- 2009-09-13 (日) 11:14
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
ほら、いくぞ!
帳尻……。
それはとても甘美な響き……。
今年は見られるかなぁ、M1クラッシャー伝説。
あ、すいません、向こうの世界に飛んでました。上のチームのファンの皆さんと下のチームのファンの皆さんでは目的が違うんですw
さて、今回から、ようやくスタジアム内でのイベント編に突入であります。ここまで8エントリーですから……まぁ、良いペースかなぁと。秋の旅までにASの様子が終わりそうで、何とか東横ダービーまで行けそうかなぁと目論んでいますが、どうなるかはまだ見えませんw
今回見ていくのはセレモニー前の闘い、セ・パ対抗マスコット対決・第4ラウンド「玉入れ対決」の様子を見ていきましょう。ありがたいことに光画部の絵作りのため、各地に協力してくださる皆様がいらっしゃるのですが、今回、チケット確保のために裏で奔ってくれた千葉の光画部員がいらっしゃるのですが、結局、北海道観光も兼ねてAS参戦。現地で合流後、光画部員のチケットを見ると外野よりの通路側であることが分かり、「玉入れ対決」のパートはその座席を借りての撮影と相成りました。この場を借りて、光画部員に感謝でありますよ。
……で。
テケテケと出場メンバー達が現れてきていたんですけども、この兄弟は相変わらず。BB、通常の札幌ドームでは比較的スマートに立ち振る舞うという噂を色んな所から聞いているのですが、盟友というか、熱い仲間達やハッスルしまくるカビーがいるおかげで、私的に相変わらずの空気感が漂ってましたw
手のかかる弟がいると、お兄さんは大変ですね。

2009/7/24 札幌ドーム
Hey!
マスコットステージ終了後、わらわらと知り合い連中とスタンドへイン。千葉の光画部員と場内をザックリと巡ってロケハンやら座席の代替、終了後の待ち合わせポイントなどの打ち合わせを終え、カメラをセットしたあたりで周囲を見渡すと、外野にスタッフさん達の動きが見えます。
その後、わらわらと愉快な仲間達が登場。フィールドでも元気いっぱいですね。

2009/7/24 札幌ドーム
はいはい、急いでください
この日は闘いの渦に巻き込まれているはずのBBなのですが、企画・脚本・演出面ではやはり総監督。前日のフレッシュオールスターに比べると、様々な制約が多いのか、忙しそうに走り回っている姿が見えました。
わらわらと出てくる面々に「急いで急いで!」と声を掛けているようですね。

2009/7/24 札幌ドーム
投げ入れもあるよ
セントラルリーグの面々が出てきた後、パシフィックリーグの面々がフィールドに登場。サインが入ったゴムボールを持っているレオが写っていますが、こういうファンサービスもあったんですよ。前の方のお客さんは彼らに声をかけて、ボールを貰おうとハッスルしていました。
しかしまぁ、レオは芝のグリーンに映えますね。

2009/7/24 札幌ドーム
急げっ!
冒頭で耳を引っ張られ、遊んでいるのをBB怒られていたカビーですが、どうやらちゃんと行かないといけなくなったようで、みんなの所にダッシュしていきます。カビーと言えば緑の鎌ヶ谷ユニが頭に浮かぶと思うのですが、下にはしっかりと「こぐまぐみTシャツ」を纏ってるんですよね。この辺、糊口を凌ぐ重要な商材なのでw、しっかりと宣伝という形でしょうか。
なお、既製品のLL、もしくはフリーサイズを普通に着ているので、結構パッツンパツンですw

2009/7/24 札幌ドーム
あ、もしもし、お父さん?
わらわらと出てきた球団マスコット達、しんがりを務めていたのはフレッシュオールスター、マツダオールスター第一戦とネタ的な株を思い切り上げていたハリーホーク。なんか左手を耳の当たりに、右手をくちばしのあたりに持ってきているようなのですが……?
どこに電話していたのかが気になるのですが、おそらく東京にいるであろう白戸家のお父さん(CV:北大路欣也)と「札幌ドームのフィールドにいるんですけど」な話をしてたんじゃないかと……言うネタを考えて、妙にしっくりくるなぁとか思ってました。

2009/7/24 札幌ドーム
集合!
そんなこんなでようやっとフィールドに全員集合。絵の中にはスラィリーがいませんが、実際にはちゃんと全員集合しています。セ・パ対抗マスコット対決・第4ラウンド「玉入れ対決」と題しているので、すでに球が用意されているのですが、籠が地面に置いてあるのが気になったりしますね。
とりあえず、事前に発表されていた今回のルールをおさらいしましょう。
運動会で見る、単純な玉入れではありません。セ・パ各1キャラが代表でカゴを背負い、残り5キャラずつが、相手リーグのカゴめがけて玉を投げ入れ。外野グラウンドに約20m四方のコートを作り、カゴを背負ったキャラはその中で逃げ回ることが出来ます。制限時間は2分間。玉を1つでも多く入れたリーグの方が勝ちです。
なるほどね。こりゃ単純な玉入れに終わりそうもありません。

2009/7/24 札幌ドーム
準備中
コートに集まった面々を見ていて、気になったのはやはりドアラでした。やる気を漲らせているのか、何も考えていないのかはここからうかがい知ることは出来ませんけど、なんか座り込んで準備をしているところを見ると、やる気一杯なのかもです。
それにしても、ドアラの背中は哀愁が漂うなぁと思いながらシャッターを切っていましたw

2009/7/24 札幌ドーム
ほい。
いつもはしのぎを削るライバル同士ですが、今日は間違いなく同じリーグの仲間。とにかく球をガッツンガッツン相手リーグの籠に入れて行かなくちゃならんのですよ。手一杯に球を持ったドアラにさらなる球を盛ろうとしているジャバであります。
奥のメンツも……足だけで誰だか判るようになってしまった自分にちょっとにやり。画像左から、マーくん、レオ、クラッチですね。

2009/7/24 札幌ドーム
籠担当
どんな人選で選ばれたかは全く判りませんがw、相手リーグのボールから逃げまどう籠役はセントラルリーグがホッシー、パシフィックリーグがBBが担当していくようです。
BBが籠役ってのはもう意地でもセントラルリーグの面々から逃げていこうという形でしょうか。一方のセントラルリーグでホッシーが籠役ってのを考えていくと、敏捷度で言えばドアラやトラッキーでしょうが、細身なのでつぶされる危険があると言うことを考えて、多少の損害は目をつぶっても、相手の籠に入れていく作戦なんかなぁと思ったり。
なお、スタート直前、セントラルリーグとパシフィックリーグで立ち位置の変更がありました。パシフィックリーグ側のボール投げ入れ部隊が1塁側に、セントラルリーグ側のボール投げ入れ部隊が3塁側にいる布陣となります。
さー、一体全体この「玉入れ」はどんな形になるのでしょうか?

2009/7/24 札幌ドーム
戦闘開始
そんなこんなで戦闘開始。BBがダッシュで逃げようとしたのですが、つば九郎の急襲に合い、足止めを喰らっている隙にドアラがばっこんばっこん球を籠に入れ込んでいます。ただし、絶対的な人員が少ないようで、ドアラは早々に弾切れを起こしていますw
虎視眈々とハリーホークに狙われているホッシーがある意味でピンチですw

2009/7/24 札幌ドーム
球拾い
籠の中に入れるべき球の補給に走る面々が捕球をしています。セントラルリーグが赤、パシフィックリーグが白の球を使っていくのですが、結構とっちらかっちゃってます。これは、スタート当初、真面目に球を投げて籠に入れようとしていた名残です。
ハリーホークやマーくんが落ちているエサを啄んでいるような気がするのですが、この辺は鳥類が故でしょうか。

2009/7/24 札幌ドーム
虎に捕まる熊
セントラルリーグの作戦通り、なのかも知れませんが、動けるトラッキーがBBを完全に捉えて、籠を奪っていこうというそんな攻撃に出ています。籠離れそうなのを見計らって、ドアラとジャバが球をがっつり入れ込んでいます。
籠救出に向かったのは武闘派と化したレオ。今回の闘いに賭ける気持ちは他の誰にも負けない、相当なモノがあったでしょうね。すべては白いボールのファンタジーのためにw

2009/7/24 札幌ドーム
虎 vs 熊
BBを完全にホールドすることに成功したトラッキー。マウントポジションで一番活きがいいと思われたBBを押さえ込むことに成功しています。むしろ、衆人環視のな感で何をしているんだろうというような気もしますし、スタジアムDJさんも「何をしているんだトラッキー!」とノリノリで実況しています。
そんなトラッキーのBB押さえ込み作戦は成功したかに見えたのですが……。

2009/7/24 札幌ドーム
熊を救った白影殿
BBの足がトラッキーにより完全に止められていたのですが、その窮地を救ったのはレオでした。
セントラルリーグの面々に奪われかけた籠を奪取すると、猛追を避けまくり、所々でビートたけしさんもビックリのコケ芸を披露。セントラルリーグが頑張って入れてきた球を無に帰すという豪腕ぷりを発揮しています。
つか、トラッキーの押さえ込みが本気すぎるのですがw

2009/7/24 札幌ドーム
完全包囲
一方、セントラルリーグの籠を持って逃走を図るホッシーですが、見事に捕まっています。他のメンツがBBとレオに翻弄される中、一人で動いていたのですが、それも限界に来たようです。
クラッチと交錯してしまったホッシーが倒れ込んでしまい、体勢を立て直そうとしたところに鴎、熊、鷹、犬鷲と実際の動物にたとえると物凄い荒くれどもwが寄ってたかってホッシーの籠に思いきり球をぶち込んでいます。逃げ場がないというか、逃げようが全くなさそうです。

2009/7/24 札幌ドーム
奪還へ
BBを救ったレオがコケ芸でセントラルリーグの努力を無に帰すと言う荒技を魅せていたのですが、そうさせじとトラッキーが再び立ち上がり、レオの籠を奪おうとしています。この辺は動けるメンツ同士の頂上決戦というか、下手に入れないガチさがありました。
結局、レオの抵抗はある程度のところで終了。籠はトラッキーの手に渡り、うち捨てられた球を保護していたドアラの元に駆け寄ると、ドバッと球を入れ込んでいます。ただし、より以上にホッシーがパシフィックリーグの面々に捕まってしまっているようです。

2009/7/24 札幌ドーム
ノーサイド
と言うわけで、終了の笛が鳴り、2分間の闘いが幕を閉じます。ホッシーの背負ってる籠を見ると、なんかハンパないことになっています。パシフィックリーグのボールは白いボールなはずなのですが、赤い球まで入ってますよ。
全員が全員やりきった感が一杯ですね。

2009/7/24 札幌ドーム
闘い済んで日が暮れて
ナイターなので、日は暮れているんですけどねw
すべてが終わって、黄昏れているトラッキーであります。みんなの目がホッシーが持っている籠に集まっていたのですが、トラッキーは一人ライトスタンドの方向を向いてぽつんと座っています。出し切った感があるのか、何なのかは判りませんが、黄昏れています。
奥の方にぽつんとある球がなんか切ないですね。

2009/7/24 札幌ドーム
計測ですよ
BBが黄昏れていたトラッキーの所から籠を回収してきて、いよいよ計測であります。固唾をのんで見守るマーくんとクラッチ、籠を持ってかれてしまったトラッキーも同様に見守っているようですね。
横では仲良しのカビーとハリーホークがお互いの健闘をたたえ合っているみたいですね。

2009/7/24 札幌ドーム
どうなるかね?
ホッシーとレオがスタジアムDJさんの声に合わせてボールを一個一個投げている横でドアラやマーくんがフラフラしているようです。他の面々は籠の横でやいのやいのはやし立てているのですが、自由な面々は自由にやっているようです。
しかしまぁ、一個一個投げていても計測に時間がかかっちゃうと思うのですけど、どうでしょうか?

2009/7/24 札幌ドーム
赤の方が多い?
ポンポン投げられていく球を見つめているドアラなのですが、写真に写っている球を見ると赤い方が多いような印象を受けますね。クラッチやドアラが投げ終わったモノを数えている様子をハリーホークが見つめているとか、そんな塩梅でしょうか。
んでは、実際に投げているメンツを見ていきましょう。

2009/7/24 札幌ドーム
両方とも赤
籠担当のホッシーと中盤から籠担当に変わったレオが球をポンポン投げています。両方とも赤い球になってきているのは気のせいじゃないですよね。ホッシーの方にも赤い球をバンバン入れてしまっていたってのもあるんですけど、結局はホッシーを足止めできたパシフィックリーグの方が優勢のようです。
と言うわけで、ホッシーの籠にはたっぷりと球が入っていたので、パシフィックリーグの勝利であります。

2009/7/24 札幌ドーム
勝った!
中盤、ボール計測がグチャグチャになりましたが、明らかにホッシーの方が球を入れられていたと言うこともあり、パシフィックリーグの勝利が宣言されています。その声に応じて白いボールのファンタジー班が喜びを爆発させています。
なお、途中でレオが籠の中身をぶちまけたとか全然知りません。時間短縮にちゃんと協力していたという訳で、いわゆるチームマイナス6%・イッツ省タイムですねw

2009/7/24 札幌ドーム
オケラ街道
敗戦してしまったことに対してホッシーなりのけじめをつけるという形なのか、籠を被って退場しはじめています。動きの意味はよく判りませんが、妙に目立っていたことだけは確か。元々大きいホッシーが籠の効果で更に大きく見えているようです。
なお、後ろの面々はお片づけに協力中。トラッキーの動きを見ると、夏の甲子園敗退組のようですけど、今回はお手伝いを普通にしていますw

2009/7/24 札幌ドーム
引き上げだ
後ろの時間が結構タイトなので、勝敗が決して、あらかた片づけ終わったメンツから小走りで引き上げていきます。奥はマーくんとハリーホークじゃないかなと思うんですが、手前のドアラは他のメンツの様子をうかがいつつ引き上げていくようです。
自由に見えて、結構気を遣うのがドアラなんですよね。

2009/7/24 札幌ドーム
二人は仲良し
最後の退場はスラィリーとトラッキーの西日本コンビでした。関西芸人らしい動きで人々を魅了するトラッキーとアメリカンな動きの中にある不思議さで人々を魅了するスラィリーの2ショットは何というか、ホンワカしてしまいますね。なぜかピロ全開とか色々な疑問はありますが、ホンワカしてしまいますw
さて、次回は試合開始前のセレモニー辺りを中心に見ていきましょうか。場内演出で真っ暗闇とか内野Sなれど、かなり上の方とか悪条件は重なりますが、一般には辛い状況を何とかしていくのか光画部の心意気ってなもんですよ。人間、気合いがあれば何とかなるんですよ、なんとかw
と言うわけで、20日の旅立ちまでにはASを終わらせますよっ!
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