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レック
Baystars Festa 2009(1)
- 2010-03-10 (水)
- マスコット

2009/11/23 横浜スタジアム
Baystars Festa 2009
パシフィックリーグの開幕まで残すところ二週弱。ここの所、三寒四温の振れ幅が激しすぎて、体調管理が一般の人でも大変なレベルに達している気分で一杯な昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
とりあえず、三月の卒業シーズンにぴったりな「槇原敬之/三月の雪」にはしっくり来そうな「三月の雪」ですけど、実際に体感するとハンパ無いというか、シャレにならないというか。ただ、本気で降る雪もたまに体感したいですけどね……って、正月に大垣駅で雪と遊びすぎて体調崩しかけていたのを完全に忘れている私でありました。
さて、いよいよエンディングが見えてきた、そんな気がしますが、2009年の宿題も今回を含め、あと2つ。今回は久屋大通公園から約一ヶ月後、横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズファン感謝デー、Baystars Fan Festa 2009の様子を見ていきたいと思います。
プロ野球と球場を彩る面々のアクトを生で楽しむようになって三年目のシーズンだった2009年なのですが、いわゆるファン感謝デーに向かったのは今回が初でして。日程的な絡みってのもありましたし、カメラトラブル(自滅とも言いますが(苦笑))もあったりなんだりで。
2009年は諸処がオールクリア。私が動ける勤労感謝の日にファン感を行うチームの中で、私が向かったのは地元球団である横浜ベイスターズのファン感謝デーでありました。ホッシーたちには2009年、本当にお世話になったてのもありましたし、更新更新に明け暮れていて、体調的にもゆっくりと向かえるところと言う、そんな塩梅だったんですよね。
何事も早め早めでってのがベースにあるモノの、諸般の事情でハマスタ到着はオープニングセレモニー開始20分ぐらい前。イベント進行表をもらいつつ、フィールドに入ると、そこには大量の人、人、人……。
何事もはぢめてはドキドキするなぁと思いつつ、人の流れだとかいろいろを読み始める私でありました。
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追浜が黒く染まる日
- 2009-12-19 (土)
- マスコット

2009/9/18 横須賀スタジアム
グラウンド整備中
野球とは全く関係ないのですが、2010年7月3日に湾岸署の青島くんが警部補として帰ってきそうなニュースが流れた昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
おやじ好きとしては、スリアミ解散の危機が……って、2の時点で神田署長は定年だったんじゃね? なんて話もありますし、2で達成された大金星wを土産に引退、秋山副署長が署長、袴田刑事課長が副署長、魚住さんと中西さんが刑事課長職を争ってとかって感じかな、なんて読んでみたり、つか、青島くんに部下とかいよいよ年を取ったなぁとか思ったりする私。とりあえず、永遠の後輩である真下wやらSAT隊長やら爆処班長やらの動向が気になる昨今ですが、個人的に一番気になるのは交通課の圭子ちゃんがどういう風になるのかなぁという辺りでしょうかね。とりあえず、詰め込みすぎて訳の分からない……って、事前に事件がナンボも起きるって情報がすでに出ているのが気になるところではあるのですけども……。
っつーわけで、今回は秋の大観戦ツアーの入り口、9月18日に横須賀スタジアムで行われた湘南シーレックスと千葉ロッテマリーンズの試合の様子を見ていきたいと思います。この日ぐらいになると、イースタンリーグの優勝戦線の闘いが激しくなっていたり、来シーズンに向けての色々が見えてきたり、イースタンリーグの公式戦といえど、ギリギリの闘いになっているわけでありまして。
グラウンド整備をされているwこの方の動きは動きとしてある程度押さえてはいたのですが、どちらかと言えば選手の方を中心に撮っていたり。怪我からの復活に向け、ようやっと出場してきた村田修一選手だとか、コミさん・高木さんと言う鴎のベテラン投手だとか、グッとくるポイントという物が結構多かったんですよ。湘南シーレックスも千葉ロッテマリーンズも共にイースタンリーグの優勝戦線を争っていたので、村田選手登場とか、色々な意味でギリギリ感を味わいつつの観戦でした。
まぁ、村田選手は細山田くんに突っ込んで落球を誘ってしまうとか、シーレックスファンの皆さんはちょっと切なそうにしていましたけどね。
そいでは、レックさんの日常・秋を見ていきましょうか。
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追浜がピンクに染まる日(2)
- 2009-12-17 (木)
- マスコット

2009/9/5 横須賀スタジアム
二人のラッキーセブン!
テレビをちらりと見ると、年内最終放送なんて話がざらに出てきて、いよいよ年の瀬だなぁとか思ってしまう昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私なんざ、年内最終放送が12月26,27日で新年最初の放送が1月2,3日と何も新鮮みがないとか、そんな塩梅だったり。弾丸旅行から戻った直後、返す刀の生放送もそれはそれでテンションが不思議な感じになったりはするんですけどね。とりあえず、新年2日は横浜駅に4時40分に到着した後、帰宅して仮眠を取った後に生放送です(苦笑)。
で、そんな1月2日は新春のナゴヤハウジングセンター・日進梅森会場名物、ドアラと石黒さんのトークショーの千葉の「重」鎮・マー様が参戦だとか、はいはい羨ましいですねホントにとか思いながら、涙をのんで放送を担当していくと思います。オフシーズンになればなるほど、体が二つ欲しいと思う私。取材活動と言う名目で正式オファーとかありゃあ、放送を休む理由になるでしょうけど、そんなんあるわけないのでww、さめざめと泣きながら1月1日の22時48分に大垣駅からムーンライトながら号で関東に向けて出発する予定。日進梅森に行かれる皆さんのレポだとか動画だとかを楽しみにしていますし、マーくんには12月23日のアスモで「(名古屋で)気合い入れてこいやぁ!」とハッパをかけてきたいと思いますw
さて、前回と今回は横須賀スタジアムで行われたイースタンリーグ公式戦、東京ヤクルトスワローズ対湘南シーレックスの試合で見た色々をお届けしています。前回のエントリーでもお伝えしたとおり、この日は「ピンクリボン×diana」と言うピンクリボン活動啓蒙のイベントが行われており、横浜ベイスターズのチアチーム、dianaと共にホッシーナが来場。横須賀スタジアムの主であるレックと共にスタジアムを盛り上げていました。
前回のエントリーにも一枚上がっているのですが、この日は本当に月が綺麗で。イニングの合間合間に上空を見上げてはぱちりとやってたんですが、そんな最中に「あれ? オサナイさん?」とお声がけ。誰かと思えば、横浜ベイスターズのエンタメ班好きのジロウさんが。ココの右の「つぶやき」で5日があやしいかも、なんて話を書いていたのを見てて下さって、来ていないかと思ってたとか、そんな話だったんですよね。
ジロウさんと合流した後に迎えた湘南シーレックスのラッキーセブン。いつもはレックが単独で踊っているパートですが、当然ながらホッシーナとdianaも登場。今日は物凄く賑やかなラッキーセブンになりそうな予感がプンプンに漂っていました。
っつー訳で、「追浜がピンクに染まる日」の後編を見ていきましょう。
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追浜がピンクに染まる日(1)
- 2009-12-15 (火)
- マスコット

2009/9/5 横須賀スタジアム
コラボカーペット
2009年も残すところ半月……。ホント、良いことも悪いこと(苦笑)も盛りだくさんで、あっという間の一年だったなぁとしみじみしてしまう私なのですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
正直、ココの更新を中心にやり残したことだらけwではあるのですが、今日からのエントリーも含め、観戦試合は7、イベントが2、12月23日はコメント欄でkasumiさんに教えて頂いたちばーずなイベント、一年ぶりに茂原アスモへ行ってくる予定なので、宿題が一つ増えて3ですか。合計10セクション分の宿題、2009年中に結構いいところまで進むかなぁと思ったりしています。
あと……今年のストーブリーグはホント、(湾岸地域を中心に)色んな意味で激しいですね。千葉ロッテマリーンズ、部長こと早川大輔選手が横浜ベイスターズに金銭でトレード。ここに来て横浜ベイスターズの補強っぷりの凄味を感じたり、横浜ベイスターズの外野レギュラー争いが混沌としてきたなぁと言う思いで一杯です。とりあえず、部長のヒロインは色々な意味で面白いので、ベイスターズファンの方は要チェックですよ。
さて、今回からのエントリーはイースタンリーグ・湘南シーレックスの本拠地、横須賀スタジアムで見た色々をお届けして行きます。まずは9月5日の湘南シーレックスと東京ヤクルトスワローズの試合から見ていきましょう。
この日は普通に土曜日で元々観戦予定には上げていたのですが、諸処の事情で一旦取りやめにしてたんです。エフエムさがみの週末、色々とやっている私なのですが、日曜日は中継のレポーター、土曜日はワンマンで番組を担当してたり、ディレクターで番組を担当していたり。少数精鋭と言えば聞こえがいいですが、他の番組もギリギリの所で回しているので、ちょっと読めないところがあったんですよ。
ただ、コメント欄で「ホッシーナが横須賀にやってくるそうです」なんて話を貰ったら、何とかしたくなるのが人情。それでもギリギリまで折衝が続き、諸処がオールグリーン。17時までの担当を終え、相模原から横浜線で東神奈川。仲木戸までてくてく歩いて、赤い電車に乗っかって追浜の町へ。到着時間は横浜を定時で上がって追浜に向かうのと同じぐらいでしょうか。
馴染みの球場で見た一軍と二軍のマスコット達による競演は色々な意味でカオス、でありました。
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僕らの夏 1st Days(16)
- 2009-08-29 (土)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
ビジョンに注目!
本エントリーでフレッシュオールスターゲーム2009の球場エンターテイメント部隊の活躍をお伝えするのは最後。16個のエントリーで済んだのは幸か不幸か、全く判断が付かない昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(苦笑)
本来であれば、大きな山場の最終エントリーなので、情感というかやっつけ全開で色んなオモヒデを書いていったりするんですが、今回のエントリーでフレッシュオールスターゲームの様子を上げても、返す刀で翌日のマツダオールスター 第一戦の様子も書いて行かなくちゃなので、あっさり行きますよ。無理せずやってはいますが、各方面の皆さんが楽しみにされている、なんて話をリアルにお伺いして恐縮しきりなので、気合いを入れていきます。
選手達の表彰も終わり、普通の皆さんwが帰路に就かれていた頃、球場エンタメ好き達注目の「球団マスコットNO.1決定戦」結果発表が行われます。ずらっとホームベース付近に整列する面々。もちろん、自由にやっていたメンツもいましたがw、ほぼ並んでいます。
この(闘いの)一位はアストロビジョンが知っているっっ!
一位はっっ!!
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僕らの夏 1st Days(15)
- 2009-08-28 (金)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
引き続き待機中
真夏の十一番勝負(試合数確定w)の更新がまだ半分も来ていないことに気づき、若干凹んだり、いつ終わるのかを計算したものの、全くめどが立たずに苦笑いな昨今ですが、皆様いかがおすごしでしょうか?w
そんな中でも秋休み(一般的には5連休も、放送の絡みで個人的には実質3連休)の諸処の手配を終え、初めての福岡や二回目だけど初めての広島にわくわくしていたり。チケットの確保の出足が若干遅れたかしら、なんて思うのですが、とりあえずは座席が確保できりゃそれでいいかな、なんて思っています。前乗りなので福岡観光をどうしようか、門司港まで一旦戻って九州鉄道記念館にしようか、頭を良くして貰うべく太宰府にしようか、中州ではドアラがラーメンを食い倒したところを探そうかと次の旅行に向けた準備をちょろちょろとはじめていたりします。
さて、そんなこんなで今回も試合終了後の愉快な面々を見ていきましょう。スカイA SPORTS+のテレビ中継では勝利監督インタビューや賞取りレースに絡んで来るであろう若駒三人のヒーローインタビューが流れていたと思うのですが、生の球場では愉快な面々が自由に色々やってたんです。この絵からして、ヒロインを受けていないウェスタンリーグの面々だとしても、くつろぎすぎです。まぁ、彼ららしくてなんかホッとはしましたけどね。つか、さっきまでいたスラィリーはどこ行ったんでしょう?w
この辺、球団マスコットや球場エンタメ担当のみなさん(チアチームやMC陣)の活躍は、「テレビじゃ見られない球場エンタメ劇場」ってな塩梅。私が生の球場に足繁く通うポイントだったりするんですよね。最近ではだいぶ映るようになったとはいえ、テレビじゃ彼ら彼女らの活躍を多くは見られないですしね。
まぁ、映せと不平を言うよりも、進んで野球場に行きましょうって感じですわな。
さー、今日の更新でFAS2009「僕らの夏 1st Days」関連のネタを終わらせていきますよ!
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僕らの夏 1st Days(14)
- 2009-08-28 (金)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
めっけ!
めっかっちゃった!
……じゃねーってばw
なんか物凄く近くで撮っているような画ですが、私は普通にお客さんなのでスタンドにいましたし、コイツらwはフィールドのお立ち台辺りにいます。なんちゅーか、よくある「もしかして、こっち見てるかも!」とか言うモノじゃ明らかになくw、間違いなく確信としてこっちを見つけて遊んでやがります。ホントに向こうも良く私を見つけるなぁ……としか言いようがないのですが、こっちもこっちでキャノン砲様々だったりします。
ホント、2人ともありがとね。
と言うわけで、15時から怒濤の如く押し寄せてきた球団マスコット達の大活躍、「僕らの夏」の初日も間もなく終わろうとしています。試合の方はイースタンリーグが優位に試合を運び、7-0の大勝。全イースタンの四番に座った中田翔選手(熊)が何かの鬱憤を晴らすかのように2二塁打2打点1盗塁と大活躍しています。
通常の流れは試合終了後、勝利監督インタビューやヒーローインタビューがあり、表彰式という形。ただし、球場エンターテイメント好きにとってはある意味でここからが第二の本番なんです。いわゆるサンクスグリーティングがないのでw体力的には楽だよな、なんて思ったりする私だったりしましたが、この辺は完全に麻痺してるなぁって自覚があったりなかったり。
っつーわけで、ヒロインやセレモニーの合間に魅せた「『自由な』僕らの夏」を見ていきましょう。
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僕らの夏 1st Days(13)
- 2009-08-27 (木)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
パドック風景
「球団マスコットNO.1決定戦」と題し、北の大地で熱戦を繰り広げてきた12球団のマスコット達。
第一戦「フレッシュ! イス取りゲーム!」、ドアラ勝利。
第二戦「フレッシュ! お絵かき対決!」、マーくん勝利。
第三戦「フレッシュ! コーラ売り対決!」は混沌としたままコーラを売りつけられる人多数。
後にマーくんが売り上げナンバー1に輝いたとの情報が入ってきています。
そして迎えた最終戦は5年ぶりに開催された球団マスコット達による100m走。この対決が発表になった時はなんというか、こう……沸々とハートが燃えたぎって来ているのを感じる私でありました。彼らの闘いを生で見る事が出来ると言うその幸せを感じつつ、新たな伝説を自分の目に記憶にデータに焼き付けられると思うと、ほんとにもう気合いが入りまくっていました。
今回はフレッシュオールスターゲームの中心であるイースタンリーグとウェスタンリーグのマスコット達が覇を競う「球団マスコットNO.1決定戦」なので、ある意味で伝説のG1競走「高崎ダービー」に勝利したBBは出走せずに終わる……訳もなくw、ディフェンディングチャンピオンであるBBが「勝つために」、そして「王座を守るために」特別出走。5年前は出走取り消しが2チーム(西武と近鉄)あり、後に西武ドームでガチンコ勝負を繰り広げたり、近鉄は……惜しくも消滅してしまいましたが、新生の楽天イーグルスとのマスコット交流でガチンコ勝負を繰り広げたり、その「絶対的な王座」を護り続けてきたわけであります。
あの闘いから5年。
北海道を背負って、新しい顔を売るためにBBが全力で駆け抜けた高崎のダートはもう存在しない。
そして彼ら彼女らを取り巻く環境もだいぶ変わり、その注目度は当時とは比べものにならないほど高まっている。
新たな「伝説」を打ち立てるため、13人の球団マスコット達が札幌の芝の上に揃う。
100mと言う短くも長い距離を駆け抜けた末に栄光を掴むのは、果たしてどのマスコットになるのか……。
今週中でなんとかフレッシュオールスターゲームの球場エンターテイメント関連の更新が終わるめどが立った光画部。今回は「フレッシュ! 100m競走!(FAS記念:GI)」の様子を中心にお届けしていきましょう。
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僕らの夏 1st Days(12)
- 2009-08-26 (水)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
DOME DE HUSTLE
長い長いエントリーも何とかある程度のお尻が見えてきた中、一日目の様子をあげ終えてもASやそれ以降の「真夏の観戦集中区間」で撮った写真の数々を見てると、秋の観戦集中区間(9/21-23)までにその全貌を書き記すことは厳しい事に気づいた昨今ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
九月は20日の夜から西行、プラス今月の残り5日を足したとしても25日しか作業できず、その中には生観戦優先で、完全になにも出来ない日がありますでしょうから、こりゃもうキツイでしょうねと。とりあえずはまぁ、毎日に近い形でなんかやりますんで、よろしくおつき合いいただければ幸いです。
さて、今回は5回裏終了と共に行われたハーフタイムショーの様子を中心に見ていきましょう。
試合開始に先立って行われたマスコットステージでは「「野球場へゆこう」をみんなで振り付けしよう!」と題し、この日参加した面々が各パートの振り付けを担当。この5回裏終了時のグラウンド整備の時間を利用して、実際に踊っていこうというそんな塩梅でありました。(振り付けの様子1,振り付けの様子2)
と言うわけで、一枚目は屋外球場な3人。
マーくんやカビーはたまの遠征でドーム球場に行く事があると思うんですよ。マーくんはメインマスコットであり、各交流では旅鴎になるので各地に飛んでいますし、カビーはこの札幌ドームを我が物顔で占拠する時がありますし。ただ、レックは横須賀、平塚、相模原などをメインに動き、稀にハマスタという形なんですよね。なもんで、FASでないと屋根が付いた場所に行くことってのがないんです。
……久々のドーム球場にテンションが上がる南関東ーず(レック・神奈川、マーくん&カビー・千葉)でありました。
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僕らの夏 1st Days(11)
- 2009-08-26 (水)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
こうていきんしゃい!
怒濤のようなマスコットステージが終わり、息つく暇なく記念撮影会、さらに自由な面々。レックの小さな恋の物語とかその辺のネタもありつつ、国歌斉唱やら始球式と完全に息つく暇もない球団マスコット好きな皆さん。こんなハードなネタの量に球場で何か食べる暇なんざ全くないわけなのですが、優先すべきものを最優先で追っかけていく場合、色んな意味での割り切りも必要なんですよね。
カメラ担いで階段上下運動に加えて場内をあっち行ってこっち行ってと結構な運動量。のどの渇きがマックスを迎えた頃に始まったのは「球団マスコットNO.1決定戦」の第三戦、「フレッシュ! コーラ売り対決!」でありました。
この辺はもう単純明快。
ゴチャゴチャ言わんと誰が一番コーラを売れるんか決めたらええんや!
それでは、球団マスコット自身と共にアテンド役の人間とのコンビネーションもポイントだった「フレッシュ! コーラ売り対決!」を見ていくことにしましょう。
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僕らの夏 1st Days(10)
- 2009-08-25 (火)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
馴染みの顔と
15時から30分間のウェルカムグリーティング、16時からの濃密で濃厚でカオスなマスコットステージが終わり、いよいよ札幌ドーム内での様子をお届けしていきます。
今回のフレッシュオールスターゲームは観戦できるかどうかってのがギリギリまで読めなかったので、マスコット記念撮影権付き指定席券って確保していなかったんですよ。ただ、ASとともにFASの観戦が決定した後、札幌でご協力頂いた光画部員に諸処を手配していただき、急転直下の記念撮影付きと相成ったわけであります。
3年間の経験を元に、最後はマスコットオンリーの絵ってのがあるはずだと確信していたのに加え、マスコットステージの絡みでサクサク入場したあとに先の受付だったと言う事もあり、撮影列は早めの列。初めての球場をグランドレベルでいきなり体験できたとか、本当に様々な人との「絆」や「向こうからのプレッシャーw」を感じてしまう私でした。
と言うわけで……今日も楽しそうに平田くん(竜)とドアラがなんかやってました。平田くんの笑顔が本当にステキで、フレッシュなお祭りに来てるなぁと言う華やかさを感じたり、相変わらずドアラと仲がいいなぁとしみじみ思う私でした。
と言うわけで、試合開始前のフィールドの様子を見ていきましょうか。
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僕らの夏 1st Days(9)
- 2009-08-23 (日)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
ダメだこりゃ
結局、更新速度を上げても1週間でステージの様子までしか行きませんでしたか……。まぁ、予想通りと言えば予想通りなんですが(苦笑)。
さて、ステージ上では各チームの球団マスコット達による「Dream Park ~野球場へ行こう」の振り付けが続いています。正直フレーズ的には本当に短いパートではあるんですけど、なんというか、彼らの個性がギュギュッと濃縮されていると言うのもあり、方向性は間違っていないんだけど、何かが大幅にずれています。
対お客さんだといいボケを挟んできたりしますし、結構ボケて行くこともあったりするBBなのですが、この日は進行役。濃いと言うか、多士多彩なメンツが創作していくダンスは自身の予想を上回り、斜め上にかっ飛ばしていく姿には物凄く不安になってきているのかも知れません。第一回目のリハーサル直後にステージ上でのたうち回るBBがそこにはいました。
色んな意味でかっとんでいた「Dream Park ~野球場へ行こう」の振り付けの後編、リハーサル風景、最後の記念撮影風景を見ていくことにしましょう。
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僕らの夏 1st Days(8)
- 2009-08-23 (日)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
創作ダンスたーいむ!
各マスコットの個人戦、「椅子取りゲーム」や「お絵かき対決」ってのは大体こうなるな、ああなるなって予想が付いていた私。大きくぶれることなく訳のわからない方向に流れていったのは色んな意味で流石だなぁと思っていました。各人の動きやルミおねーさんの進行とか、自由そうに見えて紙一重のところで踏ん張っているというかなんというか。この辺は彼ら彼女らの結束ってのはカチンコ鳴ったらパンと決まるじゃないですけど、すげぇなぁと思いながらファインダーをのぞいていました。
ある程度各メンツの動きやキャラクター性を理解していた私ですが、全く読めなかったのが五回裏終了時にみんなで踊っていくことになる「Dream Park ~野球場に行こう」の振り付けでした。普段のスタジアムで見事なダンスアクトを見せてくれる彼ら彼女らですが、創作ダンスとなると話は別。ある程度コリオグラファーの先生が踊りをつけてくれるわけではなく、色んな意味でやりたい放題なダンスになることが予想できたのですが……。
いよいよ始まる創作ダンス大会に進行役のBBも若干不安げな様子。果たして何が起きるのか、誰に笑いの神様が降りてくることになるのか、固唾をのんで見守っていくことにします。
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僕らの夏 1st Days(7)
- 2009-08-22 (土)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
B☆B総監督
間違いなく更新が抜かれるなぁと思いつつ、やっぱり抜かれたwB☆Bコラム#69「宴のあと(後編)」を読んでいて、疑問に思っていたことがクリアになったり、私が感じていたこととBBが感じていたことが似通ってたのを見て、嬉しいやら不思議な感覚やら大騒ぎだったり。いつの日か「西のルミ姉、東のコナツ」の手練れMCが揃い並ぶマスコットステージが見てみたいぞ! と書いておきますw
さて、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の準決勝と決勝の模様を見ていきましょう。3チーム×4の第一回戦から勝ち残ったカビー(北海道日本ハムファイターズ)、マーくん(千葉ロッテマリーンズ)、ジャバ(読売ジャイアンツ)、ハリーホーク(福岡ソフトバンクホークス)の4人がまずは二人ずつ準決勝を行い、最後に残った二人が決勝戦と言うそんな流れ。
ある意味で恵まれた第三組から勝ち上がったジャバ以外wはかなりハイレベルな闘いが予想された「フレッシュ! お絵かき対決!」。判定員のBBも熱戦を目の前にして緊張の面持ち……ではなく、フリーダムなメンツの進行役に若干の疲れが見えるかも知れませんw
そんなBBを見て、私は心の中で「ファイトだ、BB」と呟いていましたw
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僕らの夏 1st Days(6)
- 2009-08-21 (金)
- マスコット

2009/7/23 札幌ドーム
何してるの?
気が付けば夏の高湿度も若干和らぎ、秋に向けてのカウントダウンも始まってきている中ですが、チャキチャキ更新していきますよ。色んな皆さんにあのアホな(褒めコトバです)空気感のお裾分けが出来ればってな感じで。気合を入れ直してガッツリ紡いでいきましょう。
と言うわけで、今回は「球団マスコットNO.1決定戦」の第二戦、「フレッシュ! お絵かき対決!」の本編を見ていきましょう。とりあえず、ここに来る前に披露順というか、席順を決め、それに沿って何人かで披露、審判はBBと言う形であります。
お絵かきと言えばなマーくん、自信作なのか「でへへ」な空気感を隠そうとしないつば九郎に挟まれたレオ。早々に作品は上がっていたのですが、なんかこう怪しげな雰囲気が全開になっていたんですよ。マーくんも何事かと心配なようですが……。
んじゃま、各々が自分をどう見ているのかが何となく判るw、「フレッシュ! お絵かき対決!」第一回戦・お題「自画像」を見ていきましょう!
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