- 2009-07-27 (月) 23:41
- 球場エンターテイメント

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
マー様☆ナイトッ!
「僕らの夏」が幕を閉じて数日……。
5月22,23日の「負けられない闘い」が終わった直後はなんか「燃え尽きた感」に苛まれてしまい、その後の立て直しにちょっと手間取ったんですよ。ただ、今はそんな燃え尽きた感を味わう前に「きりきりやっていかないと、ネタだけが溜まっていく。おまけにキオクが薄れる」と言う困った状態を回避しないとなぁと意気込んでいたりします。
あの濃密で楽しかった2日間を、「僕らの夏は凄いんだぞ!」と言う球団マスコット達の心意気を、そして「僕らの夏は楽しかったんだぞ!」と見ていた側として声を大にして伝えて行ければといいなって今は本当に思っています。あと、色んな方面から煽られていると言う点も自身の気合いアップに拍車をかけていますw
と言うわけで、溜まっている写真達をきりきりアップしていきましょう。まずは7月18日に行われた千葉マリンスタジアム、福岡ソフトバンクホークス vs 千葉ロッテマリーンズの試合の様子をお届けしていきます。
7月頭に「19日に見に来ればいいじゃん」とマー様直々にそんな話を頂いた私。そこまで言われて行かないわけには……と時間をやりくりしてたら、実は「マー様の企み」が18日だったという話で。その辺をウィルコムユーザーで公式日記などの情報に疎い私にkasumiさんがここのコメント欄で教えてくれたんですよ。ただ、18日の土曜日は相模原に17時まで拘束なんだけど……。
やるなら今しかねぇ~と黒板五郎さんが歌ってたじゃないですか。
17時に相模原の局を飛び出し、相模原駅へ。長津田、永田町、新木場と乗り換えて、馴染みの京葉線・海浜幕張へ。平日仕事・横浜駅から直行と同じような時間に千葉マリンスタジアムに到着。この日は先に指定席券を仕入れていたので、サクサクと入場。その前にきゃらくがきをぱちりと写すのですが……。
このタイトルの長さにマー様ナイトの気合いの入りッぷりにグッと来る私であります。ちょっと前振りが長くなったので、追記以降、写真をお届けする前に突っ込んでいきたいと思います。
まぁ、ツッコむと言ってもマー様ナイトの正式名が妙に長いのと、そのタイトルにエヴァの影響が見られる事、チケット発券会社に怪しさ満載なのと、サブタイトルの地デジなのかアナログなのかがよく判らんと言うことでw
とりあえず、+Mにチケットまあが何とも言えず。アドレスにアクセスしたかったのですが、wwwがmmmになってたので、こりゃもうダメだとw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
今日のきゃらくがき(あっぷ)
この日はNTTのマッチデーと言うことで、NTT千葉のマスコット、トライモンキーが来場とのこと。どんなモンキーだったのかはこの後出てきますが、たまたま昨年のGW、NTTのマッチデーに来ていて、その姿を見ていた私はなんか懐かしかったです。そういや、その時はマーくんがSMAP入りを熱望してましたけど、まだあきらめていないのでしょうか?
なお、リーン画伯の絵はマー様ナイトの「デジタルvsアナログ」って塩梅でしょうか。デジタルは何となくカクカク、アナログは丸みが目立つ感じでしょうかw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
やっぱり起爆装置はオレの仕事
っつーわけで、指定席券がサックリと売り切れる中、事前にボビーシートを確保していたんですよ。んで、この日もやっぱり5回裏の花火大会からと言う感じでありました。千葉マリンの花火大会、起爆装置設置はやっぱりマーくんの仕事なんですな。
色んなアングルからマーくんの仕事っぷりを見ていますけど、どっから見ても完璧です。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
集合!
いつも通りマーくんの後に続いてはリーンちゃんやズーちゃん、Cool、M☆SPLASH!! の面々がフィールドに登場。花火の起爆へとなだれ込んでいきます。フィールドではグラウンドキーパーさん達がサクサクと仕事をしています。仕事自体は違いますけど、共に球場を盛り上げる重要なファクターでありますね。
うん、おやびんは今日も輝いてますわ。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
あ、どうも、トライモンキーです
みんなが集まってくる中、登場してきたのはきゃらくがきにもあったトライモンキーさん。Kさんに誘導されつつフィールドに登場であります。選手……竹原くんもなにごとかとトライモンキーを見つめている様子。
右の方では井口さんが横目で見ているとか、そんな感じもあったり無かったり。選手達の切り替え時間にチョロッとお邪魔する感じではあると思うのですが、その存在感のおかげで注目を浴びまくるトライモンキーでしたw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
フィールド上の再会
トライモンキーがフィールド上に登場したのは、花火の起爆を担当するためなんです。各種マッチデーでゲストがいる場合はマーくんがその権利をゲストに託し、盛り上がっていく事が多いんですよ。この辺、異文化交流好きwには油断できないポイントだったりします。それにしても、マーくんもデカいですけど、トライモンキーも相当ですね。
とりあえず、トライモンキーがマーくん達のところまで来るのを待っているのですが、歩きが相当遅いんですよ。その間にも刻一刻と打ち上げなければならない時間が近づいてきています……。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
移動式起爆装置の真価
とてとてと歩いているトライモンキー。彼的には相当急いでいたと思うのですが、実際の速度が伴っていなかったわけですよ。5回裏はグラウンド整備があるんで、多少は時間に余裕があるとは言え、滅茶苦茶余裕というわけでもないんですな。
打ち上げを告げる役を起爆担当と共に担う場内MCの声も徐々に煽り気味になる中、トライモンキーよりも身軽なwマーくんが起爆装置を持ってトライモンキーの側へ。
(起爆者が装置を置いてある場所に)間に合わなさそうなら、(起爆装置を)持って行けばいいじゃない。
そんな感じでしょうかねw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
打ち上げ成功
色々と紆余曲折ありましたが、無事にトライモンキーとマーくんで花火の打ち上げ成功。M☆SPLASH!! の皆さんがフィールドに散っていく中、マーくん達全員で花火を見ていくようです。
それにしても、去年も思ったんですけど、トライモンキーはマーくん以上に頭が大きいなぁと思う私。その存在感は親のフレッツ光のキャラクター、ひかりカエサル以上かなぁと思いますw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
夏の夜の打ち上げ花火
マーくんはトライモンキーと一緒に花火を見ようと、退場して行きかけるwトライモンキーのしっぽを掴んでいたのですが、「大人の事情(足が遅いw)を察してあげたのか、しばらくするとリーンちゃん達の所に戻ってきています。
普通に花火見物をしている面々の中で、ズーちゃんの「(花火が)すごいねぇ」って雰囲気につぼを刺激されてしまいましたw

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
どーんと鳴った花火が綺麗だな
空いっぱーいに広がって、しだれ柳も綺麗だなっつー感じでしょうか。大川興業さんの定番ネタ、ここをご覧の何人の方がご理解頂けるのか不安にもなりますが、基本は気にしないことにしますw
マーくん、リーンちゃん、ズーちゃんはどかーんとやっているのに、Coolさんはなんかよく判らない動き。指先をたどっていくと……マーくんのお股すか?w

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
キラキラ
花火もまもなく終盤。大きな玉がドカーンと上がり、お客さんも大盛上がりとなっていくわけですが、マーくん達も盛り上がっていました。ズーちゃんとリーンちゃんが目をキラキラさせて(照明灯が上手いこと当たってたとか全然知りません)上空を見ているのが何ともグッと来ます。
と言うわけで、楽しい花火大会は終了。マーくんが起爆装置を小脇に抱えて帰還していくのでありました。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
うぷぷ
回は進んで7回表二死。Coolがラッキーセブン演出のために三塁側FWSにやってきます。普通に観戦しているお客さんはCoolの登場にドッキリしているようですが、色んな意味で魂を売り渡している人はホークス・2アウトの時点で「さて、そろそろかな」とかそんな風に思ったりしていました。
と言うわけで。客席を行くCoolさん。なんか楽しいことでもあるのか、口を押さえてプププってしてます。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
今日はどうなりますやら
アホみたいな数を撮影してカメラに慣れてきていたり、彼らの動きの癖とかに慣れてきたおかげもあり、夜間撮影でも動きがそんなに無い状態に関してはカッチリと決めることが出来るようなってきました。
足下を確認しつつ移動をしているとは思うのですが、コンセントレーションを高めているようにも見えます。Coolさん、写真で撮ると格好いいんだけどなぁ……w

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
おとぼけ
CoolなCoolってのも良くあるのですが、Coolではない抜けたCoolってのがカメラを替えてから良く写るようになりまして。この辺、光の加減でサングラスの奥に隠れるつぶらな瞳が見えているってパターンが多くなったりするんですよ。
格好いいだけじゃない、おバカな部分もしっかり兼ね備えているCoolはもっと注目されていいと思う私であります。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
今日は正統「派」
真ん中のメインマスコットが若干偉そうなw勢いですが、一塁側は普通の旗振りっぷりでしたよ。エヴァネタ全開にして遊んでいる鴎がいるってのを以前お伝えしていましたが、その後、数回も暴走ネタを繰り出していたような、そんな話もあったそうですよ。
とりあえず、今回は三塁側に陣取っていたので、マー様達のラッキーセブンはこのぐらいでって感じ。マー様に関してはこの後たっぷりとその勇姿をお届けしますので、まったりとお待ち下さい。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
いざ!
白いのを飛ばす事が自粛されていますがw、Coolの見せ場はキッチリとあります。ボビ夫さんシートの自由席よりから試合を見ていたので、Coolの助走開始シーンをフェンス越しではありますが見ることが出来ましたよ。
助走開始の姿はCoolのイラストに近いなぁとか、2Dを上手く3Dにしてるなぁとか思いながら、Coolの見せ場を見守っていきます。

2009/7/18 千葉マリンスタジアム
アーッと!
ダダダダーッと勢いよく走り出したCool。今シーズンの千葉マリンでの生観戦はこの日で七試合目。一勝六敗という負のオーラを連れてきているとマー様に評されたりはしましたがw、Coolのバク転は失敗をとんと見なかったんですよ。
と言うわけで、着地直前のCoolなのですが、GWにD-STAGEで見たドアラのバク宙失敗シーンを思い起こさせる不安定感を感じたのもつかの間、着地に失敗してへたり込んでしまうCool。生で失敗するシーンを見たのはこれが初めて。暑い盛りではありますが、気合を入れ直して飛翔して欲しいなぁと。決まった時はいつもの三倍増しぐらいで格好いいんすから、ねぇ。
っつーわけで、次回エントリーはいよいよ「マー様ナイト 新激情版:「お」 デジタルナイト vs アナログナイト ~あと2年で全部デジタル全部地デジ vs あと2年でアナログ放送終了スペシャル」の様子をお届けしていきます。正式タイトルの長さと比例するようにその暑さやマー様らしさ全開。激熱なステージの果てに見たナインティーズって何?
なお、重ね重ねのお願いになりますが、「僕らの夏(FAS、AS)」の様子は今回のマー様ナイトシリーズ、そして小熊生誕祭である鎌スタ祭りの様子をお届けしてからと言う形になります。ただ、撮影したボリュームと内容の濃さを考えると、果たしていつ終わりを迎えることが出来るのか少々不安だったりします。とりあえずはまぁ、当日B☆Bが魅せてくれた気合に負けないよう、その熱気を勝手に伝えていければいいと思ってますよ。
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