- 2009-05-14 (木) 23:10
- マスコット

2009/5/4 西武ドーム
Come On!
GWの観戦遠征で撮ってきた写真をお届けしている光画部、今回が4日の西武ドームでの様子をお届けする最終回、試合中と試合終了後の様子を見ていきましょう。
さて、西武ドームの主は本来レオとライナなのですが、謎の怪鳥・BirdZerk一味にその上前を完全に奪われていたわけで。魅せ方が固まっていない中ではよくやってるんだろねとは思ってましたが、ちょっと寂しかったり。
一方の謎の怪鳥・BirdZerk一味は本当に水を得た魚と言うか、自分たちの魅せ方や見せ場を十二分に生かしてお客さんのハートをがっしりと鷲掴みにしてました。もちろん出番的に多かったってのもあるんですけどね。
しかしまぁ、外国人選手といかにもなマスコットの組み合わせは、なんか日本にいるのに日本じゃない感じがしますね。実際はNPBのチームである東北楽天イーグルスですし、守っているのは日本でもお馴染みリック・ショートさんなんですけどもw
とりあえず、リックさんも微妙にほほえんでいますね。

2009/5/4 西武ドーム
Enjoy!
イニング中は基本BirdZerkさん達が盛り上げていく様子。それはそれで面白いとは思うのですが、だったらすでにファンに認識されているレオとライナをしっかりと出していけばいいんじゃない? なんて思いながら見ていました。
とりあえず、3回裏開始前に「バードザーク タイム」とビジョンに表示され、怪しい面々wがわらわらと登場してきました。オープニングではどこかに行っていたwBabyZerkが合流しているようです。BallZerk!と同時に出ることが出来ないとか色々あるんでしょうかw

2009/5/4 西武ドーム
Hand Clap
試合開始前のステージでは怪しげなリモコンを使ってBabyZerkを操っていたBirdZerkですが、今回はハンドクラップで動かしているように見えます。実際には単純にノリノリなだけなんですけどね。油断していたところだったのか、カメラマンさんも普通に笑っているのが凄いなぁと。
イニング間と言うこともあって、くるくる回って踊る程度の出番でした。

2009/5/4 西武ドーム
Handstand
引き上げていく途中でBirdZerkが逆立ちと言うか、倒立前転を敢行。突然の大技にスタンドが一瞬沸きました。お米の国のマスコットは日本的ないわゆる“アクロバット”ってのはほぼ無いと言う話をどこかで聞いたことがあるんですけど、倒立前転は十分アクロバットだなぁと。
アクロバットは確かに凄いかもしれないし、キャラクター的な売りにはもちろんなるけれど、それが無ければダメって事は全くないわけで。そのキャラクターがしっかりと確立されているってのが一番なんじゃないかなと思う私であります。
でも、マー様のでんぐり返しを数年ぶりに見たいなぁとか思ってしまう私であります。今度マー様に会う時に煽ってみようw

2009/5/4 西武ドーム
Bow
かの国でのアクションが判らないのであれなのですが、個人的にBirdZerkさんに対して物凄く好感を持ったのがこの深々としたお辞儀なんですよ。一見すると、日本文化を若干間違えて体現してしまっている外国の方っぽい気もするんですけどね。ただ、この礼がいつものだとすると、プレイヤーやフィールド、お客さんに対してのリスペクトが凄いなぁと。
国や外見は違っても「礼にはじまり礼に終わる」形であって欲しいなぁとしみじみ思う私であります。

2009/5/4 西武ドーム
アップ
おぼろげなキオクだと、レオとライナは5表ぐらいまではスタンドでグリーティングを行うと思っていたのですが、この日はGW仕様だった様子。4回裏開始直前、ライナがフィールドビューシートらへんからとてとてーと通常スタンドへ。何をするのか見ていると、ビジョンにお客さんと一緒に写りましょう的なモノだったようです。
望遠寄りから広角寄りもOKなレンズに変えて、チョロッと近づいてみました。近づいてライナを見たんですけど、若干頬が丸くなったかなぁと言う感じでしょうかね。若干ですよw

2009/5/4 西武ドーム
もうおしまい
ビジョン終了後、だだっと周辺のお客さんと記念撮影をしていたライナ。ふれあいの時間としてはあまりに少なく、後ろの出番を昨年ベースで考えても、なんでそこまで短くする必要があるんだと、若干「?」が頭に浮かぶ私でありました。
とりあえずは最後にハイタッチがチョロッと出来たのでまぁ、いいかなぁと。

2009/5/4 西武ドーム
Tequila!?
ライナのチョロッとした出番に5回裏終了後のハーフタイムにも出番があるのかと思っていたらそうではなく、BirdZerkさんが一人で悠然と出てきました。なんか楽しそうに踊ってるようで、グラウンドキーパーさんとか選手の皆さんとは全く関係無しwにフィールドを闊歩していました。
特にBGMはないのですが、なんとなく振り付けが北海道日本ハムファイターズの今シーズンからの演出である「変なおじさんテキーラ!」のふりに近いなぁと思ったりしていた私。B様の姿を思い出して、翌日以降のマリンが晴れればいいのにねぇとかこの時点では思ってましたよ。ホントですよw

2009/5/4 西武ドーム
Dance With Me
テンションの上がってきたBirdZerkさん。ホームプレート付近に踊りながらやってくると、いつのまに現れたのか、外国人審判さんが居るじゃありませんか。この日の審判員は主審が津川さん、一審が栄村さん、二審が山本隆さん、三審は山路さんと言うメンバーだったはず。突然外国人審判さんが現れる要素はありませんしw、もともとパリーグの審判員の制服と違いますw
まっ、まさか、平成の世、西武ドームにリーグは違えど、あのディミューロが復活したんですか!?
※違います

2009/5/4 西武ドーム
No!
BirdZerkは執拗に踊ろうと誘うのですが、審判さんは流石にダメだダメだとNG表示。周りのお客さんは細かい詳細やユニフォームまで見られていないので、球審の津川さんがなんかちょっかいかけられているぐらいにしか見られていませんw
この辺のやりとりはなんかもう見ててワクワクが募っています。どんなオチが待っているのか、どうするのか、未知との遭遇は本当に期待に胸躍りますね。

2009/5/4 西武ドーム
Shake Shake
渋りに渋っていたディミューロ(仮名)主審なんですが、BirdZerkの熱意にほだされたのか、元々本当はやりたかったのかw、お尻をぷりっぷりさせて激しいダンスを披露し始めています。そのお尻の振り方は流石本場のエンターテイナーという勢いで、一気に球場のお客さんのハートを持って行っていました。
ノリノリなディミューロ(仮名)主審にはBirdZerkも大喜び。なんというか、あなたと私のハートトゥーハートと言う感じで、ココロが通じ合っていました。

2009/5/4 西武ドーム
Yeah!
バシッと踊りきったディミューロ(仮名)主審とがっちり握手を交わすBirdZerk。この時点で球場のお客さんはこの二人に釘付けであります。さっきも書きましたけど、大きなスタジアムの中で踊っていたと言うこともあり、本物の主審がBirdZerkと踊っているように思った人も多かったみたいで、私の周りの人たちもなんかひそひそと「あれ、本物の球審だよね?」とささやきあっている声が聞こえていました。
一応はその試合の権威である審判なので、こういう事はほぼ無いと思いますけどね。あったらあったで面白いと思うのですがw

2009/5/4 西武ドーム
Heart To Heart
熱いハートを通わせた二人にはもう敵などいません。「なぜ?」とか「どうして?」と言うことを考える余地は残されておらず、ただただBirdZerkとディミューロ(仮名)主審の行きのあったダンスを見守るだけであります。
とまぁ、ここであえて言うこともないとは思うのですが、ディミューロ(仮名)主審もBirdZerk一座の所属。本場仕込みというか、向こうでもこうやってお客さんを盛り上げているんだろうなぁと思い、西武ドームにいながら本場のエンターテイメントを楽しめたのは本当にラッキーでした。

2009/5/4 西武ドーム
Spring Man
物凄いテンションのダンスを見せつけるBirdZerkとディミューロ(仮名)主審。いよいよグラウンド整備も終わり始め、楽しいショーも終わりに近づいてきている様子。どんな展開を魅せるのか楽しみにしながらファインダーを覗いていたんですけど、いきなり芝生にうつぶせ状態へ移行していきました。
どうするのかBirdZerkも見守る中、バネ人間状態とでも言いましょうか、身体のバネを思いきり生かして、その場でピョンピョン跳ねていました。ディミューロ(仮名)主審の身体能力の高さをまざまざと知らしめられた、そんな気分で一杯です。

2009/5/4 西武ドーム
Piggyback ride
最後はBirdZerkがディミューロ(仮名)主審におんぶを要求。もはや魂レベルwでココロの通じ合っていたディミューロ(仮名)主審は快く引き受け、なんか仲睦まじいと言うか、ほほえましさを満載にして、おんぶでフィールドを去っていきましたw
と言うわけで、BirdZerk一座のハーフタイムショーでありました。場内のお客さんはやんややんやの大歓声で私自身も楽しかったんですけど、ハーフタイムショーにこの球場のマスコットが居なかったことはちょっと寂しかったです。

2009/5/4 西武ドーム
ラッキーセブン!
回は流れて7回表が終了。待ちに待ったレオとライナの出番であります。
ブルーウィンズのおねーさん方と共にレオとライナがフィールドに登場してきました。今シーズンのレオは一回りたくましくなった兄とでも言いましょうか、威風堂々感が3割ぐらい増しているような、そんな印象を受けます。

2009/5/4 西武ドーム
ブルーウィンズと共に
レオは堂々としているのですが、ライナはライナで可愛らしく旗を振っています。昨年までの「吠えろライオンズ」に合わせたダンス前に見られた兄妹気合い入れクロスハイタッチwが見られないのはちょっと残念、なんて思いながら見てました。
頭がちょっと爆発してるのはナイショw

2009/5/4 西武ドーム
BallZerkとてつだいらさん
三塁側はホームサイドと言うこともあって、ブルーウィンズとレオ・ライナが盛り上げていたのですが、一塁側はBirdZerk一座が盛り上げを担当していました。この辺は全力で盛り上げていこうというそんな塩梅かしらと。
そして目が離せないBallZerk!をと撮影していたら、守備に就くてつだいらさんが駆け抜けていきました。なんか判らないんですけど、この二人の組み合わせはドキドキしましたw
とりあえず、改めてBallZerk!横からを見てみると、重心が相当前よりなんですね。何となく、ゲゲゲの鬼太郎シリーズのぬらりひょん(CV:青野武)を思い出してしまう私でありました。

2009/5/4 西武ドーム
おしまいー
そんなこんなでラッキーセブン終了。ライナさんがダッシュで引き上げてきたので、その辺をパシッと撮ってみました。
回も進んでラッキーセブン辺りになってくると、80-400mmの扱いにも大分慣れてきて、意図した絵をしっかりと押さえられるようになってきています。ただ、身体的には相当きつくw、本気で体力作りを考えなくちゃと思い始めています。写真撮影はスポーツですね、ホントに。
と言うわけで、試合の方は鷲先発のボブ……乾いた菓子が序盤から打ち込まれ、さらには朝井、木谷と猫打線から逃れる事無く撃沈。猫先発の岸くんも危うい立ち上がりだったモノの、癒しのノリさんを惹いたようで、八回を投げて三失点。最終回はお久しぶりのグラマンが締めて試合終了。私が西武ドームで試合を見て、初めて西武が勝ったような、そんな気がしていました。
風の息吹を感じつつ、フェンス前までやってきた私。センター方向で打ち上がる花火をドキドキしながら見つつ、レンズを手前もOKなモノに交換してました。

2009/5/4 西武ドーム
勝った!
勝利と同時にマウンドに集まる選手。ベンチからも監督・コーチ以下、選手達が出てきて勝利を分かち合っています。レオとライナも待機スペースからフィールドに出てきて、選手達と共に喜んでいます。
この辺はどこの球場でもある光景ですし、この後はヒロインまでの時間を繋いでいく、そんな暖かい時間が流れていくわけであります。

2009/5/4 西武ドーム
やったね!
ライナさんもスタンドの声援に応え、勝利を喜んでいる様子。野球場のおもしろさを知った2005年、球団マスコット達のおもしろさを知った2006年、ある程度の時を重ねてはいたモノの、西武ドームで西武が勝つ瞬間を見たのは実は初めて。思い起こせば罰ゲームを自ら課してたなんて事もありましたね。
川相らしくポーズを決めるライナを見て、なんと言うか、野球はやっぱり面白いなぁとしみじみ感じていました。

2009/5/4 西武ドーム
移動開始?
フィールドを見ると、選手達もあらかたベンチの中へ入り、徐々にヒロインの準備が始まります。お立ち台をお客さんの多い方へ向けてくれるのはありがたいなぁとか、ヒロインが誰になるんだろねぇとか色々考えながら、レオたちの動きを見ていたんですが……。
なぜだかお立ち台の方ではなく、カメラマン席の方へ移動していくようですよ?

2009/5/4 西武ドーム
ありがとー
カメラマン席の横に陣取ったレオとライナ。なんとなく違和感を感じながらも声はかけておきたいと、「ライナー!」と呼んでみる私。一瞬の間があって、私も含めたお客さんに声援を受けたんだと気づいて、投げキッスの大盤振る舞いでした。
相変わらずの川相らしさだし、いい塩梅の雰囲気なんだけど、なんかこうココロに引っかかるモノがあるわけで。つか、勝利チームのマスコットなのになんで待機なんでしょう?

2009/5/4 西武ドーム
決定的な違和感
お立ち台には岸投手と中島選手の二人が呼ばれるようで、文化放送の方……かな、インタビュアーさんが両選手を迎えています。
ヒロインはある意味で見せ場なのにも関わらず、レオとライナは見守ることしかできていない事実。
言いたい事は山ほど有りますし、喉まで出掛かっている色々も沢山あるんですけど、この扱いってのはどうなんでしょうか。私は言葉にできない寂しさを感じながら待機しっぱなしのレオとライナを見ていました。
各球場の演出に違いがあるのは百も承知ですし、その違いが色々あるのもよく分かるんですけど、なんかこう……マスコットはただ添え物なんすか? チームの勝利を呼び込むためにスタジアムで頑張ってる、一緒に戦ってる仲間じゃないんすか? ってただの客には見えない「何か」に聞いてみたいと思いましたよ。
この画がGWの特別演出の余波であること……この時だけであることを祈るばかりです。

2009/5/4 西武ドーム
疾走
中島選手と岸投手のヒロイン後、ようやっとフィールドに出てきてヒーロー達を向かえたレオとライナ。そのまま外野で勝利を分かち合っていきます。とりあえず動くに動けないので、そのままレオ達が戻ってくるの待っていたのですが、ライナの方が先に戻ってきた様で、パパッと流して撮ってみたら予想外にはまったという塩梅であります。
まぁ、しちめんどくさいことはどっかに置いとくとして、フィールドで舞うレオとライナは頑張っていると。そう言う形で強い気持ちを持って切り替えていました。

2009/5/4 西武ドーム
ビクトリーロード
※臨場感を出すためにぼかしを入れていません。諸処問題ありましたら、コメント欄かメールフォームでご連絡ください
最後はビクトリーロードをヒロインな選手が駆け上がり、レオとライナと合流してファンの皆さんにご挨拶という流れ。この流れを見てみたいなぁと思って幾年月。ようやく念願敵ってみることが出来ました。言ってみれば、ビクトリーロードは普通に階段なのでw、色々と大変な所はあると思うのですが、その辺は勝利の美酒に酔いながらって形なんでしょうね。
この後は、パシフィックリーグ6球団の本拠地をベースランニングで繋ごうという企画があり、フィールドウォークとベースランニングが開催されていました。普段、フィールドに降りることすらままならないので、チャンスは最大限に生かそうと喜び勇んでフィールドへ。人工芝の雰囲気を確かめたり、外野からの風景を眺めたり、ベースランニングとは名ばかりのウォーキングを楽しんだりと大騒ぎでありました。
そんな中、センターバックスクリーンの辺り、入退場門的に使われていた場所でBirdZerkさんがサイン会を開催していましたw 普段、球団マスコット達に余りサインを貰うことがないのですが、今回は別。書いて貰うモノがなかったので、丁度記念の台紙を200円で売っていたので購入してサインを貰いました。

2009/5/4 西武ドーム
See You Again!
と言うわけで、takaoと名前を入れたサインと共に写真も撮らせてもらいました。正直、今度はいつ会えるのか、彼らのパフォーマンスを見ることが出来るのかは判りませんけど、この日の出会いや彼らのパフォーマンスは一生モノの記念になったなぁと言う思いで一杯です。お付きの人には「TAKAO!」とかよくわからないノリノリさを頂いたりw、ホント、BirdZerkさん達はナイスガイでありました。
BirdZerk一座……彼らの動きを見ていて、日本の球団マスコットのクオリティやアメリカのマスコットのお客さんのつかみ方、色々なモノが見えた様な、そんな気がするんです。BirdZerkさん達の凄さももちろん伝わりましたけど、かといって日本の球団マスコットが劣っているわけでもなく……。もちろん、演出や出番、扱いによって左右はされてしまうとは思うのですが、日本の球団マスコット達の活躍ってのは海の外に誇れるクオリティだとしみじみ思いました。
あとはまぁ……今度、何かの機会に彼らが来る様なら、英語をしっかり出来る子と同行したいもんです。私、洋楽の選曲はするけど、英語が本気で苦手なんです(苦笑)。

2009/5/4 西武ドーム
二人は兄妹
と言うわけで、三大ドームツアー初戦、西武ドームの様子でありました。色々と見てきた中で、GWの特別演出に絡むモノがあったりはしたようなのですが、まだ固まっていないってのが正直なところなんじゃないかなと。まだまだシーズン序盤ですし、いい方に転がってくれることを祈っていますし、演者や提供する側が色々と気づいていくのはお客さんの反応だと私は思いますよ。
だからもう、レオとライナが好きな人はどんどん西武ドームに行ってください。
後はもう球団サイドやその辺の演出をしている人がBirdZerkさんたちの動きを見て何を感じたのか、その他、触れあっていたお客さんの反応を見て何を感じるのか、でしょうね。レオもライナも大変だろうけど、色々な障害に負けないで頑張ってな。ファンは二人をしっかり見てますよ。
さて、次回は年に数度もない西行紀行、大観戦遠征であります。まずは大阪Loversと言うことで初めての京セラドーム大阪へ。1年ぶりに会う海賊の娘さんとAS以来の海神さんが元気に飛び回っていた様子をお届けしていきます。
……しかし、なんで関東言葉で「マスコットの写真を撮って」だけなのにご理解頂けたんだろう(苦笑)。
関連エントリー
- Newer: 三大ドームツアー In 大阪(1)
- Older: 三大ドームツアー In 所沢(3)
Comments:4
- kasumi 09-05-15 (金) 3:28
-
オサナイさま、お疲れさまでございます。
所沢のエントリーをさっくりを振り返って、先日の鴎ビジター応援デーとほとんど変わらないなぁ…なんて思ってしまったお年頃です。
BirdZerk一味の怪しい存在感は、初めてスラさまを見たときに似ていると思ったのは自分だけでしょうかw麦の国のひと達は突飛もないアイデアやパフォーマンスを魅せてくれて、日本のマスコットとは一味違う趣も感じております。ニコでさっくりと4/25の静止画集を作ってみたのですが、写真を確認すると改めてレオやライナに近付けなかったのが正直なところで…5/16のレオ来場でまた違った一面を見られればいいかなと思ってみたり。
ただ当日はマーさまが地元のお祭りに出張とか言いやがっているので結構大変だったりしますがwあ、そうそう。
チアの実力はラインダンスで粗方わかるんですけど、個人的にBlue Wingsメンバー個々の実力は結構高いと踏んでいます。チアダンスとしてはアレなんですが、7回裏の「吠えろライオンズ」で見せるフラッグのダンスは結構カッコいいんですよ。
もしかしたらフリーダンスとかさせたら結構いいものが見られるかもしれませんね、演出さんとか噛んでいなければw
かもめーずのイベントMCとかホッシーズのスタジアムDJのような立場のひとがいない球団ですから(竜も含め)、慣れてくるのはこれからなんでしょうね、きっと。つまらないことを述べてしまいましたが、次回の大阪エントリーも期待しておりますw
てか、姫から毒でも直接電波が届くのってちょっと羨ましいですw
- オサナイ 09-05-15 (金) 12:17
-
>>kasumiさん
美浜区からの毒電波はマリンで会った時の予防線ってだけでなんもないですってw
直接にとかは特になく、面と向かった時に散々やられるぐらいです。特に最近のリーンちゃんはキレキャラですし、予防線貼っておかないと怖いんですもん。
実際、昨年の「ラ・イ・ナ」事件はある意味でトラウマですww写真を見ながら振り返っていて、所沢は魅せ方的に固まってない部分があるんだと思っておきたいなぁと。
これから良くなることを期待したいですし、良くならないならファンがっかりって感じじゃないかなと。
精力的なマスコット交流で担当者とか自身がどう変えていくのかが楽しみだったりしますよ。BirdZerk一座はもうアメリカンの一言。
体のもさもさ感や細かい動きは日本で当てはめるとスラ様でしょうね。
ただ、スラ様はBirdZerk一座と違って、腰ふりと言う伝説の大技がそういやレオ来場は今週末ですね。
きゃらくがきでいじられるレオが色んな意味で楽しみです。
しかしまぁ、祭りも球場もでマー様一座は熱狂の5月ですなwチアのダンスはkasumiさんの見立て通りかもですね。
あとはオープニングのとき時の魅せ方が相変わらずgdgdだなぁとか、その辺りでしょうかね。
そう言った意味では同時期に発足したDianaの魅せ方は年々上手くなるなぁとか、そんな印象があったり。チアの皆さんのMCも「(そう言う喋りとかも)やってるでしょ」って人は別格としてw、慣れだとは思うんですけどね。
神奈川県某所で暗躍してると、とにかく「慣れ」なんだろうなって思いますし。後はもう魅せ方、なんでしょうね。独自路線もいいけれど、新しい風を感じていかないともったいないですよっつー感じで。
んでは、今日から始まった大阪編もお楽しみ下さいw
- こりんご 09-05-15 (金) 19:56
-
オサナイさん、こんにちは。
BirdZerkの公式ページ見るといろんな所で活躍しているんですね。主にMLBのマイナーの試合で活躍してるようで、毎年のように3Aのオールスターに来てたり。日本でいうならゴーゴープロダクションのようなオリジナルのキャラクターショーを展開している集団というかパフォーマーなんでしょうね。
レオ・ライナの動き、非常に参考になります。大宮ではどんな感じになるのかちょっと楽しみなような心配なような…とりあえず天気は良さそうなのでコバトン共々楽しんできます。
あとは22日ですね…天候がちょっと怪しい…
- オサナイ 09-05-15 (金) 22:01
-
>>こりんごさん
なんつーか、本場のメンツは色々と凄かったです。
アジアシリーズもですけど、異文化と触れあうってのは本当に楽しいです。
なんかの機会でまた会えたら嬉しいかなぁと。大宮は……本当に読めないと思いますよ。
とりあえず、風の息吹を感じて楽しんできてください。22日? なに言ってんすか。晴れに決まってますよw
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/6135/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 三大ドームツアー In 所沢(4) from Radio Trick -光画部-

