- 2009-09-12 (土) 1:41
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
二人は「ともだち」
セントラルリーグもパシフィックリーグもクライマックスシリーズ出場枠、三位争いが激化する昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
パシフィックリーグは楽天と西武のガチンコ勝負。今期限りと言われている野村監督を意地でもCSに連れて行くんだという強い気持ちを持つ楽天と昨年のアジア王であり、下手をすると最後のアジア王になりかねない西武……。采配勝負になったとき、老獪なノムさんと若い渡辺監督の差が出るんじゃないかと思ったり。
セントラルリーグはヤクルト、阪神、広島の三つ巴。あれよあれよと落ちてきてしまったヤクルト、久保くんが帳尻の神様を連れて行った阪神、マツダZoom-Zoomスタジアム初年度でのCS進出に燃える広島……。つば九郎、トラッキー、スラィリーがガチンコバトルを繰り広げている絵を思い浮かべてちょっと笑いました。
さて、今回はマツダオールスター第一戦、試合開始前のマスコットステージの様子をお届けするファイナル。引き続きセパ対抗マスコット対決・第3ラウンド「お絵描きしりとり対決」を見ていきましょう。
ジャバから始まり、ハリーホークで12球団のリレーが繋がり、二回戦に入ろうかとしていたステージ上。「お絵描きしりとり」と言う、分かりやすく繋ぎやすいネタなので、本当にいつ果てるともしれない状態になっていました。
そんなこんなで出番待ちの面々はまったりがクライマックス。ちょっと前に「他の人にも興味を持った方がいいですよ」とルミおねーさんに言われていたのにもかかわらず、独自の世界を展開していました。なかでも独自の世界観と言えば……この二人であります。
ホント、マーくんとドアラは仲がいいなぁと思いながら、何かに使えそうだなぁと2ショットを押さえる私でした。つか、二人ともカメラ目線ですねw

2009/7/24 札幌ドーム
おはようございます
先ほどまでぐっすりと寝ていたつば九郎ですが、一巡した事を確認するためなのかどうかはわかりませんが、むっくりと目を覚ましていました。その姿はなんというか、日曜日よりの使者に迎えに来られちゃってる人に近いのかなぁと。
この空気感はつば九郎だけのモノですねw

2009/7/24 札幌ドーム
斜に構える
ハリーホークのキン肉スグルがかけている「メガネ!」が書き上がった頃、その後ろではドアラが斜に構えて偉そうにしています。ドアラが見ている方向には各チームのアテンドな皆さんしかおらず、基本的になんで偉そうなのかはよく判りませんw
他のメンツがやればたぶんそれなりに格好いいんでしょうけど、ドアラはなんか笑っちゃうなぁと。

2009/7/24 札幌ドーム
足固め
まったり空気というか、自由な気風はステージ上を完全に支配。総監督でみんなをまとめ上げている立場なはずのBBもだんだんと壊れていくようで、まったりと佇んでいたホッシーの足を取ると、いわゆる足固めの体勢に入っています。
ホッシーとしては相当予想外だったのか、あわあわしている様子が絵からも伝わるんですが、BBが完全にいたずらっ子の空気になってますねw

2009/7/24 札幌ドーム
はいはくしゅー
ただ、BBはどうしてもいたずらっ子にはなりきれないようで、足固めの体制には入ったのですが、一瞬でそのホールドを解いて、ホッシーと一緒にちょこんと座っていました。正面のお客さん? にしっかりとポーズを付けていました。
まぁ、BBまで完全に遊び始めちゃったら、このステージは収拾つきません。この辺はBB、オトナですw

2009/7/24 札幌ドーム
ばぁ
リレーでお絵かき担当の周りにいる「進行に興味が物凄くあるメンツ」と「進行より目立ちたいメンツ」と言う二極化が進む頃、まったり派というのも依然存在していました。その筆頭はこのお方、マーくんでしょうか。盟友のドアラも横に座って、進行を見守るというか、休憩していくようです。
……もしかしたら、前日、札幌のどこかで飲み過ぎたんじゃないか? なんて思う私でした。鴎の五歳はお酒OKなのでw、そう言う話もあると思います、なんて妄想してみたり。お酒で言えば、リーンちゃんに日本酒が似合いそうだなぁとか、主に演歌好きという意味で思ったりもしましたw

2009/7/24 札幌ドーム
Grind
BBがスッと立ち上がり、二巡目以降の担当がどうなるのか様子をうかがっていた頃、スラィリーはお約束というか、チャームポイントであるSEXYな腰使いをお客さんに披露。何とも言えないドキドキを与えていましたw
っと、二巡目のスペシャル担当がいるようなのですが、ホッシーの目の前に座っている、この足が大きい熊でしょうかね?

2009/7/24 札幌ドーム
ラッキーボーイ!
ハリーホークの「メガネのネ!」以降もしっかりと続いていた「お絵描きしりとり対決」。ジャバが「(絵面的に若干怪しい)ネコのコ!」と繋いで、続いてはレオだったはずなのですが、レオが妙案を思いつきます。
お客さんとお客さんの合間に紛れて「お絵描きしりとり対決」を観覧していたアシスタントのカビーがレオに引っ張られ、特別参加で「お絵描きしりとり対決」に参戦していきます。

2009/7/24 札幌ドーム
がんばれー
前に出ているメンツを見守っているまったり班。完全にくつろぎの空間が展開されています。自身の著書ではクーラー無しの四畳半にお住まいだとか、そんな話を書いていたドアラですが、家でもおそらくテレビを見ている時はこんな塩梅なんでしょうねw
と言うわけで、ナゴヤ球場でマスコット交流を行った仲間、カビーが書いている姿を応援しています。

2009/7/24 札幌ドーム
コーヒー!
なんと言いましょうか、自身の糊口を凌ぐタネにもなっているカビーの絵ですから、しっかり書けて当然なんです。しかも、珈琲とも紅茶ともどちらでもOKな形で書いて、お客さんに決めて貰おうと言うそんな流れみたいです。
とりあえず、みんながカビーを見る目が温かいです。自身の川相らしさを十二分に生かして生き抜くカビーは色んな意味で凄いなぁと思います。ホント、BBじゃないですけど、年齢不詳だと本当に思うわけで。カビーの真の年齢が気になって仕方ありませんw

2009/7/24 札幌ドーム
おにいちゃんたち、なにしてんの!?
カビーがお客さんやルミおねーさんに褒められ、ネッピーに「コーヒーのヒ!」で繋げたあとの事です。前に行くのもなんなのか、後ろの方に行こうとしたら、カビーが予想している以上に不思議な空間が広がっていました。カビーもまったりする方ですが、この五人のまったりさには勝てそうにありません。
んでは、まったり五人衆の様子をもう少し見てみましょう。

2009/7/24 札幌ドーム
毛繕い
まずはステージ上手側の2人、ハリーホークとつば九郎です。
基本的に横たわり好きだったつば九郎ですが、そこにやってきたのは12球団のオーラスを戦っていたハリーホーク。つば九郎の横に座って、ボーッとしているのかと思いきや、つば九郎がハリーホークの膝に頭を置いて日曜昼下がりの公園に良くある光景を展開。
膝枕とかまったくけしからん、何かに置き換えて色んな意味でうらやましいなとか若干ひねくれた事を思っていたのですが、よくよく見ると、なんて事はなく、鳥類同士の毛繕いでしたw

2009/7/24 札幌ドーム
三バカトリオ
まったり班、もう三人はこんな感じ。元々、妙にw仲のいいドアラとマーくんが揃って座っていた横に二巡目をかき終えたジャバが座り、なんか寄っかかりたいなぁとすぐ近くにいる大きなぽよんぽよんな鴎にもたれかかっている、そんな塩梅でしょうか。
しかしまぁ、こうして見ると、ジャバとマーくんが普通に川相らしいのに比べ、ドアラがいかに奇跡的な表情なのかが判りますよねw

2009/7/24 札幌ドーム
イケてる獅子
まったり班5人が思い思いの格好でゆったりしている間、進行自体に興味津々なメンツもいます。レオもその一人だったんですけど、後にこの「お絵描きしりとり対決」の提案者だった事がBBのコラム#68「宴のあと(前編)」で明らかになっていたのですが、そう言うのを踏まえてみると、なんか納得したりしてしまいます。
それにしてもたてがみを書き上げている姿が普通に格好いいのですが、どうしてくれましょうw

2009/7/24 札幌ドーム
オレの番は?
なんだかんだとふらふらしていて、自分の順番が飛ばされていた事に気づいたトラッキー。帽子をとって「なんやねん」アピールと言えばアピールかもしれませんが、愉快なメンツと共に時間とも戦っているルミおねーさんの気持ちを考えれば、この辺はシャーナイわけであります。
ただ、このトラッキーがみんなを救う事になるのですが、この時点では全く判りませんでした。

2009/7/24 札幌ドーム
出来た!
カビーの「コーヒーのヒ!」を継いで、二巡目のネッピーが書いたのは、本当に分かりやすいんですけど「膝(ひざ!)」と言うモノ。短時間でササッと書いたにしては、本当に分かりやすいタッチでネッピーの絵の上手さを感じてしまいます。
あ、そう言えば、まったり班を見つめていたカビーは何をしてるんでしょ?

2009/7/24 札幌ドーム
おねむなんです
カビー、まったり班からドアラが抜け出した代わりに、ジャバの横でお昼寝体制に入っていましたw
ジャバは弟や妹がいるので、カビーとかの扱いも比較的慣れているのかなぁとか思いつつ、カビーはいつも遊んでる兄ちゃんが進行係として頑張っているだけに遊び相手がいなかったところに優しいジャバ兄ちゃんがいたとか、そんな思惑が一致していた形でしょうか。
カビーは女子の球団マスコット達だけじゃなく、お兄ちゃん連中にもかわいがられているんかなぁとか思った、そんなシーンでありました。

2009/7/24 札幌ドーム
オレが書くよ!
ネッピーに順番を飛ばされていたトラッキーですが、なにかこう……気合というか、ある意気込みを持って「お絵描きしりとり」に挑んでいくようです。ネッピーからスケッチブックを受け取ると、地べたに突っ伏して物凄い勢いで書き殴っているようです。
まったり班はマーくんの顔を見ると判るとおり相変わらずまったりでしたが、ドアラがトラッキーの様子を見に来たようですね。

2009/7/24 札幌ドーム
ダメでしょ、これ
中部圏各地でのお絵かき連想ゲーム、そして千葉マリンスタジアムの「二人のビッグショー」で揉まれてきたドアラですから、絵には一言あると思うのですよ。
代表作としては08年11月に長久手で見せてくれた「シャオロン」「ミミズ」、09年1月に大垣で見せてくれた「洗濯機」「雑煮」、09年2月に八事で見せてくれた「気持ち」「ケーキセット」、そして09年5月に見せてくれた「マーライオン」「セーラームーン(部分)」「エヴァ初号機」と、私が撮ったのはこの程度ですが、実際にはもっと凄い状況になってるんだと思うのですw
そんなドアラから見て、トラッキーの絵は「×」なんだそうで。一体どんなんが書き上がったのか逆にワクワクしてしまう私であります。

2009/7/24 札幌ドーム
どないやっっ!
トラッキーが何かよく分からない気合いを入れ直し、熱心に書き上げた物の公開であります。ネッピーの「膝(ひざ)のザ」から繋げていくのは大変なんじゃないかなって思っていたのですが、結構楽だったみたいですね。
ネッピーの「膝(ひざ)のザ」からトラッキーが繋げていったのは、笑点と書いてあるとおり、大喜利ではおなじみの「座布団」でした。
……え?

2009/7/24 札幌ドーム
「ん」が付いてるよ
とりあえず、お絵描きしりとり対決のルールをおさらいしましょう。
・前の人の書いた絵の最後の文字に合った絵を描いていきます。
・別の人が書いた内容や最後に「ん」が付いたら負けです。
トラッキーが書いたのは「座布団(ざぶとん)」と言うもの。改めて説明するのもアレですが、見事に「ん」がついているコトバを選んでしまったので、対戦的にはドボン。BBやネッピーが「ん」が付いてる! って教えているようです。

2009/7/24 札幌ドーム
負けてしもた……
と言うわけで、セントラルリーグ・阪神タイガース所属のトラッキーがアウトだったので、第三ラウンドはパシフィックリーグの勝ちであります。個人戦ではなく団体戦なのですが、自らの絵で幕を引いたという事もあり、マスコットステージの砂を持って帰り、記念にするようですね。
そんなこんなで、いつ果てるとも知れなかったセパ対抗マスコット対決・第3ラウンド「お絵描きしりとり対決」はトラッキーの思いやりで終了。ルミおねーさんやBB、進行を担当していた面々はトラッキーに感謝してたと思います。
締めてくれてありがとう、とw

2009/7/24 札幌ドーム
集合写真!
この日も最後は13キャラによる集合写真でお別れ。この場面だけは、各面々がもう少しだけ後ろに行っていればとか、自身の機材にもう少しだけ広角よりの物があればとか、色々思ってました。
でも、その絵を押さえる以上にオモヒデが自分自身の中に刻まれていますし、その当たりのネタと相殺かなぁと思う私でした。
しかし、BBとカビーがちゃんと並んでるのは珍しいよねw

2009/7/24 札幌ドーム
RIKACO In SAPPORO
そんなこんなで、前日同様、ステージ上手や下手のお客さんにもしっかりとポーズをつけていきます。この辺になると、全体ではなく、ここの面々を押さえていこうと思い始めていた私なのですが、お誂え向きのポーズを取るコアラがいましたよ。
なんか、このRIKACOなポーズを見るのも久し振りな気がしますが、ドアラらしいポーズだよなぁと笑いながらシャッターを切ってました。

2009/7/24 札幌ドーム
BBの横顔
あまり私が取る機会の少ない、BBの横顔。めざとく兄熊がこちらを見つけてくれるというのもあるのですが、基本的に気を張ってるwBBなので、何気ない一瞬って結構少ないんですよ。逆に言うとそういうBBは凄いなぁって思うんですけどね。
しかしまぁ、改めてみてもモヒカンが立派ですね。逆にBBのカビー時代(=モヒカン無し)な表情も見てみたいなぁとか思ったりするんですが、ベアさんちのアルバムに小さい頃の写真は残ってないんですかね?w

2009/7/24 札幌ドーム
この後はスタジアムで!
最後は再び正面を向いてのポージング。ドアラは王道の体育座りでしたし、トラッキーは相変わらずのネソベリア、スラィリーのピロピロの勢いはハンパなかったですし、他のメンバーも気合いが十二分に伝わってきていて、なんか嬉しかったです。
こうしてみると、レオの小顔が物凄く目立つなぁと。あとはもう……ホント、個性の固まりですねw

2009/7/24 札幌ドーム
生まれたての子虎?
と言うわけで、記念撮影も終了。三々五々、引き上げ体制に入る皆さんであります。この辺でもお客さんからは色んなメンツに声がかかっていて、華やいだオールスターらしさを感じたりしていました。
寝そべっていたトラッキーも立ち上がっていくのですが、なんか手と足がぷるぷるしています。雰囲気的には生まれたての子牛とか子馬なのですが、どう見てもトラッキーですw

2009/7/24 札幌ドーム
くさいくさい?
他のメンツも立ち上がって、お客さんにご挨拶。ある意味でスター軍団がステージ上に溢れているので、お客さんの方のテンションも高くなってる、そんな気がします。丁度、記念撮影で一緒だったBBとカビーが並んでいるのですが……。
カビー、何がくさいんですか、何がw

2009/7/24 札幌ドーム
きになるあのこと
んじゃま帰りましょうねと誘導していたルミおねーさんの横につば九郎がススッと寄っていました。若干のプレッシャーを感じたのが、ルミおねーさんが少し怯え気味になってたりするのですが、そう言うのもつば九郎的には楽しいんだろうねぇとw
気になるのに普通に出来ない気恥ずかしさとかあるんですかね、つば九郎にはw

2009/7/24 札幌ドーム
気合いで。
徐々に引き上げていくメンツを見ていて、私としたらやっぱり声を掛けねばと思ったのはマーくんであります。普通に声が通るというのもありますけど、向こうさんも良く認識してくださっているのがありがたい限り。
「気合いで」なんて声を掛けたら、やったるでってのをポーズに表してくれました。この後のマーくんには期待大ですw

2009/7/24 札幌ドーム
ありがとうございました
生まれたての子馬のような動きをしていたトラッキーですが、最後はスラィリーと共に全周囲へ向けてしっかりとご挨拶していました。この辺を見るとさすがは関西芸人、お客様にはしっかりとご挨拶をしていくという基本を忠実に守っている、そんな塩梅でしょうねw
2007年のハマスタ以外、ASやFASの舞台でしか私はトラッキーを見ることがないのですが、その芸人っぷりにはホント頭が下がります。

2009/7/24 札幌ドーム
まったねー
比較的最後まで残ってたメンツは、立ち位置の関係でセントラルリーグの面々が多かったんですが、ホッシーもそんな一人だったりします。ハマスタではよく遊んで貰っているのですが、こういうシーンで会うのは年に一度。同じ神奈川県勢として、きら星の如く輝いてくれることを祈っていました。
っと、ホッシーのビジユニを見たのって、実は初めてかも知れない、なんて思った私。……うん、このビジユニを見るのは初めてだわ。

2009/7/24 札幌ドーム
ありがとさーん
アホの坂田、アホの坂田、アホの坂田、アホの坂田、あほのさーかーたー♪
結局、退場時も坂田利夫師匠の動きを忘れることが無かったトラッキー。昨年の山形では世界のナベアツを中心に3の倍数でアホになっていましたが、今年はとにかく坂田師匠で押していくようです。原点回帰じゃないですけど、やっぱり基本は「アホは心の優しい者しかできんのやで」って事なんでしょうねw
坂田師匠の退場の後、スラィリーがダッシュで退場していったことですべてのメンツが退場完了。マツダオールスター第一戦・マスコットステージの幕が下りたのです。

2009/7/24 札幌ドーム
本当にお疲れ様でした☆
多士多彩、物凄いメンツが上がった後、最後の説明をしていたのはルミおねーさん。あのメンツをさばいたのは本当に素晴らしい糧になるでしょうし、時間枠内でキッチリ終わらせる進行はホント、さすがだなぁと思いましたよ。
全員が退場し終わり、ルミおねーさんの後説も終わってステージ終了。私自身も集中していた所を一瞬緩め、誰もなくなったステージに腰掛けさせて貰って、知り合い達と「試合開始前なのに疲れたー!!」とか言ってたんですよ、冗談含みですけど。
ふと、PA卓近くに目をやると、ルミおねーさんや松下先生がお片づけ中。「お疲れ様です」とルミおねーさんに声を掛けると、呟くように「本当に疲れました……」って返されました。ルミおねーさんもそれだけ真剣勝負だったんだろうなぁと思いつつ、本当にお疲れさまですと更に返す私でありました。
と言うわけで、よーやっと試合開始前のステージ様子が終了しました。次回はフィールドの中にいよいよ突入。まずは試合開始前に行われたセ・パ対抗マスコット対決・第4ラウンド「玉入れ対決」を見ていくことにしましょう。
……ヤツらが真剣にやる対決です。ただの玉入れなはずが無いわけで、スキモノ達は色んな意味でワクワクしとりましたw
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