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ハマスタ暗黒湾岸戦争


にゃー

2008/6/17 横浜スタジアム
にゃー

オフシーズンは溜まりに溜まった選手系写真をアップしていくこの光画部。来年の開幕までに終わればいいやぐらいの勢いでって感じでしょうかね。と言うわけで、半年ぐらい前に撮った写真を改めて見直して、そのときのオモヒデに浸っていたりするオサナイです、こんばんわ。とりあえず、アスモの様子の合間に挟めていきますよ。

今回は6月後半、地元である神奈川県、横浜スタジアムで行われた千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で撮ってきた写真をアップしていきます。この時期の両チームは共に最下位。スキモノの間では暗黒湾岸戦争とか言われていたカード、千葉マリンからは首都高湾岸線に乗ってマーくん達がフルメンバーで参戦。球団マスコット的にも熱いカードでありました。

2005年末から生観戦の醍醐味に囚われてしまった私。大急ぎで職場から向かえば18時半には中に入ることが出来る横浜スタジアムで行われるかもめーず戦を逃すはずもないわけで。2006年の平塚開催とかも面白かったんですけどね。

と言うわけで、かもめーずのエンタメ担当の漢から「どこにでもいますね」と言われ、「むしろこっちが地元ですよ」と返したw暗黒湾岸戦争での写真を見ていきましょうか。

☆当日のボックススコア(6/17・鴎公式)☆
☆当日のボックススコア(6/18・鴎公式)☆

※対応球団マスコットエントリー
ハマの港に鳥類が翔んだ日(1) ハマの港に鳥類が翔んだ日(2) ハマの港に鳥類が翔んだ日(3) ハマの港に鳥類が翔んだ日(4) ハマの港に鳥類が翔んだ日(5)

※注
IE6だと表示が崩れるおそれがあります。いい塩梅でない場合、申し訳ないんですがIE7とか火狐、オペラ、サファリ、ぐぐるブラウザなどで見てやってください。

会社から30分以内にスタンドイン出来るハマスタってのも慣れ親しんだ球場。一軍の試合を始めて見たのもこのハマスタでした。まだ外野にエレクトーンのボックスがあったのを覚えていますし、今よりもなんか大きく感じたってのも覚えています。確か広澤さん(元阪神打撃コーチ)と池山さん(楽天打撃コーチ)のアベック弾が出た様な、そんな記憶。ピッチャーは欠端さん(ロッテ→横浜)だったっけかなぁ……。神奈川県在住の元鯨派なもんで、この辺の流れはお約束かなぁと。

さて、今年の鴎と星の闘いは両チーム共にその時点での最下位。ネタをネタとしてエンジョイ出来る派の皆さんが「暗黒湾岸戦争」なんて名前で呼んでいたのも懐かしいオモヒデ。鴎の方は最終的にあれよあれよとポストシーズン争いまで戻したのに対し、星はいまいち浮上の鍵を見つけることが出来なかった、そんな感じでしょうかね。

初戦はかもめーずのワンサイドゲーム、打ちも打ったり18安打の14得点。定時上がりの大急ぎで場内に入った時はまだ1回の表の攻撃中でした。あまりのワンサイドゲームっぷりにびっくりしていました。その後も攻撃の手を緩めないかもめーず。その時点ではマーくんたちのグリーティングの終了時間が何回って頭があったので、物凄くまったりとしたグリーティングになるだろうなぁと予想。実際、本当にびっくりするぐらいゆったりとしたグリーティングでマーくんやリーンちゃんたちと遊んでたりしました。合間合間で撮影した選手たちの表情も本当に明るさで一杯。前月が捕手三人リタイアなんていう前代未聞の出来事があったかもめーずも復調傾向かなぁと想いながら試合を見守っていました。

投げては2年前にこの横浜スタジアムで一軍デビューを果たした成瀬投手が吉村選手のソロムランを浴びたモノの、危なげのないピッチングでカチボシ確保。その後は次世代を担うルーキーたち、伊藤・松本両投手が締める展開でありました。横浜高校出身ということもあって、ハマスタとの相性がいいのかなぁ、なんて想いながら見ていました。ただ、2年前のデビューと比べると、体格が一回りぐらい大きくなった様な印象を受けるのは気のせいでしょうか。……きっと気のせいじゃないですね(苦笑)。

ベイスターズの方は先発が崩れた後の中継ぎ大投入、いわゆる「マシンガン継投」をせざるを得ない展開。この日出てきたベイスターズのピッチャーは7人。斉藤明夫投手コーチもハンパ無い忙しさというかなんというか。個人的にはヒューズとの並びが撮れたのはなんか嬉しかったです。

ベイスターズの打撃陣は成瀬投手に翻弄されまくっていた印象。昨年、成瀬投手に唯一土を付けた試合でもかっ飛ばしていた吉村選手以外に気を吐いていたのはジャイアンツから移籍の仁志選手、ついに覚醒した内川選手など。この時はシーズンオフに大ベテランで功労者のタクローさんが自由契約になるとは思ってもいませんでした。
 
 
二戦目は前日のヒロインで呪いの言葉があったり、二桁得点の翌日は開店休業という事があったりでしめりがちな鴎打線。ベイスターズが2回裏に連打で作ったチャンスをモノにして先制、続く3回には四球で出たランナーを仁志選手が返して2点目。かもめーずの方は5回裏に大松選手のソロムランで1点を返すというそんな展開でありました。

ギリギリの試合の中で終盤8回表にチャンスを掴んだのはかもめーず。一死満塁のチャンスを掴みましたが……。
 
 
 
鴎の満塁は無得点。
 
 
 
そんな印象がどうしてもぬぐえない私。今年の成績を見ると、実はそんなにひどくはないのですが、満塁から点を入れてはいけないじゃないかと思うぐらいの拙攻でチャンスを逃し……。と言うよりも、寺原投手が稀代の劇場王まーちゃん(=小林雅英投手(インディアンス))の上前をはねる大劇場でピンチを凌ぎ、その裏にシュンスケ投手から継いだ腕グルグルラインぴょんでお馴染み、ブライアン・シコースキー投手がビグビー選手に2ラン……。

結局、ベイスターズが連敗を五で止める勝利でハマスタでの暗黒湾岸戦争は痛み分け。野球なんて全部が全部勝てるわきゃないと思ってて、目の前でプロの選手のプレーを見ることや野球場でその雰囲気を味わうことが大好きな球団マスコットバカ的にはどっちの面も見られて楽しかった、なんて思っていました。でもまぁ、勝っても負けても最後までグリーティングをしてた鴎ー図の面々にはホント頭が下がりましたけどね。最後の方はどっちのホームだって位にいつも通りでしたしw

あ、今回の写真を見てても思いましたが、どうやら私の根底にあるのが「( ´エカ`)ベテランハァハァ」であるということ。早坂選手や吉村選手、内川選手もじっくり撮ってはいるんだけど、どうにもベテラン勢を追っている様な、そんな気がしています。本当にベテランハァアァなのかは、6月最後の観戦となったイースタンリーグ公式戦、千葉ロッテマリーンズと湘南シーレックスの試合の写真で判るのかも知れませんw

次回は茂原アスモの様子中編です。マー様たちの店内闊歩の様子をお届けします。

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