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兎たちのオープン戦(1)


今日は私たちの出番です

2009/3/20 東京ドーム
今日は私たちの出番です。

兄弟熊のハッスルで2009シーズンの幕開けを迎えた光画部でありますが、二戦目はある意味でスクランブルでありました。

この日の観戦予定は千葉マリンスタジアムで行われる東北楽天ゴールデンイーグルスvs千葉ロッテマリーンズの試合。昨シーズン、大変お世話になった鴎一派に久しぶりに逢えるとわくわくしていました。
 
 
そんな光画部の前に立ちはだかったのは天候と言う強敵。
 
 
雨野投手と風野捕手の活躍により、千葉マリンスタジアムの試合は試合開始前に終了。打てん中止であっても、生で野球が見たいと思う私。こんなこともあろうかと、関東で見られそうな球場を一応チェックした上で総武線周りをチョイスしていたんですよね。

そんなこんなで、幕張本郷から東京方面に進路を変え、水道橋へ。3日前と同じながら、主催者が違う東京ドームへ向かいます。鴎達には4/3の開幕戦で今年最初のご挨拶という形になるかしらと。クチバシ磨いて待ってて下さいw

と言うわけで、自分自身、じっくりと見た記憶が少ない兎達のハッスル。オープン戦と言うことでフルメンバーではなさそうですけど、どんなパフォーマンスが見られるのでしょうか。

まだかなまだかな

2009/3/20 東京ドーム
まだかなまだかな

幕張本郷から総武緩行線に乗り、普段乗らない路線でどこを走っているのかよく分からないまま、気が付けば都内って感じだったんですが、30分ぐらいで水道橋に。

券種を確認して、内野自由席の当日券を購入。昨年のアジアシリーズで試合自体もよく見え、フェンスを越えたアングルで撮影できる二階席の最前を確保。場内をフラフラしてるとチャピーが外に出て行くのが見えたので、再入場口から外に出てみます。

いつも熊と戯れている22ゲート付近に大量の人とオレンジ色のステージが組まれ、何かが始まる予感。試合が行われるのは確認していましたが、各種イベントが行われるかどうかは見ていなかったんですよね。

いっしょにおどります

2009/3/20 東京ドーム
いっしょにおどります

とりあえずは前日にお披露目となったTeam Venus 2009のおねーさん達がステージの上下でダンスを披露。フィールド上ではおねーさん達と踊りを合わせていくチャピーも同じように踊っているようです。

今シーズンの衣装はどちらかというとチアっぽさがでてるのかなとか、足の部分がDianaっぽいなぁとか思いながら見てました。

僕らも兄妹

2009/3/20 東京ドーム
僕らも兄妹

Team Venusのミニショーが行われていた途中でこの日の担当、ジャビィとビッキーが登場してきました。ジャビィさんを見るのは2007年のAS以来、ビッキーを見るのは昨年8月以来ですが、昨年8月はノーカンだと自分の中で思っているので、2007年のイースタンリーグ公式戦以来となります。

ジャビィさんは比較的優等生な印象だったのですが、ビッキーさんは前回が前回だったので、なにをやってくるのか、色んな意味で楽しみでした。

静かに待機

2009/3/20 東京ドーム
静かに待機

私の色々とアレな予想に反し、とりあえずは大人しくステージ下で待機していたビッキーさん。思い過ごしかもしれませんし、気のせいかもしれませんが、リプシー並みにスカートが短い気がします。リプシーはブルマ装備でしたけど、ビッキーさんはきっと相変わらずですよね。

シャッターのタイミング次第でちょろっと小首をかしげているような態勢になっていたビッキーさん。2Dの印象をうまく3Dにしているなぁと言う塩梅であります。

小悪魔

2009/3/20 東京ドーム
小悪魔

前回訪れた兎主催試合でその動きが小悪魔的な塩梅にしか見えなかったチャピーさん。大きめなスカートが姉のビッキーさんよりも「オンナノコ」を意識させてくれているのかもしれません。

アクセサリーは「オンナノコのキャラ」の「オンナノコ」の部分をより増幅させてくれるなぁと言う印象。キャラクター自体がその特徴を更に強めてくれるのは、いいことだと思うんですけどね。乱暴な言い方かもしれませんけど、入れ物がどんだけ立派でも、そこに「魂」が無ければ、上っ面なものにしかならないと私は思うわけですよ。

段ボールだろうがなんだろうがw、熱いハートさえあれば無問題なんだと思う昨今です。

格好良く撮ってね

2009/3/20 東京ドーム
格好良く撮ってね

ステージ上ではASでよく見る球団職員さんと他の球団職員さんがお話中。そのステージ前をこの後の立ち位置的に移動しておきたいジャビィさんが移動中。ステージ前は特にカメラ規制があるわけではないようで、普通に思い思いのカメラでジャビィさんやおねーさんを撮影されていたようです。

そんな大小様々なカメラに気づいたジャビィさん。格好良く撮ってねとビシッとしているようです。

ドームの華達

2009/3/20 東京ドーム
ドームの華達

ステージ下手を見ると、Team Venusやビッキー、チャピーが集結しています。クラブチームや独立リーグに女子選手は誕生し始めていますが、まだまだ野球界は男社会。彼女たちに限らず、そんな男社会でがんばる女子達には頭が下がる思いで一杯です。

チャピーがスカートをたくしあげようとしている風に見えますが、この後の展開は特にありませんw なお、この画の中に写っている演者の中での唯一の男性は甲子園で松坂投手(赤靴下)と死闘を繰り広げた上重アナ(NTV)であります。IFの世界があればどこかの球団で投げていたかもしれませんね。

チア立ち

2009/3/20 東京ドーム
チア立ち

そんなわけで、上重アナが壇上へ向かうと、さすがに有名な人とあって歓声が。それ以外でもステージ周辺に集まっている人が本当に多く、試合開始前のステージへの注目が高かったのかななんて思っていたのですが、上重アナの口から、この後にラミレス選手の新パフォーマンス発表があるというアナウンスがあります。

あー、なるほどだからこの人出なんだねぇと思いながら、ビッキーの方を見ると、近くのTeam Venusさん以上に見事なチア立ちで待機されていましたw

ブロックサイン中

2009/3/20 東京ドーム
ブロックサイン中

ステージ上ではラミレス選手が来る間にパフォーマンスの説明がなされています。

東京ヤクルト時代につば九郎と完成度を上げてきたラミレス選手のパフォーマンス。移籍により相方がジャビィへと変化していくのですが、お約束は球団を越えて引き継がれているようです。昨年の週べ、マスコット特集でラミレス選手がもっと高いところをジャビィ達に期待していたコメントがあったのも記憶に新しいところですね。

ステージ進行とは別のところでなにやらサインを交わしていたジャビィとビッキー。挨拶を交わしているわけ無いでしょうし、なんかの意志疎通なんでしょうね。

あちゃー

2009/3/20 東京ドーム
あちゃー

さて、待てど暮らせどラミレス選手がやってきません。なにやら準備に手間取ってるとか、エレベーターで下りる階を間違えたとかステキな情報が上重アナやスキンヘッドのステージMCさんから伝えられます。

やってくるまでのつなぎとして、上重アナ達が選んだのは客いじり。ラミちゃんのパフォーマンスにはたくさんの人がこのネタはどうか? あのネタはどうかと応募していたんだそうですよ。たまたま応募した人(上下ユニで背番号は16でしたw)がいらっしゃったので、舞台へ上げていきます。

そして、ある意味で「やっちまったなぁ!」な空気が会場を支配していました。ビッキーも呆れとったわ的な空気というかなんというかw

登場

2009/3/20 東京ドーム
登場

引っ張りに引っ張って、ようやくラミレス選手の登場であります。さすがはスター選手と言うか、出てくるのと同時に大歓声に包まれるのはさすがだなぁと思いましたし、オープン戦とはいえ、選手が試合前にさっくりイベント参加ってのもスゴいなぁと。兎ファン大喜びでした。

こうして見ると、ラミレス選手の方がビッキーさんより細いとかそんな風に見えてしまう不思議w

見つめる兎

2009/3/20 東京ドーム
見つめる兎

ステージ上ではラミレス選手のインタビューや新パフォーマンス発表の前のセレモニー、お茶を点てて味わっていきましょうが行われています。日本での活躍が長いラミレス選手は扱いとしては外国人枠ではなく日本人扱い。ただ、壇上での扱いはほぼ外タレの異文化交流だなぁとか思いなが見ていたんですよ。

まさか、これが壮大なネタフリになろうとは……。

と言うわけで、茶を楽しむセレモニーも無事に終わり、ステージ上にはラミレス選手とジャビィが上がります。上重アナの説明によると、まずはホームランを打ったときの新パフォーマンスの披露となるようですよ。

ラミ茶

2009/3/20 東京ドーム
ラミ茶

会場の兎ファンが固唾を呑んで見守る中、まずはエア本塁打をぶちかましたラミレス選手。ジャビィとハイタッチをすると、いわゆるカメラ前へ移動。そこで飛び出したのは和の心を取り入れたという「ラミ茶」と言うパフォーマンスでありました。

茶碗をしっかりと回して礼節を忘れないというかなんと言うか……。

お約束

2009/3/20 東京ドーム
お約束

最後の〆、カメラ前からはけていくダンディさん的何かは変わらないようです。営業芸人、そして一発屋芸人を演じているダンディ坂野さんが野球場でしっかりと息づいていることに何とも言えない不思議を感じました。

とりあえず、ラミレス選手が満面の笑みなのでそれはそれでありなんじゃないかなと思いつつ、フィールドではないところでやるというある意味での無茶フリに涙していましたw

飲み過ぎ

2009/3/20 東京ドーム
飲み過ぎ

ラミレス選手が舞台上でパフォーマンス決定の経緯などを話している最中もジャビィさんはその茶飲みポーズの完成、フォーム固めに余念がないようです。思い切りグイグイ飲んで、その空気を覚えていこうという、そんな感じでしょうかね。

そんな後ろでビッキーさんがステージ上手方向へ移動を開始。次なるパフォーマンスの出番に備えるようです。

準備はOK?

2009/3/20 東京ドーム
準備はOK?

ステージ上では上重アナによるインタビューが続いていましたが、舞台袖では兄妹がこの後の出番を確認している様な、そんな動きをしていました。確認に加え、カメラを構えて彼らを撮ろうとしているお客さんにポーズをとってたりしていたり。

少しの間でもアピールとふれあいを忘れないという形でしょうかね。

今度はヒロイン用

2009/3/20 東京ドーム
今度はヒロイン用

ラミレス選手のパフォーマンスはホームランを打った時だけだと勝手に思っていた私なのですが、まさかヒロイン用のモノがあるとは思いませんでした。ラミレス選手を軸に下手にジャビィさん、上手にはビッキーさんが立っています。

この写真を撮った時間は12時30分頃。だんだんと強くなっていく日差しにマリンの試合開始が1時間遅ければと微妙に思ってたりしました。一塁側のFWSで試合を見るチャンスってのは結構少ないだけに、ね。

イエス、フォーリンラブ

2009/3/20 東京ドーム
イエス、フォーリンラブ

出だしや茶飲みの動きはホームランの時のパフォーマンスと同じだったんですけど、最後の〆がホームランの時と全く違うパターン。手と手を合わせて幸せ……ではなく、ワタナベエンターテインメント所属・フォーリンラブの〆でありました。

昨今のネタブームで色んな芸人さんの色んなネタがある中、フォーリンラブをチョイスするかという驚きがありました。まぁ、個人的に大好きな天津・木村さんのネタが入ってきたら逆に心配になってしまうかも知れません。どうやるのかってのと大人向けって意味で。

Love

2009/3/20 東京ドーム
Love

フォーリン「ラブ」と言う言葉を聞いて、女子系マスコットのお約束が見られるかなぁと思ってたら案の定であります。リアルな女子にやられてもグッとくるんでしょうけど、ある意味でオンナノコ以上にオンナノコなメンツのいいシーンを撮れるのは素人カメラマンとしては嬉しい限りであります。

とりあえず、ここ数年お世話になってる獅子おやびんと鴎おやびんのこの手のポーズを今年もしっかり撮れることを祈ってます。さらには新たな球場で出会うメンツのいいシーンを撮れることを楽しみにしてまっせ。
 
さて、次回はスタンド内でのグリーティングやイベント風景を見ていきましょう。

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