始まりかけた夏2008(その1)

夢の大舞台、横浜へ
2008/8/1 横浜スタジアム
夢の大舞台、横浜へ

 レギュラーシーズンも再開して約一週間。各地共に夏のイベントが始まり、野球場が更に楽しくなっていく、そんな時期がやってきたはいいものの、体力面で持つのかどうなのかものすごく不安でいっぱいな昨今でありますが、皆様は各地の球場へ向かう算段をつけてらっしゃいますでしょうか。

 床屋に行ける時間もぎりぎりのような、そんな勢いが正直ある今年。たしか年頭には「今年こそ観戦数の削減を目標にする」なんてことを言っていたような記憶がありますけど、無理が通れば道理が引っ込むと、昨今はアオイホノオで注目される島本和彦さんの名作「逆境ナイン」のようなことを思ってしまう、今日このごろであります(笑)。

 とりあえず、明日は猫屋敷、明後日は神宮……。来週はマリンでマー様ナイト’14にブラックブラックナイトと、ホント、生き抜くことを目標に頑張って行きたいと思います(笑)。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2008年8月1日に横浜スタジアムで行われたマツダオールスターゲーム2008で見た色々をお届けしていきます。この頃からオールスターものはネタが大量なので、今回も数エントリーに分けてお届けしていく予定。ざっくりとお付き合いいただければ幸いです。

 2008年頃でもキャラクターの全員集合はあっても、それっぽいステージの有無が事前に知らされていたわけではありませんし、お客さんも色々と手探りではあったんですけども、ステージの設定が今ほどがっつりではなく、更にそこまでキャラクターやチアへの注目があった頃ではないので、あったとしてもなんとかなるだろう……と言う、そんな雰囲気で迎えた朝。横浜スタジアムでの開催ということもあって、午前中は普通に仕事をしていました(笑)。

 身支度を整えて横浜スタジアムへ。この頃は単独行動というか、今でこそ各地にお世話になっているお友だちがいますけども、この頃はほんとに単独行動。スタンドで誰かと一緒にと言うよりはストイックに撮影しているって状態はあまり変わらないんですけど、開始前とかにやいのやいの言って遊んでいたりってのはこの頃殆どなかったような気がします。

 実際には一緒に行動していた方はいらっしゃいましたけど、たまたまつるんでいた程度で、実際にそれが絵作りに何か効いていたかというと、多分何も効いていなかったと思います。記憶のいいゆかいな仲間たちはなんとなく覚えているかもしれませんけどね(笑)。

 1stカットは外周のスコア表示近くにあった横断幕。慣れた球場でも横断幕一つでスペシャル感が漂うんだなぁとウキウキしていたのを思い出します。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、基本お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 外周を見て回って、いつもの球場なのにいつもの球場じゃない感じが漂っていたこの日の横浜スタジアム。オールスターゲームと言えば物販、なんてイメージがあるんですけども、正面入口にも数基の物販テントが設置され、オールスター土産をコレでもかという形で販売していました。

 お祭り気分な横浜スタジアムですけども、Yの字の照明灯はいつも変わらないなぁとか思いながら入場待機列へ。外でグリーティングが行われるのか、中なのかよくわからないまま、とりあえずは入場待機列へ。外周から中の様子が伺えるわけなんですけど、とりあえず中からお迎えしていくようで、みんなの様子が何となく伝わっていました(笑)。
 
 

 とりあえず、入場していた私。まずはということで……というよりも、入り口すぐそばにいたマーくんとハリーさんのところへ。昨今の交流でも大顔と小顔感が同じ鳥類とは思えない感じを醸し出していますけども、この辺は今も昔も変わりませんし、マーくんから漂う、若干のV系も一切変わりませんね(笑)。

 横浜スタジアムのコンコースにゆかいな仲間たちが一杯いるという素敵な状況。マーくんとハリーさんの後は坂田師匠(トラッキーさん)、レオさん、スラ様、ジャバさん、ネッピーさんと次々にご挨拶しつつ1ショットを撮らせてもらっています。色々と歴史を感じる……6年という歳月を感じたりもしますけども、本質は全く変わっていないなぁと、そんなふうに思います。

 大人気だったドアラさんの輪にハマり込んでしまい、命の危険も多少感じつつ、キッズエリアを越えて三塁側へ。そちら側ではつば九郎さん、ホッシーさん、クラッチさんなんかがグリーティング中。ホーム開催ということもあって、ホッシーさんが大人気で、時間的にスルーせざるを得なかったんですけども、つば九郎さんさんが数ポーズ決めてくださったり、私がゆかいな仲間たちを注目するきっかけとなったクラッチさんが元気いっぱいだったり、ホントもう色々と懐かしいです。

 再びホーム方向に戻った頃にはお客さんもだいぶ入場されたようで、ゆかいな仲間たちが皆さんにキャーキャー言われている姿を。スラ様の圧倒的な存在感にグッと来たり、ハリーさんが行進していたり、マーくんが小顔なレオさんと並んで、顔の大きいところを見せつけていたりとオールスターらしさをヒシヒシと感じていましたが、マーくんのポーズがやっぱりV系で、後々のことを考えると、ホントに納得なんですけど、この頃はその姿を見て普通に笑っていました。
 
 
 そんなこんなでみんなの姿を撮っていると、どうやらホームラン競争が行われる真裏の外周で何か行われるらしいという話が聞こえ、さらにはB様の姿が外にあったという話が聞こえてきたので再入場口から外へ。ちなみにこの時、みんなはBBMのカードを配っていたんですけど、大きいお友達にもプレゼントしているゆかいな仲間たちやお子さんだけに配布しているゆかいな仲間たちもいて、その考え方が色々なんだなぁとその様子を見ながら思いました。

 さすがに全員分ってわけには行きませんでしたけど、この時もらったカードは私の大切な宝物です。
 
 

 再入場口から外へ出た途端、戻ろうとしていたB様と鉢合わせていたり。お前はどこに行ってたんだと言うアピールがB様からあり、ずんずん迫ってくると言うプレッシャーが。この頃からB様の手厳しさは全く変わっていないんですが(笑)、ブリッジでこらえようとしている私と潰そうとしているB様を見て、周りの皆さんが爆笑していたのはしっかりと覚えておりまして。このあたりのやりとりなどもあって、数年後に22ゲート劇場っぽく遊ぶとかがあったのかな、なんて思ったりもします(笑)。

 その後、やっぱり外で何かあるらしいという雰囲気があり、そのままの場所でキープ。いつものYYパークステージでやるのかなぁと思っていたんですけど、どうも様子が違う感じが。とりあえず、再びハマスタを撮りつつ待っていると、YYパーク横、エアで膨らむ遊具のあたりでイベントが行われていきます。

 どうやらさんにんづつの登場だったようで、まずはホッシーさん、クラッチさん、ネッピーさんと言う陣容。繋がりはよくわかりませんが、今の知識から考えると、くじびきとか、そんな理由でのチョイスだったのかなぁ、なんて思うわけで。当時は強引につながりを考えてみましたけど、答えは出ていなかったような気がします(笑)。

 なんとか人の流れを見ながらスペースを見つけて入れてもらいつつ。基本的な流れはみんなの紹介と得意ネタ、そして記念撮影という感じ。今であればブートレグ音源収録機材を用意しつつやるんですけども、まだ記憶だけでなんとかなると思っている頃。色々と若いです。私も(笑)。

 そんなこんなで後から考えると、一番スマートな組である(笑)ホッシーさん、クラッチさん、ネッピーさんの組の撮影。ポージングがなんとなく明星っぽいなぁとか、チーム誕生の経緯を考えると、かなりドキドキしてしまう、そんな組み合わせだなぁとか、後にして思います(笑)。
 
 

 YYでやったほうがスペース的には楽なんじゃないかなぁと思いつつも、その場で次の組を迎える流れ。次の組はB様、スラ様、ジャバさんと言う濃さで言うと、徐々に濃くなっていく、そんな雰囲気が。三すくみでなにげに交流をしているということもあって、安定感は漂うものの、何かが起きそうな気がしていました(笑)。

 とりあえずはゆかいな仲間たちの中の学級委員長的な立ち位置……数年後、ラジオ出演したマー様が「B・Bは絶対」と言うなんか納得するようなコメントを残していたりする、そんなB様がいるということもあって、まっとうに行くかとおもいきや、B様がしっかりとシメるのは進行に関する時間であったり、細々としたところ。客前の普段はむしろ、一緒にアホをやっていくとか、そんな塩梅なんですよね。だからこそ裏の学級委員長っぷりが際立ったりすると思うんですけども(笑)。

 まずは登場シーンなんですけども、キャーキャー言われている皆さんは今も変わらず。テンション上がっているスラ様を見て「おかしい」とかやっているB様も相変わらずだったり。信頼感があるがゆえに攻めている形なんですけど、紳士っぽく見えてB様もたいがいです、実際(笑)。

 登場に続いては下手、中央、上手とポージング。その最中でスラ様のしっぽやたてがみが気になっていた私。後にAS仕様、特別なときの装いと知るんですけども、もさもさ感が本当に素晴らしいなぁと。実は結構抜け毛もあったりなんですけど、正装と言う形といえば正装なのかもしれません。

 順々にポーズを決める皆さんを撮っていて、上手方向にポーズを決めているB様がいい塩梅にオンカメ状態。初めてお会いした時は緊張で手が震えた、なんてことを過去のエントリーでは書いていますけど、今では緊張こそしないものの(笑)、尊敬の念はしっかりと抱いていたりするんですよね。

 なんだかんだでしっかりと周りを見て、色々と気を使っているB様の姿を撮っていて、中々一杯は撮ることが出来ないですけど、続く限りあの熊をかっこ良く撮り続けていきたいなぁ、なんて思うわけであります。
 
 
 
 まぁ、気恥ずかしいので、テキストぐらいでしかこういう事は書きませんけどね(笑)。
 
 

 最初こそ紳士っぽく見せていたおさんにんですけど、徐々におかしくなっていったのは……まぁ、今から考えればしかたがないことなんですけども(笑)、ある時間帯から壊れ始めています。口引きを切ったのはスラ様でありました。スラ様は……今も昔もセクスィさを売りにしている部分があるんじゃないかなと私は思うんですけど、お子さんもいっぱいいる中で悩ましげに腰を振っている姿を見て、シャッターを切らざるを得ませんでした。

 今回は過去のエントリーより相当数、写真の量を増しているんですけども、スラ様の腰の振りはやっぱり素敵で。ホント愛すべきスラ様だなぁと思うわけなんですけど、みんな違ってみんないいと……と、最近はみんなで腰振っている時もあるので、それはそれでいいと思います(笑)。

 スラ様が腰を振っている頃、B様は女の子をぎゅっと抱きしめていたりするんですけど、そんなシーンを撮りつつ、たまたまみんなの分身、パペットが揃っていたことに気づいたようで、分身を手にして楽しそうにポージングを。改めてこういうシーンの魅せ方は上手いよなぁと写真を再選定していたほっこりしていました。
 
 

 スラ様がお客さんと一緒に座り始める中、何故か始まったのはジャバさんとB様のマッスルボディは傷つかない対決というか、おのが技を見せつける会。B様が逆立ちをして、負けじとジャバさんが逆立ち。そんなジャバさんをツンツンして倒そうとしているB様に負けず嫌いといたずらっ子を感じますけど、信頼感がなければ出来ないだろうなぁ、なんて思うシーンですよね(笑)。

 逆立ちに続いてY字バランスを見せていたジャバさんに負けじとB様も挑むんですけど、B様は股が裂けそうになってしまったようで、楽しそうに股を押さえていました(笑)。もちろん、コレはネタなんです。でなければ、直後に股割りの競演を見せてくれるとかありえないですもんね(笑)。

 ワーワーと盛り上がった後は、B様が細かすぎて伝わらないモノマネ選手権をひっそりと開催したりつつ、お子様向け記念撮影へ。記録目的でお客さんとみんなの風景を撮っていたんですけど、時効扱いで。当時の会場の雰囲気を伝えていきたいとアップしていくんですけど、お客さんはいっぱいいるものの、今と比較するとまったりした空気が漂っていた、そんな塩梅が伝わると嬉しいんですけどね。
 
 
 さて、次回も混迷の度合いを深めるさんにんづつのネタ見せ大会。次回も……カオスです、色々と(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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