鴎と牛の夏祭り2013(その5)

2013年のおめでとう
2013/8/18 QVCマリンフィールド
2013年のおめでとう

 2016年、最後まで野球が出来ている北海道日本ハムファイターズと広島東洋カープの、死力を尽くした日本シリーズを下から目線で見守る昨今でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 日曜日は北海道日本ハムファイターズのファーム施設があるファイターズスタジアム鎌ケ谷でのパブリックビューイングに足を運んで、熊さん頑張れとやってきた私。試合は鯉さんがあたま2つを押さえる展開に内弁慶シリーズの予感もあったりなかったりなんですけども、日曜日はただただカビーさんにコーンスープをこれでもかとおみまいされていた記憶しかないんですけども、どういうことなんでしょうか……。

 ……と言うのはさておき(笑)、諸事情あるのでなかなか誰々を推しですと公言しないオサナイがファンです推しですと公言しているチアさんが今シーズン限りでの卒業を発表しているというのもありますし、お世話になってる皆さんが多いということもありますし、白いボールのファンタジー的なところもありますしで、ファイターズさんに頑張って欲しいんですよねっと。

 札幌に戻っての第三戦は大谷翔平選手のサヨナラタイムリーでファイターズ、第四戦は札幌大寿司でファイターズ、そして第5戦は……西川選手のサヨナラグラスラとか半端ない状況。札幌の三つで一気に王手をかけて週末の広島に向かうという、そんな塩梅。
 
 
 死闘の果てに2016年の頂点はどっちのチームになるのか……白いボールのファンタジー的なキモチを胸に見守って行きたいと思います。

 
 
 さて、今回は2013年8月18日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届け。今回と次回の二回に分けて、試合終了後のマリーンズ×バファローズ キャラクター&チアスペシャルステージの様子を見ていきたいと思います。

 この日の試合は3-1で千葉ロッテマリーンズの勝利。さらに鈴木大地選手の誕生日という事もあって、コラボステージの前にセカンドヒロインが行われるという形でありました。三年前の姿ですけども、まさなりおにーさんもこなつおねーさんも鈴木大地選手もみんな若いなぁってしみじみ。一番雰囲気変わっているのは大地キャプテン、ですけどね(笑)。

 それでは熱く盛り上がったこの日のアフターゲームショーを見て行くことにしましょう。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 ある程度のところで外に出ていたので、きゃらくがきやこの日遠征していたBs Dreamsさん達のメンバー表を確認。色々とイベント多かったので、COOLさんが埋もれるのを心配しているというのを書き記していて、その姿をリーンちゃんが残していたりというのが、なんというか、らしいなぁって思っていました。

 と、試合終了後に行われた二次ヒロインは上にもあるとおり、この日が誕生日だった鈴木大地選手が二次ヒロインに登壇。最初はコナツおねーさんからケーキ型クッションを贈られ……かけたんですけど、鈴木大地選手と仲良しなズーちゃんがステージサイドに登場。そのままケーキ型クッションを受け取って、プレゼント贈呈という、そんな流れがありました。

 しかしまぁ、改めて見てもズーちゃんの目がキラキラしているなぁと。こういうときのズーちゃんはホントに嬉しいを全開にしてくるんですけども、その絵がしっかりと残っているかなと。最初お立ち台下だったのに、じわじわ上に上がっていくあたり、ズー様さすがです(笑)。
 
 
 大地選手が引き上げていった後、ステージが始まるまでの少しの時間、ズー様はその場に残ってストレッチタイム。プロ野球選手が魅せる練習、なんて形でやっているシーンなんてのもあるんですけども、ズー様のこれもある意味で魅せるアップ。時間を繋ぐという、フィールドでも担う役割をここでズー様が魅せていた、そんな形かもしれません。

 とりあえず、前説代わりのズー様オンステージでお客さんもだいぶ暖まった感じ。ズー様自身、かなりやる気になってるんだろうなぁと、その動きを見ながら思う私でありました。 
 
 

 いよいよ始まったスペシャルダンスステージ、先行はB’s Dreamsさんからというかたち。B’s Dreamsさんたちのアクトはこの年の神戸での牛鴎交流、大阪での星鴎交流と見てきているんですけども、鴎の正面ステージ、しかも夜というのはと言うのは一段ギアが上がるというか、皆さんの勢いがちょっと違った記憶が残っています。

 勝敗はないんですけども、ダンスバトルなので先攻後攻的に入り乱れつつ。頭を飾ったのは20th Century Boyをベースにしたダンスミックス。ベースの曲はすぐに出てきたんですけども、MIXがわからないという状況。ダンスステージの曲は結構そういうのが多いんですけども、そこを曲げて素材を探していきたいな、なんて思ったりしています(笑)。
 
 

 後攻のホーム、千葉ロッテマリーンズ、M☆Splash!! の攻撃はフィールドでのオープニングテーマ曲が転じて、ステージ使用曲としてインパクトを残し続けている「AVANZARE/MMJP」であります。曲の疾走感とダンスの疾走感が好きな曲なんですけども、ラインダンス的な動きがあるので、パキッと決まらないとという、結構難易度の高い曲だってのを聞いたことが。そんな曲を頭に持ってくるあたり、この時の本気を感じておりました。

 メンツを見てても、ルーキーとしてつかさちゃんと詩乃ちゃんはいたものの、他のメンツは手練衆もいいところ。お迎えする立ち位置ではありますけど、M☆Splash!! サイドも本気だったというのがファインダー越しに伝わっていました。
 
 

 一曲ごとにステージ上を入れ替えていくスタイルを採っていたこの日のアフターゲームショー。B’s Dreamsさん達の攻撃はCall Me Maybe(Cpr Remix Radio Edit)/Pauletteで。Carly Rae JepsenのCall Me Maybeをミックスでという塩梅で、この辺は楽曲検索ソフト様々であったりします。

 現在はダンスアンドボーカルユニットのBs Girlsがオリックス・バファローズの球場エンターテインメントを支えていますけど、当時は完全にチアさん。両方の時を経ていたKYOKOちゃんやREIKAちゃんの姿、その次には行かなかったメンツとか、そのみんなが楽しそうにやっているシーンってのもある意味印象的だなぁと思うわけで。

 アクトのキロクを見ていると、この頃の色々は各地との交流を経て、Bsさん達の色ってのが明確に見え始めていた頃。そっち側に軸を置いてみてた皆さんとか、ホント楽しかったろうなぁと思うわけで。もちろん、その後のバトンタッチだとか、そこからの現在の盛り上がりだとかがあるんですけども、光画部の筆が遅いおかげもあって、過去と今を混ぜながら見ることが出来てるのかな、なんて思いもあるわけで。
 
 

 マリーンズのイニング入りジングルが流れた後に聞こえてきたのは「Kick It Out/BOOM BOOM SATELLITES」であります。この年のスタンツと言いましょうか、大きい動きのある楽曲。このメンツだと佐和子ちゃんが大きい動きを魅せるって感じなんですけども、ここでもやはりルーキーは実莉ちゃんと……今や上の方のメンツになってますけども(笑)、由似ちゃんのふたりが。他は貴代リーダーを軸にしっかりと経験を積んでいるメンツがと。もちろん、この頃の経験年数構成的には納得の布陣なんすけど、コラボステージの性格的に、相当絞ってきてるのかな、なんて思いながら見ていた記憶があります。

 写真をチェックして、改めて思ったのは一瞬を切り取る写真って楽しいなぁってことで。でも凄いのが、手練衆はバキッと固まってるのに比べ、ルーキー組の初々しさなんすよね。由似ちゃんの2016年の表情とかと比べると、やっぱルーキーだなぁって思うわけで。

 光画部の色々はホント、ある意味でこの10年近くの球場エンターテインメントの記録的な部分もあるんだなぁって。ここ1,2年はSNSの普及などで楽しいが伝わる速度が速くなったと言うこともあってか、そちらに注目して見ている人たちも増えていますけど、それを残すという作業をしている人ってのはあまりいませんし、なんとか諸々を残すことが出来たらいいな、なんて思います。、
 
 

 交互に魅せていくスペシャルダンスステージ。どちらかというと、アメリカンな色味を魅せていた印象を受けていたBs Dreamsさん達のアクトは「Run The World(Girls)/Beyonce」という形。Beyonceさんて言ったら、結構なビッグネームなんすけど、NPBの球場エンタメ班にはあまり選曲されないんですよね。このあたりは放送で色々と楽曲を使うシーンが多い人なので、ちょっと気にしてみているんですけども、過去にチアドラさん達がlistenを使ったぐらいで、あまり使われていないんですよね。

 この頃は正直、寄って撮ると言うことに挑めていないんですけども、それが逆に全体像を把握するのには良かったのかなぁと。特に個々でというよりはチームで魅せていた動きが多かったので、結果オーライだったのかなと。もちろん、この日から3年分の経験から見ると、なにをしてるのよってコマもあれば、ああしたかったこうしたかったはあるんですけども、これはこれで当時の空気を切り取れているのかな、なんて思います。
 
 

 鴎の攻撃はこの年の夏あたりから使い始めた「Together Again/Janet Jackson」で。メンバー紹介がある楽曲で、のちの「終わりな輪舞曲/C&K」に繋がるパターンかな、なんて塩梅で。楽曲自体はオサナイはエフエムホットでディレクターとか選曲をやり始めた頃によく使い始めた頃の曲なんですけど、発表自体は1997年と比較的古めの曲。ただ、NOWとかMAXとかの洋楽コンピレーションアルバムが全盛期だったころの楽曲なので、フックに引っかかる人は多いかな、なんて思うわけで。

 前半が8人程度、中盤から全員集合して魅せていくというのは、鴎のダンスの構成としてはお馴染みのパターン。最初はみんなのダンスの切れを魅せて、後半はみんなでたたみかけるって言う、その流れにらしさを感じていたり。あとは前半のメンバーに後は2015シーズンで現役を卒業、2016年はMDAの先生として頑張っていた有里子ちゃんの姿があるのに気づきまして。正直、この頃のルーキー組の印象って薄いんですけど、しっかりと見直すと、ちゃんとその輝きってのがあるんだなぁ、なんて感じたりするのであります。
 
 
 
 
 
 ・鴎と牛の夏祭り2013(その5)
 
 
 
 
 
 さて、次回はM☆Splash!!、Bs Dreams、マー様ファミリー&ブルくんベルちゃん、みんなが全開になっていたスペシャルダンスステージの後編を見ていくことにしましょう。次回はキャラたちもちゃんと出てきます(笑)。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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