- 2009-09-16 (水) 2:08
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
あだだだ……。
さて、ヤケのヤンパチじゃあありませんが、ここに来て更新のスピードを上げていきたいと願う昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。さすがにパソコンと親しんで10年以上になると、テキストを打つ手が喋るが如く行くなぁとか勝手に思っていたり。
まぁ、おかげで視力は悪化の一途をたどり、メガネが手放せない人になっちゃいました。コンタクトレンズは数年前に入れたことがあるのですが、色々めんどくさいのと、メガネが顔の一部なおかげで無いと落ち着かないんで、やめちゃったんですよね。
てな塩梅のテキトーなヨタを紡ぎつつ、今回もがっつり彼らの活躍を見ていきましょう。今回はグリーティングスポットでの様子やセ・パ対抗マスコット対決・第5ラウンド「綱引き対決」を見ていきたいと思います。
画像はグリーティングスポットへの登場二組目となったネッピー、トラッキー、マーくんトリオ。マーくんがなにかハッスルしすぎたみたいで、腰を心配する素振りを見せています。お楽しみでしたねって感じでしょうかw
っと、今回のエントリーのタグになぜか名古屋の心優しき竜と万年空腹竜の名前があります。彼らは名古屋でお留守番だったはずなのですが……。
答えはこのあとすぐっ!

2009/7/24 札幌ドーム
2008年日シリの闘い
試合開始後、前日と同様、グリーティングスポットでの写真撮影会が行われていました。トップバッターはジャバとレオの2008年日シリの闘いを再現した組み合わせ。この日の予定表が掲示されていたのですが、ラインナップをみて、上手く出来てんなぁと思ったら、くじ引きだったとか、そんな塩梅だったそうで。現実は予想よりもってな感じでしょうか。
言うまでもなく、レオとジャバから写真を求めるお客さんは大量にいらっしゃったんですよ。前日は列がとぎれることなく、どこで誰がってのが全く判らない状況だったんです。そこでまぁ、色々と切り替えてやってたのですが、この日は一回撮影が終わった人々が別の列を作るという、そんな形になっていたんですよ。よくよく考えれば、いい塩梅の案なんですけど、前日も当日もグリーティングスポットでの色々は登場メンバーのアテンドさんでしかなく、ここら辺に人員が割けなかったのかなぁと思ったりしながら見ていました。
レオととジャバの後半、次のメンバー待ちの人が多くなる中、ジャバのアテンドさんが「レオとジャバ、まだ大丈夫です!」と言ってたり、「人気無いのかなぁ……」と呟いていたりしましたが、その辺は一回撮ったんでもう大丈夫ですよって人が物凄く多かったからなんですよw
と言うわけで、二回目のメンバーはマーくん・トラッキー・ネッピー。仁義を通した手前w、マーくんにはしっかりと撮らせてもらわねばと思っていたんで、次の列に遠征組光画部員と並ぶ私。すると、目の前にビールとおにぎりなプレッシャーを感じました。

2009/7/24 札幌ドーム
札幌でシャオとパオに会う
私が感じたビールとおにぎりなプレッシャーは目の前の女子高生が着ていたユニフォームからでした。
ピンク色のドラゴンズユニに浅尾くんのネームと背番号が入り、両サイドには心優しきビール好きw、シャオロンとAlways Hungry、パオロンのフェルトがくっついていたんですよ。色んな皆さんが光画部を楽しんでくださっているという話をよく聴くってのもありますし、シャオとパオにも見て貰えるかも知れないかなぁとか思いつつ、ぱちりとさせて貰ってました(本人許可済みですよw)。
ちなみに彼女の話だと、このユニは月刊ドラゴンズにも乗ったことがあるんだとか。となると私がって前にシャオもパオも見てるかもなんですよねw

2009/7/24 札幌ドーム
天下分け目の闘い
と言うわけで、マーくん、ネッピー、トラッキーが登場。怪しい記念撮影会に突入であります。前述の通り、アテンド役は各メンバーのアテンド役がそのまま担当されていたので、マーくん&高瀬さんに面が思いきり割れているおかげで、スッと面々のみの撮影だと言うことが3人に伝えられていますw
センターに陣取ったトラッキーが一点倒立。両足を支えてVの字を完成させるマーくんとネッピー。マーくんが微妙にVサインを出していたりと大騒ぎ。ホント、トラッキーは私を見ると倒立をしたがるんでしょうか?w
トラッキーにポーズをとってもらった写真ってそんなにはないんですけど、ほぼこんなんばっかりでして。
……あ、ある意味でトラッキーにも覚えられてるのかw

2009/7/24 札幌ドーム
コレじゃないの?
三人にポーズを撮ってもらった後、前日の動きを考えるとカウントダウン式ファイナル撮影があるだろうと呼んだ私たちは列を外れ、なんとなくでだべったりなんだり。札幌の球場エンタメ好きの漢にお声がけいただいたのもこの頃ですよね。
んでもって、たまたま放送関連の仕事の電話が入って、ちょっくら中座させて貰ってたんですよ。内容はドーショーもない内容だったんですが、夙川アトムさん……ではなくw、普通に話してたんですよ。んで、元いた場所に戻ってマーくん達にカメラを構えてると、マーくんがなんかしてましたw
マーくんには土日仕事の電話ですよーなんて返してたりしたんですが、その後の表裏を考えるとハンパなく苦笑い。この電話ではないのですが、若干自分自身の傷口に塩を塗っているような気もします。ホント、8月13日のエントリーは色んな意味で大変です(苦笑)。
まー、私はある意味でレポーターなので、伝えていくことは辞めませんけどね。身銭を切って喜んで貰えればそれでいーんです!

2009/7/24 札幌ドーム
対抗意識
最後のカウントダウン式ファイナル撮影は予想通りあった三人。トラッキーが相変わらずの涅槃のポーズだったんですが、今回はネッピーも重ねていくようです。大阪をフランチャイズに持つネッピーと兵庫をフランチャイズに持つトラッキーの静かな闘いと言った感じでしょうかw
そんな中、だっちゅーのなポーズをとっているマーくんに不覚にも萌えましたw

2009/7/24 札幌ドーム
こっちのお客さんにもね
上手、中央、下手と何点かポーズをとっていく三人なのですが、トラッキーも寝ているだけではなくw、しっかりと……? しっかりとしてるかw、こんなポーズをとりながら集まったお客さんのハートを癒していました。キンゾーさんの小山遊園地はトラッキーの基本中の基本ですw
トラッキーは動ける子御用達の手をしているのですが、色味的に結構大変なんだなぁと。去年の山形では柄だと思っていたのですが、よくよく見ると……って感じ。トラッキーは本当に芸人さんだなぁと思う私でした。

2009/7/24 札幌ドーム
やってTry
さて、冒頭の写真でマーくんが腰をとんとんやっていたのには訳がありまして……。
撮影会が終わり、三人がいざ引き上げましょうって時にトラッキーがいわゆるブレイクダンス(ウィンドミル……でいいのかな?)を披露、くるっくると綺麗に回っていたのですが、ダンスと聞いて黙ってられないのが我らがマーくんだったと言うわけで。
見知った顔やアテンドに付いていたナイスガイが煽ったとも言いますがw、マーくんもこの回転に挑んだんですよ。とりあえず、何というか……そりゃ腰も痛くなるでしょーよって塩梅でしたよw
マーくんはブレイクダンスやアクロバットではなく、普通のダンスで押すのが良いと思ったり。「Step And Go」とかM☆SPLASH!! のメンツと踊ってるシーンとか、ホント凄いんですよ。

2009/7/24 札幌ドーム
いざ、出陣!
球団マスコット達とスキモノ達に休まるときはなくw、3回裏が終わり、セ・パ対抗マスコット対決・第5ラウンド「綱引き対決」が始まります。時間自体が相当タイトなようで、三回裏終了と共に愉快な面々が登場であります。
本当に3回裏終了と同時だったので、レフトから引き上げてくるラミちゃんがハリーホークやドアラの前を横切るとかそんな塩梅。両リーグの戦いではありますけど、時間とも戦っているような、そんな感じでしょうか。
進行はマスコットステージでも大活躍だったルミおねーさん、アシスタントにカビーが付くというそんな状況であります。

2009/7/24 札幌ドーム
準備中
第5ラウンド「綱引き対決」は1塁側ファールグラウンドで行われるようで、BBスタッフやドームのスタッフ、チームのアテンドさんがてきぱきと綱とかセンターラインの準備を行っています。場所自体はセントラルリーグが外野より、パシフィックリーグがホーム寄りに陣取っていくようです。
並び順も両リーグで相当考えているようで、闘い前の緊張感が伝わってきていますね。
それでは、両リーグのしんがりを確認していきましょう。

2009/7/24 札幌ドーム
セントラルリーグのしんがり
比較的大型なメンバー揃いのセントラルリーグですが、しんがりを務めるのは「るーびー」と「ないぞうけい」が大好物の新橋系マスコットw、つば九郎が務めます。スラィリーでも有りかなと思ったのですが、スラィリーは先陣を任されているようです。
この姿勢を見る限り、つば九郎は相当にやる気のようです。てこでも動かないという気持ちが伝わっているような気がしないでもないでもないですw

2009/7/24 札幌ドーム
パシフィックリーグのしんがり
一方、軽量級のメンバーが揃っているパシフィックリーグのしんがりを務めるのは千葉の「重」鎮、ジャニーズとアルフィーとPerfumeをこよなく愛するダンス系w、マーくんであります。このメンバーの中でマーくんのしんがりには納得なのですが、つば九郎のような「絶対感」に欠けているような、そんな気がしていました。
メンバーの体型その他を考えると、セントラルリーグ優位かなぁと思いながら闘いの始まりを待ちます。

2009/7/24 札幌ドーム
戦闘開始
カビーがスターターを務める中、いよいよセントラルリーグとパシフィックリーグのガチンコ対決が始まりました。
この絵を見て頂ければ判るとおり、最初っからセントラルリーグの方が優勢。先頭を務めているスラィリー、そして次に付いているホッシーが滅茶苦茶安定しているんです。対するパシフィックリーグは頑張っているモノの、スラィリーとホッシーの攻勢にいきなりのピンチってな塩梅です。
つば九郎が物凄く余裕を魅せているのと、ドアラの気合いもポイントですねw

2009/7/24 札幌ドーム
セパの攻防
一進一退とは言えず、セントラルリーグが優位に立っていたのがこの二枚でも判るかなぁと。早々にパシフィックリーグサイドは揺さぶりを掛けられ、マーくんが何とか堪えているような状況。スラィリーとホッシーの先陣、中盤の3人、そしてしんがりを務めるつば九郎……。ある意味でこのパートは勝敗は明らかだったかも知れません。
しばらくは堪えたモノの、セントラルリーグの力強さがパシフィックリーグを圧倒するのです。

2009/7/24 札幌ドーム
チカラ及ばず
セントラルリーグの面々が完全に綱を引っこ抜きw、パシフィックリーグの面々はぶっ倒れていくというそんな光景が展開されていました。しんがりを務めていたはずのマーくんが吹っ飛び、ネッピーが横たわり、クラッチがひっくり返るとかもう大騒ぎです。
正直、こんなにも差が出るとは思いませんでしたよw

2009/7/24 札幌ドーム
悔しさ全開
大騒ぎだった後方部隊と対照的に悔しさを爆発させていたのは先陣を切っていたハリーホークとBBであります。ハリーホークはもう本気で凹んでいるように見えましたし、BBは顔を覆って悔しさをあらわにしていました。こういうシーンを見ていて、今日は特に大ネタもなくw、ガチンコ対決なんだろうなぁと思う私でした。
あと、カビーが審判員なのに悔しがっているのがなんからしくて笑いました。

2009/7/24 札幌ドーム
YATTA!
セントラルリーグの面々はパシフィックリーグの面々とは対照的に喜びを爆発させていました。重量級3人が見事に機能したと言う、そんな感じでしょうかね。とりあえず、喜びを爆発させているのは良いのですが、ドアラが若干綱に巻き込まれているというか、自分から絡みに言っているような気がしますw
単体だとそんな気はしないのですが、こうしてみるとトラッキーとかドアラって軽量級ですよね。ホッシーが大きいとも言いますがw

2009/7/24 札幌ドーム
退散
悔しさや喜びはあるのですが、両リーグの球団マスコット達が戦わなければならないモノがもう一つあります。そう、時間ですw
勝敗が決した後、スタッフさん達が一誠に片づけに入る中、球団マスコット達も移動を開始しています。とりあえず、パシフィックリーグの面々は未だに悔しさを引きずっているような、そんな感じがしました。
とりあえず、マーくんがみんなを大きくしていくアドバイスをすることが綱引き勝利の為には重要かも知れない、そんなヨタを思ってたりしましたw

2009/7/24 札幌ドーム
功労者達
今回のセ・パ対抗マスコット対決・第5ラウンド「綱引き対決」、セントラルリーグ勝利に貢献した功労者達3人衆が揃って引き上げてきたようです。ホッシーの頭が切れてしまっているのには本当に申し訳ないのですが、長距離の望遠だとククッと微調整が若干難しいんですよ。
しかしまぁ、このメンツの圧倒的な存在感は流石ですね。細身の子が多いパシフィックリーグが敗れ去ったのもなんか納得ですw

2009/7/24 札幌ドーム
ご声援ありがとうございます
今回に限ってはたいした見せ場も活躍もなかったwドアラですが、退場の際の声援の大きさはやはり一線級。勝利の余韻もあるのか、両手を掲げてスタンドからの声援に応えています。相変わらず若干の偉そうな空気がたまりませんw
後はアレですね。陸上選手がトップでゴールした後の雰囲気に近いかなぁとか思いながら見てましたw

2009/7/24 札幌ドーム
いつ何時、誰の挑戦でも受ける
最後の方を走ってやってきたのはトラッキーだったんですが……なんでタオルを首から提げてるんですかw
この辺は一仕事終えた感ではなく、間違いなくアントニオ猪木さん的な何かを踏襲というか、リスペクトの対象としているんじゃないかなぁとか思うわけで。この二日間でトラッキーの猪木さん押しが凄いなぁと感じる私でした。
ドアラもアントキの猪木さんとかやるんですけど、今回は特にその辺の下りは無し。しかしまぁ、球団マスコットな面々はプロレスも好きなんですなぁ。
さて、次回はハーフタイムの「Dream Park ~野球場へ行こう」ダンスを中心にお届け。さらにはセ・パ対抗マスコット対決・第6ラウンド「6人7脚対決」やある意味でリベンジwだったドアラとBBのグリーティングスポットでの様子も見ていきましょう。
さー、なんとか日曜日までにASが完走できそうな塩梅になってきましたよ!
ホント、あとは気合いだけですね。気合いを入れ直して頑張っていきましょうか!
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