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竜と星の七夕物語・千秋楽(7)


ラッキーセブン!

2009/8/9 横浜スタジアム
ラッキーセブン!

日本シリーズ開幕まであと少し。野球がない日々はちょっと寂しいですが、ストーブリーグを生暖かく見守る昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

ジョージ・マッケンジー(城島健司)があっとビックリ阪神タイガース入りだとか、秋季キャンプの様子にワクワクしたりだとか、新外国人選手の獲得がどうなるのかとか、花巻東の菊地くんはどこに行くのとか、横浜は筒香くんを指名するのとか、隠し球はいるのとか、今年の黄金の手は誰なのとか……。試合はなくとも、来年に向けての妄想期間はそれはそれで楽しいなぁと思う私であります。
 
 
と言うわけで、世間様は完全にシーズンオフではありますが、夏のオモヒデを今日も紡いでいきましょう。とりあえず、あと2エントリーで横浜スタジアムの8月9日な様子が投了する予定であります。まずは両チームのラッキーセブンの様子と8回表終了時のバズーカタイムを見ていきましょう。

っと、その前に竜と星の七夕物語・千秋楽(8)のコメント欄でkasumiさんにツッコまれたw地震の話を。20時ちょっと前に比較的大きな地震があり、どよどよした横浜スタジアム。丁度6回裏だったと思うのですが、森野選手がベンチ方向となんかやってたり、落合監督が主審に状況確認をしたりしてました。お約束の「耐震構造です」と「広域避難場所です」のアナウンスがあったのですが、それ以外は落ち着くのを待つばかり。私自身はクラッと来たのを感じ、連戦連戦でいよいよ疲労困憊が頂点に達したかなぁと思ってたら地震だったと、そんな塩梅でした。

さて、この日のラッキーセブンも球団旗を持っていたのはドアラ。「レッツ省タイム」のおかげもあり、演出にはそんなに時間がさけないようで、6回裏終了とほぼ同じくフィールドに登場。選手達が引き上げていく目前を通過。レフトスタンド前方向に向かうのでありました。

前日は比較的大人しいラッキーセブンだったのですが、この日はどうなるのか、同じメンツでもネタを仕込んでくるだろうと読む私でした。

僕たちも

2009/8/9 横浜スタジアム
僕たちも

ラッキーセブンでのアクロバット担当の可児ちゃんが走り、その後でドアラや他のチアドラゴンズの皆さんが付ける展開。前日同様、シャオロンとパオロンはゆっくりとフィールドに登場であります。

二人ともゆっくりしっかり歩みを進めている様は本当に微笑ましいです。

旗振り役

2009/8/9 横浜スタジアム
旗振り役

内野FA席前にズラッと並んで「燃えよドラゴンズ」を踊っていくチアドラゴンズの面々。その合間を縫うようにドアラが球団旗を振りつつレフト方向へ移動していきます。相変わらず、旗の扱いは本当に上手いなぁと思いながら、その動きを見守っていました。

なんとなく、前日に比べると動きがダイナミックなような気がしてたり。何が起きるのかワクワクし始めます。

もう一人の旗振り役

2009/8/9 横浜スタジアム
もう一人の旗振り役

こちらも前日同様、ではあるのですが、シャオロンもペットマークである自身が描かれたフラッグを振っていきます。元々体格が大きいシャオロンなのですが、フラッグを振っていると更に大きく見えたりします。

それでも何となく川相らしく見えるのはシャオらしいですね。

ダンシング・パオ

2009/8/9 横浜スタジアム
ダンシング・パオ

フラッグを振っていた二人に対し、パオロンはポムを両手に持って、チアドラの皆さんと同じくダンスを担当。この辺、ナゴドでは一塁内野にドアラ、三塁内野にパオロン、ライトスタンド前にシャオロンという布陣でラッキーセブンを盛り上げているのですが、三者共にナゴドでの担当を変えずに全て三塁側に集約していると言う感じでしょうかね。

とりあえず、ポムを持って踊っているパオの破壊力は絶大。未見の方には是非生で見て貰いたいなぁと。

アゲアゲ

2009/8/9 横浜スタジアム
アゲアゲ

さて、気持ちよくフラッグを振っていたドアラですが、段々とテンションが上がってきている様子。前日は普通にフラッグを振っていたのですが、この日は明らかに雰囲気が違っていました。この絵からしても、フラッグを振っていると言うよりも、突いていますしw

突き出しの体勢のまま、内野に帰ってきたドアラ。まずは西川のりお師匠の当たりネタ、ツッタカ坊やで若年層を置いてけぼりにしていますw

竹槍攻撃

2009/8/9 横浜スタジアム
竹槍攻撃

ツッタカ坊やの動きを一瞬魅せた後、ラッキーセブンの燃えよドラゴンズでテンションが上がっているスタンドのお客さんを威嚇でもしているのでしょうかw、歴史映像や戦国ものの時代劇でよく見る、槍で戦う人々のような動きを見せています。

この手の動きにお客さんが喜んでいたのは言うまでもありませんねw

やり投選手1

やり投選手2

2009/8/9 横浜スタジアム
やり投選手

そんなこんなで中日ドラゴンズのラッキーセブンが終了。笑顔で手を振りながら引き上げていくチアドラゴンズの皆さんの前をやり投選手と化したドアラが駆け抜けていきました。もちろんフラッグを投げる訳ではなく、投擲姿勢のまま引き上げていくという状況。色んな意味でシュールな絵面ですw

っつーわけで、ご覧頂いたとおり、二日目のドアラさんは前日に比べていい塩梅のテンションでありましたよ。
 
 

男の後ろ姿

2009/8/9 横浜スタジアム
男の後ろ姿

中日ドラゴンズのラッキーセブンは加藤康介投手がさっくり三凡で終了。横浜ベイスターズのラッキーセブン始まっていきます。ベイスターズも前日と同様の幕開け。まずはホッシーゾが登場して、30回近くになる連続バク転でお客さんを盛り上げていく、そんな感じでしょうか。

コレはそのホッシーゾの登場シーン。連続バク転に備えてキャップをポイッと投げるのですが、コレがまた格好いいんですわ。写真だと判りにくいんで、ホッシーゾのこのシーンは是非生で見て貰いたいなぁと思いますよ。

〆とハイタッチ1

〆とハイタッチ2

2009/8/9 横浜スタジアム
〆とハイタッチ

ホッシーゾの連続バク転は各員が所定の場所に着いてから行われると言うパターン。前日は決めポーズが行われる地点にホッシーとホッシーナがいて、フィニッシュを盛り上げていましたが、この日は中盤にホッシーナ、決めポーズ地点にホッシーという布陣でした。

ホッシーゾが連続バク転を見事に決めて、スタンドのお客さんにアピール。直後にホッシーとハイタッチで立ち位置を変えていきます。二人の流れが実にいい塩梅で、反対から見てても格好良かったですよ。

高さのdiana(フィールド編)1

高さのdiana(フィールド編)2

2009/8/9 横浜スタジアム
高さのdiana(フィールド編)

ほぼ同じく推移していた両チームのラッキーセブン。ホームチームである横浜ベイスターズのチアチーム、dianaは基本線を変えずに変化をかけてきました。写真を見て頂ければ判るとおり、ここでスタンツを入れてきたんですよ。

今年は愉快なメンツのおかげもありw、頻繁にハマスタに来ている訳なのですが、ラッキーセブンで高さを見たのはたぶん今シーズン最初。マスコット・チア交流はホント、色んな展開を魅せてくれるなぁと思う私でした。

引き上げ

2009/8/9 横浜スタジアム
引き上げ

と言うわけで、横浜ベイスターズのラッキーセブン演出も終了。以前のエントリーにも書いたと思うのですが、ホッシーファミリーは全員いい脚をもってまして。引き上げのシーンは流し撮りのチャンスだったりするんです。今回はパシッと止まった絵になってるんですが、反対側からホッシー達を撮ってると、引き上げのタイミングを狙っていると結構楽しかったりするんですよね。

フェンス際の皆さんにご挨拶しながら引き上げるホッシーナは相変わら川相らしいですね。ちなみにこのあと、ホッシーとホッシーゾが引き上げてくるんですが、際のお子さん達とハイタッチしたり、投げた帽子を拾ったりしてました。
 
 

しりませんよ

2009/8/9 横浜スタジアム
しりませんよ

横浜ベイスターズのラッキーセブンもドラゴンズと同様に三者凡退と言う結果に終わり、さらには8回表の中日ドラゴンズの攻撃も三者凡退。サクサク進む試合にホクホクしながら、(一部スキモノが)待ちに待った8回表終了時のバズーカタイムがやってきました。

前日と同様、3塁側の担当はフィールド専用機のドアラとパオロン。前日の、と言うよりもドアラのバズーカをほとんど信用していないw横浜スタジアムのレフトに詰めかけたドラゴンズファンがニヤニヤしながらドアラを待っている様子。

こういう時は空気を敏感に感じ取るらしいwドアラがすかしというか、クルッと戻って行こうとしています。内野の真ん中当たりから見た風景なのですけど、スタンドから「エー!」って声が出ているような、そんな感じですw

この日二発目の発射

2009/8/9 横浜スタジアム
この日二発目の発射

もちろん、帰ってしまおうとするのはポーズでしかなく、キッチリと砲撃体勢を取るドアラ。しばし溜めて、お客さんの注目を一身に集めた後、ドカンとバズーカを放っています。前日は大半のボールが横浜公園へと消えていったのですが、今回は……。
 
 
 
スタンドのお客さんの雰囲気を見て頂くと判ると思うのですが、今回も大半のボールは球場外の横浜公園へと消えていきました。来年、外野へ撃ち込むバズーカタイムに外で待機してみるのもいいかもしれません……って書いてると、手投げに変更しそうですけどねw

いつの日か、バズーカを使って外野スタンドへ撃ち込める日が来ることを祈ってますw

声援、ありがとうございます

2009/8/9 横浜スタジアム
声援、ありがとうございます

結局、今日もレフトスタンドの皆さんにボールを届けられなかったのですがw、沢山のお客さんから声援を送られているドアラ。走り去っていくドアラを追いながら撮っていたら、まぁ、綺麗に流し撮りが決まるもんで。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるに感謝ですが、カメラがお釈迦に鳴らないことだけを祈ってる昨今だったり。

アイアンやら何やらを流し撮りする時、彼らに鍛えられたおかげでしっかり決まることが多いんですよ。面と向かって言いませんけどw、ホント被写体には感謝です。

なんかもうすいません

2009/8/9 横浜スタジアム
なんかもうすいません

引き続き走っていくドアラを撮っていたのですが、横浜ベイスターズの三塁ベースコーチ、水谷さんが笑顔で話しかけているようです。ドアラの雰囲気やら水谷コーチの笑顔の雰囲気を推測すると、「またボール場外だなぁ」って感じか「ドアラ、凄い人気だなぁ」って辺りかなぁと。

もちろん人それぞれでしょうけど、基本、選手やコーチは球団マスコット達に好意的ですよね。川相コーチや平田選手とドアラが触れあってるシーンは見てて本当に和みます。
 
 

今日も花火

2009/8/9 横浜スタジアム
今日も花火

ドアラがボールをOBさせていた後、9回表にはブランコ選手が工藤投手からソロムランを放つなど試合は完全にドラゴンズペース。ビハインド時に行われる二回目の「熱き星たちよ」があったのですが、状況は変わらないようで。先発の中田くんがすいすいとベイスターズ打線を手玉に取り、完封ペースで9回裏に突入。藤田選手がセーフティバントを決め、内川選手がヒットで続いていくのですが……。

この日も赤レンガ倉庫方面から花火が打ち上がっています。アルフィーのファイナル野外は2daysだったかねぇなんて思いながら、花火を撮っていたんですよ。ただ、この花火で中田投手の集中力がキレてしまった様です。

4番ジョンソンをセカンドフライに討ち取るものの、5番に座った、各チームの球団マスコット達と名勝負を繰り広げたあの人がメモリアルアーチをライトスタンドにたたき込みます。

メモリアルアーチ

2009/8/9 横浜スタジアム
メモリアルアーチ

5番に座った佐伯選手と言えば、各チームの球団マスコット達となぜか絡む機会が多い選手で。数年前にトラッキーと名勝負を繰り広げ、さらにはMr.カラスコの手羽元負傷時に「行方不明? あ~、手羽先にして、この間、喰うてもうたわ」とコメントを出すなど愉快なメンツとの関わりが多い選手なんですよね。
 
 
そんな佐伯選手の史上152人目の通算150本塁打。
 
 
ホッシーナが今回の担当のようで、dianaのおねーさんと共に登場。メモリアルアーチを放った佐伯選手を盛り上げていました。
 
 
スリーランホームランで点差は3点。ホームランの後にヒットを食らったり、中田投手は若干フラフラ。たまらずマウンドに火消し役を投入する中日ドラゴンズと二日連続のサヨナラを狙う横浜ベイスターズ。真夏の熱い戦いの行方をドキドキワクワクしながら楽しむ私でありました。

と言うわけで、今回はここまで。次回は「竜と星の七夕物語」のオーラス、8月9日の試合終了後の様子を見ていきたいと思います。

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