僕らの夏2nd Day2009(その1)

二日目の札幌ドーム2009
2009/7/24 札幌ドーム
二日目の札幌ドーム2009

 気がつけば球界の新年(2回目)なキャンプインの2月突入。2017体制や時刻入り日程表も出始め、鴎のラストレビュー2016も近づく昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 こちらの方は中々パンと更新体制やらチェック体制に入れていませんが、ちょろっと忙しくしているというのもありまして、諸々ご容赦いただければと。実際には撮って出しなどに関して一回終わっているのを再チェック賭けて……という風にやっているので、この辺は2017年なんとか改善できないかなと思ったりもしています。

 とりあえず、シュウイチぐらいの更新でしばらく推移するかもしれませんが、何かしらよろしくお願いします。
 
 
 さて、今回からは2009年7月24日に札幌ドームで行われたマツダオールスターゲーム第一戦で見た色々のお話であります。

 怒濤のフレッシュオールスターゲームから一夜明けた札幌ドーム……。
 
 
 本当に手加減知らずなネタの大洪水に相当疲れていたのですが、貧乏性全開。Kitacaを記念ついでで購入した後、始発で小樽へ。朝っぱらから小樽の市場でホタテ・ウニ・いくらが乗った巴丼を喰らい、小樽総合博物館で鉄心を癒し、レナウンチャージマツダ787Bのレプリカにドキドキするというお上りさん全開。予想以上の暑さに換えのTシャツなどを小樽で現地調達してから一旦宿のある大通へ。宿でシャワーを浴び、さっぱりした後に大通公園で新党大地のムネヲさんに接近遭遇……。

 ジャガイモとトウキビを頂きながらやってきました二日目の札幌ドーム。

 この日も色々な意味で濃すぎる時間が始まっていくのでありました。

 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 と言うわけで、体力的な問題や白いボールのファンタジーな立ち位置も考え、今回は片翼のみ。マツダオールスター第一戦のウェルカムグリーティング、北ゲートの様子を見ていく事にしましょう。
 
 この日もグリーティングは15時から北と南の両ゲートで行われる事が事前に発表されていました。ただ、上記にもある通り、体力的な問題で結構キツイと言う事もあり、この日は北ゲートのみを見ていこうという形にしました。翌日は札幌から直行でエフエムさがみ入り後に2時間生放送とかタイトなスケジュールでしたし、多少は抑えめにっつー感じにしたかったんですよね。今から考えると、日程組が若干甘いよなぁと、そんなことを思いますけどね(笑)。

 15時前から「割り切っている」皆さんが出てくるであろう場所に集結。私もボーッとしたり、翌日の番組の事とか考えつつ待機。そんな中で札幌の方に「オサナイさんですか?」とか言われたりと大騒ぎ。……顔出ししてないのに、なんで判るんだろうかなぁと自問自答したりしていました。お声がけありがとうございます(笑)。

 と言うわけで、ほぼ定刻どおりパシフィックリーグな面々が登場。先頭切ってきた白モヒカンのB様が封鎖を解除しています。

 封鎖を解除したB様が目の前を通過していったんで、折角だからと流し撮り。彼らの動きに慣らされたと言う事もあるんですけど、普通にパシッと止まった絵を見て、自分自身のアホさを笑いました。

 特別な日仕様であるホワイトモヒカン仕様のB様を見るのは昨年のハマスタ以来。オレンジは曜日の絡み(オレンジモヒカンは日曜日専用。ここからまだ数年は見ることがなかったのです)で見た事がなく、普段は黒い立派なのを見慣れているので、ホワイトだとなんか慣れないというか……。B様の印象自体が結構変わりますよね。

 B様の北ゲート封鎖解除……はあまり意味はなかったのですが、B様の封鎖解除を待って出てきたネッピーさんがお客さんにしっかりと手を振っています。普通にレオさんとかハリーホークさんとかがドアから出てきているとか全然知りません(笑)。

 やはり、フレッシュオールスターゲームに比べ、各チームのファンが多数来場していた様子。ネッピーさんにもしっかりとオリックス・バファローズファンから声援が飛んでいました。

 各チームの球団マスコットが次々と登場してくる中、一際たわわなフェイスを揺らしてやってきたのはマーくん。詰めかけたファンのフラッシュに驚き、顔を隠そうとするも、大きな表情を隠しきれない様子。昨日行われたフレッシュオールスターゲームでクラッチさんーナさんとの2ショットをカメラマンにキャッチされていたためか、周囲を気にしながら昼の札幌ドームに現れたようd……
 
 
 ……というヨタを書きたくなると言うか、私を見つけて速攻で顔を隠してきやがったマーくん。速攻で「そーいうのはいーから!」とか声をかけていた私。相変わらずというかなんというか、お互いに遊ぶ気満々ですよね(笑)。

 マーくんとあーじゃないこーじゃないとやっていたのですが、その直前をと言うか、フレームインしたあげく、ドアップでわざわざ通り過ぎていく小熊がいたのですが、コレは一体何の嫌がらせなんでしょうか?(笑)

 と言うわけで、B様、マーくんと共に明らかに私と私のやってる事を認識して、色々と遊んでくれるカビーさんの登場であります。マツダオールスターゲームは一軍のマスコットオンリーなのですが、札幌ドーム開催で前日も札幌での開催だったと言う事もあり、引き続きの登場。兄貴に鮭で釣られたのか毛蟹で釣られたのか気になるところではありますね(笑)。
 
 
 そんなこんなで全員が北ゲートから登場。前日から引き続きという人も多かったのか、各球団マスコットの周りにはササッと列が出来ていきます。北ゲートオンリーでと心に決めていたので、まったり各人の動きを見ていきましょうか。
 
 
 まずはやはりといいましょうか、B様からであります。

 FASやASと言う特別な日ではありますが、B様の根城にようやっと来ることが出来てなんかもうグッと来っぱなしなのに、相変わらずの遅刻扱い。いったい何時にくれば許してもらえるんでしょうか?(笑)

 遅刻はもうわーったってば、とか華麗に交わしつつ、せっかくだからとカッコいいほうのB様を撮らせて貰います。背景に写る札幌市街地とか、北ゲートの雰囲気だとか、本当にしっくりくるなぁと思いましたよ。

 続いては、札幌から一番遠い本拠地のハリーホークさんさんの所へ向かいました。列に並びながら、今年は札幌と福岡に行くことになるとは思わなかったなぁと感慨に耽りつつ、ゲームの師匠から受け継ぐ「好きになったら最強」の心意気は未だ健在だなぁと自分自身の性格を笑っていました。

 というわけで、前日はまさかのキン肉マンラッシュだったハリーホークさん。今日は自身が直接手を下さず、意外なところからネタに巻き込まれていくのですが、このときはまだその予兆もありませんでした。
 
 
 効率よく、さらには光画部での画像選定やリサイズの際、処理を減らそうと言う事を考えながら、サクサク撮っていく私。今度は年に一度のお楽しみ、Kスタ宮城を巣とするクラッチさんをぱちり。前日はクラッチさんーナさんの登場でしたが、今日はクラッチさんが参戦であります。

 体型は全然ですが、同じ鳥類と言うこともあって、マーくんと結構似てたりするクラッチさん。今日は楽天代表としてハッスルしていきます。
 
 しゃがみ込んで屋根を上に、ひっそりと撮っていたのですが、この熊には勝てません。近くで撮ってたというのもあるんですけど、速攻でカメラ目線でピタッとポーズをとってきます。うん、やっぱりホワイトモヒはなんか不思議。基本、黒モヒカンしか見てないからだとは思うんですけどね。色んなメンツを撮ってはいますが本当に「撮られ方が上手い」と感じるB様の勇姿でありました(笑)。
 
 
 昨日のビジターユニに比べて、その白さが更に引き立つレオさんも煽りでお願いしました。ググッとパンチをくれているような、ガッツポーズのような、そんな塩梅でしょうか。格好いい中にも若干のかわいらしさがあったりするなぁとか。真正面のレオさんは何となく猫科なのにたれ目に見えるのがポイント何かなぁと思う私でした。

 
 おともだちの前に登場後、速攻で囲まれて遊びまくっていたカビーさんなのですが、あまりに遊ぶ人の輪が大きくなってしまっていました。さらに他のメンツとの距離が取れない、大混雑状態になってしまったのを小熊とおねーさんが確認。移動をかけるようなのですが……。

 何故か指笛で合図をするカビーさん。どんなに頑張っても音は出ないと思うのですが、みんなに「ピピー!」と言う音は伝わったようで、ハーメルンの笛吹のように一団となって移動していきました(笑)。
 
 
 さて、この日もやっぱりご挨拶せねば! とやってきたのは我らがマーくんの所であります。

 のっけから「昨日はなんか美味しいモン食べたの?」とか聞いて、何かを握るポーズで何事か悟ったり、「こっちは昨日ジンギスカンで今日はウニいくらホタテの海鮮丼食べてきた」と言ったら、お腹をさするポーズでメタボを心配されたものの、「旅の時は別腹だからダイジョーブ!」とか言ってたりと相変わらず普通に会話してたりしてて、後ろで待ってた方が何事? って雰囲気で見てたのは気にしないことにします。

 っつーわけで、前日の「球団マスコットNO.1決定戦」の2着を喜ぶ姿を頂きました。このポーズを撮る直前にマーくんは泣きを入れるポーズをしていたのですが、「2着は立派な成績!」って励ましてやる気にさせる私でした。でも、実際あのメンツの中の2位は立派ですよ。 
 
 
 ……もう少し足が速くて、席取りを粘れていればと思いますが、ねぇ(笑)。
 
 
 北ゲートの愉快な面々、トリはネッピーさんであります。前日はオリックスファンが少ないようで、ちょっとさびそうだったんですけど、今日は普通に大阪からのファンや北海道のオリックスファンに囲まれて、楽しそうにしていたのが印象的です。

 ネッピーさんも色んなポーズを撮ってくれるのですが、このベーシックなポーズが私はなんやかんやで好きだったりします。
 
 
 ちなみに今回の札幌行きで、オールスター観覧という表向きの目的とは違い、個人的に見てみたかったのはグリーティングをしているB様の姿、だったりするんですよ。

 この日の午前中、小樽は手宮のマックスバリュの中で見た北海道日本ハムファイターズ焼きそばのパッケージがB様の絵だったりとか、福住から札幌ドームに向かうまでに見たB様の絵が入っている自販機だとか、改めてこの熊はスターさんなんだよねぇと思ったりした私だったので、札幌ドームでのB様はどんな感じだろうかなってのが気になったんですよ。前日はこっちの時間的制約とか南北ゲート大移動とかがあったので、B様のグリーティング風景ってあんま見られなかったんです。

 この日見ることが出来たB様のふれあいシーン。お客さんと触れあっている姿は東京ドームや鎌ヶ谷も場所では全く変わらず、時間的制約はもちろんあるんだけど、対象の人とキッチリ向き合っていする姿は正直さすがだなぁと思いましたよ。
 
 
 
 ……このシーンを遠目で見ていて、レギュラーシーズンのB様を見てみたいなぁと思った私でした。日程その他を考えると、来年お盆開催が良いなぁとか思う私でありましたが、コレばっかりは日程次第ですからねぇ。

 
 前日と同じくというか、ある程度は足を止めてふれあっていた面々ですが、普通に列で待機している人たちにもしっかりとご挨拶。協力者の元、ふらふらしていた私の近くでは、クラッチさんが列のお客さんとご挨拶。お客さんはもちろんですが、クラッチさんも楽しそうでほほえましかったですよ。
 
 
 というわけで、開場前のウェルカムグリーティングの様子でした。
 
 

 ウェルカムグリーティング後、前日と変わらない場所に設置されたマスコット達の闘いの場であるマスコットステージにやってきた面々。ズラッと並んだ最前列のメンツを見ると、まず間違いなく前日もいた面々でありました。
 
 前日と同様、わらわらとステージ下手に集結する愉快な面々。相当な数のお客さんが彼らのステージを見ようと集結していたのですが、その姿を確認した後、お客さんがぞわっと動く様はなんかこう……物凄く期待されてるんだろうなぁと言う思いで一杯であります。

 そんなこんなでPA後ろに集まった12球団のマスコット達+1。場所的に結構狭いようで、はみ出してくる子もちらほらいたのですが、松下先生とルミおねーさんの合間からなんかこっち見て指さして笑ってる鴎がいますよ。ポーズ的には「家政婦は見た!」とかそんな塩梅かなとも思うのですが、何がそんなに衝撃的なのでしょうか。

 まぁ、私に気づいて遊んでるマーくんもマーくんですが、気づいてその様子を撮ってる私も私ですわな(笑)。

 
 マーくんがこっち見てなんかやっていた以外にも野放しに色々とやっていた面々。昨日は主役だったカビーさんですが、本来はイースタンリーグ専業のマスコット。マツダオールスターゲームでは一応、お兄ちゃんを立てていく方向でいくんだろうなぁと勝手に思ってたんです。

 なんか偉そうにメガホンを持って出番を待ちつつ、遊んでいる様なのですが……鼻メガホンってどんな遊びなんでしょうか?(笑)
 
 
 そのうち、メガホンを望遠鏡代わりにし始めたカビーさん。ステージ袖から沢山のお客さんを見て遊んでいるようです。昨日以上のお客さんにまず間違いなくテンションが上がって、まず間違いなく調子に乗っていると思われました(笑)。

 そんな様子を撮っていた私なのですが、どうやらマーくんに続いてカビーさんにも発見されたようです。ジッとメガホンの奥から見られても、何も出ませんよ(笑)。
 
 

 と言うわけで、今日も司会進行は百戦錬磨のMCであるルミおねーさんであります。前日とは柄は一緒ながら、黒いTシャツに身を包んで……。って、このTシャツの柄を見ると、日本地図と各地のメンバーって塩梅でしょうか?
 ASとかFASのグッズでこういうのを出してくれれば、散財する人は一杯いるのにとか思いました。
 
 
 まずはルミおねーさんがこの日の内容をざっくりと紹介。その中でルミおねーさんのお手伝い役の発表があるようです。って、カビーさんがなんか楽しそうにはしてるんだけど、なんだろうねぇとか思った瞬間でした。

 「お手伝い役として昨日頑張っていたカビーさんが来てくれています!」とルミおねーさんが高らかに宣言しています。

 ルミおねーさんの呼び込みで勢いよく飛び出してきたカビーさんさん。お客さんからは「かわいいー!」だの「カビーさん!」だのの声援が飛んでいます。ヘタをすると、平日の鎌ヶ谷の全お客さんよりも多い人がステージ前に集結していましたし、まず間違いなく気持ちよくなっています(笑)。

 ほんの数日前、鎌スタ祭2009で色んな意味で大ハッスルしていたカビーさんが進行のお手伝いをと聞いて、色んな意味で不安になってしまった私だったのですが……。

 
 ルミおねーさんのマイクをむんずと奪うと、口ではなくて鼻に押しつけてご挨拶してみようと言うカビーさんでありました。無論、マイクはなんの音も拾いませんし、そもそも鼻息を拾ったところでどーしようもない訳で。きっと、カビーさんがマイクを握った瞬間にボランティアPAの松下先生がマイクのフェーダーを下げてたんじゃないかなとか、そんな事思っていました。とりあえずはご挨拶らしいです(笑)。

 このパートでカビーさんお得意の高校教師とかキン肉マン Go! Fight! とかが流れたら、それはそれでカオスだったんだろうなぁとか思ったのですが、兄が許すはずもないわとその辺のやりとりを妄想して笑いました(笑)。

 とまぁ、カビーさんの一ボケがありましたが、今日の出場メンバーの呼び込みを開始するルミおねーさんであります。カビーさんは元気にお客さんを盛り上げていくようで、「もっとおおきなこえで!」とやっているようですね。こうして見ると、本当に声が出ているようにも見えますが、実際にカビーさんに関してはエア声援です。
 
 

 それでは、今日の出場メンバーを登場順に見ていきましょう。今回はビジターサイド・先行のセントラルリーグからの紹介となるようです。
 
 トップバッターは動ける兎、ジャバさんであります。先頭打者の気合というのもあったのかもしれません、登場直後にバク転をぶちかましてお客さんのハートを掴んでいます。ダチョウさん的には掴みはOKと言った感じでしょうか。

 しかしまぁ、ぽよんぽよんな体ではありますが、ジャバさんの動きは本当に凄いですな。

 続いては、半ば計画的に前日の「球団マスコットNo.1 決定戦」の最下位をかっさらっていったつば九郎さんであります。ルミおねーさんに呼び込まれて、ステージ袖からのっしのっしとやってきました。なんだかよく判りませんが、妙にやる気のようです(笑)。

 後ろでは次の出番であろうホッシーさんがつば九郎さんの背中を見つめています。一体何が起きるのでしょうか?
 
 
 ステージ中央に来るとつば九郎さんはクルッとPA側に振り返っています。まさかアクロバットにチャレンジ? いや、でもつば九郎さんのアクロバットなんて事を聞いた事はないし、でもなんかやらかしそうな雰囲気全開なんですけど……。

と、会場に詰めかけたお客さんの色々な期待を一身に集めた末……。そのままステージ上手へ移動していきました。一瞬でももしかしてと思ってしまった私はある意味で負けで有り、つば九郎さんの勝ちです。
 
 
 セントラルリーグは関東勢からの登場なのか、つば九郎さんの次は横浜の誇るお星さま、ホッシーさんの登場であります。前日はイースタンリーグの湘南シーレックス、レックが参戦。終盤ではなぜかホッシーさんのユニフォームを着ていましたが、今回は持ち主がしっかり着ての登場です。

 ステージ中央のショットは、ホッシーさんの大きさを見誤って、頭が切れちゃってたんですよ。ホッシーさん、ほんとにごめん。
 
 
 横浜からさらに西へ。関東と関西の架け橋、本気になったら新幹線を止めてまう様な勢いである名古屋の蒼き有袋類、ドアラさんの登場であります。先生の人気はさすが全国区という事もあり、登場と共にものすごい歓声が巻き起こっています。

 って、先生……?
 
 
 気弱で引っ込み思案全開というか、お約束大会全開というか、お客さんとは反対を向いたまま、丁寧なお辞儀をしているドアラさんでありました。ある程度ドアラさんを見てきているメンツにとっては、もはやお約束というか、こう来たらああなるんだろうなぁと言う絵が見えていました(笑)。

 惜しむらくは時間の関係で「ドアラさん! 逆だよ、逆!」ってお声がけが出来なかったことでしょうか。この状態でどう逆になってくれるのか見たかったような気がします(笑)。
 
 
 ドアラさんが最後まで頑なに後ろを向いていた次はトラッキーさんの番なんですが、ルミおねーさんの呼び込んだ声を聞いて、ステージ上に登場したのですが、なぜかそのまま疾走していきました。上手の奥の方……お客さんの後ろの方まで行っちゃったと思うのですが、何がしたいんですか、何が(笑)。
 
 
 セントラルリーグ、とりを務めたのは一番西にある広島東洋カープの不思議な生き物スラィリーさんでありました。翌日のマツダオールスター第二戦が行われるマツダZOOM-ZOOMスタジアムの主でもあるスラィリーさんですが、今日もらしさ全開で、謎のピロピロも勢いが良さそうです(笑)。
 
 
 濃いメンツぞろいのセントラルリーグに対して、負けてらんないのが白いボールのファンタジー派であるパシフィックリーグ。言うまでもなく、パシフィックの面々も濃いのですが、さて、どうなりますやら。

 というわけで、後攻となりますパシフィックリーグの面々を見ていくことにしましょう。

 
 ハッスルしすぎて何がなんだか判りませんが、どうやらクラッチさんのようです。帽子を取ってその気合いを思いきり体現している様子。前日はクラッチさんーナがセクシーダイナマイツ炸裂でお客様のハートをルパンしていったのですが、この気合いを見ると、大丈夫そうですね。

 パシフィックリーグの面々も東から南下していくようですよ。
 
 
 歌の都仙台のクラッチさんに続いては、彩の国埼玉のレオさんであります。肉体派全開のレオさんはアクロバティックな動きではなく、倒立での入場でその馬力を、肉体美を披露しているようです。周りの女子達も若干うっとりしたような雰囲気でレオさんを見ているようですよ(笑)。

 個人的にはシッポの位置ににやりとしてしまいました(笑)。

 彩の国埼玉のレオさんの次はおもしろ半島ちばのマーくんであります。おもしろ半島というか、千葉マリンスタジアムの面白さは私が勝手に一押しなのですが、マーくんの土俵入り……もとい、マーくんの登場は結構普通でした。

 ……面白いからと言って、でんぐり返し! とか煽ってたおバカがいたとか全然知りません(笑)。
 
 マーくんの後は一気に西に飛び、あなたに会いたい兵庫がいます。な兵庫から水の都大阪への移行をしつつある、ネッピーさんの登場であります。ユニを見ると通常通りのホームユニ。ビジター&ホームが判らなくなってはいたのですが、本来は前日がビジターユニで今日がホームユニなはず。たしかネッピーさん用のビジユニもあったと思うのですが、その辺はちゃんと……って、今日のセントラルでしっかりビジユニなのはドアラさんとホッシーさんだけですね。
 
 
 と、次はさらなる西日本、北海道から一番遠い アジアの福岡あたりがおもしろいな福岡に本拠地を持つ福岡ソフトバンクホークスのハリーホークさんなはずなのですが……?
 
 

 ルミおねーさん痛恨の呼び込みミス。ハリーホークさんを呼ばねばならないところで「最後は、北海道日本ハムファイターズの……」とアナウンス。ネッピーさんに続いてハリーホークさんが来て、最後にB様が来るってパターンだと思うのですが、やってもーた様です。

 ステージ袖が見えやすい構造だったため、失意の鷹となんか笑ってる熊が見えました。もちろんミスであるのは否定できませんけど、彼らの挙動でさらなる面白さに昇華してたですし、結果オーライ何じゃないかなと。前日のハッスルもプラスに作用していますが、この絵を押さえられたことで、私の中のハリーホークさん株がかなりの値を付け始めています(笑)。
 
 
 私自身はステージMCの経験はないのですが、自身の喋ってる内容を電波に乗せて聞いて貰うって事は毎週の如くやってたりする訳で、言わねばなんない事が飛んでしまった後の立て直しの大変さはもう痛いほど判るわけで。状況が楽しいやらルミおねーさんの心情を察するともう泣けてくるやらで物凄く複雑な心境でした(笑)。

 とりあえず、ルミおねーさんには非常に厳しい(=絡める安心感がある(笑))つば九郎さんが飛んできました。この後、「ドアラさんのへや」「つばくろうのおなか」両書発売イベントで大不評だったルミおねーさんの頭グチャグチャ攻撃をかましたのですが、ルミおねーさんは甘んじて受け入れていました。
 
 
 わちゃくちゃになりながら、ハリーホークさんが申し訳なさそうにステージ上に登場。見守っているお客さんが暖かいというか、他のメンツより大きな声援がおきていたのにはなんかグッと来ていました。なお、このとき、ハリーホークさんは白戸家のお父さんと共に入場してきたのですが、この帽子押さえの時にアクシデントがありまして。ヒョイッと触ったら、お父さんがポロリと落ちてしまったんですよ(笑)。

 私の目の前に落ちてきたので、普通に拾って渡してあげました(笑)。

 
 ハリーホークさんは申し訳なさそうにステージ上に登場して白戸家のお父さんを落としているわ、ルミおねーさんはつば九郎さんに頭をグチャグチャにされていても「文句を言いません」と説明しているわ、本当にカオスの様相を呈してきていたのですが……。

 約一名、白いモヒカンの熊が忘れ去られそうになっていました(笑)。

 
 
 と言うわけで、B様が登場であります。なんかもう大騒ぎなステージで色々な事が起きすぎて、のっけから収拾付かなくなってきていますが、パシフィックリーグのトリを務めたB様がルミさんの肩を揉んでリラックス! リラックス! ってやってる風に見えます(笑)。

 実際にはどうだったか判りませんが、B様の面白い中に魅せる優しさを見たような気がします。

 
 最終的には多少グダグダしましたが、全員がステージ上に集結。B様もキメ切ってるようですね。ビシッとしたB様は本当に格好いいなぁと思う訳なのですが、格好いいだけでは終わらないのがこの熊のステキさだと思います。

 しかしまぁ、この日は白いメンツが多かったんですね(笑)。
 
 
 B様がパシッと決めた後は正座でご挨拶するハリーホークさんと加トちゃん的な敬礼でご挨拶するB様がいました。最後、ある意味で美味しかった二人だなぁとか思いながらその挨拶風景を見守っていました。キラキラーってやってるマーくんがかわいらしいですね(笑)。
 
 
 
 そんなこんなでオールスター試合開始前ステージで行われたキャラ対抗戦のスタート。の両リーグのマスコット入場時、ルミおねーさんのすっ飛ばしから発した美味しい状況はしばらく続いていたようで、ハリーホークさんがちょこんと座って「ジェスチャー伝言対決」の開始を待っています。

 しかしまぁ、こういう状況下のB様は本当に生き生きしてますね(笑)。
 
 

 正座でお客様に相対していたハリーホークさんですが、いよいよ始まりますよって所で礼儀正しくお辞儀をしていました。いわゆる福助人形っぽい縁起の良さを感じてしまう訳なのですが、後ろのB様はやっぱりなんか楽しそうです。

 とりあえず、前日の動きも含め、ハリーホークさんの動きから目が離せなくなっています。FASやAS、マスコット交流はこういう各メンツの新たな魅力の発見が出来て楽しいなぁと思う私であります。

 
 月見草と言えば、手前に写っているクラッチさんの所属球団、東北楽天ゴールデンイーグルス監督、野村克也氏の代名詞な花。「巨人軍の王・長嶋が太陽に向かって咲く向日葵ならば、南海ホークス所属の自分は月に向かってひっそりと咲く月見草だ」と言うコメントを野村監督が節目(2500本安打か600号HR)の記者会見現役時代に残したというのは、ある程度野球を見ている人だとご存じかとは思います。
 なんでこんな話を書いたかというと、本来は「向日葵」であるはずのドアラさんをじっくりと見ていると、基本的にひっそりとしていたいのか、みんなとはちょっと離れた「月見草」ポジションにつきたがるんですよ。

 でも、たぶん本人判ってやってるとは思うのですが、そっちの方が目立ってるんですよねー。

 ルミおねーさんのMCが続く中、セントラルのメンバーは本当に自由でした。いつの間にか帰ってきていたトラッキーさんはジャバさんと相変わらずの蜜月っぷりを見せつけていましたし、ホッシーさんは今日のみの参加という事で気合入っている様子がうかがえました。スラィリーさんはいつも通りの雰囲気を醸し出していましたし、つば九郎さんは今日はどこの辺りを狙って行くのか判りませんが、気合十分そうです(笑)。

 今日はルミおねーさんのお手伝いに来ているカビーさんがトラッキーさんを見ているポーズがかわいらしいです。
 
 
 そんなこんなで、各球団のメンツが揃った辺りでルミおねーさんが前日の「球団マスコットNO.1決定戦」でドアラさんが1位を獲得した事を伝えています。

 ドアラさんは早々にステージ上手後方へ移動していたので、どこに行ったとみんなで探していました。ただ、この辺は良く気づく……というか、同じ動線で動く事の多いつば九郎さんはドアラさんのポジションを確認していたという事もあるのか、前に前にと誘導しているようです。

 最初は後ろの方にいたドアラさんですが、ルミおねーさんが「空気を読まずドアラが一位」になった事を伝えていたのですが、前に方に来るにつれ、エンジンのかかってきたドアラさんがお客さんの歓声に応えています。

 エンジンの掛かりは悪いのですが、掛かってしまえば調子に思い切り乗っていくドアラさんが私は大好きです(笑)。

 
 そして調子に乗るドアラさんにブーイングするB様の図であります(笑)。

 「球団マスコットNO.1決定戦」はオブザーバー的な立場で進行を仕切っていたB様、100m走だけは特別出走していましたが、競技自体には参加していなかったんですよ。自身のコラムで「ドアラさんにガチで負けたのは少なからず悔しかったですね。(#69「宴のあと(後編)」より)」と書いている事もあるので、その辺の色々がブーイングをさせているのかもしれません。たぶん違うと思うけど。

 まちがいなく、単純に目立つドアラさんにブーイングって感じかなぁと。B様、何だかんだでドアラさんいじるの好きだもんなぁ(笑)。
 
 たぶん、というか、きっと、なんですけど、ドアラさんには「いじってください」オーラが思い切り出てるんだと思うんです。ルミおねーさんの「球団マスコットNO.1決定戦・ドアラさんが一位」の声に反応した面々がドアラさんの周りに集まってきました。マーくんとB様がしっかりフレームインしているのに笑いました(笑)。
 
 
 そんな最中に事件は起こります。
 
 

 キャーキャー言われていたドアラさんがなんかこっちに向かって落ちてきました。コレには普通に予想外すぎて、素で驚いてしまったんですけど、たぶんドアラさん自身も驚いていたと思います。この後、私だとか隣の皆さんだとかにゴメンゴメンとやってくれたドアラさん。好感度アップですね(笑)。

 なお、この“とっても手洗い祝福”の犯人は、オレンジ色のにくいヤツっぽいようです。つか、予想外のドアラさん落下にはびっくりするやら、いつぞやのお子さんがこんな感じだったんだろうなぁとか新たな発見だらけでした(笑)。

 
 そんなこんなでステージ上が見事にグダグダしている中(笑)、レオさんとB様がやる気を見せているようで、イケメン同士で何事か語らっていました。パシフィックリーグはここにハリーホークさんを入れてスラッと派、ネッピーさん、クラッチさん、マーくんとぽややん派と言った形で見事に対々になってるんだなぁと思ったり。ハリーホークさんは丁度真ん中って感じかなぁとも思いますけどね(笑)。

 イケメンの語らい中にも、式次第はズンズン進んでいきます。

 
 セパ両リーグの球団マスコットに加え、カビーさんが参戦していたこの日のマスコットステージ。何かが始まる前にもはやカオスの様相を呈し始めています。具体的に言えば、あっちゃこっちゃで無茶苦茶動いているというかなんというか。見ている分には面白いんですが、私は勝手に喋り手さんへ感情移入してしまうので、ルミおねーさんが大変そうだなぁとか思っていました。

 ただし、そこは百戦錬磨のルミおねーさん。「時間もなことですし」とさっくり切り上げるモノの「さっき私が時間とっちゃったんだよね。ごめんなさい」と切り返していきます。

 すでにお伝えしているとおり、前日のフレッシュオールスターゲームでB様がいた立ち位置に今日はカビーさんが着いて、おにーさん方のボケを増幅していく係、ルミおねーさんのアシスタントとして活躍する予定となっています。

 そんなこんなでルミおねーさんの横に付いて待機するカビーさん。妙にやる気を見せているのですが、兄ちゃんと比べると何かがトリガーとなって遊びに走ってしまうそんな危険性をはらんでいるなぁとか思いながら見ていました。

 そして何故かレオさんがカメラ目線でした(笑)。
 
 
 やる気になっているカビーさんの反対側、ステージ上手側を見てみると、トラッキーさんがちょこんとステージに腰掛け、トラッキーさんの頭の上にスラィリーさんが手を乗っけているというそんな光景が展開されていました。

 前日のフレッシュオールスターゲームの時はトラッキーさんがマッサージ師を担当していましたが、どうやら今日は「マッサージ 鯉」の開店のようです(笑)。
 
 
 ホント、纏まるモノも纏まらないので、ルミおねーさんが高らかに「ジェスチャー伝言対決」の開幕を告げていきます。マーくんやネッピーさんはちょっと乗り遅れている様なのですが、クラッチさんのテンションが上がってきているようです。

 つか、お前ら……。
 
 
 
 何がどうトリガーになったのかは全く判らないのですが、球団マスコット達が壁を叩くわ足を踏みならすわで大騒ぎになったステージ上。ステージ下では坂田師匠が降臨している様子。悪のりする時の彼らの凄さを色んな所で体感している私ではありますけど、この光景はなんというか「アホ」の一言でした(笑)。

 ルミおねーさんも半ば呆れながら「しー! 静かにして下さい!」と言っている様子。ホント、ルミおねーさんが学級委員長に見えました(笑)。

 ルミおねーさんが学級委員長(女子)であれば、男子の学級委員長は白モヒカンのB様しかいないでしょう。と言うわけで、性格的なモノもあるとは思うのですが、ホスト球団であり今日の企画・演出・出演も兼ねている……つか、ホントにちゃんと寝なさいよ。なB様が止めに入っています。写真では押さえられなかったんですが、この後、ドアラさんをステージ前に連れ出して「シー」とやらせていました(笑)。

 学級委員長的なルミおねーさんが「みんな子供じゃないんだからお願いしますよ」とバッサリやってます。中には永遠の五歳児とかいますが、子供扱いはされないようです。

 ステージ上のお兄さん達がルミおねーさんにバッサリやられている一方、お手伝い役のカビーさんはルミおねーさんから「カビーさんは子供だから大丈夫だよね」と特別扱いをされていました。カビーさんにいじられているメンツからすると、ルミおねーさんはカビーさんにダマされているとしか思えないのですが、公式的には永遠の三歳児なのでいいんでしょうね、きっと(笑)。

 とりあえず、今日は進行役から挑む側へと回るB様はカビーさんのお手伝いっぷりが若干心配なようですね。たぶん、私やカビーさんとよく遊んでいるメンツも心配だったと思います。
 
 

 と言うわけで、ようやく「ジェスチャー伝言対決」の説明が始まりました。この辺は文字通りって感じではあるのですが、出されたお題を順繰りに伝達していって、最後のキャラクターが回答をスケッチブックに書いていくという、そんな形であります。

 座った位置や現在の根っこを考えると、白いボールのファンタジー派なのはシャーナイと思って頂ければ幸いです。
 
 
 と言うわけで、セントラルリーグとパシフィックリーグ、抗争の構図が出来上がっていきます。今回、札幌ドームでの2日間関連のブックを書いたのはおそらくこのB様だと思うのですが、きっちりとそのブックに乗っ取って動いていくようです(笑)。

 対するセントラルリーグの面々ですが、芸達者同士の顔合わせ。B様の挑発に対してどう対抗していくのか見物であります。
 
 
 当然というか、お約束の如く対決姿勢を魅せていくセントラルリーグの面々。どうやら、トラッキーさんが代表してメンチを切りにいくようです。がに股でのっしのっしと歩いて、B様と火花を散らそうという感じなのでしょうか?

 とりあえず、安全圏に避難して様子をうかがっているドアラさんがステキです(笑)。

 初っ切りに近い抗争シーンがあり、いよいよ「ジェスチャー伝言ゲーム」の開幕であります。トップバッターは先ほど、コラコラ問答を繰り広げていたと勝手に私が思っていたwB様とトラッキーさんであります。

 B様とトラッキーさんだけがカビーさんが持つ答えを見る事が出来るのですが、イマイチ理解していなさそうというか、真の自由人であるスラィリーさんがステージ中央でスウィングスウィングしてました。
 
 
 
 スラィリーさんの肩を掴んで、「はいはい、あなたはこっちでしょ」ってやってるB様にグッと来ました(笑)。

 スラィリーさんもようやく反対側を向き、戦闘準備完了であります。先ほども書いたとおり、トラッキーさんとB様だけがカビーさんの持つ正解を見る事が出来るので、他の面々はお客様におしりを見せつけて待機という形を取ります。
 
 
 ……。
 
 
 後ろを向く面々の背後に忍び寄る怪しい影に何人のお客さんが気づいていたのでしょうか。

 とりあえず、パシフィックリーグのトップバッター、B様は自身の背後で行われようとしている惨劇に確実に気づいていないようです(笑)。w

 
 背後を向いている面々の「つーけのなーあ」がトラッキーさんによって奪われていきますw

 トラッキーさんはマスコット交流に来た千葉マリンスタジアムで前科があるんですよね。和やかなムードがある始球式の際にマーくんやCOOLさん、ズーちゃんなどの男子仲間ではなく、清水直行選手やサブロー選手にカンチョーをしかけた過去(2007年交流戦)があるんですよ。

 あのときの惨劇が再び繰り広げられてしまうとは……。
 
 
 とりあえず、他のメンツもやられてはいたのですが、ストレートに持ってかれたマーくんがお尻を押さえているシーンを見て、なんか微笑ましかったです。
 
 

 前日の個人戦と比べ、今回は団体戦。ルミおねーさんのしきりで進行していくのですが、アシスタントにカビーさんが就くという、そんな状況になっています。カビーさんのアシスタントはアシスタントになるのだろうかと(ネタ的に)心配だったんですよ……って、やっぱりなんかやってますし……。

 カビーさん、白紙解答では点が貰えませんよ!
 
 
 と、白紙の発表でお客さんを和ましていたカビーさんですが、スラィリーさんだとかがフラフラしている時間を利用して、両リーグの面々に挑んで貰うお題を発表していきます。お題は「寝坊して飛行機に乗り遅れヒッチハイクで札幌ドームに向かうカビーさん」と言う非常に複雑なモノ。

 それにしても誰がお題を書いたんでしょうね。カビーさんはほら、漢字が判りませんし(笑)。

 B様とトラッキーさんがアシスタントのカビーさんが持っているスケッチブックをのぞき込んでお題の確認をしていきます。両リーグともに正しい意味での「負けられない闘い」なのか、気合い乗りが全く違うようですね。

 ただ、後ろで待機している面々は結構自由にやっているようです。ジャバさんとマーくんがなんか遊んでる様子……って、マーくんの後ろ姿がかわいらしすぎるんですが(笑)。
 
 パシフィックリーグ、B様が繋ぐのは男っぷりに磨きがかかったレオさんであります。トップバッターのB様に「カモン、カモン」とやってるようなのですが、コレがまた格好いいんですわ。去年のユニと比べて、ぴっちりして肉体美が強調されているってのもポイントなんだろうねぇとは思うのですが、みなさんはどうですか?

 あとは……空の雲の白さに飛んでない白さを出せる、カメラに感謝です。

 
 はい、寝坊してます。飛行機飛んじゃいました。

 トップバッターはさすがは回答を見て動いていると言っていいかもしれませんが、的確にお題を再現していきます。寝坊して待ってー! と言っているようですけど、鎌ヶ谷からすると、行きの航路とかにはまるんですかね?(笑)

 ……と、新千歳から帰りの飛行機で外を眺めていて、千葉マリンスタジアムが見えてテンションが上がったオサナイです。
 
 
 一方、セントラルリーグのトップバッター、トラッキーさんも同じ様な動きを再現しているようですね。腰つきその他に関西の香りを感じずにいられないというか、このあたり、流石は坂田利夫師匠が憑依してくるトラッキーさんだなぁと。

 ドアラさんは後ろを向いているだけでいいのに、なんかおかしな事になってます。何に対しての祈りなのでしょうか?(笑)。

 
 B様のジェスチャーが見事だったという事もあり、このレオさんとの引継……イケメンリレーは完璧だったようですね。お客さんに向けて「オッケーイ」とやってくれているレオさんを見て、こりゃあ大丈夫だろうなぁと思う私でした。

 セントラルリーグはトラッキーさんからスラィリーさんへの引継。真のフリーダムスターであるスラィリーさんにちゃんと伝わるか心配だったんですけども……。
 
 
 上手く伝わったかどうか心配になったのか、トラッキーさんは両リーグの間をフラフラしていたカビーさんを捕まえて、スラィリーさんにそのまま見せつけている様子。気づいた私やほかのお客さん達が笑いながら「きたねー」と言ってはいるものの、答えが分からないんだから、シャーナイか、なんて思った私でした(笑)。

 って、別に穫って食う訳じゃないんでしょうけど、スラィリーさんさんは何を照れてらっしゃるんですか(笑)。
 
 
 
 
 食べるのかしら?(笑)

 パシフィックリーグ、レオさんが伝える相手はネッピーさんであります。全体的にイケメンなレオさんから帽子に隠れたリーゼントが実はイケメンなネッピーさんに引き継いでいくのですが、眼差しから相当な気合いが伝わってきているような気がします。

 ネッピーさんのアテンド役の方も心配そうに見守ってるようですね。

 っつーわけで、B様から引き継いだポーズを忠実に見せつけていこうと奮戦するレオさんであります。ポーズから分かるとおり、「ヒッチハイクで」の部分を表しているようですね。普通にカッコいいのですが、それは別にしてもネッピーさんにはしっかり伝わっているようです。

 セントラルリーグはスラィリーさんからホッシーさんに繋いでいくようです。ホッシーさんが、というよりもスラィリーさんがどう伝えるのかが心配な私だったんですが……。

 真剣に伝わろうとしているホッシーさんの目の前で展開されるスラィリーさんの「飛行機に乗り遅れて」の「飛行機」と思われるポーズであります。予想に反して、結構イケてますやん、なんて思う私。なお、出番が終わったトラッキーさんは縁側に座るお父さんのようにまったりしているようです(笑)。

 レオさんがネッピーさんに伝えている様子を見ていたB様がその忠実な再現に感動して、レオさんに握手を求めています。お客さんもレオさんのジェスチャーを見て「どっから見ても完璧だ」と思ったようで、拍手が起きていましたよ。

 残りのさんにんが拍手に対して「何が起きてるんだろうね?」とやってるみたいですが、気にせずに行きましょう!
 
 
 完璧に演じたレオさんからネッピーさんが引き継ぎ、次に伝えていくのはこの二日間でネタの洪水に飲まれることなく、見事に乗りこなしているハリーホークさんであります。ASでの紹介シーンはある意味でラッキーヒットと言うか、予想外の所からでしたが、その辺も上手く掴んできているような気がしていました。

 今回の笑いと野球の神様はハリーホークさんを選ぶのでしょうか?(笑)

 先ほどのトラッキーさんに見えるように、伝達が終わった球団マスコット達は両サイドで見守っていきます。セントラルリーグはステージ上手側、パシフィックリーグはステージ下手側で待機という形であります。そんなステージ下手側はレオさんとB様が待機中。レオさんが私のカメラに気づいてパシッとポーズを決めてくれているようです。純粋にカッコいいレオさんなのですが、こりゃ女子のファンが多いのも肯けるわってな話ですよ(笑)。

 ……思えば、ここでレオさんに目を付けられていたんです。

 
 ステージ上手側はトラッキーさんとスラィリーさんと言うマッサージコンビが並んで事の推移を見守っています?

 トラッキーさんはとりあえずステージ中央の闘いを見守っているようなのですが、スラィリーさんは明らかに最前列のお客さんの方を……ガン見しているようです。もう少しでピロっと何かが出てくるような気もしますが、最前列のお客さんの無事を祈らずにはいられませんでした(笑)。

 さて、カメラを闘っているメンツに戻しましょう。ステージ下手側ではネッピーさんがハリーホークさんに賢明に伝えていますね。レオさんのスマートなヒッチハイクと比べ、気合いというか「絶対に止めるんだ」という強い気持ちが伝わってくるようです(笑)。

 ネッピーさんの出番の頃から、所々、青空も見えてきていた空。この辺はネッピーさんが所属しているオリックス・バファローズの公式曲、「SKY」効果かも、なんて思う私でした。

 
 ネッピーさんの方も見事な再現度でハリーホークさんに伝えきっていたんですよ。なもんで、ハリーホークさんもこの自信満々なポーズでお客さんの期待をあおっています。この時点で若干心配になったのは、最後の「誰が寝坊したのか?(カビーさん)」ってのがちゃんと伝わっているのかどうかなんですよ。

 残るさんにんで修正出来るのか否か……。
 
 
 寝坊して飛行機に乗り遅れヒッチハイクで札幌ドームに向かうモデルさんとして選ばれたアシスタントのカビーさんですが、両リーグの間をフラフラと楽しそうに行き来してやっていました。

 とりあえず、パシフィックリーグの方を見ているようなのですが、自分を表されているってのはどんな気分なんでしょうね。
 
 
 さて、セントラルリーグの面々はホッシーさんからジャバさんに継がれています。ジャバさんが伝えていくのは……。

 
 セントラルリーグの頂上決戦。ある意味で宿敵と書いて友と読む、中日ドラゴンズのドアラさんであります。

 無論、言うまでもなく、チームはペナントを争う闘いを繰り広げてはいますが、今日はマツダオールスターゲーム。同じセントラルリーグの仲間としてともに闘っていくわけであります。いわゆる「劇場版のジャイアン」ですな。ヨタはともかく、ドアラさん自身、伝わる気はもちろんあるんでしょうが、その真意は全く持って読めないです。いろんな意味でドアラさんらしさ全開ですね(笑)。
 
 
 よくよく見ると、パシフィックリーグの残っているメンツはすべて鳥類だったようです。ネッピーさんから何かを受け継いだハリーホークさんですが、今度はクラッチさんに伝達しようとしています。動画や音声なしにハリーホークさんの動きを見ていると……お腹痛いんでしょうか?

 このあたりから一抹どころか二抹、三抹と心配になってきてしまいます(笑)。

 
 
 こちらから見ていると、だんだんと怪しくなってきたなぁと思うのですが、クラッチさんとハリーホークさん的にはココロが通じ合ったようです。「それか!」とハリーホークさんを指さすクラッチさんとその反応に我が意得たりと「それだ!」とハリーホークさんが格好良かったですよ。会ってるかどうかは微妙すぎですが(笑)。

 と言うわけで、ジャバさんからジェスチャーを受け継ぐドアラさんを見てみましょう。
 
 
 ジャバさんのジェスチャーを見たドアラさんなのですが、全く何も浮かんでこないようで、頭を抱えてあげくにその場に座り込んでしまっていますよ。いわゆる「負けられない闘い」の時もこんなポーズをしてましたけど、どうやらリアルにだめなようです。

 なお、画面を横切る茶色いのはカビーさんアシスタントの手です。真ん中でセントラル・パシフィックと交互にご覧になっていたようで、思い切り見切れています(笑)。
 
 
 パシフィックリーグの方はアンカーであるマーくんがクラッチさんから伝わるという所までやってきました。ハリーホークさんとの伝達風景を見ていて、一抹の不安があったのですが、思い過ごしだったみたいですね。クラッチさんは見事に寝坊している何かを演じています。寝坊に気づいたのが腕時計だったとか、そういうのはどーでもいいんです。

 マーくんはアンカーなのですべてを伝わろうと真剣そのものですが、リーダー格のB様も心配そうに見守っているようです。

 
 クラッチさんの熱演はまだまだ続きます。

 腕時計で寝坊を知ったのですが、直後に何かが飛び立ってしまったことに気づいたようですね。鎌ヶ谷だと仮定すると、カビーさんはおそらく自衛隊機で新ではなく、ノーマルの千歳空港を目指していたんじゃないかなとか、くだらないことを思ったり(笑)。

 もう一つくだらないことと言えば……クラッチさんのポーズが若干、映画「プラトーン」のポスターみたいだって思いました(笑)。
 
 
 目の前で繰り広げられたクラッチさんの熱演。それは帽子が飛ぶぐらいに激しいものでした(笑)。

 とりあえず、見ているお客さんである我々はカビーさんが見せてくれた正解があるとはいえ、クラッチさんの熱演は本当にわかりやすかったんですよ。カビーさんが若干どこかへ行ってるのはすでに前からでしたし。アンカーであるマーくんが頭を抱えている姿をみて、ものすごく心配になる私でした(笑)。
 
 
 すでに伝え終わった面々はマーくんを励ます側に回ったようです。もちろん、自分自身が伝えたところとクラッチさんが伝えているところがしっくり来ているからなんだと思うんですよ。

 「何でわかんないんだよー」と言っているハリーホークさん、レオさん、ネッピーさんに対して、「え!?」ってやっているマーくんの対比がステキでした(笑)。
 
 
 さて、パシフィックリーグの方は何とか応えにたどり着きそうでしたけど、一方のセントラルリーグはどうだったのでしょうか?

 セントラルリーグのアンカー、ドアラさんから伝わるのはつば九郎さんその燕でした。ステージ上ではトラッキーさんが寝っ転がり、ジャバさんが楽しそうに見ている中w、ドアラさんの実演が始まっているようです。つば九郎さん、ドアラさんを見てあげてください(笑)。
 
 
 アンカーのつば九郎さんに伝えているドアラさんの動きは現地でカビーさんに隠れて見えにくかったってのが正直な所なんですけど、後日、皆さんが撮られた動画を見ていて、ドアラさんなりに賢明に演じていたんだと思うんです。ただ、すべてがと言うか、根っこから何かがグチャグチャになっていた状況下ではどうしようもないところがあるような無いような(笑)。

 でもまぁ、ドアラさん自身は出し切っているようなのでよかったんじゃないかなって勝手に思っておきますよ

 
 さて、両リーグとも伝達のタイムアップを迎えました。アンカーだったマーくんとつば九郎さんが伝言で伝わってきた動きを筆入れしていくようです。行くようなんですが……。

 ステージ上手で待機していたトップバッターのトラッキーさんと二番打者のスラィリーさんがふたりして腰をグラインドしていました。動きの意味は全くと言っていいほど分かりませんが、とにかくものすごい破壊力であることは伝わります。いろんな意味で夢の競演ですね。

 でもまぁ、スラィリーさんの腰振りには他のメンツは勝てませんね、やっぱり(笑)。

 
 腰振りブラザーズは勝手に腰を振っていましたが、アンカーのふたりは自分が見たものを説明しようと賢明に書いていくようです。パシフィックリーグ、最終伝達者のクラッチさんが筆入れをしているマーくんの後ろ姿を心配そうに見つめています。

 ネッピーさんはネッピーさんでなんか楽しそうにしている様子。先ほど一緒に励ましていたレオさん達と大丈夫でしょってやっているような、そんな感じでしょうか。それでは、その面々を見てみることにしましょう

 
 ネッピーさんが指さしていたのはどうやらマーくんではなくて対戦相手であるセントラルリーグのアンカー、つば九郎さんだったようですね。相手方はどんな塩梅かねってレオさんと一緒に見ているようです。そんな二人の足下ではハリーホークさんがどうか伝わってくれと祈りを捧げているようです。ハリーホークさんのかわいさ全開というか、もはや私は彼から目を離せません(笑)。
 
 
 さて、つば九郎さんの方は早速答えを書き終えたようですね。みんなに見せないようにぎゅっとスケッチブックを隠しています。書き終えたペンをしまってあげるB様の気配りだとか、実は心配そうにしているドアラさんとか、いろいろな球団マスコット模様が交錯しているようですね(笑)。

 セントラルリーグの面々も答え合わせを待っているようなのですが……?
 
 
心配そうにアンカーを見守っていたパシフィックリーグの面々とは一線を画すというかw、各々自由に達振る舞っていたのはセントラルリーグの面々という形でしょうか。なぜかほぼステージ下にいるってのもよく分かりません(笑)。

 トラッキーさんはおっさんが縁側に座っているようですし、ジャバさんはなぜか正座、ホッシーさんは遠目でステージを見ていますし、スラィリーさんはお客さんと楽しくやっているようですね。

 それでは、まずそんなセントラルリーグの答えから見ていきましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 どすん!
 
 

 つば九郎さんお得意のふくしくんネタ(笑)。

 いろいろな意味で怖いもの知らずというか、きわどいところをガンガンに突いてくるらしさ全開というか、つば九郎さんの答えは画像タイトルにもなっていますが、「あさねぼうをしてあせっているふくしくん」と言ういろいろな意味で内角の厳しいところを突いた答えを出してきてくれました(笑)。
 
 
 つば九郎さん渾身の「ふくしくん」表記にツボを思い切り刺激されてしまったのはハリーホークさんであります。多士多彩なメンツではありますが、予想を遙かに超えた答えを見てしまい、ポーズとしてじゃなく、本気でツボにはまってしまったようです。

 あの場において、たぶんというか、間違いなく笑えなかったのはドラゴンズな面々で他は全体的に笑っていたと思います。そこでふくしくんを持ってくるかというか何というか。
 
 
 個人的には落合監督ご家族の結束の強さは好きなんですけどね。なかなか普通にスタンドで観戦してるとか、お客さんと一緒に盛り上がっているとか、そんなんないですもんね。

 と言うわけで、マーくんの方の答えを見てみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 どすん!
 
 

 マーくんの方の答えは「ねぼうしてヒッチハイクして手をふりながら出勤。」と言うもの。全体的に近いというか、かなりいい線行っているようなのですが、飛行機とカビーさんがどっかいっちゃってます(笑)。ただまぁ、出勤には間違いないし、いい塩梅なんかねぇと思う私でした。しかしまぁ、ねぼうを漢字で書かず、出勤を漢字で書くところがいろいろな悲哀を感じてしまいますね(笑)。

 
 
 トップバッターがマーくんの答えを見て、まーまーじゃない? と伝えているようです。一番最初の担当が最後の答えを見て、こんな塩梅ですから、ある意味で結果はすでに見えていたような、そんな気がするんですよ。っつー訳で!
 
 
 順当と言えば順当だったと思うのですが、セパ対抗マスコット対決・第1ラウンド「ジェスチャー伝言ゲーム」の勝者はパシフィックリーグの面々でありました。ホントにと言うか、素直に喜んでいる姿が本当に微笑ましかったですし、青空に向けてグッと拳を突き出すB様は本当にりりしかったです。さて、負けたセントラルリーグの面々というか、トップバッターだったトラッキーさんなのですが、怪しい動きを見せ始めています。
 
 
 セパ対抗マスコット対決・第1ラウンド「ジェスチャー伝言ゲーム」の勝者はパシフィックリーグだったのですが、あきらめきれないトラッキーさんがふらふらしていたカビーさんを捕まえて猛アピール。どうやら、つば九郎さんが書いた「ふくしくん」と言うのは実在のあの方ではなく、このメタボ子熊……もとい、このかわいらしい子熊であるカビーさんだということらしいのですよ。言うまでもなく、そんなアピールは認められませんでしたけどね(笑)。

 つか、カビーさんまで一緒になって「ボクなんです」ってやってるとか意味が分かりませんw
 
 
 
 と言うわけで、「ジェスチャー伝言ゲーム」はいかがでしたでしょうか? 予想通りの部分と予想外の答えが入り乱れていた、そんなカオスっぷりが少しでも伝われば幸いです。とりあえず、この時点では自由にやっているセントラルリーグと勝ちに行っているパシフィックリーグという風に見えたのですが、この後の展開がどうなるのか、ワクワクしながら見守る私でした。
 
 
 
 
 
 ・僕らの夏2nd Day2009(その1)
 
 
 
 
 
 さて、次回はセパ対抗マスコット対決・第2ラウンド「借り物リレー対決」を見ていくことにしましょう。お客さん参加型のイベントとなった「借り物リレー対決」もいろんな意味ですごいテンションでした(笑)。

 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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