久しぶりの仙台、のち黒き怪鳥(その1)

杜の都のステージタイム
2013/5/6 クリネックススタジアム宮城(現・楽天koboスタジアム)
杜の都のステージタイム

 キャンプも1クール目が終了しようというような、そんな勢いがある中、各チームから聞こえてくるキャンプだよりを確認していく中で、ドアラさんのカリスマ店長っぷり、物販の鬼っぷりとともに、どうやったら注目されるのかというのがしっかりと分かっている、そんな嗅覚にくらくらしてしまう昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)。

 この辺はもうドアラさんだからこそなせる技なんだろうなぁと思うんですけど、今年はカレンダーの他にシャワーヘッドという商材も手に入れ、どこまで実績を伸ばしていくのか楽しみなところですし、普通に小久保監督にもアピールしていたり、あれはもうドアラさんが故なんだろうなぁと思います。

 ある意味単調になりがちなキャンプだよりですけども、ゆかいな仲間たちの活躍はネタにもしやすい……って、キャンプ地から聞こえてくるドアラさんのハッスルっぷりはある意味で凄いと思います(笑)。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年5月6日にクリネックススタジアム宮城で行われた東北楽天ゴールデンイーグルスとオリックス・バファローズの試合で見た々をお届けしていきます。今回は試合開始前のステージの前編であります。

 この年のGWは前後半。土日の色々を挟んでと言う形だったんですけども、5月6日は久方ぶりに仙台に向かう行程を、当時の愛車でありますダイハツのエッセカスタムさんと共にという行程で突き進んでおりました。帰りは東北道でという頭があったんですけども、行きはせっかくですしと下道で挑むという行程をとっていました。

 甲州街道から環七を経て日光街道を北上。途中で奥州街道にスイッチをしながらとにかく北上。休憩時にレモン牛乳や酪王カフェオレなどを楽しみながら、福島で貸しのあった……局あてにかりゆしゴーヤのCDを送っていただき、いつか借りを返したいと思っていた方を拾ってさらに……と、ほぼ完徹状態でドライブしながら仙台の地を踏んでいました(笑)。

 近くのスーパー銭湯で旅装を整えさせて貰い、クリネックススタジアム宮城へ。新幹線で……とか、普通列車で山形から……とかはありましたけども、車でと言うのは初めて。行けば道は繋がっていますし、行けなくはないと思いますけども、結構な冒険、だったんですよね。

 てなわけで、普段中々行くことのない仙台だったんですけど、ステージはしっかりと。普段なかなか縁がない場所のないステージで、どんな色が見えてくるのか、ワクワクしながら見守っていたのであります。
 
 
※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 てなわけで、宮城でのステージを見ていきます。他球団のステージよりも一段高い位置にあって……というのは、過去に見てきたステージ同様。再構築が済んでいない、2009年が最後の仙台だったんですけども、その頃からステージの場所などは変わっていない印象がありました。

 とりあえず、当時のブートレグ音源をベースに見て行くと、あたまは「Make it shine/Victoria Justice」、立て続けに「Country girl(Shake it for me)/Luke Bryan」(オリジナルそのままではなくmixかかってます)を。2015年もリーダーを務めるレジェンド、上田亜樹さんの姿を撮りつつ、他の皆さんも。普段見ているステージではないので、動きが頭に一切入っていない中、何となくフックにかかった皆さんをと言う形。

 後々見て行くと小野さんと遠藤さんを多めに撮ってたのかなぁと。この辺はもういつでもどこでも、なんですけども後々見て「多めに撮ってたんだね」って事に気づいたり。何回か見ていると、好きだなーって思うチアさんも多くってな感じなんですけども、そのへんは写真を見てご判断いただければと思います(笑)。
 
 

 ゴールデンエンジェルスの皆さんだけのステージから、クラッチさんとクラッチーナさんも参加してのアクトに。若干キオクがあやふやになっていますけども、この時は確か「MUSIC!!!/AAA」だったかなぁ、なんて。何回か撮っていると、アクトの動きで何となくどのセクションだというのが分かるんですけど、さすがに……てな感じですね。

 クラッチさんもクラッチーナさんもダンスに関しては折り紙付きでして……。

 オサナイが色々とゆかいな仲間たちに傾倒した頃のクラッチさんはアクロバットを見せる系の子だった訳なんですけども、あるとき調整に失敗(当時のアテンドさんが言ってました(笑))していら、ほんわか系に。ただ、ほんわかしててもダンスのキレはハンパ無かったですし、オールスターなどで悪い仲間たち(モヒカン生やしたのとかドルヲタとか)に教えられて、こちらをいじっているのを何となく覚えてくださっているのか、ポンポンと目線が来ていたのが楽しかったです(笑)。

 クラッチーナさんもごついカメラで撮っている兄ちゃんを気にしてくださっていたのか、ポンと目線が入っていたり。どこの女子球団マスコットもダンススキルって部分ではハンパ無い所を魅せてくれるんですけども、チーナさんのキレもさすが。前年の東京ドームでもその様子を見ているんですけど、ダンスという部分ではこの時が久々だったんですけど、流石のキレでした。

 なお、最後にクラッチさんがチーナさんにセクハラを働いて……と言うところまで定型。クラッチさんはある意味で爽やかエロスだと思います(笑)。
 
 

 なんとなく仙台のステージの色が見えてきたときに聞こえてきたのは三味線の音が印象的が楽曲。色々なところで色々な風に楽しませていただいているが故に気付いたんですけども、聞こえてきたのは「RISING/吉田兄弟」でありました。この曲は2011年の鴎が使っていた曲で、前年の「Storm」などに続いて……な曲だったのでキオクしていたんですけども、流石にちょっとにやりとしてしまいました。ただ、もちろんというか、当然というか、犬鷲色にきっちり染まっていて、そこは流石の格好良さでありました。

 続いてはクラッチさん達も参加した楽曲なんですけども、色々調べてみても楽曲情報が引っかからず。どこかしらと言うか、イーグルスさんのダンスはASとかで見ていてもアメリカンな印象というか、お米の国な印象を受けていたんですけども、この曲はメロディライン的にヒップホップ系。チアリーディングな楽曲と言うよりはダンスで見せる的な色合いが強いのかな、なんて思うんですけども、クラッチさんにホントしっくり来ていたと言いましょうか、クラッチさんが自分のものにしていたのがものすごく記憶に残っています。

 あとは……クラッチーナさんのスカートが短くて、キメでどうしても……。まぁ、見せパンだと思うのでいいとは思うんですけどね(笑)。
 
 
 さて、次回はこのステージの後半戦とコクチステージ、グリーティングの様子なんかを見ていくことにしましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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