- 2009-09-16 (水) 22:39
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
VS アクセラ
祝・僕らの夏シリーズ、通算30エントリー!
あと5エントリー程度で纏めきれると……思いたいですw
っつーわけで、なんやかんやとあったりなかったりですが、そろそろ「私らしさ」を取り戻しつつ、この辺の「どーでもよくないけどどーでもいいネタ」を〆て、前のめりに進んで行かなくちゃねと割り切り始めている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
若干、胃腸は本調子じゃないのですがw、とりあえずは気持ちを切り替え始めています。なのでほぼ大丈夫です。大丈夫だと思います。あとはまぁ、世界の王さんが去年、ソフトバンクの監督だった時に言ってたコトバを胸に刻んで突き進んでいきます。
「しゃーない。強い気持ちが足りない。とにかく気持ちを切り替えて、また明日」ってねw
とにもかくにも、まずは目先の宿題消化と日曜日からの旅が私を待っています。今回の旅ではどんなネタが待ちかまえているんでしょうね。とりあえず、博多では博多ラーメン・もつ鍋・トリ天を、広島では有無を言わさずお好み焼きと今回はせんじ肉を探して行こうと思っています……ってすぐ体型が戻りそうです(苦笑)。他にも「これはいっとけ!」ってブツがありましたら、是非教えて下さい。
さて、今回のエントリーは5回の裏終了後に行われたダンスパートを見ていきたいと思います。流れる曲は前日のフレッシュオールスターゲームでも流れた「Dream Park ~野球場へ行こう」だったんです。なので、振り付けも……前日同様のアレがやってくるんじゃないかなとワクワクしながらカメラを構えていました。
冠スポンサーが付いているオールスターゲームなので、ハーフタイムにもマツダのアクセラが登場して場内を盛り上げていたんですが、より以上の盛り上げに一役買ったのは、総監督のBBでありました。
前日の100m走で惜しくも3位(ガチ勝負班ではドアラの次位)に敗れたその悔しさをマツダ・アクセラにぶつけようと、そんな塩梅なのでしょうかw

2009/7/24 札幌ドーム
勝利っ!
比較的スピードが出ていたはずのアクセラなのですが、ぐんぐんとBBが迫っていき、最終的にはぶち抜くというそんな状況が展開されていた札幌ドームのフィールド。スポンサーが押している車をぶち抜いて大丈夫だったのかなぁと、変に気を遣ってしまったのですが、注目をさせるって点では◎なんだろうなぁと思ってみたり。
ホントは、アクセラを抜いた瞬間のガッツポーズをお届けしたかったんですけどね。若干ぶれてしまって、残念無念てな感じで。

2009/7/24 札幌ドーム
レフトへ
アクセラの搬入などの都合上なのか、ライト方向からドドッと出てきた愉快な面々。三塁側に陣取る白いボールのファンタジー班は結構な距離を移動してきているようです。まぁ、兄熊が先陣切ってアクセラと勝負をしていましたがw、他のメンツは比較的ゆったりとした入場シーンでした。
もちろん、ゆったりとしたと言っても、ちゃんと走って入場していましたんですけどね。

2009/7/24 札幌ドーム
白いボールのファンタジー
そんなこんなで「Dream Park ~野球場へ行こう」が流れる場内。ダンスの振り付けは案の定w、前日にみんなで振り付けを練ったあの怪しさ満載のダンスです。のちにB☆Bコラム#68「宴のあと(前編)」で語られる事になるのですが、その振り付け大会はトラッキーのアイディアだったそうで。このネタは確かに当たりだったと思いますよ。
パシフィックリーグの面がしっかり入るようにと引いた絵で撮ってみたのですが、この写真を見て頂くと、シーズンイン後に導入したΣの80-400mmレンズのありがたさが判るかなぁと。BBのダッシュだとか結構離れた位置ではあるのですが、しっかり撮れているのは機材のおかげだったりするんですよね。
それにしても、みんながみんな楽しそうなのがいいですね。

2009/7/24 札幌ドーム
変な燕さん
さて、まずはという形でパシフィックリーグの面々を見ましたが、セントラルリーグの面々もなんやかんやで楽しそうに踊っています。まずは川相らしさと底の見えなさが同居するデンジャラス・スワロー、つば九郎であります。
去年のこの時間は小倉優子音楽隊が陣取るステージカーの下で(フジサンケイグループ的になのか本人の気分次第なのかは判りませんがw)上の演者に一切興味を持たずw、ネソベリアったり、変なおじさんの動きをして遊んでいたりと大騒ぎだったのですが……。
今年もしっかりと「変なおじさん」を入れてくるようですw
※つか、去年のASは7エントリーで終わってたのか……(苦笑)。

2009/7/24 札幌ドーム
噂のセクシークイーン
昨日のセクシー担当、クラッチーナはオールスターゲームには参戦せずだったのですが、あのセクシーなパートはそのままで行くようです。13人のマスコットが踊っていく中で、誰がクラッチーナの気持ちを継いでwセクシー路線を前面に押し出すのか、楽しみにしていたんです。
ザザッと例のパートを見渡して、一番セクシーだったのは振り付け大会と言う企画を上げたトラッキーでした。豊満であろうエアおちちをゆっさゆっささせて、セクシー路線全開でしたw
こういう悪ノリが私は大好きですw

2009/7/24 札幌ドーム
野球場へ!
セントラルリーグの面々は自由演技を思い切り取り入れているのですがw、パシフィックリーグの面々は比較的前日に決めたダンスをしっかりと踊っているようです。ダンスの振り付けに関しては「僕らの夏 1st Days(8)」を参照して頂くとして、カビーとクラッチはネッピーが決めてくれた振り付けの「野球場へ!」ってパートを踊っているようですね。
クラッチもこの日だけの参戦ではあるのですが、キッチリとその踊りを覚えているところに凄味を感じてしまいます。

2009/7/24 札幌ドーム
マイケル・ジャクソン世代
前日の付けた振り付けをある程度踊ったあとはパシフィックリーグの面々も自由演技タイムに突入。各々、自由な演技をお客さんに見せつけていくようです。早速、マーくんとBBが一緒になんかやっています。
年齢不詳の熊と永遠の5歳児がマイケル・ジャクソン世代なのかどうかは判りませんがw、どう見ても「Thriller」の振り付けにしか見えないわけで。マーくんはマイケルに捧げるダンスを千葉マリンで行っていました(先日の「マー様ナイト」)けど、BBも捧げるダンスをやっておきたかったとか、そんな塩梅なのかもしれません。

2009/7/24 札幌ドーム
アクロバット部隊(ジャバ)
アクロバットが出来る子にとって、フィールドのアトラクションに注目が集まる時間というのは本当に見せ場。まずはという形でジャバが勢いよく連続バク転でお客さんのハートを鷲づかみにしています。
間近で触れあった事のある人は判ると思うのですが、ジャバの体型って結構ぽよんぽよんなんですよ。そのあたりを考えると、ジャバの連続バク転ってのは凄いなぁと思うわけであります。

2009/7/24 札幌ドーム
アクロバット部隊(ドアラ)
セントラルリーグのアクロバット班と言えば、このコアラを忘れるわけにはいきません。ドアラもスタンドのに期待や声援に応えて、綺麗な踏み切りからクルックル回っていきます。
ドアラの手はいわゆる動ける子(BB・トラッキー・レオ・燕太郎など)の手ではなく、ふわふわな手(ジャビィ・ジャバ・Coolなど)なのですが、その手でしっかりとその体を支えているんですよ。その辺でどうこうって事はないのですが、滑りやすそうな手だと判っていると、ジャバとドアラのアクロバットがまた違って見えるのかなぁとか思ってしまう私でありました。

2009/7/24 札幌ドーム
負けてらんない!
ジャバとドアラのアクロバットを見て、負けず嫌いのハートに火がついてしまったのは総監督のBB。企画立案その他を仕切ってはいましたが、出演の部分ももちろんあるので、他のメンツが目立つのはやっぱり悔しいんでしょうねw
と言うわけで、マーくんに「負けてらんない!」とアピール。「行けるの?」と聞いているような盟友の姿。そして弟と面倒を見てくれる犬鷲と海神さんが「行け行け!」と煽っているようです。

2009/7/24 札幌ドーム
ダブルグラインド
BBが先陣を切ってアクロバットを披露していたジャバとドアラに対抗心を燃やしていた頃、当のドアラ本人はスラィリーと一緒にライトスタンドに向けて腰を振っていました。なんというか、おバカな空気が思い切り伝わっていて、大好きな絵面だったりしますw
ライトスタンドに詰めかけたセントラルリーグのファンの皆さんもこの二人には笑わされているようです。みんな笑顔だ、ハッピハッピーだって塩梅でしょうか。この二人の破壊力を考えると色んな意味で納得なんですがw
っつーわけで、セントラルリーグのアクロバット班に対抗意識を燃やしていたwBBのアクロバットをじっくりと見て貰いましょう。



2009/7/24 札幌ドーム
BBのアクロバット
東京ドームやマスコット交流先、オールスターゲームなんかでは何回かBBのアクロバットを見ているのですが、札幌ドームでのアクロバットとなると今回が初めて見ることになのですが、コトバでは上手く言い表せないんですが、しっくり来ているような、そんな気がしました。
とりあえず、BBの魅せるんだって気持ちを勝手に撮すんだって強く思ったおかげもあり、条件は結構厳しいながら、いい塩梅のが撮れたかなぁと。

2009/7/24 札幌ドーム
ブリッジ
セントラルリーグのアクロバット班、もう一人のトラッキーは一塁側のアクロバット。トラッキーのお約束として、何回か回った後の〆はブリッジをぶちかますというものがあるのですが、このパートでもしっかりとブリッジで締めています。
アクロバットをぶちかましてくれる各球団のメンツを見ていると、その個性に気づく瞬間があるんですよね。その辺になんというか「彼ららしさ」と言うか「個性」を感じてしまう私でありました。
最近はホッシーゾのアクロバットとその締めに格好良さを感じる私。気になる向きは残りは少ないですけど、ハマスタへGo! ですよ。

2009/7/24 札幌ドーム
Yeah!
楽しかったハーフタイムのショータイムが幕を閉じる頃、付き合いの長い二人がハイタッチで盛り上げた達成感を分かち合っています。マーくんはそのダンスや雰囲気でお客sんに癒しを、BBはアクロバットでお客さんにドキドキを、それぞれしっかりと伝えていたんだよねぇと思いながら見ていたり。
二人にはほんっっっっと、感謝しても感謝しきれないぐらいによくして貰ってるので、こういうシーンを見るとなんか嬉しくなっちゃうんですよね。今年は一方的にお得意さまでしたけどw、ホントはフーズフーズでもっと研鑽していきたいなぁと思う私であります。
マーくん、来年はもう少し勝ちたいっすよね(苦笑)。

2009/7/24 札幌ドーム
兄弟船
マーくんとハイタッチをかましたBBなのですが、一緒に動いていたカビーにもハイタッチでがんばりを分かち合っています。コラムやテキスト以外では基本的に仲が悪い二人なので、なんか珍しい瞬間が撮れたなぁと思う気持ちで一杯でしたw
あ、そうそう。BBとカビーの仲の悪さの話はここで良く書いてますけど、もちろんネタの上での仲の悪さ。絆の深さは本当に深いのですが、お互いに仲が悪いと言うギミックの方が面白いだろうと色々やってるんだろうねぇと思うんですよ。
でも、生で顔を合わすと、大体カビーがなんかやらかして、BBに耳を引っ張られて怒られるという王道コントがあるわけで……。ドコまでが本気でドコまでがネタなのか判らないのがこの兄弟の面白さなんでしょうねw
あとは一回だけでいいので、マー&ズー兄弟 vs BB&カビーの対決ネタとか見てみたいなぁと思う私でありました。

2009/7/24 札幌ドーム
引き上げだ!
と言うわけで、ハーフタイムのイベントが終了。登場したところと同じくライト側の入退場ゾーンから引き上げていく面々。時間はやっぱりタイトなようでw、みんながみんな、ダッシュして帰って行きました。
ホント、みんなのダッシュやアクションを見ていると、この2日間、本当に休まる時がないんだろうなぁと思いつつ、スキモノ達も休まる時間がないんだよなぁと思う私でありました。なんちゅーか、本当に怒濤の如くネタがふってくるような、そんな塩梅でしたよ。
さて、次回エントリーは試合中の様子の最後、7回裏終了後に行われたセ・パ対抗マスコット対決・第6ラウンド、最終戦「6人7脚対決」の様子とグリーティングスポットでの様子ファイナルを見ていきましょう。
基本的に電池切れを起こしてしまいw、グリーティングスポットでの様子は最後の2人のみしか見に行けなかったのですが、その二人が二人で何が起きるのか楽しみでフラッと見に行った訳なのですが……。
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