- 2009-03-18 (水) 2:41
- やきゅうせんしゅ

2008/11/13 東京ドーム
沼者の風格
長い長い2008シーズンもアジアシリーズでNPBの試合は投了。実際にはこの後でマスターズリーグを見に行くのが通例なので、野球観戦としてはもう少しあるのですが、NPBとしてはファイナルというのが毎年ってな塩梅であります。
2008年は埼玉西武ライオンズがNPBを征してアジアシリーズに出場。レオとライナの活躍と共に西武で気になる選手の活躍、そしてアジアの野球を楽しんでいくって言う形。考えれば、2005年、アジアシリーズのスタートから皆勤賞だったりするんですよね。セケンの盛り上がりや観客動員とは逆に年々観戦試合数が増えている様な、そんな気がしています。アジアの野球に日本にいながら触れられるのはアジアシリーズだけですもんね。
と言うわけで、沼様とアジアの野球選手の写真をさっくりと見ていきましょうか。
☆当日のスコア(11/13・GAME2・NPB公式)☆
☆当日のスコア(11/13・GAME4・NPB公式)☆
☆当日のスコア(11/15・GAME5・NPB公式)☆
☆当日のスコア(11/15・GAME6・NPB公式)☆
※対応球団マスコットエントリー
未知との遭遇2008(韓国編)
未知との遭遇2008(台湾編)(1)
未知との遭遇2008(台湾編)(2)
既知との遭遇2008(1)
既知との遭遇2008(2)
既知との遭遇2008(3)
※サムネイルをクリックすると、写真が表示されます。
と言うわけで、上にも書きましたが、アジアの野球の色々に直に触れあえるアジアシリーズは私の中で一年の総決算。初年度はかもめーずだけ、二年目はNPB以外の台湾・韓国のクラブチームのみの観戦で、2006年はBBをスルーするというそんな塩梅だったりしたんですよ。二年目まで実際にアジアの野球や日本一のチーム、その年最後の本気試合と言うことで、三年目からはNPBの球団の試合も組み込み、じっくりとアジアナンバーワン決定戦を楽しんでいます。
日本一に輝いた後、最後の最後のアジアシリーズと言うことで、満身創痍の選手達が出てこなかったり、外国人選手が出場しなかったり色々あるのは正直なところ。NPB代表として負けられないと言う状況や主力級の欠場があったりするわけで、口さがない人々はアジアシリーズを指して「罰ゲーム」なんて言ってたり。でも、実際に足を運んで、生の他の国のクラブチームの試合を見るってのは本当に楽しいと思うし、この時期まで野球が出来るのは日本一になった球団しかないわけで、もっとエンジョイしてもいいんじゃないのかね、なんて思ったりする私であります。
今年は埼玉西武ライオンズが日本代表として出場。様々な選手がいる中で、私が気にしていたのは九月末に行った西武ドームではその投球を見ることが出来なかった大沼幸二投手。下では圧倒的な力を見せつけるものの、上に上がると燃え上がる状況から一転、2008年は右の中継ぎ、ロングリリーフOKの貴重な選手として活躍。埼玉西武ライオンズ優勝の原動力になった様な……と思うのは贔屓の引き倒しでしょうか。
下では圧倒的な力を見せつけていた大沼投手の力を引き出したのは、二軍監督を務めていて2008年から一軍の監督となった渡辺久信監督の力ってのもあるのかなぁと。ネタとして、沼様の取説をナベQが持ってるんじゃないかね、なんて仲間内で話してたりしてました。
土曜日の試合は仕事の都合でGame5の終盤から。沼様と谷中投手の業火リレーを見て喜びながら遊んでいたのですが、天王山との合間に野球博物館に行っていました。なんやかんやで実は初めて野球博物館に入ったのですが、NPB選手達の寄せ書きボールを発見して大喜び。初様とまーちゃんの寄せ書きを見つけて喜んでたりするのは仕様ですのでニヤニヤしておいてください。
さて、今年のアジアシリーズ、埼玉西武ライオンズと共に今年のアジアシリーズに出場したのは、中国が天津ライオンズ、台湾が統一ライオンズ、韓国がSKワイバーンズという各チーム。韓国リーグで三星ライオンズが頑張っていれば、ライオンだらけのアジアシリーズになったのにとか思ってしまうのは私がネタが大好きだからでしょうか。
そんなこんなで、レオとライナとの触れあいはふれあいとして、2008年の光画部活動を締め括る一大決戦が台湾クラブチームと韓国クラブチームの試合。両軍の球団マスコットは当然の事ながら、応援風景だとか、応援方法、人々の雰囲気を楽しむのがホントに楽しいんですよ。東京ドームにいながら、他国の球場の空気を吸えるってのは本当に貴重ですし、色々とスポンサーの絡みとかはあるかとは思うのですが、1スキモノとして、アジアシリーズは長く長く続けて欲しいなぁと思います。
ある意味でw一大決戦であるGame6、私は台湾の選手を中心に見ていたのですが、ブリトー選手の川相らしさは鴎のベニーちゃんの川相らしさに通ずるモノがあるなぁと思ってみたり、SK投手コーチの加藤初さんがマウンドに上がるのを見て、加藤さんの現役時代、コドモながらになんか好きな選手だったんだよなぁとか思い出していました。
OPEN少將や來恩達に楽しませて貰って、台湾側の1塁で試合を見守り、乗りかかった船とばかりにいつもはNPB各チームの応援団っぽい皆さんと共に昭和の日本応援と言うか、なんか懐かしい鳴り物の響きが多数の統一ライオンズを応援w、あと何点とれば決勝進出なのか数えて一喜一憂。決勝境界点を突破した時は国境を完全に越えて大喜びしてました。
アジアシリーズを思い切り楽しんだ私。とりあえず、2009年はマー様と韓国のマー様の直接対決があることを祈っています。それはともかく、いつの日か台湾や韓国で各国の野球を現地での球団マスコット達のアレコレを生で見ることが出来ればいいんですけどね。まぁ、まずはパスポート取得から、でしょうかね。
以上、2008年の選手系写真でした。球団マスコットだけではなく、野球場での色々を楽しめた一年だったかなぁと、自分で撮った写真を見ながら振り返っていたりする訳で……。野球は本当に面白いですな。
と言うわけで、次回からはいよいよ本格的な2009年シーズンのネタの始まり。今シーズンもカメラ担いで西東、色んな球場でエンジョイしていきますよ。まず最初は3月17日、2009年オープン戦、東京ドームで行われたオリックス・バファローズと北海道日本ハムファイターズとの試合でハッスルしていたBBとカビーの様子からお届けします。
……スーツを着た熊はとってもジェントル麺でした。
- Newer: 熊と子熊のオープン戦(1)
- Older: シーズン最終戦@横須賀
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/5155/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- アジアナンバー1を目指して from Radio Trick -光画部-























