- 2009-05-26 (火) 22:24
- マスコット

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
マスコットも交流戦っ!
2009年5月22日、23日。
勝敗は正直あってないようなものだけど、年に一度ある本当に重要な負けられない闘いの2日間。
平日だろうが放送のある土曜日だろうが、駆けつけなくちゃいけない日々。
そう、負けられない闘いの先にある「何か」を見るために……。
と言うわけで、今年も千葉マリンスタジアムで行われるセパ交流戦、中日ドラゴンズ 対 千葉ロッテマリーンズのカードがやって参りました。
このカードで色々を楽しむのも今年で3年目。本当に気が付けばw、両チームの球場エンターテイメントが好きな皆さんに仲良くして頂いていたり、本当によくして頂いたり、山でご接待していただいていたりする私。千葉の方からも名古屋の方からも「コラボ、楽しみにしとけやーーっっ!!!」とか「千葉で新曲をやります」とかそんな話を聞き続け、万難を排して駆けつけなければと思う、そんなカードだったりするわけですよ。
私は面白い方に全力で100点。
小さいけれどお客さんはしっかりといる、県域にも負けないと自負してる(スポンサーとか無いコミュニティFMな番組のおかげでコア過ぎると噂のw)放送の方は代打の喋り手とディレクターを昨年から依頼していたり、代休半休を有効的に使ったり、帰りの足を心配して早朝に東名・首都高・東関道をかっ飛ばして海浜幕張駅近くの駐車場へぶち込んだ後に横浜へ出勤したりしつつやってきました千葉マリン。
今回からのしばらくは熱狂の2日間で撮ってきた色々をテキトーにお届けします!
と、その前にステージその他、動きやネタの確認に両日共に千葉マリンへお越し下さった動画な皆さんのアップして下さったいい塩梅のブツを拝見させて頂きました。本当に色々とありがとうございます。
※※※※
なお、今回の「負けられない闘い」関連のエントリーもステージ使用曲の聞き取りの成果wをエントリー随所へ勝手にちりばめていきます。ご協力頂いてる皆さん、本当にありがとうございます。
※※※※
本編に行く前にまずは一番最初のきゃらくがきをいじっておきましょうかw
シャオロンとパオロンがメインで登場していたこの日のきゃらくがき。ついに自身のグッズ、バッグも発売されて絶好調なリーン画伯の絵もさえ渡り、かみ合ってるんだか合ってないんだか判らない不思議時空は今年も健在のようです。シャオさんの礼儀正しいズレッぷりとパオのトコトンまでおにぎりな姿勢に感動さえ覚えたり覚えなかったりw
とりあえず、マー様の挨拶が古いwです。さんま師匠がその昔使ってたネタですよねって判る私も相当アレですが……。なお、よいこのみんなはこのギャグのもとねたをしらべないでね! おにいさんとのやくそくだよっ☆
※「いらっしゃいまほー」、実は結構下なネタなんです。流石マー様は永遠の五歳児w

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
ものすっごい人だよ!!
私が到着して15分ぐらいでしょうか。通常よりも前倒しで予定されていたステージを更に5分前倒しして闘いの幕が上がっていきます。今シーズンからリーマン対策と言うのもあるのでしょうか、金曜日のマリンは18:30プレーボール。今回はその辺りが有効に効いてるような気がします。
と言うわけで、コナツおねーさんやマーくん達がステージ上に集結。小さいオトモダチが皆無で大きいオトモダチしかwいない状況に驚いています。確かに去年以上に小さいお子さんの姿が少なかったような気がするんですけども……w

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
鉄拳制裁
この拳は誰よりも熱いというかなんというか、「今日もドアラ達見に来てるよ」と言うコナツおねーさんのハートをえぐるw一言にマー御大は堪えきれなかった様子。リーンちゃんとともに鉄拳制裁の時間であります。
実際、普段の試合で行われるステージではそんなに人がいないのでw、コナツおねーさんの驚きは痛いほど判ります。でも、それがなんやかんやでやる気に繋がってるってのもしっかりと判るんですけどね。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
今日も一日がんばるゾ!
前出の人が一杯発言だとかもあり、噛みの国から何かが降りてきてしまったコナツおねーさんに対してマー様の鉄拳制裁があった訳なのですがw、気を取り直して大人も子どもも……子どもさんはまばらでしたか。大人も子どもも楽しめるキャラクターショーがいよいよはじまります。
しかしまぁ、沢山の人たちにネタ満載と言うか、鴎のキャラクター達のネタが濃縮されている「ズーちゃんのベースボール物語」を見て貰えるんだと思うと、なんかもう本当に嬉しくなってしまう私であります。だって、ネタは色んな人と共有したいじゃないですか、ねぇ。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
はじける青春
さて、先ほども書いたとおり、この日の演目は「ズーちゃんのベースボール物語」であります。まずはネタの応酬で中日ドラゴンズファンの皆さんのド肝を抜いていこうという、そんな形なんだと思いますよ。序盤のプレスリー本人とエレキ隊によるジョニーBグッドから絶好調であります。
「ズーちゃんのベースボール物語」の基本的な流れに関しては、「鴎達のジョウネツ(2009/4/29)」でご覧頂ければ幸いです。今回のエントリーでは別アングルとか初回公演wからの差異や何度でも見て頂きたいシーンを中心にしていこうかな、なんて思いますよ。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
トッポとトップ
昨年夏辺りのステージからお目見えしたステージ後ろのビジョンですが、最近ではコレを利用したVJ(ビジュアル(ビデオ)ジョッキー)演出が行われ、ステージ上の細かい演出をフォローしていったり、小ネタを挟んできたりしてきています。
と言うわけで、インチキプレスリー(マーくん)とインチキトム・ジョーンズ(Cool)の怪しい英語対決でトッポとトップの単語が出てきていたのですが、後ろのビジョンで自社製品はそのままに洗剤的なにかがモザイクをかけられていますw
ホント、いい意味で悪ノリが激しくて感動です。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
ナレーション:Cool
ベースボールの起源を怪しく掘り下げていくこの「ズーちゃんのベースボール物語」。ストーリーテラーはズーちゃんですが、場面場面の説明はそのセクションの主役級が担当。これは武蔵と小次郎の対決の時代背景を説明している姿ですね。
トム・ジョーンズな首巻きが残ってますが、そっとしておいて下さい。今のCoolは小次郎なんですw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
鼓を打つ娘
大まかな筋は「鴎達のジョウネツ(2009/4/29)」で掴んでいたので、各々が繰り出してくる怪しげな動きを中心に見ていこうと思っていたのですが……。
BGMが必殺仕事人「殺しのテーマ」から大河ドラマ・風林火山「メインテーマ」に移る頃、鼓の音が足されていたのですが、それにあせて鼓を打つというリーンちゃんがいました。時代劇で鼓というと、御家人斬九郎の岸田今日子さんを思い出すんですよね。斬九郎の渡辺謙さんが格好良かったんだよなぁ……。
なんやかんやで時代劇とかも結構いける口のオサナイですw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
剣舞
衣装チェンジが済んだ小次郎は見事な剣舞を披露します。この辺はお客さんの中から普通に格好いい、なんて声があがっていましたよ。実際に格好いい剣舞なので、CoolのCoolらしさが十二分にでていたかな、なんて思う私でありました。
個人的に気になっていた、刀を鞘に収める所作もバッチリと決めていました。Cool、鍛錬に鍛練を積んだと言うことが容易に想像できますね。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
あみん
小次郎武蔵待ちのテーマはあみんの名曲「まつわ」であります。ステージ上で成り行きを見守っている二人は今日も息のあったデュオっぷりを見せつけてくれています。ステージ下ではCool小次郎とBLACK☆SPLASH!! が同じように歌っています。
この日のお客さんは比較的年齢層が高めのようで、イントロの部分でなんか笑いが起きてました。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
激突
後ろのVJに初回公演との違いを感じ始めるものの確証が持てなかった私。「まつわ」が終わって、マー武蔵の登場の後にCool小次郎とのバトルシーンへとなだれ込んでいきます。
初回公演以降、細かい仕様変更が成されているという話を聞いていましたが、その細かいながらも見栄えする仕様変更にグッと来る私であります。マー武蔵のバットが黒バットに変更されていて、その格好良さがさらに際だつ形になっていました。
なお、この胴払いは「必殺鴎斬り」だそうですよw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
非ワイヤーアクション
剣での闘いの後、ボールとバットで対決するという、いよいよなベースボールの起源(言っておきますが、インチキですよw)と言うそんな形になっています。Cool小次郎の投げた蹴鞠(小型)ですが、打ち頃の位置になっていたようで、マーくんがジャストミート! ピッチャー返しとなってCool小次郎に直撃、思い切り吹っ飛んでいくと言うそんなくだりであります。
イメージ映像としては、トンビ東尾vs三冠王落合の闘いって感じを思い出して下さいw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
千葉県警
続いては怪人20面相と明智小五郎の闘い。今回も情景説明のナレーションはCoolであります。ビジョン前にM☆SPLASH!! の皆さんが拳銃を構えて整列、その前でCoolが説明をしていくというそんな寸法です。
M☆SPLASH!! の皆さんのりりしさと共にCoolの敬礼がしっくり来ている様にグッと来てしまいます。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
ボールは頂きました
すったもんだの末に怪人20面相の勝利とでもいいましょうか。Coolはリーンちゃんが手にしていた「べーぶるーす」のサインボールを奪って逃走に成功するのであります。打点の高い側転でステージ下に降り立つと、また会おう! と無駄に格好いいセリフを吐いていました。
え? ポンポンと右手でサインボールをいじっていた時に風が強くて落としてしまったとか全然知りませんよw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
その時ハートは盗まれた
鴎と竜、両チームの球場エンターテイメントを比較的多く見ている私。「ズーちゃんのベースボール物語」の中盤の見せ場wである銭形のとっつぁん降臨のくだりで初見の方やドラゴンズのファンの方々がどんな反応を示すのか、物凄く楽しみだったんですよ。
そして「あなたの心です」
会場に詰めかけた大きいオトモダチから爆笑をゲットする二人。予想通り、竜も鴎も関係なくしっかり受けてました。というか、ネタを知っててもこのくだりは笑ってしまうんですよね。きっと、DNAに山田康夫さん(ルパン)や島本須美さん(クラリス)、納屋吾郎さん(とっつあん)の声が刻まれているからだと思うのですがw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
イヤッッホォォォオオォオウ!
マーくんとCoolの飽くなき戦いの後、ロッテの40周年を振り返るラップが披露されるのですが、Coolは側転からのハイジャンプで登場してきます。ホント、Coolはかもめーずのキャラクターにとって、貴重で重要なアクロバット要員だなぁとしみじみ感じるわけです。私、この側転からのハイジャンプ、本当に格好良くて好きなんですよ。
もちろん、アクロバットが全てって訳じゃあないですけどね。かもめーずはトータルで幅広いキャラクターがいるってのも魅力だよなぁっておも居ますし。
弟なズーちゃん、マリンのアイドル(って書かないと怒られる気がする……って、実際アイドルですけど)リーンちゃん、アクロバティックなCool、そして貫禄のマー様。どっから見ても完璧ですねw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
リーンちゃんの憂鬱
「ズーちゃんのベースボール物語」の数ある見所の中で個人的にツボだったのはリーンちゃんと色んな人に言ってきた私なのですが、今回はステージ上下のダンスやラップをひとまず置いて、リーンちゃんがキレていく過程を見てみようと思いますw
オトコノコメインの40周年ラップの横……むしろ後ろの方でダンスを繰り広げるリーンちゃん。メインの3人以外と言う扱いになってるリーンちゃんをよーく見てると、この後の予兆は若干あったりするんです。

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
確認
ぼんよよよーんと40周年ラップが終わり、マーくんのお腹をCoolがさすって脳天唐竹割りを喰らうという流れの後、コナツおねーさんが「(このラップで)ロッテの歴史がよく判った」なんて話をしています。
その横では自身の出番を指折り数えるリーンちゃんがいました。
オープニングのベースボールの起源を知ろうではマーくんのバック、武蔵と小次郎では「まつわ」と武蔵様にあこがれる少女役、明智探偵と怪人20面相ではべーぶるーすのサインボールを所持する名家の子女でハートを盗まれる役……。ストーリーテラーのズーちゃんに比べ、リーンちゃんの見せ場というのは確かに少ないんですよね。
っつー訳で、リーンちゃんがブチギレますw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
(今日も)アタシの歌を聞けぇぇぇぇぇ!
リーンちゃんの見せ場というか、リーンちゃんの晴れ姿wを満員のお客さんが見ているのかと思うと、色んな意味で笑ってしまうのですが……もとい、色んな意味で嬉しくなってしまうのですがw、この辺は「今回のキャラショーの見せ場は個人的にリーンちゃん」と言い続けていた私が故なのかなぁとw
リーンちゃんのブチ切れで一盛り上がり、アタシの歌が「三十路岬」でど演歌だーと笑っている人と元ネタ(らき☆すたと言うアニメのキャラソンなんだそうで)含みで笑っている人達で二盛り上がりという塩梅かなぁと。
そんなこんなでリーンちゃんが強引に作ったw見せ場でお客さんのハートをわしづかみってな感じでしたw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
酒と涙と女と鴎
リーンちゃんの見せ場である「三十路岬」なのですが、なにげにマーくん達も色々やってますw
基本は「小料理こなつ」の女将、こなつおねーさんが人生に疲れ切った一羽のペンギンと一羽の鴎相手にしているようで、ペンギンと鴎が酒を酌み交わし、傷をなめ合っている、そんな雰囲気がありますでしょうか。ズーちゃんは「小料理こなつ」を手伝う少年なんでしょうね。
あえて言います。このアホさが私は大好きですw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
こぶしを利かせて
リーンちゃんのリサイタル、お客さん達はリーンちゃんの歌唱力に引き込まれています。
千葉マリンのキャラショーはこの正面ステージの不思議な構造(棒読み)のおかげもあり、キャラショーの時のみwマーくん達の魂の叫びwが聞こえるのですが、リーンちゃんの三十路岬は本当に凄いというか、一体となった凄味があるような、そんな気がします。
あと、かもめーずの球場エンターテイメント好きさんに教えて貰っていた「初回公演時とのマイナーチェンジがある件」はステージ序盤から気づいていたのですがw、リーン画伯渾身の背景画が付いたようで。明智マーくんと小林ズーちゃんのアレが大画面に出てきた時はなんの嫌がらせかと思いましたよw
あと、三十路岬の背景画は色んな意味で反則としか言いようがないのですが、どうしましょうかw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
大晦日あけて待ってます
あまりにはまりすぎるリーンちゃんの演歌歌唱(や当て振りw)に最初はそのコテコテさを笑っていたお客さんですが、圧倒的な雰囲気に飲まれていたのか、だんだんと見入ってしまっているような、そんな空気が流れていました。
リーンのおやびん、大舞台で本当に輝いてましたよっ!

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
感涙
最後はM☆SPLASH!!、BLACK☆SPLASH!!のおねーさん方が作った花道の中で、詰めかけたお客さんに対してご挨拶。お客さんからは本当に大きな拍手が巻き起こっていて、この後に出てくる蒼いおっさんを楽しみにしていたであろうお客さんのハートをルパンしていました。
そんなこんなで何かをやり遂げた、自身一押しの曲を歌いきり、盛大な拍手をもらった少女の目には大粒の涙が流れているようです。噂によると心が清い人は見えるらしいのですが、私にはなにも見えませんでしたw

2009/5/22 千葉マリンスタジアム
大団円
ラストの曲はマスコット&MC&チア全員によるPRINCESS PRINCESSの名曲「DIAMOND」の替え歌であります。全員集合してステージ上下所狭しとハッスルしていく姿は本当に圧巻。しかも、大勢のお客さんや「負けられない闘い」と言うこともあり、テンションがいつもより高いようで、本当に圧倒的なエンディングになっていたような気がします。
いつもはエンディングの後、キッズエリアにいるお子さん達と親御さんの記念撮影になるのですが、今日は交流戦でしかも大きいオトモダチがメインで見ている、そんなステージ。ホームスタジアムの面々、マーくん達がビジターな面々、シャオロン達をお迎えして、一緒にポーズで記念撮影となだれ込んでいくのであります。
っつー訳で、「負けられない闘い」の様子は前半戦のお祭り仕様。ちょっと後に次のエントリーをアップしていきます。一日2エントリー更新態勢で行けば、結構早めに伝えきれるかなぁとか目論んでいますよ。
ホント、私の中で「負けられない闘い」はまだ終わってないんですよねぇw
関連エントリー
- Newer: 負けられない闘い2009(2)
- Older: 三大ドームツアー In 名古屋(4)
Comments:2
- ロバート・ローズ 09-05-26 (火) 23:06
-
先日はお世話になりました。突然のお声かけ失礼しました。
ところで私はロッテファンなので、この手のキャラクターショーはいつものことという感じですが、この交流戦でセリーグのチームのファンの方にはどのようにうつったのでしょうね。すごく気になります。今回のショー、個人的にはオススメなんですけどね。 - オサナイ 09-05-29 (金) 13:36
-
>>ロバート・ローズさん
先日はどーもでした。お名前から星か鴎か悩んだのですが、鴎でしたか。「彼と心中する気持ちで、今季は臨む」感じでしょうかw鴎のキャラショー、初見だとやっぱり声に驚かれるらしいですね。千葉マリンのステージはショーの時だけマーくん達の声が聞こえる仕様ってのが中々掴めない様子w
とりあえずはおおむね好評みたいですよ。特に新ショーはネタの宝石箱ですしw
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/6376/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 負けられない闘い2009(1) from Radio Trick -光画部-

