Character&M☆Splash!!&MMN 2012 last revue(その4)

UGLY
2013/2/17 QVCマリンフィールド
UGLY

 そこそこに激しかったゴールデンウィークが終わり、撮って出しの宿題もままならなくなるなど、集中力と時計管理の欠如が見られる昨今でありますが、別に某艦隊の指揮をとっているからとかじゃないのかと、色々を知る皆さんからうしろゆびさされているような気がするんですけども、いかがお過ごしでしょうか(笑)。

 もともと戦記モノが好きで、色々と思い出しながら……って、ながらで出来るのがホントに続けられるポイントというかなんというか。まぁ、野球ファンにも提督が多いということもあって、おそらく向こう側の皆さんも提督がいるんじゃないかなと思ったりもするんですけど、いかがでしょうか(笑)。
 
 
 っと、交流戦の春秋制に関しての色々は、次回エントリーの枕で。
 
 
 さて、今回も2013のエントリー。QVCマリンフィールドで行われた「Character&M☆Splash!!&MMN 2012 last revue」の様子をお届けしていきます。今回からは後半戦、「Character&M☆Splash!! 2012 last revue」を見ていきたいと思います。今回は「Character&M☆Splash!! 2012 last revue」の中盤戦であります。

 マリーンズ攻撃開始ジングルで幕を開けたラストレビュー、「野球があるから/MMJP」「AVANZARE/MMJP」のオリジナル、「Jai Ho! (You Are My Destiny) /The Pussycat Dolls Feat. A.R. Rahman」「Lady Marmalade (Thunderpuss Radio Mix)/Christina Aguilera, Lil’ Kim, Mya & Pink」と言う2012年おなじみだった曲や久々にバラエティ班がツインで見せていった楽曲など、らしい楽曲で押してきています。

 そして連続した載せ替え、音とアクトの載せ替えが本当に大好きな「Little Bad Girl/David Guetta feat. Taio Cruz & Ludacris」と「Party Rock Anthem/LMFAO」と、全力全開でみんなの卒業式をみずから最高の時間にしていこうという、そんな気持ちが思い切り伝わってきていました。
 
 
 疾走感溢れる内容だった前半戦からパンと変わって、聞かせる、魅せる方向のアクト。個人的に2012年の楽曲で一番大好きだった「UGLY/2NE1」が聞こえてきました。

 音源を揃え、番組で使うにあたって、歌詞の内容を確認していたとき、その内容の切なさがものすごくて。写真と合わせてみてもこれは……と。そんな大好きな曲がここで流れてきて、寒さではない鳥肌が立っていた私。

 あやてぃと由惟ちゃんが口火を切り、その後ろで待機している絵里菜リーダーと貴代サブリーダーの姿を見て、ここは気を抜けないし、気を抜いちゃいけない、そんな時間だと思っていました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 上にも書いたとおり、「UGLY/2NE1」は疾走感溢れるアクトが印象的なM☆Splash!! のアクトの中でググっと魅せる感じの曲。もちろん、魅せるアクトもしっかりいける口の皆さんではありますけど、「負けられない闘い」での飛び道具的に魅せる曲を出してくるときもあったり、その振れ幅の広さに驚かされるんですけど、「UGLY/2NE1」はホント、みんなの表情やアクトに引きこまれていって、より一層、みんなを見続けていきたい、すごいんだよっていい続けていきたいって思わせてもらったような、そんな感じなんですよね。

 開くと自体はあやてぃと由惟ちゃんからスタートだったんですけども、一番これは……って思ったのは絵里菜ちゃんと貴代ちゃんの二人のパート。後出しジャンケンでこの時の写真を見ると、なんかもうラストダンス感が半端無くて。この後に友莉香ちゃんも「UGLY/2NE1」に参加してくるんですけど、この同期の三人がってなんだかんだでキオクに残っている、2010年の喧騒が今のところ一番のオモヒデになっている私なので、なんかこう……ホント、ちょっとを気を抜いたら、キャラじゃない状態になりそうでした。

 同期三人娘もですけど、バラエティ班のひとちゃんとゆきちのアクトも素晴らしくて。バラエティ班だなんだって書いていますけど、ベースとなるアクトがしっかりとしていないと、ネタに走ることは出来ないわけで。このへんのバラエティ班的な色々は、M☆Splash!! に脈々と受け継がれる伝統であると、某よしこ先生に「(楽しい世界を教えてくれて)色々とありがとうございます」なんてご挨拶をさせていただいた時に伺っていて。その時の話をひとちゃんとゆきちのアクトを見ながら改めて思い出していました。

 音源(本国版。日本語版はちょっと……なので注意)があれば一番ですけど、写真自体を見るとき、「UGLY/2NE1」の和訳を照らし合わせながら見てほしいなぁ、なんて。他のメンバーの表情も半端ないですけど、絵里菜リーダーの表情が、日々精進だと思っている人的にゾクッと来るような、そんな絵でして。音にモノすごくシンクロしているんですけど、この絵は自分自身、この日一番の絵だと勝手に思っていたりします。

 あらためて「UGLY/2NE1」のメンバーを。中盤の絵から奈美ちゃん、ゆきち、由惟ちゃん、貴代サブリーダー、絵里菜リーダー、ひとちゃん、あやてぃ、友莉香ちゃんという形だと思うんですけど、ここから三人が旅立っていったということを思うと、そういうフォーメーションにも色々と思いが込められているのかな、なんて思うんですけど、どうでしょうか。
 
 

 「UGLY/2NE1」に続いては、リーンちゃんとズーちゃんも参加しての「千葉、心つなげよう/MMJP」でありました。この曲もすっかりスタジアムの定番になっていますし、初年度のPV撮影を幸運にも見守ることが出来て、こうやって作られていくんだなぁと、そんなことを思ったキオクがあったなぁ、なんて思い出していました。

 リーンちゃんが登場してきているので、そら(リーンちゃんがステージに居るのなら)そう(写真を多く撮るのは当然)なるんですけど、リーンちゃんを軸にしつつ、撮っていたのが佑香ちゃんだったり。基本は「みんなすごいんすよ!!」って伝えていきたい派なので、所々の都合もあり(笑)、ショートヘアのチアさん以外(重要。光画部さんはショートヘアのチアさんを無条件で応援しています(笑))は明確に誰々のファンですってのを公にすることはモノすごく少ないんですけど、卒業式後の撮って出しでファンでした、なんて書いたのも懐かしいオモヒデですし、今更こういうことを書いて遊ぶってのもウチらしいなぁと思ったりもします(笑)。

 ダダダーっと撮っていて、なんとなく気になるチアさんってのが各チームのステージを撮ってるといらっしゃるんですけど、そんな感じで。ダンスのキレだったり、所作のかっこよさだったり、いろいろだったりするんですけど、一番キーなのは、多分笑顔が私の中のストライクなのかそうじゃないかで決まるのかなぁ、なんて単純な理由で。佑香ちゃんはストライクだったってそんな感じだと思います(笑)。

 おやびんはもう流石のキレというか。女子球団マスコットは総じてダンススキルが半端無いんですけど、リーンちゃんはそんなみなさんの中でも出色。撮ってて楽しいので、必然的に枚数が多くなって、見てほしいなぁって思うコマが多くなっていくんですよね。

 おおきいおともだちにむけての目線だけじゃなく、キッズエリアにいるMDAの生徒さんたちにもしっかりとアピールがあったり、MDAの校長先生らしいところが。細かいところも気づき始めると、より一層みんなのアクトが楽しくなってくると思うんです。幕張プリンセス、会いにいけるアイドルは伊達じゃあありません。
 
 

 リーンちゃんとズーちゃんが参加した「千葉、心つなげよう/MMJP」に続いては、マーくんとCOOLさんが参加する、白と黒のエクスタシー、「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」であります。マー様とCOOLさんのふたりパートとして、名古屋や横浜遠征でもバキッとやっていったと聞いているので、他球団ファンのみなさんもご存じの方が多いかもしれませんね。

 お任せピーターパンは中盤の空飛ぶマー様とクルクル回るCOOLさんが楽しく。この日、マー様を支えていたのは千智ちゃんと彩加ちゃん。ああ見えて軽快なマー様ですけど、流石にオス鴎と言うこともあって、支えるふたりも大変そうだったんですけど、マー様の飛翔力が効いたのか、事なきを得ていました。COOLさんはアクロバットが魅せ場のひとつなのでバキーッと魅せて行っているようです。

 後半からは踊るメンツも増員されて、いつも以上に華やかな感じが。こうなってくるとどう撮ってっていいのか悩ましくなったりするんですけど、とりあえず広く撮りつつ。そんななかでフロントに来たメンバーをちょろちょろ撮りつつという形なんですけども、この辺はもうその場の流れとかタイミングでしかないんだよなぁと、改めて思います。

 あとはこのひとつ前の「千葉、心つなげよう/MMJP」からもそうなんですけど、メンバーが多すぎて、フレームに収まらないという状況も。ダンスで使う場所が結構広く取られていたんですけども、それもあって一気に全員が入らないなんて状態もあったりしました。
 
 

 音を聞いて、ステージ上の雰囲気を見て、佳境に入ってきたのねと感じていたのは「ファミリア!/lecca」のセクション。

 この曲自体、本当に思い入れのある曲になってきている訳なんですけども、「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」終わりのステージ上で「ファミリア!/lecca」のスタートメンバー……貴代ちゃん、美菜子先生、愛ちゃん、亜沙美ちゃん、あやてぃ、ゆきち、絵里菜ちゃん、ひとちゃんが気合いを入れているシーンを見て、ホント、油断したら涙腺がいってしまうなぁと、そんな風にステージを見ていました。

 踊っているときからもう微妙に涙腺が来ているみんなのアクトを撮っていた私。あらためて、みんな家族、ファミリアなんだよってのがひしひしと伝わってきていまして。こう言うアクトを何回も魅せて貰って、その都度その都度、M☆Splash!! の面々やマーくんリーンちゃんズーちゃんCOOLさん、そしてみんなを支えているスタッフの思いなんかを自分なりに解釈して、この曲はこう言うシーンに欠かせない楽曲なんだろうなぁと、そのアクトを見て、楽曲を聴いて、2012年の色々を思い出していました。

 中盤からオールキャストでの「ファミリア!/lecca」に。一番広角にしてもみんなが入りきらないという状態になってきていたんですけど、なるたけみんなの姿を押さえようと頑張っていたんだなぁってのが後々寝かした写真を見て思ったりするわけで。左右に別れているいるところは左右に分けて何とか頑張っていたようです。
 
 
 最後はしっかりとキメてキメて。怒濤のステージが一旦ストップ。いよいよ卒業ご挨拶へとなだれ込んでいきます。
 
 
 っと、「ファミリア!/lecca」の話でちょっと書きたいんですけども、先日、母の日の放送。中継先に遊びに来てくださって、アイスの差し入れをいただいたりした(上溝中央公園での中継とか、ですよね)お母さんの娘さんからメッセージが。お母さんが体調を崩されてしまい、現在は入院されているそうで。そこで、たかおちゃんからリクエストの曲を母に贈ってもらえないでしょうか、なんてメッセージが来まして。
 
 
 ウチのボスからなにかしら選ぶようにと言う連絡が入り、ウチのリクエスト番組では本当に異例の「レポーターが選ぶリクエスト曲が流れる」と言う状況があったんですけど、そこで選曲したのが「ファミリア!/lecca」でありました。
 
 
 自分自身の中で大切な曲ですし、リスナーさんとレポーターですから、血は繋がっているわけがないんですけど、それでも関わってくれているみなさんが家族だって思いながらレポーターとしてアホをやれているわけで。この曲を教えてくれて、この曲の思い出を一杯くれた鴎のエンタメ班に感謝しても仕切れないと思います。

 とりあえず、この場を借りて、この曲に出会わせてくれた事にありがとうと書いていきたいと思います。
 
 
 てなわけで、改めましてになりますけど、次回は卒業生の挨拶と新入生のお披露目などを見て行きましょう!
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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