僕らの夏2009(その2)

風格
2009/7/23 札幌ドーム
風格

 来年からのマリンのネーミングライツがゾゾタウンさんの所の会社に決まり、ZOZOマリンスタジアムという名称になるらしいと言う話を聞き、久々にマリンスタジアムが帰ってくるなぁとか、ZOZOZOZO言ってたあの黄色い顔のナイスガイを思い出したり、そんな日々でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 QVCマリンフィールドってのもだいぶ言い慣れてきたんですけども、そこでネーミングライツの再変更。来シーズン、マリンの話をするときにさらっと言う練習をちょろっとしなくちゃ行けないかも、なんて思う今日この頃だったりするんですけども、それはそれで(笑)。
 
 
 さて、今回は209年7月23日に札幌ドームで行われたフレッシュオールスターゲーム、その中で観客の何分の一かの人々が楽しみにしていた球団マスコット達のハッスルをお届けしている光画部ですが、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」を見ていきたいと思います。

 そのまえに更新をかけていく中で、当時は何日にも渡って見ていた諸々……。2016年の視点で見ると、ほんとによくテキスト書いていたなぁって思うんですけど、その「フレッシュ! お絵かき対決!」エントリーの中の前フリでちょっと楽しいものがあったので、それを先に貼っていきます。

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 間違いなく更新が抜かれるなぁと思いつつ、やっぱり抜かれたB☆Bコラム#69「宴のあと(後編)」を読んでいて、疑問に思っていたことがクリアになったり、私が感じていたこととB様が感じていたことが似通ってたのを見て、嬉しいやら不思議な感覚やら大騒ぎだったり。いつの日か「西のルミ姉、東のコナツ」の手練れMCが揃い並ぶマスコットステージが見てみたいぞ! と書いておきます(笑)。

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 2009年のB様レポートを読んで、MCの大切さを感じていたり……ってのは、このあとのテキストにも出てくるんですけども、この「いつの日か「西のルミ姉、東のコナツ」の手練れMCが揃い並ぶマスコットステージが見てみたいぞ! と書いておきます(笑)。」が2年後に実現しているってのを見ると、それはそれでなんか楽しいなぁと。

 お客さんが感じるところと演者が感じるところが同じ方向を向いていたってのもあるし、数年後に実際にそんなシーンを見られたという喜びもあるしで、なんか印象に残っている、そんなテキストだったりします。
 
 
 さて、話を本題に戻しましょう。

 
 「フレッシュ! お絵かき対決!」ですけども、正しい意味で絵心を持つメンツもいれば、間違った意味で絵心を持つメンツもいると言うステージ上。生でその絵を見たことのある、カビーさん、ドアラさん、マーくんはその絵心が大体予想出来たのですが、他のメンツはもう訳が分からないと言うのが正直なところ。笑いと野球の神様が降りてきそうな雰囲気がプンプン漂っていました。
 
 
 自身のブログでは「つば山紀信」として活躍しているつば九郎さん。物凄く泰然と構えているのですが、この辺、直筆の絵を描くことに対して色々と達観しているのか、それとも余裕なのか、全く判らない私がいました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の準備が行われているその前ではドアラさんが第一戦の勝利をお客様に感謝していました。北海道の青い空に無駄に栄えているドアラさんの姿に妙な格好良さを感じてしまう私。ホント、光の当て方一つで色んな面が見えてくるなぁと思うわけであります。

 それにしても、カビーさんはいつまでトラッキーさんの帽子を持ってるんでしょうか(笑)。
 
 
 今回、フレッシュオールスターゲームの「球団マスコットNO.1決定戦」では完全にホストというか、進行役に回っていたB様。動きの一つ一つを見ていても相当気合入っているなぁってのが伝わってきていて、正直なところ「流石だなぁ」って言う風に見ていたんですよ。

 ただまぁ、「格好いい」だけで終わらないのがB様らしいところ。合間合間でチャンスを見つけては他のメンツをいじっています。とりあえず、今回のメンツの中でも気心が知れているマーくんのお腹をさすって、楽しそうにやっていました……が、B様だけじゃなく、マーくんのお腹は他のメンバーに大変人気のようです(笑)。
 
 
 座席のセッティングが済んで、ルミおねーさんが諸処の説明を始めた頃、いの一番に着席したのはレオさんでありました。席取りゲームは準々決勝で惜しくも敗退していましたが、今回の似顔絵対決には並々ならぬ気合があるのかもしれない、そんな風に思いながら見ていました。

 B様組のおねーさんからペンを受け取ると、お題が出ていないのにもかかわらず、ペンを走らせるレオさん。この後何かが起きるのかもしれません。

 他のメンツを見ていると、実際にお腹が空いていたのかどうかは判りませんし、単純に可愛らしいポーズをとっていただけなのかもしれませんが、マーくんが指をくわえてフラフラしています。このかわいらしさをみると、どっから見ても完璧だと思います(笑)。なお、その後ろではスラィリーさんがピロっと何かを出しています。マーくんが狙われているのでしょうか?

 っと、そんなこんなでレオさんが何か書いていまして、何かと思えばまさかの間抜作先生。週刊少年ジャンプ黄金期のギャグマンガの一つ「ついでにとんちんかん」の主役、間抜作先生をさらりと書いてきたレオさん。会場に詰めかけているオトコノコにはど真ん中ストライクではあるのですが、女子の皆さんや若者達には何の絵なのか判らないんじゃないかって心配してしまった私。会場にいた皆さん、抜作先生は判りました?

 レオさんが抜作先生を書き上げる中、座席の準備も終わり、みんなで座っていくのですが、なんかみんなで若干もめています。ルミおねーさんもB様もちゃんとしなさいと言うか、さっき裏でくじ引きで決めた順にちゃんと座ってくださいとみんなを誘導しています。ど忘れ軍団はもうどうしようもありませんとかそんな塩梅の様子。

 だんだんとルミおねーさんとB様が担任の先生のようになってきているのを見て、なんか笑ってしまう私でありました。

 舞台上手の方でなんやかんやとやっていたドアラさんですが、色々と進んできたところの空気を読んで、場所を移動していくようです。ビデオ・コンデジ・デジ一等々、物凄いカメラの数があったと言うこともあって、ステージを横切っていく時には妙に謙虚に「前を失礼します」てな勢いで突き進んでいました(笑)。

 マーくんが楽しそうにドアラさんを見ているのにグッと来てしまったり、後ろでジャバさんとつば九郎さんがなんかやってたり、レオさんが抜作先生に次ぐ何かを書こうとしていたり、本当にカオス全開。この様子をどう纏めようか、嬉しい悲鳴を上げつつありました(笑)。
 
 
 B様とルミおねーさんの号令の下、「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」に挑む面々が勢揃いしています。やる気満々なメンツ、どうしようか不安げな空気を醸し出すメンツ、ガンのくれあい飛ばしあいの様になってるカビーさんとドアラさん、舞台上手を指さして何かを教えているマーくんとハリーホークさん、そしてクレヨンしんちゃん……って(笑)。
 
 
 抜作先生といい、しんのすけといい、レオさんのチョイスが色んな意味で神懸かっていました(笑)。
 
 
 なお、「球団マスコットNO.1決定戦」に挑むメンツの中で、一人足りていなかったのはトラッキーさん。ステージ上から客席方向に向かっていわゆる客いじりをしていたところでほったらかされてしまった様子。マーくんとハリーホークさんが教えていたのはトラッキーさんの存在だったんですね。
 
 
 時間がないと、トラッキーさんをほったらかしにして進行し始めるルミおねーさんとB様。それはそれで美味しいと思いながら見ていたのですが、そう言う匂いに敏感なドアラさんがトラッキーさんの所へと向かってきました。

 ハリーホークさんやネッピーさんがルミおねーさんとB様の説明を熱心に聞いている横。ステージ下で「私はここでいいですから」とアピールしていたトラッキーさんの所へ強引に椅子を持って行くと、「ここに座ってください」と懇願しはじめています。何のコントか判りませんが、ちょっと見守りたい気分です(笑)。
 
 
 「ステージ下でかまわないから」と言うトラッキーさんと「椅子を使ってください」と言うドアラさんなのですが、両者一歩も譲らず、いよいよステージ下の狭いスペースで土下座合戦へと展開していきます。もちろんルミおねーさんの話も聞こえてはいたのですが、目の前のコントから目を離せなくなってしまいました(笑)。

 ここに来てハリーホークさんがたまらず、ステージ上からダブル土下座を指さしています。
 
 
 土下座合戦のオチが全く見えない中、ツッコミを入れて軌道修正しつつ、色んな意味で助け船を出してくれたのはB様でありました。いつもはボケもキッチリこなしていくB様なのですが、これだけのボケ達が勢揃いしていると、もうツッコミ役をやらざるを得ないわけで(笑)。

 とりあえず、ドアラさんのボケにツッコんでいくB様は本当に生き生きしていましたよ(笑)。
 
 
 一ボケ二ボケあったところで、「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の第一回戦のお題が発表になります。第一回戦のお題は「自画像」でありました。
 
 

 お題を聞いたあと、真剣勝負になだれ込んでいく面々。今年五月の「負けられない闘い」、二日目の試合終了後、ドアラさんとお絵かき対決で死闘(笑)を演じたマーくんも気合いが入っているようです。

 ドアラさんとサシで戦ったお絵かき対決はお題が「マーライオン」「セーラームーン(月野うさぎ)」「エヴァンゲリオン初号機」とどちらかと言えば、マーくんの得意分野のお題が多かったのですが、今回は自画像。マーくん自身、どんな自分を書き上げてくれるのか楽しみな私でした(笑)。

 普段はちょこまかというか、動いてナンボな世界に身を置く面々が、物凄く真剣にスケッチブックに向かっている絵は非常にシュール。普段にはない彼らの姿を見ていて、何とも言えない面白さが発揮されているなぁとか思いながら見守る私。後ろでみんなの絵をチェックしているB様が「爆笑!おもしろ寄席」における鈴々舎馬風師匠に見えてしまいました……って、マニアックなことを書きつつ(笑)。

 とりあえず、マーくんが足を組んで台にすると言う芸当を見せ、ホントに書き慣れているってのが判りますし、ネッピーさんは頭を使って椅子を台代わりに使っています。一番上手にいるトラッキーさんは結局、椅子に座らないで書いていくようですね。

 真ん中のレオさんとマーくんが見切れていますが、このふたりはピンの写真が多いのでごめんなさいねってな感じでしょうかね(笑)。
 
 
 刻一刻と時間が刻まれていくステージ上。今回はキッチリとした計測がある(1分)ため、ルミおねーさんがストップウォッチでタイムを計りながらの進行となっています。マーくんはあとすこしで書き上がるのか、何かを思い出しているのか、物憂げな表情を浮かべつつ、遠くを見つめていました。

 真っ正面を向いたマーくんもいいんですが、個人的にはちょっと横を向いた、この辺の表情の方が渋くて好きだったり。あんまりマーくんには「横顔が格好いい」とかは言ったことことないんですけどね(笑)。
 
 
 マーくんが物憂げな表情を浮かべていた頃、各人の絵を見ていたB様が若干不安げな様子でステージ上を歩いていました。色んな意味で「OK」な状況ではあると思うのですが、ストレートな意味としては「伝わるのか不安」って感じだったんじゃないかなぁと。何というか、お笑いの神様が多数降りてきているような、そんな塩梅とでも言いましょうか(笑)。

 ただ、そんなB様を尻目に無駄な自信に溢れている獅子がいるのですが……。
 
 
 一抹どころか二抹も三抹も不安を感じてしまうのですが、レオさんがなんか自信ありげな様子でモノが上がったことを伝えています。とりあえずは12人のうち、レオさんの挙手はいの一番だったんですけども……。

 抜作先生としんのすけの出来を見ていると、イケるんじゃないかなって思うんですけど、なんかこう「(ネタ的に美味しいけど)不安」で一杯になってしまいます。

 タイトなスケジュールで戦っていると言うこともあり、間もなくタイムアップ。ルミおねーさんのカウントダウンに合わせ、B様が3の倍数でアホになっているなか、参加者は最後の最後まで真剣勝負。最後の見直しをしている子や無駄な自信に溢れている子、まだまだ書き足りない子など、ただただ絵を描いているだけなのになんかおかしいです(笑)。

 お絵かきと言えばなマーくん、自信作なのか「でへへ」な空気感を隠そうとしないつば九郎さんに挟まれたレオさん。早々に作品は上がっていたのですが、なんかこう怪しげな雰囲気が全開になっていたんですよ。マーくんも何事かと心配なようですが……。

 と言うわけで、次回は「フレッシュ! お絵かき対決!」の第一回戦、各々の自画像を見ていきましょう。
 
 
 怪しげな雰囲気全開だったレオさん。間抜作先生(「ついでにとんちんかん」より)、野原しんのすけ(「クレヨンしんちゃん」より)でその実力を遺憾なく発揮していたのですが、なんか訳の分からないことをやっています(笑)。

 この動きにはマーくんも多少度肝を抜かれてしまっている様子。なにしてんだろうね? と指さしで教えてくれてるようです(笑)。

 たぶん……というか、きっと……なんですけど、これ、紙をくりぬいて顔を出しているところを見ると、レオさんとしてはコレが自画像だと言い張っていきたい、そんな空気を感じました。自分自身ではあるけど、書いてはいないよなぁと思いつつ、レオさんの細かいボケにグッと来る私でした。

 なんか、途中でペンを使わずになんかやっているのを見て、怪しいなぁと思っていたらこういう事だったようです。
 
 
 と言うわけでいよいよ本戦。ステージ下手のメンバーからさんにんづつの闘いで、拍手の大きさや実際の絵などをB様審判員が判定、勝者を決めていく形となります。とりあえず、時間がまだあると判断したレックさんは最後の書き足しをしているようですね。

 とりあえず、マーくんは未だレオさんの「自画像」の衝撃から立ち直れていない様子。レオさんから目が離せないようです(笑)。
 
 

 初戦はクラッチーナさん、スラィリーさん、カビーさんの闘い。この中でその実力を体感したことがあるのはやはりカビーさんでしょうか。ファイターズスタジアム鎌ヶ谷で売られているオリジナルグッズの中にはカビーさんデザインのモノもたくさんありますしね。

 各々の作品はしっかりとお客さんに見せつけてくれます。それでは、彼らの絵心をじっくりと堪能していきましょう。
 
 
 先ほども書いたとおり、カビーさんの実力は自身の財布を支えるファイターズスタジアム鎌ヶ谷限定グッズのデザインなどにも生かされているわけで、この三人の中ではトップなんじゃないかなって思ってたんですよ。その期待通り、三歳児らしい可愛らしさ溢れるカビーさんが描かれています。

 ……右足の下辺りにお兄ちゃんであるB様が書いてあるんですが、本熊に比べると適当もいいところですね(笑)。
 
 
 続いてはクラッチーナさん。彼女のペンのタッチが繊細で、線が多少細いので見づらいかもしれませんけどご容赦下さい。

 自身のかわいらしさは十二分に発揮されているのですが、細かいディディールがもう少し上がってくるといい塩梅なのかなぁと。とりあえずはハートマークがかわいらしさをアップさせているので普通にうまいと思います。
 
 
 そしてスラィリーさんなんですが……。えっと、どっから突っ込んでいきましょうか?(笑)

 まず、顔はいい塩梅だと思うんですよ。多少目がとっちらかってる気もしますけど、ちゃんとしてると思いたいです。問題はそれよりも身体ですよ。なんか判りませんが、明らかに素肌丸出しというか、腹筋割れてるというか、世紀末救世主伝説っぽい香りがしてきます

 順当と言えば順当でしたが、第一組の勝ち上がりはカビーさんでした。普段は顔を合わせるとケンカしてるかいたずらしてるかな兄弟ですが(笑)、今日は公平な審判であるB様と闘いに挑むカビーさんという形。二回戦進出を決めて喜ぶカビーさんになんかグッと来ました。
 
 

 第一回戦第二組はドアラさん、レックさん、マーくんという陣容。二ヶ月前、千葉マリンスタジアムで行われた「負けられない闘い」の「絵心対決」を戦ったドアラさんとマーくんにレックさんが参戦という形でしょうか。

 「負けられない闘い」の時はドアラさんが若干のアウェイ感があったので、お題に難(セーラームーンとかエヴァ初号機はドアラさんにはきつそうで。ドラゴンボールとかだったらワンチャンあったかなとか思いますが(笑)。)がない今回の自画像には若干の期待が持てるなぁと思いつつ、「セーラー部分」再びとか思う私でありました。

 それでは各々の絵を見ていきましょう。

 まずはドアラさんの自画像であります。

 ドアラさんの自画像は最近色んな所で目にする機会があると思うんですよ。クッキーだのなんだのって。その時いつも思うのですが、ドアラさんの自画像、いつも身体がないんですよ。身体がないというか、顔から手足が生えてるるんです(笑)。

 無理せず顔だけ描けばいいのにとか思うのですが、今回の顔には若干の「セーラー部分」を感じてしまう私でありました(笑)。
 
 
 続いてはレックさん。可愛らしい顔に……こちらも顔から直接手足が生えてきて、若干気持ち悪いことになっています。とりあえず、昔、ナムコのゲームで「貝獣物語」ってのがあったと思うのですけど、そのキャラに似てるなぁとか思ったり、マリンスライムに似てるなぁとか思ったりしてみます。

 とりあえず、レックさんの画風が可愛い方向に流れたなぁとか思う私であります。
 
 
 一枚上のレックさんの自画像にも見切れてはいましたけど、マーくんの自画像を見ていただきましょう。

 マーくんのサインとか怪しい絵とかはよく見るのですが、実際に自画像という形ではあまり見たことがないなぁと思いだした私。どんな絵なのかワクワクしてみていたのですが、どうやら真正面から見た顔をストレートに書いたようですね。黒いのが何かと思えば、口なんだなぁと言うことが判ります。

 とりあえず、本物より横に広いという事を考えると、自分自身、顔が大きいと言うことを感じているのかもしれません(笑)。
 
 第二組もある意味で順当でしょうか。ドアラさん、レックさん、マーくんのウチで二回戦に進むのはマーくんに決定しました。なんと言いましょうか、ドアラさんは若干の「セーラー部分」を感じさせてくれたところ、そしてレックさんは雰囲気は合ってるのになんか違うところが敗因でしょうかね(笑)。

 とりあえず、抜けるような青空を背景に二回戦進出決定の嬉しさを思い切りだしているマーくんがステキです。ドアラさんも手を差し出しているんですが、顔から生えてる手足がハンパなく怪しいんですから、選ばれるはずもありません(笑)。

 第二組からの勝ち越しを決めたという事で、歓喜の涙を流すマーくん。若干の昭和を感じますが、マーくんが本気で喜んでいることが分かるんじゃないでしょうか。同じ様な涙をマリンとかで見た私にはその「本気」がわかります(笑)。
 
 
 それにしても、この場にパオ画伯とかリーンちゃん画伯がいないのが悔しいですね。彼女たちならものすごい勢いで書き倒してくれると思いますし、グッと来ること間違いないんです。今後の展開に期待、です……というより、女子球団マスコットたちが一堂に会する何かしらがあったら楽しいのになぁってのをことあるご戸に書いていきたいと思います。

 マーくんの歓喜の涙を見ていた私なのですが、どうもレックさんの自画像が気になっていたんですよ。画風が変わったことはなんか納得していたんですよ。きまぐれオレンジロードのまつもと泉さんだって、前半と後半で画風がだいぶ変わってましたしね。鮎川まどかの二面性が好きだった思春期……。

 ……話を戻しましょう。レックさんの絵が気になったので、再度寄ってみることにしたんですよ。そしたら、謎のお髭が生えているわ、胴体部分が不思議感満載だわでもう大騒ぎ。本人は満足げですが、怪しすぎます。

 なんか、マーくんは組に恵まれたかも、なんて思う私でした。
 
 

 さて、怪しさが増してくる第三組を見ていきましょうか。第三組のメンバーはレオさん、つば九郎さん、ジャバさんと一癖も二癖もありそうなメンツ。何が起きても不思議ではない、そう思いながら闘いの行方を見守っていきます。

 というわけで、第三組、まずはレオさんから見ていきましょう。

 レオさんは冒頭でお伝えした「自分の顔が自画像」というネタしか用意できず、そのままネタを重ねていました。抜作先生としんのすけでその実力の片鱗を見せていただけに、この結果は少し残念だったかもしれません。

 ただ、偉大なる手塚先生の血筋であるレオさんですから、ハンパなことが出来んと、こういう方向に流れたのかもしれませんね。抜ちゃんとしんのすけの画風と手塚先生の画風は全く違いますし(笑)。

 ……とりあえず、手塚マンガに詳しくないってのがオチだと思うのですがどうでしょうか?
 
 
 続いてはミステリアスなつば九郎さんの自画像を見ていきましょう。
 
 
 あんなこといいななぁとか、出来たらいいなぁとか、あんな夢こんな夢いっぱいありそうな予感で一杯。みんなみんな叶えてくれる、不思議なポッケ……はどう見ても付いてないですよ(笑)。

 たしかに、モデルとなった猫型ロボット・ドラえもんの絵としては最上級。むしろ、ドラえもんの絵描き歌、6月6日にUFOがと言う流れを忠実に再現していそうな手の形にグッと来ますが、どう見ても自画像じゃありません(笑)。
 
 
 それでは最後、ジャバさんの作品は……もはや何がなんだか判りません(笑)。

 とりあえず、大きな耳と目、口はその特徴を本当によく捉えているんですよ。ただ、余計なモノがいっぱいあるんです。頭を覆っているよく判らないモノと謎の縦線。全く持って意味がわからないのですが、ジャバさんは何を表現したかったんでしょうか。
 
 
 と言うわけで、ある意味、地獄の三組目となったこのグループ。会場のお客さんもどうして良いか判らない状態の中、判定が下されます。
 
 地獄の第三組、半ば戦線を放棄していたレオさんと明らかに自画像じゃないモノを書いてしまった(笑)つば九郎さん、余計なモノは付いていましたが、なんとかジャバさんらしいモノを書いたジャバさんがほぼ消去法で勝者となりました。

 B様も頭を抱えながらでしたし、ルミおねーさんも「ジャバさん、相手が良かったねぇ」と非常に分かりやすいコメントで評していました(笑)。

 第三組から第四組にその審査が移る途中。色々なメンツを撮っていた私にマーくんが気付き、早くもVサインを出してくれています。第一組のカビーさんという強敵はいますが、第三組の実力を見て、心の余裕が出たと言うことなのでしょうか。

 とりあえず、本当にいい席だったおかげもありまして、マーくんと色々と遊びながら撮影が出来たんですよね。バトル直前にタイトルコールをしていたルミさんの横でパフパフといわゆるなパフパフホーンの挙動を示してたんで、その音を口に出したりしてました。ホント、お互い昭和のテレビ好きですよね。マーくんは永遠の5歳ですが(当時。2016年11月現在、その設定が有耶無耶になりました(笑))

 それでは最終第四組の様子を見ていきましょう。
 
 

 画角の都合上、トラッキーさんの絵が撮れていなくて本当に申し訳ないのですが、最終第四組の闘いはネッピーさん、ハリーホークさん、トラッキーさんのウェスタンリーグ対決。ネッピーさんのやんちゃっぷりは判るのですが、ハリーホークさんの絵がなんかおかしいというか、牛丼一筋80年の香りがするというか。

 なお、トラッキーさんはここまで出し切っていた芸人さんな雰囲気を一切出さず、あまりにも普通なとらさんでネタにならなかったというのはナイショです(笑)。

 ハリーさんの自画像は先ほどは確かにカビーさんが大好きそうな、牛丼一筋80年な香り漂う絵が見えたはずなのですが、ペロッとハリーホークさんが出したモノを見てみると、確かに見事な自画像が描かれています。本鷹よりも多少凛々しく書かれているかなぁって感じでしょうか。

 ハリーホークさんを改めて見てみると、結構かわいらしい顔してるんですよね。小顔ですし(笑)。

 
 第四組の勝者は順当に、かも知れませんがハリーホークさんでした。トラッキーさんが本当に一瞬だけしか絵を出さなかったようで。ボケきれなかったことが悔しかったのかなんなのかは不明なんですが(笑)、なんか悔しかったんでしょう。

 とりあえず、喜ぶハリーホークさんなんですが、スケッチブックの持ち方がハンパなく怪しい様子……。

 ハリーホークさんが自画像を掲げるとき、なんか手つきが怪しかったんですが、一番上まで掲げきったときに先行して書いたキン肉マンがペロッと出る様にしてたんですよ。途中で何をやりたいのか気付いたんですけど、実際にやられるとニヤッとしてしまい。B様がなんか「あ。」って顔をしているのがいい塩梅です(笑)。
 
 
 と言うわけで、四組の中から準決勝に進んだよんめいはカビーさん、マーくん、ジャバさん、ハリーホークさんと言う顔ぶれ。返す返すもジャバさんは第三組のメンツに助けられているなぁと思う私でありました。
 
 
 普段、シャオロンやパオロンと一緒に営業に出ているとき、この手の拍手をおざなりにすることが多いドアラさんなのですが、今日はいつもと違うところを魅せていこうというのか、なんか普通に拍手していたドアラさんであります。

 MCのルミおねーさんや体操の松下先生が普通にいましたし、使用しているBGMもドラゴンズのキャラクターショーではお馴染みのBGMだったので、逆に違和感というか、ちゃんとよそ行きモードになっているドアラさんにグッと来ていました。

 ここで準決勝に進んでいる人は前、それ以外の人は後ろに行ってくださいとルミおねーさんが指示を出しています。ただ、聞いていないメンツが約ふたり……。
 
 
 つば九郎さんが何事か書いているのはずっと気になっていたんですが、その書いた内容を隣に座っていたレオさんに見せて「どうかな?」って確認しているようです。お絵かき対決とは関係のないところで自由にやっているふたりに注目が集まっていくのですが……。

 果たしてつば九郎さんは何を書いていたのでしょうか?
 
 
 つば九郎さんは最前列に陣取ってビデオカメラを構えていた男性を書いていたんですよ。コレがまたいい塩梅にと言うか、普通に似ていて、絵と男性に気付いていたお客さん大爆笑。特徴を見事に捉えているというか、なんというか。

 ちなみに、この絵を見たマーくんがあまりに似ているのに気付いて素でうけていた様子。口に手をやって笑いを堪えていました(笑)。
 
 
 そんなこんなで初戦で敗れたメンツがステージの壁寄りに移動していくのですが、特に見せ場無く終わってしまったトラッキーさんが若干凹んでいました。体を張ったネタならば色々思いつくのかも知れませんが、絵はあまり得意分野ではないのかも知れません。ただ、そんな事で負けるトラッキーさんではないのも事実なのですが……。
 
 

 3チーム×4の第一回戦から勝ち残ったカビーさん(北海道日本ハムファイターズ)、マーくん(千葉ロッテマリーンズ)、ジャバさん(読売ジャイアンツ)、ハリーホークさん(福岡ソフトバンクホークス)のよにんがまずはふたりずつ準決勝を行い、最後に残ったふたりが決勝戦と言うそんな流れ。

 ある意味で恵まれた第三組から勝ち上がったジャバさん以外はかなりハイレベルな闘いが予想された「フレッシュ! お絵かき対決!」。判定員のB様も熱戦を目の前にして緊張の面持ち……ではなく、フリーダムなメンツの進行役に若干の疲れが見えるかも知れません。

 そんなB様を見て、私は心の中で「ファイトだ、B様」と呟いていました(笑)。
 
 準決勝のお題は「北海道の有名人」と言うモノ。時間が段々とまいてきているので、第一組の自画像の時は1分あった制限時間もサックリと短縮されて半分の30秒。ルミおねーさんの時間配分にグッとくる私でありました。

 第一組はカビーさんとマーくん。チーム・ちば、ちーむ・メタボ同士のある意味で頂上決戦。この闘いに勝利した方が今日以降、来年までのチーム・メタボのリーダーになるというのか、ふたりとも真剣そのものでありました。

 第二組は地獄(笑)の第一回戦第三組を勝ち抜いたジャバさんとキン肉マン好きが露呈したハリーホークさんの闘い。北海道の有名人と聞いて、おもむろに写生大会化していたのはジャバさん。座席を立つと、ルミおねーさんの近くで進行を見守っていたB様をじっくり見ながらの30秒にしていくようです。

 モデルが自分だと気付いたときのB様はなんというか、いわゆる「ナルシスト全開」モードで気持ちよさそうでした(笑)。
 
 
 ジャバさんの対戦相手、ハリーホークさんも30秒という限られた時間で「北海道の有名人」を描いていくようです。ただ、ハリーホークさんの視線を見ていると、どうにもこうにもジャバさんと被っているような気がするんですよ。そう言う闘いになっていきそうな気がする中、相変わらずB様はナルシスト全開でした(笑)。

 改めてみると、ハリーホークさんの目がつぶらなことに気付きます。間近で見たことで気付く色々ってあるんだなぁと思う私でありました。

 
 ステージ中央で準決勝に進出した面々が限られた時間の中でその「絵心」をスケッチブックにぶつけている頃、一回戦でドロップアウトした皆さんは自由にやっていました。トラッキーさんとドアラさんは舞台下手の奥まったところでなんかやってるみたい。実際に何をやっているかはわかりませんが、その怪しさは折り紙付きです(笑)。

 とりあえずはトラッキーさんのずれたズボンを直して上げているとか、そんな塩梅でしょうか?
 
 
 ステージ下手の方ではつば九郎さんがお客さんの方を見ながら何かを書いています。一回戦の終盤、最前列にいた男性を描いて、その特徴のとらえ方にグッと来ていたというか、上手い客いじりだなぁとおもったのですが、第二弾を模索中と行ったところなのかも知れません。

 パッと見の雰囲気としては、準決勝に参加しているようにも見えますが、基本的になんの関係もありません(笑)。
 
 
 そんなこんなで制限時間の30秒が過ぎ、準決勝第一組、カビーさんとマーくんの闘いの様子を見ていきましょう。
 
 カビーさんとマーくんが描いたのはまさかまさかの同一人物。北海道を愛し、北海道と共に生きている、北海道を代表する歌手である松山千春さんを書き上げていた両人。30秒でよくぞそこまで書き上げたなぁと言うのが正直なところなのですが、ふたりとも若干失礼です(笑)。

 そして会場や審判員のB様から「ふたりの絵が同じ」だと言うことを知らされたのですが……。

 本熊と本鴎的にだだ被りは予想外だったのか、本気でビックリしているふたり。ふたりで絵を見合ってビックリしてしているようです。この辺の様子を見て、チーム・メタボの絆はかくも強いのかと笑いながらシャッターを切っていました。

 ここでふたりの絵をじっくり見られたのですが、マーくんが松山千春さんと言うよりもサンプラザ中野くんさん、カビーさんは……元気な坊さんって感じで。ただ、この後ろで、レオさんがオープン参加的に同じように松山千春さんを書いていたってのに2016年、改めて気づいておりました(笑)。

 チームメタボ、そしてチームちばとして見えないところで「絆」が見られたのに感動したのか、ふたりは健闘を称えて熱い抱擁をぶちかましています。(設定上(笑))マーくんの彼女さんであるリーンちゃんはカビーさんを弟にしようと画策していますし、名古屋の竜であるパオロンもカビーさんに会いたいなんて話を月刊ドラゴンズのパオ処で書いています(当時。お絵描きホント好きでした。)し、ある意味で女子マスコット垂涎のシチュエーションかも知れません。

 つか、お互いに顔がでかいもんで、チューしてるようにも見えるのですが、この辺は受け取り方次第っつー感じで。
 
 
 そんな熱い「絆」を感じさせるチームメタボのふたりですが、審判の時は訪れます。甲乙つけがたい出来ではあるのですが、会場のお客さんの盛り上がりやその出来を冷静に判断したB様が手を取ったのは……マーくんでした。

 この辺、北海道補正も兄弟補正も何もない、冷静なジャッジにグッとくる私でありました。
 
 
 先ほどは抱擁で絆を確かめ合ったふたりなのですが、勝敗が決した後はどうも話が変わってきているようです。

 自身の絵に絶対な自信を持っていたカビーさんだったのですが、勝者はマーくんというその現実がまだ飲み込めないというか、諦めきれないというのか、マーくんに自分が描いた絵を見せつけて、自分の方が上手いんだというアピールをしているようです。そんなマーくんはカビーさんに対して弟・ズーちゃんに接するように見ている様がなんかグッと来ていました(笑)。
 
 

 さて、それでは準決勝第二組、ジャバさんとハリーホークさんの闘いを見ていきましょう。
 
 ジャバさんとハリーホークさんが描いたのは、先ほどの動きを見ても判るとおり、今回の色々を企画・総指揮を担当するB様でありました。

 お互いにその特徴であるモヒカンをキッチリと描いていますが、ジャバさんの方が若干適当というか、モヒカンがモジャモジャしています。一方ハリーホークさんの方は凛々しい感じが全体に漂っていますし、眉毛がキリッとして……口元に若干のキン肉スグルが感じられます(笑)。

 あとジャバさんの……「かっこいい(はーと)」は反則だと思います(笑)。
 
 
 お客さんの反応でその勝者を決めていくので、お互いに自分の絵を大アピールしていきます。ジャバさんの絵は見れば見るほどなんの生き物か判らなくなってきているのですが……。ハリーホークさんが先ほど描いていたキン肉マンを表示して、世代を強くアピールをしていきます。

 なんちゅーか、やっぱりジャンプ黄金期はある意味で共通語なんですね(笑)。
 
 
 キン肉マンの登場がありましたが、元々の絵がやはりジャバさんよりは一枚上だったようで、ジャバさん対ハリーホークさんはハリーホークさんに軍配が上がっています。B様に選ばれた直後のハリーホークさんが「僕でいいの?」と再確認している姿が非常に微笑ましかったです。

 と言うわけで、決勝戦はマーくんとハリーホークさんという2005年のプレーオフの再来であります。ベニーちゃんがかぶり物をしていると大道さんが勘違いしてコバマサナイト再びなのか、そのコバマサナイトからの復活劇なのか、果たして……!?
 
 
 
 そんな、決勝直前、初戦でドロップアウトしていったメンバーは壁寄りに寄って自由にやっています。ステージ下手奥に陣取ったトラッキーさん達はマッサージをしあうというそんな展開に。お客はスラィリーさんでマッサージ担当のトラッキーさんがほぐしていっています。

 そんな「マッサージ 虎」にやってきたドアラさんがチャチャを入れて、トラッキーさんにど突かれている様子。なんか無駄に楽しそうです(笑)。

 引き続きステージ上手方向で勝手にお絵かきをしていたのはつば九郎さん。新たな標的を書き上げて、お客さんに見せつけているようです。おそらく、ではありますが、自分自身のお題は「会場に来ていたお客さん」と言う形なんかなぁと。とりあえず、自分の中の法律に忠実なつば九郎さんでありました。
 
 

 気になる最終決戦のお題は……球団マスコットは時事ネタも押さえておかなくちゃっ! ということなのでしょうか、麻生首相でありました。お客さんに向けてお題を見せていくB様が多少ラウンドガールに見えたのですが、付いているもの付いているので却下であります。 
 
 それでは、時間が足りないと言うお約束ではあるのですが、決勝戦も30秒で戦って頂きます(笑)。

 30秒の闘いとなった決勝戦は2005年のプレーオフの再来。ビジターユニに身を包んだマーくんとホームユニに身を包んだハリーホークさんというのもなんだかんだで気分を盛り上げてくれます。同じポーズで描いてく姿になんともにやりとしてしまう私。鳥類同士とはいえ、どちらがより強い気持ちを持っているのか、はたして……。

 両者共にタイムアップ前後で書き上がった様子。一気にズドンと見ていきましょう!

 
 凄いのキタ━(゚∀゚)━! とばかりにお互いがお互いともになんかよく判らないモノを描いてきた様子。

 とりあえず、ハリーホークさんはベースをもう固定しているようで、麻生首相だって言うのに額には肉マーク。漫画好きという話は広く知られていますけど、こんなんじゃありません。そしてマーくん……コレ、麻生首相と言うより、山本前監督というか石破氏に似てる気がするのですが(笑)。

 半ばどうしようも無くなっていたのですが、ルミおねーさんとB様の判断で審査が行われているというか、お客さんに決めて貰いましょうという流れに。まずはマーくんの石破氏……もとい、麻生首相の方のが上手いと思う人……と言うフリでパラパラパラと拍手が。一応お義理で(笑)私も拍手てました。

 そしてその評価を待っているとき、ハリーホークさんがくちばしでスケッチブックを支えていました。不覚にもその姿にグッと来てしまう私でありました(笑)。

 なお、ハリーホークさんの方の拍手は……本当にパラッパラ。どうしようか本当に悩んでいるのはお客さんってな塩梅でしょうかね。
 
 
 物凄く低レベルな闘いの末、「球団マスコットNO.1決定戦」第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」を征したのは2005年のプレーオフと同じく、と言って昔を懐かしんでおきたい私ではあるのですが、それはさておき、勝者はマーくんでありました。石破氏の絵としては本当に上手かったですしね(笑)。

 選ばれた瞬間、本当に嬉しそうにしているマーくんを見て、自分の事のように喜んでしまう私でありました(笑)。
 
 
 勝者を称える拍手をB様やレックさん、カビーさん、レオさんなど、後ろで闘いを見守っていたメンバーがマーくんに送っています。その拍手にどうして優勝なのか、自分自身で信じられ無いながらも喜ぶマーくんと言う形でしょうか。「あーらららら」って言う感じが何とも言えません(笑)。

 決勝で惜しくも敗れてしまったハリーですけど、そのポテンシャルと絵心、そしてキン肉マン大好きっ子と言うのがよく判りました。裏でカビーさんと熱いキン肉マン談義に花が咲いていたんじゃないかなとか思う私でありました。
 
 
 最後にB様の後ろ、「マッサージ 虎」の様子を見てみましょうか。
 
 
 「マッサージ 虎」のマスターがクラッチーナさんに施術を施していました。そのマスターをマッサージしている弟子が居るようなのですが、なんだかよく判らないマッサージの連鎖が出来上がっている様子。とりあえず、なんかトラッキーさんのマッサージが滅茶苦茶本格的なのですが(笑)、どうしましょうか。

 ちょっとだけスキンシップしたかっただけなんじゃない? なんて思う私だったりするわけで。

 「フレッシュ! お絵かき対決!」の勝負が付き、次の展開に移ろうという段階。みんなで椅子を片付けて下さいという指示が出ていたのですが、「マッサージ 虎」のマスターはもうちょっと続けたいらしく、クラッチーナさんの左手をモミモミしていました。

 やっぱりもうちょっとスキンシップしたかっただけってのが確信に変わった瞬間です(笑)。
 
 
 サクサクと片づけ終わったスラィリーさんがルミおねーさんの横に来て「良い子良い子」しています。ルミおねーさんもスラィリーさんが早く片付け終わったのをしっかり見ていたので、「スラィリーさんはもうお片づけ終わってお利口さんだねぇ」とベタ褒めています。

 この日の写真をざっと見ていて、この絵がなんか好きかなぁと思う私でありました。関わり的には異なる球団ではあるのですが、なんというか、仲間って感じがするんですよね。この辺の空気感はスラィリーさんとルミおねーさんのモノなんだろうねぇと。

 お客さんであっても、ほんわかしてるスラィリーさんと笑顔のルミおねーさんというこの瞬間が撮れたのは本当に嬉しかったです。

 「マッサージ 虎」で施術して貰ってスッキリしていたのでしょうか、クラッチーナさんが一層輝いて見えたような、そんな気がします。ただし、トラッキーさんは単純にスキンシップをしたかっただけのような……。とりあえず、いちいちクラッチーナさんがかわいいのでよしとしたいと思います(笑)。
 
 
 
と言うわけで、「フレッシュ! お絵かき対決!」の結果と得点を確認しておきましょう。

1位 マー 100ポイント(優勝)
2位 ハリーホーク 80ポイント(準優勝)
3位 ジャバ 50ポイント(準決勝進出)
3位 カビー 50ポイント(準決勝進出)
4位 スラィリー 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 クラッチーナ 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 ドアラ 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 レック 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 つば九郎 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 レオ 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 ネッピー 20ポイント(第一回戦敗退)
4位 トラッキー 20ポイント(第一回戦敗退)

 第二戦のリザルトは以上の通り。じわりじわりと変動が来ているような、そんな塩梅でしょうか。ただ、残りの「コーラ売り対決」や大本命である「100m走」など勝負の行方はまだまだ判りません。この辺はワクワクしながらその行方を見守っていくのでした。
 
 
 
 
 
 
 ・僕らの夏2009(その2)
 
 
 
 
 
 さて、次回も2009年の再構築エントリー。次回は「球団マスコットNO.1決定戦」第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決」の様子をお届け。席取りゲーム以上にカオスな予感がするお絵かき対決。野球と笑いの神様は果たして誰の元へと降りてくるのでしょうか?

 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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