僕らの夏2009(その4)

見知った顔を見つけ
2009/7/23 札幌ドーム
見知った顔を見つけ

 ここのところの忙しさにかまけ、中々更新が出来ない昨今。それでも色々と決まってくる1月2月3月の予定を見て、もうすぐ2017シーズンが始まってしまうじゃないという、そんなキモチで一杯な昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 とりあえず、えどとおわりのきょしょう+マー様ディナーショーはスルーせざるを得ない(チケットとお財布事情)なぁとか、ダンスフェスティバルに向かう行程をどうしようかなぁとか、2月のラストレビューの色々はなんとかなって一安心だとか、そんな塩梅で。

 年末年始はある程度ゆっくりと過ごす形になりそうかなぁとか、そんな塩梅でありますが、思いつきでフラッとどっかにってのもやりたいよねぇとか、お財布の中身と色々と相談しながら決めていきたいと思います。
 
 
 さて、今回は209年7月23日に札幌ドームで行われたフレッシュオールスターゲーム、試合開始前の様子を見ていきましょう。

 15時から30分間のウェルカムグリーティング、16時からの濃密で濃厚でカオスなマスコットステージが終わり、いよいよ札幌ドーム内での様子をお届けしていきます。

 今回のフレッシュオールスターゲームは観戦できるかどうかってのがギリギリまで読めなかったので、マスコット記念撮影権付き指定席券って確保していなかったんですよ。ただ、ASとともにFASの観戦が決定した後、札幌でご協力頂いたお友だちに諸処を手配していただき、急転直下の記念撮影付きと相成ったわけであります。

 3年間の経験を元に、最後はマスコットオンリーの絵ってのがあるはずだと確信していたのに加え、マスコットステージの絡みでサクサク入場したあとに先の受付だったと言う事もあり、撮影列は早めの列。初めての球場をグランドレベルでいきなり体験できたとか、本当に様々な人との「絆」や「向こうからのプレッシャー」を感じてしまう私でした。

 と言うわけで……今日も楽しそうに平田選手とドアラさんがなんかやってました。平田選手の笑顔が本当にステキで、フレッシュなお祭りに来てるなぁと言う華やかさを感じたり、相変わらずドアラさんと仲がいいなぁとしみじみ思う私でした。

 と言うわけで、試合開始前のフィールドの様子を見ていきましょうか。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 何を話しているのかはわかりませんが、平田選手がものすっごい笑顔になっています。よくよく見ると、他の選手達もドアラさんと平田選手にやりとりを見てなんか笑っている様子。この笑顔を見てて、こっちがなんか嬉しくなってしまうと言うか……。

 軸は鴎にはありますが、色んなチームに色んな好きな選手がいる私なのですが、中日ドラゴンズの好きな選手リストの中に平田選手が入ったのは言うまでもありません。ガンバレ、平田選手!

 なんやかんやとやっていたドアラさんと平田選手。見つめる先にはトラッキーさんがいるんですけど、ふたりして見るている姿はなんというか、名コンビというか、物凄くいい感じの空気が漂っていました。選手と球団マスコット、役割は全然違うけれど、同じ釜の飯を食っている仲間なんだよなぁと嬉しくなる一瞬ですね。

 みんながみんな集合し始めているようで、徐々にみんなが集合しています。
 
 
 ドアラさんは平田選手とのふれあいを早々に終わらせて、球団マスコット達の方へ移動していたのですが、トラッキーさんは選手達とじっくり遊んでいたおかげで見事に出足が遅れた様子。帽子を真横に被り、みんながいる場所にダッシュして行ってました。

 こうしてみると、ただの野球少年にしか見えないのが不思議です(笑)。
 
 なんとかみんなに合流したドアラさんとトラッキーさん。遅れてきたのをものともせず、ドアラさんは「始まりますよ」と高らかに宣言しているようですし、トラッキーさんは「巻いていう!」と時間を気にする仕草。ふたりがが遅れたんでしょうよと思いつつ、ドアラさんとトラッキーさんの様子を見ている私でした。
 
 
さて、記念撮影ですが、幸か不幸か前の方にいたので椅子にするポジショニング。顔馴染みの鴎だとか熊兄弟だとかに「チッ」ってやられたようなのですが、一体全体何をしやがろうとしていたのでしょうか(笑)。まぁ、この辺は巡り合わせですし、何かの糧に出来ればいいかなとか思います。

 撮影後にマーくんだとかB様にやいのやいのやられつつ、待避。ちょうど千葉ロッテの名物エンタメ担当、高瀬さん(当時。現在はマリーンズを退団され、千葉県鴨川市で浜茶屋 太海を営まれています)がいたのでちょろちょろ雑談。マスコットステージがあまりの人手で関係者一同、ほぼ写真が撮れなかったとか、いい位置に付けてたのを気づかれていたので写真撮ったの下さいよとかそんな話。後に未選定だったり補正を賭けていなかったりするもの、ASの分も揃えて22G分ドカッと渡しておきました(笑)。
 
 

 そんなこんなで雑談もしつつ、大急ぎでスタンドへ。スタンドに入ってフィールドを見下ろした時はなんというか、本当にテレビで見ているのと同じだー! とかミーハー魂全開な感想。後は本当にでかいなぁってのと、onちゃんのHTBさんの広告やらJR北海道やらの広告の大きさに驚いていました。
 
 そして私の予想は見事に的中。関係者向けのフォトセッションがしっかりと行われています。全員が全員とは言い切れないと思うのですが、基本的に皆さんスキモノですし、嬉しそうに写真を撮っているようです。

 この辺の写真は一瞬、行方不明というか、迷子になりかけていて上の方からぱちりと撮ったモノでして。逆に後ろの方で正解だったのかなぁと思ったり、広角よりのレンズからSIGMAの80-400mmに気合だけで支えていたり、何とかいい絵を押さえるんだと気合いを入れまくっていました。

 しかしまぁ、トラッキーさんは相変わらずネソベリアですし、ドアラさんはお化けですし、カビーさんは若干入学式ですし、本当に多士多彩だなぁと思います(笑)。
 
 
 そんなこんなでフォトセッション終了。三々五々で解散、選手達がフィールドに現れるまで基本自由行動になだれ込んで行くようなのですが、トラッキーさんが早くもダウン。カビーさんやB様、マーくんやクラッチーナさんが心配そうに見守っています。まぁ、単純にうつぶせになってフリーズしているだけだろうなぁと思っていたのですが、一応はみんな心配そうに見ています。

 そんなこんなでここまで撮って、チケットに書かれている座席とその時点でいた場所が物凄くかけ離れていた事に気づく私。慌てて座席にたどり着いたら、18-200のレンズをほったらかしてきた事に気づいて階段ダッシュとか……。

 試合開始前から非常にいい運動を行っていたようです。
 
 

 記念撮影後は思い思いにフィールドシート方向でグリーティングしたり、仲間内で遊んでいたりと自由行動だった球団マスコット達。レオさんとB様はフィールドシートのお客さんと色々やっていたようで、時間が来た事に気づくと一緒にダッシュしてホームベース方向にやってきていました。

 この辺はカメラの設定をまだ悩み悩みやっていたり。初めてのスタジアムとかドーム球場は色々頭を悩ませてたりする私であります。
 
 
 一緒に帰ってきたレオさんとB様ですが、途中で別れて別行動を取っていきます。B様はマーくん達の方向へ向かうのですが、レオさんはフレッシュオールスターやオールスターゲームでお馴染みのアオダモ植樹イベントの準備をしていたボールボーイの元に向かっていました。

 ボールボーイさんの後ろにスッと立つと肩をもみもみしていたレオさん。裏方さんへのねぎらいは重要だと言う事なんですね(笑)。

 フレッシュオールスターゲームは試合開始前のイベント自体はサクサクと行われるようで、アオダモ植樹の後は全イースタンリーグ・全ウェスタンリーグの選手が整列してのセレモニーが行われます。両リーグのマスコット共に選手をお出迎えするべく、ベンチ前に集結しています。

 この日はマスコット記念写真付き指定席は結構前の方だったんです。ただ、一瞬だけでも最前で見たい! って方が多く、出る杭が打たれたり打ったり若干殺伐としていました。その辺の空気を読んで、座席で撮れるモノを撮っていこうと思う私。翌日は上の方なので、望遠を効かせてバストアップを狙っていこうと思っていました。

 立ち位置とかフェンスの絡みがあり、バストアップを狙えるメンバーには限りがあったのですが、それでもまんべんなく狙っていこうと思うのが心意気。ふと見えたのはジャバさんが楽しそうに拍手をしていた瞬間でした。

 ジャバさんも結構ぽよんぽよんなお腹なんですけど、コレで普通にアクロバットをぶちかましていくんですよね。長男のジャビィさんとは見分けが付きにくくはあるのですが、帽子の有無とかで差異を出していこうというそんな動きも見えたり見えなかったりする昨今。小悪魔系のチャピーとか見せパン全開のビッキーとか、実は個性派揃いの兎たちをもっともっと前に出して欲しいなぁと思ったりする私であります。

 一塁側の全ウェスタンリーグの面々もフィールドに続々と登場中。イースタンリーグ7チーム、ウェスタンリーグ5チームという形ではあるのですが、ごにんのウェスタンなマスコット達は本当に「濃い」メンツ揃い。そのな「濃い」メンツが選手を迎え入れていたのですが、やっぱりいじられるのはドアラさんのようです。

 なんとなく平田選手がウェスタンリーグの各選手に「ドアラさんはいじってもOK」って話を伝えているんじゃないかと思うぐらい、本当にいいいじられっぷりでした(笑)。

 立ち位置というか、アングルの塩梅があり全員のバストアップは狙えないと割り切った私。私もそのそろい踏みが好きですし、おそらく格好いいメンズ好きの皆さんの人気も高いであろうレオさんとB様のそろい踏みがあればいいなぁ……とか思っていたところでコレですよ。

 B様がレオさんのたてがみにじゃれついているような、その様子をつば九郎さんとカビーさんが見ているようにも見えますが、実際は熊語と獅子語で画像タイトルなんじゃないかなぁとか思う私でありました。
 
 

 先に選手の出迎えを終えたのは一塁側のウェスタンリーグの面々。改めてこの五人を見ても本当に濃いメンツとしかいいようがありません。

 いつも何かを企んでいるようなドアラさんとか自身のネタには絶大な自信を持っていそうなトラッキーさん、アメリカン全開・全裸全開・腰使いテク上等なスラィリーさん、所作のキビキビしたところが格好良い中に見せる超人パワーなハリーホークさん、京セラドームやスカイマークでのふれあいは本当に好感が持てるネッピーさんとか……。

 まぁ、イースタンリーグも濃いんですけどね(笑)。

 そうそう、このお方のバストアップもキッチリ押さえています。というか、押さえていないと後でブーブーやられるのが目に見えていますw

イースタンリーグの選手達もオープニングセレモニーに登場すべく登場してくるのですが、その一瞬、マーくんがピタッと止まっていたのでそれをぱちりと納めた形。後ろの方にいるアッピーが若干怖いんですがw、気にしたらダメです。

 ……そんなこんなであまりに見事なカメラ目線をいただき、もしかしてマーくんがこっちに気づいてるんじゃ? なんて思う私でありました。

 続々と登場していく全イースタンリーグの選手。マーくんが送り出しているのは四国アイランドリーグ(四国・九州アイランドリーグ)、高知ファイティングドッグス出身の角中選手。四国アイランドリーグ出身者として公式戦初ホームランを記録した選手でもあります。

今はファームのオールスターゲームでのこういうショットですが、いつの日か上のオールスターゲームでこういうショットが撮れる事を期待して……なんて書いてたんですけど、数年後に首位打者を獲得するなど、大きく羽ばたいていたり・
 
 何回か書いているかもしれないんですが、角中選手や育成枠から契約選手に上がった宮本捕手(元鴎)などの恩師、前高知ファイティングドッグスの監督さん、藤城和明さんに中継レポーターとしてインタビューした事があるんですけど、その絡みもあって高知ファイティングドッグス出身の角中・宮本両選手には本当に頑張って欲しいんですよね。

 両軍の選手が揃ったところでいよいよ国歌斉唱。球団マスコット達がズラッと並ぶ姿は本当に壮観だなぁと思いつつ……声ををかけられたっぽいカビーさんがクルッと振り返っているのには「らしいなぁ」とか思いながら見守ってしまいました。

 この後、お客さんも起立・脱帽で国旗の方向を見るのですが、つば九郎さんもこのときはキッチリと脱帽していました。撮影線上に人が来てしまったので撮れなかったんですけど、なんか物凄く新鮮でしたw

 国歌斉唱が終わり、試合開始前最後のイベント、選手達によるサインボール投げ入れがありました。球団マスコット達は投げ入れる選手達を盛り上げる役を担当しているようですね。

 マーくん横にいるのは神戸選手(元鴎)でしょうか。上での応援歌をマット・フランコ(ディレックさん・メイ)のモノを受け継いでいるんですが、これが格好いいんですよ。原曲は「For Boston / Dropkick Murphys」と言うモノ。アーティスト自体もボストン・レッドソックスの大ファンなんだそうですよ。

 選手達のボール投げ入れを可愛らしく見守っていたのはクラッチーナさん。B様コラムでもふれていましたが、荒くれ揃いのメンツの中で女子キャラクターは本当に華やかな雰囲気にさせてくれていた、そんな風に私も思いましたよ。

 ある意味で逆ハーレム状態だったクラッチーナさんだったんですが……。

 クラッチーナさんのネタはちょっととっておくとして、選手達のボール投げ入れの方も見ていきましょう。先ほど、神戸選手のそばにいたマーくんなんですけど、ボールの投げ入れをじっくりと見守っていました。神戸くんの強肩に驚くとマーくんという形なのですが、奥でもレオさんがその肩をじっくりと観察しているようですね。

 しかしまぁ、レオさんと神戸選手の体格に比べて我らがマーくんはなんちゅーか、ホッとしますね(笑)。
 
 

 選手達の再ボール投げ入れも終わり、間もなく始球式とプレイボールと言うタイミングで最後の自由時間。パッと気になったのは挙動が怪しすぎるレックさんの動き。まぁ、レックさんが挙動不審なのは今に始まった事じゃないんですけど、明らかにおかしいんです。

 ……普段、一人で横須賀スタジアムや平塚球場、相模原球場で頑張るレックさん。女子キャラクターに会う機会というのが……ホッシーナぐらいでしょうか、交流自体もカビーさんと南関東ダービーが年に一度あるかないかぐらいなわけですよ。
 
 
 視線の先にはマスコットステージでセクスィなダンスを披露していたクラッチーナさんが。
 
 
 何かの始まりの予感でしょうか。
 
 
 若干ピンが甘くて申し訳ないのですが、このくだりではどうしてもこの悪ガキどもを載っけねばならないのです。

 レックさんの怪しい動きに気づいたのはマーくん、カビーさん、B様の三人。明らかにいじりたい衝動を抑えられないB様はカビーさんを引き連れてレックさんとクラッチーナさんの方に行こうとしています。レックさんとクラッチーナさんには興味津々なんだけど、良心の呵責に苛まれているような気もするマーくんもなりゆきで一緒に行くようです。

 結局ノリノリになるマーくんとB様がレックさんを囃し立て、ナイショにしてくれとアピールするレックさん。結局は思い切りクラッチーナさんにバレてしまい、なんか盛り上がってきたようですよ!(笑)
 
 
 スタンドの何人かは気づいていたようなのですが、全体的にはスルーされていたwこのステキなくだり。レックさんの恋心を直接クラッチーナさんに伝えてみるモノの、どっしようかなぁと言うそんなオンナノコらしい溜めがありました。

 その状況下で何を思ったのかリーンちゃんというステキな彼女がいるはずのマーくんまで「お願いします!」とレックさんの隣に。そう言えば、マスコットステージでもなんか不穏な動きを見せていたなぁと思ったりしたんですよ。衆人環視というか、各方面からのカメラが一杯いる状況なのが判っているのだろうかと勝手に心配してしまうわけです。

 リーンちゃん、証拠は押さえたので、マーくんをがっつり追求してください(笑)。
 
 
 レックさんとマーくんの一騎打ちに見られたのですが、ここに参戦してきたのはあっとビックリ、B様でありました。マスコット交流で各地の女子マスコットと浮き名を流しw、むしろ男子でもOKな動きを見せるB様なのですが、ここはプレイボーイの血が騒いだんでしょうか。

 そして最後に参戦したのは兄の背中を見て明日の一軍をめざす……とか、そんな雰囲気は一切見えず、テキスト以外での仲の悪さは折り紙付きw、兄をライバルとしてみたりするモノの、悪巧みをする時の結束力は最強なカビーさんであります。
 
 
 
 なんか本気っぽいレックさん、ひとなつのあばんちゅーるを楽しみたいマーくん、プレイボーイ全開なB様、とりあえず仲間に入ったっぽいカビーさん。
 
 
 
 この恋の行方はいかにーー!?
 
 
 カビーさんを選んだのはある意味で甘えだなぁと思いつつ、ある意味で順当だなぁと思う私でありました(笑)。

 結局、写真にもあるとおり、最終的な告白タイムではカビーさんを選んだクラッチーナさん。コレはコレでカビーさんを弟として迎えたいリーンちゃんとの軋轢を生むような気がしないでもないでもないのですがw、この辺はいわゆる女子協定で大丈夫なんじゃないかなと思いますよ。

 無駄に格好良く手をさしのべてるB様やあばんちゅーる狙いだったマーくんはまぁいいとして、かわいそうなのはレックさんですよ。「お願いします!」と手を差し伸べたメンツのウチ、少なくとも本気を感じたのはレックさんだったんですもん。
 
 カビーさんの手を取り、るんるんしていたクラッチーナさん。選ばれた喜びを残りの面々に見せつけるカビーさんとハイハイとやっているB様とマーくん。そしてマジ凹みをしているレックさん……。その背中は本当に切なさで一杯。この年にもなれば、いい目も悪い目も色々と味わってきてますけど、レックさんの切なさはなんというか、オトコノコとして……いやさ、男子として共感せざるを得ません。
 
 
 と言うわけで、レックさんの小さな恋の物語は幕を閉じたのでした。

 とにもかくにもガンバレ、レックさん!

 明日はいい出会いがあるさ!
 
 
 
 
 
 なお、その後、私はクラッチーナさんの「魔性の女」っぷりをリアルに体感する事となるのですが、それは次のエントリーで。
 
 

 一方、男むささ120%のウェスタンリーグの面々はそれはそれで楽しそうにやっていました。

 ビジョンのカメラとの闘いを繰り広げていたドアラさんやその姿を追ってコラボカーペットを狙おうとするトラッキーさん、ハリーホークさんの姿をちょっと見失ってはいたのですが、ネッピーさんとスラィリーさんが指の差し合いで楽しげでしたよ。

 レックさんの小さな恋が泡と消えていた頃、レオさんは一人、三塁コーチャーズボックスで佇んでいました。なんか無駄にイケメンポーズなんですが、レオさんも自身を格好良く魅せるのが上手いなぁと思う私でした。

 多少アメフトの構えっぽいなぁとか。ほんと、レオさんも色々芸達者ですよね。
 
 
 色々と球団マスコットだとか球場エンターテイメントの絡みを見続けていると、マーくんの人気の高さってのを感じる事があります。

 ファンの皆さんだけじゃなく、同業な皆さんにもマーくんは人気なようで、なんかそう言う話を聞くと自分の事のように嬉しくなってしまうんですよね。ほんわかした風貌とか、鼠の国に戦闘態勢とか、実は熱いところとかも評価されてるんかなぁと。実際、演者とそれを勝手に撮す人って言う関係性において、色々とお世話になってるんですが、ほんとにマーくんはサービス精神旺盛で感謝してもしきれない位なんですよ。私が担当してる番組宛にメッセージも貰いましたしね(のちに選曲も担当。今オフは久々にやるって話になっているので、素材お待ちしていますからねホントに(笑))。

 と言うわけで、始球式直前、ジャバさんとなんかやってるマーくん。人と人の合間から撮しているので、なんかアレっぽい雰囲気が全開になってしまったようですw
 
 
 そんなこんなで始球式も無事に終わり、球団マスコット達が引き上げていくようです。三々五々ってコトバがぴったりというかw、個人的にはようやく一息付けるなぁとかそんな風に思いながら、彼らの姿を見ていました。

 マーくんとカビーさんがなんかやってる後ろでクラッチーナさんが拍手をしていたんですが……その姿を見つめるレックさんが実に切なかったです。ほんと、色んな意味で頑張れレックさん! 男子はきっと君の味方だよ!
 
 
 
 
 
 ・僕らの夏2009(その4)
 
 
 
 
 
 さて、次回も2009年の再構築エントリー。次回エントリーは球団マスコット大集合のカオスっぷりに拍車がかかっていた「球団マスコットNO.1決定戦」の第三戦、「フレッシュ! コーラ売り対決!」などを見ていこうと思います。地元人気の高い小熊が勝つか、全国的なブレイクを果たした荒ぶる有袋類が勝つか、「重」鎮が寄り切っていくのか、魔性の女っぷりが全開になるのか……。

 実際に球団マスコット達がコーラを売るという、今までに体感した事のないバトルにドキドキとワクワクが止まらない私でありました。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



«
»

コメント





コメント