- 2009-08-21 (金) 13:56

・所属名称:Radio Trick -光画部-
プロ野球が好きならば、球団マスコットが好きならば、写真が好きならば、ここの写真を愛でてくれるならば、あなたも立派な光画部員。
名乗っているのがワタシだけなので、「コーネリアス(ミュージシャン)」とか「オリジナルラブ(ミュージシャン)」とか「劇団ひとり(芸人さん)」とか、そんな感覚で見てやってください。
・製作担当者:オサナイ タカオ
あ、これ、普通に本名です。小さいながら、普通にコミュニティFM局で番組を担当している私。その際に本名で話しているのにも関わらず、ネットで活動するのにハンドルネーム使うのもなんかなぁって思いまして、レポーターの中の人就任時(2001年10月~)からネット上でも普通に本名だったりします。つか、逆に昔のハンドルネームとか、ラジオネームを言われると顔を真っ赤にする可能性があるので注意です。
でも、別に悪いコトしないし、逆に下手なことは出来ないという自戒を持って諸処の活動をしていたり。本名晒してやっていると言うことで、スタジアムに行ってもいい緊張感を保てたりするのかなぁ、なんていう風にも思っています。だって、普通は見知らぬ方から「オサナイさんですか?」と普通は言われませんし、球場エンターテイメントに関わる皆さんから壊れたカメラの心配をされたりしませんもんね。
スタジアムでそれっぽい兄ちゃんを見かけたら、気軽に声をかけてくださいね!
※蛇の道はヘビじゃないですけど、挙動は相当分かりやすいらしいですわよ、奥さんw
・どこの球団のファン?
選手の顔と名前とネタの把握度から言えば、おそらくは千葉ロッテマリーンズのファンではあるとは思うのです。初様は神だし、園様は格がないし、ボビーはエロスだし、コバヒロは二日も休んでるんだバカヤローですし、サブローは内野の層を厚くするためにセカンドですし。この辺のネタでニヤニヤ出来るのは立派なかもめーずと言う名の紳士だって、リアルでもネットでもお世話になった皆さんに教えて貰いました。
ただ、球団マスコット達の活躍を見ていると「球団の垣根」って何だろうなぁと思うわけですよ。ホーム球場でビジターのファンを迎える球団マスコット達は贔屓球団の垣根を作っているのでしょうか? マスコット交流で様々な交流をしている両球団のエンターテイメント部隊な皆さんの活躍を見ていると、自チームの勝利を呼び込むと言うキモチは必ずあるにせよ、マスコット交流を楽しむ事に置いて「球団の垣根」って必要があるのかしら、なんていう風に感じる人になってしまいました。
他球団さんも もっともっと交流をやりましょう。 ファンのみなさんに喜んでもらえますし、
キャラクターもチアもみんなレベルがグッと上がります。
レベルが上がればファンサービスの向上になります。
ホーム球場を飛び出し、またホーム球場にお迎えして、試合をする良さは
やってみたものしか絶対にわかりません。
中日ドラゴンズ広報、石黒哲男さんが千葉マリンスタジアムでの交流戦を経て、地元ナゴヤドームに千葉ロッテマリーンズの面々を迎えた際のエントリーに書かれたこの言葉がワタシの中で完全に何かを変えてくれたような、気づかせてくれたような気がします。石黒さんは提供する側でしたけど、ワタシは楽しむ側として「見たものしか絶対にわかりません」と言い続けたいと、そういう風な感情を抱いています。
千葉ロッテマリーンズの監督、ボビー・バレンタインは対外的なコメントで「リスペクト」と言う言葉をよく使っています。いわゆる「尊敬」ですよね。球団マスコットや職員さん、選手、関係者、ファン、プロ野球に関わるすべての人々にリスペクトの心を抱いていたい……。ワタシはそう思っています。
っつー訳で、根っこにはかもめーずがあるにはあるのですが、「日本プロ野球のファンでありたい」と願っています。こういう兄ちゃんが一人ぐらいいてもいいよね?
あ、そうそう。スルー検定脱落者ではありますが、チョロッと書かせて下さい。
ここのスタンス「球団マスコット達の前の平等」は今も昔も変わってませんし、行動も変わってるわけがありません。比較的多く、比較的長くこの手のネタを続けているおかげで、面は相当割れてしまっているようですが(苦笑)、自分が特別とか思ったことなんかあるわけがないです。そもそも野球場に行けば、普通に彼らはお客様をおもてなししてるわけですし、そのおもてなしに格差があるとは思えない訳で。もちろん、普通に楽しんでる人とパンチの効いている人との差異はあるでしょうけどね。
球場に行けば分かると思うのですが、球団マスコット達を撮っている人は一杯いるわけですし、その場にいる人は一杯いるわけです。たまたま私が撮ってきた写真を肴にテキストを書いているだけなんですよ。
あと、ネタが面白くないって言われても、「わからん人はほっときますよ、義務教育やないんやからね (C)テントさん」と言う立ち位置でずっと来てます。分からなければ調べてくれればいいですし、分からなければスルーして下さいな。気になるようだったらコメントでもメールでも投げて下さい。
私が敬愛する喋り手兼DJのピストン西沢さん(J-WAVE(81.3MHz) Groove Line など)がレーサーとして参戦する際、自らを「プロのアマチュアレーサー」とたとえ(車関連活動を総してプロのアマチュアと言うときもあり)、その響きとか活動内容をリスペクトして、私が色んなところで使っている訳なのですが……。今更なんやかんや言われたところで、変える気もありませんよ。それ(喋りにせよテキストにせよ写真にせよ)でお金を貰わない限りはずーっと使い続けます。
その他、突っ込みたいところは「名無しの人々」が一杯書いてくれたからいいかなと。とりあえず、そこら辺にいるただの兄ちゃん……アマチュアのやることですから、さっくりとスルーしてやって下さい。
諸処、何かありましたらコメント欄やメールフォームとかでどうぞ。
最後に。
生で直接やネット上でのご声援、本当にありがとうございます。その声を励みにこれからも遊んでいきたいと思っています。励みに遊ぶって何だって話ですけどw
・使用デジタルカメラ履歴
Epson Calario CP-500(1998-2001) – Olympus CAMEDIA C-2020ZOOM (2001-2005) – Nikon COOLPIX8700(2005-2006) – Nikon D70s(2006-) – Nikon D300(2009-)
これでも一応は本当に元・写真部部長(中学時代)。
まぁ、スチャラカなタイプで「技術じゃないんですネタなんです」て公言してる部長で、さらには歴代で唯一、副部長が二人付いたと言う逸話があります。そんな中でも写真部の名称を光画部に変更しようとして却下された淡いキオクがありおりはべり。ちなみに、卒業制作は「河原にうち捨てられた和便器」と言うシュールな作品でしたw
・マジなキャメラマン実績
「ラジオマニア」(三才ブックス)
「ラジオマニア2007」(三才ブックス)
一部記事内写真撮影
これはアタシがプロのアマチュアと自称する所以である土日仕事(オサナイさんは土曜日と日曜日はエフエムさがみ(神奈川県相模原市にあるコミュニティFM局)でパーソナリティやらレポーターを担当しています)のボス、Blueberry Project代表、どすこいてじま氏(そっち系で技術系のライターをしていますw)に協力した形。ちなみに、過去には悪い事していないのに黒目線を入れられた全身写真、いわゆるモデルをやらされ、あまりの扱いの悪さに泣いていました(苦笑)。

