- 2009-09-17 (木) 0:41
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
最終決戦前
長々とお届けしてきた「僕らの夏」シリーズも残すところ数エントリーとなってきました。
今回のエントリーで試合中の様子が終了。あとは表彰式や試合終了後のネタをお届けしていってと言う流れを想定中なのですが、なんとか9月20日の旅立ちまでには札幌での様子を出しきしりそうで、一安心だったり。日々の更新の裏で残りをサクサク選定しているおかげもあって、とりあずは18日の横須賀観戦があってもキレることなく更新が出来そうな予定であります。
と言うわけで、今回はセ・パ対抗マスコット対決・第6ラウンド、最終戦「6人7脚対決」とグリーティングスポットでの色々を見ていきたいと思います。先般書いているとおり、疲労が若干出始めていたので、グリーティングスポットでの様子はマーくん・ネッピー・トラッキー以降、最終回まですっ飛ばしてたので、分量的にはちょっと少なめになっています。
さて、白黒はっきり付けるのなら七戦制なのですが、色んな事情もあり六戦目が最終戦となったセ・パ対抗マスコット対決。まずはここまでの星取り表を振り返ってみましょう。
第一ラウンド「ジェスチャー伝言対決」 P☆ - C★
第二ラウンド「借り物リレー対決」 P★ - C☆
第三ラウンド「お絵描きしりとり対決」 P☆ - C★
第四ラウンド「玉入れ対決」 P☆ - C★
第五ラウンド「綱引き対決」 P★ - C☆
ここまでパシフィックリーグの三勝二敗。この時点でセントラルリーグの勝ちは消えているのですが、なんとか負けを消すために気合いが入るセントラルリーグ。勝ち星をその手中につかみ合いパシフィックリーグとの闘い……。
さー、勝つのはどっちだ!?

2009/7/24 札幌ドーム
しんぱんちょうですよ
最終戦もアシスタント兼審判長はカビーが担当。ファイターズガールがゴールテープを持っているのですが、そのテープ周辺を念入りに確認しているようです。この辺、お兄ちゃん連中のガチンコ対決をしっかりと演出していこうという気が……あるのか無いのかは判りません。とりあえずは、いつもと違って多少偉そうな感じがしますw
と言うわけで、闘いの火ぶたが切って落とされます。

2009/7/24 札幌ドーム
1,2,1,2
BB自身の印象として「チームワークのパ、フリーダムのセ」と言うモノがあった、なんて話がB☆Bコラム#69「宴のあと(後編)」に書かれていて、なんか納得していた私。色んな球場で色んなメンツと遊ばせて貰っていて、BBと同じ様な印象を持っていた事に思わずニヤリとしてしまったんですよ。
んでもって、スタート直後の白いボールのファンタジー派は確かにいい結束を魅せていましたよ。

2009/7/24 札幌ドーム
真剣勝負
この○人○脚は昨年、山形で行われたフレッシュオールスターでも行われていたのですが、その時はネタ満載だったんですよ。ウェスタンリーグ班のドアラの足が結ばされないでほったらかされたり、イースタンリーグとウェスタンリーグが交錯してグチャグチャになったり、収拾がつかないままに「次行ってみよー!」って流れになっていたんです。
……そして今回。
両軍とも本気で六人七脚に挑んでいるのが手に取るように判ります。どうやらグチャグチャしちゃう系統のネタはなさそうな感じですね。

2009/7/24 札幌ドーム
セントラルリーグ、一歩リード
好スタートを切ったかに見えたパシフィックリーグなのですが、意外や意外、セントラルリーグが一完歩一完歩差を詰めていき、残りの距離も少ないところでサックリ交わしていきます。
「しんぱんちょう」であるはずのカビーですが、パシフィックリーグの一大事をくみ取ってか、抜かれてしまっていることを伝えている様です。

2009/7/24 札幌ドーム
セントラルリーグ、ゴール!
カビーの知らせを見て、パシフィックリーグの面々もペースアップを図ったのですが、時すでに遅く、好ペースをキープしたセントラルリーグが先にゴール。体制が崩れかけているところをなんとか押さえ込んで、ゴールテープを切ったような感じでしょうか。
先着した安堵感に加え、彼らの限界がやってきたようです。

2009/7/24 札幌ドーム
ぐちゃ
駆け抜けた後に声をかけて、ゆっくり止まるなんて芸当が彼らに出来るわけもなくw、ゴールしたのを確認した後はその場でグチャっと潰れてしまっています。いろんな意味で限界だったんだろうなぁとか思う私でした。とりあえず、スラィリーのお尻が川相らしいです。
なお、セントラルリーグがこんな感じですから、パシフィックリーグの方も……。

2009/7/24 札幌ドーム
当然、ぐちゃ
言うまでもないでしょうがw、パシフィックリーグの方もゴール後はグチャっといってました。両リーグともに一番左側のメンバー(セ:つば九郎、パ:ハリーホーク)の被害が少ないのは、何かあるんですかね?
というわけで、何のネタにもならないと言ったら各方面から怒られそうなw真剣勝負、セ・パ対抗マスコット対決・第6ラウンド、最終戦「6人7脚対決」はセントラルリーグの勝利に終わりました。
この後はこの後で大変そうだったんですよ。

2009/7/24 札幌ドーム
解結作業中
ゴールイン後、彼らが共に闘わなければならなかったのは時間という難敵……。
6人7脚対決ですから、彼らの足はがっちり固められていたんです。まさかそのまま退場するわけにも行かず、全アテンドさん総動員で足の紐を解きにかかっています。流石にここでは待つしかない彼ら。なされるがままってのも何か見ていて新鮮でしたw
とりあえず、ドアラの腰つきがせくしぃですw

2009/7/24 札幌ドーム
イケメン達の引き上げ
何とか無事に足の紐もほぐれ、引き上げていく皆さん。カメラマン席の横から退場して行くみたいですね。
白いボールのファンタジー派の中でもささっと動けるw3人がダダッと引き上げてきました。最終戦の「6人7脚対決」は惜しくも敗れはしましたが、通算成績では五分の星。上手いこと出来てるなぁとか思いながら引き上げる様を見ていました。

2009/7/24 札幌ドーム
はいはい、ありがとね
一方、なんとか五分に持ち込めたセントラルリーグの面々、なんか嬉しそうに引き上げてきました。お客さんも声援を送っていたようですし、その声援に応えてしっかりと返しているような、そんな感じでしょうかね。
しかしまぁ、同じ手を挙げるでもジャバとドアラでこうも雰囲気が違うのかと。ドアラにそこはかとない引っ込み思案を感じる私でありましたw
と言うわけで、試合中のフィールドイベントは以上で終了。光画部のエントリーもグリーティングスポットでの最終グリーティングの様子をお届けして、試合中の様子をつづったエントリーを締めていきたいと思います。
そんな、グリーティングスポットでの最終グリーティング。私はその組み合わせを見て、思わずにやりとしてしまったんですよ。トリを務めるのは札幌ドームをホームとして活躍する今回の総監督・BBと全国的な人気を誇る様になってしまった先生、ドアラの組み合わせ。
BBのコラムやドラゴンズのオンラインクラブを読んでいたり、光画部の協力者(市井の人ですよw)の話を聞いて、今年の交流戦では結構難儀した「らしい」って塩梅のようで……。この辺は実際に自分の目で見てないので何とも言えない部分はいっぱいありましたけど、トリの組み合わせを見て、色んな意味でコラムで書いた話がどうなるのか、「マナー」な意味合いの試金石なんかなぁと思ったのと、純粋に両スターを目の前にして、ファンの皆さんはどんな塩梅になるんだろう思ったんですよ。
実際は単純にくじびきでしたってオチだったみたいですけど、色んな興味を抱きつつ、てくてくとスタンド裏へ向かうのでした。

2009/7/24 札幌ドーム
よっ!
札幌ドーム二日目ともなると、だいたいの動線が見え始めてきていてw、フラーッとスタンド裏に向かって、知り合いとだべっているとBBとドアラが普通に登場。いきなりピッと決めているBBはさすがだなぁと思いつつ、直後に指を指されています。
なお、ドアラは移動中はお化けポーズを欠かしませんでした。千葉マリンでも見たドアラのお化けポーズは何を意味するのか、真相は闇の中でありますw

2009/7/24 札幌ドーム
どうぞこちらへ
ある意味で二大ヒーローの組み合わせと言うこともあり、この日のグリーティングスポットでは一番長い列が出来ていた最終回。色々と動いたり何だりすることもあって、一緒にとか正面の絵は早々に諦め、横の方からBBとドアラのふれあい風景を眺めていくことにします。この組み合わせでの2ショットって私自身は未体験ゾーンだったんですよね。
なんとなく竜熊戦での話だったんかなぁと思いながら見ていたB☆Bコラム#67「待てない人々」での色々。その色々がどうなってしまうのかなぁと思いつつ見ていたのですが、何の問題もなくと言うか、時間が限られているというのはBBやドアラ、松下先生とBBアテンドのおねーさん、そしてお客さんも判っていたので、本当に滞りなく進んでいった印象。
熱しやすく激しやすいのかも知れないけれど、基本的には素朴で素直な……ってのが、オトナになってから初めての北海道で感じた人々の印象。なもんで、テンション上がっちゃうときもあるのかも知れないけれど、基本的には無問題なんだろうねぇと。
とりあえず、道内や札幌では本当にヒーローなBBにドキドキする私。いつもBBとは東京とか鎌ヶ谷で遊んでることが多いのですが、その時とは若干違う雰囲気にニヤリとしていました。

2009/7/24 札幌ドーム
あ。
そんなこんなで本線ではない横の方からBBとドアラのふれあい風景をまったりと見守っていたんですよ。後ろの時間が気になるのか、横の方にあるモニターを気にしがちなドアラとか、老若男女に大人気のBBのスターっぷりとか、普段見ることのない姿を見て色々と楽しんでいたというか何というか。
結構な速度で写真を撮ってポーズして握手してと大忙しな二人だったのですが、カメラの設定に一瞬とまどったアテンドさんたち。お客さんがカメラを見ている隙を見つけたドアラとBB。ドアラはそのお客さんをたぐり寄せようとしているのですが……?
……BB、こっちを指さしてる?

2009/7/24 札幌ドーム
ドアラ、あっち
どうやらこっちに気付いていたBBが合間を見つけてくれたようで、お客さんをたぐり寄せようとしていたドアラの肩を叩いて「ほら、あっちにいつものにーちゃん来てるよ」と私のカメラ方向を指さしています。2人の写真を撮ってはいましたけど、この動きは予想が全く出来ず思わず笑っていました。
周りの人々は知り合いが多かったようで、あーやられてるやられてると普通な塩梅でしたが、知らん人が見たら何かと思ったんだろうなぁとw

2009/7/24 札幌ドーム
ばぁ!
っつーわけで、合間を縫って非公式と言うか、未公認というか、関東から札幌まで飛んだ人のカメラwにしっかりとポーズをつけてくれた二人であります。
相変わらずお化けポーズを押してくるドアラとファイティングポーズっぽいのをぶちかましているBBという図でしょうかね。こうしてみると、ドアラの顔がBBの顔2つ分であることが判ります。それにしてもドアラは細いなぁと。
しかしまぁ、こんなんやってるから、後々、真夏の各所で各球団のマスコット本人やアテンドさん、広報さんなど色んな面々にここの更新を煽られていくんですけどね。しかもAS後の更新はまだかと煽る星の女の子も出てきたりとかもうね(苦笑)。
とにもかくにも、B☆B、ドアラ、本当にありがとうね!

2009/7/24 札幌ドーム
大丈夫?
そんな合間の「サービス♪ サービス♪」もありましたが、おしりの時間もあるので撮影、ふれあい、試合進行チェックという流れが完成されていた様子。試合進行チェックは主にドアラのようで、お客さんと触れあいつつもクルッと振り返って試合進行をチェックしています。
そんなドアラの反転を撮っていたりしたのですが、毎回が毎回振り返るわけではなく、スカしたあげくにお客さんに向かってプププとか、らしさ全開でしたよw

2009/7/24 札幌ドーム
またね!
と言うわけで、グリーティングスポットでのふれあいタイムが終了。お名残惜しいですが、ドアラとBBが引き上げていくようです。この辺はみんなある程度割り切っている部分があったのでしょうか「ありがとー!」なんて声が各所から上がっています。
その辺の声に応えて爽やかに手を振るBB。この辺のスマートさは本当に流石としかいいようがないわけで。ホント、こういうシーンを見れば見るほど、レギュラーシーズンの札幌ドームでのハッスルを見てみたいなぁと思う私でありました。
と言うわけで、以上で試合中の色々が終了であります。残すは試合終了後のセレモニーや表彰式、終了後の柵越えグリーティングと見ていくことにしましょう!
さー、あと少し、気合い入れていきましょっ!
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