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僕らの夏 1st Days(8)


創作ダンスたーいむ!

2009/7/23 札幌ドーム
創作ダンスたーいむ!

各マスコットの個人戦、「椅子取りゲーム」や「お絵かき対決」ってのは大体こうなるな、ああなるなって予想が付いていた私。大きくぶれることなく訳のわからない方向に流れていったのは色んな意味で流石だなぁと思っていました。各人の動きやルミおねーさんの進行とか、自由そうに見えて紙一重のところで踏ん張っているというかなんというか。この辺は彼ら彼女らの結束ってのはカチンコ鳴ったらパンと決まるじゃないですけど、すげぇなぁと思いながらファインダーをのぞいていました。

ある程度各メンツの動きやキャラクター性を理解していた私ですが、全く読めなかったのが五回裏終了時にみんなで踊っていくことになる「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けでした。普段のスタジアムで見事なダンスアクトを見せてくれる彼ら彼女らですが、創作ダンスとなると話は別。ある程度コリオグラファーの先生が踊りをつけてくれるわけではなく、色んな意味でやりたい放題なダンスになることが予想できたのですが……。

いよいよ始まる創作ダンス大会に進行役のBBも若干不安げな様子。果たして何が起きるのか、誰に笑いの神様が降りてくることになるのか、固唾をのんで見守っていくことにします。

説明を聞きます1

説明を聞きます2

2009/7/23 札幌ドーム
説明をききます

とりあえず、舞台上のおかたずけをみんなで終えたあと、ルミおねーさんが次のネタの説明をしています。一番最初にも書いたとおり、普段、ホームスタジアムで様々なダンスを繰り広げているみんなに「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けを考えて貰いましょうと言うそう言うネタのようです。

各パートに分かれてダンスをつけていくとか言う壮大なネタにドキドキワクワクが止まらない私。自分のチームの応援歌や公式歌、ラッキーセブンの演出で踊るメンツもいれば、体操なんかをお客さん達と踊ってる小熊もいますし、試合開始前のオープニングダンスをチアチームと共に行うメンツもいるわけです。

どんなダンスに仕上がるのか、本当にワクワクしてしまう私でありました。

巻きで

2009/7/23 札幌ドーム
巻きで

もちろん「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けを全部が一人というわけじゃないので、ある程度パート分けがされていて、後はどこを誰が担当していくかを決めていくだけでありました。ここまでの闘いは事前にある程度決まっていたようなのですが、今回はあみだくじの線をこの場で書き足していくようです。

お客さんながら、この後の時間配分とかを考えてしまいw、急いで急いでとかはやし立てていたら、同じ事を考えていた鴎がいました。巻きで巻きでとか、マーくんの動きに合わせて遊んでいる私でありましたw

座して待つ

2009/7/23 札幌ドーム
座して待つ

先ほどまで「マッサージ 虎」のサジマこき太郎として楽しんでいたwトラッキーですが、この説明のパートはなにやら神妙な面持ち。正座をして説明その他を見守っていました。この辺はどんなネタで攻めていこうかとか、そんな塩梅なのかも知れません。

その座して待つ姿を見守るドアラがチョロッと見切れていますw

共に待つ

2009/7/23 札幌ドーム
共に待つ

トラッキーの正座待ちなのですが、ちょっと引いた絵だとこんな塩梅。ルミおねーさんの横でちょこんと座ってたんですよ。このとき、一番手の見本的な立ち位置のBBが踊りを披露していく中、ルミおねーさんが「Dream Park ~野球場に行こう」のフレーズを歌ってました。

この後ろでダダッと順番が確定。BBのお手本的な振り付けを披露していきます。

真剣そのもの

2009/7/23 札幌ドーム
真剣そのもの

んじゃまいよいよ始めますかという段階。さすがにパートパートで分けていた振り付けをCDから出すわけにも行かないのか、ルミおねーさんが自ら歌っていきます。一回目、入りがグダグダになって仕切り直したとか全然知りませんよ、私はw

……あ、動画で全部出てましたねw

ルミおねーさんの横で正座していたトラッキーですが、お客さんの目線でどういう風な踊りに見えるのか見るためなのかなんなのかw、ステージ下でうんこ座りしながらBBの踊りを見ていきます。

スマート

2009/7/23 札幌ドーム
スマート

トップバッターであり、みんなのお手本であるBB。彼の性格からして多少はボケていきたいところはあったと思うのですがw、そこはグッと堪えて実にスマートで格好いいダンスを披露。女子がキャーキャー言っちゃう方のBBとなっていましたw

この振り付けを見てみんなで覚えていくと言う流れで行きます。ですので、フレーズフレーズで反復していく形になります。

優秀な生徒さん

2009/7/23 札幌ドーム
優秀な生徒さん

まだまだ序盤戦と言うことで、生徒さん達も非常に優秀。セクション毎の先生の動きをトレースして、非常に良い出だしじゃないかなって思ったんですよ。あのw兄弟仲の悪いカビーでさえ、お客さんの前で恥ずかしい思いをしたくないという、その一点があるのかwBBの動きにキッチリ合わせていきます。

マーくん、たぶん左手が違うw

カメラマン・トラッキー

2009/7/23 札幌ドーム
カメラマン・トラッキー

今回、現地の光画部員のおかげもあり、幸いなことに最前列で色々と撮らせてもらっていたんですけど、そこでステージ上手や下手を見てて思ったのが、そのスペースとお客さんの多さで関係者さん達の写真を撮れるスペースがあんまり無いようで。

お世話になってるスタッフさん達が四苦八苦している姿にちょっとにやりとさせられてたんですよ。それが後に「写真下さいよ」に繋がっていくんですがw、それはそうとトラッキーがお客さんのなのかスタッフさん達のか判りませんが、カメラを持ち出して、BBの振り付けをキッチリと捉え始めていますw

BBの振り付け後、左手にパーンしていくトラッキーがルミおねーさんを捉えていたのですが、進行しながらピースを出す姿に色んな意味で「プロ」を感じましたw

Top Batter

2009/7/23 札幌ドーム
Top Batter

というわけで、BBのお手本が終わったところで、いよいよ12球団のメンツで振り付けを考えていきます。トップバッターは広島東洋カープのスラィリー。パートはBBとほぼ同じ。「だから僕たち」まで。

楽しそうに手を叩き、ポヒポヒとスラィリーならではの音を聞いてワクワク。スラィリーの振り付けは「だから」の部分でクルッと回り、「僕たち」の部分で腰をゆらすという、実に「らしい」振り付けでしたw

暴れん坊ベアと腰振り隊

2009/7/23 札幌ドーム
暴れん坊ベアと腰振り隊

スラィリーの振り付けを見て、自分自身で試していく面々。その踊りを考えた本人ならばしっくり来る動きも他のメンツがやると可笑しくなっていくと言うそんな流れ。スラィリーが千葉マリンに遊びに来てくれたときはその腰つきが甘く、M☆SPLASH!! のおねーさんと私で「腰が甘い!」とだめ出ししたマーくんですが、一ヶ月ちょいでその腰のキレはダンチ。良い腰使いでした。

マー様ナイトでリスペクトしたマイケル・ジャクソンの「BAD」が効いているのかもしれない、そんな風に思う私でありましたw

みーんなっ!

2009/7/23 札幌ドーム
みーんなっ!

二番手は鎌ヶ谷のアイドルであり、実はダンスが大好きなカビーであります。その逸材っぷり、怪しげな踊りっぷりはFASの二日前に行われた鎌スタ祭でも最大限に発揮されていました。カビーのパートは「みーんなっ!」でした。

下の方でグッと溜めて、上空に向けて一気に開放というそんなダイナミックな動き。とりあえず、いい腰入ってますw

みーんなっ?

2009/7/23 札幌ドーム
みーんなっ?

カビーのパートは簡単な動きではあったんですけど、その簡単な動きが各メンバーの「自由」を呼び込んでしまっている様子。とりあえず、覚える気満々で大ハッスルのレックに物凄く好感を持つ私。クラッチーナはまだこの頃は押さえていたんだなぁと後からこの写真を見て思いました。

ドアラはなんでモミ手なんすかw

野球場へ!

2009/7/23 札幌ドーム
野球場へ!

三番手はネッピーであります。ここまで即興でぱんぱん踊りが決まっていき、それを覚えていく図式がハンパなくおかしな事になっていたのですよ。段々と脳みそが崩れるようなそんな空気も感じながら登場してきたネッピーのパートは「野球場へ」であります。

カビーの振り付け、いい腰の入ったバンザイから一転、「野球~」ぐらいでフルスイング、「場へ」でその打った打球を見ているという覚えやすく格好いい振り付けになっていました。

ここまでで一番まともな振り付けにどよめく会場……って、みんな何を期待しているんでしょうねw

四番手!

2009/7/23 札幌ドーム
四番手!

四番手としてステージ中央に誘導された(ルミおねーさん、ネッピーの大きい頭でホワイトボード見えず)のは紅一点のクラッチーナ。この時私は、紅一点・女子マスコットがスポットを浴びると、ステージ上が華やぐなぁと思ってたぐらいでした。

地味目な色味のメンツの中にピンクという林家パー子師匠もビックリな外見がポイントと言えばポイントかも知れません。

どんなかんじなのかな?

2009/7/23 札幌ドーム
どんなかんじなのかな?

マーくんやハリーホークはマスコット交流でクラッチーナとは面識があると思うのですが、カビーはクラッチーナとは初顔合わせ。

カビーの基本は鎌ヶ谷専業、北海道でのイースタンリーグ公式戦にも帯同はしますが、マスコット交流と言う転では千葉マリンか先日のナゴヤ球場、鴎一派が鎌ヶ谷で主催試合を行ったときは我が物顔で登場したとかいうのはあるのんですが、FASのレギュラーメンバー以外は中々会う機会がないわけです。

なので、初めて見る「クラッチーナおねーちゃん」に興味津々と言った感じでしょうか。千葉で弟化を画策している鴎さんが悔しがっている様が目に浮かんだり浮かばなかったりw
 
 
っと、いうわけで、私もその鴎のねーさんに怒られそうな勢いではあるのですがw、ここからしばらくはクラッチーナ特集ですw

ゆこ

う~

ちゃちゃちゃーん

2009/7/23 札幌ドーム
ゆこう~

クラッチーナのパートは「ゆこう~ちゃちゃちゃーん(ルミおねーさん談)」と言う中締めのパート。目立つパートではあったのですが、まさかまさかのセクシーダイナマイツ炸裂。コレには会場がモノすっっごく湧いていました。ある意味で予想外すぎるクラッチーナのセクシーダンスに男子はメロメロ、女子はうっとりという形だったんですよ。

ルミおねーさんもある意味で予想外だったのか、クラッチーナに練習ではなくw、もう一回見せてとお願いしています。OK! とキッチリ返してくれたw、クラッチーナが再度同じ振り付けをしてくれます。

ゆこう~

2009/7/23 札幌ドーム
ゆこう~

クラッチーナの大ハッスルをよそに何かを楽しみにしている虎のおっさんが約一名。その虎のおっさんの陰に隠れてはいますが、関東在住の方の海の神様なおっさんもしゃがんでじっくりと見てみようと言うそんなカオスっぷり。なんちゅーか、踊り子さんには手を触れないでください! って言いたくなるような、そんな状態になっていました。この写真がラッキーの目に触れないことを誠に勝手ながら祈っておきたいと思います。

とりあえず、BBの反応を見ていると、クラッチーナのコレは予想外なセクシーダイナマイツだったってことを物語っているかもw 
 
 
私自身の立ち位置のステキさに感謝していたその時でした。ステージ上にいる人なのにもかかわらず、このおいしい流れに乗り遅れたおっさんがいるようなのですが……。

もっかい!!!!! もっかい!!!!!

2009/7/23 札幌ドーム
もっかい!!!!! もっかい!!!!!

神宮の杜に住まうと言う伝説のエロつばm……もとい、伝説のキャメラマン、つば山紀信先生ことつば九郎がクラッチーナのセクシーダイナマイツを思いっきり見逃していたのは正直意外でした。

ステージ前のお客さんがクラッチーナのセクシーダイナマイツに大爆笑しているところへ「もういっかいみせてほしい!!」と懇願しまくるつば九郎の姿に更に大爆笑。あなたはそればっかりですかと爆笑しながらシャッターを切っている私。

カビーが不思議なオトナを見るような目で見ているのは気のせいと言うことにしておきたいと思いますw

身の危険を感じる……

2009/7/23 札幌ドーム
身の危険を感じる……

初回のどよめき、二回目の虎さんチェックの直後につば九郎の懇願と明らかに危険な展開が続いたところでようやく身の危険とスカート下の危険を感じたクラッチーナ。スカートをキュッと押さえて、右手でグーを作って臨戦態勢が整ったようです。あっちの方には言ったらアカンというか、ルミおねーさんも同性を飢えた燕の前に置くというその危険度に気付いたようで、「後ろさがろっか、あっち危険だから」と誘導してくれていますw
 
 
もう一回のセクシーダイナマイツが却下され、失意のままに所定の位置へと戻るつば九郎。でも、お笑いの神様は非情です。このカオスな状況下でクラッチーナの次の振り付け担当をつば九郎とさせるのですものw

そーの

なまえ

2009/7/23 札幌ドーム
そーのなまえ(一回目)

若干予想は出来たのですがw、クラッチーナのセクシーダイナマイツをつば九郎なりに表現してさらなるセクシーを増したポーズを取っていくようです。差別する訳じゃないですが、クラッチーナのセクシーダイナマイツがちょっとドキドキしてしまうのに対し、つば九郎のは……酔っぱらったおっさんのせくはr(ry

本人気持ちよさそうだったんですがw、周囲の反応は散々でした。

OKOK

2009/7/23 札幌ドーム
OKOK

つば九郎的にはOKだったようですが、お客さんの反応や他の球団マスコット達の反応はそれはそれはひどいモンでして。若干のエロ男爵(沢村一樹風)な空気感が出始めていたwレオもこの動きを見て速攻でツッコミを入れていましたしw、先にのぞいていたwトラッキーも「二回同じのなん?」とアピールしているようですw

そして、何事もなく戻っていくつば九郎だったんですが、そうは問屋が卸さないようですw

却下です

2009/7/23 札幌ドーム
却下です

そのまま何とか流そうという雰囲気は多少なりともありましたし、BBも最初はそのままでいいやって長そうとしていたのですが、百戦錬磨のMC、ルミおねーさん判断で「BBが却下だって」と言う方向にシナリオを変えていきます。BBもその気持ちを受け取って、バッテン表示をしています。

結局、ルミおねーさんが「ちびっ子のオトモダチも見てるんで、みんなで一緒に出来るような振り付けお願いしますっ」とつば九郎に諭してましたw

※このくだりのMCと言うか、声の抑揚がツボだなぁとか思ってた私でありますよw

そーの2

なまえ2

2009/7/23 札幌ドーム
そーのなまえ(二回目)

なんかもうあんまり変わってないような気もしますがw、訳のわからないベロンチョに比べて、多少マイルドにはなったつば九郎の振り付け。ドーンと行ってるときの後ろで、クラッチーナが両手をギュッとして見守っているのですが、そっちも気になったりしますw

ドアラは何でトラッキーの後ろから見てますかw

SAPPORO DE HUSTLE

2009/7/23 札幌ドーム
SAPPORO DE HUSTLE

つば九郎が正式版というか、「お子様にも安心してすすめられるバージョン」としてやってくれたハッスルポーズ。決めきった後でジャバがそれはダメでしょーがとツッコんでいたみたいなんですけど、時間もないし、ほぼ問題ないだろうとそのまま流していくようですw

とりあえず、BBが若干嬉しそうなのと、ネッピーとレックが怪しさ満載になってるのに注目でしょうか。

ハッスル!1

ハッスル!2

2009/7/23 札幌ドーム
ハッスル! ハッスル!

○ンコと○ンコの話でアホをやれるのはお子様とオトコノコの特権。ちょっと意味深なつば九郎のポーズだったんですけど、小熊のカビーにとってはまねをしてみたくて仕方のないポーズだったようです。熱心にハッスルを重ねて自分のモノにしようとしていました。とりあえず、つば九郎の腰つきに比べればどうしてもというか、まだまだコドモですよね。しかしまぁ、ルミおねーさんも言ってましたけど、クラッチーナのセクシーダイナマイツの後にコレか……と色んな意味で不安になる私でしたw
 
 
 
つー訳で、まさかまさかのクラッチーナのセクシーダイナマイツが炸裂し、つば九郎がエロス全開にしていた「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けを考えよう大会。どんな風になるのか、全く予想が出来ないまま、「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けはどんどんとその全容が固まっていくのでした。

次回は残りのパートの解説や練習風景、最後の記念写真などを見ていこうと思います。何とか続きで……! と思っていたのですが、集中力が持たなそうな予感。後編は日曜日の更新とさせてください。ごめんなさい。

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