- 2009-02-09 (月) 21:42
- やきゅうせんしゅ

2009/7/26 県立相模原球場
グラウンド整備中
明後日に控えた自費キャンプ、目的地に至る行程を考えている昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。とりあえず、怪しく動きまくるであろう蒼い生命体や時折見せる黒さとストレートな優しさがステキな青い兄貴分に腹ぺこすぎる桃色生命体で調整しつつ、山登りを計画しているのですが、そこに至る途中の行程をどうしようかなぁと思うわけで。まぁ、普通にR1を西進するとは思うんですけど……ねぇ。
さて、今回は7月最終観戦となった7/26,27に行われた湘南シーレックスと千葉ロッテマリーンズの試合で撮ってきた選手系写真をアップしていきます。2008年7月26日は私が暗躍している相模原にあるスタジアム、県立相模原球場(2009年4月から管理が市になり、市営相模原球場に変わります)でのシーレックス主催試合で対戦相手がかもめーずと言う、私を知る皆さんからなんの陰謀かと言われてたりしました。まぁ、2009年は日曜日開催で、地元コミュニティFM局の中継レポーターである「おさないさん」て人が球場に行く可能性が9割以上らしいんですけどねw
27日は横須賀スタジアムでのナイトゲーム。夏真っ盛りも間近な横須賀スタジアムである意味で定坊祭りが開催。どでかい花火がドッカンドッカン打ち上がり、最後には超絶馬鹿試合になるとは正直思っていませんでした。
※2008/7/26は雨天中止。
※対応球団マスコットエントリー
雨 vs. Reck
鴎 vs. Reck
※注
選手系写真ギャラリーはIE6だと表示が崩れるおそれがあります。いい塩梅でない場合、申し訳ないんですがIE7とか火狐、オペラ、サファリ、ぐぐるブラウザなどで見てやってください。
7月最終の観戦はイースタンリーグ公式戦、湘南シーレックス主催試合でありました。夏休み期間に突入している週末の試合で一試合は県立相模原球場でのロッテ戦。相模原市にあるコミュニティFM局、エフエムさがみの土曜日に一週間がテーマの番組を担当。その過半数以上を野球の話題に費やしているとか、「NPBのファンだけれども根っこにはかもめーずがいますよとか公言している私にとっては嬉しいやらドキドキするやらと大騒ぎでした。
ワンマンで担当する番組は14時までなのですが、それ以降16時からの一時間番組もなんやかんやで噛んでいるので、局を出たのは17時。吉野家に寄り道しても17時半には球場前に。引き上げていく直前のレックさんに「放送終わって駆けつけたっすよ」なんて挨拶したり、中継先に遊びに来てくれる皆さんがちらほらいてものすごく不思議な感覚になったり。場内には行って試合開始を待っていたのですが、なにやら不穏な空模様。グラウンド整備は普通に行われていましたし、両チームの先発発表も普通通り行われていました。
手書きのスコアボードに昭和を感じながら、試合開始を待つものの空からは無情にも雨粒が。2008年夏によく聞かれた「ゲリラ豪雨」が県立相模原球場を襲います。プレイボール前に試合開始を遅らせる旨のアナウンスが入り、場内にいたお客さんは屋根のある場所に待避。対雨仕様を一切持っていなかった私は、レックさんのグリーティングを見守ったり、雨が少し弱まったところでベンチを撮ったりなんだりしていました。
結局、26日の試合は打てんノーゲーム。桑原義行選手が雨中ヘッスラ大会を繰り広げてくれたおかげで、相模原のファンも喜んでいたようですよ。
前日が前日、行けるところはトコトン行きましょうな態勢にシフトしていた翌日は中継後に横須賀スタジアムに向かう行程。中継先が上溝夏祭りという地元のお祭りで、毎年のお馴染みと言うこともあり、甚平にサンダルという格好。そこにカメラバッグを持っている姿はなんかシュールでした。
この日の試合は前半は千葉ロッテマリーンズの、後半は湘南シーレックスのペースで試合が進みました。初回から神戸くんの先制ツーランが飛び出し、5回にはこの日の祭りの主人公、定岡卓摩選手が伝説の大技、グランドスラムをかっ飛ばすという大騒ぎ。元々当たればでかい定坊、今年の夏場は好調な期間に入っていたようで、綺麗なアーチを見ることが出来ました。ホームランを打って客席の鴎ファンが大爆笑って光景、なんか久しぶりに見た気がします。
鴎、海、共に先発投手がイマイチピリッとせず。海の阿斗里くんは前出の通り、神戸くんのツーラン・定坊のグラスラ含む7失点で降板。鴎の手嶌くんは味方の強力援護があったものの、内藤選手のスリーラン・斎藤秀選手のソロムランとこちらも2本の本塁打で降板。先発が崩れた後、海が1.5軍クラス、もしくは上から降りてきて、下では問題ないレベルの投手陣(高宮・三橋・高崎・マットホワイト・ヒューズ)と言うリレーだったのに対し、鴎は若手中心に育成途上の面々(古谷・相原・松本・神田・浅間・阿部)が登板。お互いにチクチクと点を取って行った結果、7回裏に湘南シーレックスが同点に追いつきます。
10-10とか初めて見ましたよ、私はw
さよならのチャンスを幾度と無く掴んで離していた湘南シーレックス、凌ぎきった千葉ロッテマリーンズ。9回裏には鈴木尚典選手の登場でスタジアムはヒートアップ。10回裏、二死1,2塁とシーレックスサヨナラのチャンスに梶谷選手がセンター前にヒットで決まったか!? と思いきや、肩にレーザービームを持つ漢、センターの南ちゃんのど真ん中ストライクな返球。ランナーの高森選手が本塁に突入する1~2mの時点でミットにボールが収まって、キッチリアウト! 南ちゃんの鉄砲肩を生で見られた事に大喜びする私。
……そんなこんなでシーレックスサイド、マリーンズサイド関係無しにどよめくスタジアムの空気の中にいたのですが、ネタ好きな野球好きにとっては本当に幸せな一瞬を見ることが出来たなぁたぁと言う思いで一杯でした。
さて、私やかもめーずという名の紳士淑女が色々気になっている定坊なんですが、この日は5打数3安打5打点1エラー(サード守備時)1牽制死という定坊の定坊による定坊のための一日だったような気がします。その試合に勝てないどころか、両チーム共に12安打10得点とか言う見事な馬鹿試合だったのは流石としか言いようがないかなぁと思う私は定坊好き。中々大砲が育ちにくいかもめーずにあって、色々と夢を魅せてくれるスイングと当たったときの驚き……びっくり箱的なにかが本当にたまりませんな。
あと、記しておきたいのは……最初で最後にはなってしまったのですが、浅間敬太投手の投球を見ることが出来たのは本当に嬉しかったんです。故障が響き、左サイドスローに転向するも、2008年シーズンイン前に骨折を経験……。そんな浅間投手も2008年末で戦力外通告、野球界からは身を引いて、2009年から一会社員として再出発をはかるなんて話が出ていました。セカンドキャリアもガンバレ! 浅間くん!
華やかなプロ野球の世界、ではあるのですが、下の試合を見ていると、徐々にシーズン末の切ない時間が頭に思い浮かぶようになってきます。そう言う部分もプロ野球だと思って見てはいますし、ドラフトを経て入団する選手がいれば、退団していく選手もいるわけで。プロ野球を見ていくこと、野球場に行くことがライフワークにはなってきていますが、この辺の寂しい気持ちや何とも言えない切なさに慣れることはきっと無いんだろうなぁと、撮ってきた写真を再度見直している時に感じた私でありました。
さて、次回の選手系写真は観戦大遠征が続いた8月に突入。横浜スタジアムで行われたマツダ・オールスターゲームの写真をアップしていきます。開幕までの時間がだんだんと少なくなってくる中、自費キャンプの成果品もアップしたかったりともう大騒ぎ。今年の2月は近年まれに見るバタバタさですw
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