- 2009-03-09 (月) 21:30
- やきゅうせんしゅ

2008/9/15 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
貴重な笑顔
2008年の生観戦で撮影してきた選手系写真も残りわずかであります。
9月はイースタンリーグの試合が5試合、1軍の試合が2試合と言う塩梅。上の試合はクライマックスシリーズ進出へ向けた熱い戦いを素直に楽しんでいるのですが……。下の試合は9月に入ると途端に寂寥感で一杯。ある意味で若手もベテランも含めた「生存競争」が目に見てくるようになってくるんですよね。
と言うわけで、2009シーズンは東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍した小坂選手(当時は兎)。プロとしてのキャリアをスタートしたかもめーずでも人気だった選手であり、守備でお客さんを呼べる名手として野球好きには知られた存在なわけで。守備練習だったとしても、ファンだけではなく、選手達からも注目を浴びていました。
※対応球団マスコットエントリー
カビーと遊ぼう! 秋~Autumn 2008(1)
カビーと遊ぼう! 秋~Autumn 2008(2)
※サムネイルをクリックすると、写真が表示されます。
と言うわけで、この日のカードは東京読売ジャイアンツと北海道日本ハムファイターズの試合でありました。久しぶりに9月の15日が敬老の日で、おじいおばあなどなど沢山のお客さんが詰めかけていました。この辺はカード的なモノもあるでしょうし、優待券的なモノもあるようでした。イースタンリーグの試合で4000人越えってやっぱり凄いですよ。
このカードで個人的に楽しみにしていたのは、やはり兎の小坂誠内野手でしょうか。残念ながら試合で見ることは出来ず、守備練習のほんの一瞬しか見ることが出来なかったんですけど、機敏な動きというか、ススっと動く動作は流石だなぁと。2009シーズンからは東北楽天ゴールデンイーグルスへと移籍した小坂選手、お帰りなさいパシフィックリーグへと言うのと同時に、華麗な守備を再び間近で見ることが出来る日を楽しみにしています。
この日の先発は兎が門倉投手、熊が宮本投手。なかば幽閉状態ではありましたが、一線級の投手が出てきて、鎌ヶ谷熊の選手達がどう対応するのかとか、楽しみにしていました。鎌ヶ谷熊の方も坪井選手がスタメンでしたけど、初回の1安打のみ。イースタンリーグのリーディングヒッター、市川卓選手は3安打猛打賞だったのですが、繋がりが悪く、点を奪えていない、そんな塩梅でありました。市川選手は色々楽しみだなぁと思ったりしますよ。
そして良くも悪くも注目されてしまう、中田翔選手は……。4打席3打数1安打1三振1四球という内容。鎌スタ祭の頃には負傷で休養していたものの、シーズンインの頃と比べても明らかに絞れてきている姿に来年への飛躍が楽しみだなぁと思ったり。
一方の兎打線は鎌ヶ谷熊投手陣を各個撃破。猛打賞が2人(中井、星)だとか、オダジーニ(小田嶋)選手がタイムリー打ってたり、岩館、隠善、松本など、今後売り出しテイクであろう選手達が大ハッスル。育成の方面に力を入れていくという話は嘘じゃないなぁとか思ってみていました。
そんな稲城兎の首脳陣は、80年代のスター選手揃い。親父様の影響やその昔、野球中継=だったりだとか、プロ野球イレコミ情報だったりだとかの影響で、なんかもうドキドキ。監督は吉村さん(2009年は1軍野手総合コーチ)だわ、50番トリオの一角で駒田さん(2009年は横浜ベイスターズ打撃コーチ)との岡崎さん(2009年は2軍監督)はいるわ、投手コーチは本当に名投手だった斎藤雅樹さんだとか……。ジャイアンツのと言うよりもダイエーの主砲というイメージがものすごく強い岸川さんがいるのに喜ぶってのはどちらかというとエキサイティングリーグ贔屓な私って塩梅でしょうかw
そんなこんなで、外野でフラフラしてたら、「ピッチャー歌藤(シーズン末に自由契約もトライアウトを経て読売ジャイアンツ入り)」の声が聞こえて、慌てて内野に戻ったらすでに交代。試合終盤に代打で清水隆行(現・崇行、2009年より埼玉西武ライオンズ)選手が出てきたり、熊も代打で小山桂司(シーズン末に自由契約もトライアウトなどを経て中日ドラゴンズ入り)捕手が出てきたりと、なんかこう……華やかだけれども厳しい空気が見え隠れしていました。
さて、次回は千葉マリンの観戦納めで撮ってきた写真……がものすごく少ないのでw、その観戦納めでの写真と私の野球観戦の原点、平塚球場でのイースタンリーグ公式戦、埼玉西武ライオンズと湘南シーレックスの試合で撮ってきた写真をアップしていく予定です。
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