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Night of SUMMER BEAR(1)


夏のRUN

2009/8/11 東京ドーム
夏のRUN

今年のドラフト会議も終わり、どこのチームに指名された選手もプロの世界に飛び込んで、未来のスターに育って欲しいなぁとしみじみ思う昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

注目の菊地くんは西武が指名権獲得。田舎の純朴な青年が西武入りして茶髪ロン毛細眉になっていきそうな気がしたりしますがw、菊地くんにプロの厳しさを教わるのはかもめーずなんじゃないかなと戦々恐々。そんな鴎は大嶺弟を三位で指名。兄弟共にプロ野球選手ってのは比較的多いんですけど、同一チームでってのはなんかワクワクするなぁと。兎さんは恋人アイムチョーノを一位指名でようやくプロへのスタートライン。あとはファイターズのハーフ選手コレクションやカープの指名選手達の実績などにニヤリとしつつ、入団前ではありますが、ドラゴンズに指名された中田亮二選手に早くもグッと来てしまう私であります。ガンバレ、ぶーちゃん!
 
 
さて、今回からは真夏の十一番勝負の八,九戦、お盆の連続観戦の初戦である東京ドームでの北海道日本ハムファイターズ主催試合、オリックス・バファローズ戦での球場エンタメ班の様子を見ていきましょう。

この日はお盆休み直前の就労日。なもんで、いつも通り仕事こなし、定時で退勤。大急ぎで横浜から水道橋に向かい、早歩きでドームへ。北海道日本ハムファイターズ主催試合の色々はある程度頭に入っているので、到着が何回になるのかで、撮影点数が変わっていくなぁと思いつつ到着。
 
 
22ゲート付近の試合経過を見ると、四回裏へと突入してしまっている様子。
 
 
岸田・八木の両先発ならまぁシャーナイと思いつつ、数週間前の鎌スタ祭で先行手配をかけたチケット片手に入場。真夏の三連戦中、前半の二試合で開放されていた二階自由席に向かい、YMCAに出てきた無駄にwイケメンな熊を撮っていくのでありました。

っつー訳で、まずは8月11日の試合中にハッスルする熊達を見ていきましょう。

外野へ

2009/8/11 東京ドーム
外野へ

上にも書いたとおり、この日は715よりも前に入場していたのですが、前半戦のスタンド内グリーティングには間に合わず。二階席について、カメラを出した辺りでもう5回裏が終わって、YCMAがスタート。カメラのセッティングもココロの準備もへったくれもないままですが、BBはすでに動き始めています。

とりあえず、ある意味で本番は12日と割り切りながら、BBの動きを追っています。

YMCA

2009/8/11 東京ドーム
YMCA

今年、東京ドームの北海道日本ハムファイターズ主催試合をほぼ皆勤(最終日は千葉マリン予定)。何試合か行っていると、自分の機材でBBがいい塩梅に撮すことが出来るポイントってのを掴んではいたんです。でも、挑むココロは忘れちゃいけないと思うわけです。

8月の3連戦、11,12日に限り、2階席の開放があったんです。2006年、千葉ロッテマリーンズとの対戦で開放した記憶はあるのですが、もしかするとそれ以来になるかもと思いつつ、フェンスを越えてフィールドが撮影できて、更にまったり出来そうな2階席を選んでいました。

こうして撮すと、狭いと言われる東京ドームでも大きく感じますね。

ちょっとの間にも

2009/8/11 東京ドーム
ちょっとの間にも

5回の裏終了時に行われる演出、YMCA。この時のBBの動きですが、まずはライトスタンド前までダッシュで向かい、ここでしばらく踊っていきます。その後、内野に戻ってって流れなんですが、大きくエキサイトシート方向を経由して回っていきます。

真っ直ぐ内野の方向に向かえばもちろん早いんですけど、大きくエキサイトシート方向に向かうのがBB。ちょっとの合間にも触れあっていくんだって気持ちが見えて嬉しくなったりします。

A

2009/8/11 東京ドーム

エキサイトシートのお客さんとふれ合いながらじわりじわりと内野方向に移動しているBBですが、本来の「YMCA」と言う時間を忘れてはいないようです。エキサイトシートのお客さんを盛り上げていくように「A!」と言うポージングを魅せてくれています。

基本、格好いい方向のBBなんですが、こういうポーズをしてる時は弟のような川相さが出ているような気がします。あくまでも気のせいですが。

いざ内野へ

2009/8/11 東京ドーム
いざ内野へ

場内に流れる「YMCA」を聞きながらBBの動きを追っていて、どちらかと言えば普通なんだけど、凄いなぁって個人的に思うのは、パートパートの配分がしっかりしてて、キッチリとタイミングを計って移動している、そんなところでしょうか。

エキサイトシートのお客さんとのふれ合いも終わり、マウンド付近へと移動を開始したBB。シュッと動く瞬間を上手いことすると、実にアスリートっぽい熊が撮れるんです。各チームの愉快な仲間を撮っていて、BBは上がりの写真が格好良く写るので、ホント撮るのが楽しいです。

日ハム戦名物

2009/8/11 東京ドーム
日ハム戦名物

BBがマウンド後方でYMCAの〆をファイターズガールの皆さんやイベントで参加していると思われるお客さん達と踊っていた頃、私の眼下には東京ドーム、北海道日本ハムファイターズの主催試合では本当にお馴染みとなった名物グラウンドキーパーさんが大ハッスルしていました。

自分自身、またいいところ過ぎるなぁと思いながら、自分の座った座席からハッスルを見ていたんですが、お客さんもこのおにーさんのハッスルを心待ちにしてるのが本当によく判りまして。なんちゅーか、「来るぞ来るぞ来るぞ………キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って感じとでも言いましょうかw

とりあえず、2010シーズンは新しいアクションに挑まれることを祈っていますw

決まった……

2009/8/11 東京ドーム
決まった……

そんなこんなでYMCAの〆。バシッと決めてくるBBであります。このアングルから決めポーズを撮影するのは初めてなんですけど、なんちゅーか、決めてくる時のBBはナルシスト全開なんだろうねぇと思う私でありましたw

背中が色々を物語っているような気がする私。ホント、この熊は格好いい時はメチャクチャ格好いいです。

ハイ、ポーズ!

2009/8/11 東京ドーム
ハイ、ポーズ!

YMCAのパートが終わり、ファイターズガールの皆さんとともにイベントに参加されていた外国の方(最初から居なかった、いわゆる遅刻なんで詳細不明。球場演出自体がアメリカナイズされてたんで、なんかの招待ものかな?)が引き上げていきます。戻ってきた皆さんを爽やかに出迎えるBB。お兄さんが持っていたカメラに向かっていいポーズしてました。

お米の国のマスコットには無いスマートさがあるBB。正直、スポーツマスコットの文化はお米の国の方が一日の長があると思うんです。だけど、日本だってスポーツマスコットの文化は負けてないぞ! って色んな球場に足を運び、生で彼らの動きを見て遊んでいる私は思いました。

実際、造形の川相らしさやアクトやネタに対する妄想力は世界に誇れると思います。なんちゅーか、プロ野球で言えば12球団しかないチームのマスコット達は本当に凄いって事なんだと思いますよ。
 
 
と言うわけで、YMCAの様子でした。この後はラッキー6なんですが、完全にやらかしてしまっていたのは私。ラッキー6なのをすっかり忘れてて、二階席にある売店でお夕飯を物色。コロッケサンドにするかチキンカツサンドにするか真剣に悩んでw、コロッケサンドをチョイスして座席に戻ろうとしていました。

なんか、爽やかな歌声が聞こえて、あぁ、こりゃLalala FIGHTERSだわって思った瞬間、何事か理解。表面上では急がず慌てず座席に戻っていったのですが、実際は「やっちゃったぜ」感で一杯でした。

この後も応援よろしく!

2009/8/11 東京ドーム
この後も応援よろしく!

コロッケサンドを持ちつつ、何とか座席に戻った頃にはすでにLalala FIGHTERSが流れ終わり、BBがエキサイトシートのお客さんとハイタッチをしながら引き上げていくところでした。なんとかラッキー6の絵を押さえた位でしょうかね。

とりあえず、なんで今年の北海道日本ハムファイターズの演出で「ラッキー6」になったのかがよく判らないんです。とりあえず、5裏終了時と6裏開始前を近づけて、テキーラタイム前後のグリーティングを厚めにしようって感じかなぁと思ったりもしたんですけどね。

正直、ラッキー6はなじめないです……w

テキーラ待機中

2009/8/11 東京ドーム
テキーラ待機中

北海道日本ハムファイターズのラッキー6、オリックス・バファローズのラッキーセブンが終了。5回裏に鶴岡選手がスク水を決めて日ハム先制、6回裏には高橋選手がタイムリーで追加点。両投手の出来を見ると、ファイターズ有利かとおもった8回表、先頭打者の一輝選手がソロムランで反撃体勢を……ってな状況下、試合を上の方から見守っていると、コンコースを闊歩している怪しい熊2頭を発見。試合を見ながら、兄弟熊の動きを見ていきます。

どうやらテキーラタイムはライトスタンドで行う様子。チェンジまではまだちょっと時間があったので、出番待ちをしながら、お客さん達と触れあっていく様です。とりあえず、BBが兄弟熊の好物であるお子さんをだっこしてますね。

なお、説明するまでもありませんが、この後、この子は兄弟熊から丸かじりでしたw

テキーラ!1

テキーラ!2

2009/8/11 東京ドーム
テキーラ!

っつーわけで、8回表の攻撃が終わり、待機していた場所から少し下へ移動した兄弟熊。周りのお客さんと一緒に楽しくテキーラダンスを楽しんでいくようです。パッと見というか、シーズン当初からこの動きを見ると、変なおじさん((C)志村けんさん)にしか見えない私でありますw

とりあえず、私がいたのは二階席の真ん中あたりで一塁コーチャーズボックスの上の辺、2007年のアジアシリーズでドアラが階下のチアドラさん達を見下していた辺り。そこからまったりと外野を撮してたんですけど、結構行けるもんですね。

二枚目のBBとカビーを見ると、本当に「らしさ全開」だなぁと。妙に決めているBBと、周りのおともだちに愛嬌を振りまいているカビー。二人とも性格が出てるなぁと思う私でありました。

っと、堂々としたBBを見てて、兄熊に挨拶してい無いことに気づく私。715チケットでもいつもは前半戦のグリーティング中に間に合うか、引き上げに間に合うかって塩梅なんですけど、今日は本当に時間的に会ってなかったんですよ。
 
 
挨拶は全ての基本。
 
 
プロのアマチュアとして放送っぽい事をやってる私ですから、挨拶は色々とたたき込まれているわけです(もちろん、人間ですから忘れることもありますし、知り合いに木塚ないこともありますけどね)。BBの動線を考えて、ダダッと下に行けば丁度クロスするだろうと思った私。レンズを近接用に切り替えて、足早にコンコースへと向かうのでした。

遅刻だ、おめーは!

2009/8/11 東京ドーム
遅刻だ、おめーは!

挨拶と言っても、移動してくるBBに「BB、お疲れー!」って言うだけ。とくに何がって訳じゃないですし、試合終盤のBBが慌ただしくやってるのもよく見る光景ですしね。っつー訳で、私の予想は大当たり。走って引き上げてくるBBとアテンドのおねーさんが見えてきました?

私はただただ、カメラを構えつつ、被写体の熊を追っていたんです。BBがこっちを見つけた途端に走ってる体勢が徐々に崩れていき、左手首を右の人差し指でトントントンと。しかも物凄い勢いでやってきやがりました。アテンドのおねーさんも「オサナイさん遅いですよ」とか見事な連携を見せてくれやがりまして……(苦笑)。

それはさておき、走っているBBとアテンドさんの姿を見て、「今日も日ハム戦に来たなぁ」としみじみ感じる私でしたw

賢介ガッツだGo Go Go!

2009/8/11 東京ドーム
賢介ガッツだGo Go Go!

※臨場感を表すために画像にぼかしを入れていません。ご了承下さい。

相変わらずBBに遅刻を怒られた後w、折角だからと外野応援に混じってるカビーを撮ってみます。田中賢介選手の打席の応援を行っている瞬間をってな感じですね。ババッと揃っている皆さんの中で若干動きがおかしい茶色いイキモノがいますねw

どこであっても、普通に応援の輪の中になじんでるカビーは凄いなぁと思います。

たのしかったねぇ

2009/8/11 東京ドーム
たのしかったねぇ

しばらく応援に参加した後、カビーも引き上げていくようです。折角なので、これまた札幌の熱い二日間以来となるカビーさんにもご挨拶をするのですが、相変わらず遅刻を怒られまして。まぁ、この辺もお約束なので、ハイハイとサックリ流していましたw

その後、沢山のオトモダチを連れて、踊りながら引き上げてゆくカビー。若干のハーメルンの笛吹っぽさを感じさせてくれましたw
 
 
さて、試合の方は混戦模様。9回表、ファイターズのマウンドに今シーズン、クローザーを務める武田久投手が。先頭の代打小瀬選手にいきなりヒットで劇場好きニヤニヤ。こっから恐いオリックス打線。カブレラをライトフライに打ち取ったものの、続くローズ選手に逆転を許す2ランホームランをあびてしまいます。その後、菊池投手にスイッチして一点差のまま最終、九回裏へ。

超重量級打線であるオリックス打線はやっぱり恐いなぁと思いながら、マウンドの岸田くんを見守ります。絶対的なクローザーがいれば任せるんでしょうけど、絶対的な劇場王が待機している状況では、岸田くん続投もありなんだろうなぁと。

そして2アウト、バッターは小谷野選手。出ばやしが一時期「IT’S SHOW TIME!!!/AI」で、球場エンタメ好きとして思わずにやりとしたり、藤井投手に似てたり、鴎のベニーちゃんに似てたり、そんなことを思っていたのですが、勝負強さとドカンもあったりするわけで……。
 

お出迎え♪

2009/8/11 東京ドーム
お出迎え♪

小谷野選手の打った打球はライトスタンド方向へ。

そのままスタンドに突き刺さる白球。突き刺さるのと時を同じくあがる歓声とため息…。完投勝利目前の岸田投手から同点に追いつくホームランであります。
 
 
ホームラン時のお出迎えはあまりないBBなのですが、試合最終盤と言うこともあり、バックネット近くに待機していたようで、スタンドの完成と時を同じくして、ホームランバッターを迎えるためにダッシュで登場してきました。

おめでと!

2009/8/11 東京ドーム
おめでと!

一歩一歩かみしめるようにダイヤモンドを一周してくる小谷野選手。サードコーチャーとハイタッチの後、ホームとサードの中間辺りで待ちかまえていたBBともハイタッチをしていきます。上にも書いたとおり、ハーフタイムの出番待ちだとか、最終回近くでないとBBがフィールドにいないので、ホームラン時のお出迎えはないんですよね。

実際、BBがホームランのお出迎えをしているシーンを私が見たのは……片手以下かも。

歓喜のアクロバット

2009/8/11 東京ドーム
歓喜のアクロバット

ホームランバッターを出迎えた後は、喜びを爆発せつつ、スタンドのお客さん達を盛り上げていくアクロバットであります。「僕らの夏」ではちょっと遠目だったのですが、今回は(ファインダー越しで)近い位置のアクロバットだったので、更にダイナミックにその様子を見ることが出来ましたよ。

バク転に向かう直前、入りのダイナミックなところが結構好きな私。今回もいい塩梅にピンと伸びたBBが撮れなぁと。まぁ、実際に飛んでるシーンは本当に何回に一回かしか上手く決まらないんですけどねw
 
 
というわけで同点に追いついた北海道日本ハムファイターズ。どちらかと言えば、(萩原)流行さんがファイターズにやってきているような気がするのですが、中々決めきれず。

10回裏はオリックスの劇場王、加藤大輔投手が二つの三振の後に連打を喰らったあげくに敬遠で二岡選手勝負、そして三振。直後の11回表、カブレラ・ローズ三振の後に隠し球王山崎浩選手がツーベース、代打濱中選手敬遠とこちらも勝ち越しのチャンス……も、先ほど三振した二岡選手が好捕でピンチを救っています。
 
 
最終的には12回表が0でオリックスの勝ちがなくなり、残すはファイターズの攻撃。一アウト後、カブレラのエラーでランナー二塁、打席には先ほどカビーが応援していた田中賢介選手……。
 
 
 
自身、三本目となるサヨナラタイムリーヒットで北海道日本ハムファイターズが勝利を収めました。

やった!!

2009/8/11 東京ドーム
やった!!

サヨナラタイムリーが出た瞬間、ベンチからヒーローに縁起物の水を引っかけにやってくる選手達。そしてホーム方向、紀文の広告が入ったw出入り口からBBもイチバン! なポーズで登場であります。

ホーム球場だと勝ち試合の方がエンタメ班の出番が多くなったりってのはありますけど、「勝利を呼び込む人」が素直に喜んでいるシーンは見ていてグッと来ますね。
 
 
この辺、節操なしって言われるかも知れませんけど、私は垣根なく球場エンタメ班の味方でありたいんですよ。

※つか、負け試合の中で良いところ探しをキッチリ出来る人ですし、対戦相手がどうであれ、野球場の空気感が好きな人なので無問題、なんですよね。勝敗だけで野球を見てないというか何というか。

勝利を分かち合う

2009/8/11 東京ドーム
勝利を分かち合う

イチバン! なポーズでフィールドに飛び出してきたBB。喜びを爆発させながら、エキサイトシートのお客さんと勝利を分かち合っています。私がこのシートに座ったのは、兎さん主催のイースタンリーグ公式戦のみ。一回ぐらいは北海道日本ハムファイターズの主催試合で座ってみたいもんですな。

上からBBを撮るってのもめずらしいんですけど、お客さんとふれあって分かち合っている、この絵は本当にBBらしいねぇと。今回のエントリーでこの絵がイチバン好きかも。

僕も混ぜて

2009/8/11 東京ドーム
僕も混ぜて

お客さんとひとしきり勝利を分かち合った後、選手達のハイタッチの輪に入っていくBB。パッと見、ちょっとモヒカンで体毛が濃くて灰色がかってるぐらいで、体型は選手と遜色ないような、そんな気がするのは贔屓の引き倒しでしょうか?

とりあえず、この熊は見事に鍛えられているなぁとしみじみ思いますよw

ようこそヒーロー!

2009/8/11 東京ドーム
ようこそヒーロー!

勝利のハイタッチが終わり、じわじわとヒーローインタビューの準備がすすみます。その間にもBBはスタンドのお客さん達を盛り上げて、ヒーローが出てくるまでの待ち時間も飽きさせることはありませんでした。この辺の時間はBBだけじゃなく、ホーム球場の勝ち試合の時、球団マスコット達が輝いている瞬間何じゃないかなと私は思うわけであります。

ヒーローは文句なしでしょう。サヨナラタイムリーを打った田中選手であります。

ヒーローインタビュー

2009/8/11 東京ドーム
ヒーローインタビュー

そんなこんなで、ヒーローインタビューであります。後ろのついたてを支える裏方さんの姿や、横でもり立ててるBBはテレビでは見ることのないシーン。生の球場ではお馴染みのシーンではあるんですけど、こういう裏方さんや球団マスコットのがんばりがあって、ヒロインは支えられているんだなぁと。

もちろん、主役はヒーローである選手ですし、話を聞いているインタビュアーさんです。それでも、知らないでいるより、知っていた方が野球はもっと面白くなるんかなぁと思う私であります。

好物発見

2009/8/11 東京ドーム
好物発見

ヒーローインタビューの横で色々やっていたBBなんですけど、どうにも動きが怪しくなってきます。ヒロインはさておき、スタンドの方をじっと見つめて、じゅるりとよだれをぬぐっている、そんな(正しい意味でのw)肉食系な空気が全開になっています。

おそらく、というかまず間違いないと思うのですが、視線の先には好物である赤ちゃんがいたと思われます。知らない小さい赤ん坊にはやってこない……はずなのでw、顔見知りのお子さんが居たんじゃないかなぁと。

ホント、ベアーさん所の兄弟は赤ちゃんとか小さいお子さんが好物ですよねw

記念撮影

2009/8/11 東京ドーム
記念撮影

ヒーローインタビューが終わり、公式写真撮影。BBがお立ち台に登って今日のヒーローである田中賢介選手と報道向け撮影であります。BBとヒーローの選手はチューしてるシーンをすぐに思い起こしてしまうのですがw、この日は普通に共に称える形でのスマートな一枚だったようです。

いつの日か、選手にチューしてるBBを撮りたいなぁと思う私でありますw

今日のヒーローです!

2009/8/11 東京ドーム
今日のヒーローです!

ヒーローインタビューが終わったところで、ベンチに控えていた選手達が一斉に登場。スタンドへサインボールの投げ込みを行っていきます。ヒーローの田中選手はサインを書く時間があるので、お立ち台下で書き書き。BBも一緒に待機をして、書き上がったところで共にライトスタンド方向へとダッシュしていきます。

ライトスタンドへサインボールやBB人形の投げ入れを行った後、バンザイでスタンドのファンと勝利を分かち合い、挨拶が終わった選手が引き上げていった後で応援団のいわゆる1-9に会わせて、試合終了後の「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」になだれ込んでいくのでありました。

とりあえず、今回は二階席だったので、ここまで見届けた後は第二の本番である試合終了後のサンクスグリーティングをエンジョイすべく、望遠よりのレンズから手前よりのレンズに交換。毎度お馴染み22ゲート前へと向かうのでした。
 
 
っつーわけで、今回はここまで。次回は11日のサンクスグリーティングの様子を見ていきます。兄熊が私に伝えたかったお言葉……って何?

Comments:2

すいか 09-10-31 (土) 22:17


相変わらず熊兄は格好いいですね〜うっとり (^-^)/

いつも更新ありがとうございます。

ところで、揚げ足取りみたいでイヤなんですが、せっかくの良い画像が台無しになってしまうので書いておきます。
あの…小谷野選手と熊兄さんトコの文章が吐いた血になっているんですが (>_<)

めっちゃ怖すぎです (^_^;

オサナイ 09-11-01 (日) 12:37


>>すいかさん
兄熊、遠目で見てたり、女子には格好いいんですが、男子相手だと放課後状態なんすよねw
アホというか何というかw

っと、ご指摘ありがとうございます。
段々と小人さんのような、妖精さんのようなのがキーボード打ってたような、そんな感じでして(苦笑)。
サックリと直しておきました。

タッチミスは結構多いんで、ご指摘頂ければ幸いです。

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