- 2009-09-14 (月) 23:23
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
足下にご注意下さい
マツダオールスターの様子をお届けし始めて、多少更新の手を緩めがちだったのですが、もうなりふり構ってられません。なんとか20日の旅立ちまでにAS2009編を終わらせるんだという強い気持ちでテキストを紡いでいこうと思っています。その方が色々と気が紛れるとかよく判りませんが(苦笑)。
※ある意味で糧になるネタを貰ったとか、強い気持ちでいたりいなかったりしてますよ。色々ご存じの鴎一派がどうしたもんかという目で見てきそうですが、むしろいじってやって下さいとか思ったりしています。ネタに昇華できた方がいっそ救われますw
さて、どーでもよくないけれど、本筋的にはどーでもいい話はさておき、試合開始前のフィールドの様子をさらに見ていきましょう。
ファイターズガールの皆さんはポムやリボンを、球団マスコット達はフラッグを使ったオープニングアクトが終わり、札幌ドームの照明がバスンと落とされていきます。素人カメラマンには厳しい状況にはなっていましたが、そう言う状況でしか撮れない絵を狙っていく事にします。
ISO感度をぎりっぎりまで上げて撮ってみたのですが、なんか、暗視カメラで見てるような、そんな塩梅でしょうか。
つか、マーくんの旗の持ち方がガンキャノン(RX-77)ですねw

2009/7/24 札幌ドーム
よろしくお願いします
前述の通り、選手入場時の演出で照明が完全に落とされていて、スポットライトで選手達を照らしていくという、そんな感じで進行していたんですよ。おかげさまでスタンドから愉快な面々の様子をうかがうのは相当厳しいかなぁと思ったんですが……。
最終的には、知恵と勇気、ですね。なんとかジャバが原監督に挨拶しているシーンが撮れました。

2009/7/24 札幌ドーム
本当によろしくお願いいたします
原監督に続いて、真弓監督が登場。さらに落合監督も登場してきました。ご挨拶している人がぶれてしまっていますが、しっかりとハイタッチした後に、帽子のつばを持って最敬礼でご挨拶をしているようです。
落合監督とドアラの色々は本当に見ていて飽きませんね。

2009/7/24 札幌ドーム
暗闇に浮かぶ1994
光源が少ないという事もあって、とにかく数打って当たりを引いていこうと言う形にしていたのですが、その作戦が当たったようです。スポットライトの残りがドアラの背中に当たり、ぼんやりと浮かんで見えました。
実際、闇夜でいきなりドアラが出てきたら怖いだろうなぁ……。

2009/7/24 札幌ドーム
撮影中
セントラルリーグの全選手が登場し終わり、その列の外野寄りに同じく整列していたセントラルリーグの球団マスコット達。ただただ大人しく見守っているとは思えなかったのですが、案の定なんかやり始めていますw
どこから取り出したのか、トラッキーがビデオカメラを回して選手達を撮影しているようですね。一番選手に近いところの映像なのは間違いないですよね。

2009/7/24 札幌ドーム
札幌ドームでボクと握手!
ひとしきり撮影が終わったのか、トラッキーがつば九郎と握手をしています。つば九郎と言えば、球団マスコット界の中でも名うてのカメラマン。動画と写真の差はもちろんありますけど、先人に仁義を切るというのは重要なんなぁとか、そんな事を思いながら握手シーンを見ていました。
他のメンツも何だかんだで楽しそうですよね。

2009/7/24 札幌ドーム
ラミちゃんと一緒
「つばやまきしんせんせい」がみんなの写真や選手の写真を撮ったりしていたあと、ラミちゃんとジャバの写真を撮ってるようです。メンツを見ると、撮ってあげているのはトラッキーかなぁと。
とりあえず、ラミちゃんを見ているつば九郎の瞳が若干切なく感じるのは、つば九郎とラミちゃんの付き合いの長さや良さをファンの皆さんが知ってるからなんでしょうね。

2009/7/24 札幌ドーム
白いボールのファンタジー
セントラルリーグの選手入場が終わり、次はパシフィックリーグの選手入場。光源の具合を考えると、セントラルリーグ側よりパシフィックリーグ側の方がいい塩梅に撮れそうだなぁと思い、気持ちを切り替えて撮影していきます。
スポットライトが彼らをしっかりと照らしていたのですが、いつもの雰囲気と違い、妙に格好良く見えたのは気のせいじゃなさそうです。

2009/7/24 札幌ドーム
浮き上がる白
パシフィックリーグの球団マスコット達はセントラルリーグの面々と同様、一番外野より、サードベース付近で待機していたのですが、自らが所属するチームの選手が紹介されるときには列をちょっと離れてのアピールする動きを取っていました。
レオの横顔がスポットライトに照らされて、そのままペットマークのようになってました。こうしてみると2Dを本当に上手く3Dにしてますよね。

2009/7/24 札幌ドーム
浮き上がる白2
なんというか、同じ白でもこうも違うかと思う私なのですが、皆さんはどうでしょうか? ホント、ASやFASは多士多彩なのが楽しいですw
先ほども書いたとおり、所属チームの選手が紹介されるのと同じく、スタンドのお客さんを盛り上げていた彼ら。そのシーンを何回か撮っていて、ポイントとこつが段々掴めてきていたので、狙い澄ましたら予想以上にいい塩梅のが撮れました。

2009/7/24 札幌ドーム
浮き上がる白3
白いのはユニとモヒだけですけどねw
BBがスタンドを煽っている姿もとりたかったんですが、BBは他のメンツ以上に動きが速いんですよ。なもんで、光源がハンパなく足りないという条件ではある意味でBBとの闘いだったような気もします。
とりあえず、いいのが押さえられて何より。一応は勝ちかなぁとw

2009/7/24 札幌ドーム
盛り上げる鷹
パシフィックリーグの選手入場、最後を務めたのは松中選手でありました。
球団マスコット達の整列は、ホーム側からBB、ハリーホークと言う並び。松中選手の前が二岡選手だったので、BBはショート付近でのアピールがあり、整列していた場所へ戻る途中。結局、ハリーホークはほぼ動かずに松中選手をもり立てる形になっていました。
綺麗なお辞儀の松中選手ともり立てているハリーホークがなんかいい塩梅だなぁと思う私でありました。

2009/7/24 札幌ドーム
変な色のドーム内
全選手の入場が終わり、ようやく照明灯に灯が灯ります。ただし、すぐには通常の明るさにはならないようで、何とも不思議な色味の時間がしばらく続きました。この色は今は関西の縦縞のユニフォームを着ている、金村暁投手のカマキリカラーを彷彿とさせますよね。
しばらくして、照明灯の強さも通常レベルに復活。素人カメラマンでもそんなには大変じゃない時間が帰ってきましたw

2009/7/24 札幌ドーム
チーム・メタボの密談
光源が復活した事で、両リーグの面々をじっくりと見られるなぁと思い、気合を再度入れ直して撮っていきます。
私が一番最初に気づいたというか、なんかやってるなぁってのが見えたのが「ちばーず」と言うか、車で渋滞込みでも30分ぐらいの距離にお住まいのお二人でした。かもめーずの一部スキモノwの間では、BBよりもマーくんに似てるんじゃないかと言われてたりするカビー。近所のお兄ちゃんには良く懐いているという事なのでしょうか。
しかしまぁ、なんの話をしてるんだろうねぇと思う私。どうせ、前日に食べた北海道特産品だのなんだのってそんな話だとは思うんですけどね。

2009/7/24 札幌ドーム
六者六様
一方のセントラルリーグの面々はこんな感じ。全員ともに別々の場所を見ているのはさすがだなぁと。この辺、BBも対抗戦の戦前、「自由のセ、結束のパ」と見ていたようなのですが、私も結構同じ様な印象を受けていました。
それにしても、見事に対々になってるなぁと。奥は出版仲間、真ん中は大きい面々、手前はもう伝統の盟友ですよね。

2009/7/24 札幌ドーム
やんややんや
式次第に乗っ取り、盛り上がるところは盛り上がり、適当なところは適当、遊んでいいところは遊んでいる面々。マスコットステージでは比較的自由が利いたと思うのですが、セレモニーとなると、結構制約があったんじゃないかなと。
とりあえず、妙に仰々しいのが逆に笑えてしまいますw

2009/7/24 札幌ドーム
白線直し
ふと、松中選手横のBBを見ると、足下の白線を気にしているようです。何かなぁと思っていたのですが……。
コレ、細かい動きで場内を盛り上げようという気持ちが強いBBなので、所定の位置の前後で結構動いていたみたいなんですよ。本熊、しっかりと足をあげて動いていたみたいなんですが、実は若干摺り足っぽくなっていたというわけで。
なんか「やっべ」って直そうとしてるところがホントにステキですw

2009/7/24 札幌ドーム
一人上手。
最初はきっちりと整列していたセントラルリーグサイドなのですが、だんだんと我慢が利かなくなってきたコアラがいるようです。
みんなはセレモニーの中心を見ているのですが、一人だけ、ちょっとだけ離れた場所で見守るドアラ。この絵を見たときは「相変わらず、あえてひとりぼっちをチョイスするの好きだなぁ」って思ってみてましたw

2009/7/24 札幌ドーム
おもしろまぢめ
細々といろいろなネタを繰り広げていたパシフィックリーグの面々ですが、こうやってピッとまじめな空気を醸し出しているときもあります。色々とネタを繰り広げてはいますが、根はまじめなんですよね、みんなw
それにしても、こうやって並ぶとマーくんの存在感がハンパないことに気づきますね。流石は千葉の「重」鎮w

2009/7/24 札幌ドーム
呼んだ?
式次第は中継幹事局であるNTVのアナウンサー氏によって仕切られていたので、特に滞りもなく、サクサク進んでいきます。TV中継の状況は分かりませんでしたが、まず間違いなく愉快な面々にはふれられていないだろうなぁと。十分率を稼げるファクターだと私は思うんですけどね。
っつーわけで、ひとりぼっちの体制からスタンドの声援に応えていくドアラ。急にクルッと動くもんで、お客さんが結構な確率でスカされていましたw

2009/7/24 札幌ドーム
遜色なし
他のメンバーは整列したまま拍手したりやいのやいのやったりしてたりしたんですが、BBはBBで同じく整列したり、選手の近くまで行ったりしている様子。ふとスター選手とBBを見比べてみたのですが、勝てるとは言わないまでも、近いところまで行けてるんじゃないかと。
BBとかレオが小兵選手とか細身の選手とかの横にいると、普通にごついもんねぇ。

2009/7/24 札幌ドーム
徐々に崩れる
比較的整列していたセントラルリーグの面々ですが、徐々にその列が崩れていきます。トラッキーとスラィリーの間にいたはずのジャバが何故かドアラの横に来て、セカンドベース方向を見ています。つば九郎はスラィリーの後頭部を見つめ、ホッシーがパシフィックリーグの方向を見ているようなそんな塩梅でしょうか。
トラッキーが比較的普通に見えるとか、カオス全開ですねw

2009/7/24 札幌ドーム
えへへ~
集中力がキレてしまうのはなにもセントラルリーグの面々だけじゃあないのですよ。パシフィックリーグのメンツの中では(公称上w)年下のカビーの集中が切れかけているようで、式次第とは関係のない方向……スタンドの方を向いてますね。
つか、カビーのユニがグチャグチャになってるのですが、本熊気付いてない様子w

2009/7/24 札幌ドーム
ベースの感触
とりあえず、セントラルリーグ・パシフィックリーグとザッピングじゃないんですけど、あっち見てこっち見てと大騒ぎだったりしてました。カラダとカメラが二つ欲しいと本気で思ったりしてましたよ。
とりあえず、整列順は先ほどと変わっていないようなのですが、つば九郎がファーストベースの感触を確かめているようですね。ベースに強いこだわりを持っていると言えばスラィリーの様な気もしますが、つば九郎にも強いこだわりがあるのかも知れません。
しかしまぁ、こちらサイドの面々は選手と比べると……色んな意味でインパクトが違いますねw
さて、今日2つめの更新完了ですよ。
……気合いでもう1エントリー、行っちゃいますか?
行っちゃいましょうか!
ごめん、ちょっと目が疲れ気味なので、15日夜に3ついかせてください……。
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