Home > Tags > ズーちゃん

ズーちゃん

マー&ズー vs G(2)


こっち来なさいよ

2011/7/13 QVCマリンフィールド
こっち来なさいよ

成人の日に大きな箱、NHK-FMで野球関連の楽曲を10時間半にわたってO.A.していた、色々な意味で攻めた番組があったわけなのですが、その番組に刺激されてと言いましょうか、元々そんな塩梅の番組をやっていたりする人なので、野球関連楽曲を聞いたリスナーさんの反応の良さを再確認して、ウチの番組も必ず需要はあるんだと、そんなことを再確認している昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

とりあえず、今週末の「Weekly Hotline 『もう一つの負けられない闘い』」もかなりの飛び道具っぷりを魅せつけていく予定なので、色々な意味でご期待いただければと思います。ただし、「オマリーの六甲おろし」的な飛び道具ではありませんので、よろしくお願いいたします(笑)。

とにもかくにも、皆様からメッセージを心待ちにしています。ステージや球場演出で使われる楽曲がボンボンでてきますので、その辺の質問もありだと思いますよ!
 
 
さて、今回も2011年7月13日、QVCマリンフィールドで行われた埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回は試合終了後の様子をまったりと見ていきましょう。

結局、この日の試合は6-4で千葉ロッテマリーンズの勝利。Gに勝ち、Lにも勝ったような、そんな塩梅かしらと。取材と言う名の観戦では基本、相手がどこであれゆかいな仲間たちの活躍を多く撮れる方はいいなぁと思ったりもするんですが、根っこであるマー様たちの庭だと、精神的にもストレートに楽しいなぁと思ったりするわけであります。

まぁ、勝ち試合も負け試合も色々な意味で楽しんでこその心意気かなぁと、そんなことを胸に秘めていたりするので状況がどう転んでも楽しいんですけどね。
 
 
勝利と共にゆかいな仲間たちもフィールドに登場していたんですが、マー様はスタンドにいる(球場正面で)よく遊んでいるお友達の姿を見つけたのか、ここに来いとムチャぶりをしているようです(笑)。

Continue reading

マー&ズー vs G(1)


ほんわかマー様

2011/7/13 QVCマリンフィールド
ほんわかマー様

コクチというのは、その直前まで大量に投下してナンボ、なんていう形があるので、くどくなってしまうので申し訳ないのですが、皆さんからのメッセージというのがほんとうに重要になりますので、重ね重ね告知をさせてください。

今週末は「Weekly Hotline 『もう一つの負けられない闘い』」の放送をエフエムさがみから皆さんにお届けしいたします。

詳しくはリンク先の告知文章を見ていただきたいのですが、神奈川県相模原市と言う人様の保護地域(笑)に中日ドラゴンズからは石黒哲男さんを、千葉ロッテマリーンズからは目時章弘さん(DJメジー)をお呼びして、他の番組では中々聞けない球場エンターテイメントのお話をどっぷりとお届けしていきます。

また、12:30過ぎぐらいからはPHP研究所(PHP電子)の太田智一さんと電話をつなぎ、ドアラさんの最新刊「コアラ坂」のお話や既刊の電子書籍化のお話などをお伺いしていきます。

番組では皆さんからメッセージをお待ちしています! 日々の疑問やご両人に宛てたメッセージ、難しく考えずに折角の機会だとばかりに色々聞いてみてくださいね!
 
 
さて、今回は七夕の日から約一週間後の2011年7月13日、QVCマリンフィールドで行われた埼玉西武ライオンズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。

日程的な都合で、2011年の6月までは中々QVCマリンフィールドに行けず、リーンちゃんに「なぜ来ない……」と怒られ、挙句に油性ペンで「うわきもの→」と書かれてしまうという状況だったわけなのですが、ものすごく力の入ったアフターゲームショーが多くなってくる夏場以降に向け、徐々に観戦数を増やしていこうと思っていたのを見透かされていたのかもしれません(笑)。

7月も七夕ネタの後は最終日の7月31日に予定されていたピンクユニ復刻日当たりの観戦を予定していたのですが、各所から聞こえる「G」の魅力に負けてしまい(笑)、結局この日もキンコンカンコンでQVCマリンフィールドに足を運んでいました。

とりあえずは5回の裏の演出から。花火のない5回裏終了時の演出もものすごく久々だなぁと思いつつ、二階席からいつもどおり完璧なマー様を見つめておりました。

Continue reading

マリーンズたなばた伝説(2)


インフォメーション

2011/7/7 QVCマリンフィールド
インフォメーション

元日の諸々を終えて、2日からはネタモノとグルメ探訪ツアーがスタート。今年は鉄道関連と言えば新幹線ぐらいで、例年のネタとは全く違う形の流れで突き進むこととなった訳なのですが、皆様はお正月をまったり過ごされていますでしょうか?

この書き出し自体は名古屋に向かうこだま673号のグリーン車内からスタートという、ちょっとしたブルジョア感もありつつ(笑)、お昼はQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズの初売りイベントを見てきました。

マー様やリーンちゃんに年始の挨拶が出来たのは本当にうれしかったですし、バカ殿とおつきの腰元(研ナオコさん(または由紀さおりさん)風の衣装を目の当たりにすることが出来たのは新年早々縁起が良かったです(笑)。
 
 
さて、今回も2011年7月7日にQVCマリンフィールドで行われたQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと北海道日本ハムファイターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回からはいよいよマリーンズたなばた伝説の様子であります。

最近はマー様たちのアフターゲームショーもその面白さが認知され始めてきていまして、前の方で見るには結構早く行かないと見られないという、そんな状況だったりするんです。良いことなんですけども、ちょっとあれな部分も正直あったり。まぁ、何かを得ると言うことは、何かを失うと言うことなので、割り切りも必要、だったりするんですけどね(笑)。

そんなこんなで場所の確保をしてからこの日のきゃらくがきをチェック。色々なネタが詰まっていたりするので、忘れずにチェックしておきたいポイントだったりします。

Continue reading

マリーンズたなばた伝説(1)


本日の主役たち

2011/7/7 QVCマリンフィールド
本日の主役たち

新年、あけましておめでとうございます。

2012年も諸々よろしくお願いいたします。
 
 
一週間強と言うハンパ無い時間と各種家具類を買うというハンパ無いお金が吹っ飛んでいった2011年末ではあったんですけど、ようやっと作業環境が整い、さらにはぴっかぴかな部屋で新年を迎えることが出来ました。日々の掃除は重要なんだなぁと改めて感じた次第であります。

とりあえず、一歩一歩更新をかけていきますので、まったりとおつきあいいただければと思います。
 
 
さて、今回からは2011年7月7日にQVCマリンフィールドで行われたQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと北海道日本ハムファイターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回はラッキーセブンの様子から見ていきましょう。

この日は北海道日本ハムファイターズの先発がダルビッシュ有投手。となれば、キンコンカンコンで向かっても、五回の裏終了後の色々は厳しいかもなぁと思いながらいたんですけども、予想通り間に合いませんでした。

とりあえずこの日のメインはアフターゲームショー。目の前の状況を恨んでもシャーナイので、ラッキーセブンからだと気合いを入れ直して、(球場エンタメ班好き的視線による)今日の主役たちを追っておりました。

Continue reading

マー様ナイトZ TMネットマーくん(1)


発破だ発破

2011/6/24 QVCマリンフィールド
発破だ発破

コナミ日本シリーズの名古屋ラウンド開幕の今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

二年連続となる球場エンターテイメント班も日本シリーズという流れも千葉ラウンドに突入しているのですが、福岡ソフトバンクホークスのファンの皆さんがどれだけステージを見に来てくれたのか、そしてMC MIZUNOのざっくりトークにどれだけ反応があったのか、アタック柴田さんは前説をバキッと完遂できたのかが気になる昨今でありますが(笑)、きっと大盛り上がりだったと信じております。

後にアップされるであろう写真や動画を心待ちにしながら……試合は2-4で福岡ソフトバンクホークスが勝利。通算成績が2勝1敗で明日の第四戦へとなだれ込んでいきます。ギリギリの闘いをとにもかくにもエンジョイして欲しいなぁと、そんなことを思う私でありますが、さぁ、どうなりますやら。
 
 
さて、今回からは6月24日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回は試合中の諸々から見ていきましょう。

ブルさんとベルさんの横濱探検を見届けた後の19日の日曜日、急転直下で土曜日に担当している番組「Weekly Hotline」にゲストが翌週の25日に(横浜アリーナでのライブ観覧のついでで(笑))いらっしゃることになり、Ustの手配だとかスタッフ繰りなど所々の手配だとかを行っていました。(その時の番組(Ustアーカイブ))

通常は私がワンマンで担当している番組なんですけども、ゲスト回はミキサーが必要ということもあり、スタッフとの打ち合わせを放送前日である24日の金曜日に行いましょうとか、そんな話をしていたんです。
 
 
24日は交流戦も終わり、レギュラーシーズンの再開の日。QVCマリンフィールドでは360°ビアスタジアムと言うことで、お値打価格の入場料金にビールも安いという状況で、お客さんも多数来場するだろうなぁと言う読み。しかも翌日はゲストの回ということで翌日の放送に注力すべく回避予定だったんですけど、急転直下のゲスト決定から一夜明けた月曜日、千葉ロッテマリーンズ公式アカウントを通じ、マー様がビアスタの日にステージを行うと、しかも今年の実質的な初演である「マー様ナイトZ」を、「TMネットマーくん」と言うサブタイトルで行うとアナウンスが……。
 
 
……行くしか、ないよね(苦笑)。
 
 
てなわけで、打ち合わせを行うスタッフには「26時前には局に到着するんで、そこからの打ち合わせで!」と言う了承を取り付け、キリキリ働いた後にQVCマリンフィールドへと向かうのでありました。

Continue reading

チコクの王者


試合中の外の様子

2011/6/8 QVCマリンフィールド
試合中の外の様子

セントラルリーグ、パシフィックリーグ共にクライマックスシリーズが開幕。セントラルリーグはギリギリの闘いが続く中、ボタンのかけ方一つでだいぶ変わるんだなぁと言う、そんな印象がある一方、パシフィックリーグは……秋の風物詩を払拭しようとしている福岡ソフトバンクホークスの姿を何とか止めようとする埼玉西武ライオンズと言う形なのかなぁと。

セントラルは乗りかかった船で竜さんに声援を送る訳なのですが、パシフィックは……北海道日本ハムファイターズが負けちゃいましたからねぇ。
 
 
 
とりあえず、親会社のマスコットじゃなく、自軍のチームのマスコットを大事にしている応援したいかなぁ、なんてことを思いますよ。
 
 
さて、今日は6月8日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと阪神タイガースの試合で見た色々をお届けしていきたいと思う……のですが、この日は諸般の事情でスタンジアムの中に入らなかったんですよ。

いつもどおりキンコンカンコンで就労地の横浜を出発し、いつもどおりの京葉線乗り換えをこなし、いつもどおりにバスに乗って到着したんですが、最後の交差点で打ち上がる花火を見まして(苦笑)。中に入ったら何回だよという世界になっていたということもあり、お世話になっている兄貴分やお知り合いの皆さんに色々と人生相談をしたりしていました(苦笑)。

今から考えると、この時期は若干やつれていた頃なんですけども(苦笑)、野球場に足を運んで気分転換をしている、そんな塩梅で。時折聞こえてくる歓声、屋台村の雰囲気、QVCマリンフィールドの表示等々、中で見る時間がなかったものの、空気感を楽しんでいる私でありました。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(6)


はーよーやーれー

2011/5/20 QVCマリンフィールド
はーよーやーれー

中日ドラゴンズのセントラルリーグ制覇から一夜開け、諸々の記念でスポーツ紙全部購入とか、記念イベント参加だとか、祝杯第二弾じゃあなど、中日ドラゴンズのファンの皆様に関しましては、なにかしらお祝いムードだったと思う訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

もちろんお祝いムードもそこそこに、ポストシーズンを見据えた戦いに向けていくわけでしょうし、とにもかくにも、これから、ですよね。区切りではありますど、オールエンディングではありませんし。

っと、改めましてなんですが、ポストシーズンに駒を進めた各チームの顔ぶれを見て、パシフィックはモヒカン生やした兄とユージさんのいるチームを、セントラルは監督さんと耳の大きなマスコットがラブラブなチームを応援していきたいと思う昨今。この辺は、日頃お世話になっている率の高いところを重点的にと言うことでご理解いただければ幸いです。

とにもかくにも、ポストシーズンを楽しめるチームの皆さん、最後の最後までエンジョイしていってください!
 
 
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の最終回です。

混沌としながら、楽しさしか残らなかった「以心伝心ゲーム」もオーラスのお題である「一発芸」に突入していたのですが、マー様、ホッシーさん、ホッシーナさんに気持ちよくヲタ芸を撃って貰うべく、幕張アイドルを招聘、それらしさをさらに演出していくようなんですけども……。

ヲタ芸を撃つ要員であるマー様は幕張アイドルのステージには興味がないのか、この後のヲタ芸に備えるのか、のっけからぐったりしていました(笑)。
 
 
マー様の様子を見て、後で幕張アイドルに怒られなければいいけどと思う私でありました。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(5)


まもなくネタ切れ

2011/5/20 QVCマリンフィールド
まもなくネタ切れ

今週でほぼレギュラーシーズンが終わり、上位チーム様は手に汗握るポストシーズンへ、下位に沈んだ皆様は来シーズンへ向けた闘いが始まっていく、そんな昨今だと思う訳なのですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は17日、QVCマリンフィールド納めと言うことで、有給休暇を消化して千葉県千葉市美浜区に行ってきました。試合開始前、結構早い時間から球場周辺にいたのですが、むしろ、このテキストの書き出しはQVCマリンフィールドのベンチで作り始めていたりします。

雨がなければ、本当にレギュラーシーズン最終戦だったんですけどね。この辺の巡り合わせはシャーナイ部分があるんですけども、最終戦がもし日曜日だったら……サイマル放送に対応してしまったリクエスト番組のレポーターが相模原市内を飛び出していく可能性もあったり無かったりするんですけども、土曜日はスタジオなので、いかんともしがたいんですよ。

そして18日は横浜スタジアム納め、横浜ベイスターズと中日ドラゴンズの試合を見てきた訳けなのですが……。
 
 
初めての空気感、初めての状況。

勝者がいて、敗者がいる。

色々な人の思いが、スタジアムにいた全ての人の思いが混ざり合う、ものすごい空気感。

そのすべてを楽しませてもらいました。
 
 
中日ドラゴンズの選手、監督、コーチ、関係者のみなさん、ファンの皆さん! 2011年、優勝おめでとうございます!

※先行撮って出しはこのへんで。
 
 
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。引き続き、アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の様子をお届けしていきます。

鴎と星のこのバラエティーステージ、かなりコアなネタが続き、両チームのゆかいな仲間たちのクオリティーのすばらしさを感じていた訳なのですが、諸々の注目である「セクスィーポーズ」も飛び出し、ステージ内外、縁者の皆さんもお客さんたちもかなり暖まってきていました。

注目の四問目はかなりの自由度があるものの、中々オリジナルをと言うと難しいと思われるお題が出ています。
 
 
そのお題とは……「喜びのガッツポーズはどんなんでしょうか?」と言うもの。
 
勝利の時の歓喜のポーズでもいいですし、とにかく、全身で喜びを表現して貰おうという形なのですが、本気で悩み始めている皆さんを見て、わくわくしてしまう私。

本来の「以心伝心ゲーム」と言う枠はほぼだれも覚えていない中(笑)、ゆかいな仲間たちの闘いが始まっていきいます。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(4)


ええっ!?

2011/5/20 QVCマリンフィールド
ええっ!?

まさかまさかの持ち越し……。

産みの苦しみと言えばそれまでかもしれませんが、東京ドームでの3試合で中日ドラゴンズの優勝が決まると思ったんですけども、まさかまさかの先延ばし。そしてXデーとして次に目されるのが10/18の横浜スタジアム、横浜ベイスターズ今季最終戦……。

ホッシーさん達とのまったりとした別れになるかと思いきや、優勝決定試合になるわ、ドアラさんとチアドラゴンズの面々はやってくるわ、そりゃもう大騒ぎで。試合展開が展開になった時点で、横浜スタジアムのチケットがそりゃもうもの凄い勢いで売れていきました。

まったりと当日でいいやと思っていたチケット購入を急遽前倒しにして、一塁側のA指定、中段の通路側を確保。横浜の面々を撮りつつ、反対側のメンツも何とかして行くという、そんな塩梅でしょうか。

とにもかくにも、お互いがお互いを尊重し合って、最高の闘いを、最高の球場エンターテイメントを魅せてくれることをただただ祈っております。
 
 
 
チコクしながらですが、ビシッと駆けつけますから、ね。
 
 
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。引き続き、アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の様子をお届けしていきます。

一問目の「SPA交流泉と言うことで、お風呂で一番最初に洗う場所は?」、二問目の「今、売れている、芸人のギャグと言えば!」と言う二つのネタが披露され、鴎と星のゆかいな仲間たちのクオリティの高さを無駄に見せつけていたのですが、運命の三問目に突入します。
 
 
運命の三問目。
 
 
この「鴎星キャラクターバラエティーステージ」では最大にして一番の見せ場である、昨年も様々な反響を呼んだ「セクシーポーズ」をお願いしていきます。コナツおねーさんの力強い宣言にいきなりひるんでしまっているリーンちゃん。清純派で売っているリーンちゃんなので、分かっていても驚いているのかもしれません。

まぁ、清純派は「派」なので、その実は……いえ、何でもないです(苦笑)。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(3)


考えChuだZo!

2011/5/20 QVCマリンフィールド
考えChuだZo!

セントラルリーグも本当に大詰め。

M1で迎えた今日の試合は、横浜では東京ヤクルトスワローズが横浜ベイスターズを下し、東京では中日ドラゴンズが読売ジャイアンツに敗れると言う展開で、今日の優勝決定はありませんで。すぱっとそろそろ決まって欲しいなぁと思うのですが、これを越えて……ってな感じなんでしょうね、やっぱり。

あと、10日に発注したちーちゃんの引退記念グッズ届きました。予想より早かったなぁってのが正直なところだったり。ただ、ピンクのTシャツは男子にとって中々のハードルだなぁとか思ったりもするんですけど、中継バッグにリーンちゃんバッグを使っている人のコトバなので、全く説得力がありません(笑)。

ただ、本当にいい記念になりました。サイン入り写真もデザインに使われたと思われる、私が買うか! と思った助走開始のシーンでしたし。とりあえず、まだまだ販売しているようですし、記念に是非。
 
 
さて、今日も5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。引き続き、アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の様子をお届けしていきます。

この日のキャラバラエティステージは「キャラクター交流戦スペシャル キャラってやっぱり通じ合うの? おなじみ以心伝心ゲーム」と言う、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズのゆかいな仲間たちにとっては鉄板のネタを魅せていくことに。

のっけから鴎とペンギンと星による見事なカオスっぷりを目の当たりにしてしまい、開始三分で「どうまとめりゃあいいんだ」と泣きを入れたくなる、そんな状態だったんですけども、とにかく強い気持ちで遊んでいくしか無いと、気合を入れ直していました。

第一問のお題は2011年の交流戦、千葉ロッテマリーンズはSPA交流泉と言う温泉をテーマにしてた演出を行なっていたんですけども、それに関連しての「お風呂で一番最初に洗う場所は?」と言うもの。リーンちゃんとホシナさんが女子になんてことを効くんですかと静かにクレームを入れていたんですけども、コナツおねーさんの拝み倒しに折れ、しっかりと挑んでいくようです。

とりあえずはシンキングタイム中なんですけども、星の兄弟のかっ飛ばしっぷりがたまりませんね(笑)。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(2)


まもなく開幕

2011/5/20 QVCマリンフィールド
まもなく開幕

いよいよ押し迫った感がある両リーグ。

パシフィックリーグの方はクライマックスシリーズの本拠地開催チームが確定(優勝:福岡ソフトバンクホークス、二位:北海道日本ハムファイターズ)、あとは三位争い、オリックス・バファローズと埼玉西武ライオンズのゲーム差が1.5と、熾烈を極め始め、セントラルリーグの方も一位の中日ドラゴンズが今日の勝利により優勝へのマジックナンバーが2。逆に二位の東京ヤクルトスワローズと三位の読売ジャイアンツのゲーム差が2.5と、最後の最後まで気が抜けない、そんな状態になってきているようです。

最寄りの横浜スタジアムに行けばいけないこともなかったんですけど、自重してたら……あっとびっくり、ノジマライズの皆さんが来場してたり、セカンドノリさんだったり、めぐり合わせの悪さに泣いておりました(笑)。
 
 
さて、前回は特別編をお届けしましたが、改めまして5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回からは「混沌とした」としか言い様がない(笑)、アフターゲームショー「鴎星キャラクターバラエティーステージ」の様子を見ていきます。

これまでも「千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズのゆかいな仲間たちによるバラエティステージはハンパない」と言う噂には聞いていたんです。動画や写真でそのカオスっぷりを見ていたんですけども、今年はどうやらそのステージを生で体感できるらしい日程だということに気づき、そのクオリティの高さを楽しみにしていました。

横浜スタジアムでのコラボも試合途中から見ることが出来ていたんですけども、一端を見るだけでもそのカオスっぷりを感じていた私。それが数々のネタを生み出してきたQVCマリンフィールドの正面ステージで花開くという形であります。

球場エンターテイメント好きな皆さんが集結する中、キャラクターたちを転がすことに関しては球界でもトップクラスのふたりがステージに登場してきました。

Continue reading

ありがと、ちーちゃん。


カニちゃんず

2010/11/3 千葉マリンスタジアム
カニちゃんず

いよいよ残り試合も一桁に突入(阪神さんは残り11)、もつれ込むセントラルリーグも中日ドラゴンズにマジック4が点灯した今夜でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

「ライバルであり友である」相手との闘いをギリギリまで楽しめるというのは本当にいいもんだなぁ、なんてことを思う昨今。自分のチームへの声援は大きく、相手は卑下しないってのが紳士淑女の嗜みじゃないかなぁと思うわけで。綺麗事を言うようですけど、私はかく有りたいと思いますよ。

とにもかくにも私は11/3にナゴヤドームで試合が見たいと言うこと、(お世話になっている皆さんが一杯いらっしゃるということ(笑)、)そしてあるチアさんにギリギリまでフィールドに立ってもらいたいということもあって、中日ドラゴンズさんを応援させていただければと思ってます。まぁ、何がどうとかってのはあんまりないんですけどね。

さて、時系列どうりにやるのがここの基本なんですが、今回、キリが良かったということとに加え、「チアパフォーマーの現役引退発表」「引退記念グッズ発売」と言う、球場エンターテイメント界にとっては初めての事象と言う大きな時流に乗っかっていきたいなぁと言う表向きの理由と共に、球場エンターテイメントをトータルで見るようになったきっかけを感謝していきたいということもあり、ちょっと毛色の違ったエントリーをお届けしていきたいと思います。

一枚目の写真を見ていただいたり、上の枕を見ていただくとわかると思うのですが……。

10月10日、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズと東京ヤクルトスワローズの試合開始前に行われたHANA金小劇場でチアドラゴンズの可児千裕チーフが現役引退を発表。これだけでも史上初の事なんですが、さらに引退記念グッズの発売も発表と前代未聞づくしのお話が。竜のみなさん、色々と攻め込んでいるなぁと思いつつ、球場エンターテイメント班の功労者を華々しく送っていこうという、そんな気持ちを感じていました。

この日、私は東京ドームで観戦していたんですけど、カメラを構えつつ、お知り合いの皆さんの連絡やTwitterのつぶやきで発表の状況や会場の把握すると共に、引退記念グッズをしっかりと発注していました。
 
 
グッズの発注を終え、ふとあることを思いだす私。
 
 
先日のエントリーでも書いたとおり、私が球団マスコットたちだけでなく、チアの皆さんも含めて球場エンターテイメント全体を見ようと思ったきっかけのチアの一人がちーちゃん……可児千裕さんなんです。その可児千裕さんが現役を引退すると言う話を聞いて、正直寂しいけど、こういう時はいつか必ず来ますし、発表がある状況ってのは逆に感謝なきゃなぁと思ったんですよ。シーズン末になると、あのメンツは来年も続けるのだろうかどうだろうかってのが気になるけども分からないのがお客さんですしね。

関東住みでなかなかナゴヤドームに行けないということもありますし、私が撮った写真とテキストで感謝の言葉に替えさせてもらいたいなぁと思うわけで、昨年までのエントリーの写真を再度見直し、びしっと見てもらおうと、そんな塩梅であります。

まずは昨年11月、気温は低いけれど間違いなく一年で一番熱かった一週間「真・負けられない闘い」での一コマ。マー様がカニちゃんアピール全開で撮れとプレッシャーを掛けてきたのも懐かしい話ですね(笑)。
 
 
それでは、光画部時間を4年前の2007年に戻していきましょう……。

Continue reading

負けられなくもない闘い2011(千葉編)(1)


dianaの一団

2011/5/20 QVCマリンフィールド
dianaの一団

一戦一戦が本当にギリギリの闘いとなっているシーズン終盤戦。それと同時に選手たちの去就の話も出始めている昨今なんですけども、球場エンターテイメント好きにとっても大きなニュースが入ってきた昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

各地の公式チアの中でも数少ないアクロバットの担い手、チアドラゴンズの可児千裕チーフがチアドラゴンズ2011の活動をもって、現役を引退するということが10日のHANA金小劇場で発表となりまして。チアの方の引退発表ってのはなかなか無いんですけども、長く活動を続けられていたということ、ドアラさんのアンダースタディ役として広く知られていることなどを考慮して、改めての発表だったようです。

結構色々な所で書いていたり、お話ししたりしていますけど、光画部の更新の軸が球団マスコットがいたところに、2007年の「負けられない闘い」のアフターゲームショーでちーちゃんのアクロバットやアクトを目の当たりにして「カッコイイ!」と思ったんですよね。なので、チアの皆さんも含めて見たり撮ったりするようになった、そんなきっかけなチアさんが可児千裕さんなんです。

そんなちーちゃんの現役引退と言う話をを聞いて、この日の観戦球場、東京ドームの座席でちょっと呆然としていましたが、その活動はポストシーズンが長ければそれに比例してずっと見られるんだよなぁと改めて思いまして。

あまりドコをと書きにくいことをやっている光画部ですが、いまはただ応援していくだけだと、そんな風に思っております。
 
 
ちーちゃんが現役である時間をとことんまで伸ばすように、最後の最後までドアラさんへのプレッシャーであるように応援して行かないと、ですね。
 
 
でも、選手の世界もそうなんですけど、花道があるってのは本当に一握り。特にエンタメ班は来年どうなるか全く分からない中での色々ですし……この時期はホント、一期一会感全開で遊ばせてもらっているなぁってのを改めて感じます。
 
 
さて、今回からは5月20日にQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと横浜ベイスターズの試合で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回はまずラッキーセブンの様子から見ていきましょう。

大体、定時退勤で横浜からQVCマリンフィールドへ向かうと、四回あたりに間に合い、五回裏終了後の色々を見ることが出来るんですけど、この日は展開が早く、ラッキーセブンまでに間に合えばいいやという風に割り切っていまして。途中からの観戦となると時の運もあるので、結構割り切っておりました。

海浜幕張駅からバスに乗ってQVCマリンフィールドへ到着する直前、花火の打ち上がる音が聞こえ、五回裏の諸々がアウトだと理解。こういう日もあるよねぇと思いながら、チケット販売所へ向かったんですけども……丁度、ラッキーセブン演出のため、レフト方向へ向かうdianaの皆さんと鉢合わせいたしまして(笑)。

岩田プレイングマネージャープレイングディレクターの前を堂々とした姿で歩いているホッシーナさんに今日の気合を感じる私でした(笑)。

Continue reading

負けられない闘い2011(25)


オールエンディングへ。

2011/5/18 QVCマリンフィールド
オールエンディングへ。

パシフィックリーグは福岡ソフトバンクホークスの優勝が決まり、あとは2位争いやCS出場枠争いという形で推移するモノの、セントラルリーグは本当にハンパ無い状況で、東京ヤクルトスワローズと中日ドラゴンズの優勝争いがハンパ無くなって来ている昨今でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

8日の試合はナゴヤドームでは中日ドラゴンズが完封負け、神宮球場では東京ヤクルトスワローズが同点に追いつくモノの敗戦と上位2チームが共に倒れる展開。シーズン末のギリギリ感を思い切り味わっているんじゃないかなぁ、なんて風に思う訳で。個人的には久々に一場投手を見られたのはグッと来ました(打たれちゃいましたけどね)。

レギュラーシーズン、最後の最後までもつれていきそうな展開、手に汗握る優勝争いを楽しんでいきたいですね。
 
 
さて、今回も5月17日18日とQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回も試合開始中の球場エンターテイメント班のいろいろを見ていきましょう。今日も試合終了の両チームの球場エンターテイメント班がコラボレーションしたアフターゲームショーの様子をお届けしていきますが、今回のエントリーで投了であります

中日ドラゴンズ広報部長、加茂浩將部長の曲紹介でオーラスの曲「Starlight Destiny/SOUL’d OUT」がスタート。千葉ロッテマリーンズのチアパフォーマー、M☆SPLASH!! と中日ドラゴンズのチアパフォーマー、チアドラゴンズの面々が最後の最後までお客さんを楽しませていきます。

この雰囲気、この音が「負けられない闘い」らしさを感じさせてくれるんですが、同時に祭の終わりを感じ始めていました。

Continue reading

負けられない闘い2011(24)


毎度おなじみバトン部隊

2011/5/18 QVCマリンフィールド
毎度おなじみバトン部隊

生で球場に行く機会もカウントダウンがスタートしておりまして、盛り上がるセントラルリーグのてっぺん争いも気になりますが、自身の生観戦のラストや今シーズンの締めくくり、レギュラーシーズンの諸々が気になる昨今ではありますが、みなさまいかががお過ごしでしょうか。

7日は横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズと阪神タイガースの試合を見てきた訳なのですが6位と4位の対戦カードということもあって、お客さんの入りがちょっと心配になるような、そんなレベルだったんですよね。

もちろん、球場エンターテイメント班のクオリティに一切のかげりは無かったんですけども、やっぱりちょっと寂しいってのが正直なところだったりします。チームの成績いかんでお客さんの入りも変わってくると思うんですけど、ねぇ。

それはさておき、今日も星々はきらめき、しっこくのいけめんはハイウエストを通り越したモロ出し、ボールは丸かったです(笑)。
 
 
さて、今回も5月17日18日とQVCマリンフィールドで行われた日本生命セ・パ交流戦で見た色々をお届けしていきたいと思います。今回も試合開始中の球場エンターテイメント班のいろいろを見ていきましょう。今日も試合終了の両チームの球場エンターテイメント班がコラボレーションしたアフターゲームショーの様子を見ていきたいと思います。

まずはざっくりとここまでのセットリストを。

※COOLさんの前口上
「Fly High/nobodyknows+」
「RISING/吉田兄弟」
「Pretty Girl(Bani Ver)/Kara」
「ウィーアー!/きただにひろし」(鴎版)
「俄然Yeah!/mihimaru GT」
「Show Me How You Burlesque/Christina Aguilera」
「Express/Christina Aguilera」

千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの球場エンターテイメント班がガチンコでぶつかり合う例年の「バトル」とは違い、ひとつのチームとして魅せているステージなのですが、両チームの色ってのもしっかりと出ていました。

熱く燃え上がるアフターゲームショー、いよいよ終盤戦に突入していくステージ。

聞こえてきたイントロに盛り上がるお客さん、続けざまにちーちゃんのアクロバットがバキッと決まり……。
 
 
と、2010年の負けられない闘いで使用を開始、最初は遠征専用曲なんて冗談めかして言われていた曲なんですけども、実際には「ここぞ」と言う時にバキッと魅せていく、そんな曲で終盤戦の幕が上がります。

それでは「情熱大陸2007/葉加瀬太郎」から今日のエントリーを紡いでいくことにしましょう。

Continue reading

Page 1 of 1812345678...15...Last »

Home > Tags > ズーちゃん

Search
Feeds
Meta

Return to page top