セリーグ・ファンミーティング2013(その1)

攻める広島東洋カープ営業部隊
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
攻める広島東洋カープ営業部隊

 観戦集中区間の初戦、星鴎交流ではまー、予想以上に楽しいことになっていまして。お互い共によく足を運ぶ球場をホームとしている……すべての始まりである千葉、観戦の始まりである横浜と両方共に馴染みのある場所ということで、皆様からは色々と遊んでいただきまして。両チームの皆さんの攻めにはほんと楽しくなってしまうなぁと思う昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 17日はマー様とズー様、18日はリーンのおやびんとCOOLさんがM☆Splash!! とこなつおねーさんと共に横浜スタジアムへ。17日は遅刻して、18日は頭から観戦していたんですが、星と鴎も交流が長いだけあって、息ピッタリですし、両日共に色々な意味で攻め倒していた姿はホントに頭がさがる思いで一杯です。

 ただ、これはもう私の思いというか、放送とかで選曲とかもしてる人のわがままなんですけど、ベースを組んでいると思われる横浜さんの皆さんには是非、合同アクトのシメを「Dream Park~野球場へゆこう」ではなく、鴎竜交流のエンディングで使われている「Starlight Destiny/SOUL’d OUT」クラスの何かにチェンジして欲しいなぁ、なんて思うわけで。
 ……「HOLD MY HAND」のスタジアムバージョンとか、いえ、なんでもないです(笑)。 
 
 
 あ、そうそうちなみに、なんですけども。

 こういう楽しいの奥には陥穽が待ち構えていまして。18日、ボーっとしていて定期券(磁気)を無くしてしまったとか、そんな話が。年に一回何かしらなくしてしまうのは何とかしなくちゃ、なんて思う昨今であります(苦笑)。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。東京ビッグサイトで行われセントラルリーグ・ファンミーティング2013で見た色々をお届けしていきます。撮れ高が非常に多いので、しばらくこのへんのお話になると思います。ご了承ください。

 2014年も行われましたが、セントラルリーグの監督やドラフト一位の選手、更に球場エンターテイメント班が開幕直前に一同に会し、野球の力を魅せつけていこうというイベントが2013年から始まりました。平日に? なんて声も多かったんですけど、開幕を視野に入れて行くと、オープン戦日程が終わったあとの平日しかない、そんな形だったんですよね。

 多くの会社員なみなさんは年度末ということで、日程調整が難しかったみたいなんですけども、そこはもう「好きだからこそ乗り越えていく」と言うパターン。何かしらの調整をして、東京ビッグサイトへと集っていたんですけど、私も代休の消化をそこにぶつけていくという形で対応をしていました。

 色々と手広くやらせて頂いているおかげで、セントラルリーグの各チームファンの皆さんにお知り合いがいるわけなんですけども、そのへんの皆さんと合流しつつ、開場待ち。この年は全席自由だったので結構大変だったんですよね、色々と。

 1stカットは入場直前、列を生成しての待機中の一コマ。各種物販にとても力を入れている広島東洋カープの営業部隊が待機列の皆さんのところへ。グッズパンフを配布しつつ、オーダーユニフォームの告知なども行っていくという形だったんですけど、向こう側の皆さんも開場前から闘いは始まっていました。

 とりあえず、先陣を切った広島東洋カープさんが物販部門では先制を決めたなぁ、なんて感じる私でした。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

ぶいっ
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
ぶいっ

 開場前の出来事として残しておきたいのは、この日出演の皆さんがお客さんの数にすっごくワクワクされていた姿、なんですよね。この日は4球団のチアの皆さんと共に阪神タイガースからはボールガールさん、そして広島東洋カープからはスタジアムの売り子さん……色々な意味で精鋭と聞くホーカーのみなさんが来場されていたんですよね。

 公式チアがいらっしゃらない広島東洋カープや阪神タイガースをどうバランス取っていくのかと思いながらいたんですけど、この手配にはちょっとグッと来ていました。
 
 
 そんなホーカーの皆さんが沢山集まったお客さんにドキドキとワクワクしている姿が。2011年のASでホームランガールさんたちが関係者人気ナンバーワンだったというお話を思い出すような初々しさにというか、皆さん楽しそうにピースしてたんで記録として撮ってました(笑)。
 
 

そして開場
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
そして開場

 定刻になり、列の先頭から順次入場していくのですが、入場ゲートでは6球団のチアの皆さんがウエルカムなご挨拶を。AS以外でこうやって集まることがまれなので、その豪華さに楽しくなっていましたし、色々と活躍のシーンを撮らせてもらっていることが多いdianaの皆さんやチアドラゴンズの皆さんの姿を見ておっはよーございまーすとか言いつつ遊んでいました(笑)。

 入場後はまず座席の確保を。とりあえず、初めての試みに対しての幕開けに向けて、気合を入れなおしていました。
 
 

立派なステージ
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
立派なステージ

 色々とオフィシャルカメラマンや報道の皆さん、関係者の皆さんなどが集結していて、生中継するJ-SPORTSさんのカメラがかぶってくるかもなぁとか色々とあったんですけども、お客さんも手探り。とりあえず、みんながみんな「初めての時」を共有できるってことは少ないので、色々な意味で楽しくなっていました。

 そんなこんなでいよいよ開幕。きらびやかな照明や演出にスポンサー様たちのご助力を感じていました(笑)。
 
 

 てなわけで始まったステージ。濃すぎるメンツをしきれるのはセントラルリーグではあの方しかいないということで、D-STAGEでもおなじみのルミおねえさんが登壇してスタートしていくんですけども、球場エンターテイメント側から光を当ててプロ野球を楽しんでいる人からすると、このステージにルミさんがいるという事実がものすごく嬉しかったり。

 やっぱりこう……ゆかいな仲間たちやチアさんを活かすには、各々をしっかりと把握しているMCだともう安心と言うか、AS2011での仕切りを見ているので、この大舞台でも大丈夫というか楽しくなるだろうなぁと思っていました。
 
 
 ファンミ2013のステージ、まずはという形で6球団のキャラクターたちが大集合という形。ASでメインクラス(高機動型含む(笑))の集合はあっても、女子や弟キャラの大集合は今回が初。12球団でこんなことができたら本当に楽しいだろうなぁって夢を見られる、そんな展開が待っていました。

 とりあえず、2012年の成績順の登場。先陣を切ったのは横浜DeNAベイスターズのDB.ライダーさんとスターマンさん。この年からキララさんも加入なんですけども、ファンミではまだ発表になっておらず、メンズふたりでの登場でありました。

 ライダーさんは初の大舞台だったと思うんですけど、どんな風に見せてくれるのか、周りのみんなとは仲良くやれるかなとか、このへんは普段横浜で頑張っている姿を見ていたので、ほぼほぼ親戚のおじさんが甥っ子を見ているような雰囲気で(笑)。実際には色々とミラクルを起こしていくんですけども、この時はもうドキドキでした。

 スターマンさんはもう慣れたもんでと言うか、2012年の登場時こそ色々と心配されましたけど、交流戦のスパークを経て、堂々たる姿を。2012年後半からかなりの女子人気を獲得していたスターマンさん、今回のファンミで更に注目されるだろうなぁ、なんて思いながら見ていました。
 
 
 2012年の順位順で行くと、次は阪神タイガースのおさんにん。2012年、初めて阪神甲子園球場に足を運んだ時も感じたチーム感をこの時もヒシヒシと。坂田師匠(トラッキーさん)がシメているのか、ラッキーさんがシメているのかは微妙ですけども、このさんにんのチームワークはほんとに素敵だなぁと思いながら登場シーンを見ていました。

 とりあえず、チームワークの完璧さと関西のチームらしいオチ(お辞儀とともにキー太くんのキャップ落ちる)にぐっとくる私でした(笑)。
 
 

 続いては2014年4位の広島東洋カープ、スラィリーさんの登場であります。数々のミラクルをこれまでも魅せてくれたスラ様ですけど、このステージでの登場後、開場のお客さんが本当にどよめいたのはスラ様の目が燃えていたことでしょうか。これは本当にびっくりしまして。一瞬何が起きたかわからなかったんですけど、よくよく見て燃えていると。

 この燃えるスラ様だけで終わらなかったんですけど、この時はただただ驚いていました(笑)。
 
 
 先行して登場した利点を活かし、スラ様のところへスターマンさんが移動、しっかりと触れ合っているところを見せつけている後ろでは東京ヤクルトスワローズのおさんにんが登場であります。しれっと登場しすぎていてと言うか、徐々にステージ上がカオスになる中での登場なので、どう魅せるかってのも結構重要なのかもしれません。

 ただ、つば九郎さんも燕太郎さんもしれっと登場して、何かわからないけどものすごい存在感を示すというのがおなじみのパターン。つばみさんも同じ系統と言いましょうか、静かにアピールしつつ、その勢いが全開になるので、どういう攻めをここから魅せてくれるのかが楽しみでした。
 
 

ダンディズム
2013/3/25 東京ビッグサイト 西ホール
ダンディズム

 ここまで6位から3位までの皆さんの登場シーンを紹介しましたけども、正直どう撮っていいのか悩ましい感じで。こういう状況で撮影するってことが殆ど無いのに加え、照明が結構色々と変わってたりと言う状況にドキドキと。とりあえずはマリンのアフターゲームショー的なイメージで行こうかなとか思ってたんですけど、それが合っているのか間違っているのかわからないまま、とりあえずシャッターを切っていました。

 そんな中で撮れたハムさんのダンディさ。光の具合とか加減でいつもとは違う雰囲気が出るなぁとちょっと笑ってしまいました(笑)。
 
 

 残る2チームの登場、まずは中日ドラゴンズのシャオさん、パオさん、ドアラさんという形。公式的な場所であるということもあってか、ドアラさんがシャオさんを立てに立てているシーンが印象的で。前に前にと行きがちと思われているドアラさんですけど、要所要所で状況を見て「どう動けば一番美味しいか」ってのを冷静に見極めているような、そんなフシがあるんですよね。

 ドアラさんの動きに同調するなんにんかをみると、ネタというのは重ねていくことの大切さを改めて感じる私。ただまぁ、個性のぶつかり合いなので、ある程度は皆さん自由にやっていたり。この辺はセントラルリーグの皆さんらしさを感じたりします(笑)。
 
 
 最後はジャビットファミリー……。ジャビィ、ジャバ、ビッキー、ツッピー、チャピーの皆さんが登場してきました。チームワークの素敵さ、実は攻めている諸々など、あまり知られにくいんですけども、彼ら彼女らというのは相当に「濃い」んですよね。

 その濃さが色々なチームのファンの皆さんに伝わったら楽しいだろうなぁと思いましたし、登場シーンを見ていて、これは間違いなく伝わるだろうなぁと楽しみにしていました。
 
 

 とまぁ、全員がステージに上がっているだけでも圧巻としか言いようがないシーンで、久々にゾクゾクッと来るような、そんなキモチに。なんか凄いよって聞いてたこの年のセントラルリーグ・ファンミーティングだったんですけども、とにかくセントラルリーグの全員がいるって事に感動していました。

 とりあえずはもう、このメンツを仕切れるのはセントラルリーグではルミおねーさんぐらいだよなぁと、その人選の妙にグッと来ていた訳なんですけど、このメンツの中にはるみおねーさんと名勝負数え歌を紡いでいる燕が一羽……。

 色々と進行しようとしていたルミおねーさんの背後につば九郎さんが近づくと、フォーマルな装いのルミおねえさんの頭をいつものノリでぐしゃぐしゃにしていくという豪腕っぷりが。通常進行だと笑ってしまったりもするんですけど、髪飾りが壊れてしまったとか、買い取りでとか、明らかにやり過ぎ感が……。

 なぜかスターマンさんが上手で土下座する中(笑)、予想通りぐちゃぐちゃしていくステージ上。この辺も個性が思い切り出ていて楽しいんですけど、とりあえずるみおねーさんを元気づけようと雄志が盛り上げ始めています。こういうときに前に立つのが坂田師匠(トラッキーさん)なんですけど、妹のつばみさんも責任を感じてか一緒にルミおねえさんを励ましていました(笑)。

 とまぁ、カオスな中でステージの時間も色々とあるため、進行を……という形だと思うのですが、フッと気配を消していたドアラさんがスラィリーさんを前に押し出して遊んでいたり、燕太郎さんをセンターに持って行こうとしたりと暗躍を始めていました(笑)。

 この中のメンツだとつば九郎さんとのコンビが印象深いドアラさんですけど、スラィリーさんとの色々遊ぶのも大好きですし、燕太郎さんをいじるのも結構好きだったりと振れ幅の広さが。いじられているシーンが多く頭に浮かぶドアラさんですけど、燕太郎さん相手だとなにかしらいじっていたのをいまだに忘れることは出来ません。

 燕太郎さんもなんか嬉しそうなのがしっかりと残っているんですけど、どうでしょうか。
 
 

 キャラクター大集合に続いては、各チームの皆さんによるステージが始まっていきます。事前に某番組で持ち時間の話とか色々あったりしたんですけど(笑)、大集合から引き続きでスラィリーさんがホーカーさん達とCCダンスを披露していく、そんな形のようです。

 スラ様もルミおねえさん大好きで、つば九郎さんとは違うアプローチでご挨拶をしっかりしつつ、ピロっているとか、そんなシチュエーションからマツダスタジアムではホーカーと言われる踊れる売り子さん達と共に魅せてくれるようです……けど、ふとましい燕と普通を強調するコアラ、コアラさん見てたら引っ込みつかなくなってたヒーローがステージ上に残っていたとか、マニアックに楽しいところもありました(笑)。

 そしてスラ様とホーカーの皆さんのCCダンスですけども、2011年のオールスターゲームでスラ様とホームランガールの皆さんが踊っているのを見たのが初めて。そんなに難しいダンスではなくても楽しいが伝わるのはスラ様凄さだったり、振り付けを担当したラッキィ池田さんの凄さなんだと思います。

 なお、そろいの衣装を身につけている皆さん、ホーカーさん達は売り子さんですからいわゆる一つのバイトさん。ただ、このファンミの後、登場した皆さんがアップした写真をお気に入りに入れてくれたりして、そのときに伺ったところ、厳しいダンス試験があり、それに合格しないとシフトには入れないという、そんな話らしく……。

 なもんで、オープニングアクトとして見たスラ様とホーカーの皆さんのCCダンスってのはホントに素晴らしかったんですよね。
 
 
 まぁ、燃えるスラ様のインパクトもものすごかったんですけども(笑)。
 
 
 CCダンス後は、一旦るみおねえさんが引き取って、ルミおねえさんが次の登場するチーム紹介をしてという形で進行していきます。てなところで今回はこの辺で。次回以降もセントラルリーグファンミーティング2013の様子をじっくりと見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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