僕らの夏2009(その6)

しあいしゆうりようてすのて
2009/7/23 札幌ドーム
しあいしゆうりようてすのて

 新年も気がつけば1月後半。そこまでにちょっと色々とやらねばいけないことが立て込んでいたり、パ・リーグダンスフェスティバル2016-2017が二日間に渡って開催されたり、Fire stick TVで見るAmazonプライムビデオが楽しかったり、ゆっくりする暇がまったくないままに……最後のはアレですけども(笑)、気がつけばマリーンズの2016ラストレビューまであと少しという、そんな頃合いになってきている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 パ・リーグダンスフェスティバルは六球団の「どう魅せるか」がしっかりぶつかっていて、各チームの色がしっかり出てたのかなと。甲乙つけがたい内容だったり、卒業が決まっているメンバーの最後の大舞台にかける思いとか、その思いを継いでいくみんなだったりとか、色々なストーリーを組み立てながら楽しんでいました。

 ただ、楽しかったは楽しかったんですけども、二日間での差異が間違い探しレベルだったので、そこは来年に向けて超えてほしいなぁってポイント。確かに予算の色々だとか音効だなんだって考えると難しい面はあるとは思うんですけど、あの内容だったら、一日どちらかでって判断しちゃう人がいてもおかしくないのかな、なんて思うわけで……。

 一年目より二年目、二年目より三年目ってな感じで、色々な……コア層じゃないところが見ても「すごい」ってイベントになったらいいなぁと、そんなことを感じていました。

 
 
 さて、今回は209年7月23日に札幌ドームで行われたフレッシュオールスターゲーム、試合後に見た色々のお話を見て行きたいと思います。15時から怒濤の如く押し寄せてきた球団マスコット達の大活躍、「僕らの夏」の初日も間もなく終わろうとしています。試合の方はイースタンリーグが優位に試合を運び、7-0の大勝。全イースタンの四番に座った中田翔選手(熊)が何かの鬱憤を晴らすかのように2二塁打2打点1盗塁と大活躍しています。

  通常の流れは試合終了後、勝利監督インタビューやヒーローインタビューがあり、表彰式という形。ただし、球場エンターテイメント好きにとってはある意味でここからが第二の本番なんです。いわゆるサンクスグリーティングがないので体力的には楽だよな、なんて思ったりする私だったりしましたが、この辺は完全に麻痺してるなぁって自覚があったりなかったり。

 それではヒロインやセレモニーの合間に魅せた「『自由な』僕らの夏」を見ていきましょう。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 というわけで、試合終了と共に帰るお客さん、ヒロインを楽しみにしているお客さん、終了と同時にフィールドへ飛び出してきた愉快な奴らのハッスルを楽しみにしているお客さんと三者三様だった札幌ドーム。先ほども書いたとおり、ある意味でここからが本番なんですよね。

 今回はホスト役に徹していたB様ですが、鎌ヶ谷のイースタンリーグ公式戦にはたまに顔を出すと言うこともありますし、北海道日本ハムファイターズが普通にイースタンリーグなので勝利を喜んでいるみたいですね。

 先ほどまでは札幌ドームでビジターユニなのは珍しいんじゃないかと思った衣装も気が付けばホームユニ。まぁ、この熊はなにを着ても似合いますけどね。ファイターズガールとk(ry

 ピンが見事に中田選手(熊)に合っていますが、マウンド付近で勝利を分かち合っていた全イースタンリーグの面々をお出迎えするB様とジャバさん。この辺の絵を見ると、実にお祭りらしい雰囲気があるなぁと思います。

 マーくんとかカビーさんもお出迎えしているようですが、遊んでいるようにしか見えません(笑)。
 
 
 ランランランラン黒い星~ ランランランランまた増えた~と、全イースタンの球団マスコット達が喜びを爆発させている頃、ホームベース後方ではトラッキーさんが涙に暮れていました。時期的には少し早かったんですが、甲子園のスーパーヒーローらしいネタを魅せてくれています。

 つか、今回、トラッキーさんはこの手のネタを持ちネタにしていたようで。身を削って新たなネタを会得したんですかね?(笑)

 悪ガキ三人衆……マーくんとB様にくっつくカビーさんとか、なんか本当に少年時代を思い出してしまう組み合わせを見ていると、B様が喜びを爆発させていました。物凄い勢いでジャンプしてたんですけど、体型が見事にアスリートで。B様の周りにいたメンツがメンツなので細く見えるってのもあるんですけども(笑)。

 
 ランランランラン肩おとし~ 今日もパパは元気がない~と、だだ凹みしていたトラッキーさんなのですが、いよいよオチに向かうようで、脱帽の上で号泣していました。この辺は高校球児の惜敗風景を演出していこうという意図があるのかもしれません。とりあえず、この後に両手で札幌ドームの土を帽子にしまっていました。なんかの記念なんでしょうね(笑)。

 イースタンリーグの面々はこれから始まる勝利監督インタビューやヒーローインタビューの後ろでやいのやいのやるために待機中。悪ガキ達の輪にクラッチーナさんが近づいてきているようです。ハッスルしているカビーさんを見ているクラッチーナさんの目が優しげですね。

 つか、カビーさんはナニをしとるんでしょう?(笑)

 勝利監督インタビューの準備が着々と進む中、視線をふと下に落とすと、取材カメラの輪の中にひときわ大柄なカメラマンがいました。ただし、本当のカメラマンさんたちがデジイチ二台持ち、各メーカーのいわゆるフラッグシップ機、ボディが白い明るいレンズなセットで攻めてくる中、小さめの愛機を持ってらして……。

 と言うわけで、ベンチ方向をぱちりしているつば九郎さんでした。なんちゅーか、ものすごっく真剣な空気が伝わってきていましたよ。
 
 

 と言うわけで、お立ち台の設置も終わり、カメラクルーやインタビュアーの方の配置も完了。愉快な面々も勝利監督&ヒーローインタビューの後ろでやいのやいのやる準備を終えて、監督さんが出てくるのを待っています。レオさんは相変わらず格好いいですし、クラッチーナさんの待ち姿もぷりちーです。

 ……なんか、大きく手を振っている大きい鴎さんがいますが、スタンドのお客さんに手を振ってるんですよね?
 
 
 若干、頭の中にはてなマークが浮かぶ中、ある程度のメンバーが写るように引いた絵で撮ってみます。レックさんの姿が見えないのですが、それ以外のイースタンリーグのメンツはすべて揃っている状況。つば九郎さんは相変わらずカメラを構えていましたし、クラッチーナさんはかわいらしいです。ジャバさんはヒロインが始まるのを待っていましたし、カビーさんはアッピーと遊んでいます。
 
 
 !?
 
 
 さっきの疑念は確信に変わります。マーくんとB様が明らかにこっち見てるようです。よくもまぁ、スタンドにひっそりといるだけなのにふたりは判るなぁとビックリしつつ、指をさすなやって笑いながら思いました。

 あるコマではなんか物凄く近くで撮っているような画ですが、私は普通にお客さんなのでスタンドにいましたし、やつらはフィールドのお立ち台辺りにいます。なんちゅーか、よくある「もしかして、こっち見てるかも!」とか言うモノじゃ明らかになく、間違いなく確信としてこっちを見つけて遊んでやがります。ホントに向こうも良く私を見つけるなぁ……としか言いようがないのですが、こっちもこっちで80-400様々だったりします。

 ホント、ふたりともありがとね。

 と言うわけで、マーくんが最初に気付き、B様も気付いていたのは光画部のカメラであります。400mm(DXなので×1.5)のレンズだからこそここまで大きく撮れていますが、実際には相当離れているんですよ。青の鎌熊Tシャツを着ていたぐらいで特に奇抜な格好はしていませんでしたし、目立つ要素は一切無いのですが、思いきり気付かれていました。

 隣でレオさんが「なにしてんだろう、ふたりは」って顔で見ていますが、相当離れていますしシャーナイですよね(笑)。
 
 

 さて、見つけられたりなんだりとやっているうちに勝利監督インタビューのスタートであります。望遠よりのレンズのままだったので、つば九郎さんの尾っぽとレックさんの一部分がキレてしまっていますがご容赦を。

 ……。

 なんか違和感がありますが、ちょっと置いておくとして、勝利監督、東京ヤクルトスワローズの猿渡監督のインタビューが始まるようです。

 猿渡監督のインタビュー中の一コマ。マーくんとB様が相変わらずなんかやっていますが、それよりも何よりも猿渡監督と同じチームのつば九郎さんがどのカメラマンよりも再接近して監督の姿をカメラに納めています。最近のカメラは光学での望遠機能があると思うのですが、さすがにつば九郎さんの手では操作が難しいんだろうなぁと思ったりする私。望遠が効かないんだったら、被写体に近づけばいいじゃない、そんな塩梅なんでしょうね。

 というわけで、イースタンリーグの面々がお立ち台周辺で色々やっている中、ウェスタンリーグの面々は何をしていたのでしょう?

 
 ウェスタンリーグの面々が何をやっているのか気になって、カメラを向けていると、普通にベンチ入りしていました(笑)。

 始めにドアラさんが座り、続いてトラッキーさんが隣に。その後にスラィリーさんもくつろぎ、ハリーホークさんも参戦というそんな塩梅ですかね。ネッピーさんはまだ合流していませんでしたが、何かが起こる予感はぷんぷんしています。とりあえず、ウェスタンリーグの選手達はインタビュー中、ベンチ裏で待機していたようで、夢のベンチ入りが実現したようです。

 手前のスーツ姿の男性が誰かは……書かなくても判りますね。グラウンドレベルで撮られた写真の数々、いわゆるFAS特集はいつ見ることが出来るんでしょうか? ……と、今なら言えます(笑)。
 
 
 とりあえず、まだまだセリーグの火は消えていません。ゴールまでまだまだありますし、心折らずに気合いでファイトです! とこのスーツの方にエールを送ってみます(笑)。

 
 と言うわけで、ネッピーさんも合流してウェスタンリーグの球団マスコット全員がベンチ入りを果たしました。楽しそうに写真を撮っているのは、バファローズの担当の方とタイガースの担当の方ですね。いつの間にかハリーホークさんから猛虎魂を感じてしまうのですが、トラッキーさんは他のメンツに帽子をかぶせるのが本当に好きですよね。

 スラィリーさんのピロピロが若干飛び出ている気がしたり、ハリーホークさんがこちらをガン見しているようだったりなんかもうおかしな事になっています(笑)。
 
 ベンチ入りしたウェスタンリーグのメンバーを見て和んでいたのですが、ふとイースタンリーグの面々、お立ち台周辺の様子を見ると、B様が何事か教えてくれています。レックさんを指さして、こっちに「気付いてる?」ってやってる風です。

 隣ではレックさんが「ナイショだって言ったじゃん」って慌てているのですが?
 
 
 レックさんのユニ?

 そう言えば、さっきの集合あたりから、レックさんにいつも感じない違和感を思いきり感じていたんですよ。なんだろうねぇと、レックさんのユニフォームをよーく見てみると、湘南シーレックさんスのユニフォームではなく、横浜ベイスターズのユニフォームを着ているじゃないですか! レックさんもこっちのカメラに気付いたのか、物凄く慌てているみたいです。
 
 
 このネタの元ネタかどうかは判らないのですが、この日、湘南シーレックさんスの選手は用具一式が発送業者のミスで航送ではなく陸送されてしまったため、北海道日本ハムファイターズから無地のユニフォームや廃棄待ちのスパイクなどを借り受け試合をしていたんですよ。マスコット対決とかは普通に湘南シーレックさんスのユニだったレックさんなんですけど、実はこの日、湘南シーレックさんスのユニを着ていたのはレックさんだけだったとか、そんな話があったんですよ。

 ……ところで、レックさんのベイスターズユニは誰のユニなんでしょうね?
 
 
 再びカメラをウェスタンリーグの面々に切り替えてみましょう……。

 ヤツら、明らかにだれています(笑)。
 
 
 勝利監督インタビューに加え、若きヒーロー達三人に話を聞いていくと言うこともあり、結構長い時間が過ぎていました。ベンチに腰掛けていると言うこともあって、楽は楽そうなんですが、かなりだれているようです(笑)。

 そんなこんなでヒーローインタビューがトリの中田選手(熊)になったあたりで、ウェスタンリーグの選手達がベンチに戻ってくるようです。悠々とくつろいでいた彼らはしぶしぶベンチを後にするのでした。
 
 
 ベンチを追い出された面々は思い思いに移動を開始。とりあえず、スラィリーさんはベンチから出たすぐの所。かもめーずというか、千葉マリンスタジアム的には初様シートとかモロシートと呼ばれた場所に腰掛けて行くようです。右手でカメラを支えにしているのはご愛敬ですね。

 パッと見、ドアラさんも同じ場所を狙ってた様なのですが、先客がいるので諦めるようです。

 結局、モロシートを奪うことはなく、その場でカメラマン席とフィールドの壁にちょこんと腰掛けていました。こういう時のドアラさんは無駄にかわいらしく見えるなぁと思う私ですが、皆さんはどうでしょうか? 佇み上手って言うんでしょうかね。孤独が似合う……ってのはなんか違うか(笑)。

 ただし、佇み上手ではあるのですが、基本的に寂しがり屋なようで、しばらくこのままでいたのですが、みんなの方へと移動して行ってました。

 ネッピーさんとハリーホークさんは比較的早めにベンチ前に座っていくことにしていたようで、ネッピーさんは体育座りで、ハリーは足を投げ出してくつろいでいるようですね。モロシートからスラィリーさんも合流してきて、三人でまったりするようです。

 ハリーの横顔を改めてみたら、見事な鳥類だったり、ネッピーさんがマーくんに負けず劣らずビッグヘッドだったり、そもそもスラィリーさんのボリュームがふたりとは全く違ったりと色んな発見が出来るようです(笑)。

 一人でいることのつらさに負けたwドアラさんがベンチの方に戻ってくると、ウェスタンリーグの選手達がすっかりベンチに集結しています。そしてマスコットが一杯いる後ろあたりにしっかりと座っている平田選手(竜)。ホント、どっちかというと、東出選手(鯉)とか福地選手(燕)とかと同じ世界の選手なのかも知れませんね。

 と言うわけで、相変わらずドアラさんと仲の良い平田選手を見て和んでいたのですが……イースタンリーグサイドでなにやら動きがあるようですよ。
 
 

 ウェスタンリーグサイドのベンチで平田選手とドアラさんの蜜月っぷりを見て和んでいた私だったのですが、イースタンリーグのお立ち台周辺ではバイオレンスな状態になっていたようです。何でこうなったのかは全く判らないのですが、カビーさんのユニフォームが思いっきりズボンの中にインしています。

 いつもの嘘泣きカビーさんなんだとは思うのですが、兄弟げんかのなれの果てのようにも見えます。ただ、個人的にこの絵はツボ過ぎます。いつもより多く出ている生足にも注目です(笑)。
 
 
 って、ベアさんちのふたりはこの晴れ舞台で何をやっているんでしょうか(笑)。

 
 結局兄弟げんか状態になっていたふたり。ちょっと離れた場所でべろーんとユニをズボンの中から出しています。ちなみにこの直前、カビーさんの太鼓腹がチラッとのぞくと言う滅茶苦茶めずらしいシーンが合ったんですよ。残念ながらピンがずれまくっていたのでアップは出来ないんですけど、なんかもうビックリしちゃったというか、こっちがドキドキしていました(笑)。

 カビーさんとアホやったり、他のメンツとアホやってたりはしますが、キッチリと決めるところは決めてくるB様であります。丁度ヒロインとして呼ばれた中に中田選手(熊)がいたので、呼び込みと共にスタンドと一緒に盛り上がっているという、そんな塩梅だったり。この辺の硬軟の使い分けがB様は上手いよなぁと思いながらその動きを見守っていました。
 
 
 
 スカイA SPORTS+のテレビ中継では勝利監督インタビューや賞取りレースに絡んで来るであろう若駒三人のヒーローインタビューが流れていたと思うのですが、生の球場では愉快な面々が自由に色々やってたんです。この絵からして、ヒロインを受けていないウェスタンリーグの面々だとしても、くつろぎすぎです。まぁ、彼ららしくてなんかホッとはしましたけどね。つか、さっきまでいたスラィリーさんはどこ行ったんでしょう?

 この辺、球団マスコットや球場エンタメ担当のみなさん(チアチームやMC陣)の活躍は、「テレビじゃ見られない球場エンタメ劇場」ってな塩梅。私が生の球場に足繁く通うポイントだったりするんですよね。最近ではだいぶ映るようになったとはいえ、テレビじゃ彼ら彼女らの活躍を多くは見られないですしね。
 
 
 まぁ、映せと不平を言うよりも、進んで野球場に行きましょうって感じですわな。
 
 
 イースタンリーグのベンチ前では相変わらずヒーローインタビューが行われています。そちらサイドのマスコット達はあーじゃないこーじゃないと後ろの方でチャチャをいれています。

 一方のウェスタンリーグのマスコット達はまったりとその様子を見守りつつ、楽しそうになんか話しているみたいです。とりあえず、ハリーホークさんの話にドアラさんがツボっているようなのですが、ドアラさんが就任した「観光親善大使」の話でもしてるんでしょうか。

 ドアラさん、ハリーホークさん、ネッピーさんがなんか楽しくやってた所に現れたのはトラッキーさんでありました。スラィリーさんとトラッキーさんは結構フラフラと遊んでいたようなのですが、一応はみんなの所に顔を出しておかないとって言う事もあるのかもしれません(笑)。

 ふらふら~とやってきて、おもむろに寝っ転がるトラッキーさん。後ろの面々も若干面食らっている様子です。関西という部分ではネッピーさんも系統が似てくるのかもしれませんが、虎と神様候補生では毛色が違うんでしょうね(笑)。
 
 

 と言うわけで、ヒーローインタビューも終了。あとは表彰式へとなだれ込んでいきます。お立ち台が撤去されずにしばらくそのままにされていたのですが、そんないいおもちゃを黙って見過ごすほど彼らは甘くありません。

 つば九郎さんは普通に座席扱いしていましたし、レックさんはお立ち台に登って楽しそうにやっています。とりあえず、レックさんが着ているのは間違いなく横浜ベイスターズのビジターユニですね。ただし、ここからだとまだ誰のユニフォームかはわかりません。
 
 ウェスタンリーグのベンチ前の面々を再び見てみると、ネソベリアだったトラッキーさんもドアラさんとハリーホークさんの間に入れて貰って、ちんまりと座っています。トラッキーさんの座り方が若干の女子的体育座りを感じさせるのですが、なんかあるんでしょうか(笑)。

 トラッキーさんと比べると、ドアラさんは正調な体育座りですね。とりあえず、誰がなんと言おうとアレは体育座りです。私はそう習いました(笑)。
 
 
 レックさんが楽しそうに得意のウィッシュなポーズをぶちかまして、スタンドのお客さんにアピール。相変わらずこのポーズが好きだよねぇとか思いながら撮っていて、そこでようやくレックさんが誰のユニフォームを着ていたのかが判りました。

 お腹の辺りに見える番号は1993。

 いつも以上のダブダブっぷりを加味すると、これ、ホッシーのユニフォームですよね? とりあえず、なんでここでホッシーのユニフォームを着ていたのかをそのうち本人に聞いてきます(笑)。
 
 
 各準備も終わり、いよいよ表彰式が始まっていきます。毎度お馴染みになってきていますが、この表彰式のパートでボケまくる彼らを見るのも結構楽しかったりするわけで。実勢にあっているメンツもいれば、全く関係なしに手を挙げていくメンツもいますw

 とりあえず、マーくんが挙手していますが、その後ろで「オレ! オレ!」ってやってるB様がいますね。正直、球場エンタメ好きとしてはB様にMVM(Most Valuable MASCOT)をあげてもいいんじゃない? って思ったのですが、表彰式で表彰されるのはどうやら選手だけのようです(笑)。

式の準備が行われているその横で、今か今かと待っていたハリーさん。

 2006年のフレッシュオールスターゲーム、カビーさんが初めて登場したフレッシュオールスターゲームだったと思うのですが、この日の表彰式でもハリーホークさんはトロフィーをのぞき込んでいたんですよ。そして翌々年の山形でも……。

 きっと今年もやってくれるだろうなと思っていたところで、キッチリとやってくるハリーホークさんはホントにステキです(笑)。
 
 
 いよいよ表彰が始まるのですが、つば九郎さんは再びカメラマン達に混じって取材をしているようです。あまりに取材クルーにとけ込んでいる姿は本当に凄いなぁと言うか、現場のカメラマンと言うか、人の事は全く言えませんが、何枚撮ってるんだろうというか。この絵面を見て、周りの方々と共に笑ってしまいました(笑)

 
 MVPは北海道日本ハムファイターズの中田翔選手だったのですが、その目録を自然に持って逃走を図る熊を発見しました。一見するとお手伝いをしているようにも見えますけど、兄熊がそんな生やさしい事をするわけがありません(笑)。

 100万円で鮭を買ったりカニを買ったりネタTシャツを買ったり、夢は広がりますな。
 
 
 B様がまんまとMVPの賞金である100万円をせしめたかに見えたのですが、その怪しい動きに気が付いた小熊が一頭……。マーくんと遊んでいたはずのカビーさんが突然、B様に向かって指さしています。

 身内の犯行であろうがなんだろうが、毅然とした態度で犯熊逮捕に全力を尽くすようです。

 
 鎌ヶ谷南署強行犯係のカビーさんが見事に窃盗犯のB様を……本来は強行犯係は盗犯係の仕事をしないはずですが、出張先での事件なので無問題かしら、なんて思ったりする私。MVPの賞金を持ち去ろうとしたB様は哀れ御用となりました。

 ネッピーさんが良くやったと褒め、カビーさんが素直に喜び、B様が肩を落とすという……えと、なんの時間でしたっけ?(笑)

 
 一瞬なんの時間か判らなくなりましたが、現在は表彰式の時間。ショートコントが行われた後は普通に表彰式を見守るネッピーさんとカビーさんの2人。こういう場所でカビーさんに会うマスコット達は基本的にみんなお兄ちゃんお姉ちゃんなので、何とも言えない微笑ましさが漂います。

 ……千葉マリンでフレッシュオールスター開催とか言ったら、ズーちゃんとの夢の三歳児バトルが見られるんですよね。四歳に上がる前に是非一度見てみたいモノです。
 
 
 
 って、カビーさんが四歳になったら、リーンちゃんと同い年になると言う事だわって気が付いた札幌でした(笑)。
 
 ※2009当時。2017年現在、リーンちゃんは年齢非公表に変わりました(笑)。
 
 

 式次第も佳境に入り、いよいよMVPの発表。今年のフレッシュオールスター、MVPは北海道日本ハムファイターズの中田翔選手と決定。2つのツーベースだわ2打点だわ、さらに盗塁も決めるとか、将来が楽しみな活躍でありました。とりあえず、この兄弟は何をおごって貰うのかで頭がいっぱいだったようです(笑)
 
 
 表彰式で比較的おとなしめだったウェスタンリーグの球団マスコット達。ハリーホークさんは阪神タイガースや自軍の福岡ソフトバンクホークスの選手と共に表彰式を普通に見守っていました。なんか普通すぎて違和感がないところが逆に違和感です(笑)。

 ハリーホークさんの横にドアラさんとトラッキーさんもやってきて、一緒に表彰式を見守っています。ほんと、このメンツにしては珍しく普通に見守っているだけだったので、逆に拍子抜けしてしまったとか全然知りません(笑)。

 しかしまぁ、こうしてみると、タイガースのホームユニとホークスのホームユニって結構似てるんですね。まぁ、黒と黄色が基調ってのがポイントなんだとは思うのですが。あと、三人の体型の差が如実に表れててステキです。

 少年のようなトラッキーさん、選手のようなハリーホークさん、そして……ドアラさんだけは永遠に判りません(笑)。

 
 と言うわけで、最優秀選手や優秀選手と共に記念撮影で完了。

 記念撮影に参加するメンバーを見てみると、最優秀選手が北海道日本ハムファイターズ・中田翔選手でカビーさんとB様が優秀選手がまずはイースタンリーグ、読売ジャイアンツが橋本到選手でジャバさん、湘南シーレックさんスが松本啓二朗選手でレックさん、ウェスタンリーグの優秀選手が阪神タイガースの西村憲(2017年は独立リーグ 滋賀ユナイテッドベースボールクラブ所属)投手、蕭一傑選手(2017年は富邦ガーディアンズ(CPBL))でトラッキーさんが、放映局のスカイA SPORTS+のマスコット、アッピーが一緒に写っていくようです。

 一番右側、マーくんとドアラさんがいるのですが、2人は一体何役で撮影に参加していたのでしょうか?
 
 
 あ、左右のバランス枠か!
 
 

 選手達の表彰も終わり、普通の皆さんが帰路に就かれていた頃、球場エンタメ好き達注目の「球団マスコットNO.1決定戦」結果発表が行われます。ずらっとホームベース付近に整列する面々。もちろん、自由にやっていたメンツもいましたが、ほぼ並んでいます。
 
 
 この(闘いの)一位はアストロビジョンが知っているっっ!
 
 
 一位はっっ!!
 

 アストロビジョンには、あのなめくさった青い顔が映し出されています。とまぁ、ウルトラクイズにおける福留アナっぽく書きましたが、実際には札幌ドームのアナウンスの方が普通に場内に残る人々に順位をお知らせしています。

 気弱で引っ込み思案、基本的に休みたい、エンジンがかかるまで時間が必要、いかにやる気にさせるか、やる気になったらハンパ無い、やれば出来る子……。色々な風に評される、あのドアラさんが「球団マスコットNO.1決定戦」の頂点(290ポイント)に上り詰めましたっ!

 ……発表直後、ドアラさん自身気づいてなかったようですけどね(笑)。
 
 
 フィールド上をテレンコテレンコやっていたドアラさんですが、ビジョンの発表や他の球団マスコット達の祝福、スタンドからの歓声で自分が一位をとった事に気づいたドアラさんはその場で何故か土下座していました。その背中はホントに「らしいなぁ」と思うに十分であります。

 でも、この日、頭からお尻までじっくり見ていましたけど、ドアラさんは本当に頑張っていたんです。それこそB様や石黒さん、松下先生にB様やマーくんが何で釣ったのかと思わせるぐらいに大ハッスルだったんです。

 だからもう、その1位は揺るぎないと思いますし、頑張った勲章だと思いますよ。
 
 
 ドアラさんの一位発表後、順位が読み上げられ、ビジョンにはそのメンバーの表示がされて行きます。折角の記念ですし、記録として残しておこうと思います。

 1位 ドアラ 290ポイント
 2位 マーくん 260ポイント
 3位 ジャバ 230ポイント
 4位 レック 210ポイント
 5位 レオ 200ポイント
 6位 カビー 180ポイント
 6位 ハリーホーク 180ポイント
 8位 クラッチーナ 170ポイント
 9位 トラッキー 130ポイント
10位 スラィリー 105ポイント
11位 ネッピー 75ポイント
12位 つば九郎 30ポイント

 B様もリザルト発表で書いていたのですが、この順位やポイントが彼らの優劣を決めるもんじゃありません。各エントリーを見て頂いた方には十二分に伝わっていると嬉しいのですが、過程過程で面白いモノが見られていますし、新たな発見もいっぱいありました。

 マーくんが相当ドアラさんに肉薄していたってのが個人的には嬉しかったです。足が遅いのは織り込み済みだったんですけど、席取りでもう少し上に行っていればなぁって感じでしょうか。あと、レックさんの健闘がモノすっごく嬉しかったです。札幌のファンにレックさんを見せつけられたんかなぁと思ったり。

 他のメンツに関してもレオさんのお茶目さと抜作先生、カビーさんとハリーホークさんの仲の良さとか印象に残ってますよね。つか、上げればきりがないというか、ウチのここまでのエントリーで撮ったモノ、自分が見たモノ、その全てが大切なオモヒデですよ。
 
 
 その辺の面白かったオモヒデのお裾分けが出来れば私としては本当に嬉しいんですけどね。

 リザルト的には最下位に沈んでいたつば九郎さんですが、12位と言う発表と同時に何故かスタンドの皆さんに感謝しているw、そんなポーズを繰り広げています。なんだろう、目立つという部分では物凄い充足感なのかもしれません。

 しみじみと思い出せば、たしかにつば九郎さんは目立ってました。むしろ、つば九郎さんの狙い目が分かりやす過ぎるぐらいでしたしね(笑)。

 自身の担当を率先して「オチ」に持って行ったとしか思えないつば九郎さん。スタンドのお客さんから送られる笑いを含んだ拍手と声援に応えて何度も何度もガッツポーズを決めていました(笑)。

 フラットな視点から見て、もう少し狙い目をぼかした方がいいんじゃないかな? なんて思ったりもするんですが、燕は燕なりに考えがあるんじゃないかなあと。

 
 「球団マスコットNO.1決定戦」のリザルト発表が終わり、一瞬、止まる面々。その中でも佇むレオさんは本当に格好良かったんですよ。

 イケメンな時とそうじゃない時の切り替えスイッチが速攻で切り替わるB様と違い、スッとした時はスッとしたまま、やんちゃな時はやんちゃしまくるというポイントが判ったレオさんだったんですが、今回、生でレオさんを見てグッと来た女子も多かったんじゃないかなぁとしみじみ思いました。

 男子的には抜作先生でハートをルパンされていたと私は固く信じています(笑)。

 選手に向けた声援と共に自身らに向けられた声援を感謝するステキな面々。スタンドに向けて手を振る彼ら彼女らの姿を見ていて「ここに来て、ここで見て、ここで感じられて」本当に良かったなぁと何となくジーンとしてしました。B様の対カビーさんみたいなもんで、そう言うのはここでテキストにしかしませんけどね(笑)。

 と言うわけで、この日はいわゆるな「サンクスグリーティングは行いません」と言う発表があったモノの、フェンス越しのふれあいがない訳じゃあなかったんです。3年やってナンボな私なのですが、彼らがただただ引き上げていくとはとうてい思えなかったわけですよ。 
 
 

 そいでは、フィールドの愉快なメンツに本当に大感謝なフェンス越しのグリーティングを見守っていきましょう。
 
 
 今回、紅一点で頑張ったクラッチーナさん。ホント、クラッチーナさんの「魅力」をいろんな人に知ってもらった、そんな一日だったかなぁと思うわけで。中でも「野球場へゆこう! の振りを付けよう!」における大ハッスルは出色だったかなぁと。最前列でそのハッスルを見ることが出来て本当に幸せでした。
 
 
 濃すぎるメンツにあって、どちらかというと常識人だったんかなぁと思えたのがネッピーさんでしょうか。京セラドームやスカイマークスタジアムで魅せる、じっくりとしたふれあいを札幌ドームでも魅せてくれていました。

 順位だけでは計り知れない、そのハッスル、私はしっかりと魅せてもらいました。

 
 外野に目を転じると、ウェスタンリーグを応援してくれた外野応援団の皆さんとドアラさんが交流中でした。久しぶりにドアラさんの土俵入りを見たような気がしますけど、いい形の四股は健在でした(笑)。

 ただ、この絵だけを見ると、なんか暴走した後のエヴァ初号機みたいです。

 ホント、あっちゃこっちゃで遊んでいるメンツがいて、どこを見ていいのか分からないといういろんな意味でパラダイスだった試合終了後。ショート付近を見るとトラッキーさんとマーくんがなんかやっています。

 打ち合わせなしに雰囲気だけで合わせていくため、見事にグダグダな状態でしたが、トラッキーさんは坂田師匠がやりたかったみたいです。

 坂田師匠の動きといえば、トラッキーさんの十八番なのですが、マーくんも「M☆A~さんAllStars マー様なんちゃらオールDEポン」の時に使った「みんな1人じゃないのだ!? /SMAP」でその動きを会得しているはずなので、やれなくはないはずなんですけどね。
 
 
 マーくん、トラッキーさん。来年のダブル坂田師匠を今から期待しておきます(笑)。

 もはやなにがなんだか分かりませんが、トラッキーさんとマーくんの所に外野の皆さんとのふれあいを終えたドアラさんが参加。セカンドベース後方付近でなぜかポーズを決めていました(笑)。
 
 
 ドアラさんとマーくんの作った扇の真ん中に、逆さ開脚をしているトラッキーさん。
 
 
 動きの意味はよく分かりませんが、とにかくすごい勢いです。
 
 
 マーくん、ドアラさん、トラッキーさんのコラボカーペットを見て、ホームベース付近で対決姿勢をあらわにしていたのはスラィリーさん、その人であります。なにがどう対決かはよく分かりませんが、対決のようです。スラィリーさんとホームベースというと何かが起きそうな予感もしますが、この日は何事もなく済んだようです。

 少なくともこの日は(笑)。
 
 
 男同士の闘いがセカンドベース付近とホームベース付近で繰り広げられそうだったのですが、クラッチーナさんは普通にスタンドのお客さんにポーズの大サービスプレゼント中でした。

 今回、すべてが終わった後にB様がコラムで「クラッチーナさんが出ると場が華やいだ」なんて話を書いていたのですが、現地で体感したものとしてはホント、B様に大合意。来年以降も、サブキャラって書き方はあんまり好きじゃないんですけど、サブキャラの派遣も大いにありなんじゃないかな、なんていう風に思いましたよ。

 というわけで、クラッチーナさんには数週間後、鷲ノ巣で会うことになるのですが、それはまた別のエントリーで。

 ホントにもうどこ見て良いのか判らなくなる中、ジャバさんが見事なアクロバットを披露していました。とっさにだだっとやってきたもんで、望遠の準備が出来なかったりするわけで。シグマの80-400、超望遠なんですが、ある程度の時間がないと、パパッと合わせられないんですよ。

 まぁ、コレはコレでありかなぁと思いますけどね(笑)。
 
 
 ジャバさんのアクロバットな写真の上の方にトラッキーさん、マーくん、スラィリーさんのさんにんが見切れていたのですが、いつの間にドアラさんが消えていたとか思う前に大技を決めてきました。安定感のあるドダイ役のふたりの上にトラッキーさんが乗ってくると言う、見事な組体操です。つか、マーくんとスラィリーさんの安定感はハンパないですね。見ていて物凄く安心します(笑)。

 あと、このさんにんだとトラッキーさんが物凄く小さく見えるんだなぁと思いました。単独だとそんな気はしないんですけど、千葉の「重」鎮と広島の「重」鎮に囲まれると、どうしても小さく見えるのかも知れません。
 
 
 さんにんの公演が無事に終わったようで、四方のお客様にしっかりとご挨拶をしていました。なんかのレビューのようにご挨拶している姿を見て、往年のヒップアップのコント締めを思いだした私は脳内で「『♪それではお別れしましょ、あなたとサヨナラしましょ!! バイバイバイバイ!!バイバイバイバイ!! 御機嫌、うるわしゅう~♪」ってのが流れていました。

 ……ヒップアップさんたちのネタって、2009年当時書いてたですけど、今はもうなかなか伝わらないですよね(笑)。
 
 

 トラッキーさんとスラィリーさんとのレビューを終えたマーくんがほてほてと登場。さっきは散々指を差して……てか、ヒロイン前に遊ぶなーとか思いいつつ、心の中で感謝していたりしたので、「お疲れ様ー」とか「マスコット対決、2位おめでとー」なんて声を掛けていました。

 そう言うことをやっているので多少は自覚ありましたけど、この辺で「あ、自分の声って相当通るわ」って事に気付いていたり。あとは周りの人が「なんだこいつ?」って思うぐらい、普通に会話していたようです(苦笑)。
 
 
 マーくんとあーじゃないこーじゃないと会話しているとき、近くを通りかかったのはレフトスタンド方向にご挨拶をしていたドアラさん。「ドラゴンズオンラインクラブ」での「チアドラ覆面座談会」のネタがどうも気になっていた私は意を決して、マーくんとドアラさんに聞いてみます。
 
 
「ふたりともお疲れさまー、それにしてもホントふたりは仲良いよなー」
 
 
 これに対してふたりの反応は……。

 
 ふたりして、手をぶるんぶるん振って「んなこたぁないよ」とやりつつ、何かの位置を確認して、こちらのフレームに見事に収まっています(笑)。

 こうしてみると、ふたりの体格差はあるモノのそんなには大きさが変わらないかも知れないなぁと思ったり、マーくんの顔は12球団でもトップクラスの大きさなんですが、ドアラさんも横幅では負けてないな、なんて思いながら見ていました。
 
 
 ……とりあえず、十分仲が良さそうですよ?

 
 
 前の方に来そうになるマーくんを制しつつ(レンズが望遠よりのモノが付いていたので、フレームからはずれちゃうため、そこにいるか、もう少し後ろに! とかやってました)、あまりに気持ちが通じているふたりに笑いが堪えきれない私。

「いやいやー、十分に仲が良いことが伝わってくるよー!」

 なんて声を掛けたら……まさかの2ポーズ目は合わせ技でした(笑)。
 
 
 この辺でマーくんとドアラさん並みに仲の良い高瀬さん(元鴎)と石黒さん(竜)がカメラを持ってマーくん達の近くに。この2ポーズでおなか一杯だったところに、さらに良いネタを提供してくれるようです。

 
 高瀬さんが「ふたりとも、まだまだ足りないやろー」とさらなるポーズを要求。スタンドからはやんややんやと歓声が上がっています。高瀬さんに感謝しつつ、マーくん達のポーズを待っていたのですが、どうやら1-2フィニッシュを体で表現してくれるようです(笑)。

 しかしまぁ、ホントにどうしてくれようって位に仲良しです。
 
 
 ふたりの競演はまだまだ続きます。

 今度はマーくんがレフト寄りに移動して謎の並列を魅せています。この絵はドラゴンズ公式ブログで石黒さんが速報としてアップしてた写真ですよね。宿に帰って、中日ドラゴンズ公式ブログを見て笑いました。

 っと、コレもフレームに収まりきらなかったので後で合成しています。画像の継ぎ目が若干分かりやすいかなぁと。
 
 
 さすがに連続したポージングは疲れたのか、私のレンズがふたりを押さえきれていないことに気付いたのか、ふたりしてグラウンドでお逝きになられていました。寄り添って寝ているだけのような気がしますが、若干魂が抜けているようです。

 オールスターというお祭りが故にここまでテンションが高いのか、1-2フィニッシュに気持ちよくなっているのか判りませんが、予想の斜め上を行くふたりの大サービスにホント、色んな意味で泣きそうになってました。

 
 
 そんなこんなで魂が抜けていたふたりなんですが、ドアラさんの方が先に魂の帰還があったようで、隣でマグロのように寝ている鴎を見てびっくりしています。マーくんの視線をうまーく外しながら、そっと立って、プークスクスをやるのが楽しいドアラさんだったようです(笑)。

 無論、速攻でマーくんが気付いてじゃれるというそんな展開が何度か繰り広げられていました。

 
 そんなこんなで十二分に遊んでいってくれたマーくんとドアラさんでした。この後、年に一度行われるという球団マスコットサミットで美味しいモノでも食べるんだろうなぁとか思いながら、その後ろ姿を見送っていました。やっぱり、このふたりは仲が良いです(笑)。
 
 
 てなわけで、なんやかんやでいつも通りに近い形で思いっきり遊んでくれたマーくん、それに付き合ってくれたドアラさん、ふたりを煽ってくれた高瀬さんと石黒さんに感謝であります(笑)。
 
 

 そんなこんなで皆さん続々と引き上げていき、フィールドに残っていた球団マスコット達も地元のB様とカビーさんのふたりとなっていました。レフト方向からご挨拶をはじめて、ぐるっとライト方向を回って、一塁側に挨拶をして帰って行きそうになったので、本域プラスαな声でB様を呼んでみます。

 先ほどの段階で自分の声が相当通る事に改めて気付いたのですが、予想以上に声が通ったらしく、なんか兄熊が笑いながらやってきてくれました。

 
 ホント、この兄弟熊にはお世話になりっぱなし、遊びっぱなし、遊ばれっぱなしなんですが、最後の最後にやってきてくれたあげく、顔を隠すとかどういう事なんですか(笑)。

 完全に「こいつは遊んでOK」って塩梅になっているようで、こっちもこっちで若干周りのお客さんがやりとりで笑ってくれるような動きとか声がけに鳴っているような気もするんですけど、私はただのお客さんです(笑)。

 指さしで「あー、まだ残ってやんの」とか、そんな塩梅なんでしょうか?(苦笑)
 
 
 ようやく顔を覆うのを辞めてくれたカビーさんなんですが、思いっきり指さしてます。高い場所からフィールドにいるふたりを撮ると、兄弟らしく似ているのね、なんて思ったりするんですが、やってることが同じってのもポイントなんじゃないかなと。

 とりあえず、関東の人間だってのは判っているらしく、こんな時間まで札幌ドームにいて良いのか!? って事らしいです。いつもは仲が悪いのに、こう言うときだけはハンパない結束力を魅せるんですよね(笑)。
 
 
 その後、しばらく兄弟熊となんやかんやと、札幌ドームだというのにいつもどおりやり合っていたのですが、ふたりしてもようしてきたようです。カビーさんは小さいのだけど、おにーちゃんは大きいのみたいです(笑)。

 カビーさんの小さいのが漏れそうなってのは鎌ヶ谷ではたまに見るんですけど、B様が大きいのもれそうにしているのは初めて見ました。とりあえず、私はそう言うネタが大好きですけど、女性ファンが減ってしまわないことを勝手に祈ってます(笑)。
 
 
 B様の魅力は格好良さと優しさと熱さとアホさを兼ね備えること、なんて事を私は思ってます。だから、B様のこう言うポーズが大好きなんすよね(笑)。

 
 
 あと一歩でスタンド内に入ろうかというところまでやってきたふたり。カビーさんは前をB様は後ろをしっかりと押さえていたのですが、カビーさんがなんか泣いてしまっています。これはもしかしてもしかしてしまったのでしょうか?

 B様が嬉しそうな所を見ると、まず間違いなくもしかしてしまったんだと思います(笑)。
 
 
 まさか、札幌に来てまでコレをやられるとは思いませんでしたわよ、ホント

 つか、関東人が日帰りで観戦に来られるかってんですよ。でも、慣れない土地だったので、大通公園沿いのホテルまで帰ることが出来るのかちょっち不安だったのはナイショです(笑)。
 
 あと、この終電を心配するやりとりで「もしかして」が「確信」に変わった方が一杯いたようで、なんかもうホントにすいません。
 
 
 
 
 と言うわけで、まずは怒濤の如くなフレッシュオールスター編をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?

 現地で遊ばせて貰っている分にはホント、球団マスコットや球場エンターテイメント好きにとっては天国のような一日目だったんです。翌日もマツダオールスター第一戦がありましたけど、この時点で「万難を排して札幌に来て良かった!」ってすでに思えてしまう、そんな状態でして。同じ時間を共有した皆さんにはオモヒデ写真、残念ながら足を運べなかった人にはその熱さや楽しさが少しでも伝われば幸いです。

  と言うわけで、色んな意味でサイテーなオチを見せつけられつつ、この日は終了。「BB、ありがとー! つか、早くトイレ行けー!」なんて言葉をかけて、また明日であります。この時点で21時30分前ですし……いつもからすると相当早いのですが、なんかもうモノすっごく疲れていました。

 その後、一旦宿に帰って、夕飯を喰らうため、一人ススキノに。ジンギスカンが普通に美味しく、明日の闘い、「僕らの夏 2nd Days」に向けて気合いを入れ直す私。一人寂しく生ビール+ジンギスカンを頂きながら、この日の様子をどう纏めようか、いい絵が一杯すぎて頭が痛いなぁとか思っていたのでありました。
 
 
 
 
 さて、次回は真夏の十番勝負第4戦、「僕らの夏 2nd Days」の様子の更新を始めていきます(9月1日より開始予定)。前日の熱気をそのままに、更にディープに球場エンターテイメントな皆さんのハッスルは続いていくわけで……。

 次回「僕らの夏 2nd Days」もお楽しみに。
 
 
 
 
 ・僕らの夏2009(その6)
 
 
 
 
 
 さて、次回も2009年の再構築エントリー。引き続き翌日のマツダオールスターゲーム第一戦の様子を、キャラクター祭りだったあの日を振り返っていきます。

 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



«
»

コメント





コメント