僕らの夏2nd Day2009(その2)

続く色々
2009/7/24 札幌ドーム
続く色々

 二月も後半に入り、いよいよオープン戦のチケット手配がはじまったり、早いところではレギュラーシーズンのチケット発売が始まったりする昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 オサナイも色々と観戦初めがどこに来るかってのが決まってきたり、それに伴ったチケット手配が始まったり、いよいよ始まるあぁと言うキモチで一杯。今シーズンは昨年中々行けなかった名古屋を皮切りにスタート。喫茶マウンテン行脚なんかも含めてって形。今年は名古屋に何回かお邪魔する予定ですので、飛ばしませんのでってな塩梅で(笑)。

 ちなみに同じ頃に鎌ヶ谷の第一歩、そして三月後半には2017マリン初めと色々始まっていきます。高まってきておりますが、更新とか色々は追いつく気配すらないのでよろしくお願いします(笑)。
 
 
 さて、今回からは2009年7月24日に札幌ドームで行われたマツダオールスターゲーム第一戦で見た色々のお話であります。今回はセパ対抗マスコット対決・第2ラウンド「借り物リレー対決」の様子を見ていきましょう。

 セントラルリーグ・パシフィックリーグの球団マスコット達がお客さん達の協力の下、お題に沿って何かを借りていき、ろくにん全員借り切ったチームの優勝と言う単純明快、かつ「ふれあい」面も満たされる、いい塩梅の対決だなぁと思いながら見ていました。馴染みのメンツがお題を引く毎にどこからか視線を感じましたが、私はある意味でスチールの人でしたし、ないモノはないのです(笑)。

 と言うわけで、お客さん参加型だったので、ここでの写真点数はそんなに多くないのですが、ざっくりと「借り物リレー対決」を見ていきましょう。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 ステージ中央でトップバッターがくじを引こうとしている頃、その後ろではハリーホークさんがいい出目が出るように祈りを捧げています。前日あたりからハリーホークさんの挙動から目が離せなくなっている私はなんか乙女チックな祈りにニヤリとしていましたw

ハリーホークさんはいわゆるアスリート体型でありながら、顔自体が結構かわいいので、妙にしっくりくるんだろうねぇとか思っていました。

 今回のトップバッター、パシフィックリーグは先ほどと同じくB様が担当。セントラルリーグはスラィリーさんが務めていくようです。一番最初の絵にもあるとおり、妙にワクワクしながらボックスに手を突っ込んでいたB様が先手。次いでスラィリーさんが借り物のお題を引いていきます。

 シャッターチャンスとしては、スラィリーさんが鼻をボックスの中に突っ込みかけてるシーンがあったんですけど、残念ながらデータ書き込みのラグに阻まれていました。そんなスラィリーさんのハッスルシーンを見てたのですが、とりあえず、ものすごいやる気を感じさせてくれるような気がしました(笑)。

 
 トップバッターのスラィリーさんとB様はルミおねーさんが「借り物リレー対決」の説明をすると言う事もあるので、一旦お題を引いた後にみんなに向けてペロッと見せています。B様のお題は「自分のチームの応援グッズ」と言うモノでした。

 普通の借り物競走だと、グッズだけを借りてという形になるのかもしれませんが、ここは「対決」と「ふれ合い」を同時にやっていこうというパターン。対象のモノを持っているお客さんごと壇上に上がって貰うという流れのようです。
 
 
 と言うわけでルミおねーさんの「スタート!」の声を聞き、セントラルリーグとパシフィックリーグの闘いの火ぶたが切って落とされました。
 
 
 ルミおねーさんの号令と共に真剣勝負が始まったステージ上。B様が速攻で今回の北行でお世話になったお友だちを確保。流石に知ってる顔がうまい具合にハマると連行していくよね、なんて思いました(笑)。

 さて、ステージ上のお題引きはマーくん。物凄く真剣に引いていてなんか面白かったですよ。出目は「今日の外野チケットを持っている人」だったんですよ。速攻で指を差されるモノの、今回は内野。「わりー、オレのは内野!」とか普通に話して遊んでました(笑)。
 
 
 球団マスコット達とお客さんが入り乱れて大騒ぎになっているステージ上。光画部の構成その他も考えながら極力は一般の方がフレームに入らないように、後々加工せずとも臨場感を表せるように頑張っていました。そのおかげもあって、このパートはバストアップが多くなるのですが……。

 ハリーホークさんが引いた出目は笑いと野球の神様がほほえんでいたとしか思えない「九州から来た人」と言うモノ。ハリーホークさんが速攻で手を挙げるもルミおねーさんにダメを出されて会場から探していく事になります。
 
 
 ……白いボールのファンタジー派にとってはこの「九州から来た人」が足かせとなるのでした。
 
 
 セントラルリーグの方はつば九郎さんが探すところまでやってきているようです。第2ラウンドはどちらかというと、セントラルリーグ優位に進んでいるかなぁという印象でしょうか。ハリーホークさんの引いた「九州から来た人」が予想以上に難航しているようです。

 つば九郎さんが出目を読み上げるルミおねーさんに渡すのですが、その渡し方は完全に「気になる子に素直になれない小学生男子」そのままでした(笑)。
 
 ハリーホークさんのお題「九州から来た人」探し難航中のB様の背中をぱちり。

 色んなメンツと遊ばせて貰っていて、どこに一番グッとくるポイントが来るかってのを見ている時があるんですよ。私が一番お世話になっていると言っても過言ではないマーくんは、筋肉とか怪しげな情報が出ているようですけど、あのぽよんぽよんのお腹が魅力だと私は思うわけで。

 B様に関してはなんというか、アスリートっぽいヒップと言うパターンもあると思うのですが、個人的には背中に魅力を感じたりします。本熊目の前では言った事ないですけどね(笑)。

 なお、ハリーホークさんの出目「九州から来た人」が本気で見つからなかったようなのです。と言うか、パスして後ろに並んでおけば良かったんですが、ルミおねーさんが助け船。

 「ハリー、スタッフさんは?」

 ああっ!! って感じででダッシュをしていくハリーホークさんが本当にステキでした。なお、そのハリーホークさんのスタッフさんはのちにいぢられる事になります(笑)。
 
 
 次々にお題を引いて借り物をしていく面々。ふと見るとお題が「70歳以上の人」と言うとんでもないモノになってきています。笑いながら彼らの様子を撮影していたのですが、なんかレオさんが明らかに私をばばーんとやってくれているのですが、どういう事なのでしょうか?

 ……?

 レオさん、もしかして、私が70越えてるとか、そんな事ですか?

 私は当時33歳。実年齢より見た目とのギャップが出てきた昨今だったりしますし、70歳って事はないわけですよ。レオさんに「なわけないじゃーん」なんて話すと、「ごめんごめん」とやってくれました(笑)。

 上手い事、出目がはまればホイホイと付いていったんですけどね。この辺の引きの弱さは相変わらずです(笑)。
 
 
 白いボールのファンタジー派ですが「九州から来た人」に続いて「70歳以上の人」と言う難儀するお題を引いてしまったようで。大わらわで人選をしているようなのですが、セントラルリーグのつば九郎さんがヘルプをだしてくれr……?

 このおねーさん、先ほど「九州から来た人!」で招聘されたハリーホークさん担当の方じゃないですか!(笑)

 B様もなんか楽しそうに「70! 70!」とルミおねーさんにアピールして言いますが、ハリーホークさん担当のおねーさんの「私はまだ○十代!!」と言う叫びをくみ取り、ダメが出されています。

 
 難題が続く白いボールのファンタジー、パシフィックリーグに対して、本当にサクサク進んでいたのはセントラルリーグ。この辺は運次第ではあるんですが、引きの強さを改めて感じる私でした。

 ドアラさんの出目は「自分のチームのユニフォーム」と言うもの。当てて欲しいお客さんが相当多かったみたいですが、ドアラさんは特に悩む事なく、クイックイと手だけでチョイスしていました(笑)。
 
 
 パシフィックリーグはリレーがネッピーさんまで到達。「九州から来た人!」の遅れがだいぶ響いてはいるようなのですが、諦めたらそこで試合終了とばかりに気合を入れ直して借り物をしていくようです。

 ネッピーさんへのお題は「サングラス」。比較的早めに見つかり、バトンを繋げていきます。
 
 
 セントラルリーグ再度が順調に借り物をしていく中、焦り気味だったパシフィックリーグの面々。レオさんがボックスに手を突っ込んで出目を拾っていく、そんな塩梅でしょうか。望遠鏡がイマイチダメそうなトラッキーさんが次を引くべく隣で見つめています。

 獅子と虎が並び立つってのもなんかグッと来ますね(笑)。

トラッキーさんの横にいたホッシーさんなのですが、ここまで中々上手い事撮れる位置どりになく、その姿だけを認識していたのですが、なんか楽しそうにモノを借りている日本代表・川上憲伸投手ユニのおねーさんと遊んでいます。ホッシーさんが一方的に遊んでいるような気がするのですが、この際目をつぶっておきます(笑)。

 ホッシーさんに初めて会う人はその大きさに驚くのですが、金ドアラさん耳を奪われたおねーさんもホッシーさんの高さに難儀しているようです。

 焦るパシフィックリーグ、遊ぶセントラルリーグと好対照だったステージ上なのですが、タオルと書かれた出目を持ちお客さんを壇上に上げたレオさんが固まり、マーくんとハリーホークさんがステージ上手の方向を見て固まり、B様が何故か私の方を向いて固まっていました。
 
 
 
 ……セントラルリーグ、ろくきゅうだん投了。
 
 
 結局、「九州から来た人」や「70歳以上の人」に時間を取られまくったパシフィックリーグが一歩及ばず、第二ラウンドの「借り物リレー対決」はセントラルリーグに軍配が上がりました。

 がっくりと肩を落とすB様や頭を抱えるマーくんがその悔しさを表しているようで。なんちゅーか、今回の対抗戦は本気度が相当高そうですよ(笑)。
 
 
 
 落胆するパシフィックリーグの面々を尻目に、喜びを爆発させていたのはドアラさんでありました(笑)。

 借り物をした皆さんと共にものすっごい勢いで喜んでらっしゃるようで、ジャンプの高さなどを見て、ドアラさんのやる気エンジンに灯が灯った事を確認。相当いい塩梅だという事を物語っているなぁと思いつつ、この後も数々のミラクルが降りてきてくれる事を祈らずにはいられませんでした(笑)。
 
 そんなこんなでアシスタントボーイを務めるカビーさんも拍手でその健闘を称えているようです。カビーさんの所属はもちろんパシフィックリーグの北海道日本ハムファイターズですが、この辺はしっかりと自分の役割を演じているなぁと思う私でした。
 
 
 
 
 
 ・僕らの夏2nd Day2009(その2)
 
 
 
 
 
 さて、次回は試合開始前のマスコットステージ最終イベント、セパ対抗マスコット対決・第3ラウンド「お絵かきしりとり対決」をお届けします。多士多彩な面々の元に降りてくる野球と笑いの神様の戯れをじっくりと見ていきましょう。
 
 
 
 
 
 シカじゃなくて……………シマウマですって、なに?
 
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

«
»

コメント





コメント