僕らの夏2nd Days2009(その4)

クルクル回る
2009/7/24 札幌ドーム
クルクル回る

 交流戦も終盤を迎え、勝敗の色々はありますけども、それよりも何よりもマリンに巣くう魚問題で頭がいっぱいだった六月前半。六月十一日の第三形態への変形は色々な意味で突き抜けすぎていて、セケン様の度肝を抜きすぎた感があるのでは無いかと思う昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか(笑)。

 とりあえず、負けられない闘いでの第二形態までは見て来たんですけども、その衝撃は計り知れず。さらにそこからの衝撃……。交流戦明けの頃まであの魚の姿を見ることは叶わないんですけども、あの姿はなんと言いましょうか、探究心をただただくすぐっていく感じだなぁと、そんな気がしてなりません。
 
 
 魚は果たしてどこに行くのか……。
 
 
 どういうオチが待っているのか……。
 
 
 色々な意味で生暖かく見守って行きたいと思います(笑)。
 
 
 さて、今回も2009年7月24日に札幌ドームで行われたマツダオールスターゲーム第一戦で見た色々のお話。今回は試合開始前のフィールドイベントの様子、そしてセレモニーの様子を見ていきたいと思います。

 マスコットステージ終了後、わらわらと知り合い連中とスタンドへイン。おともだちと場内をザックリと巡ってロケハンやら座席の代替、終了後の待ち合わせポイントなどの打ち合わせを終え、カメラをセットしたあたりで周囲を見渡すと、外野にスタッフさん達の動きが。

 そして……ゆかいな仲間たちが自らの持ち味をバキッと出しながらフィールドに散っていく様子。ジャバさんが気合で回っていくのが見えて居ました。
 
 
 ※2015/2/24の更新から写真置き場をサイト本体よりFlickrに移管しています。見栄えだとかが変わってきていますが、さらなる更新頻度向上のためとしてご理解ください。

 写真本体はFlickr上でご覧頂くか、フレームの右、または左(ちょっとまだ安定しないんです。ごめんなさい)でスクロールさせながら御覧ください。

 この日は闘いの渦に巻き込まれているはずのB様なのですが、企画・脚本・演出面ではやはり総監督。前日のフレッシュオールスターに比べると、様々な制約が多いのか、忙しそうに走り回っている姿が見えました。

 わらわらと出てくる面々に「急いで急いで!」と声を掛けているようですね。
 
 
 セントラルリーグの面々が出てきた後、パシフィックリーグの面々がフィールドに登場。サインが入ったゴムボールを持っているレオさんが写っていますが、こういうファンサービスもあったんですよ。前の方のお客さんは彼らに声をかけて、ボールを貰おうとハッスルしていました。

 しかしまぁ、レオさんは芝のグリーンに映えますね。
 
 
 耳を引っ張られ、遊んでいるのをB様怒られていたカビーさんですが、どうやらちゃんと行かないといけなくなったようで、みんなの所にダッシュしていきます。カビーさんと言えば緑の鎌ヶ谷ユニが頭に浮かぶと思うのですが、下にはしっかりと「こぐまぐみTシャツ」を纏ってるんですよね。この辺、糊口を凌ぐ重要な商材なので、しっかりと宣伝という形でしょうか。

 なお、既製品のLL、もしくはフリーサイズを普通に着ているので、結構パッツンパツンです(笑)。

 わらわらと出てきた球団マスコット達、しんがりを務めていたのはフレッシュオールスター、マツダオールスター第一戦とネタ的な株を思い切り上げていたハリーホークさん。なんか左手を耳の当たりに、右手をくちばしのあたりに持ってきているようなのですが……?

 どこに電話していたのかが気になるのですが、おそらく東京にいるであろう白戸家のお父さん(CV:北大路欣也)と「札幌ドームのフィールドにいるんですけど」な話をしてたんじゃないかと……言うネタを考えて、妙にしっくりくるなぁとか思ってました。
 
 
 そんなこんなでようやっとフィールドに全員集合。絵の中にはスラィリーさんがいませんが、実際にはちゃんと全員集合しています。セ・パ対抗マスコット対決・第4ラウンド「玉入れ対決」と題しているので、すでに球が用意されているのですが、籠が地面に置いてあるのが気になったりしますね。

 とりあえず、事前に発表されていた今回のルールをおさらいしましょう。

運動会で見る、単純な玉入れではありません。セ・パ各1キャラが代表でカゴを背負い、残り5キャラずつが、相手リーグのカゴめがけて玉を投げ入れ。外野グラウンドに約20m四方のコートを作り、カゴを背負ったキャラはその中で逃げ回ることが出来ます。制限時間は2分間。玉を1つでも多く入れたリーグの方が勝ちです。

なるほどね。こりゃ単純な玉入れに終わりそうもありません。
 
 
 コートに集まった面々を見ていて、気になったのはやはりドアラさんでした。やる気を漲らせているのか、何も考えていないのかはここからうかがい知ることは出来ませんけど、なんか座り込んで準備をしているところを見ると、やる気一杯なのかもです。

 それにしても、ドアラさんの背中は哀愁が漂うなぁと思いながらシャッターを切っていました(笑)。

 いつもはしのぎを削るライバル同士ですが、今日は間違いなく同じリーグの仲間。とにかく球をガッツンガッツン相手リーグの籠に入れて行かなくちゃならんのですよ。手一杯に球を持ったドアラさんにさらなる球を盛ろうとしているジャバさんであります。

 奥のメンツも……足だけで誰だか判るようになってしまった自分にちょっとにやり。画像左から、マーくん、レオさん、クラッチさんですね。

 どんな人選で選ばれたかは全く判りませんが、相手リーグのボールから逃げまどう籠役はセントラルリーグがホッシーさん、パシフィックリーグがB様が担当していくようです。

 B様が籠役ってのはもう意地でもセントラルリーグの面々から逃げていこうという形でしょうか。一方のセントラルリーグでホッシーさんが籠役ってのを考えていくと、敏捷度で言えばドアラさんやトラッキーさんでしょうが、細身なのでつぶされる危険があると言うことを考えて、多少の損害は目をつぶっても、相手の籠に入れていく作戦なんかなぁと思ったり。

 なお、スタート直前、セントラルリーグとパシフィックリーグで立ち位置の変更がありました。パシフィックリーグ側のボール投げ入れ部隊が1塁側に、セントラルリーグ側のボール投げ入れ部隊が3塁側にいる布陣となります。
 
 
 
 さー、一体全体この「玉入れ」はどんな形になるのでしょうか?
 
 
 
 そんなこんなで戦闘開始。B様がダッシュで逃げようとしたのですが、つば九郎さんの急襲に合い、足止めを喰らっている隙にドアラさんがばっこんばっこん球を籠に入れ込んでいます。ただし、絶対的な人員が少ないようで、ドアラさんは早々に弾切れを起こしています(笑)。

 虎視眈々とハリーホークさんに狙われているホッシーさんがある意味でピンチです(笑)。

 籠の中に入れるべき球の補給に走る面々が捕球をしています。セントラルリーグが赤、パシフィックリーグが白の球を使っていくのですが、結構とっちらかっちゃってます。これは、スタート当初、真面目に球を投げて籠に入れようとしていた名残です。

 ハリーホークさんやマーくんが落ちているエサを啄んでいるような気がするのですが、この辺は鳥類が故でしょうか。

 セントラルリーグの作戦通り、なのかも知れませんが、動けるトラッキーさんがB様を完全に捉えて、籠を奪っていこうというそんな攻撃に出ています。籠離れそうなのを見計らって、ドアラさんとジャバさんが球をがっつり入れ込んでいます。

 籠救出に向かったのは武闘派と化したレオさん。今回の闘いに賭ける気持ちは他の誰にも負けない、相当なモノがあったでしょうね。すべては白いボールのファンタジーのために(笑)。

 B様を完全にホールドすることに成功したトラッキーさん。マウントポジションで一番活きがいいと思われたB様を押さえ込むことに成功しています。むしろ、衆人環視のな感で何をしているんだろうというような気もしますし、スタジアムDJさんも「何をしているんだトラッキー!」とノリノリで実況しています。

 そんなトラッキーさんのB様押さえ込み作戦は成功したかに見えたのですが……。
 
 
 B様の足がトラッキーさんにより完全に止められていたのですが、その窮地を救ったのはレオさんでした。

 セントラルリーグの面々に奪われかけた籠を奪取すると、猛追を避けまくり、所々でビートたけしさんもビックリのコケ芸を披露。セントラルリーグが頑張って入れてきた球を無に帰すという豪腕ぷりを発揮しています。

 つか、トラッキーさんの押さえ込みが本気すぎるのですが(笑)。

 一方、セントラルリーグの籠を持って逃走を図るホッシーさんですが、見事に捕まっています。他のメンツがB様とレオさんに翻弄される中、ひとりで動いていたのですが、それも限界に来たようです。

 クラッチさんと交錯してしまったホッシーさんが倒れ込んでしまい、体勢を立て直そうとしたところに鴎、熊、鷹、犬鷲と実際の動物にたとえると物凄い荒くれどもが寄ってたかってホッシーさんの籠に思いきり球をぶち込んでいます。逃げ場がないというか、逃げようが全くなさそうです。

 B様を救ったレオさんがコケ芸でセントラルリーグの努力を無に帰すと言う荒技を魅せていたのですが、そうさせじとトラッキーさんが再び立ち上がり、レオさんの籠を奪おうとしています。この辺は動けるメンツ同士の頂上決戦というか、下手に入れないガチさがありました。

 結局、レオさんの抵抗はある程度のところで終了。籠はトラッキーさんの手に渡り、うち捨てられた球を保護していたドアラさんの元に駆け寄ると、ドバッと球を入れ込んでいます。ただし、より以上にホッシーさんがパシフィックリーグの面々に捕まってしまっているようです。

 と言うわけで、終了の笛が鳴り、2分間の闘いが幕を閉じます。ホッシーさんの背負ってる籠を見ると、なんかハンパないことになっています。パシフィックリーグのボールは白いボールなはずなのですが、赤い球まで入っているのがみえまして。全員が全員やりきった感が一杯でした。
 
 

  すべてが終わって、黄昏れているトラッキーさんであります。みんなの目がホッシーさんが持っている籠に集まっていたのですが、トラッキーさんは一人ライトスタンドの方向を向いてぽつんと座っています。出し切った感があるのか、何なのかは判りませんが、黄昏れています。

 奥の方にぽつんとある球がなんか切ないですね。
 
 
 B様が黄昏れていたトラッキーさんの所から籠を回収してきて、いよいよ計測であります。固唾をのんで見守るマーくんとクラッチさん、籠を持ってかれてしまったトラッキーさんも同様に見守っているようで。横では仲良しのカビーさんとハリーホークさんがお互いの健闘をたたえ合っているみたいです。

 ホッシーさんとレオさんがスタジアムDJさんの声に合わせてボールを一個一個投げている横でドアラさんやマーくんがフラフラしているようです。他の面々は籠の横でやいのやいのはやし立てているのですが、自由な面々は自由にやっているようです。

 しかしまぁ、一個一個投げていても計測に時間がかかっちゃうと思うのですけど、どうでしょうか?
 
 
 ポンポン投げられていく球を見つめているドアラさんなのですが、写真に写っている球を見ると赤い方が多いような印象を受けますね。クラッチさんやドアラさんが投げ終わったモノを数えている様子をハリーホークさんが見つめているとか、そんな塩梅でしょうか。

 んでは、実際に投げているメンツを見ていきましょう。
 
 
 籠担当のホッシーさんと中盤から籠担当に変わったレオさんが球をポンポン投げています。両方とも赤い球になってきているのは気のせいじゃないですよね。ホッシーさんの方にも赤い球をバンバン入れてしまっていたってのもあるんですけど、結局はホッシーさんを足止めできたパシフィックリーグの方が優勢のようです。

 と言うわけで、ホッシーさんの籠にはたっぷりと球が入っていたので、パシフィックリーグの勝利であります。
 
 
 中盤、ボール計測がグチャグチャになりましたが、明らかにホッシーさんの方が球を入れられていたと言うこともあり、パシフィックリーグの勝利が宣言されています。その声に応じて白いボールのファンタジー班が喜びを爆発させています。

 なお、途中でレオさんが籠の中身をぶちまけたとか全然知りません。時間短縮にちゃんと協力していたという訳で、いわゆるチームマイナス6%・イッツ省タイムですね(笑)。
 
 
 敗戦してしまったことに対してホッシーさんなりのけじめをつけるという形なのか、籠を被って退場しはじめています。動きの意味はよく判りませんが、妙に目立っていたことだけは確か。元々大きいホッシーさんが籠の効果で更に大きく見えているようです。

 なお、後ろの面々はお片づけに協力中。トラッキーさんの動きを見ると、夏の甲子園敗退組のようですけど、今回はお手伝いを普通にしています(笑)。
 
 
 試合開始前の時間が結構タイトなので、勝敗が決して、あらかた片づけ終わったメンツから小走りで引き上げていきます。奥はマーくんとハリーホークさんさんじゃないかなと思うんですが、手前のドアラさんは他のメンツの様子をうかがいつつ引き上げていくようです。

 自由に見えて、結構気を遣うのがドアラさんなんですよね。

 
 最後の退場はスラィリーさんとトラッキーさんの西日本コンビでした。関西芸人らしい動きで人々を魅了するトラッキーさんとアメリカンな動きの中にある不思議さで人々を魅了するスラィリーさんの2ショットは何というか、ホンワカしてしまいますね。なぜかピロ全開とか色々な疑問はありますが、ホンワカしてしまいます(笑)。
 
 
 その後はセ・パ対抗マスコット対決・第4ラウンド「玉入れ対決」の後、ホームラン競争で鈴衛捕手(広島→阪神ブルペンキャッチャー)の存在を確認してドキドキした私。カメラをがっちり構え、愉快なヤツらの登場を今か今かと待っていました。
 
 

 しばらくしてフィールドに登場するファイターズガールのみなさん、そして……。
 
 
 ババッとフィールドに散ったファイターズガール。札幌班と東京班がいるらしいと言う話を聞くのですが、札幌でのファイターズガールの皆さんの動きは今回が初めて。リボンを使ったダイナミックな動きにドキドキが募ります。

 色んな球場での球場演出を見る事が楽しい人としては、通常期の札幌ドームでの試合も見てみたいなぁと思う私。ファイターズガールのアクトを見てて、普通にそう言う感情を抱いていたのですが、まさか数週間後、B様から「通常の札幌を見に来い!」と言われるとは思いませんでした(笑)。
 
 
 フィールドに沢山のファイターズガールが登場、しばらくして一塁側、三塁側から両リーグの球団マスコット達が登場してきました。今回の座席の都合上、バックネットがあるので三塁側・白いボールのファンタジー、パシフィックリーグのメンツをメインに撮ってます。

 レオさんもB様もなぜかチアの皆さんが使うポムを所持していますね。千葉マリンスタジアムのオープニングセレモニーではマーくん達がポムを持ってダンスを披露するのですが、その系統なのでしょうか?
 
 
 ファイターズガールのみなさんが先行して各チームのチームフラッグを持っていたのですが、球団マスコット達が持っていたポムとフラッグを交換して踊っていくようですね。マーくんもファイターズガールの二人からフラッグを受け取り、自身が持っていたポムを渡しています。
 
  
フラッグを持っていた面々を確認しつつ、まずみつけたのはオリックス・バファローズのネッピーさんであります。丁度フラッグを振り下ろしているシーンなので、背中中心に写っています。球団マスコット界では西のドアラさん、東のマーくんなんて巨頭番付があったりしますが、ネッピーさんも中々大きいんですよね。

 間近で見ると結構圧倒されたりしますが、本当にいい子です、ネッピーさん。
 
 
 こちらはマーくんとクラッチさんが二羽、いい塩梅に撮れたかしらと。二羽ともなんか楽しそうに踊っているような印象でしょうか。こうして見ると、マーくんのぽよんぽよんっぷりが見事に際だってるかなぁと。クラッチさんも結構大型種なんですが、マーくんの「重」鎮っぷりは段違いですね。

 流石は親方、どっから見ても完璧です……が、後に調整に失敗、クラッチさんもぽよんぽよんになっていきます(笑)。
 
 
 パシフィックリーグの鳥類が実は並んでいたのですが、クラッチの横にはハリーさんがいました。結構遠いところから撮ってはいるのですが、上手い事止まってくれているなぁって感じで。ダイナミックにフラッグを振るハリーさんにグッと来ていました。2009年9月21日、福岡Yahoo!Japanドームに初上陸するのですが、ハリーさん達のパフォーマンスが今から楽しみです。
 
 
 西のドアラ、東のマーくん、さらに西のネッピーさんを加えて、巨頭組なんて雰囲気があったりなかったりなのですが、その対極にいる小顔班筆頭がこのレオさんなんじゃないかなぁと。B様も結構小顔ですけど、レオは一際目立つって感じでしょうかね。

 スマートな格好良さはあるのですが、一度スイッチが入ってしまうと途端にネタ大会となるレオさん。今後もさらなる進化が期待できるのかなぁと。
 
 
 レオまで来たので、パシフィックリーグの面々で締めるかと思えば、レオの横にはジャバさんが付けていて、2008年の日本シリーズの再来はフィールドでも達成されていました。2006年のFAS、2007年のASではジャビィが参戦していたのですが、昨年と今年はジャバが晴れの舞台に登場しています。

 この辺、長男が次男を動かしているのか、濃いメンツが集う晴れ舞台なので、濃いメンツに当たり負けしないように行け行けドンドンなジャバを派遣しているのかは謎です(笑)。
 
 
 B様を撮るあたりになると、大体の設定やらなんやかんやが固まり始め、ピシッと絵が止まってきています。まぁ、相当集中してたりなんだりするんですけどね。おかげで試合が終わったりだとか、集中するセクションが終わるとグッタリしてたりします(苦笑)。

 B様はもうなんというか、こういう時は素直に「格好いい」です。熊の性格的に、遊ぶ時は遊ぶ、決めるところは決めるって言うメリハリがしっかり効いてるんだろうねぇとか思う私でした。
 
 ホームゲームやビジター交流では「I Love CD」のフラッグを持って、スタンドを沸かせているドアラさんなので、他の面々がフラッグを持って踊っているのを見た私は、ドアラさんが何をやってくるのかが物凄く楽しみでした。

 竹槍か、やり投げか、それとも……。
 
 
 ちゃんと踊っているところは踊っているのですが、どうにも手旗信号を出している人のような気もしますし、飛行機を誘導しているマーシャラーの様な気もします。妙にピッとした姿勢や旗の振り方に流石だなぁと思いました。

 とりあえず、どこかに向けてのサインなのかどうなのかと思ったのですが、サインを受けている人が真横にいたようです。
 
 
 ドアラさんの手旗信号を見ていたのは、真横にいたトラッキーさんでした。自身もフラッグを二本持っているのですが、それはさておき、ドアラさんの手旗信号をじっくりと……と言うよりも、視力検査のように見ています。

 これ、フラッグを使って、上だの下だの右だの左だのってやってますね(笑)。
 
 
 視力検査中だったトラッキーさんの横にいたのはカビーさんであります。いつもはファイターズスタジアム鎌ヶ谷でハッスルしていますが、たまに大きい箱である札幌ドームでハッスルすると、より以上のテンションなのかなぁと、ファンダー越しに見て思いました。

 カビーさんの持っているフラッグを見て、なんでB様がさっき一本しかフラッグを持ってなかったのかを理解。ふたりで分けたんですね。 
 
 カビーさんの横には体系的に似通った感じがするつば九郎さんがいました。つかみ所がないというか、つば九郎独特のあやうさがあるというか、川相らしい外見の奥底にあるなにかだとか、色々な意味で「らしさ」全開だったつば九郎さんなのですが、しっかりとフラッグを振っているようです。

 つば九郎さん自身のカラーとスワローズフラッグのカラーってのはしっくり来てるんだなぁって思いつつ、気合いの入ったフラッグ振りを見ていました。
 
 
 セントラルリーグ、つば九郎さん以降は大型のメンバーが続いていきます。続いてはスラィリーさんが元気よくフラッグを振っている姿であります。クロスになった広島東洋カープのフラッグが格好良さを増幅させているような気がします。

 スラ様の新しい家、マツダZoom-Zoomスタジアムへは2009年9月22日に来訪予定。新しい球場でハッスルするスラ様の姿を見るのが本当に楽しみです。
 
 
 とりを務めるのはココロ優しき星の長兄、ホッシーさんであります。dianaのオープニングダンスは見ている事が多いので、こういうシーンは貴重だったりします。

 今シーズンは派手なアクロバットを会得した元気いっぱいのホッシーゾさんがマスコット交流に出かける事も多いのですが、やはりメインと言えばホッシーさんなんですよね。若干、ホッシーゾさんに危機感を感じてるとかホッシー便りかなんかに書いてたみたいですけど、お兄ちゃんはいつでも優しいお兄ちゃんなんですから、今のままで大丈夫ですよ。
 
 
 フラッグを使ったオープニングアクト。アクロバットが行ける子は思い思いに飛んでいる、結構華やいだシーンだったり。いつでも格好いいというか、レオさんのバク転のシメの形が私は好きなので、その時を狙って……ぱちり。

 上手い事決まったようで一安心です。
 
 

 ファイターズガールの皆さんはポムやリボンを、球団マスコット達はフラッグを使ったオープニングアクトが終わり、札幌ドームの照明がバスンと落とされていきます。素人カメラマンには厳しい状況にはなっていましたが、そう言う状況でしか撮れない絵を狙っていく事にします。

 ISO感度をぎりっぎりまで上げて撮ってみたのですが、なんか、暗視カメラで見てるような、そんな塩梅でしょうか。今の機材で撮ったらまた別の感覚になるかなとも思いますけど、この時はほんとに真っ暗でしたからねぇ……。
 
 
 つか、マーくんの旗の持ち方がガンキャノン(RX-77)ですね(笑)。
 
 前述の通り、選手入場時の演出で照明が完全に落とされていて、スポットライトで選手達を照らしていくという、そんな感じで進行していたんですよ。おかげさまでスタンドから愉快な面々の様子をうかがうのは相当厳しいかなぁと思ったんですが……。

 最終的には、知恵と勇気、ですね。なんとかジャバさんが原監督に挨拶しているシーンが撮れました。

 原監督に続いて、真弓監督が登場。さらに落合監督も登場してきました。ご挨拶している人がぶれてしまっていますが、しっかりとハイタッチした後に、帽子のつばを持って最敬礼でご挨拶をしているようです。

 落合監督とドアラさんの色々は本当に見ていて飽きませんね。

 光源が少ないという事もあって、とにかく数打って当たりを引いていこうと言う形にしていたのですが、その作戦が当たったようです。スポットライトの残りがドアラの背中に当たり、ぼんやりと浮かんで見えました。

 実際、闇夜でいきなりドアラさんが出てきたら怖いだろうなぁ……。

 
 セントラルリーグの全選手が登場し終わり、その列の外野寄りに同じく整列していたセントラルリーグの球団マスコット達。ただただ大人しく見守っているとは思えなかったのですが、案の定なんかやり始めています(笑)。

 どこから取り出したのか、トラッキーさんがビデオカメラを回して選手達を撮影しているようですね。一番選手に近いところの映像なのは間違いないですけど、このへんは趣味の世界のような気がします。

 
 ひとしきり撮影が終わったのか、トラッキーさんがつば九郎さんと握手をしています。つば九郎さんと言えば、球団マスコット界の中でも名うてのカメラマン。動画と写真の差はもちろんありますけど、先人に仁義を切るというのは重要なんなぁとか、そんな事を思いながら握手シーンを見ていました。

 他のメンツも何だかんだで楽しそうですよね。

 
 「つばやまきしんせんせい」がみんなの写真や選手の写真を撮ったりしていたあと、ラミちゃん(当時現役でジャイアンツの選手。現在は横浜DeNAベイスターズ監督)とジャバさんの写真を撮ってるようです。メンツを見ると、撮ってあげているのはトラッキーさんかなぁと。

 とりあえず、ラミちゃんを見ているつば九郎の瞳が若干切なく感じるのは、つば九郎とラミちゃんの付き合いの長さや良さをファンの皆さんが知ってるからなんでしょうね。

 セントラルリーグの選手入場が終わり、次はパシフィックリーグの選手入場。光源の具合を考えると、セントラルリーグ側よりパシフィックリーグ側の方がいい塩梅に撮れそうだなぁと思い、気持ちを切り替えて撮影していきます。

 スポットライトが彼らをしっかりと照らしていたのですが、いつもの雰囲気と違い、妙に格好良く見えたのは気のせいじゃなさそうです。
 
 
 パシフィックリーグの球団マスコット達はセントラルリーグの面々と同様、一番外野より、サードベース付近で待機していたのですが、自らが所属するチームの選手が紹介されるときには列をちょっと離れてのアピールする動きを取っていました。

 レオさんさんの横顔がスポットライトに照らされて、そのままペットマークのようになってました。こうしてみると二次元を本当に上手く三次元にしてますよね。
 
 
 なんというか、同じ白でもこうも違うかと思う私なのですが、皆さんはどうでしょうか? ホント、ASやFASは多士多彩なのが楽しいです(笑)。

 先ほども書いたとおり、所属チームの選手が紹介されるのと同じく、スタンドのお客さんを盛り上げていた彼ら。そのシーンを何回か撮っていて、ポイントとこつが段々掴めてきていたので、狙い澄ましたら予想以上にいい塩梅のが撮れました。
 
 B様がスタンドを煽っている姿もとりたかったんですが、B様は他のメンツ以上に動きが速いんですよ。なもんで、光源がハンパなく足りないという条件ではある意味でB様との闘いだったような気もします。とりあえず、いいのが押さえられて何より。一応は勝ちかなぁと。
 
 
 パシフィックリーグの選手入場、最後を務めたのは松中選手でありました。

 球団マスコット達の整列は、ホーム側からB様、ハリーさんと言う並び。松中選手の前が二岡選手だったので、B様はショート付近でのアピールがあり、整列していた場所へ戻る途中。結局、ハリーさんはほぼ動かずに松中選手をもり立てる形になっていました。

 綺麗なお辞儀の松中選手ともり立てているハリーさんがなんかいい塩梅だなぁと思う私でありました。

 
 全選手の入場が終わり、ようやく照明灯に灯が灯ります。ただし、すぐには通常の明るさにはならないようで、何とも不思議な色味の時間がしばらく続きました。この色は今は関西の縦縞のユニフォームを着ている、金村暁投手のカマキリカラーを彷彿とさせますよね。

 しばらくして、照明灯の強さも通常レベルに復活。素人カメラマンでもそんなには大変じゃない時間が帰ってきました。

 
 光源が復活した事で、両リーグの面々をじっくりと見られるなぁと思い、気合を再度入れ直して撮っていきます。

 私が一番最初に気づいたというか、なんかやってるなぁってのが見えたのが「ちばーず」と言うか、車で渋滞込みでも30分ぐらいの距離にお住まいのお二人でした。かもめーずの一部スキモノの間では、B様よりもマーくんに似てるんじゃないかと言われてたりするカビーさん。近所のお兄ちゃんには良く懐いているという事なのでしょうか。

 しかしまぁ、なんの話をしてるんだろうねぇと思う私。どうせ、前日に食べた北海道特産品だのなんだのってそんな話だとは思うんですけどね。
 
 
 一方のセントラルリーグの面々はこんな感じ。全員ともに別々の場所を見ているのはさすがだなぁと。この辺、B様も対抗戦の戦前、「自由のセ、結束のパ」と見ていたようなのですが、私も結構同じ様な印象を受けていました。

 それにしても、見事に対々になってるなぁと。奥は出版仲間、真ん中は大きい面々、手前はもう伝統の盟友ですよね。
 
 
 式次第に乗っ取り、盛り上がるところは盛り上がり、適当なところは適当、遊んでいいところは遊んでいる面々。マスコットステージでは比較的自由が利いたと思うのですが、セレモニーとなると、結構制約があったんじゃないかなと。

 とりあえず、妙に仰々しいのが逆に笑えてしまいます(笑)。
 
 
 ふと、松中選手横のB様を見ると、足下の白線を気にしているようです。何かなぁと思っていたのですが……。

 コレ、細かい動きで場内を盛り上げようという気持ちが強いB様なので、所定の位置の前後で結構動いていたみたいなんですよ。本熊、しっかりと足をあげて動いていたみたいなんですが、実は若干摺り足っぽくなっていたというわけで。

 なんか「やっべ」って直そうとしてるところがホントにステキです(笑)。
 
 
 最初はきっちりと整列していたセントラルリーグサイドなのですが、だんだんと我慢が利かなくなってきたコアラがいるようです。

 みんなはセレモニーの中心を見ているのですが、一人だけ、ちょっとだけ離れた場所で見守るドアラさん。この絵を見たときは「相変わらず、あえてひとりぼっちをチョイスするの好きだなぁ」って思ってみてました。
 
 
 細々といろいろなネタを繰り広げていたパシフィックリーグの面々ですが、こうやってピッとまじめな空気を醸し出しているときもあります。色々とネタを繰り広げてはいますが、根はまじめなんですよね、みんな。

 それにしても、こうやって並ぶとマーくんの存在感がハンパないことに気づきますね。流石は千葉の「重」鎮(笑)。
 
 
 式次第は中継幹事局であるNTVのアナウンサー氏によって仕切られていたので、特に滞りもなく、サクサク進んでいきます。TV中継の状況は分かりませんでしたが、まず間違いなく愉快な面々にはふれられていないだろうなぁと。十分率を稼げるファクターだと私は思うんですけどね。

 っつーわけで、ひとりぼっちの体制からスタンドの声援に応えていくドアラさん。急にクルッと動くもんで、お客さんが結構な確率でスカされていました(笑)。
 
 
 他のメンバーは整列したまま拍手したりやいのやいのやったりしてたりしたんですが、B様はB様で同じく整列したり、選手の近くまで行ったりしている様子。ふとスター選手とB様を見比べてみたのですが、勝てるとは言わないまでも、近いところまで行けてるんじゃないかと。

 B様とかレオさんが小兵選手とか細身の選手とかの横にいると、普通にごついもんねぇ。
 
 
 比較的整列していたセントラルリーグの面々ですが、徐々にその列が崩れていきます。トラッキーさんとスラィリーさんの間にいたはずのジャバさんが何故かドアラさんの横に来て、セカンドベース方向を見ています。つば九郎さんはスラィリーさんの後頭部を見つめ、ホッシーがパシフィックリーグの方向を見ているようなそんな塩梅でしょうか。

 トラッキーさんが比較的普通に見えるとか、カオス全開です(笑)。
 
 
 集中力が切れてしまうのはなにもセントラルリーグの面々だけじゃあないのですよ。パシフィックリーグのメンツの中では年下のカビーさんの集中が切れかけているようで、式次第とは関係のない方向……スタンドの方を向いてますね。

 つか、カビーさんのユニがグチャグチャになってるのですが、本熊気付いてない様子でした(笑)。
 
 
 とりあえず、セントラルリーグ・パシフィックリーグとザッピングじゃないんですけど、あっち見てこっち見てと大騒ぎだったりしてました。カラダとカメラが二つ欲しいと本気で思ったりしてましたよ。

 とりあえず、整列順は先ほどと変わっていないようなのですが、つば九郎さんがファーストベースの感触を確かめているようですね。ベースに強いこだわりを持っていると言えばスラィリーの様な気もしますが、つばさんにも強いこだわりがあるのかも知れません。

 しかしまぁ、こちらサイドの面々は選手と比べると……色んな意味でインパクトが違いますね(笑)。
 
 
 
 
 まもなく国歌斉唱という時間で、なんかあわただしくやっている一塁側。ドアラさんが外野を見つている中、他のメンツが慌てて戻ってきています。何が起きたのでしょうか?

 選手の入場なども終わり、いよいよ国歌斉唱というところで、トラッキーさんさんを筆頭にドアラさんさん以外がホームベース方向へ移動しています。ジャバとつば九郎さんはなんとなく「やっちまったなぁ!」って空気を感じている様子。トラッキーさんさんと一緒にホッシーさんとスラィリーが「え?」って感じでスタッフに確認しているようですね。

たぶん、なんですけど、国会斉唱周辺の動きは前日のFASと同じ動き、ホームベース後方での待機を想定していたんじゃないかなと。立ち位置が実際には違うことに気付き、先ほどいた場所へ大急ぎで戻っていくセントラルリーグの面々でした(笑)。
 
 
 
 当然と言えば当然ですが、国歌斉唱中はどこのメンツもキリッとした空気が漂います。かわいらしいのを売りしにしているメンツや怪しい動きを売りにしているメンツもここだけは別格なんですよね。彼らのこういうシーンを見るのも結構好きだったりする私であります。

 また、帽子を取ることが出来るメンツに関してはしっかりと脱帽していきます。パシフィックリーグではカビーさんとクラッチさんが脱帽可能なので、ツルンとした頭を魅せてくれています。カビーさんもユニのグチャグチャを戻しているようですね。

 セントラルリーグの面々で脱帽が可能なのはトラッキーさんだけだったのですが、猛烈な違和感というか、各球団の選手達にも大好評な漆黒な頭が目立っています。そうです。つば九郎さんがしっかりと脱帽して立っているんですよ。

 前日に引き続き、ぱっかーを見られたことがなんか嬉しかった私でした(笑)。
 
 
 粛々と進んでいた国歌斉唱。歌っていたのは北海道の生んだ偉大なアーティスト、松山千春さんでありました。普通にと言ったら怒られ ると思うのですが、ストレートにグッと来ていました。

 なお、この日、札幌ドームに来る前、大通公園で新党大地の街頭演説会があって、普通に鈴木宗男さんがいたんですよ。折角なので、写真を撮らせて貰って、握手をして貰って……って、後から考えると、球場で愉快なヤツらと触れあっているのと同じ様な事をしていた私でありました(笑)。

 選手達がベンチに戻り、彼らも移動を開始するようです。チーム・メタボは相変わらずなんかやってますし、その様子をクラッチさんも見ている感じでしょうか。ほかにもハリーさんはホームベース付近を気にしつつ移動、レオさんは観客席の声援に応えているような、そんな塩梅でしょうかね。

 B様は少ない合間を縫ってフィールドシートの所まで言ってご挨拶していたりします。

 残るパートを考えると、選手送り出しと始球式ぐらいかと思うタイミングで、白いボールのファンタジー班が動きます。みんながみんな動き始めているのですが、結構遠目の場所から狙っているため、全員の動きが追えないのが悔しいとか思っていました。

 絵だと結構似ている感じがするクラッチさんとマーくん。本鳥同士だとだいぶ違うんですけど、絵だと似通って来ちゃうんでしょうか。

 ベンチ前に移動してきた面々。ホームベース方向からマーくん、B様、ネッピーさん、カビーさん、クラッチさんと整列して、なんかやってるなぁと思いながら見ていたんですよ。周りのお客さんは試合開始を今か今かと待っているようでしたが、私とか他のスキモノの皆さんは間違いなくこの時が本番でした(笑)。

 この動きは確実にどこかで見ているはず。なんの動きかと思いつつ、彼らの動きを見ていたのですが、次の動きでピコーンとひらめきます。
 
 
 彼らの動きは……前日のフレッシュオールスターゲームで完成した「Dream Park ~野球場へ行こう~」の振り付けだったんですよ。何かを思い出すようにと言うか、明らかに機能より完成度が上がっている姿はなんか色々な意味で笑えました。

 一応、このダンスが初めてであろうクラッチさんに振りを教えつつ、リハーサルにリハーサルを重ねている姿を見てグッと来ていました。とりあえず、マーくんの考えたパート、「起こす!」のところが完璧に近づいていく様がステキでした(笑)。
 
 
 そんなこんなで後攻めのパシフィックリーグの選手達がファイターズのジュニアチームのメンバーと共にフィールドへ散っていきます。ここをお見送りしていくのも球団マスコット達の重要なお仕事。B様を先頭にベンチ前でずらりと球団マスコット達が並んでいる姿は本当に圧巻でした。

 次々にフィールドへ散っていく選手を見ていて、滅多にない組み合わせであり、ある意味で夢の組み合わせが達成されています。
 
 
 私がなんか嬉しかったハイタッチは「おかわりくん」こと埼玉西武ライオンズの中村剛也選手とマーくん、カビーさんとのハイタッチであります。タイミングがずれてしまい。マーくんとのハイタッチは押さえられませんでしたが、カビーさんとのハイタッチは何とか押さえられましたよ。

 これでおかわりくんもマーくんやカビーさんの仲間確定ですね(笑)。
 
 
 次々とフィールドへ向かう選手と送り出す球団マスコット達。自軍の選手とのハイタッチはなんというか、一番しっくりくるんだなぁって、ハリーさんと小久保選手のソフトバンク同士のハイタッチを見て思いました。当然と言えば当然なんですけどね。あとはまぁ、この「当然なシーン」を各々のホームスタジアムで見たいなぁって塩梅でしょうか。

 福岡Yahoo!Japanドーム、マツダZoom-Zoomスタジアムでのレギュラーシーズンの試合を9月21,22日と見に行くという事もあり、レギュラーシーズンの試合を生で見ていないのは札幌ドームと甲子園のみとなるようです。

 来シーズンの日程にご期待下さい(笑)。
 
 
 パシフィックリーグの選手達がフィールドに散ったあと、なぜかB様がハイタッチをみんなとし始めています。とりあえず、流れ的にいい塩梅だったので、実に自然にみんなとハイタッチをしていました(笑)。

 このB様の動きに反応したメンツもいるわけでして……。

 B様の動きに反応したのは、面白い事にはしっかりと乗っていこうとする鴎と弟熊でした。

 B様がススッとハイタッチして進んでいった直後、マーくんもクラッチさんとハイタッチ、その動きをみて自分も行こうと画策しているカビーさんという形でしょうか。クラッチさんがしっかりとその気持ちをくみ取ってましたし、ネッピーさんもマーくん達が来るのを待っているようです(笑)。

 ハイタッチをすませた白いボールのファンタジー派とセントラルリーグの面々がホームベース後方に集結。試合前のセレモニーの最後を飾る始球式へとなだれ込んでいきます。各々の球場で始球式を見守ったり、始球式を担当する人を誘導したりしているのを見ますけど、こうじゅうさんにんが集結している姿は本当に豪華。まさにオールスター戦ならではだなぁと思う私であります。

 とりあえず、レオさんがいい位置をキープしているなぁって感じたのが一つ。んでもって、B様のセンター奪取力(笑)。は流石だなぁと思いました(笑)。
 
 
 
 と言うわけで、読売ジャイアンツ・坂本選手がスイングをし、千葉ロッテマリーンズ・里崎捕手のミットに収まり、無事に始球式が完了であります。レオさんが完全に審判の位置に陣取っているのに笑ってはいたのですが、つば九郎さんは「つばやまきしん」と化しているようです。あと、ドアラさんは相変わらずボールを避けたがってましたし、ひとりで佇んで目立って行きたる年頃のようです(笑)。

 あと、画像左側、ネッピーさん・カビーさん・クラッチさんの並びにほんわかしますね。年上の兄ちゃん達に囲まれて、カビーさんも楽しそうですね。

 
 始球式が終わると、球団マスコット達の出番が終了。フィールドではスター選手達の夢の球宴の幕が上がっていきます。時間的には結構タイトなようで、始球式が終わって、一盛り上がりしたあとはダダッと引き上げていきました。

 っと、スタッフさんのTシャツは去年と同じ仕様、マツダアクセラ仕様。どうもこのTシャツを見ると、初めて生で見たブラックホッシーさんの衝撃を思い出してしまいますね。あのころにハマスタへ普通に行くような人だったら、またここが多少変わっていたかも……なんて思ったりしています。

 でもまぁ、ブラックホッシーさんに限らず、今にして思えば……って事が個人的には多いのですよ。でも、それはそれ・コレはコレというか、今までのモノは今までのモノとして、球場エンターテイメントの楽しさに気づいたわけですし、彼らの姿を出来うる限り見続けていけたら、勝手に伝え続けて行けたら楽しいかなって思いましたよ。

 大変なモノがライフワークになったもんですよ、ほんと(笑)。

 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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