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カビー
僕らの夏 2nd Days(3)
- 2009-09-04 (金)
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
ちょこん
外野応援団同士のエールの交換があったり、最終戦への足音が聞こえてきたり、クライマックスシリーズ進出争いが激しさを増し始めたり、いよいよ始まる帳尻の秋を感じながら、残り1ヶ月と少しの2009年シーズン、行ける所は全部行く! と気合いを入れて……宿題を溜め込んでいる昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、各方面から「早くー!」とか「迅速な更新を」とか言われている「僕らの夏」の様子でありますが、今回はセパ対抗マスコット対決・第1ラウンド「ジェスチャー伝言対決」の様子を見ていきたいと思います。
両リーグのマスコット入場時、ルミおねーさんのすっ飛ばしから発した美味しい状況はまだ続いているようでw、ハリーホークがちょこんと座って「ジェスチャー伝言対決」の開始を待っています。
しかしまぁ、こういう状況下のBBは本当に生き生きしてますねw
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僕らの夏 2nd Days(2)
- 2009-09-02 (水)
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
何してはるんですか……
ウェルカムグリーティング後、前日と変わらない場所に設置されたマスコット達の闘いの場であるマスコットステージにやってきた面々。ズラッと並んだ最前列のメンツを見ると、まず間違いなく前日もいた面々でありました。とにもかくにも、札幌の光画部員のご協力に感謝であります。
前日と同様、わらわらとステージ下手に集結する愉快な面々。相当な数のお客さんが彼らのステージを見ようと集結していたのですが、その姿を確認した後、お客さんがぞわっと動く様はなんかこう……物凄く期待されてるんだろうなぁと言う思いで一杯であります。
そんなこんなでPA後ろに集まった12球団のマスコット達+1。場所的に結構狭いようで、はみ出してくる子もちらほらいたのですが、松下先生とルミおねーさんの合間からなんかこっち見て指さして笑ってる鴎がいますよ。ポーズ的には「家政婦は見た!」とかそんな塩梅かなとも思うのですが、何がそんなに衝撃的なのでしょうか。
まぁ、私に気づいて遊んでるマーくんもマーくんですが、気づいてその様子を撮ってる私も私ですわな。あとはまぁ、本当の衝撃は8月にあったのですが……。その節はホントに色々ありがとね、マーくん。
と言うわけで、今回はマツダオールスター第一戦のマスコットステージ、メンバー紹介編を見ていく事にしましょう。
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僕らの夏 2nd Days(1)
- 2009-09-01 (火)
- 球場エンターテイメント

2009/7/24 札幌ドーム
闘い前のステージ
怒濤のようなフレッシュオールスターゲームから一夜明け……。
本当に手加減知らずなネタの大洪水に相当疲れていたのですが、貧乏性全開。Kitacaを記念ついでで購入した後、始発で小樽へ。朝っぱらから小樽の市場でホタテ・ウニ・いくらが乗った巴丼を喰らい、小樽総合博物館でアイアンハートを癒し、レナウンチャージマツダ787Bのレプリカにドキドキするというお上りさん全開。予想以上の暑さに換えのTシャツなどを小樽で現地調達してから一旦宿のある大通へ。宿でシャワーを浴び、さっぱりした後に大通公園で新党大地のムネヲさんに接近遭遇。ジャガイモとトウキビを頂きながらやってきました二日目の札幌ドーム。アイアン系のネタは……オフシーズンに纏めてドカッと行きましょうかいね。
この日もお世話になった札幌の光画部員の方々にご挨拶しつつ、こちらもライフワークなポッドキャストの音を録るためにフラフラ。マイク持って喋っていると、この後に熱戦が繰り広げられるステージが。イマイチどこにいるか判ってなかったんですが、予想外の場所に到達してしまって逆にドキドキしていました。
ここに今日はどれだけの人が詰めかけるのか……。
そして、どんなネタが繰り広げられるのか……。
色々な事を思い浮かべながら、闘い前のステージ前を後にして、間もなく始まるであろう「いらっしゃいませグリーティング」に向かうのでした。
と言うわけで、体力的な問題や白いボールのファンタジーな立ち位置も考えw、今回は片翼のみ。マツダオールスター第一戦のウェルカムグリーティング、北ゲートの様子を見ていく事にしましょう
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僕らの夏 1st Days(16)
- 2009-08-29 (土)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
ビジョンに注目!
本エントリーでフレッシュオールスターゲーム2009の球場エンターテイメント部隊の活躍をお伝えするのは最後。16個のエントリーで済んだのは幸か不幸か、全く判断が付かない昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(苦笑)
本来であれば、大きな山場の最終エントリーなので、情感というかやっつけ全開で色んなオモヒデを書いていったりするんですが、今回のエントリーでフレッシュオールスターゲームの様子を上げても、返す刀で翌日のマツダオールスター 第一戦の様子も書いて行かなくちゃなので、あっさり行きますよ。無理せずやってはいますが、各方面の皆さんが楽しみにされている、なんて話をリアルにお伺いして恐縮しきりなので、気合いを入れていきます。
選手達の表彰も終わり、普通の皆さんwが帰路に就かれていた頃、球場エンタメ好き達注目の「球団マスコットNO.1決定戦」結果発表が行われます。ずらっとホームベース付近に整列する面々。もちろん、自由にやっていたメンツもいましたがw、ほぼ並んでいます。
この(闘いの)一位はアストロビジョンが知っているっっ!
一位はっっ!!
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僕らの夏 1st Days(15)
- 2009-08-28 (金)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
引き続き待機中
真夏の十一番勝負(試合数確定w)の更新がまだ半分も来ていないことに気づき、若干凹んだり、いつ終わるのかを計算したものの、全くめどが立たずに苦笑いな昨今ですが、皆様いかがおすごしでしょうか?w
そんな中でも秋休み(一般的には5連休も、放送の絡みで個人的には実質3連休)の諸処の手配を終え、初めての福岡や二回目だけど初めての広島にわくわくしていたり。チケットの確保の出足が若干遅れたかしら、なんて思うのですが、とりあえずは座席が確保できりゃそれでいいかな、なんて思っています。前乗りなので福岡観光をどうしようか、門司港まで一旦戻って九州鉄道記念館にしようか、頭を良くして貰うべく太宰府にしようか、中州ではドアラがラーメンを食い倒したところを探そうかと次の旅行に向けた準備をちょろちょろとはじめていたりします。
さて、そんなこんなで今回も試合終了後の愉快な面々を見ていきましょう。スカイA SPORTS+のテレビ中継では勝利監督インタビューや賞取りレースに絡んで来るであろう若駒三人のヒーローインタビューが流れていたと思うのですが、生の球場では愉快な面々が自由に色々やってたんです。この絵からして、ヒロインを受けていないウェスタンリーグの面々だとしても、くつろぎすぎです。まぁ、彼ららしくてなんかホッとはしましたけどね。つか、さっきまでいたスラィリーはどこ行ったんでしょう?w
この辺、球団マスコットや球場エンタメ担当のみなさん(チアチームやMC陣)の活躍は、「テレビじゃ見られない球場エンタメ劇場」ってな塩梅。私が生の球場に足繁く通うポイントだったりするんですよね。最近ではだいぶ映るようになったとはいえ、テレビじゃ彼ら彼女らの活躍を多くは見られないですしね。
まぁ、映せと不平を言うよりも、進んで野球場に行きましょうって感じですわな。
さー、今日の更新でFAS2009「僕らの夏 1st Days」関連のネタを終わらせていきますよ!
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僕らの夏 1st Days(14)
- 2009-08-28 (金)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
めっけ!
めっかっちゃった!
……じゃねーってばw
なんか物凄く近くで撮っているような画ですが、私は普通にお客さんなのでスタンドにいましたし、コイツらwはフィールドのお立ち台辺りにいます。なんちゅーか、よくある「もしかして、こっち見てるかも!」とか言うモノじゃ明らかになくw、間違いなく確信としてこっちを見つけて遊んでやがります。ホントに向こうも良く私を見つけるなぁ……としか言いようがないのですが、こっちもこっちでキャノン砲様々だったりします。
ホント、2人ともありがとね。
と言うわけで、15時から怒濤の如く押し寄せてきた球団マスコット達の大活躍、「僕らの夏」の初日も間もなく終わろうとしています。試合の方はイースタンリーグが優位に試合を運び、7-0の大勝。全イースタンの四番に座った中田翔選手(熊)が何かの鬱憤を晴らすかのように2二塁打2打点1盗塁と大活躍しています。
通常の流れは試合終了後、勝利監督インタビューやヒーローインタビューがあり、表彰式という形。ただし、球場エンターテイメント好きにとってはある意味でここからが第二の本番なんです。いわゆるサンクスグリーティングがないのでw体力的には楽だよな、なんて思ったりする私だったりしましたが、この辺は完全に麻痺してるなぁって自覚があったりなかったり。
っつーわけで、ヒロインやセレモニーの合間に魅せた「『自由な』僕らの夏」を見ていきましょう。
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僕らの夏 1st Days(13)
- 2009-08-27 (木)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
パドック風景
「球団マスコットNO.1決定戦」と題し、北の大地で熱戦を繰り広げてきた12球団のマスコット達。
第一戦「フレッシュ! イス取りゲーム!」、ドアラ勝利。
第二戦「フレッシュ! お絵かき対決!」、マーくん勝利。
第三戦「フレッシュ! コーラ売り対決!」は混沌としたままコーラを売りつけられる人多数。
後にマーくんが売り上げナンバー1に輝いたとの情報が入ってきています。
そして迎えた最終戦は5年ぶりに開催された球団マスコット達による100m走。この対決が発表になった時はなんというか、こう……沸々とハートが燃えたぎって来ているのを感じる私でありました。彼らの闘いを生で見る事が出来ると言うその幸せを感じつつ、新たな伝説を自分の目に記憶にデータに焼き付けられると思うと、ほんとにもう気合いが入りまくっていました。
今回はフレッシュオールスターゲームの中心であるイースタンリーグとウェスタンリーグのマスコット達が覇を競う「球団マスコットNO.1決定戦」なので、ある意味で伝説のG1競走「高崎ダービー」に勝利したBBは出走せずに終わる……訳もなくw、ディフェンディングチャンピオンであるBBが「勝つために」、そして「王座を守るために」特別出走。5年前は出走取り消しが2チーム(西武と近鉄)あり、後に西武ドームでガチンコ勝負を繰り広げたり、近鉄は……惜しくも消滅してしまいましたが、新生の楽天イーグルスとのマスコット交流でガチンコ勝負を繰り広げたり、その「絶対的な王座」を護り続けてきたわけであります。
あの闘いから5年。
北海道を背負って、新しい顔を売るためにBBが全力で駆け抜けた高崎のダートはもう存在しない。
そして彼ら彼女らを取り巻く環境もだいぶ変わり、その注目度は当時とは比べものにならないほど高まっている。
新たな「伝説」を打ち立てるため、13人の球団マスコット達が札幌の芝の上に揃う。
100mと言う短くも長い距離を駆け抜けた末に栄光を掴むのは、果たしてどのマスコットになるのか……。
今週中でなんとかフレッシュオールスターゲームの球場エンターテイメント関連の更新が終わるめどが立った光画部。今回は「フレッシュ! 100m競走!(FAS記念:GI)」の様子を中心にお届けしていきましょう。
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僕らの夏 1st Days(12)
- 2009-08-26 (水)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
DOME DE HUSTLE
長い長いエントリーも何とかある程度のお尻が見えてきた中、一日目の様子をあげ終えてもASやそれ以降の「真夏の観戦集中区間」で撮った写真の数々を見てると、秋の観戦集中区間(9/21-23)までにその全貌を書き記すことは厳しい事に気づいた昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
九月は20日の夜から西行、プラス今月の残り5日を足したとしても25日しか作業できず、その中には生観戦優先で、完全になにも出来ない日がありますでしょうから、こりゃもうキツイでしょうねと。とりあえずはまぁ、毎日に近い形でなんかやりますんで、よろしくおつき合いいただければ幸いです。
さて、今回は5回裏終了と共に行われたハーフタイムショーの様子を中心に見ていきましょう。
試合開始に先立って行われたマスコットステージでは「「野球場へゆこう」をみんなで振り付けしよう!」と題し、この日参加した面々が各パートの振り付けを担当。この5回裏終了時のグラウンド整備の時間を利用して、実際に踊っていこうというそんな塩梅でありました。(振り付けの様子1,振り付けの様子2)
と言うわけで、一枚目は屋外球場な3人。
マーくんやカビーはたまの遠征でドーム球場に行く事があると思うんですよ。マーくんはメインマスコットであり、各交流では旅鴎になるので各地に飛んでいますし、カビーはこの札幌ドームを我が物顔で占拠する時がありますし。ただ、レックは横須賀、平塚、相模原などをメインに動き、稀にハマスタという形なんですよね。なもんで、FASでないと屋根が付いた場所に行くことってのがないんです。
……久々のドーム球場にテンションが上がる南関東ーず(レック・神奈川、マーくん&カビー・千葉)でありました。
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僕らの夏 1st Days(11)
- 2009-08-26 (水)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
こうていきんしゃい!
怒濤のようなマスコットステージが終わり、息つく暇なく記念撮影会、さらに自由な面々。レックの小さな恋の物語とかその辺のネタもありつつ、国歌斉唱やら始球式と完全に息つく暇もない球団マスコット好きな皆さん。こんなハードなネタの量に球場で何か食べる暇なんざ全くないわけなのですが、優先すべきものを最優先で追っかけていく場合、色んな意味での割り切りも必要なんですよね。
カメラ担いで階段上下運動に加えて場内をあっち行ってこっち行ってと結構な運動量。のどの渇きがマックスを迎えた頃に始まったのは「球団マスコットNO.1決定戦」の第三戦、「フレッシュ! コーラ売り対決!」でありました。
この辺はもう単純明快。
ゴチャゴチャ言わんと誰が一番コーラを売れるんか決めたらええんや!
それでは、球団マスコット自身と共にアテンド役の人間とのコンビネーションもポイントだった「フレッシュ! コーラ売り対決!」を見ていくことにしましょう。
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僕らの夏 1st Days(10)
- 2009-08-25 (火)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
馴染みの顔と
15時から30分間のウェルカムグリーティング、16時からの濃密で濃厚でカオスなマスコットステージが終わり、いよいよ札幌ドーム内での様子をお届けしていきます。
今回のフレッシュオールスターゲームは観戦できるかどうかってのがギリギリまで読めなかったので、マスコット記念撮影権付き指定席券って確保していなかったんですよ。ただ、ASとともにFASの観戦が決定した後、札幌でご協力頂いた光画部員に諸処を手配していただき、急転直下の記念撮影付きと相成ったわけであります。
3年間の経験を元に、最後はマスコットオンリーの絵ってのがあるはずだと確信していたのに加え、マスコットステージの絡みでサクサク入場したあとに先の受付だったと言う事もあり、撮影列は早めの列。初めての球場をグランドレベルでいきなり体験できたとか、本当に様々な人との「絆」や「向こうからのプレッシャーw」を感じてしまう私でした。
と言うわけで……今日も楽しそうに平田くん(竜)とドアラがなんかやってました。平田くんの笑顔が本当にステキで、フレッシュなお祭りに来てるなぁと言う華やかさを感じたり、相変わらずドアラと仲がいいなぁとしみじみ思う私でした。
と言うわけで、試合開始前のフィールドの様子を見ていきましょうか。
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僕らの夏 1st Days(9)
- 2009-08-23 (日)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
ダメだこりゃ
結局、更新速度を上げても1週間でステージの様子までしか行きませんでしたか……。まぁ、予想通りと言えば予想通りなんですが(苦笑)。
さて、ステージ上では各チームの球団マスコット達による「Dream Park ~野球場へ行こう」の振り付けが続いています。正直フレーズ的には本当に短いパートではあるんですけど、なんというか、彼らの個性がギュギュッと濃縮されていると言うのもあり、方向性は間違っていないんだけど、何かが大幅にずれています。
対お客さんだといいボケを挟んできたりしますし、結構ボケて行くこともあったりするBBなのですが、この日は進行役。濃いと言うか、多士多彩なメンツが創作していくダンスは自身の予想を上回り、斜め上にかっ飛ばしていく姿には物凄く不安になってきているのかも知れません。第一回目のリハーサル直後にステージ上でのたうち回るBBがそこにはいました。
色んな意味でかっとんでいた「Dream Park ~野球場へ行こう」の振り付けの後編、リハーサル風景、最後の記念撮影風景を見ていくことにしましょう。
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僕らの夏 1st Days(8)
- 2009-08-23 (日)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
創作ダンスたーいむ!
各マスコットの個人戦、「椅子取りゲーム」や「お絵かき対決」ってのは大体こうなるな、ああなるなって予想が付いていた私。大きくぶれることなく訳のわからない方向に流れていったのは色んな意味で流石だなぁと思っていました。各人の動きやルミおねーさんの進行とか、自由そうに見えて紙一重のところで踏ん張っているというかなんというか。この辺は彼ら彼女らの結束ってのはカチンコ鳴ったらパンと決まるじゃないですけど、すげぇなぁと思いながらファインダーをのぞいていました。
ある程度各メンツの動きやキャラクター性を理解していた私ですが、全く読めなかったのが五回裏終了時にみんなで踊っていくことになる「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けでした。普段のスタジアムで見事なダンスアクトを見せてくれる彼ら彼女らですが、創作ダンスとなると話は別。ある程度コリオグラファーの先生が踊りをつけてくれるわけではなく、色んな意味でやりたい放題なダンスになることが予想できたのですが……。
いよいよ始まる創作ダンス大会に進行役のBBも若干不安げな様子。果たして何が起きるのか、誰に笑いの神様が降りてくることになるのか、固唾をのんで見守っていくことにします。
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僕らの夏 1st Days(7)
- 2009-08-22 (土)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
B☆B総監督
間違いなく更新が抜かれるなぁと思いつつ、やっぱり抜かれたwB☆Bコラム#69「宴のあと(後編)」を読んでいて、疑問に思っていたことがクリアになったり、私が感じていたこととBBが感じていたことが似通ってたのを見て、嬉しいやら不思議な感覚やら大騒ぎだったり。いつの日か「西のルミ姉、東のコナツ」の手練れMCが揃い並ぶマスコットステージが見てみたいぞ! と書いておきますw
さて、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の準決勝と決勝の模様を見ていきましょう。3チーム×4の第一回戦から勝ち残ったカビー(北海道日本ハムファイターズ)、マーくん(千葉ロッテマリーンズ)、ジャバ(読売ジャイアンツ)、ハリーホーク(福岡ソフトバンクホークス)の4人がまずは二人ずつ準決勝を行い、最後に残った二人が決勝戦と言うそんな流れ。
ある意味で恵まれた第三組から勝ち上がったジャバ以外wはかなりハイレベルな闘いが予想された「フレッシュ! お絵かき対決!」。判定員のBBも熱戦を目の前にして緊張の面持ち……ではなく、フリーダムなメンツの進行役に若干の疲れが見えるかも知れませんw
そんなBBを見て、私は心の中で「ファイトだ、BB」と呟いていましたw
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僕らの夏 1st Days(6)
- 2009-08-21 (金)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
何してるの?
気が付けば夏の高湿度も若干和らぎ、秋に向けてのカウントダウンも始まってきている中ですが、チャキチャキ更新していきますよ。色んな皆さんにあのアホな(褒めコトバです)空気感のお裾分けが出来ればってな感じで。気合を入れ直してガッツリ紡いでいきましょう。
と言うわけで、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の本編を見ていきましょう。とりあえず、ここに来る前に披露順というか、席順を決め、それに沿って何人かで披露、審判はBBと言う形であります。
お絵かきと言えばなマーくん、自信作なのか「でへへ」な空気感を隠そうとしないつば九郎に挟まれたレオ。早々に作品は上がっていたのですが、なんかこう怪しげな雰囲気が全開になっていたんですよ。マーくんも何事かと心配なようですが……。
んじゃま、各々が自分をどう見ているのかが何となく判るw、「フレッシュ! お絵かき対決!」第一回戦・お題「自画像」を見ていきましょう!
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僕らの夏 1st Days(5)
- 2009-08-20 (木)
- 球場エンターテイメント

2009/7/23 札幌ドーム
泰然自若
夏の暑さも一段落、だんだんと過ごしやすくなってきたなぁと思っていたら、新型インフルエンザの再度の流行があったり、その絡みでBBの手洗い消毒シーンが朝のNHKニュースに登場とか正直色々と大変なんだなぁと思う昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 自分の身を守るのは自分ですよとか思いつつ、マスクが本当に苦手な私はうがい手洗いと気合で乗り切っていこうと思っています。
さて、7月23日に札幌ドームで行われたフレッシュオールスターゲーム、その中で観客の何分の一かの人々が楽しみにしていた球団マスコット達のハッスルをお届けしている光画部ですが、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」を見ていきたいと思います。
正しい意味で絵心を持つメンツもいれば、間違った意味で絵心を持つメンツもいると言うステージ上。生でその絵を見たことのある、カビー、ドアラ、マーくんはその絵心が大体予想出来たのですが、他のメンツはもう訳が分からないと言うのが正直なところ。笑いと野球の神様が降りてきそうな雰囲気がプンプン漂っていました。
自身のブログでは「つば山紀信」として活躍しているつば九郎。物凄く泰然と構えているのですが、この辺、直筆の絵を描くことに対して色々と達観しているのか、それとも余裕なのか、全く判らない私がいました。
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