帰ってきたみんなの夏2013(その6)

ステージセッティング中
2013/7/19 札幌ドーム
ステージセッティング中

 セントラル・リーグ、パシフィック・シーグ、イースタンリーグの各時刻入り日程表が発表になり、観戦計画の策定を開始。飛行機の手配に宿の手配と、どうやら2016年も北ばっかりと言われそうな気がしてならない動きをこの時点からしている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)。

 軸自体が白いボールのファンタジー派、神奈川住みの人でさらに週末は色々とコミュニティエフエムに関わっている人なので、パリーグの時刻入り日程表が出てから色々と動き始め、空いている予定に当てはめていくというのが毎年の流れ。とりあえず、現状では40試合弱かなぁと。そこから色がついて……と言う流れなのですけど、2016年こそ観戦数を少なくしていきたいという、毎年恒例の決意を改めて書いておこうと……。

 とりあえず、ゴールデンウィーク中の札幌が確定。もちろん、球場のチケットはまだですけども(笑)、宿と飛行機の手配は終わりましたので、その頃はなにかしらとよろしくお願いします(笑)。
 
 
 さて、今回は2013年のエントリー。2013年7月19日に札幌ドームで行われたマツダオールスターゲーム2013 第一戦の試合で見た色々をお届けしています。今回は試合開始前にテラスで行われたキャラクターステージの締めくくり「モノボケ対決」を見ていきたいと思います。

 「うぬぼれ注意、マスコットたちの自分番付対決」も色々な意味で濃い展開だったんですけども、最終対決はイロモネアでもおなじみですし、数年前……光画部の更新的にはちょっと前に負けられない闘い2009でやったのを見ていただいたんですけども、そこから4年の時を経て、全球団のキャラたちが挑む、そんな展開が待ち構えていました。

 ステージ上下ではセットチェンジが行われ、着々と準備が進んでいく様子。こういうワラワラ感が続きで行われているのは、構成都合もありますし、時間都合もあるんですけど、なんかみんならしいなぁって思いながら見ていました。
 
 
 それではいろいろな意味で波乱が波乱を呼んだ、NPBオールスターズ+アテンドオールスターズに寄る夢の饗宴(笑)、マツダオールスターゲーム2013 キャラクターステージ「モノボケ対決」を見てきましょう。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。
 
 

 ゆかいな仲間たち瓦わらとしている後ろや前では「モノボケ対決」に向けた準備が着着と行われていました。自由にやっているみんなを支えているアテンドさん達もオールスターなんだよなーって、こなつおねーさんの進行を聴きながら撮っていました。

 てきぱきとしたセッティングを見ながら、ステージ下には椅子が上手と下手に5脚ずつ、ステージ上には白テーブルが置かれ、白テーブルの上には色々なグッズ類が。このへんはテレビのイロモネアと同じ流れなんですけど、細かくルールは設定されているようです。

 両リーグの代表がじゃんけんを行い、グッズ類の差があるテーブルを選び……と、すでに物色している皆さん。このへん、楽しい事が大好きなみんならしいなぁって思いながらだったんですけど、白い布で被われていてその内容はよく分かりませんでした。とりあえず、目の前に座るポリーさん、スラ様、ジャバさんの背中を。間近で見ることは無くはないんですけど、改めて間近で見るとその大きさに圧倒されていました。

 そんなモノボケ対決ですが、特別ルールが。目の前でポリーさん達が座っていた椅子はみんなが座る椅子ではなく、会場にいるお客さんから審査員を決めて、その方に座ってもらおうと、そんな椅子だったんですね。元祖のイロモネアだと、無作為抽出があり、ワイプで抜かれて……って形になるんですけども、それをとてもわかりやすく視覚化したという形のようです。

 アイディアにグッと来つつ、自由に動く皆さんを。小道具争奪はパシフィックリーグ代表が学級委員長のB様、セントラルリーグの代表は……といった時点でみんな関せずと逃げようとしていましたが、2012年の日シリ対決と言うことでジャバさんが。トラッキーさんが実はやりたかったとか、そんな動きをこなつおねーさんがしっかりと拾いながら、指相撲でとか小ネタも時間都合でさくさく進めつつ……B様勝利。パリーグはドームよりの上手側、セリーグは福住駅側の下手側のグッズ類をという流れで進行していきます。

 ステージ上がなにやら動くなか、振り返りスラ様の迫力に笑いつつ、なんか仲良くなっているポリーさんとスラ様とか、ASでないと撮れない絵を撮っていました。スラ様も油断したところで振り返りピロとか、色々な意味で心臓に悪かったです(笑)。
 
 

 先行はセントラルリーグの面々と言うことで、パシフィックリーグの面々が判定をしてくれるお客さん捜索に向かいます。セントラルリーグの面々の色々を判定する人を捜してという形なので、パリーグファンで笑わなさそうな人を捜していくという流れ。参加型のセクションなので、お客さんの盛り上がりとか、空気感がブートレグ音源に残っていてちょっと楽しかったです。

 一般の方が参加するセクションなので、多少写真の点数は少ないんですけども、マー様とかポリーさんにやるよって言ったけども、オサナイがゲラだったのがばれていたのか、一瞥だけされるとか、そんな流れも。やるよって言った後、HTBの藤村さんのごとく爆笑していれば、そりゃあ選ばれないよって、そんな気もします……が、遊びすぎてハリーさんに選ばれかけて止めるとかこちらも撮る側として色々と大変でした(笑)。

 お客さんが選ばれるなか、なんか違和感を感じたのがお客さんの前の面々。アテンドオールスターズがお客さんの前に座り、そのお客さんが笑ったかどうかを確認していくというモノ。このスタイルを確認して、どう考えてもここに座ったらキャラたちの色々じゃなく笑ってしまう自身があったので、選ばれてはいけないと思いました(笑)。
 
 
 そして静かに始まったセントラルリーグサイドのモノボケ。必然的にサイレントにもなるんですけども、とりあえずこれはもうね、セントラルリーグの面々のネタは現地でないと面白くなかったネタが一杯で。ブートレグ音源を確認しても、スターマンさんが声を出してくれるであろう誰かを舞台装置として使っていたなぁってキオクと、トラッキーさんが上司様を効果的に使っていたデータ、スラ様のマジックハンド、残り時間30秒からスターマンさんが座りの体制から指がとれるマジックを敢行して、気付いた判定員ではないお客さんが爆笑していた記憶だけが。最終結果はセントラルリーグ、3分間で6人笑わせることに成功。これがいい結果なのかそうじゃないのか全く分からないところが凄いです(笑)。

 結果発表後、攻守が交代していく合間に鴎のSせくんが大好きなつば九郎さんはピコピコハンマーで攻撃。これはもう愛だなーって見ながら笑っていました、
 
 

 続いては後攻のパシフィックリーグのチャレンジを判定してくれるお客さんを捜してくれるセントラルリーグの面々から。スタッフさんの音声から比較的押していることが分かったんですけども(当日全然気付かずというか、データ確認してる時に気付きました(笑))、色々な意味で魅せ場ですし、ここはじっくり選んでいる様子。お客さんも選んでもらおうと必死な声もありつつ、みんなの人気が高いなぁって感じたり、遊びではいはい手を上げてて、選んでくれそうになるみんなを止めているオサナイがいたりしました(笑)。

 スターマンさんが審査員に紛れ込んだり、トラッキーさんが身内を連れてこようとしたり、さらに上司様の横でしなをつくったり、逆光に生えるスラ様に心奪われたりするなか、なんとか10人決定。モノボケネタには慣れているマー様、ネタで一杯の劇団パリーグの面々がどう魅せてくるのか、楽しみで仕方が無い私でした。
 
 

 てなわけで、モノボケ対決に慣れていて、さらに先行のセントラルリーグの色々で傾向が読めていた面々は積極的に動いていきます。ジャイアンツのアテンドさん(2006年にオールスター戦を見に行って以来、ずーっとお見かけするヴェテランスタッフさん)いじりが好調だったことを受けて、思い切り舞台装置として使っていきます。

 まずはB様が虫取り網で捕まえ、レオさんが虫眼鏡で照らし、ブルくんが蟹挟みで挟むというジェットストリームな連携技で場内は爆笑していましたが、判定員さんのウケはいまいち。このへんのツボは色々と難しいんだなぁと思いながら、一点突破を狙っていく姿勢が垣間見えましたが、押し通した先、ジェットストリームで何人か行ったので、勝ちだと思います(笑)。

 トラッキーさんが血をたぎらせ、なぜかパシフィックリーグの班でも上司様と笑いを取ろうとするなか、模索しすぎているマー様が楽しくて仕方がなったり、スターマンさんがちょこんとすわって目立とうとしていたり、模索している姿がありましたが、徐々に焦りも見えてきます(笑)。

 B様が靴のにおいを嗅ぎ、レオさんが矢であのアテンドさんを攻撃する姿勢を。ハリーさんはモノボケを放棄して、ほぼサイレントに近い流れを作り、そこにレオさんも重ねて行くという。そしてマー様が虫取り網で湯切り網を、金髪のヴィックで麺を矢で橋を表現すると言う家系ラーメン店主という、マニア歓喜のネタを入れてくるモノの、伝わらず(笑)。仕方が無いので金髪をあのアテンドさんにあしらい、ポリーさんがその頭に虫取り網をかぶせるという、もうどうしたらいいのかよく分からないワールドが展開されていました(笑)。

 よく分からないワールドといえば、こなっちゃんがトラッキーさんとブルくんに求愛されるという事象も。進行しながらありがとーと返していくあたり凄いなぁって思うんですけど、オハナを持ちながら楽しそうにしている姿はよく覚えています(笑)。

 ファイナルカウントダウンはスターマンさんを撮りながら。キーマンとしてパリーグチームが絞ったジャイアンツのアテンドさんは一般のお客さんに大好評だったんですけど、セントラル側が連れてきた面々にはあまり。むしろ鴎のSせくんがツボだったというのが最終的な結果だったんですけども……。
 
 

 スターマンさんもステージに戻り、モノボケ対決の結果発表が。セントラルリーグが6ポイント、パシフィックリーグが5ポイントでセントラルリーグの勝利という結果に。これで試合開始前の対決ステージはセパ共に1勝でイーブンという形で……と、なんか壮大な音楽が流れながらの決着となっていました。

 ただし、これだけでは終わらず、決着はグラウンド編でというお話が。フィールドで競技というと、札幌記念が4年ぶりに開催されるのかなとちょっとワクワク……と、こなつおねーさんが締めている間にもトラッキーさんが猫になって、マー様が餌付けしたら噛まれたり(笑)、スラ様とハリーさんがハグというかお相撲をしていたりと色々自由。そん中でオハナを持ちながらの進行だったこなつおねーさんが資料をめくれなくなっていることに気付いた
ポリーさんがアシストしていたりって、女子同士の連携が見られて楽しかったなぁと言うオモヒデが残っていました。
 
 
 最後は記念撮影。上手、中央、下手とポーズを決めていくみんなの姿を残しながら。札幌でのオールスターはキャラクター祭りになるよなと、4年前の色々を思い出しつつ、その4年で進化したところ、円熟味を増した所など、色々をこのあとも目の当たりにしていくんだと思うと、外ステージが終わったモノの、まだまだ油断は出来ないなぁーって。全部が終わってようやく……になりそうだなぁと、そんなことを思っていました。

 全体写真を撮りつつ、マー様とかスターマンさんなんかの寄りも撮りつつ。2009年にも撮ったB様の横顔ってのは残しておくんだって意識があったなーって、チェックしていて思い出したり。このへんはこのあとに再構築していく2009年のオールスター編でお楽しみいただければと思います。
 
 
 記念撮影が終わり、引き上げていく面々。B様もバキーッと決めてくれたんですけど、ステージに残る丸っこい生き物……。
 
 
 スターマンさんが次もあるから急ぐよって空気感が出ている全員を(多分意図的に(笑))忘れて、ポーズしまくり打ちまくり。袖でベイスターズのアテンドさんが早くってアピールをしているのも忘れてのお客さんへのアピールだったんですけども、そこは進行も色々になっているB様が耳を掴んで連れ戻していました(笑)。

 なんかスターマンさんらしいし、B様らしいよなーってそんな姿を見送りながら、こなつおねーさんのクロージング挨拶を聞きつつ。オハナを後ろのベルト位置に挿して声援に応えている姿に頼もしさと、可愛さと、いつも鴎のステージで見ている人からすると、全力デコなっちゃんの魅力が出てて楽しかったなーなんて嬉しくなっていたキオクがあります。
 
 
 そんなこんなで楽しかったステージが終わり、移動しようとしたところで、舞台後ろの順位表になごやとおわりのきょしょう、そしてジャバさんのサインを発見。痕跡をしっかりと札幌に刻んでいったんだなぁとちょっと笑っていました。
 
 
 
 
 
 
 ・帰ってきたみんなの夏2013(その6)
 
 
 
 
 
 次回からはフィールドでの様子を見ていきます。この年はおともだちの引きに乗っかって、レギュラーシーズンでも座ったことのないフィールドシートからの観戦だったんですよね。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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