猫屋敷の獅子兄妹2006

アクセサリーを一杯つけたライナさん
2006/10/9 インボイスSEIBUドーム
アクセサリーを一杯つけたライナさん

 金曜夜が会社の宿泊研修で更新ができない状況と言うこともあり、今日はもう一本頑張っていこうかしらと気合を入れてみたりする昨今でありますが、皆様は木曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?

 基本的に諸々終了後、メタルギアソリッド・ピースウォーカーをプレイしていたりするので、それをおやすみして更新に充てるとか、そんな感じだったりするんですけども、溜まった宿題が膨大なので一歩一歩確実に進めて行かねばとか、そんな塩梅だったりします。

 たまにはゲームとか映像もゆっくり見たいんすけど、この辺はライフワークなのでシャーナイ部分でもあったり。好きでやってるんで問題なかったり。公式でじっくりやってくれればと思ったりもしますが、隙間産業で楽しんでいたりですし、自分のオモヒデはみんなのオモヒデですし、早くに見てもらいたい部分も山のようにですし……。

 これでご飯を食べていたら、それこそもうぽんぽんぽんと……って、祝日でも何本も出来ないので、怪しいもんですな(笑)。
 
 
 さて、今回は久々の再構築エントリー。2006年10月6日にインボイスSEIBUドームで行われたプレーオフ・ファーストステージ第三戦、西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークスの試合で見た色々をお届けしていきます。

 今は「クライマックスシリーズ」と言う名前に変わっていますが、当時はパシフィックリーグのみがプレーオフを行なっていた頃。この翌年からセントラルリーグも導入の上、クライマックスシリーズとして行われていくんですけども、この年は普通にパシフィックリーグのプレーオフの裏でセントラルリーグの公式戦が行われていました。

 今も昔も土日が動けず、祝日であればと言う生活を送っていた私。プレーオフもポンポンポンと決まってしまうと、体育の日の試合が見られないなぁと思っていたんですけど、風が吹いていたのか、一勝一敗で第三戦が行われることに。その前からチケットの手配をしていたので、(当該球団のファンの皆さんにしてみれば色々あるにせよ)なんとか三戦目をと願っていた私は一人喜んでいました。

 2006年はほんとに電車移動を中心にしていた私は、中央線や西武線、レオライナーなどを乗継いでインボイスSEIBUドームに。状況もよくわからないままに座席位置の確認をした後、正面に戻ると……ステージで楽しそうに踊っている獅子の女子がいたのであります。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 っと、インボイスSEIBUドームの様子の前にちょろっと横須賀スタジアムのお話を。インボイスSEIBUドームの前の観戦は2006年9月21日のイースタンリーグ公式戦。湘南シーレックスと千葉ロッテマリーンズの試合でありました。

好事家の皆さんはご記憶にあるかもしれませんが、試合開始前にマグロの解体ショーが行われ、当時、下で調整をしていたマーク・クルーン投手が怯えながら見ていたとか、そんなクルーン投手も含む4投手(岸本、クルーン、松家、岡本)にノーヒットノーランリレーを若鴎が食らっていたり、そんな一日であります。

 仕事終わりで駆けつけて、すごい展開を目の当たりにした状況で相変わらずのレックさんを撮っていたり。フィールドではビジターサイドをからかって行ったりするんですけど、その後はモノすごく低姿勢とか、この頃から変らぬ勢いがあったようです。
 
 

 ここ最近であれば、どこに行けば何をやっているというのは、情報としてしっかり出ていたり、先人たちが残した情報とかがあったりなので、ノープランであっても、ある程度はゆかいな仲間たちがどこで何をやっているかっていうのが分かるんですけども、この頃は中々先人たちの情報がないころで。なんとなくステージイベントをやっているなぁと思いながら見ていて、よくよく見たらライナさんがいたとか、そんな塩梅で。

 この辺は広く見ていなかったということと、さすがに記憶が怪しいというところで、アレなんですけど、おふたりが一緒に出ていて、ライナさんだけが先に上がっていったのか、個別に出ていたのかが全くキオクになかったり。ただ、一緒にいたらいたでしっかりと撮っているでしょうし、おそらくは個別だったのかなぁと。色々な運用があるんだなぁって気づいた頃、でしょうか。

 てなわけで、まずはライナさんからなんですけど、お会いしたのはこの日がはじめて。このセクション前半の全身写真や後半のバストアップ写真で目線をもらっていたりしていますけど、お声がけしてポーズを取ってもらうのも結構緊張してたなぁとか、髪飾りや様々なアクセサリー、プレーオフに勝つんだという気合で着ているはっぴとか、色々と懐かしさでいっぱい。今もライナさんはプリティですけども、フィールド以外では色々な衣装とかアクセサリーで楽しんでいた頃のライナさんもほんとに懐かしいですし、人懐っこさ全開だなぁ、なんてことを思ったりしています。

 先にライナさんが移動(していたようなキオク)。つづいてはレオさんがブルーウィンズの皆さんとY.M.C.A.を踊っている姿を撮ってみたり。写真組からすると、同時にステージに出ていて、ライナさんだけ先に移動しているような雰囲気かなぁと思うんですけど、レオさんはレオさんで自由に一緒に踊っていたようですね。Y.M.C.A.をもじってL字を全身で魅せていたとか、肉体改造前の敏捷さを全面に出したレオさんらしさが見えているような、そんな気がします(笑)。
 
 
 このセクションで惜しむらくはブルーウィンズさんを全然フレームに入れていなかったこと、でしょうか。まだ、チアの皆さんのチカラに気づいていなかった頃だってのが自分の絵でもよく分かりますね(笑)。
 
 

 プレーオフと言う「勝てば天国負ければ地獄」な空気感が支配するフィールドにレオさんとライナさんが登場しています。2006年はまだライトスタンドが西武ライオンズ側だったということで、レオさんとライナさんはライトスタンドへご挨拶を。この頃のレオさんとライナさんは試合開始前にアクロバット全開で魅せていたのがしっかりと記録に残っています。

 レオさんはものすごい回数の連続バク転で、ライナさんは綺麗な側転でお客さんを盛り上げているんですけど、当時は300mmレンズで何とか頑張っていたり、各種設定が全然わかっていなかったりする頃。今の機材で当時に戻っていたら、また違う絵になっていると思うんですが、この頃の「球団マスコットの動きは本当に楽しい! いろんな人に知ってほしい!」と言う、最初の頃の気持ちが絵に乗っかってるなぁと、そんなことを思い出して、なんかこう……胸の奥がキュンとしています(笑)。

 上にも書いたとおり、この頃のレオさんは敏捷さが命。肉体改造後のレオさんのアクロバットは力強くと言う印象が強いんですけど、高速でバク転を魅せていくその姿は普通に凄いなぁと感じていました。ちなみにアクロバット終了後はしゅっと立って待機していたんですが、そのシュッと感もなんかキオクに残っています。
 
 

 諸々準備が整った後は選手送り出し。この辺は今も昔も変わらないと思うんですけど、久々に見る一塁側がホームの西武ライオンズの姿というのも結構な懐かしさで。2012年現在、パシフィックリーグは半分のチームで三塁側がホームサイドなんですけど、のちに変わりましたという絵が残っているのは西武ライオンズの皆さんの絵だけなので、比較すると結構楽しいなぁと改めて思います。

 ブルーレジェンズの皆さんと選手送り出しをしていくレオさんとライナさんの姿を残してはいますけど、残念なのはネットの位置、ですよね。まだまだ初心者だった頃の私なので、座席の位置を決めきれていない部分がまだまだあったのかなぁと。ネットを越すって意味だけを考えると、上の座席のほうが取りやすいですし、いいえ塩梅の絵が押さえられたのかしら、なんて思ったりもします。

 それにしてもちょいちょい残っているウィンズさんの衣装もなんか懐かしいなぁ、なんて思う私。現行のレジェンズさんたちはどちらかと言うとスポーティーな雰囲気があると思うんですけど、この頃の衣装は衣装で結構ストライクな方々が多かったように記憶しています。
 
 

 この後の予定もあったので、ラッキーセブンを見た後で移動をせねばとか、そんな形だったんですけども、中村剛也選手にホームランが出たときにお出迎えしている獅子兄妹とか、レオさんが喜びを爆発させている姿なんかが見えていたり、真剣勝負を全力で盛り上げているふたりの姿にグッと来ていました。ゆかいな仲間たちがチームとファンを結びつけ、チームに勝利を呼び込むべく頑張っている、なんて話をB・Bコラムで見ていたんですけど、その気持ちや姿勢はどこの子も変わらないんだなぁと、プレーオフのぎりぎりの場面で頑張るレオさんとライナさんの姿を見て改めて感じていました。

 その後、5裏終了後にプレゼントバズーカが。一塁側はレオさんが、三塁側はライナさんがという配置だったので、ネットを超えることが出来るライナさんの様子を中心に撮っていました。この頃のライナさんは西武ドームのマスコットガールさんたちと一緒にプレゼントボールの打ち込みをしていまして、そんな姿を楽しく撮っていたんですけど、改めてみてもライナさんの発砲がアクロバティックでグッと来ますね。やっぱり、重火器と女子の組み合わせは色々な意味で最強だと言うことなんだと思うんですけど、いかがでしょうか(笑)。

 そして私がインボイスSEIBUドームにいられる最後の時間、西武ライオンズのラッキーセブン風景がこのセクションの最後ですけども、前述の通り、ブルーウィンズさんとではなく、マスコットガールさんたちと一緒のアクトを魅せてくれていたレオさんとライナさん。ライトの一番深い位置まで行って、そこでのアクトをバキッと決めた後にダッシュで戻っていくという、そんな運動量の多さを魅せてくれていました。この日のインボイスSEIBUドームまでで、チアの皆さんとゆかいな仲間たちが一緒に魅せているシーンというのを千葉マリンスタジアムで見ていた私なんですけど、なんでレオさんとライナさんは一緒に踊らないのかなぁとか、そんなあたりに疑問を抱きつつ、マスコットガールさんのショートヘアに反応しているという、わかりやすさも披露していました(笑)。
 
 
 この後、秋の風物詩と言われた福岡ソフトバンクホークスがこの日の試合を制してプレーオフのセカンドステージへ進出。レオさんとライナさんは涙をのんだ形なんですけど、そのときの様子を私のカメラは押さえていません。この日はインボイスSEIBUドームはラッキーセブンまで、その後は所沢へ移動の後、レッドアローに乗車しつつ、東京は明治神宮球場へ向かうというダブルヘッダーを予定していたんです。

 この日の明治神宮球場では、東京ヤクルトスワローズとその年の首位でほぼ間違いないであろうと言う、そんな状態にあった中日ドラゴンズの試合が予定されていまして。そんな中日ドラゴンズの試合には関東の皆さんへさらなる応援をお願いすべく、名古屋からドアラさんがやってくると言うお話があり、じゃじゃじゃじゃあ、と言う形でダブルヘッダーを計画したと、そんな形だったんですよね……。
 
 
 てなわけで、そんな2006年の神宮模様……の前に、2012年のエントリーを。次回は「負けられない戦い2012」の数日後に行われた「負けられなくもない闘い2012」の様子をお届けします。2012年は初のダンスバトルも予定されていたんですが、寛仁親王殿下のご薨去に伴い、アフターゲームショーは自粛されていたんですが、その場でやれる最大限を魅せてくれた、みんなの様子を見ていきましょう。
 
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ

自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、

いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと

写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。

■現在の担当番組

FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ

FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター

FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)



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