- 2009-08-07 (金) 0:27
- 球場エンターテイメント

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
仲間と共に
週刊ベースボール、8月17日号が気が付けばなぜか3冊手元にある昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
もちろん年に一度の球団マスコット特集は嬉しいですし、バルセロナ五輪銀メダリスト(床)・池谷幸雄さんによるドアラのバク転解説やマー様単独インタビュー、マスコットの歴史、スタジアムで見ることの出来るマスコットなど、グッと来るネタも多いのですが、昨年の「初めての球団マスコット特集」に比べると、ちょっとインパクトが弱いかなぁと感じた私。語弊無いように改めて書きますけど、球団マスコット特集は普通に嬉しいですし、30年史とか見てて楽しかったんですよ。某鴎様のトラウマ克服の件になんかグッと来ましたし、マスコットテーマパークの件は色々とニヤリと来ましたし、相変わらずの誤字とか「~くせぇ」での〆とか笑ってましたしw
でも、天下の週刊ベースボール様なんですから、もっともっとコアなヤツが出来たんじゃないかなって私は思うんです。先日のFAS・ASの様子なんかはネタにするには最適なんじゃないかなって、実際にお客さんとして体感していたわけで。是非来年は「球団マスコット達の活躍や存在を取り上げてくれるだけで嬉しい」から、もう一歩進んで……とか真剣に思うのは、『B☆B Photo Book「RUN」』の中でBBが書いたテキストじゃないですけど、「贅沢なイキモノが故」なんだろうなぁと感じる昨今です。とりあえず、個人的に来年の企画として、「女子マスコット達による座談会希望!」と小さい所ながら声を上げていきたいと思いますw
さて、鎌スタ祭の様子をお届けするのも今回のエントリーを含めてあと2つとなってきました。
今回は試合中の様子をドバッと見ていきましょう。カビーの誕生日でイベント盛りだくさんな鎌スタ祭ですが、本筋はもちろんイースタンリーグ公式戦。この日はシーレックスとの12回回戦でありました。上の不調も何のその、首位をかっ飛ばす湘南シーレックスと首位に対して食い下がっていきたい北海道日本ハムファイターズと言った図式。先発はシーレックスが那須野、ファイターズが糸数という両先発。マジメな部分でもネタ的な部分でもワクワクしながら試合を見ていました。
うん、この応援姿がしっくり来るのはカビーならでは、ですね。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
短冊に託した思い
某紙の密着記事では「兄との競演を夢見る」云々と書かれていたカビーですが、顔を合わせればケンカか悪巧みをしているあの兄弟ですし、東京ドームでの主催試合でフィールドではない場所で競演してたりはするので、なんか若干のズレがあるなぁとか読んでて思ったんですよ。
と言うのも、カビーの生活を支えるw物販ブースにカッパをかぶったカビーぬいぐるみが大量に飾られ、七夕時期の短冊がそのままになっていたんですが、そこにはカビーさんの願いが書いてあったんです。
「カビーも4さいになりたいです」
カビーの願いは上に上がる事じゃなくて、目先の4歳な様子。カビーが鎌ヶ谷(とたまに東京)を仕切り、BBが札幌(とたまに東京)を仕切る。別に明日の一軍を目指すのはプレイヤーだけで、カビーは鎌ヶ谷でしっかりと遊んでいる今が本当にいい塩梅なんじゃない? って私は思うんですけどね。
兄弟そろい踏みを見ていても、偉大な兄の背中を追いかけている様に私は全く見えませんw むしろ揃ったときはケンカしてるか二人してアホやって遊んでいるかって印象が滅茶苦茶強いんですよね。ケンカの率が高かったりするかなぁと思いつつ、その様子を見て遊ぶのが面白かったり。BBもコラムやテキストではカビーの頑張りをしっかりと認めているのに、いざ顔を合わすと……って感じなんですよね。とりあえず、コラムでFASやASでのカビーの頑張りをしっかりと褒めるに10カノッサ賭けておきたいと思いますw
とりあえず、雑誌の記事は「大人の事情」して書かなきゃならんことも一杯あると思いますしw、とにもかくにも鎌ヶ谷で自分の目で見て生のカビーとハッスルを体感してみてくださいってな塩梅でしょうかね。自分の目で見たモノを信じていくっつー感じで。+

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おうえんしますよ
オープニングが終わり、試合開始。一回の表裏を見た後に休憩と水分補給を兼ねてスタンド裏へ。折角なので外周路をフラフラした後にスタンドに戻ると、早くもカビーが応援団に参加してチームに声援を送っていました。
このお馴染みの光景を見るの、実は今シーズン初めて。ここ数年の流れだと、鎌スタ祭の前に1試合は鎌ヶ谷で生観戦の予定組みをしていたのですが、今年はこの後に来るFAS・AS連チャンの都合上、色々とやりくりする必要があったんですよ。
平日は一応はリーマンなので、色々とあるんですよ、色々とw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
せいえんをおくろう!
見事な応援リードをとるカビー。合間合間で声援を送るパートではしっかりとポーズを付けて、みんなで一緒に声援を送っています。この声援を送るポーズがまたいい塩梅なんですよ。カビーが応援に参加する時はこの絵が撮れたら自分自身では勝ちって思ってたりします。
ちなみに、この日の試合はいわゆる「馬鹿試合」の様相を呈しています。那須野投手がとられれば糸数投手もとられると言う状況。とりあえずは三回終わって5-5と言う状況になっています。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
またあとでねー
三裏終了頃、五回裏終了後のイベントのために一旦スタンドを後にするカビーとおねーさん。お名残惜しいですが、本日の主役はやることが一杯なんです。自分の誕生日に来てくれた人をみんな笑顔にするため、カビーさんは頑張っています。
カビーが家の内へ戻っていた後、湘南シーレックスが2点追加で7-5。中々試合が落ち着かないねぇと思いつつ、海の日の日差しと戦う私。五回表裏がようやく両チームとも無得点となり、試合的に落ち着いたと思われ始めた頃、五裏終了とともに行われるグラウンド整備時のイベントが始まっていきます。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
プレゼンターはドナルド様
鎌ヶ谷は天然芝と土のグラウンド。五回裏終了時のグラウンド整備は多少時間がかかります。どこの球場でもそうですけど、時間のかかるグラウンド整備の時間を逆手にとって、大小様々なイベントが行われていきます。
この日の鎌スタ祭はこのグラウンド整備の時間にカビーに色々なプレゼントや「例の件」なども行われていきます。まずはお手紙プレゼンターのドナルド様がテンション高くやってきています。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ずっとそのスマイルで
ドナルド様以外にも速水けんたろうお兄さんとアテンドのおねーさんが登場。ハーフタイムのイベントを進行していきます。
お手紙プレゼンター、ドナルド様のメッセージカード(大)には「Happy Birthday! ずっとそのスマイルで」と言うメッセージと共にDonald MacDonaldの署名とサインが入っていました。ドナルド様のサインを初めて見たのですが、結構インパクト強いですよねw
とりあえず、若干のオシャレパーマなドナルド様から目が離せなくなりかけていましたが、今日はカビーの誕生日ですw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ありがとうございます
ドナルド様の紹介の後、カビーがフィールドに登場。サンバ隊の面々が出てきていたり、出店街の一角で「カビーに賞をあげよう!」イベントで作られた汽車などがお子さん達の運行で登場していたり、本当に賑やかになっています。
まずはドナルド様からお手紙の贈呈。満面の笑みのドナルド様に渡されて、カビーも嬉しそうです。たぶん。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
うんてんしゅはぼくだ
手紙に続いて「カビーに賞を上げましょう」で作成された汽車の機関士となったカビー。コレに乗ってスタンドのお客さんにありがとうを言いに行くはずだったのですが、動力が1小熊力ではいつになったら挨拶が終わるか判ったもんじゃありません。
そこでおねーさんは一塁側ブルペン前に待機させてある「何か」を指さし、アレに乗って挨拶してきなさいとカビーに指示。がってんとカビーがダッシュして行きます。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
これですね
おねーさんが指さした「何か」とは、いつもはグラウンド整備などに使うバギーであります。ファイターズのフラッグが準備され、エンジンにも火が入り、いつでもご挨拶に行ける体制が整っています。永遠の三歳児がどこで覚えてきたのか知りませんが、構内車程度であれば普通に操れるんですな。
と言うわけで、まんまとカビーをダマくらかして、スタンドのお客さんへのご挨拶タイムと替えたおねーさんやけんたろうお兄さん。試合開始前に画策した「ウェーブ4周で今年から四歳」と言うイベントを行って行きます。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
みんな、ちゃんと出来る?
カビーが外野方向に向かったのを見計らって、けんたろうお兄さんとおねーさんは「ウェーブ始めます」と宣言していきます。
っつーわけで、今回のルールをおさらいしましょう。いわゆる「ウェーブ」を球場全体、外野も含めて四周させることが出来れば、晴れてカビーは三年目にしてようやく三歳から四歳になることが出来るというわけであります。
ウェーブ先導の大役を担うのはこの方、ドナルド様でした。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
行くよっっ!!
ドナルド様とスタッフの方が三塁ベース付近へ。その後、試合開始前に突如として行った「ウェーブしてみよう!」と同じ様にダッシュをかけていき、ウェーブを先導していきます。試合開始前のアレはコレだったんだとスタンドのお客さんがなんとなしに気づいたようですw
ドナルド様の相当なハイテンションにだんだんとエンジンがかかっていくスタンド。カビー本人の与り知らない所で4歳への挑戦が始まっていくのであります。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ありがとうござます
ホント、どこで覚えてきたんだかよく判らないぐらいに巧みなアクセルワークとハンドリングでズンズン進んでいくカビー。外野で見守るお客さんにもしっかりとご挨拶であります。
カビーがまったりとご挨拶うちにもドナルド様のダッシュ……もとい、四歳へのチャレンジが続いていました。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
急がないとまにあわないよっ!!
カビーがレフトスタンドの辺りに到達しようとしていた頃、内野では未だに闘いの真っ最中でした。
ドナルド様とスタッフは相当頑張ってウェーブを回そうとしていましたし、サンバ隊の皆さんも賑々しくリズムを刻んでいました。でも、カビーの足が予想以上に速く、ドナルド様達も顔は笑顔なんですが、内心相当焦っているようです。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
立ち乗り
何か怪しげな儀式wが行われているとはつゆ知らず、ポヘポヘと立ち乗りで構内車を操っていたカビー。三塁のコーチャーズボックスを勢いよく通過。ここに来てようやく間近で運転する姿を見られたのですが、あまりに普通すぎて笑いました。
こういう端々を見ていても、ちょっと会わないウチにキッチリと成長を遂げているなぁと思うわけです。でも、場内のウェーブが4周できないと、カビーが4歳になることはないんです。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
みんななにしてんの?
何事かを全く理解できていないwカビーがスタート地点に到着。グラウンドキーパーさんに構内車を返却して、みんながいるホームベース後方へと走り始めています。スタンドではウェーブがまだ2周程度だったでしょうか。本人は儀式自体に気付いていないのでにんともかんとも……。
そんなこんなで、てくてくとみんながいるところに戻っていったカビーさんでありました。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
え? え?
普通に「ご挨拶を終えて戻ってきたよー」てな勢いのカビーさんに対し、明らかに「あー、戻って来ちゃった……」てな勢いの皆さん。サンバ隊のお父さんの「Noooooo!!!」って言う感じが何とも言えません。
とりあえず、カビーさんは事情がわからない様で、「みんなどうしたんだろ?」って雰囲気を全開にしています。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
説明しよう
頭の中に「?マーク」が一杯になっていたカビーに速水けんたろうお兄さんとアテンドのおねーさんが事情を説明していきます。カビーが挨拶をしに球場を一周している間にウェーブが4周出来れば、カビーが3歳から4歳になれたと言うことや今回は残念ながら二周しかできなかったという事……。
四周出来ればと聞いて、もう一度挨拶に行こうとして止められるカビーでしたw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
今年も三歳でよろしくお願いします
サンバ隊の皆さんや賞トレインが引き上げていく中、残された四人がお客さんに向かって協力感謝な話と共に「今年もカビーは三歳でよろしくお願いします」と言う宣言が高らかになされました。一瞬、4を出していて、みんなに3に直されるカビーさんがなんか微笑ましかったですw
と言うわけで、五回裏のイベント終了。全員が引き上げていくのですが……。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
さんさいですって
なんか最後まで残っていたカビーさん。バックネット裏のお客さんに「さんさいのままです」ってお知らせしているようです。ちょっと寂しげではありますが、カビーの魅力は年齢じゃありませんし、永遠の三歳児(でもネタの精神年齢が不詳)で良いじゃないですかとw
そんなカビーを迎えに来た紳士が一人……。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ずっとそのスマイルで、だよ
カビーを迎えに来たのは色々な不詳度から言えば、カビー以上のドナルド様でした。優しくカビーを迎えに来ると、そのまま一緒に引き上げていくのですが、こんなにも一杯のお客さんが頑張ってくれたんだから良いじゃないとでも行っていそうな勢いでした。
……そんな風に言ってたかどうかはわかりませんけどね。とりあれず、この二ショットのインパクトは色んな意味で絶大ですw
カビーの次の出番はラッキーセブン。今年は「Go! Go! ファイターズ」でもなく、今年から使われている「LaLaLa FIGHTERS」でもなく、「ファイターズ賛歌」でありました。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
げんきいっぱい
夏の日差しだわ、相変わらず馬鹿試合継続中だわでこまめに水分補給をしながらまったりしていたら、あっという間に北海道日本ハムファイターズのラッキーセブン。一緒に踊るオトモダチと共にカビーが登場。川相らしくステップを踏んでいます。
ダンスと聞いて黙っていられないのはあの御仁……。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
どなるどさんはばっくでだんす
そう、ダンスと聞いて黙ってられないのは我らがドナルド様であります。「ファイターズ賛歌」のパートはツインスティックを使って踊るのですが、ドナルド様もしっかりとスティックを持ってオトモダチと一緒に踊っています
でも、カビーのキレにはちょっと敵わないようです。カビーはそれこそホームの試合、毎回踊ってるもんね。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
おつかれさまです
ラッキーセブン前は5回裏の後ほど時間があるわけではないので、サックリ踊ってサックリ退場という形に。お客さん達と共にカビーとドナルド様も引き上げていきます。そんな引き上げの瞬間、ドナルド様とカビーが健闘をたたえ合っていました。とりあえず、ドナルド様の横顔がなんか凄いことになってることに気付いたりしていましたw
後ろでお子さんがなんかめずらしいものを見ている様な目で2人を見ています。彼のトラウマにならないことを祈るばかりですw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ごあいさつにまいりしまた
ラッキーセブン終了後、怪しいブツを抱えたカビーとおねーさんがスタンドの皆さんにご挨拶をしつつ、応援団の所へやってきました。お子様だとか濡れてもいい様な感じの人の所へ有無を言わさず水をまいているこの二人は色んな意味で危険ですw
しかしまぁ、夏と小熊を合わせると水が必ずついて回るってのも色んな意味で流石ですよねw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ゆうひがめにしみる
序盤戦の頃に太鼓を叩いていたときと明らかに光線の感じが違うのがおわかりでしょうか。この一枚を撮った時点で16時20分越え。13時プレイボールですからまもなく3時間半を越えようとしています。2009年のカビーの誕生日は本当に馬鹿試合全開だったという感じでしょうな。
8回裏頃だったこのときはカビーの応援のかいあってか、勝ち越しに成功。3年連続の鎌スタ祭勝利に向けて一歩前進でありました。

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
ごあいさつのつづき
8回裏に勝ち越したと言うことで、試合後のイベントその他の時間も計算に入れながら動き始めるカビーとおねーさん。鎌スタ祭と言うこともあり、スタンドの全部にご挨拶をっていうのが基本線にあるようです。
ようやく空き始めた座席に座り、まったりとその触れあい風景を眺めていた私。周りの皆さんはカビーとハイタッチで仲良さそうにしているのに、何故か私の所はハイタッチではなくグーパンチ。あげくに水物はダメよって言うカメラに怪しい器具を向けようとしていて、本気で止めに入る私w
カビーにホントに勘弁してってのと、カメラに水かけて壊れちゃうと、札幌で写真が撮れなくなるってばなんて話をしたんです。そしたらおねーさんが「フレッシュオールスターの日までに新しいカメラを仕入れると言うことで」とか無茶苦茶を言ってきやがりました。
カツカツなんすから勘弁してくださいよーなんて話をしながら笑っていたのですが、小熊が隙を見て、濡れても問題のないと思われた左足にチューッと水を引っかけていきまして。カビー! ってツッコもうとしたら、楽しそうに移動を開始していました。
ったく、ベアさんのお宅は息子さん達にどういう教育をされているんでしょうかねw

2009/7/20 ファイターズスタジアム鎌ヶ谷
まけちゃった……
一端は引き上げかけたカビーだったのですが、最終回9回表に登板した坂元投手が華麗に炎上。劇場は燃え上がらないから劇場なんだよとか思いつつ、どうするのかと思ったのですが、点差が広がってしまったと言うこともあり、ギリギリまで声援を送っていく事にしていました。
馴染みの皆さんから「カビーの来訪と共に炎上したので、おやつ抜き!」なんて声も上がる中w、カビーもみんなと頑張って応援。コレが追いつかない程度の反撃を産み、9回裏に1点を追加したモノの、結局は12-9でゲームセット。鎌スタ祭、3年目にして初黒星という結果に終わってしまいました。まー、勝った負けたは常ですし、長くやってればこういう日もあると割り切って行くしかないなぁと思った私でした。
白星のプレゼントはゲットできなかったモノの、色々なことをして最後まで遊びまくるのが鎌スタ祭。次回、オーラスのエントリーは試合終了後のイベント風景やお見送り風景をお届けしていきます。
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Comments:2
- 球場ウオッチャー 09-08-07 (金) 23:56
-
週べのマスコット特集、カビーの記事のとこは、
私も「ちょっと違うんだけど」って首を傾げました。
ひょっとしたら、カビー誕生時点の公式設定資料が、
そんなこと言っていた様な気がしないでもないので、
それを受けて、そう書いたのかも?とも、思いましたが。でもねえ、せっかく鎌ヶ谷に取材に来ていて、生で見ているのに
それでも、そう書いちゃうのかなーーー?まあ、むつかしいことは、カビーが兄ちゃんと同い年に
なったら考えててくれるでしょう。きっと。えいえんの三歳児、ばんざい!(笑)
- オサナイ 09-08-10 (月) 20:26
-
>>球場ウオッチャーさん
記事の違和感が自分だけじゃなくて良かったです。
あの内容だと、ものっすごくよそ行き全開なカビーしか見えないというか何というか。
また木から落ちたとかリンゴを頭にぶつけたとか、そう言う感じにしか思えませんでしたw誕生時の設定は確かにあの記事のような雰囲気があったと思います。
ゆくゆくは上で……ってのがBBにもあったようですけど、後にB☆Bコラム#45「カビーと過ごす時間」で鎌ヶ谷で根を下ろすのが自然なんじゃないかなってそんな話が出てましたし。この辺、カビーや鎌ヶ谷での様子、ブリスキー家の情報の宝庫wであるB☆Bコラム周辺をしっかり見ていけば……って思うんですけどね。
数年前、「球団マスコット好き」としてエフエムさがみなどを通じてテレビ関連の身分紹介(見事に企画がポシャったと思われるんですけどw)があった時、リサーチをする人があまりにアレな空気全開。
離しているうちに色々めんどくさくなってw、最後は「まずはB☆Bコラムを最初から最後まで見てきて下さい」なんて話をしたことがあったりw
全部が全部って言う気はありませんけど、周辺取材ぐらいはちゃんとしましょうよとバラエティ班な人ではありますが、そう言うことをやっている人はリアルに思います。まぁ、かといって、担当番組がその系の話ばっかりになるのもいかがなものかと思いますけどね。
自称趣味の時間だからいいかって割り切ってますし、他局にはないある意味で「スペシャル」な放送だって胸張ってますけどwとりあえず、これからも「じゆう」にあそべる鎌ヶ谷で小熊はしっかりと根を張ってるんだろうねぇと。
その辺は生でカビー見ればバッチリ判るでしょうし、遊んでる様子を勝手に伝えるのは隙間産業なここwとか、それこそ普通に球場に遊びに来ている「市井の人」の写真や動画てな感じでしょうかね。……とまぁ、所属や色んなしがらみがない分、各地で「自由」にやらせて貰ったり、各地の皆さんとの「絆」をお客さんながら体感したりと、色々幸せだなぁと思う昨今です。
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