- 2008-05-13 (火) 0:01
- マスコット

2008/5/6 ナゴヤドーム
自由
「Happy Show Time!!」の様子を中心にお届けしている今回の名古屋レポート。試合前イベント後編は定番となった女子十二楽坊の「自由」に乗せて踊るドアラとこれまた定番である「燃えよドラゴンズ」に乗せて踊るネタの数々をドバドバお届けしていきます。
街中などでたまに「自由」を聞くと、出だしだけで笑えるあなた。燃えドラを普通に歌えているのにもかかわらず、脳内では偉そうにw指揮をしている荒ぶる有袋類が浮かんでしまうあなた。どう見てもアタシと同類ですw ようこそ(色んな意味で)ステキな世界へw
と言うわけで、このように最後だけはバシッと決まっていた「自由」ですが、途中途中は見事なまでにカオスだったのです……。

2008/5/6 ナゴヤドーム
T字バランス
アルバムに収録されているバージョンとは多少異なり、いきなり音が入ってくるD-STAGEでの「自由」。もはやパブロフの犬状に音が鳴るだけで笑っちゃって仕方がありません。この辺はもうしゃあ無いのかなぁと思いつつ、初見の時のものすごいインパクトが未だに続いているですよねぇ。
相変わらず一拍遅れている風に見える、周囲を確認しながらのダンスは健在ですw

2008/5/6 ナゴヤドーム
トリプルアクセル
チアドラ・ブルーマックスのお姉さん方はターンしているだけなんですが、ドアラさんは勢い余ってジャンプしながらターンをしています。曲目である「自由」に何かを刺激されて大ハッスルしているような、そんな風にも見えます。
そういや、フィギュアスケートの伊藤みどりさんや安藤美姫さんは名古屋の出身。この大回転もその辺と何かしらの関係が……ないかw

2008/5/6 ナゴヤドーム
似て異なる動き2008
この辺の似て異なる動きは相変わらずであります。ドアラさんは必死に合わせているんだと信じてやまないのですがw、結局のところは微妙なズレが生じて、最終的には大きくずれてしまうと言うわけです。そんなところがドアラらしいかな、なんていう風にも思いますけどね。
そんなこんなでチアドラさんが優雅に舞い、ドアラさんが激しく舞う時間がやってきたようですよ。

2008/5/6 ナゴヤドーム
明日へキック
ナガシマスパーランドでの「自由」ジャンプ写真は意外に好評だったようで。とある動画にサムネだけ使われてて、思わずニヤニヤしてしまった人ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回もドアラやチアドラ・ブルーマックスさんの挙動で何かがやってくることに気づいたアタシ。屋外に近く、屋内に比べて圧倒的な光量がある状況下でどんな絵が写るのかドキドキエカエカしていたのですが、予想以上に「荒ぶる有袋類」な絵が撮れたようで、兄さん大満足です。
ちなみにこの後はステージ前の余白に着地。お子さん達を驚かして、文字通りの「荒ぶる有袋類」っぷりでしたよ。

2008/5/6 ナゴヤドーム
まーまーまー
大きく上がる歓声に先生は大きなところを見せていますw
相変わらず「気弱で引っ込み思案な性格」の片鱗を見せている時もあれば、「どこが引っ込み思案!」とみんなでツッコミを入れたくなるような挙動の時もあり、ドアラの奥深さを改めて感じてしまいました。
とりあえず、ここは普通に川相らしい挙動のようですね。微妙に偉そうなところが何とも言えません。

2008/5/6 ナゴヤドーム
もっと大きな声で!
そして迎えた「燃えよドラゴンズ」の時であります。ドアラはお約束の如くセンターに陣取ると、オーディエンス達を大きく煽りw、更に大きな声を要求しています。このときの姿は本当にメジャーなアーティストのような堂々とした煽りっぷりです。
とりあえず、さすがはお膝元というか、皆さんが熱心に歌っていたのが印象的です。山本御大の楽曲は覚えやすさと親しみやすさがダンチですな。それだけに、もう普通に声援を送ってやってくださいよと思うんだけど……と、これは別の話。

2008/5/6 ナゴヤドーム
指揮者
オーディエンス達を煽った後はすっかり板に付いた指揮者モードに早変わり。おかげで燃えドラを聞くと、脳内でこの挙動が自動再生されるようになってしまいました。本当にどうもありがとうございました。
さて、後ろにパオロンは見切れていますが、シャオロンとパオロンはこのときどうしていたのでしょうか?

2008/5/6 ナゴヤドーム
二人一緒
シャオロンとパオロンの二人は真ん中あたりで指揮をする蒼いおっさんとは真逆、普通にチアドラさんやチアドラ・ブルーマックスさんとダンスをしていました。ココロ優しくたまに黒いw兄さんと異国から来た戦士に夢中で万年空腹の妹分と言う見事な配置にココロ癒されるオサナイでありました。
シャオとパオの大きなお腹に交流戦で手ぐすね引いて待ってるであろうマー メンバー(=マーくん。詳しくはこのエントリー参照)の事を思い出します。メタボ対決はどちらに軍配が……って、マーくん、ウエストが170cm越えたとか、そんな話を聞いたのですが。何食うとそんなになるんですかw

2008/5/6 ナゴヤドーム
蒼いおっさん
気を悪くする人がいたら本当に申し訳ないんですけど、ドアラはたまに滅茶苦茶おっさんぽく見えるときがあるんですよ。カッコいいときもあるし、川相らしいときもあるし、キモいときもあるしw、イラッと来るときもあるし(もちろん、にやにやしながらのイラッとねw)で色々な面を見せてくれるんですよ。この腰はおっさんでしかないとアタシは思うわけで。なもんで、愛を込めて「蒼いおっさん」って書くときがあるんですわw
まぁ、人それぞれ、受ける印象は全然違うと思うんですけど、おいらは押しつける気も全否定する気もないんですよ。この辺はよく言う光の当て方でいろんな風に楽しめるのが球団マスコット達だと思うしねw

2008/5/6 ナゴヤドーム
一人上手
舞台は再びチアドラ・ブルーマックスさん達のステージ。今度はドアラが残って、ダンスに参戦しているようです。
四人編成のチアドラ・ブルーマックスさんが互いに手を合わせてクロスしている状況。我らがドアラ先生は会わせる相手がおらず、どうするのかと思っていたら、一人でエアクロスをして楽しんでらっしゃいました。
今年も先生のエア○○が健在だと面白いんだけどね。あの外したときの空気感が溜まらないんですよw

2008/5/6 ナゴヤドーム
RIKACO的せくしぃ2008
自らの立ち位置に感謝w
前半戦、最後のダンスが終わり、チアドラさんとチアドラ・ブルーマックスさん達が大集結。シャオロンとパオロンも出て、挨拶という感じだったのですよ。そんなとき、ドアラはすすっと舞台下手の空きスペース、ドアラ使いのなおちゃん前に。何をするのかと思って見守っていたのですが……。
やっぱり、ドアラのせくしぃポーズはRIKACOにしか見えないww

2008/5/6 ナゴヤドーム
仁王立ち
挨拶が終わると、ドアラだけが取り残されるという展開に。なんというか、ある意味でここが幻となった「ドアラにおまかせ」なのかなぁと思うオサナイであります。
野太いのや黄色いのなど幅広い声援を受けているドアラは無駄にえらそうでしたw

2008/5/6 ナゴヤドーム
おkおk
ここまで来ると、どこをどうツッコんでいいのか分かりませんw
ひとしきりお子さんや大きいオトモダチをいじった後、まずは自らが暖めたオーディエンス達の反応を確かめます。昨年は大歓声の後、タモさんバリにシャンシャンシャンと拍手を仕切ろうとして失敗(=動きが早すぎて、拍手が間に合わないw)してたのですが、今年は新ネタ「1・2・3、ドアラー」と元気があれば何でも出来そうなノリのアクションを起こしているようですw
そして、最後にお客さんが願うのはドアラのバク宙なのです。大歓声を煽り、じらし倒した後にバシッと決めていくドアラのいけめんぶりがにくいですw

2008/5/6 ナゴヤドーム
決まったね!
バク宙が決まった後はおきまりのこのポーズです。ここは素直に格好良さで溢れていると思いますし、噂ではしっかりとナガシマスパーランドみやげを付けてくださっている某おやびんが惚れるのも無理はないかなと。
ただ、ボヤッキーやせんべいさんの用にカッコいいモード、いわゆるシリアスモードは長くは持たないのでありましたw

2008/5/6 ナゴヤドーム
あっ! 塾の時間だ!
格好良く決めた後は、さっくりと退場していきます。ドロンとさせて貰う前に時間の確認をするドアラさんであります。腰つきや挙動が「一本のレギュラーより一度の伝説」でおなじみ、江頭2:50さんに見えたのは、アタシが何かしら疲れていたからでしょうか。
ここでアタシのガラスなw左足(今年2月に酔っぱらって足をくじきましたw)が微妙にギブアップ。翌日は普通に仕事ということもあり、スタジアム内に移動させて貰いました。これが微妙に裏目。昨年までは前後半のステージであまり差異がなかったようなのですが、今年は真ん中のネタコーナー(この日はMC水野が仕切るw、選手物まねコンテスト)が挟まった後のステージが別物だったようです。
D-Stage有りだったからかもしれませんが、ウェルカムグリーティングや試合前のフィールドでたっぷりふらふらする様子はありませんでした。鯉の東出選手と絡むパオロンが見てみたかったんですけどねw
そのかわりと言ってはなんですが、広島の守備練習チェックやナゴヤドーム探索はしっかり出来ました。行ってみたかったドラゴンズミュージアムに加え、ビジターチームのユニ展示も見ることが出来て、「野球好き」分をしっかりと補給できましたよ。ビジユニ展示に移籍組が多かったり、西武のユニ展示がベンちゃんでドラゴンズ入りしてたり、幕張の劇場王のユニ展示とパネル上での満面の笑みにネタ好きのハートを刺激されまくっていましたw

2008/5/6 ナゴヤドーム
ありがとうござんした
ただし、スタジアム探検中でもカメラを離さないのは光画部としてのたしなみ。食べ放題ゾーン(大幸の奥)付近に足を踏み入れたときにハッスルしてる先生を目撃しました。
せっかくなので、その場でしばらく見守っていたのですが、D-Stage LIVEはかなりの注目度を集めているイベントなんだなぁと、集結したお客さんを見ながらしみじみと思いつつ、無駄にw息のあった「1・2・3 ドアラーっ!」のかけ声を聞いていました。
さて、次回エントリーは光量不足と挙動不審な動きに翻弄されながら戦った、スタジアム内での様子をお届けします。
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