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ライバルはフーズフーズ

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夕暮れの千葉マリンスタジアム

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
夕暮れの千葉マリンスタジアム

すっかり遅くなりましたが、4月11日の北海道日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズの試合で撮ってきた選手系写真を纏めてみましたよ。

この日は北海道日本ハムファイターズのマスコット、BBも来場する中、小野晋吾投手の1000投球回達成記念セレモニーが行われていました。

今シーズン初マリンでリボンビジョン演出にドキドキしたり、新規券種であるピクニックシートの所在や外野のテラスなどを見ながら、日々進化していく球場にワクワクしていたのであります。

試合?

ミスをした方が負けるという至極分かりやすい展開ではありましたが、まさかここまで転がる石の様に転落して行ってしまうとは思いませんでしたよ(苦笑)。

ボックススコア(鴎公式)

対応マスコットエントリー
ライバルはMAI☆HAMA(1)ライバルはMAI☆HAMA(2)ライバルはMAI☆HAMA(3)ライバルはMAI☆HAMA(4)

コバヒロ、投げる

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
コバヒロ、投げる

この日はBBに「足がつるまね(開幕戦より)」を披露されてしまった開幕投手のコバヒロ。かもめーずには弁当だけではなく、開幕投手もあまりゲンがよろしくない、そんな話がありまして……。

結局、この日のコバヒロは6回まで投げるも、その6回にオーティズのかもめーずの外国人選手にありがちな「不可解な守備」による失点が決勝点となり敗戦でありました。

牽制

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
牽制

千葉マリンスタジアムに限らず、カメラがオトモダチな面々は出来ることなら押さえたいポイントであるフィールド席。様々な球場で砂かぶりというか、この手のフィールド席があるのですが、千葉マリンスタジアムのリーズナブルさは特筆もの。ただまぁ、発売と共にソールドアウトとかよくあるパターンだったりはするのですが。

この辺はFCに入ったりなんだりで対処していくのがオトナなポイントっつー感じでしょうかねw

対鴎最終兵器

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
対鴎最終兵器

この日の熊さんず、4番に座ったのは高橋信二選手。本職はキャッチャーですが、長打力や相性を考慮されてDHやファーストを担当することが多いようです。

かもめーず的には、対鴎戦になると容赦ない打棒を発揮するため、畏怖感を込めつつ「悪魔」と呼ばれてたりもします。ホント、対鴎戦だとバカスカ打つイメージが強いんですよね。

背番号1の継承者

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
背番号1の継承者

実績的な面でもネタ的な意味でも「Enjoy><」ことw、新庄剛志氏を継ぐ男、森本稀哲選手であります。端から見てると、若干滑り気味のネタであってもw、「後は勇気とタイミング、ネタ被ったどうしよう」的な勢いで突き進む姿は好感が持てます。

実際のプレーに+αでお客さんに楽しんで帰ってもらおうとする、その姿勢は高校の先輩であるタカ・タナカ選手(石橋貴明さん)譲りなのかなぁ、なんて思っていたり。ちなみに、一個下には2007年からJ-SPORTSプロ野球中継テーマ曲に採用されているONE☆DRAFTの三人がいます。

女子中(ry

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
女子中(ry

開幕ゲーム以降、DHで奮闘していたサトであります。結局、右ひじ痛と言うことが後に判るのですが、このころはサトDH、タスク捕手、マチャ彦サブ+内野と言う布陣での戦いでありました。まさかこの後、この三人全員が登録抹消、浦和から金澤くんが召集されていくなんて事は思いもよらず……。

何が起こるか判らないのが野球の醍醐味だけど、こんな緊急事態は予想だに出来ませんでしたよ。

かわいい人

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
かわいい人

打席には暖かくなるとエンジンが掛かり始めるというハワイアン・パンチ、ベニーちゃんが。ベニーちゃんは陽気なハワイアンで、「いいひと。」であるエピソードは枚挙にいとまがありません。個人的には2005年のプレーオフ時、福岡の神社に行って「初芝さんが一日でも長くユニフォームを着れますように(=日シリに進出出来ますように)」って祈ったエピソードが大好きです。

そしてこの日の第一打席、センター方向への飛球。サードにはお笑いで出塁していたサトがいたのですが……。

サト、走るっ!

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
サト、走るっ!

ベニーちゃんの打球は丁度微妙な位置だったのですが、タッチアップとなり、三塁ランナーのサトが猛然とダッシュしていきます。サトの足はふくーらさんよりは速いはずだよなぁとか思いながら見守る私。

クロスプレーは間一髪でセーフ。かもめーずの先制でありました。

部長

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
部長

昨年のブレイクがあり、今季の飛躍が期待された早川選手なのですが、いまいち調子が上がらないままの4月上旬でした。早川選手のお立ち台におけるネタの数々は折り紙付きなのですが、調子が上がらなければヒロインに呼ばれることはないわけで……。

がんばれ、部長

リーン様は見ていた!

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
リーン様は見ていた!

選手系写真のうpではありますが、ちゃんと皆さんがお好きなネタも含めていくのが光画部のジャスティスw

イベントでフィールドに出て行くのがマスコットの仕事ではあるのですが、こうやって地道に試合を黙視しているのも忘れてはいけません。リーンちゃんがこの後の出番に備えて待機している目の前では大松くんが素振りをしていました。

ちょっとだけ明子姉ちゃん気分w

審議中

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
審議中

甘煮さんがピリッとしないため、熊投手コーチ、吉井のおっさんがマウンドに向かいます。一般的には日本人コーチで外国人ピッチャーだと通訳さんも一緒に向かうのですが、吉井のおっさんはさすがメイジャー経験者と言うこともあって、普通に一人で行って一人で帰ってきます。

現役最後の年を10.19ゆかりのwかもめーずで過ごし、上での結果が出なかったこともあり、口さがないファンから色々と言われていた吉井のおっさんですが、私は昨年の夏、山形県野球場で酷暑の中で淡々とアップしている姿や、後輩やファンに接する姿などを見て、本当に格好いいと思った事もあり、ファンだったりするんですわ。なもんで、エアロバイクのおっさん日記をいまでもチェックしていたりするわけで。

でも、未だにマウンドに向かう姿を見ていると、そのまま投げそうでニヤニヤするんですよねw

背番号28の継承者

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
背番号28の継承者

かもめーずに限らず、ではあるのですが、選手の背番号ってのは個人的に「野球が連続性の物語」って感じるのに重要なファクターだったりするんですよ。永久欠番は別にして、前の選手が付けていた番号を継いで活躍する姿や大きな背番号から小さな背番号に出世する姿、大きな背番号を自分のものにする姿、偉大な選手の背番号を背負って苦悩する姿……。そういった面で野球を見ている時がまれにあります。

今シーズンからかもめーず入りした根本くんは園様から続くwかもめーず左腕伝統の28を背負っています。前任はオリックスに移籍した加藤康介投手、その前はネタ好き野球好きの間ではある意味で伝説のプレイヤー、園様(園川一美氏)なわけですよ。

根本くんの格の所在が気になるところ。開幕投手を務めたら務めたで大爆笑だよねw

いけいけ僕らのブライアン

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
いけいけ僕らのブライアン

根本くんに続いて登板したのは、腕一回しでスタジアムを湧かせる漢、ブライアン・シコースキーであります。

私がかもめーずの試合を始めて見た2003年5月5日(こどもの日)。今でこそかもめーずとこどもの日の相性を知ってはいるものの、当時は全然知らない状況。そしてその日の先発はこのブライアン・シコースキー、その人でありました。かもめーずな先輩に「本来のポジションは中継ぎなんだけどね」と教えてもらったものの、怖い怖い猛牛打線(大阪近鉄)を7回1失点に抑える好投。その後、当時はセットアッパーだったコバヒロが打たれて試合は負けたのですが、シコースキーの腕グルグル、白線跨ぎや投了後ダッシュに魅了されていました。

その後、エカ枠で巨人に移り、アメリカに戻った後、ヤクルトへ。ブライアンが日本に帰ってきたことが嬉しかったのですが、まさか再びかもめーずのユニを着るとは思いませんでした。なお、この日は腕ぐるぐるを撮り逃したのですが……。この辺、みどりの日の課題に積み上げていましたw

久さん

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
久さん

北海道日本ハムファイターズの(小さな)偉大な中継ぎエース様、武田久さんです。身長のことは慎重に考えないと、なんてネタにはされていますがw、マウンドに上がった時の存在感は段違いであります。

ただ、微妙に気になってはいるのですが、昨年辺りから微妙に劇場傾向があるのかなぁと。この日も打者5人に対して被安打2、与四球1と言う塩梅。まぁコレで点が取れない癒しのかもめーず打線や久さんの劇場をクリーブランドあたりから操っていそうな気配を感じたりしたりしなかったりはしたんですけどねw

桑田jrの先輩

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
桑田jrの先輩

僅差のゲームと言うこともあり、シコたんの後は桜美林高校野球部初のプロ野球選手、荻野忠寛投手がマウンドに上がります。

私のもう一つの顔であるレポーターの中の人な時、たまたま桜美林高校野球部に息子さんがいるというお母さんにお話を聞いたことがあったんですけど、荻坊の入団や活躍にチームはかなり盛り上がっているんだとか。今年から桑田真澄さんの息子さんも入団と言う話もありますし、桜美林な皆さんも気合いが入るんだろうなぁと。

なお、荻坊の一つ下には前田姉妹の姉、女優の前田愛さん(はぐれ刑事で柴田恭兵さんの娘w)が。なんか豪華なメンツですなw

クローザー登場

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
クローザー登場

結局、6回表の「不可解な守備」込みの点が低くて高い壁となり、そのままで試合は推移。
 
 
9回裏、北海道日本ハムのマウンドに近づく一台のブルペンカー。

試合を締め括る“クローザー”が稀代の劇場王を生み出した場所に向かっていく……。

アイアンだとか球団マスコット達だとかに鍛えられて、ブルペンカー程度の速度であれば、いい塩梅に流せるようになってきましたw この辺は本当に下手な鉄砲も数打ちゃ当たるで鍛えた成果であると同時にカメラが友達ってな塩梅でしょうかね。

マイケル・ナイトならず。

2008/4/11 千葉マリンスタジアム
マイケル・ナイトならず。

マイケルはかもめーず打線をきっちり4人でクロージング。三凡ではなく四凡が千葉マリンのお約束みたいなものですからw、この辺は稀代の劇場王に敬意を表した感じでしょうかw

集中してマウンドをならすマイケルと、サヨナラを期待するロッテファンがフラッグテーマに合わせて振りまくる旗が本当に好対照で、球場の空気感が楽しいと思う私はこの光景を見て、野球ってば本当に面白いなぁって思った春の日でありました。

そんなこんなで一ヶ月以上前にはなってしまいますがw、4月11日の様子をお届けしました。数日後に光画部前半戦最大の山場、「竜鴎交流戦 in 千葉マリン」2daysが待ちかまえているのでいついつってお約束は出来ませんがw、選手やスタジアムな写真もこういう風にかっちりとアップしていこうかと思っていますよ。

観戦日程を見直すと……次の選手系写真は鴎の雛たちが横須賀で羽ばたいていた、そんな姿をお届けする予定であります。

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