- 2009-10-21 (水) 22:21
- 球場エンターテイメント

2009/8/8 横浜スタジアム
Running Shot!
CD発売日前日、火曜日夜のタワレコ・HMVはホント混んでますね。混雑具合を見ていると、音楽業界が汲々としとるとかあんまり信じられなかったり。音楽に関してだと、どうも私はデータでのダウンロードが苦手なので、CDを買いあさってしまったりする昨今です。
ちなみに火曜、MiChiのアルバム「UP TO YOU」と榎本くるみのミニアルバム「あなたに伝えたい」を購入。週末にはSEAMOのベストアルバムがほしいなぁとか思う私でありました。
と言うわけで、全く野球と関係ない枕の後はさくさく8月8日の様子をお届けしましょう。
今回で8月8日編は最終回。ハーフタイム以降の愉快な面々を見ていきたいと思います。横浜スタジアムでの愉快な仲間の出番ですが、前半戦はスタンド裏でのグリーティング、ハーフタイム以降はフィールド中心にスイッチしていきます。
もちろん、1塁側には定点のグリーティングスポットがあるのですが、この日はスルー。話によると、エキベ~が頑張っていたそうで。みんなで役割を回しているホッシーファミリーは色々うまいなぁと思いました。
っつーわけで、今回の更新は6回表終了時のバズーカタイムからスタート。ダッシュするホッシーの背中が決まってますね。

2009/8/8 横浜スタジアム
お手伝い
ハーフタイム以降はフィールドでのイベントラッシュとなる横浜スタジアム。6表終了時のバズーカタイムで両サイド共に2人ずつ登場してスタンドにサインボールを打ち込んでいくようです。
一枚目に見て貰ったとおり、一塁側はメインマスコットのホッシーが飛び出し、続いて横浜FCのメインマスコット、フリ丸が登場してきます。後ろから見るとなんというか……いいインパクトしてるなぁと。角の意味とかよく判りませんw

2009/8/8 横浜スタジアム
みなさんのドアラですよ
6回表終了時のバズーカタイム、三塁側にやってきたのは“フィールド専用機”ドアラさんであります。小脇にバズーカ抱えて、「I LOVE VIOLENCE」な香りも漂わせつつ……大丈夫、理屈じゃないんです。
スタンドのお客さんの大歓声に応えるドアラさん。普通に手を振っているだけなのに偉そうですw

2009/8/8 横浜スタジアム
Count Down!
イニング間の時間はそんなに無いのですが、多少じらしていくのがバズーカタイムのお約束。発射しちゃえば一瞬ですし、ある程度はじらしていっても問題ないのかしら、なんて思ったりしています。
お客さんの盛り上がりに合わせてカウントダウンを行うドアラ。なんでだか知りませんが、「4」って数字に無駄なこだわりがあるのかもしれません。

2009/8/8 横浜スタジアム
砲撃開始
っつーわけで、サインボールなバズーカの発射であります。発射の瞬間よりもちょっとずらして……って思ったんですが、どうにもエクトプラズムが出ちゃっているような、そんな塩梅でしょうかw
過去にOB(=ボール、場外へ)を連発していたドアラですが、とりあえず内野に関しては上の方まで座席があるので、何とかなったようです。

2009/8/8 横浜スタジアム
打ち止めですよ
一発ドカンと撃ち込んだあともスタンドのお客さんはドアラに「次! 次! ボール! ボール!」と煽っている様子。チアさんとかスタッフさんとか、いわゆる弾補給係がいれば別でしょうが、このパートはマスコットオンリーのパートなんです。
残弾数、ゼロ。
この状況にドアラがとった行動とは!?

2009/8/8 横浜スタジアム
ケツのボールまで毟る気ですか!?
予想通りというか、期待通りというかw、お客さんに次を思い切り煽られていたドアラがとった行動はただ一つ。自らのシッポを毟って投げるというそんなポージングでありました。個人的に物凄く大好きな動きで、「ボールだって言うけどもう無いの。ボールみたいなシッポは絶対にとれるわけ無いの、皆さん判ってんでしょ」位の勢いがあるんですよw
ここまでやられると、流石にお客さんも大人しくなるようですねw

2009/8/8 横浜スタジアム
まったく……
今回のバズーカタイム、ドアラと同時に出てきたのはシャオロンでありました。ドアラがドカンとバズーカを使って撃ち込んでいる横で、ヒョイッとお客さんに向けてボールを投げ込んでいました。
シャオももちろん、お客さんに大人気。みんなからボール下さい! の声を浴びていましたよ。

2009/8/8 横浜スタジアム
お先に失礼
一塁側のの方も撃ち込みや投げ入れが終わったようで、ホッシーとフリ丸が引き上げてきています。マスコット・チア交流参加の中日ドラゴンズのエンタメ班と違い、本当にゲストマスコットだったフリ丸の出番はここで終了であります。
宇宙人とはいうものの、鳥類のようなクチバシが印象的な彼は相鉄バスあたりでニッパツ三ツ沢球技場に帰って行くんでしょうね。
続いてのフィールド上のイベントはラッキーセブンの演出。まずは先行の中日ドラゴンズの攻撃です。

2009/8/8 横浜スタジアム
先陣
水木の兄貴が歌う“燃えよドラゴンズ”が流れてきて、いの一番に飛び出してきたのはチアドラゴンズのアクロバット担当、ちーちゃんであります。いわゆるハイパーダッシュの後、見事なアクロバットを決めています。
なお、息抜きのようにマスコットの合間にちーちゃんの写真が入るのは、単純に私がファンだからです。しょうがないじゃん、ショートカット好きなんだもんw
※他の皆さんも撮ってるんですけど、上手いこと止まってる写真が物凄く少ないんですよ。ご覧頂けるのが何枚かってレベルでして。来年も精進せねば、ですね。

2009/8/8 横浜スタジアム
旗持ち達
ちーちゃんを先陣にチアドラの皆さんがフィールドに整列。続いて中日ドラゴンズの球団旗を持ってドアラが、ペットマーク入りのフラッグを持ってシャオロンが登場。この辺、前のエントリーにも書いたとおり、普段、ホームスタジアムでのポジションが決まっている面々ですが、ビジター交流になると、ギュギュッと凝縮されてくるので、普段見られない組み合わせも見られるという形であります。
先陣、旗持ちと来て、しんがりを務めるのは……。

2009/8/8 横浜スタジアム
しんがりです
しんがりを務めていたのは中日ドラゴンズのキャラクターの中で「かわいいの」と「くいしんぼう」なのを担当するパオロンであります。ラッキーセブンのパートではチアドラの皆さんと同じくポムを持っての登場。川相らしさが更に増すと言うそんな塩梅だったりします。
ひとしきり燃えドラを踊った後、他のパートと同じく、他のメンツに先駆け、ちょっと早めに移動開始。この辺は色んな事情があるので、シャーナイっつー感じで。

2009/8/8 横浜スタジアム
キリリッ
パオと同じく、シャオも多少早めに引き上げていきます。ただし、メインマスコットの自負もあるのか、ギリギリ残ることが出来る所まで残って引き上げていくようです。とりあえず、フラッグを持って歩いている姿が本当に凛々しいなぁと思う私でありました。
それにしても改めてシャオ本竜とフラッグのシャオを見比べると、しっかりと具現化してるなぁと思う私でありました。

2009/8/8 横浜スタジアム
旗と私
中日ドラゴンズのラッキーセブン、最後に引き上げてきたのはやはりこのコアラでした。ゆったりと走って、フラッグを綺麗にたなびかせているのは流石だなぁと思います。札幌でもフラッグを使ったダンスをお客さんに見せつけていたのですが、この日は真っ当な感じがしました。
竹槍とかやり投げとかが無いなぁとか、ドアラにしては真っ当すぎるラッキーセブンだとか思っていたのはナイショですw
っと、二点差のビハインドだったので、ネタはナシにしていたのかもしれません。この辺を妄想してみるのも結構楽しかったりします。

2009/8/8 横浜スタジアム
回る星達よ
さて、中日ドラゴンズのラッキーセブンが三者凡退で終わった後、ホームである横浜ベイスターズのラッキーセブンの開始であります。この辺はお馴染みというか、ある程度のポイントは体にたたき込まれているので、反対側からでも狙うところは一緒であります。
ホッシーとホッシーナが先行して飛び出た後、dianaの皆さんも登場。その後、悠然とホッシーゾが出てきて、被っている帽子をパッと投げて、アクロバット体勢。その後は連続バク転でスタンドのお客さんを盛り上げていきます。

2009/8/8 横浜スタジアム
熱き星達よ
ホッシーゾがグルグル回っていった先にはホッシーとホッシーナが待ち構えています。丁度バク転の終わりの辺りに居て、ホッシーゾをしっかりと立てている様はまさに「ホッシーファミリー」だなぁと思う私であります。
dianaの皆さんもハイパーバク転のシメを賑々しく盛り上げているようです。

2009/8/8 横浜スタジアム
みんな一緒
ハイパーバク転が終わった後、みんなで整列をして球団歌である「熱き星達よ」を踊っています。スタンドにも何人かdianaのおねーさんが陣取ってお客さんを盛り上げています。フィールドだけかと思って油断していると、dianaのおねーさんが来てビックリ、なんて言う姿もあったりします。
なお、エキベ~が居ませんが、エキベ~はエキベ~で定点のグリーティングスポットでお客さんと触れあっていたそうで。この辺、バボちゃん系の体の色々を「お察し下さい」

2009/8/8 横浜スタジアム
引き上げ
セントラルリーグ6球団のうち、球団歌が一番若い横浜ベイスターズなのですが、その若さもあって、最近の曲に近い聞き馴染みの良さがあったり。山本正之御大の生み出した「燃えよドラゴンズ」の聞き馴染みの良さも物凄いとは思うんですけどね。歌い手とかアレンジが違ったりもしますけど、今の今まで普通に歌い継がれているのは凄いと思います。
っと、話が少しぶれましたが、「熱き星達よ」を踊り終わって、ダッシュで引き上げていく横浜ベイスターズのエンタメ班。全員がいい足を持っているので、引き上げていく様も結構圧巻だったり。
あとは、パパッと投げた帽子を最後にキッチリ拾って帰るホッシーゾに注目。小脇に抱えている姿が粋でありますねw

2009/8/8 横浜スタジアム
突然の花火
結局、横浜ベイスターズのラッキーセブンも三者凡退で終わり、サクサクとした試合展開が。生観戦も連戦が端から判ってましたから、サクサクした試合は「レッツ省タイム」と体力面から大歓迎だったりはしたんです。まぁ、このまま終わるわけはないと思っていたんですけどね。
谷繁、藤井両選手の連打でチャンスメイク、井端選手が見事にメイデンを決め、荒木選手が返す展開。一点差ではまだまだ何が起こるか判らない、そんな雰囲気がありありと漂っていました。
そんな最中、三塁側から真正面……位置的には赤レンガ倉庫の方面から突如として打ち上がる花火。周りのお客さんは「どこの花火なんだろう?」と不思議な顔をしていましたけど、私はなんの花火か知っていました。
YYパークでなぜか出会ったかもめーずなエンタメ好きな女史。その女史はエンタメと共にアル中(=アルフィー中毒)なのを聞いていまして。さらにエンタメ班として、THE ALFEE最後の野外イベントが行われているのは押さえていたわけであります。
ハマスタで赤レンガ方向の花火を見るのはこれで二回目(2008年のASが最初)。試合展開と関係無しに打ち上がる花火ってのもなんか幻想的です。

2009/8/8 横浜スタジアム
まだまだ行くよ!
荒木選手のタイムリー内野安打があり、1点差に追いついた中日ドラゴンズ。さらに工藤さんがよんたまで一気にピンチ。ドラゴンズ押せ押せムードもどすこい山口くんがブランコ選手を併殺に討ち取り、後続を断っています。
っつー訳で、規定のフィールド内イベント最終、八回表終了時のバズーカタイムへなだれ込んでいきます。一塁側はブーブとホッシーナが担当。ハイタッチで迎えられる山口くんの後ろをバズーカ所持のブーブが走っている絵面はなんというか……不思議ですw

2009/8/8 横浜スタジアム
帰ってきたフィールド専用機
三塁側ももちろんバズーカタイム。中日ドラゴンズのエンタメ班・影のフィクサーから「フィールド専用機」と設定されたwドアラさんが小脇にバズーカを抱えて再び登場。スタンドのお客さんのテンションも上がっているようです。
六回表が内野への撃ち込みだったので、今度は外野へ撃ち込みに向かうドアラ。八〇年代アメリカテレビ映画大好きっ子な私、どうもバズーカを小脇に挟んでる姿を見るとスレッジ・ハマー刑事を思い出してしまうんですよねw

2009/8/8 横浜スタジアム
こんどはぱおです
フィールド専用機・ドアラと8回表終了時に出てきたのはパオロンであります。ホテホテと両手にボールを持って歩いてくる姿は反則以外の何ものでもありません。毎回パオのネタを書く時に書いてますけど、家に連れて帰りたい衝動に駆られるものの、食費がとんでもなくなりそうで断念というパターンというかなんというか。
そもそも、玄関にひっk……。
やだなぁ、パオさんなんでもないですよ~。

2009/8/8 横浜スタジアム
えいっ!
ドアラがバズーカを小脇に抱えて外野方向に向かってしまったため、必然的にパオに群がっていくw内野のお客さん。私もボールは欲しいなぁと思うんですけど、群がる人々とカメラ保護を考えると、ねぇ。ホーム球場でサインボールの投げ入れとか正直恐いと思ったりしますし。ちなみに、この絵は結構離れたところから撮ってます。
えいやっ! っと投げるパオロン、投げられたボール、キャッチしようとする手……。
個人的になんか好きな絵です。

2009/8/8 横浜スタジアム
リベンジマッチ
さて、小脇にバズーカを抱えたままが嫌にやってきたドアラさん。ハマスタのレフトスタンドへ撃ち込む姿を見るのもは2006年以来(2007年は手投げ、2008年は雨中だったり熊鴎交流があったりなんだり……)。2006年は外野に撃とうと思ったら全弾場外だったでござるってな塩梅で、ぼろぼろだったんですよ。
カッコ書きでも書きましたけど、2007年は日和ったwのか手投げで済ませていたドアラ。久々のバズでボールがどうなるか物凄く楽しみだったんですが……。

2009/8/8 横浜スタジアム
お前ら、覚えとけよ!!!
予想通りというかなんというか、今回もバズーカから離れたボールは横浜公園の木々の中に消えていきました。元々、ハマスタの外野は奥行きがないので、バズーカだと跳び過ぎちゃうんですよね。
外野の皆さんは判っているというか、場外に飛ばしてしまったドアラに大ブーイング。その声に反応して、「お前ら、覚えとけよ!!!」って感じで指さして、逃げ帰っているようです。
なんちゅーか、見事な小物感であります。

2009/8/8 横浜スタジアム
テヘッ
外野の皆さんとお約束のやりとりを交わした後、サクサクと走って帰ってくるドアラさん。その表情は変わりませんが、どっかしら「やっちゃったぜ」的な雰囲気があったりなかったり。まぁ、らしさ全開だよなぁと思いました。
……数ヶ月後、ある子熊の男道を説くワークショップに参加した私は「えがおで たいてい ごまかせる」と言う言葉を知るのでしたw

2009/8/8 横浜スタジアム
ミスターツーベース
球団マスコット達の規定の出番は8回裏のバズーカタイムで終了。横浜ベイスターズが同点かビハインドの場合、二回目の「熱き星達よ」があるのですが、9回表開始時点では1点差で横浜ベイスターズがリードしていました。
和田さんが輝き、英智選手が盗塁を決め、一死二塁の場面で代打は……立浪選手。
期待に応えてタイムリーツーベースを放つ立浪選手。登場しただけで場内の空気を変え、しっかりと結果を出していく姿は本気で格好いいなぁと思いました。
この後、谷繁捕手が四球でチャンスが広がったものの、藤井・井端選手両選手が凡退。横浜ベイスターズはどすこい山口劇場で終え、九回裏へ突入であります。

2009/8/8 横浜スタジアム
危険水域
九回裏開始時にはホッシー達がサヨナラを読み込むべく「熱き星達よ」を踊っていたのですが、あっさりと三凡で野球好きモード突入。比較的サクサク進んでいた試合がここに来て停滞気味。慌てて終電を調べると、関内駅発二二時台最終の上りに乗らないと、家まで電車で帰ることが出来ないという結果……。
この日、相模原にあるエフエムさがみまでは車で来ていたので、何とかなる命綱はあったものの、当日や翌日を考えると、相模原行きは勘弁して欲しいと言う状況……。涙をのんで撤退すると、京浜東北・根岸線に遅延発生。涙をのんで試合の結果が出る前に移動してきて良かったなぁと思う私……。
遅れている列車を待っていると、ハマスタ方向で歓声。そしてケチャップさんらしき声。
しばらくして、テンションが上がった横浜ファンがホームに溢れ始め、内川選手のサヨナラヒットで横浜ベイスターズが試合を決めたことを知ります。
野球好きから横浜が意地を見せた竜と星の七夕物語初日、翌日はどんな闘いになるんだろうかと思いながら、相鉄線内で爆睡する私でありました。
さて、次回は竜と星の七夕物語の二日目、中継終わりで駆けつけて何とか間に合ったD-STAGEのエンディングあたりから見ていくことにしましょう。
- Newer: 竜と星の七夕物語・千秋楽(1)
- Older: 竜と星の七夕物語(15)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.radiotrick.com/kouga/archives/9708/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 竜と星の七夕物語(16) from Radio Trick -光画部-

