Home > やきゅうせんしゅ > 牛と猫の開幕戦

牛と猫の開幕戦

後藤と阿部

2008/3/20 西武ドーム
後藤と阿部

鯖容量が大幅に増えた都合上、選手の写真もここ「光画部」でアップしていきたいと思います。

元々、相棒のデジ一、D70sを買った根底には「選手の写真を自分の思い通りに撮りたい」と言うモノがあったんですよ。コンデジでも撮れないことはもちろん無いんですけど、シャッターを切った後のラグだとか小さいファインダーだとかで目の悪いアタシには非常に厳しく、ピンがズレる事が本当に頻発しまして。ならもう買っちゃえと言うことでD70sを買ったのが2006年の5月末。その後は野球観戦の相棒として大活躍してくれているわけです。

光画部を始めた当初は選手の写真と球団マスコットの写真、あとはアイアンの写真がいい塩梅の比率だったんですけど、容量の問題もあり、気が付けば球団マスコットの写真が大半を占めるようになっていたわけで。おかげさまで全国の球団マスコットスキーや現業の皆様wにご贔屓にして頂いてはいるのですが、アタシが野球の試合を見ていない、球団マスコット達の活躍だけを見に足を運んでいるように思われる報道関係者もいらっしゃるようで(苦笑)。今回、ならばと言う形でプレイヤーの写真やスタジアムの諸処な写真もアップして、皆様のご機嫌を伺っていこうという塩梅であります。

オリックスバファローズと埼玉西武ライオンズと言う、10年前には「前年、5位と6位チームの対戦」なんていう状況になるとは思わなかったチームの対戦であります。まぁ、自虐ではないけど、10年前にはロッテと日ハムが「前年、1位と2位チームの対戦」なんて状況になるとは思わなかったですし、世の中、どう転ぶか分からないというか何というかw 不破とか毒島兄とかがいるかもめーずと溝口とかがいる日ハムなr(ry

※最後のネタが分からないオトモダチは、「ストッパー毒島/ハロルド作石」を読もう!
 
 
と言うわけで、どちらかというとトップの写真の二人の影響でオリックス側の選手写真が多いのですがw、よろしくお付き合い下さい。

メンバー表交換

2008/3/20 西武ドーム
メンバー表交換

レオとライナの活躍を見守った後、指定されたお席に。オリックスバファローズの打撃練習がまもなく終わり、埼玉西武ライオンズの選手達が守備練習に向けてのアップを開始していました。

ホームベース後方ではコリンズ監督と渡辺久信監督がメンバー表の交換を行っています。ナベQ監督はイースタンの試合で何回かメンバー表交換を行っている姿を見ましたけど、上ではもちろん初めてであります。

守備練習中

2008/3/20 西武ドーム
守備練習中

以前、テキスト系ブログの方でいわゆる一つのTB企画「鉄道好き-プロ野球ブロガー編-」ってのを企画して、数多くのアイアン派プロ野球ファンの皆さんにご参加頂いたことがあったんですよ。そのとき、多くのオリックスファンの皆さんから好きな選手としてあげて貰ったのが、真ん中に写る後藤光尊選手であります。

かもめーずと言う名の紳士であるアタシは清水直行投手との対戦でバカスカ打つ印象に加え、やらかし後、打棒でのフォロー。たまに神懸かり的守備……いわゆる、ファンタジスタ・チャージ傾向がある選手という認識でありまして。あとは某所のネタスレの影響で気になる選手として認識している昨今。

……撮ってきた写真を見直して、レオとライナ以外にはごっつばっかりだったオレって一体|||orz

アベ・はるみ?

2008/3/20 西武ドーム
アベ・はるみ?

グー、っとやっているのは後藤光尊選手と同い年で同じ内野手としてライバル兼トモダチ的認識な阿部真宏選手であります。神奈川の強豪、横浜高校出身であり、伝説のプレイヤー、幕田賢治氏と共に甲子園に出場した経験有り。有名どころの同世代だと同じく激戦の神奈川県で東海大相模に所属していた森野将彦選手(中日)などがいます。

大阪近鉄に入団した後、合併によりオリックスへ。その安定した守備に魅了される人も多いと聞きます。と言うか、普通にナイス的な意味合いなんだろうけど、エド・はるみさん登場後の今、ネタにしか見えないという罠w

イチロースタイル

2008/3/20 西武ドーム
イチロースタイル

外野に目を転じると、ストッキングを上げたオールドスタイル、いわゆるジャッキー・ロビンソンスタイルな選手の皆さんが。裾をゆるゆるにした最近のスタイルより、こっちの方が個人的には野球選手って感じがして好きなんですよね。

チームによって、このオールドスタイルの愛称が違うのは皆さんご存じでしょうか。かもめーずではこのスタイルをGodの功績をたたえw、初芝スタイルと称し、その選手の意気を愛でるというネタ楽しみ方があります。オリックスに関しては本当に偉大なプレイヤー、イチロー選手がこの手の履きこなしをしていると言うこともありますし、イチロースタイルと言うのがいい塩梅なのかもしれませんね。

イチロー選手と初様と昨年引退した北海道日本ハムのコユキさんは1995年の打点王を3人で分け合った、そんな懐かしいキオク。

打ち合わせ

2008/3/20 西武ドーム
打ち合わせ

内野陣形の打ち合わせというか、一瞬一瞬の確認なのか、いろいろと話しながら試合前練習に臨んでいるようです。球団マスコットばっかり見ていると思われがちなアタシですが、実は試合開始前の守備練習を見るのが結構好きなんですよ。

特にユーティリティープレイヤーが守備練習をしているところを見ていると、今日は内野スタートなのか外野スタートなのか、ポジションはどこなのかってのが妄想できて楽しいんですわ。

華麗な守備(練習)

2008/3/20 西武ドーム
華麗な守備(練習)

というわけで、内野守備練習中の後藤選手の勇姿であります。この日……というか、この時期の西武ドームは普通に冬の装い(この日は試合開始が7.9度、試合終盤は7.6度というステキな塩梅でした)。選手たちも寒さに耐えようと、ネックウォーマーを着用している人が多かったです。

なんといいましょうか、見事な上野クリn(ry

笑顔

2008/3/20 西武ドーム
笑顔

この日、西武ドームでの開幕戦を文化放送とニッポン放送が中継していたんですよ(TBSは札幌ドームの試合)。LFは松本ひでおアナとジョニー黒木さんという実況解説で、札幌ドームにいないのが不思議な組み合わせでした。

そこでジョニーさんは「最近の選手は開幕日でもリラックスしているみたい」なんて話をしています。当人が開幕投手を務めたときは前日と当日の二徹状態だったとか、そんな話をしていました。オリックスの選手たちも結構リラックスしているような空気が漂っていました。

円陣

2008/3/20 西武ドーム
円陣

そんなリラックスムードであっても、守備練習終了後にはチーム全体が一つになるため、円陣というか、監督を中心に囲んで気合いを入れているようでした。左でビデオを構えている人は何者なんだろうかというか、スタッフさんたちもすべて「閑話球題」に登場する閑キャラなんじゃないかと思ってしまう不思議。

アタシ、「閑話球題」が本当に大好きで、今からスカイマークスタジアムに行けることが本当に楽しみなんですよ。あ、五月五日のスカイマークスタジアムで閑とも申請しておかなきゃだわw

開幕投手

2008/3/20 西武ドーム
試合開始直前

球団マスコットに魂を売り渡している都合上、この日の観戦は一塁側。オリックス側の写真が多いのは、反対側から撮れる写真というのがオリックス側ベンチという至極単純な理由でして。あとは、当然ながら西武ファンが多いので、選手の写真とかが撮れにくいというものがあったりなかったりして。

それでもブルペンの様子は何とか追えるという塩梅。試合開始前に西武の開幕投手である涌井投手が入念にアップをしていました。ファインダー越しにその緊張感というものが伝わってきた一瞬です。

邂逅

2008/3/20 西武ドーム
邂逅

ここからは試合開始後の写真であります。

一回裏、オリックス側の守備でのごっつの様子を撮ろうとカメラを構えていたのですが、思いがけずいい塩梅の挨拶風景を撮ることが出来ました。各回やるのかなーなんていう風に見ていたのですが、グラブタッチな挨拶は初回の守備の時だけ。この辺は開幕ならでは、なのかなぁと思いながら見守っていました。

大きい人と小さい人

2008/3/20 西武ドーム
大きい人と小さい人

史上最強助っ人外国人選手……というか、在籍その他から日本人扱いなローズ選手と埼玉西武ライオンズの新外国人選手・ブラゼル選手が一塁上で並んでいました。その後ろにはサインなのか何なのか、頭を抱えた大石オリックスヘッドコーチの姿がありました。

ブラゼル選手 191cm
ローズ選手 182cm

大石コーチ 166cm

ぷぷ会創設前のちみっこ選手であり、近鉄史上最強の一番バッター、大石さんの雰囲気ににやにやしてしまいましたw

(株)

2008/3/20 西武ドーム
(株)

ビックボーイズ打線の一角を今年から占めるカブレラ選手。西武ドームでカブレラ選手というと、対戦相手なユニでしかないアタシは妙な違和感。この日は涌井投手にきっちり討ち取られていました。

契約とか諸処があったということもあり、一塁側の一部ではブーイングが起こっていました。気持ちはわかるのですが、移籍した選手に対してのブーイングは悪い目しか見たことのないアタシは、心中本当に複雑して。まぁ、なんちゅーか、ほどほどにって感じでしょうかね。

スンちゃん、本当によく打ったもなぁw

千尋たん

涌井くん

2008/3/20 西武ドーム
開幕投手

プロ野球はテレビでよく見ていた私。初様の絡みや生活の安定もあり、2005年頃から生のスタジアムへ頻繁に足を運び始めていました。そんな中で開幕ゲームを見たのは今回が初めて。何ともいえないドキドキで一杯なんだなぁとしみじみしていました。

開幕投手はそのチームで一番の投手がつとめるもの……。確かに両投手ともにすごいなぁと素直な気分になりながら、両投手のピッチングを見守っていました。

投げるごっつ

2008/3/20 西武ドーム
投げるごっつ

ここからレンズをちょっと交換しています。色味的にはここまでのレンズの方が好きかも。皆さんはどうですか?

さて、試合中であっても、なぜだかごっつこと後藤光尊選手から目が離せません。この辺は「何かが起きるんじゃないか」というドキドキとワクワクがあって、なんですけどね。結局この日の守備は本当に無難でありました。まぁ、早々やらかしばっかりではにんともかんともですけどねw

駆け抜けるごっつ

2008/3/20 西武ドーム
駆け抜けるごっつ

守備面で無難だった後藤選手。打つ方ではどうだったのでしょうか? この日の結果を振り返ってみましょう。

三振
二ゴ
二ゴ
中飛

いわゆる一つの4タコでありました。小手指の地に潜むたこ焼きの神様とか留守番の神様が作用したとでも言うのでしょうか。なお、後藤選手の今期初ヒットはホームラン(3月25日・楽天戦)で3月27日現在、唯一のヒットという塩梅。チームの差異はありながら、なぜか「がんばれたぶちくん」を思い出す今日この頃です。

オリックスのルパン、走るっ!1

オリックスのルパン、走るっ!2

オリックスのルパン、走るっ!3

2008/3/20 西武ドーム
オリックスのルパン、走るっ!

様々なチームに足が速い選手がいて、その選手に「ルパン」というあだ名が付くわけで。かもめーずで言えば藤嶺藤沢高校の星、代田さんとかね。ルパンの愛称は「塁を盗む」と言うところからきているわけであります。

オリックスの森山選手も愛称がルパン。俊足で盗塁が期待されるというのもあるのですが、もみあげが長いと言うことでも「ルパン」の要因があるんだそうで。そこかい! とつっこみたくはなるのですが、代走で出て、きっかりと決めて、決勝点に絡んでくるあたりは流石ですね。

お菊さん

2008/3/20 西武ドーム
お菊さん

オリックスの投手陣で、見られたことが嬉しかったのは、アタシのいろいろと関連が深い相模原市出身の菊地原投手。無名の公立校に現れた彗星ってんで、名前は聞いたことがあったんですよ(年代的にオサナイの一個上)。広島からオリックスに移籍し、左の中継ぎとして活躍しています。

この日は千尋たんを継いで8回に登板。きっちりと埼玉西武打線を押さえて見事にホールドポイントを獲得。勝ちパターンで使われる形になるんでしょうかね。

っと、同じ相模原市出身の川越さんも生で見てみたいんだよねぇ。初のスカイマークスタジアム上陸となるこどもの日にうまいこと先発くれると嬉しいんだけど……。欲を言えば、かもめーずは地味様先発とか言ったらおいら感動ですよ。……ごっつに打たれそうだけど(苦笑)。

力者

2008/3/20 西武ドーム
力者

8回に犠牲フライを打たれ、勝ち越しを許してしまった埼玉西武のマウンドには小野寺投手が上がっています。本来はクローザーとして活躍したいところなのでしょうが、昨年は失敗が続いてしまい、グラマンにその地位を奪われている状況。昨期はクローザーから中継ぎ、先発もつとめるという状況……。

こうして考えると、クローザーというのは本当に特殊で大変な地位なんだ世なぁと思うわけで。先発の白星を消してしまう、チームの白星を消してしまこともあるわけで。ある意味でものすごい体験であるコバマサナイトをパブリックビューイングが開催されている千葉マリンで体感したオレは多少何かが麻痺してしまっているのかもしれませんがw、小野寺投手には是非がんばってほしいところですな。

大カトー

2008/3/20 西武ドーム
大カトー

9回裏、オリックスのマウンドには、昨年、カーターが先発に移動した穴を埋めるようにクローザーに就任した加藤大輔投手の姿が。星野ジャパンに招集されるも最終選考に残れなかった悔しさを糧にしているのか、見事な「きっちり4人」で劇場好きな野球好きの心を癒していました。まーちゃん(現クリーブランド・インディアンス)の薫陶を受けてプロ野球を楽しんでいた人間としては、9回裏はドキドキしてナンボという意識付けがあったりなかったりするわけですよ。

しかしまぁ、改めて見ても昭和55年生まれ世代ってのは今の球界の中心となる選手が多いんだなぁと。改めてメンツを見るとなんかすごいもんね。サネとか古木とか……って、古木は二軍スタートなのか|||orz

ハイタッチ

2008/3/20 西武ドーム
ハイタッチ

というわけで、9回裏はきっちり4人で試合終了。ヒットが出たとき、周りの西武ファンは点差も考えるとどよどよしていましたが、おそらくきっちり4人だと思っていたアタシは冷静でした。ただ、ウグイスの中の人が開幕戦の緊張からなのか二死の時点で「試合終了でございます」と言うアナウンスをしてしまうと言うびっくりが。まぁ、失敗は成功の糧だと思いたい今日この頃です。人間がやってるんだもん、ね。

開幕戦の勝利はやっぱり嬉しいようで。選手選手の笑顔が本当に印象的でした。

新オーロラビジョン

2008/3/20 西武ドーム
新オーロラビジョン

以上、レオ・ライナ編共々お届けしてきた西武ドームでの開幕戦でありました。開幕戦は初体験でしたが、何ともいえない高揚感で一杯になりましたよ。あと、やっぱり野球はおもしろいって気持ちを強く持ちましたし、今年もいろんなスタジアムでいろんなプレーを、いろんな球場エンターテイメントを見ていきたなぁと思った次第であります。

今回、雨の影響やバイキング込みの指定席券ということもあって、西武ドームでのB級グルメを堪能できなかったのが心残り。今度はファンクラブのチケットもあることですし、平日の試合にふらっと行くと思います。次に行ったときには今回とはまた違うおもしろいところを見つけていきたいなぁと思う光画部の中の人でありました。

アタシが撮ってきた写真やテキストは本当にさわり程度。是非皆さん生のスタジアムに足を運んでください。んで、自分の目で耳で下でそのスタジアムを楽しんでいってください。

さ、今年も日本プロ野球を楽しんでいきますよっ!

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://www.radiotrick.com/kouga/archives/466/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
牛と猫の開幕戦 from Radio Trick -光画部-

Home > やきゅうせんしゅ > 牛と猫の開幕戦

Search
Feeds
Meta

Return to page top