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僕らの夏 1st Days(2)


いざ、戦場へ

2009/7/23 札幌ドーム
いざ、戦場へ

怒濤のような「僕らの夏」の様子をいざ纏め始めて、当日のカオスッぷりや濃密さ加減を思い出し始めてしまい、笑いながらテキストを打っている昨今ですが、いかがお過ごしでしょうか? すでに色んな皆さんの動画が上がっているので、その辺も見ながら纏めているのですが、なんちゅーか、あの「僕らの夏」の現場にいることが出来て本当に良かったと本気で思う私であります。そして自分自身見切れすぎでなんかもう本当にすいません。

さて、最初のエントリーで見ていただいた南北・両ゲートのグリーティングの様子なのですが、その辺りをじっくりと撮せたのも協力者あってのことなんです。本当に札幌の光画部員の方にはお世話になったのですが、さらにステージ最前列まで確保して頂けていたとか本当にハンパ無い状態になってまして。例のブツ(未選定でjpg変換しただけのシロモノ。補正したモノは欲しい場合は連絡下さいw)を受け取った方は、ココロの中でその方に感謝しておいて下さいw

と言うわけで、いよいよ始まるマスコット達の宴。「僕らの夏」の初日であるフレッシュオールスターゲームは個と個のぶつかり合い、愉快なヤツらによるガチンコ勝負が予定されていました。体力勝負だけじゃない、トータル的なモノを発揮してその頂点を目指すという熱き戦い……。
 
 
「知力、体力、時の運」
 
 
80年代から90年代に青春時代を過ごした人には「アメリカ横断ウルトラクイズ」のキャッチコピーと言うのがスッと出てくると思うのですが、今回の「僕らの夏」の初日もこの「知力、体力、時の運」がキーワードになっていくのでありました。

ばばーん

2009/7/23 札幌ドーム
ばばーん

「マスコットステージ」出場メンバーがアテンドさんと共にマスコットステージ下手へと移動。一番乗りだったのは埼玉西武ライオンズの兄者、レオでありました。もちろん舞台袖で大人しくしているわけもなくw、沢山のお客さんが待つ客席を見てひっそりとご挨拶していましたw

レオの勇姿を生で見るのはゴールデンウィーク、アメリカからBird Zerk一座がやってきた日以来。相変わらずの白さや体型に見とれると共に怪しい動きにニヤリとしてしまう私でありました。

進行確認

2009/7/23 札幌ドーム
進行確認

12球団のメンツが集結していたステージ下手。ステージの幕が上がるのを待っている、そんな塩梅だと思うのですが、今回の「僕らの夏」の総監督(めちゃイケの片岡飛鳥氏的なノリで見て下さい)であるBBは最後の最後まで進行チェックに余念がないようです。ものすっごく真剣な空気が伝わってきて、これから始まるステージが期待できるモノである確信を感じると共に、予想をどう超えてくれるのかが楽しみで仕方ない私でありました。

こういうシーンをアップするかしないか結構悩んだんですけど、総監督の気合を色んな人に伝えて行くために乗っけようかと思いました。ホント、こういう細かい進行チェックがあの「はちゃめちゃ感」を演出していったんだと後から思うんですよね。

めっけ

2009/7/23 札幌ドーム
めっけ

そんなBB総監督の進行チェックと好対照にまったりと幕開けを待っていた面々。カビーがこっちを見つけて指さしでチェックをして来やがりました。そんなんはいーから! とブロックサインで応える私でしたw

ふと周囲を見ると、ものすごい人であふれかえってはいたのですが、その顔の一つ一つ、間違いなくどこかでお見かけしたwそんなメンツ。お互いにお名前は知らないけれど、ってな塩梅でしょうか。

舞台上の演者だけじゃない、いろんな面々が札幌に集結しているんだ、そうしみじみ感じていました。

ルミおねーさん、札幌に立つ

2009/7/23 札幌ドーム
ルミおねーさん、札幌に立つ

と言うわけで、いよいよ「僕らの夏」の幕開けであります。どこかで聞いたことがあるというか、中日ドラゴンズのキャラクターステージではおなじみの出囃しが流れ、ステージ中央にはこれまた中日ドラゴンズのキャラクターステージではおなじみのルミおねーさんが登場であります。

2008年のナガシマスパーランドで初めてそのMCを聞き、動画で見ていた座回しの上手さを生で体感していた私。その後、今年の「負けられない闘い」ではサプライズゲスト扱いでD-STAGEの頭を飾っていたのを見たぐらいで中々その座回しを見る機会がなかったんですよね。なもんで、ルミおねーさんが札幌参戦決定したと言う話を聞いたときは本気で嬉しかったんですよ。

今回、ルミおねーさんを招聘したBBには頭が下がる思いで一杯ですし、多士多才なメンツを仕切るにはMCも重要なファクターなんだよなぁと言う形でありましょうかね。
 
 
っと、ステージ全部が終わった後、現地で球場エンタメ好きな知り合いと雑談。この場にコナツおねーさんもいて、ルミおねーさんとツインMCとかだったら、MC陣もオールスターだったのにね、なんて話が。

かもめーずな球場エンタメ好きはコナツおねーさんがこの時期は地元の高校野球な仕事があるのが分かってたりするのですが、あのえぐるwツッコミを全国の人に体感して貰えたらもっと良かったのにねぇとか思ったり。

再来年のAS、千葉・名古屋はどうなっちゃうのか、今からワクワクしておきますw

集中

2009/7/23 札幌ドーム
集中

ルミおねーさんの説明を聞きつつ、ステージ下手を見ているとまもなく出番を迎えるBBがコンセントレーションを高めていました。この姿は男の私でもなんかゾクッとくる格好良さというか、渋さ全開。ステージ上でのハッスルしている姿ももちろん格好いいいんですけど、こういうバックステージでの姿もいいんですよ。

なんちゅーか、コラムで大きな事を言い続けてきたからには札幌に集ったお客さんたちに「スッゴイモノ」を見せるんだってのが全身からびしびし伝わってきていたというか……。

この姿を見ることが出来て、なんか嬉しかった私でした。

ようこそ、夢の舞台へ!

2009/7/23 札幌ドーム
ようこそ、夢の舞台へ!

ルミおねーさんの説明が終わり、いよいよ球団マスコット達の登場であります。まずはやはりホスト役のこの熊をということで、BBの登場であります。

当然といえば当然なのですが、先ほど進行チェックしていた姿や集中していた姿はみじんも感じられず、文字通り「いつもの格好いい、でも端々にネタを忘れないBB」がそこにはいました。

ものすごい人出に驚いているようですが、ある意味ではもくろみ通りだったんじゃないかなとw

でやっ!

2009/7/23 札幌ドーム
でやっ!

今回の球団マスコットガチンコ対決はイースタンリーグの面々とウェスタンリーグの面々が闘っていくので、一軍のマスコットであるBBはオブザーバー的な立ち位置だったんですよ。なんちゅーか、コミッショナーって感じでしょうか。

なので、今回地元扱いでの出場は鎌ヶ谷を根城にしている小熊のカビーであります。早速BBとの仲の悪さを見せつけていますがw、たまの札幌で川相らしさ全開なカビーの方に声援が飛んでいます。

見事な「お兄ちゃんは我慢しなさい!」にほくそ笑んでしまう次男坊でしたw

親方と青い空1

親方と青い空2

2009/7/23 札幌ドーム
親方と青い空

カビーの次はクラッチーナの入場があり、会場の皆さんから見事な声援がとんでおります。そして続いてはいろんな球場を見ていて、その面白さや熱さは私が勝手に保証する千葉マリンスタジアムの「重」鎮、マーくんの入場であります。マーくん自体、7月は2回目の札幌であり、ある意味で勝手知ったる何とやら状態でしょうか。ススキノとかw

マーくんとBBが顔を合わせるとお約束のように行われる「四股踏んじゃった・飛び跳ねちゃった」なのですが、今回もキッチリ見せてくれていますw

よろしく!

2009/7/23 札幌ドーム
よろしく!

ファンの多さからすると、もっとその生態が知られても良いとは思うものの、結構謎に包まれているジャビット一族。昨年に引き続き、今回もジャバがFASとASに参戦であります。北海道とジャイアンツというのは札幌ドームが出来る前、北海道に日本ハムファイターズがやってくる前からの縁の深さがあり、ジャバの登場と共に歓声もしっかり上がっていました。

長兄のジャビィに比べてやんちゃでいたずら好きなジャバ。その辺のハッスルさを買われての参戦でしょうか。とりあえず、昨年のジャバは横浜でも山形でもトラッキーと本当に仲が良かったので、今年も二人のコラボが楽しみな私でした。

おじゃまします……

2009/7/23 札幌ドーム
おじゃまします……

最前列に陣取れるという僥倖に恵まれてはいたモノの、カメラの画角的にどうしたモンかなぁと悩んでいるウチに次々に入場完了。とりあえず考えずに撮っていくしかあんめぇと腹をくくったところでウェスタンリーグの面々の入場へと切り替わっています。

と言うわけで、ウェスタンリーグの先陣を切って入場してきたのは全国的な人気コアラとなっているドアラであります。大舞台での無駄に謙虚な姿勢は相変わらずですが、そんなんじゃ許さないとBBが早速大きな耳をいじりに行っています。こういう時のBBは本当に生き生きしていますねw

仲良し2人

2009/7/23 札幌ドーム
仲良し2人

ステージ上ではウェスタンリーグの球団マスコット達の入場が続いていくのですが、私の目には滅茶苦茶気になる二人の関係が映っていましたw

ドラゴンズオンラインクラブのチアドラ覆面座談会でも肴にされていたマーくんとドアラ、二人の「あやしい」関係。交流戦時はいわゆる「負けられない闘い」としてキセキのコラボwを魅せてくれる二人なのですが、ホント、色んな意味で盟友なのかなぁ、なんて思いながら見ていましたw

でもまぁ、お互いの球団のエンターテイメントを多く見ていると言うこともあって、二人が揃っている姿はなんちゅーか安心するんですよね。お父さんですかって勢いですけどw

ファーム専業の二人

2009/7/23 札幌ドーム
ファーム専業の二人

イチャイチャしているwドアラとマーくんはさておき、ステージ上には本当に色々なメンツであふれかえっています。丁度ファーム専業の二人が並んでいる姿が見えました。

ストレートな川相らしさに謎のキン肉マンポシェット(鎌スタ祭でプレゼントされたモノです)を装備しているカビーと川相らしい顔つきなのに動き自体に怪しさがにじみ出ているレックの2ショットは横須賀と鎌ヶ谷で比較的近い球場ではあるモノの、年に何回も見ることが出来ないレアな組み合わせだったりするんですよね。

今回、週刊ベースボールの8月17日号の球団マスコット特集で両人の特集記事があったのですが、リアルな彼らとは若干のズレを感じた私。記事はあくまでも入口、是非自分の目で二人の怪しさwを生で感じて欲しいと思いますよ。

元気ですかー!!!

2009/7/23 札幌ドーム
元気ですかー!!!

次々と出てくるウェスタンリーグの「濃い」メンツ。中でも濃さが明後日の方向に向かって思いきり突き進んでいたのはトラッキーであります。後ろの方で帽子を反対に被り、タオルを肩から掛けていたのがちらちら見えていて、なんかやってくるなぁと思っていたのですが、案の定でしたw

リングインから忠実にアントキの猪木さんをトレースしている様子。最終的には当然の様に観客に向けて激しいアピール。音としての声は聞こえませんでしたけど、きっと魂の声として「元気ですかー!!!」ってのが聞こえていたんじゃないかと思います。

のっけから激しいカオスっぷりに総監督のBBが若干戸惑い気味のようですw

Hallo!

2009/7/23 札幌ドーム
Hallo!

なんか大暴れしていたトラッキーはさておきw、続いてステージ上にやってきたのは安芸の雄、スラィリーであります。たてがみ?やシッポがハッスルモードというか、お祭りモードになっていた様子。スラィリーが動けばファッサーと抜け毛が舞うという、ある意味の幻想感満載でしたw

若干の内股がスラィリーの川相らしさを増幅させている様な、そんな塩梅でしょうか。もふもふした全身と共にぽってりしたお腹がグッと来ますね。

どうどうどう……

2009/7/23 札幌ドーム
どうどうどう……

イースタンリーグのメンツが入場してくるウェスタンリーグのメンツを見守る展開ではあったのですが、大虎と化したwトラッキーをなだめるジャバがいました。なにがトラッキーのスイッチになったのかは全く判らないのですがw、大ハッスルが止まらない状態になってしまい、慌てて盟友のジャバが押さえ込んでいる様でしたw

今年も虎と兎のコラボレートは期待できそうだなぁと思いながら、よく判らないハッスルをぶちかますトラッキーに笑っていました。

Wホワイト

2009/7/23 札幌ドーム
Wホワイト

多士多彩なメンツの入場、トリを務めたのはハリーホークとお父さんでした。ハリーホークの入場の段階で当然ながら声援が飛んだのですが、お父さんの存在が判るとドッと受けていた会場の皆さん。なんちゅーか、ハリーホークの勝ちって感じでしょうか。

ある意味でハリーホークと白戸家のお父さんは福岡ソフトバンクホークスの二大メインマスコットですし、あると思いますw

※まめちしき※
チョロッと調べたら、白戸家のお父さん役のカイくんは北海道犬なんだそうで。ある意味九州と北海道のコラボだったんですね。

どうぞどうぞ

2009/7/23 札幌ドーム
どうぞどうぞ

と言うわけで、ステージ上に12球団のマスコットに総監督のBBを加えた13人とルミおねーさんが勢揃いしました。色んな意味で壮観な絵だったんですが、どうも私の正面に居るこの二人から目が離せないわけで(苦笑)。

「負けられない闘い」の時に開催された「マーくん×ドアラ 二人のビッグショー」の時の様にマーくんに前を譲るドアラに何かを感じてしまう私。間違いなくドアラはなんかたくらんでますw

やったるで!

2009/7/23 札幌ドーム
やったるで!

一方その頃、舞台上手でジャバに押さえられていたトラッキーも段々と平静を取り戻しつつありました。帽子が脱げそうな勢いではありましたが、肩に掛けたタオルを左右に引っ張り、その無駄なやる気をを皆さんに見せつけている様子。

その他のメンツもレオがその紳士っぷりを見せつけていましたし、カビーは手のひらを太陽に透かしていました。クラッチーナは川相らしく手を振っていましたし、つば九郎はなんかたくらんでいるようですw

っと、スラィリーの「S」の字のすぐそばにあるのって、マーくんの手だよね?

おーどーれーは!!

2009/7/23 札幌ドーム
おーどーれーは!!

二枚前でドアラがマーくんをどうぞどうぞと前にやっていたのはドンとステージ下へ突き落とそうとしていた、そんなネタだったんですよw ステージ上手を撮影するために反対を向いていて気付くのに遅れたのですが、気配だけはしっかりと感じて何かと思えば、マーくんがよろめいていましたw

犯人は言うまでもなくドアラ。すんでの所で踏みとどまったマーくんが犯人を追いつめようとしている横でスラィリーはピロピロの収納に手間取っていたようですw

涼しそうですね

2009/7/23 札幌ドーム
涼しそうですね

全員集合したはいいんですが、各々のキャラが濃すぎるため、百戦錬磨のルミおねーさんも序盤戦から纏めるのに苦労しているようです。お客さんとしてはそんな様子も逆に楽しかったりするんですけどねw

と言うわけで、ドアラを締め終わったマーくんが仁王立ちする横ではレックがスラィリーのユニをめくって何かを確認していました。昨年は南関東のチームメタボ(マーくん&カビー)の太鼓腹を羨んでいたようですが、今年はスラィリーのお腹に熱視線なのでしょうかw

おとーさん!!!!

2009/7/23 札幌ドーム
おとーさん!!!!

スラィリーとレックがお腹談義を繰り広げていた反対側ではハリーホークと共にあった白戸家のお父さんが落下。慌てててお父さんの安否を気遣うハリーホークの姿がありました。ネッピーやドアラ、マーくんやBBも心配そうにお父さんの様子をうかがっているようですね。
 
 
 
……とまぁ、カオスな面々の後ろで若干寂しそうな目をしながらステージを見守っているアッピーに気付いた私でありましたw

そろそろ始めますか?

2009/7/23 札幌ドーム
そろそろ始めますか?

13人wの愉快なメンツが思い思い、色んな風に動くので本気で収集が付かなくなるステージ上ですし、13人が並んでいる姿は本当に壮観。ただし、各々が本当に小ネタに走りw、どこを見りゃあいいんだか全く判らない状態になっていたのも事実。むしろしっかりとステージ全体が収まる場所にオフィシャルでカメラを置いて、後でDVDをリリースしてくれないかしらとか本気で思ってましたw

っつー訳で、お尻の時間が限られていると言うこともあり、ルミおねーさんがサクサク進行を開始するようです。マーくんもボーッとしている暇はありませんし、ドアラもそのマーくんを見つめている暇はありませんw
 
 
のっけからクライマックスというか、のっけから各々のネタが全力でお客さんに降り注いでいたマスコットステージ。次回はいよいよ始まる「マスコット№1決定戦」の第一戦、『フレッシュ! イス取りゲーム』の様子を前後編で見ていきたいと思います。単純が故に熱くなるイス撮りゲーム。体格が大きい方が有利なのか、敏捷さに長ける方が有利なのか、闘いに挑むメンツを見れば見るほど、全くもって予想が立たない私でありました。
 
 
 
なお、次回エントリーのアップ完了後、一旦写真の選定が挟まるのでご了承ください。写真の選定と調整、いわゆる現像(生データからjpgへ)作業ってのはチョロッと時間がかかるもんなんすよ。なので、皆様……特に煽っていた皆さんw、まったりと更新を待っていてくださいねw

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