お江戸の熊様と栗鼠様2013(6月)(その2)

y.m.c.a.
2013/6/26 東京ドーム
y.m.c.a.

 今日は台風接近の影響で各所ともかなりの雨量。元々は神宮球場で行われる予定だった東京ヤクルトスワローズと横浜DeNAベイスターズの試合、スターマンさんとdianaさんが向かうという、そんな試合を見に行く予定だったんですけども、雨天中止。朝の段階で中止濃厚だったと言うこともあって、カメラを置いて……だったんですけども、明日はマリンに行く予定が、ちょっとお天気の状況もあって悩ましい、秋雨の季節に突入してしまったかな、なんて思う昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 どこかの鴎が雨男扱いしていたという噂を聞いていますけども、今日はもう色々しょうがないんじゃないかなと。あとは予備日日程がどうなってくるのか、行けるところ行けないところをにらめっこして、どう言うような工程で2015年を締めくくっていくのか、そのあたりがポイントになるのかな、なんて思います。

 とりあえず、明日は海浜幕張に車を置くのはちょっと怖いので、海老名に車を起きつつ……なんて感じかしらと。すかっと晴れて欲しいんですけど、ねぇ。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年6月25,26日に東京ドームで行われた北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメントな様子をお届けしていきます。今日は26日の様子です。

 前日に引き続き、この日も途中からの入場。試合展開にもよりますけども、この日は本当にぎりっぎりで、入場してカメラを出したあたりでもうY.M.C.A.のお時間。この頃はフルサイズ機に200-500mmのレンズを付けてと言う形で撮っていたんですけども、なんとかかんとかカメラをセットしてという形。

 定点とも言うべき場所にたどり着く前に始まったY.M.C.A.、この日はガールさんがフィールドに散るあたりから……なんですけど、奥ははまゆ、手前が高橋さんかな、なんて思うんですけどもどうでしょうね。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 定点ではない場所から撮るY.M.C.A.なんですけども、いまいち模索したまま終わったというか、いつもとは違う場所で撮る新鮮味はあったんですけども、なんかこうしっくり来ないというか、これじゃない感というか。ある程度東京ドームではポイントが体の中であるので、あえて外すと言うことがない限りは、ライト側の定点、もしくは内野の立ち見でってのがいい塩梅かなと。いまいち東京ドームの正解が分からない、そんな塩梅だったりします。

 自分自身の写真を見ていて、この頃はまだガールさんをどう撮るかってのが確立できていなかった部分もありますし、ダンス自体の構成も全周囲をって構成ではなかったのかな、なんて感じがするので印象がバランバラン。ここから色々と変わっていくんですけども、その過程をたどっていくのも光画部を更新する楽しみであったりするのかな、なんて思っております。

 B様とポリーさんはもう改めて書く必要のない安定感が。序盤は別々に、中盤から合流して、最後は併せてという形。ポリーさんの登場で、B様ダンス頑張っているのかもと言うあたりの空気感を感じてはいましたけど(笑)、それでも経験でバキッと魅せていくB様は流石だなぁと。流石だなぁと思いながら、実際に会うとからかって遊んでたんですけどね(笑)。

 なお、前日に引き続き、グラウンドキーパーさんのハッスルは大騒ぎに。トンボギターを奏でている漢がいれば、三塁側を飛び回っている漢もいて……このフリーダムさは東京ドームの北海道日本ハムファイターズ戦らしさだなぁと笑いながらシャッターを切っていました。
 
 

 ラッキーシックスの「La La La FIGHTERS/福原美穂」のシーンも前日同様の流れ。B様のハイパーダッシュを撮り、続行でやってくるポリーさんとガールさんを写してと言う形。この日はガールさんをとりあえず置いて、B様とポリーさんを中心に撮って行こうと、そんな形で動いたようです。

 このへんの「三連戦で主眼を変えていく」楽しさに気付いたのはもうちょっと後になるんですけども、同じような流れが出来てしまっているが故に、立ち位置以外の部分、軸を変化させて残していきたいかも、なんて思ったのは多分この頃だと思います。
 
 

 ラッキーシックスまで見て、そこから一息入れて皆さんに改めてご挨拶というのもお馴染みの流れ。まずはカビーさんが歩いていたのでいちまい撮らせて貰ったんですけど、2ポーズ目にカンフーバットをVの字にして、小顔に見えるかもしれないという動きが。棒読みで小顔小顔言って怒られたようなキオクがありますけど、大きいモノは小さくはならないと思います(笑)。

 カビーさんと別れた後、ポリーさんが歩いていたので撮ろうとしたら、あたしは関係ないですからとスルーされ書けるという事案。いやいやいやと、止めて改めてポーズをとってもったらなぜか張り手をお見舞いされまして。これはなにかい、東京場所って事で取り組みをやらなきゃ行けないのかい? と、水曜どうでしょうの原付日本列島 完全制覇の夜なのかなぁとか、そんなことを言いながら遊んでいました(笑)。

 ポリーさんの所を一旦離れ、B様にご挨拶したら遅いと怒られ(笑)、お忙しそうだったのでポリーさんの所に戻るとお子さんに囲まれている、そんな姿が、ポリ子さんは人気だねぇとか見てたんですが、一瞬の隙に突然のフライングゲット。一回目は撮り逃して、泣きの一回でポーズを決めて貰っていました。

 そんなポリーさんのところへ小さいお子さんが。ほほえましい光景だなぁって思いながら見ていたんですけども、なぜかそのお子さんにフライングゲットを仕込むという流れが。アテンドのおねーさん(いつもおつかれさまですよ(笑))がポリーさんと一緒に仕込んでいる姿が会ったんですけど、色々と無茶ぶりだったような気もします(笑)。最終的には上手くいかなかったようで、そのへんをからかっていたら、蹴りを入れられるような、そんな動きをされていました(笑)。

 最後、B様の所に行くと、カメラを奪われゴミ箱の中身を写すというお馴染みの動きが。せっかくなんだからちゃんとしたポーズを撮らせなさいよと藤村忠寿さんばりに言ったんですけど、B様の決めポーズは揺るぎなく。オフィシャルな部分では格好良く、砕けたところでは砕けすぎる(笑)、B様らしいといえばらしいかもしれません。
 
 

 この日の試合は大谷投手登板試合であり、延長にもつれ込むという試合。10回裏に小谷野選手のツーベースからホークス守備陣のミスが出て、結果サヨナラゲームで幕を閉じていました。

 この日は二階解放があったので、サヨナラの時はヒロインを撮って行きたいなぁと言う思いがあり、グリーティング後に二階へ移動していたんですけど、これが大当たり。サヨナラ直後のわきゃわきゃがあり、その後、ファイターズガールさんの登場、B様、ポリーさんの登場と続いていきます。

 2014以降演出とはちょっと違う感じではあるんですけど、ヒーロー登場までの時間帯にジンギスカンダンスとかあの辺の時間がなく、何となく時間が過ぎていく感じ。B様とポリーさんはエキサイトシートでの勝利の分かち合いがあり、その後ヒーローを待っているというパターンでありました。

 このあたりの変化を感じるのも楽しいんですけども、B様とポリーさんのお立ち台での時間つなぎをしっかりと撮って行くパターン。B様はカウントダウンからのダー! でアントニオ猪木さん風。外野近くの定点から見てもよくやっている動きだったので、それがとれてちょっと嬉しく。ポリーさんもカウントダウンの後でいらっしゃーいと桂文枝師匠の物まねを……って、ポリ子さんの年齢は一体……(笑)。
 
 
 とまぁ、このあたりで大体ヒーローが出てくるんですけど、中々準備が整わないのかヒーローが出てこないという状態。とりあえずポリーさんがお立ち台に腰掛け、B様はまだなのかと煽りを入れている状態。ガールさん達もスッと立って待機していたり、スタンドの声援に応えたりと、「繋ぐ」役を担っていました。

 中々やってこないヒーローにボケとツッコミとか訳の分からない動きも飛び出る中で繋いでいた皆さん。ようやっと、ようやっとヒーローインタビューが始まるようです。
 
 

 ようやっと登場したヒーローは代打勝ち越し弾を打ったホフパワー選手とサヨナラのホームを踏んだ、10回裏にツーベースを打った小谷野選手(現・オリックス・バファローズ)。ハイタッチで両ヒーローを迎えるあたりから見て行きたいと思います。

 テレビで写るのはもちろん選手だけだったりするんですけども、現地ではゆかいな仲間たちが本当に細かく動いていまして。こう言うシーンは現地で見て、現地で残していないと中々伝わらないシーンじゃないかなって思うんですけど、それを伝えていきたい、実際の球場ではテレビ中継では見られない感じられない楽しいシーンが一杯なんだよってのを見て貰いたいって、そんな考えからここを始めたんだよなぁって、細かく動くB様とポリーさんの動きを見て思い出していました。

 印象的なのは、最初のシーンでヒーロー横から離れてスタンドのお客さんにガッツポーズで魅せているB様の姿。何年か前……丁度今、再構築をかけている2009年頃にはたとこの動きに気付いて、この熊はちょっとすごいやってなったんですけど、ブレのないその姿にグッと来る私でした。

 正面から見たときのヒーローインタビューは話を聞いている選手と待っている選手とゆかいな仲間たちで見所一杯なんですけど、待機している小谷野選手にちょっかいをかけているB様とか、衝立の裏側で暗躍していたふたりとか、らしい光景が色々と。このシーンは全体的な空気感を切り取りたくてって感じだったと思うんですけど、選手とキャラの動きという形で、いい塩梅に遺せたかな、なんて思います。

 ヒロイン後の記念撮影も終わり、「ファイターズと共に/TRIPLANE」が流れる中、ガールさん達が踊り、選手達がサインボールの投げ入れを。B様とポリーさんは各々ヒーローを待ちながらという塩梅なんですけど、このあたりから何となくカレカノっぽさよりもバディっぽい雰囲気を出していこうって感じなのかなとか。このへんの写真とか、ものすごく相棒っぽさが出てて好きだったりします。
 
 

 22ゲート前の色々ですけども、試合終了時間が遅かったため、みんな駆け足で。カビーさんにはようやっとカードにサインを頂いてという形。そろそろ久々にキャラクターカードの季節かなとかも思うので、BBMさんは是非キャラクターカードの復活を、特に前回、1パターンがピンぼけだったリーンちゃんのやつは可愛い方向でバキッと決めていただきたいなぁって何となく思い出しました(笑)。

 その後、B様達の前にガールさんたちの姿を。今は本当に東京ドームでの色々の流れがバキッとしていて、オペレーションの見事さは東京だけじゃなく札幌でもやったらいいのにねとか思うレベルなんですけど、この頃はとりあえず全員でいますとか、そんな感じ。それはそれでありがたいんですけどとという形でバキッと残していますけども、改めて当時のメンツと今のメンツを思い出して、残すと言うことの大切さを改めて感じる私であります。

 移動都合もあり、B様とポリーさんは早々に。最後の囲みだけは何となく撮りつつとという形で。まだこれが2013年最後ではありませんでしたし、この頃にはもう色々が確定していた札幌でのオールスター参戦もあったので、さっくりとその姿を撮って見送っていました。

 っと、ガールさん達の方を見るとまだ皆さん残ってらして。せっかくだったので、おともだち(ハムスターのパイセンをお持ちの……で一部には分かりますかね(笑))とやいのやいお言いながら遊んでたり。(今はソロはNGらしいと聞きますが)、たまったまで有貴ちゃんに声をかけてバキッと撮らせて貰ったり、尾暮さんと一緒のシーンを撮らせて貰ったり……。

 2013年頃と言えばもう完全に全部ひっくるめての人でしたけど、札幌からいらっしゃった皆さんの姿もしっかり残しておきたいなってなっていたのかなと。まぁ、それが二年後、他球団との交流があったり、その交流の行き来を両方とも見ることになるとは予想だにできませんでした(笑)。
 
 
 
 
 ・お江戸の熊様と栗鼠様2013(6月)(その2)
 
 
 
 
 
 次回は2009年の様子……って、日程的に見ると、次回も実は北海道日本ハムファイターズの東京ドーム主催試合。時計の針を4年ほど巻き戻して、色々と見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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