鴎と牛の夏祭り2013(その6)

まだまだ続く真夏のバトル
2013/8/18 QVCマリンフィールド
まだまだ続く真夏のバトル

 11月に突入しておりますが、まずは……。

 北海道日本ハムファイターズのみなさま、日本一の栄冠、おめでとうございました。札幌に戻ってからいつもどおりのファイターズらしさ、さらにプラスアルファの部分が出てきてるのを見て、純粋に野球を見て楽しんでおりました。なんかもうね、乗りかかった船って部分は多分にあるんですけども、ホームのあそこに次いでホーム開催の色々を見ていたり、ファンの皆さんに知り合いが多かったり、エンタメ班の皆さんに面が色々と割れていたりって部分もあって(笑)、相当肩入れして見てましたけども、ホント、ただただ良かったと。

 NPBの輪の中に入ってきたときから知ってるあのふたり、推しだって言ってたあの子が日本一のチームのチアさんになったってのは、やっぱり純粋に嬉しいよねーと、そんなことを書き残しておこうと思います(笑)。

 また、広島東洋カープの皆様も二番目ではありますけども、野球ってすごいんだよってのをしっかりと感じさせてくれるような、そんなプレーの連続で。頭2つとったときは、もしかしたらこのまま一気呵成かなぁと思ったんですけども……。同世代の新井さんが存在感を魅せていたのはほんとに嬉しく思います。
 
 
 と、諸々が決まったということは、2017年シーズンに向かって走り始めたということ。各チームともチアチームなどの募集も始まり、また日本一に向けた戦いが始まるんだなぁとしみじみしております……が、まずは目先のファン感とか、ですよね。とりあえず、同時多発なので、ホーム優先に動くのですが、各地ともに楽しいファン感であることを祈ります、はい。
 
 
 さて、今回は2013年8月18日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届け。今回は試合終了後のマリーンズ×バファローズ キャラクター&チアスペシャルステージの様子の最終回です。

 M☆Splash!! とBs Dreamsのダンスバトルが続くステージ。先攻後攻でお互いの全力を魅せていた両チームのアクトを見ながら、交流ってホント、お互いをたかめていくよなぁと思いつつで。ここ最近はちょっと交流が減少傾向ですけども、やっぱり交流っていいものなんだよってのを感じながらいたような気がします。

 ここまでの選曲は両チームこんな感じ。

 20th Century Boy(ベースのダンス曲。検索引っかからず)
 AVANZARE/MMJP
 Call Me Maybe(Cpr Remix Radio Edit)/Paulette
 Kick It Out/BOOM BOOM SATELLITES
 Run The World(Girls)/Beyonce
 Together Again/Janet Jackson
 
 鴎サイドの楽曲は聴きなじみある感じではあるんですけども、中々ステージを見ることがないBsさんサイドの楽曲に新鮮味を。この辺、光画部の更新でもいろいろ書いてますけども、チームごとに色が出てきて楽しいんですよね。鴎サイドの「Together Again」が終わり、ステージにはBs Dreamsさん達が。

 聞こえてきたのは、よく聞いたことのある楽曲の英語バージョンでありました。

 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 中盤戦のBs Dreamsさん達のアクトは「Flying Get(English Ver.)/Gille」であります。フライングゲットは言わずと知れたAKB48の楽曲なんですけども、それを英語版に仕立て直した楽曲で、確かにそんな楽曲があったなぁと効きながら思っていたんですけども、これはこれでいい塩梅じゃない、なんて感じでありました。

 ストレートと言うよりは多少変化球的な部分があったと思うんですけども、ベースは国民的アイドルグループの楽曲。ともなれば、あの方が出てこないわけが無いと思っていたところ、曲の中盤戦からはベルちゃんが堂々の登場。なんか仕込んでくるよなぁと思っていたんですけども、あまりにもあまりにもなアイドル的な登場に笑ってしまうんですけども、ベルちゃんらしいと言えば、とてもらしいコラボ。2016年現在だと、なかなか他アーティストの楽曲をBs Girlsさんが踊らないので、こう言うコラボもないんですけども、たまにはいいんじゃないの、なんて思ったりもします。

 ベルちゃんがドセンター、Bs Dreamsさんたちと共に踊っていくステージ上なんですけども、上手付近になにやら気配を感じる私。ベルちゃん大好き、KYOKOちゃん大好きなズー様が光るなにかしらをサイリュームに見立てて応援している姿が。ズー様ホント大好きだよねぇって思うんですけども、こういう所もコラボらしさ、ではあります(笑)。
 
 

 入れ替わりが若干間に合わず、ベルちゃんが残る中で攻守交代。千葉ロッテマリーンズ再度の攻撃はマー様リーンちゃんズー様COOLさんも参加しての「Color[s]/MMJP(YURIKA)」でありました。この辺はキャラクターショーで二番をというのがお馴染みではありましたが、ダンスショー版だと頭からって感じ、だったんですよね。MMNを始める前に友莉香ちゃんがボーカルとってた曲なんすけども、ある意味インディーズ(笑)ではダンスアンドボーカルって言う魅せ方をしていたのが千葉ロッテマリーンズ、なんですよね。

 この辺、徐々に厳しくなっていたのが下で踊るメンツとステージ上で踊るメンツの露出差の激しさ。一つのカメラで同時に色々をってなると、まー大変で。今だったらもうどっちかを斬り捨てるぐらいの覚悟をとか思うんですけども、まだこの頃は挑んでいましたし、ある意味で迷っていた頃なのかなぁって。

 あとは……ボディの進歩ってのもあるのかなぁって、最近撮ったコマとこのあたりで現像しているコマを見比べて思うときが。もちろん、三年分の経験ってのもあると思うんですけどね。
 
 

 日本語の楽曲を極力使わずに行くのがパターンなのかなぁと、そんなことをぼんやり感じつつのBs Dreamsさんたちのアクト。「Payphone(Cutmore Remix)/Maroon5」でのアクトだったんですけども、曲の幅を広げるって意味では、とてもありがたかったなぁと。担当しているエフエムホット(愛称。エフエムさがみ)の土曜夜に洋学専門番組があるので、素材自体はあったりって形なんですけども、中々自らチョイスすることが少ないので、こういうときの楽曲だったり、選手登場曲だったりってのは、貴重な機会だったりするんですよね。

 マルーン5の楽曲で、チアメインに行くのかしらと思いきや、後半からはブルくんとベルちゃんも合流してのアクト。邦楽で一緒にってのはどこでも比較的見るパターンなんですけども、洋楽で一緒に踊っていくってパターンはあまりなくて、この時の色々は無茶苦茶新鮮だったなぁってキオクが。

 ブルくんもですけど、ベルちゃんもなにげにダンス上手いんすよね。今の状況だとキャラステージの開始前のYes!! とか、ラッキーセブンのSKYとかぐらいに限定されてしまうと思うんですけど……。この頃のキオクがあるので、もっともっとそういった部分も前に出していったらいいのにね、なんて思う私であります。
 
 

 鴎の終盤戦の楽曲はお馴染み感もあっった「ファミリア!/lecca」でありました。この年から数年後……のラストレビューでエンドロールに使われてなんかもう色々思い出しちゃってグッと来たりするんですけども、この時はお馴染みの構成……序盤は手練衆のそろい踏みから中盤以降の全員集合感を楽しむってのがお馴染みでありました。

 序盤はほんと……MDAの講師や兼任のメンバーがフルで。ある意味でこの日のトップメンバーが出てきてるよねーとか、ひとちゃん(現コーチ)とゆきちのバラエティ班が揃っているのが嬉しかったり。キレッキレのアクトを魅せるメンバーが集まっているのがただただのしかったんですよね。

 中盤以降はこの日のメンバーが全員集合してのアクト。ステージ上にはキャラクター達、ステージ下にはM☆Splash!! の面々がという流れで、ある程度もうちょっとやりよう会ったろうにって思うんですけど、もうちょっとああしたらよかったこうしたら良かったが今の絵に繋がっているかも、なんて思ったりもします。
 
 

 M☆Splash!! サイドの「ファミリア!/lecca」が中締めに近い形で、キャラクター達とMC陣がステージ上に。そこに呼ばれたのはオリックス・バファローズの水田さんであります。はなきPMがほっともっとフィールド神戸の球場長を務めていた頃に書いていた「閑話球題 1stシーズン」で色々なキャラクターを魅せてくれていた……のを知っている人もだいぶ少なくなったかもしれませんね(笑)。

 この日の登場は交流のご挨拶……というよりは、コクチに登場。GOINGで亀梨くんがオリックス・バファローズの裏側に潜入して……ってのがこの日の夜に放送だったという事もあり、そのお知らせ……と、これまた微妙になかったことになっているような気がしない(笑)、ブルくんのバトルモードのお話を。

 キャラずが好き放題自由に動いている姿を見ながら、水田さんはキャラにいじられたり絡まれているシーンが似合うなぁって思いつつ。なにげに偉いさんになってらっしゃるらしいんですけど、どうしても印象が「閑話球題 1stシーズン」のミスター・ミズタァでしか無いので、こう言うシーンのがしっくりくる気がします。

 とりあえず、バトルモードコクチのブルくんの意気揚々っぷりとベルちゃんのうざがらみが相変わらずでちょっと笑っていました(笑)。
 
 

 ご挨拶が終わり、コラボでオーラスを賑々しくという形。まずは定番の、2012年のオールスター戦でも12球団コラボとして踊った「Yes!!/Mega Stopper」で。この曲はホント、マリーンズとバファローズを実は繋いでいたという、そんな楽曲でして。前にも書いたことがあるかもしれませんが、元々バファローズのエンタメで使っていて、しばらく使われないでいたらマリーンズが使い、マリーンが使わなくなったらバファローズに戻ったという、紆余曲折あった曲なんですよね。そんなおかげもあって、なにげにみんなフリがスッと入っていたような、そんな印象があります(笑)。

 そして立て続けに聞こえてきたのはオーラスの「HOLD MY HAND(Ver.Chiba)/SEAMO,HOME MADE 家族,nobodyknows+」で。これはもう2011年のマツダオールスターで12球団チアが初めてコラボしたときの曲。レベル云々を上手いぐあいにする必要があったので、きっちりやってる方々には難易度がそんなに高くないフリで作られていたんですけど、やっぱりこうコラボで「HOLD MY HAND」を見られたてことが嬉しくて。今でも全然色あせないですし、2017年のASで再び……なんて感じのがあったら嬉しいんですけどね。
 
 

 ダンス終了後、最後は記念撮影で。勝敗のないけども、間違いなく熱い闘いだったダンスバトルを戦い抜いたみんなの表情は本当に晴れやかでしたし、格好いいなぁって思いがありまして。これはもうキャラもチアも関係なく、この熱い夜をさらに熱くしてくれた、そんなみんな全員が格好良かったのであります。

 最後はゲストのブルくんベルちゃんBs Dreamsさん達をご紹介してってな感じでクロージング。鴎勢も含め、会場からは素敵なステージを魅せてくれた皆さんに惜しみない拍手が送られていたのであります……が、引き上げのシーンでマー様とズー様がなにやら怪しく動いていまして、それを撮りながら、ただただ笑っていた私でありました(笑)。
 
 
 
 
 
 
 ・鴎と牛の夏祭り2013(その6)
 
 
 
 
 
 さて、次回は2009年の再構築エントリー。2016年現在、オールスターが色々な意味で球場エンタメ班もオールスターになった、2009年の「みんなの夏」を当時の更新から比較して、写真の量を増量しながら再確認していきたいと思います。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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