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ドアラを訪ねて235里(1)

オレんとこ(=ナゴヤドーム)来ないか?

2008/5/6 ナゴヤドーム
オレんとこ(=ナゴヤドーム)来ないか?

神奈川を出発し、大阪、神戸と巡りつつ、やってきました1年ぶりのナゴヤドーム! 何というか、日程が合致すれば、年に一回の詣は確実になってきたような、そんな気分で一杯です。

と言うわけで、新今宮の定宿を5時頃に出発、近鉄難波駅6時発のアーバンライナーplusに乗車して、近鉄名古屋駅に着いたのが朝の8時過ぎ。東山線を栄で乗り換え、名城線右回りホームで30分ほどボーッとして、やってきたのはドラゴンズトレイン。ナゴヤドーム前矢田駅を降りて、ナゴヤドームに向かうまでに現れるドラゴンズロード2008……。トレインとロードの笑撃は後でかっちりお届けします。

イオンナゴヤドーム前店を横目に見ながらD-STAGE前にやってくると、すでに場所取りな紳士淑女たちがちらほら。昨年と同じような時間に到着していたはずなんですが、あまりに早い人出にびっくり。そしてドーム周辺には一杯のシャオロンパオロンドアラのキャラクターが入った旗が並んでいるという光景。この辺はドラゴンズ広報部の攻めの姿勢wと先生達の人気の凄さをまざまざと見せつけられた気分で一杯です。

と言うわけで、一年ぶりのナゴヤドームで撮ってきた先生やシャオロン・パオロンのハッスルを見ていきましょう。

シャオロン、パオロン登場

2008/5/6 ナゴヤドーム
シャオロン、パオロン登場

ナゴド到着後、まもなく開店したプリズマクラブで大散財(プロのアマチュアな(ryで使う先生ユニとかうちわとかTシャツとか上様歌唱の燃えドラ2008とか諸々w)してしまいw、この後のお昼が切なくなる予感で一杯でした。

何故か名古屋で多い顔見知りな皆さんと雑談をしつつステージの開始を待つアタシ。試合開始の2時間前、12時からD-Stage(第一部)が始まります。毎度おなじみの「Dream Park 野球場へゆこう」が流れる中、いよいよ2008年度版のD-Stage Liveのスタートです。

チアドラ・ブルーマックスのオープニングダンスの後、シャオロン・パオロンが登場。相変わらずの雰囲気に兄さんほんわかしとりましたよ。

パオロンっ!

2008/5/6 ナゴヤドーム
パオロンっ!

中日ドラゴンズのマスコット達を生で見るのは正月のナガシマスパーランド以来。久々に彼らを生で見られると言うことで色んな意味でドキドキしていたのですよ。この辺はヒョイッとナゴヤドームに行ける状況にない関東人ならではっつー感じで。

相変わらずのモチモチ感とナレの紹介「いつも腹ぺこ、パオローン!」に、内心ニヤニヤしていました。正月の目標である「おまんじゅう一杯」は順調に達成されてると見て良さそうですね。

シャオロンっ!

2008/5/6 ナゴヤドーム
シャオロンっ!

ココロ優しき長兄(的立ち振る舞い)、シャオロンも元気そうで何より。相変わらずいいキレのダンスで、事情を知らない(と思われる)一般のお客さんが「シャオロン、いい動きしてるなぁ」と言うコトバに、なぜだか知らねど嬉しくなってしまうアタシでありました。

今年のステージはシャオロン、パオロン共に自分のイメージカラーなスティックを使ってダンスをするようで、より一層、紳士淑女感が増しているような気がするのはアタシだけでしょうかw

ドアラっ!

2008/5/6 ナゴヤドーム
ドアラっ!

この出版不況の折、ベストセラー作家として自身の著作が12万部越えとか、どこをどう突くとこうなるのか、不思議感でいっぱいなドアラ先生が登場してきました。まぁ、スキモノが何冊も買ってるでしょうから、12万部越えもあるかなぁと言う感じなのかなと。アタシの手元にもなぜか2冊ありますしねw

上にもあるとおり、彼らを生で見たのは正月以来、約4ヶ月ぶりだったアタシ。動画やら写真やら公式ブログやらで日々の動向が見られる世の中ではありますが、生で見たときの衝撃はやはり何物にも代え難いですね。とりあえず、ドアラは相変わらずドアラっぷりを思いっきり発揮していたようで、兄さん安心しましたw

おなかすいた……

2008/5/6 ナゴヤドーム
おなかすいた……

サイドキックを華麗に決めた後、キッズエリア前の空いているスペースを有効活用するドアラさん。突然お客さんの前で座り込み、じっと何かを見つめています。雰囲気的にはなにか食べ物(確かおにぎり)を発見して、腹減ったオーラを出して何かを得ようとしているみたいです。

先生の食生活、食パン(5枚切り)は必要に迫られてのもので、本当はお米が食べたいんだろうなぁと言うことが容易に想像できますね。でも、最近は接待その他でいい物を食べているんだろうねぇ、なんていう風に思ってしまう今日この頃ですw

プー、クスクス

2008/5/6 ナゴヤドーム
プー、クスクス

相変わらずの自由人であるドアラ。チアドラ2008の面々とシャオロン、パオロンがしっかりとしたダンスを繰り広げる中、合っているようでいないような動きを繰り広げ、大きいオトモダチの興味を惹いています。

この「プー、クスクス」、耳毛を触らせて貰ったナガシマスパーランドで直後にやられてしまったのもいいオモヒデの一つ。ドアラにはこの辺の耳毛絡みで伝えたいことがあったんだけど、グリーティングって塩梅が皆無だったこともあり、次回以降のお楽しみにって感じになってますw

ハイタッチ

2008/5/6 ナゴヤドーム
ハイタッチ

ドアラのプークスクスはこの辺の動きの一環だったり。チアドラの皆さんとシャオロン、パオロン、ドアラが手を併せてクロスしていくのですよ。もはやお約束な感があるのですが、シャオロンとパオロンはきっちりとダンスを合わせてくるのに対して、真ん中の青いおっさんwは明後日の方向を向いたり、チアドラのお姉さんをスルーしたりと大騒ぎでしたw

シャオロンは本当に見ていて和みます。ふれあえる機会があると、写真を撮るよりもその動きを見守りたくなっちゃうんですよ。是非、シャオロンのダンディっぷりを見にスタジアムへ! たまに黒くもなりますけど、そこがまたいい塩梅なwシャオロンがあなたを待っていますよ。

あちゃー

2008/5/6 ナゴヤドーム
あちゃー

さて、蒼いおっさんだったり、荒ぶる有袋類だったり、妙にかわいかったり、「この男は……」と思わせてくれるような挙動だったりするドアラさん。ダンス途中に何故かあちゃーというポーズを取っていますw

ドアラの所作を久々に見たわけなのですが、なんというか、定番というものはあるんだけど、その定番も一辺倒じゃないというか、訳が分からないというかw 本人は色々と考えているような節は多少あるけど、行き当たりばったり感が十二分ににじみ出てるのが個人的は大好きです。

たまにハズしたりもするけど、そこがまたおいしいというかなんというか。

ダイノジ

2008/5/6 ナゴヤドーム
ダイノジ

オープニングアクト後、シャオロンとパオロンの紹介があり、ストレートなかわいらしさで小さいオトモダチや大きいオトモダチのハートを癒していたんですよ。そしてマスコット紹介のトリを務めたのはドアラでありました。

おなじみの省スペースでダイナミックな動きを見せるその場前転を繰り出し、そのままお逝きになられていましたw

つんつん

2008/5/6 ナゴヤドーム
つんつん

ドアラの魂がしばらく旅にでていたところ、心配してそうで全然していないwパオロンとシャオロンがドアラに近づいていきます。この辺での会場は、球団マスコット慣れしているメンツはにやにやしているような、初めてこの光景を見たメンツは大爆笑しているような、そんな感じでありました。

しばらくしてキョンシーを彷彿とさせる挙動でむくりと起きあがったドアラ。よく見ると、シャオロンがダンス用のステッキでドアラのしっぽをつんつんしていますw

ドラえもんのしっぽは弱点だったりしましたが、ドアラのしっぽは魂を元に戻す何かがあるのかもしれませんねw

狙い撃ち

2008/5/6 ナゴヤドーム
狙い撃ち

ドアラの魂が無事に戻った後w、球団マスコット達は舞台袖にはけていきます。シャオロンが下手側、ドアラとパオロンが上手側に陣取るという体制であります。

昨年同様、当然ながら何かやってくるという予想を立てる光画部長。

ステージ上ではチアドラ・ブルーマックスの皆さんが熱いダンスを繰り広げる中、舞台上手にスナイパーが出現したようです。曲目やダンスの内容とは全く関係がないのですが、何かに対して狙撃を行っているようです。

ハードロッカー

2008/5/6 ナゴヤドーム
ハードロッカー

スナイパーの人は何かを狙撃し終わって満足したのか、早々に消えていきました。次に現れたのはナガシマスパーランドでも出現したハードロッカー。雰囲気的にはハードロッカーと言うよりも「E.YAZAWA」的な雰囲気や「プレスリー本人っ!((C)俺がハマーだ!)」な雰囲気が漂っている気がしないでもないです。

「ドアラのひみつ ~格差社会に負けないよ」で次々に明らかになったドアラのひみつですが、機会があれば、彼に影響を与えたミュージシャンが誰なのかを聞いてみたい今日この頃です。

舞台公演中

2008/5/6 ナゴヤドーム
舞台公演中

本来であれば、ボーカルが舞台上でライブを行い、ダンスを行う面々と共にそのライブを進行していくと思うのですが、どうにもこのボーカリストは「気弱で引っ込み思案な性格」なようで、舞台袖を離れようとはしません。この辺は奥ゆかしさというかなんというか……。

な訳は全くなくw、チアドラ・ブルーマックスさん達による本当にいいキレのダンスの横で思い切り歌っている(ように見える)ドアラであります。

ボルテージはMAX

2008/5/6 ナゴヤドーム
ボルテージはMAX

結局、舞台袖でかなり気持ちよくなるぐらいに歌いきっていたドアラであります。今後は是非、球団マスコット界で唯一CDデビュー(ついに通信カラオケでも歌えるようになりましたw)をしている千葉ロッテマリーンズの誇るペンギン、Coolとコラボレートしてオンガク活動を行って欲しいモノですね。

気づいている人間はステージ上の熱いダンスと共に舞台袖で遊んでいるこの荒ぶる有袋類の挙動をニヤニヤと楽しんでいます。

Go!

2008/5/6 ナゴヤドーム
Go!

歌い終わったドアラですが、今度はステキなステッキを指示棒代わりにしているようです。誰に指示を出しているのか不思議だったんですよ。チアドラの皆さんをいじってるのかしら、なんていう風に思っていたのですが……。

どうやら、パオロンをけしかけてw、舞台に上がってみようと煽っている様子。もちろんパオロンは華麗にスルーしていました。

ブルーマックス

2008/5/6 ナゴヤドーム
ブルーマックス

そんなこんなで、舞台上にはチアドラ・ブルーマックスさんとシャオロンが応援グッズのタオルを使ったダンスを披露しています。ブルーマックスに負けず劣らず、シャオロンのダンスのキレは相変わらずで、敬礼仲間(なぜかアタシを見るとシャオロンは敬礼してきますw)であるアタシも嬉しい限りです。

アタシはどちらかというと遅れてきた子であり、関東者なので(+顔は覚えるけど名前を覚えない癖があるので)チアドラさんやチアドラ・ブルーマックスさんの名前と顔が一致しないのですが、昨年までのイトウリーダー(ハリー・ホークと言うよりも、共同テレビの安藤アナ似)がブルーマックスに上がってくれて嬉しかったりします。

Hustle The シャオロン

2008/5/6 ナゴヤドーム
Hustle The シャオロン

D-STAGEの選曲に注耳しながら、シャオロンとチアドラ・ブルーマックスさんの圧倒的なダンスに見入ってしまうアタシ。日本プロ野球のファンであると同時にかもめーずと言う名の紳士であるアタシは、この後、交流戦で繰り広げられる鴎と竜のの熱い4日間(千葉マリン2試合、ナゴヤドーム2試合)に思いを馳せていました。美浜区方面の皆さん、今年もかなりのキレです。ある意味で両リーグのエッジである二球団による、ものすごいエンターテイメントを期待してますよ。

って、右奥何してるw

気になるお年頃

2008/5/6 ナゴヤドーム
気になるお年頃

自由に何だかんだとやってはいても、ステージ上のアクトが気になって気になって仕方がないのがドアラさん。舞台袖から熱心にダンスを見守っているような気がしないでもないです。

とりあえず、ドアラとしてはパオロンのスティックをマイク上に持たないと気が済まない様子。ヒーローショーをやるぐらいですから、装備としての棒が好きなのかもしれませんw

嵐を呼ぶドラマー

2008/5/6 ナゴヤドーム
嵐を呼ぶドラマー

ボーカル役に飽きたのか、今度はスティックでリズムを取り始めています。この辺、当然とは思うモノの、妙に音楽に合わせてくるドアラの動きに目が離せなくなっています。なんか悔しいけど、この辺はある意味で魂を売り渡している兄ちゃんだから仕方ないのかもしれませんね。

後ろのカメラの人はなにやらプレス証を下げていた様子ですが、一体何の取材なんでしょうね。先生、最近取材慣れしてらっしゃるらしいしw、ネタを見るのは楽しいかなぁと。

ボーカリスト再び

2008/5/6 ナゴヤドーム
ボーカリスト再び

どうやらドラマー役も飽きが早かったのか、再びボーカリストモードに戻っているようなんですが……。この空気感にどうにも柳沢慎吾ちゃんの警察無線的な空気を感じちゃうんですよ。ブルースハープを吹いている人っぽくも見えるし……。

ドアラの動きの底なしさ加減にニヤニヤが止まらない関東人であります。

盛り上がってます

2008/5/6 ナゴヤドーム
盛り上がってます

スティックを上に下に大騒ぎなドアラさんなのですが、いよいよ盛り上がってきてしまったようです。めちゃイケで珍しく岡村さんが進行をする「矢部オファーシリーズ」っぽいマイクの持ち方というか、上から伸びているマイクを使ってキャバレーのコント(ドリフ大爆笑より)をしている志村さんというか……w

とりあえず、行動の意味は分かりませんが、とにかくすごい勢いなのは確かなようです。

大ハッスル

2008/5/6 ナゴヤドーム
大ハッスル

あまりにテンションが上がりすぎてw、舞台袖でひっくり返るドアラさん。なんと言いましょうか、三枝師匠の十八番「プププ」コケにも見えますし、グループサウンズとかロカビリー全盛の頃にテンションが上がりすぎっちゃってるボーカルにも見えます。とにかくまぁ、ハイテンション過ぎて爆発しないか心配で仕方ありませんw
 
 
 
今回の名古屋レポートは内部の写真が少ない+ステージ後半が体調的にカットwだったので、「Happy Show Time!!」を中心にドバドバお届けします。引き続きシャオロンパオロンドアラでお楽しみ下さい。

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