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織鷹と彦熊(5)


勝ち!

2010/7/8 東京ドーム
勝ち!

フリーエージェントやトレード、戦力外通告第二弾や再契約など、いよいよストーブリーグの話題が増えてきたなぁ、なんて思う昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? とりあえず、各球団の公式発表が出るまでは静観していく、そんなスタンスで行きたいとは思うんですけど、思うんですけどねぇ。

コレがお蔵入りするのは、物凄く寂しいんですが、どうなりますやら……。
 
 
あとはざっくりとした日程が発表になりましたね。気が早いところはすでに「マスコット交流よろしく」なんて話をしてるようですが、お客さんも荒日程を組み始める、楽しい時期といえば楽しい時期で。詳細は全く決まっていないものの、ああでもないこうでもないとワクワクしっぱなしであります。

とりあえず、交流戦の頭は再び決戦の地で戦うことになるでしょうか。なんにも決まってないでしょうけど、言わなくてもやるんですよね? ご両人♪
 
 
さて、そんな来年に向けた動きがある中ではありますが、一歩でも前に行かないと進みゃあしないのでw、今日もきりきりと更新していきましょう。今日も7月の北海道日本ハムファイターズ・東京ドーム主催試合の様子を見ていきましょう。

この日は5回までに体制が決した感があったのですが、7-0で北海道日本ハムファイターズの勝利。東京ドームらしい空中戦に持ち込んだ北海道日本ハムファイターズが試合を優位に進めていた、そんな塩梅でしょうか。

勝利と共に選手がベンチから登場、BBも喜び全開のようですね。

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織鷹と彦熊(4)


スカッと爽やか

2010/7/8 東京ドーム
スカッと爽やか

華やかな日本シリーズが終わり、世間様は優勝パレードや日本一パレードの情報が出始めてきて、いよいよ年の瀬感満載になっていくのですが、この時期だともうひとつの闘い……合同トライアウトの時期だなぁなんて思う昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

陰と陽、光と影……。次なるステージ確保のため、死力を尽くして戦う男達に幸あれと祈るばかりです。

あ、そうそう。名古屋と千葉のパレードですが、もしかするともしかしてしまうかもしれません。現在、関係各所と調整中なのですが、もしかしすると、名千間の激走を、今シーズン最後の締めくくりに行くかもしれません。やるならとことん。2011年が始まっても間違いなく更新し続けていると思われる光画部にご期待ください(苦笑)。
 
 
さて、今日もサクサクと更新を。今日も北海道日本ハムファイターズの東京ドーム主催試合の様子を見ていきましょう。

ソフトバンク本社の動員デーは6,7日がメインのようで、ハリーホークとハニーホークも同じような交流予定。なので三連戦の最終日は普通にBBとカビーの兄弟熊のみの登場となっていたようです。

この日は「サラリーマンデー」と言うことで、社員証や健康保険証などで割引入場ができる、そんな日でして。旅慣れテーラーな私なので、財布に健康保険証を常備しているということもあり、サックリと入場でありました。

715チケットの時間だとBBの引き上げの時間とかぶったりかぶらなかったりするのですが、19時前後の入場だと上手いことタイミングが会うんだよね、なんて思いながら、遠目でお客さんと触れ合っている姿を見守っていました。

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織鷹と彦熊(3)


すまし顔

2010/7/6 東京ドーム
すまし顔

日本シリーズの視聴率が出てきまして、最終の二戦は実にいい塩梅の率を稼いだらしいとか、そんなニュースを見て、プロ野球は本当に凄いんだよ、取り上げ方次第なんだよ、なんて思う昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

壮絶な譲り合いに見えて、アレは物凄い攻防なんですよ、なんて話を第七戦・LFの解説、達川光男さん(鴎・清田選手のセンパイ(東洋大))がおっしゃってたんですが、なんか納得。プロのぎりぎりの闘いを本当に堪能させて頂いた、そんな気分で一杯。

あとは……球場演出を担っている面々も最高峰の闘いを盛り上げています。BSやJ-SPORTSであれば、しっかりと入れてくるポイントだと思うのですが、地上波はそのあたりがまだまだ。スポンサー様あっての放送だとは分かっていますが、そう言うのも含めてプロ野球だと思うんですけどね、私は。

まぁ、その辺の「地上波や大手局はあまり伝えないけれど、球場に行けばその熱さを感じることが出来る」ゆかいな面々やチアの皆さんのネタは野球場でそのアクトを楽しんだお客さんが口伝で伝えていくでしょうし、微力ながらこの光画部や一部地域でしか聞けない放送でその熱さや楽しさを伝えていければいいかな、なんて思ってます。
 
 
さて、今日も7月6日の北海道日本ハムファイターズの東京ドーム開催、福岡ソフトバンクホークス戦を見ていきましょう。今日は試合後の様子を中心に見ていくことにしましょう。

BBはきっちりと自身の予定をサイトに載っけていて、会いたいと思えば、その辺の情報を調べることで、きっちりと会うことが出来るんです。もちろん、当日の状況だとか色々でズレることもあるとおもうのですが、ほぼ、予定通りに動いています。

北海道日本ハムファイターズの東京ドーム開催も例外ではなく、試合終了後は正面22ゲートでのサンクスグリーティングが行われます。基本的に東京ドームになんかいるwカビーさんが先行してみんなと遊びつつ、サンクスグリーティングを行っています。

って、なんか妙に澄ましてやがりますが、カビーさんはカビーさん。どっかでボロが出るはずですw

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織鷹と彦熊(2)


Bダッシュ

2010/7/6 東京ドーム
Bダッシュ

近年稀に見る激闘となった2010年の日本シリーズは千葉ロッテマリーンズが4勝2敗1分で勝利を収めました。選手、監督・コーチ、スタッフの皆さん、エンタメ班の皆さん、ファンの皆さん、本当におめでとうございます。そして中日ドラゴンズの選手、監督・コーチ、スタッフの皆さん、エンタメ班の皆さん、ファンの皆さん、お疲れ様でした。
 
 
片方の監督が嫌いだけれども、いつぞやのLFでノムさんに封じ込まれた某解説者(もう一人の金村義明さんのスタンスは過去のナニな発言がありそうな雰囲気は全くなく、緩やかにパシフィカンでしたし、清原さんは明らかに白いボールのファンタジーw)や叩くことでしか耳目を集められない報道な皆さんが「地味だ、不人気だ」だとか、色々言ったり書いたりしていましたけれど、しっかりと取材されているであろう方々や実際の球場でその熱さを感じた人にとっては、これほど派手でこれほど印象に残った日本シリーズもなかったと思うんです。野球好きニュースでギャオスさんのテンションに笑いましたけどもw
 
 
1,2戦と名古屋で行われたD-STAGE、千葉に場所を移して行われた3,4,5戦での合同アクト、三度の延長・名古屋に戻っての延長に次ぐ延長、CM枠が無くなる地上波、バブルへGo!……。
 
 
時系列通りにエントリーを紡いでいくので、光画部でその「ど派手な日本シリーズ In 千葉マリンスタジアム」の様子をお届けするのはまだまだ先なのですが、自分自身の中で、絶対に忘れられない日本シリーズになったと思います。試合やステージ、演出、そして週末の放送もプラスして、なんですけれども、ね。色々と出てくれたり協力してくださった姐さん衆とスペシャルすぎるゲストw、黙認してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
さて、げんじつの2010年シリーズはあとは日韓戦やファン感などを残すのみなのですが、現実の世界を生きる光画部は7月上旬の北海道日本ハムファイターズ東京ドーム主催試合をお届けしています。今日は7/5の中編を見ていきましょう。

様々な球場では「ラッキーセブン」演出というものがありますが、北海道日本ハムファイターズではちょっと変化をかけて「ラッキーシックス」として演出が行われています。5回裏のY.M.C.A.が終わって1イニング、BBが再びライトスタンド方向へ走ってきています。

通常のイニング間はそんなに時間が取れないということもあって、相当のダッシュを魅せてくるBB。走り抜けるのか、スライディングか、前回りか、何をしてくるのか、ワクワクしながら見守る私でありました。

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織鷹と彦熊(1)


B☆B様が見ている

2010/7/6 東京ドーム
B☆B様が見ている

「真・負けられない闘い」と化した今年の日本シリーズ。幸いなことにその様子を11/2,3をフルに、11/4を試合中から見てきたわけなのですが、とにもかくにも熱さ全開の試合展開、試合開始前のステージ、表に裏に見える色々が本当に楽しくて仕方がなかったです。
 
 
演者すべての本気、スタッフさんすべての本気、お客さんすべての本気……。
 
 
生の球場に足しげく通い始めて5年、球場エンターテイメントの色々がライフワークとなって4年。改めて色々を思い出しても、去年の「僕らの夏」に続き、今年も相当思い出深い年となったかな、なんてしみじみと思ってしまうわけで。交流戦の時のように泣きはしませんでしたがw、本当にプライスレスのオモヒデが出来た、そんな気がします。ただし、日本一はまだ決まっていません。千葉ロッテマリーンズが突き進むのか、それとも中日ドラゴンズが突き進むのか、遠い空の下から、テレビやラジオの向こう側からどうなるか、ドアラさんのバク転はナゴドでも決まるのか、ちーちゃんがアンダースタディを務めるのか、楽しみにしていきたいと思います。

この場を借りて、さらには本更新でも書くと思いますが、様々な交渉の末に試合開始前のステージを魅せてくださった関係者の皆さん、決済を出したと思われる偉い皆さん、そして『真・負けられない闘い』で素敵なアクトを、ネタを魅せてくれた演者の皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
あと、1ファンの朧気な想いと言うか願いみたいなのを誰か(笑)が聞いてくださったのか、もとより「いっぱいいるようなきゅうにんへんせい」だったのかは分かりませんが、千葉のステージで、今年の衣装のなつを見られたのは本当に嬉しかったです。ありがとうございました。とまぁ、折角だしと普通になつを応援してたわけなのですが、色々と声が通りすぎて、演者の皆さんやらお客さんやらに声がばれている中、美浜区のわんこくんを筆頭に鴎のエンタメ班の皆さんやら竜のエンタメ班のみなさんやらお客様やらがニヤニヤしてそうでイヤーンな感じでありますけどね。ま、楽しかったからいいやw
 
 
 
さて、どこかの誰から「ほかのを飛ばして日本シリーズの更新を」とか言われたとしても、時系列どおりにやっていくのがここのジャスティス。今回からは7月6,7,8日、東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの試合の中から、6日と8日の試合で見た色々を見ていきましょう。

毎度おなじみ、北海道日本ハムファイターズの東京ドーム主催試合だったこのカードなんですが、6,7日はソフトバンク本社の動員デーとなっていたようで。キリリとスーツ&ソフトバンクビジユニを着てお酒を飲んでいるサラリーマンの姿や孫正義社長の姿もあったりなかったり。

色々凄いなぁ、なんて思いつつ、ありがたかったのはハリーホークとハニーホークのマスコット交流、でしょうか。北海道と言う立地でありながら、その信念で様々なところに遠征していく熊と違いw、様々な状況の差もあり、なかなか遠征が実現しないハリーホーク達なので、こういう機会は本当にラッキー、なんですよね。もちろん、全チームが全チーム、同じ状況じゃあありませんし、環境の差はどうしても出てしまうと思うのですが、遠い場所に住んでいるファンからすると、ほんとうに嬉しい機会なんだろうなぁと思うわけで。

っと、いつものように715チケットで入場すると……。

なにしてんすか、BBはw

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兄熊と大地の中で(11)


RUNNER

2010/4/30 札幌ドーム
RUNNER

交流戦も雨で流れた試合の予備日以外は後1カードを残すのみ。土曜日からの試合をざっと見ていて、福岡ドームでのG-H戦、Kスタ宮城でのS-E戦の二試合以外はマスコット交流が行なわれる予定(北から札幌ドームにシャオロン・ドアラ(With ルミお姉さん)、西武ドームにはスラィリー、千葉マリンスタジアムにはトラッキーとラッキー、京セラドーム大阪にはブラックホッシーが飛来)になっていて、最後の最後まで交流の手は休まることはないようです。

普段会えない面々に会うチャンスであったり、お迎えする方は相手から学ぶこともあるでしょうし、1+1が3にも4にもなる、「交流」をみんなで楽しんで欲しいなぁと思う私であります。
 
 
さて、この週末は名古屋からシャオロン、ドアラ、そしてMCのるみお姉さんをお迎えするB・Bに「レギュラーシーズンの札幌に来い!」と昨年夏に言われたので、諸処を手配したあげく、ほいほいと札幌に行ってきた様子を勝手にお届けしている「兄熊と大地の中で」シリーズも今回でオーラスであります。

今回は4月30日のヒーローインタビュー終了後の様子をお届けしていきたいと思います。

ヒーローインタビュー終了後、その終了を待ちわびていた選手がフィールドに飛び出してきます。ヒーローの選手だけではなく、サインボールの投げ入れを選手・コーチ・監督が行っていくのですね。

いの一番に飛び出してきたのは森本稀哲選手。今日もいろんな意味で輝いていました。

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兄熊と大地の中で(10)


この後も大きな声援を!

2010/4/30 札幌ドーム
この後も大きな声援を!

交流戦も残すところ数試合。今年はパ高セ低になったかなぁと、昨日の試合なんかを見ていると思う昨今ですが、各チームのファンのみなさま、いかがお過ごしでしょうか?

もうちょっと拮抗していた方が何かといいんじゃないかなぁとか思いつつ、結果は結果。目の前の結果を冷静に受け止め、相手を腐すことなく、自分の応援するチームに声援を送って欲しいなぁと思う私であります。
 
 
さて、今回も4月末の札幌ドームで体感した色々をお届けしていく光画部。今回を含め、あと2エントリーで頭領の予定なのですが、あと二つで光画部的な節目があったり無かったりするんですが、それはともかく、今回は試合中の様子後編であります。

5回裏に糸井選手のソロホームランで同点に追いついた北海道日本ハムファイターズ。追いつけ、の後は勝ち越せ! てな勢いで応援にも熱が入っているようです。

とりあえず、やっぱりもう少し大きなフラッグの方が、ラッキーシックスのアクトが栄える気がしますよ、B・B。

近々、シャオロンとルミお姉さんと共に北に渡る蒼きコアラ、ドアラにフラッグ使いのコツをコーンをおごるとかで聞いてみるのもいいかもしれませんよ(笑)。

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兄熊と大地の中で(9)


なっ、何してる!?

2010/4/30 札幌ドーム
なっ、何してる!?

マンデーパリーグが無くなって幾年月。交流戦期間は日程的な都合上、月曜日の試合が組まれていたり。何となくいつもと違う感覚に不思議感満載というかなんというかな昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

それに加えて、交流戦期間のお約束、市営相模原球場で開催の横浜ベイスターズ公式戦の対北海道日本ハムファイターズ戦。今年も私がやいのやいのやっている局が中継受けしてO.A.していたり。平日は別の顔なので、中々プレ番組などに参画することはないのですが、両チームのエンタメ班にお世話になっているだけに、やらかしてなければいいんだけどとか、変なところで心配していたのですが、大丈夫だったでしょうか?
 
 
さて、よくよく見るとキリのいいエントリー数にリーチがかかった今回も、引き続き「B・Bに来いと呼ばれたので、ホイホイと札幌に行ってきました」な札幌編をお届けしています。今回は試合中の様子の前編、五回の裏終了時に行われるY.M.C.Aまで見ていきましょう。

この日は一塁側の観戦、ではあったのですが、どこに陣取っていたかというと、B・B好きにはたまらない場所、いわゆるB・Bシートだったんです。これはもう札幌行きを決めたときから、どちらかの日はこの場所を体感しようと今回、各種コーディネートを買ってくださった光画部員@さっぽろのお姉さんにお願いしていたんです。

仕事終わりダッシュを成功させて、光画部員@さっぽろのお姉さんがぎりぎりで座席に着く頃、試合開始前の色々を終えて、この座席の主役が登場。シートにお座りのお客様の「B・B来てくれた!」な雰囲気を感じながら、その勢いに乗って、「B・Bだー!」とか言っていたのですが……。

B・Bとアテンドのお姉さんが明らかにビクッとしているのに気づいた私。今日も観戦なのはさっき見つけたけれど、ここに普通に座っているのを予想できなかった感じでしょうか。
 
 
甘いっ、甘すぎるっ。

雪印パーラーのI Am a No.1と同じぐらいに甘すぎます(笑)。

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兄熊と大地の中で(8)


熊の顔洗い

2010/4/30 札幌ドーム
熊の顔洗い

交流戦も終盤戦、そろそろ同一リーグとの戦いが恋しくもあったりしますが、交流戦期間でないと中々な揃わない交流だとか、普段の家を飛び出して、交流戦だから出来るハッスルだとか、「この時期だから出来る色々」を楽しんでいきたい昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

中日ドラゴンズ公式ブログでレオの勇姿を見たりすると、いつもの家では出来ない色々を旅先で発散しまくっているんだろうなぁと。とりあえず、西武ドームでのアクトは自軍なのに色々と制約(球団自体の考え方や運用自体)があるようなので、旅先で思い切りやっちゃって! とかね。

球団マスコット達は自軍の貴重な戦力だって、気づけないところはもったいないと思う私であります。
 
 
っと、本編の更新に行く前に、7日の市営相模原球場の試合、北海道の局の制作で中継が行われるそうなのですが、それを私が土日に色々やってるコミュニティFM局、エフエムさがみ(83.9MHz)で受けて放送するそうで。プレ特番とかその他には一切絡みはないのですが、本実況でも局名が出るとかでないとか。北海道の球団マスコット好きの皆様、B・B様、そんな局の名前が出てきたら、「ああ、ヤツが色々やってるところか……。」とか思っておいてください(笑)。
 
 
さて、今回もB・Bに呼ばれたのでホイホイと札幌に行って色々撮ってきた写真をお届けしている光画部。今回は試合開始前のフィールド編の後編です。Kuroさんとのアクトが終わり、続いてはファイターズガールの皆さんとのオープニングアクトだと思うのですが……。

なにしてんすか、B・B(笑)。

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兄熊と大地の中で(7)


共に闘う

2010/4/30 札幌ドーム
共に闘う

「負けられない闘い(名古屋編)」も無事に終わったみたいで、関係者の皆様、演者の皆様、ファンの皆様、本当にお疲れ様でした。

私は遠い空の下から、マイクの前とか色々で名古屋ラウンドの成功を祈りながらではあったのですが、千葉ラウンドで味わったあの楽しさがあれば、無問題だったんだろうなぁと思っていたんですよね。いつの日か、名古屋ラウンドも自分の目で見てみたいと思うものの、「何かを得ると言うことは何かを失うこと」と言うコトバもあるので、今は自重って感じです。再来週の大阪行きもありますし、ね。

ただまぁ、色んなルートで現地の熱さの一端を垣間見ることが出来たり、謎のメッセージを貰えるのは本当に嬉しいです。「リーマンめ……。」ってどういう事なんですか、一体(笑)。
 
 
さて、そんな世間様の動きとは別にまったりと時系列でお届けしている光画部。しばらくは「レギュラーシーズンの札幌に来い!」とB・Bが言うので、ホイホイと行ってきた、4月29,30日の様子をお届けしている訳なのですが、今回はいよいよフィールドでの色々、30日の試合開始前のB・B前編であります。

この日は前日と反対側、一塁側で試合を見ることになっていた私。この日で四試合目(僕らの夏2試合とGWの2試合)となるので、大体、どこでどんな絵が撮れてって言うのは、何となく掴み始めた、そんな塩梅で。

両チームの守備練習が終わったあたりでB・Bがバットとグラブをもって登場。外野応援団の皆さんの1-9に合わせて「細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権」を行っていくのはこの日も同様であります。

チームを応援する皆さんとの競演から、この日もフィールドのB・Bの一日が始まります。

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兄熊と大地の中で(6)


(今日も)ようこそ札幌ドームへ

2010/4/30 札幌ドーム
(今日も)ようこそ札幌ドームへ

6月は更新を詰めていくと言った矢先の6月2日。千葉の「重」鎮が例年より早く自身のプロデュース公演(=マー様ズナイト)を行うとか、そんなネタを知って指をくわえて待っているわけもなく、ホイホイと仕事終わりに千葉マリンまで行ってしまった昨今ですが、皆様は野球場に行ってますでしょうか?

今日は丁度移動日と言うことで、試合自体はありませんけど、交流戦終了まであと2週。残り4カードでまだまだ各所でマスコット交流やチア交流が予定されています。大きな所では明日からナゴヤドームで行われる千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズのカードでしょうか。「負けられない戦い(名古屋編)」が凄いものでありますよう、ナゴヤのファンの皆様がエンジョイされますよう、遠い空の下から祈っております。

……や、だから、金曜日は普通にサラリーマンですし、土曜日は放送ですって(苦笑)。
 
 
っつーわけで、各所から色々とムチャぶりを受けつつ(笑)遊ばせて貰っている光画部ではありますが、引き続き「B・Bに来いと呼ばれたので、ホイホイと札幌に行ってきました」な札幌編をお届けしています。今回からはB・Bやアテンドのお姉さんには特に何も言わず、と言うよりもむしろ観戦するかどうかも伝えずにいた30日の札幌ドームでの様子を見ていきたいと思います。

何も言わずとはいうものの、この絵はすでに私がこの日も札幌ドームにいたのを気づいている状態。勝手な取材班のオーダーに応えて、レフトスタンドの応援団さん達のB・Bパペットと共に「ようこそ、札幌ドームへ」的な絵を撮らせて貰っています。
 
 
この日は朝から札幌市内数ヶ所(旧北海道庁舎、札幌駅、時計台、テレビ塔)を観光後、ひげ男爵でスープカレー。その後、宿に戻ってタワーレコードで札幌から戻った直後の生放送用「1/6の夢旅人2002」を購入しつつ、東豊線で福住の駅へ。

ひげ男爵でスープカレー(ポーク、大盛でご飯が500gとか若干涙目)を食べながら、B・Bとアテンドのお姉さんの目を欺けるかどうかを考える私。B・Bのコラムで見て、前日に実際に見た「B・Bの背番号入りユニフォーム」であれば、沢山の人が着ているし、この後の展開としてもいい塩梅だし、2010年の相模原桜まつり公開生放送のネタできることが出来るし……とユニフォームの値段が結構いい値段なので結構悩んだのですが、一石何丁も行けると、豊水すすきの駅で東豊線に乗ったあたりで決意。札幌ドームのショップでモヒカンカチューシャと替えモヒカン(公開生放送が日曜日メインのため。細かいところまで拘って行きたい人)を買う私でありました。

それでは、本熊与り知らないところで繰り広げられるかくれんぼの様子も含め、試合開始前のグリーティング風景を見守っていきましょう。

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兄熊と大地の中で(5)


サンクスグリーティング

2010/4/29 札幌ドーム
サンクスグリーティング

交流戦も後半戦に突入しましたが、各地で行われる球場エンタメ班の交流の炎はまだまだ真っ赤に燃えさかっている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

以前にも書いたことがあると思うんですけど、チア交流やマスコット交流は「1+1=2」では収まりきらない、両雄並び立つ格好だから出来る楽しさってのが本当にあると思うんです。これはもう、生で体感した人でないと判らない楽しさがあるんだよなぁと、撮ってきた写真や聞こえてくる声を聞いて思う私。

あとは提供する側がチア交流やマスコット交流で「相手の良い所はいただく、自分の所に反映する」ってやっていけば、行った側も来た側も有益だと思うんですけどね。ただただ行きました来ましたじゃもったいないと思うのですが、あんまり変わってないところもあれば、物凄く変わっていくところもあり、斜めからプロ野球を見てる人としてはその辺を見て、感心したり、もったいないなぁと思ったりする昨今だったりします。
 
 
さて、「レギュラーシーズンの札幌に来い!」とB・Bに言われたので、ホイホイと札幌に行って、勝手に取材してきた内容をお届けしている訳なのですが、今日は4月29日の試合終了後、サンクスグリーティングの様子を見ていきたいと思います。

とりあえず、判断を若干誤り、早々に列に並んでいた私。東京ドームのグリーティング列でも「並ぶ」って事には慣れているのですが、なんだろう……。東京とはちょっと違う空気を感じていました。

東京ドーム22ゲート前も札幌ドーム西ゲートも全員が全員って訳じゃないのですが、西ゲートの方が「B・Bに会いに来たんだ!」って意識が強いのかなぁと感じる私。B・Bはホント愛されてるなぁと思いながら、「ホーム球場でのふれ合い」風景を見守る私でありました。

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兄熊と大地の中で(4)


さらなる声援をお願いします!

2010/4/29 札幌ドーム
さらなる声援をお願いします!

6月は梅雨時と言うこともあって、例年、生観戦を控える傾向がある光画部……。

7月後半からやってくる怒濤の観戦(夏)までになんとか少しでも進んでいかないと、昨年のような状況(パシフィックリーグ開幕の12時間前に前年の更新投了)になってしまうので、キリキリやっていこうと思うモノの、学生時代の宿題と同様、追い込まれないとダメな性格はオトナになっても直っていないようです。

……でも、そろそろちゃんとやらんと、現地で煽られるんですよね(苦笑)。
 
 
さて、今回も熊に呼ばれてホイホイと勝手に取材してた札幌ドームの様子、4月29日のオリックス・バファローズと北海道日本ハムファイターズの試合で見たB・Bの動きなどを見ていきましょう。今回は試合中から試合終了後のBBの姿を見ていきたいと思います。

B・Bニュースに記載のある行動予定を見ると、試合中はB・Bシートへの登場を皮切りに前半は内野スタンド内、五回裏後のYMCA、六回裏前のラッキーシックス、八回裏前のスウィングスウィング(土日祝日) or テキーラ(平日)と言う、そんな流れのようで。

体調的に違う意味のクライマックス(苦笑)を迎えつつあったので、座席で試合を見ていた私。一塁側の方からダダダッと走りつつ、お客さんからの声援に応えているB・Bに気づいて、活動再開。

休息の時はほとんど無いようです。お互いに(笑)。

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兄熊と大地の中で(3)


行くぜ!!

2010/4/29 札幌ドーム
行くぜ!!

今日は交流戦と交流戦の谷間。2試合やって1日休みってな流れがあったりなかったりなのですが、そう言う合間に着々と更新を進めていかないと、行く先々でプレッシャーをかけられ始める、そんな気分で一杯な昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?(苦笑)

とりあえず、先般書いているとおり、6月の観戦は現状で2試合。スラ様 In 千葉マリンと急遽決めた大阪遠征、京セラドームの花木さん(元スカイマークスタジアム球場長)の書いた故・島野修さんの本にサインを貰うのをメインの目標に据えつつつつ、ネッピーとリプシー、予想外のゴーヤのおっさんのアクトを楽しんでいく試合だけなので、観戦が緩やかになったところで、更新を巻いていきたい、そんな気分で一杯であります。
 
 
っつーわけで、脳内で大嵐浩太郎先生が「巻いていこう!」とささやく中、今日も4月29日、札幌ドームで行われたオリックス・バファローズと北海道日本ハムファイターズの試合の表に裏に活躍していたB・Bを勝手に取材してきた(笑)、そのあたりの話を書いていきたいと思います。

1-9に併せた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、ロー論バズーカとフィールド上でのイベントが進行していく試合開始前。初めてのスタジアムで見る初めての演出というのはココロオドルというか、どういう形で来るのか読めないと言うこともあり、色んな意味で緊張の連続だったりします。馴染みの球場のシーズン最初の試合でもそんなんですから、本当に初めての球場ってのはドキドキの連続だったりします。

そんなこんなで3塁側フィールドシート前に陣取ったB・B。ビジョンを指さしてビシッとしています。テキスト上だけでは書きますが(笑)、このB・Bの背中を撮るのが結構好きな私であります。

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兄熊と大地の中で(2)


永遠の野球少年

2010/4/29 札幌ドーム
永遠の野球少年

交流戦もスタートから2週間が過ぎ、ジャンプ台にするチーム、ズブズブになっていくチーム、悲喜交々だと思われる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 白いボールのファンタジーが根っこにある人としては、ガンバレ! エキサイティングリーグ・パって思いますが、リーグ順位を見ていると、結構複雑な感じがしたりしなかったりします。

あとは各地で花盛りのマスコット交流。年に何度もない交流で、ある意味でセ・パ交流戦、最大のお楽しみポイントだと思う私。昨日一昨日はマーくんがお好み焼きを食べにスラィリーさんの家(マツダZoom-Zoomスタジアム)に、ホッシー達の家(横浜スタジアム)ではなぜか知らねどネプリプではなく、ゴーヤのおっさんがブラックホッシーと戦うとか判りやすいけど判りにくい展開が。さらに地方開催・北陸シリーズ(富山・金沢)のドラゴンズですが、地方開催では非常に稀なマスコット交流を敢行。北からB・Bを招聘して、キッチリとマスコット交流を行っていました。
 
 
晴男属性持ちのドラゴンズ石黒広報と雨熊属性が疑われているB・Bの対決は……初戦の富山アルペンスタジアムでの試合は雨天中止。二戦目の金沢、石川県立野球場での試合は無事に行われたようですが、雨熊疑惑が一層疑われる結果と相成りました。雨熊とかぜってーちげーし! とか言ってそうですけど、現実は現実として受け止めてください(笑)。
 
 
さて、そんなB・Bの活躍を4月の29日と30日に勝手に取材(笑)してきた訳なのですが、今回は29日の試合開始前の様子、細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権あたりからローソンバズーカまで見ていきたいと思います。

スタンド内グリーティングを見届けた後、座席に戻って体力回復を図る私。光画部員@札幌のコーディネートのおかげで、フェンスや人影に邪魔されにくい場所での撮影となる様で、この辺は地元の方々の経験ってのは本当にありがたいなぁと思う私であります。

しばらくしてB・Bがフィールドに登場。この日は地元ドラッグストアチェーン、アインファーマシーズのマッチデーと言うことで、そのアインファーマシーズのTシャツを着て、まずはスタメン発表の細かすぎて伝わりにくいモノマネ選手権に挑んでいくようです。
 
 
それにしてもバットとグローブをこうやって持っている子も少なくなりました。そう言った意味でB・Bは永遠の野球少年かもしれない、そう思う私でありました。

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