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制作者は……熊の犬?
制作者は……熊の犬?

 
 
「Radio Trick -光画部-」に関連する様々なデータやスタンスを明示しておきます。
 
 
■所属名称:Radio Trick -光画部-

 プロ野球が好きならば、球場エンターテイメントが好きならば、写真が好きならば、ここの写真を愛でてくれるならば、あなたも立派な光画部員。

 名乗っているのが私だけなので、「コーネリアス」さんとか「オリジナルラブ」さんとか「劇団ひとり」さんとか、そんな感覚で見てやってください。
 
 
■製作担当者:オサナイ タカオ

 普通に本名です。

 普通にコミュニティFM局、エフエムさがみで番組を担当していたり(パーソナリティーとしては2012年6月30日で卒業)、レポーターとして活動している私。その際に本名でやっているのにも関わらず、ネットで活動するのにハンドルネーム使うのもなんかアレだなぁと思いまして、レポーターの中の人就任時(2001年10月~)からネット上でも普通に本名だったりします。

 でも、別に悪いコトしないし、逆に下手なことは出来ないという自戒を持って諸処の活動をしていたり。本名晒してやっていると言うことで、スタジアムに行ってもいい緊張感を保てたりするのかなぁ、なんていう風にも思っています。だって、普通は見知らぬ方から「もしかしてオサナイさんですか?」と普通は言われませんし、球場エンターテイメントに関わる皆さんから壊れたカメラの心配をされたりしませんし、自身が担当していた番組にゲストで出ていただけるとかありませんもんね。

 スタジアムでそれっぽい兄ちゃんを見かけたら、気軽に声をかけてください!
 
 
 Twitterアカウント(@takao_kouga)Facebookアカウント(リアルで面識のある方を中心に)でも色々やっています。お気軽にお声がけください。
 
 
■どこの球団のファン?

 選手の顔と名前とネタの把握度から言えば、千葉ロッテマリーンズのファンではあるとは思うのです。すべてのはじまりは地元の横浜スタジアムですけど、「野球場は楽しいんだ!」ってのを教えてくれた最初の球団が千葉ロッテマリーンズでしたし。

 ただ、球場エンターテイメント班の活躍を見ていると「球団の垣根」って何だろうなぁと思うわけですよ。ホーム球場でビジターのファンを迎える球団マスコット達は贔屓球団の垣根を作っているのでしょうか?

 マスコット交流で様々な交流をしている両球団のエンターテイメント班の活躍を見ていると、自チームの勝利を呼び込むと言うキモチは必ずあるにせよ、マスコット・チア交流を楽しむ事に置いて「球団の垣根」って必要があるのかしら、なんていう風に感じる人になってしまいました。

 中日ドラゴンズ・ファンサービス部、石黒哲男さんが広報時代に千葉マリンスタジアムでの交流戦を経て、地元ナゴヤドームに千葉ロッテマリーンズの面々を迎えた際、ブログのエントリーにある文章が載ったんですけど、その文章がワタシの中で完全に何かを変えてくれたような、気づかせてくれたような気がするんです。

他球団さんも もっともっと交流をやりましょう。 ファンのみなさんに喜んでもらえますし、
キャラクターもチアもみんなレベルがグッと上がります。
レベルが上がればファンサービスの向上になります。
ホーム球場を飛び出し、またホーム球場にお迎えして、試合をする良さは
やってみたものしか絶対にわかりません。

 この時、石黒さんは提供する側でしたけど、私は楽しむ側として「見たものしか絶対にわかりません」と言い続けたいと、そういう風な感情を抱いています。それは何かに気付かせてくれたマーくんとクラッチさんの雨の中の出来事を皮切りに各チームの球場エンターテイメントのホームでの活躍、交流での活躍、オールスターゲームでの色々、そして大舞台である日本シリーズでの交流を経て、プロ野球が大好きならば、球団の垣根はあまり関係ないのではないか、そんな風に思っています。
 
 
 そんなわけで、根っこには千葉ロッテマリーンズのファンである、パシフィックリーグのファンであると言うスタンスはるのですが、「日本プロ野球のファンでありたい」と願っていますし、「球場エンターテイメントから光を当てたプロ野球」を見つづけていきたいと思っています。
 
 こういう兄ちゃんが一人ぐらいいてもいいですよね?
 
 
■使用デジタルカメラ履歴

 Epson Calario CP-500(1998-2001) – Olympus CAMEDIA C-2020ZOOM (2001-2005) – Nikon COOLPIX8700(2005-2006) – Nikon D70s(2006- ) – Nikon D300(2009-2010) – Nikon D300s(2010- ) – Nikon D3(2012- ※現在故障中) – Nikon D7100(2013- )

 これでも一応、中学時代は写真部の部長でした。

 まぁ、基本的に「技術じゃないんですネタなんです」て公言してるスチャラカなタイプな部長で、さらには歴代で唯一、副部長が二人付いたと言う逸話があるような子でした。そんな中でも写真部の名称を光画部に変更しようとして却下された淡いキオクが。

 ちなみに、卒業制作は「河原にうち捨てられた和便器」と言うシュールな作品でした(笑)。

 とりあえず、デジタル一眼レフに変更して7シーズンが終わったんですけど、諸処の事情で現在はいわゆるフルサイズのフラッグシップ機(発売当時)を使っています。機材よりも被写体への気持ちだと昔から思っていますけども、ある程度パンとした機材ってのは諸々が楽になるなぁと本当にしみじみ感じております。

 でも、一番重要なのはやっぱり被写体への気持ち、ですよね。
 
 
■カメラマン実績

 「ラジオマニア(三才ブックス)」,「ラジオマニア2007(三才ブックス)」一部記事内写真撮影

 これは私が「プロのアマチュア」と自称する所以であるエフエムさがみ(神奈川県相模原市にあるコミュニティFM局)でパーソナリティやらレポーターの色々のベース、放送関連の制作集団Blueberry Project代表、どすこいてじま氏(技術系のライターが本業)に協力した形。

 ちなみに、過去には悪い事していないのに黒目線を入れられた全身写真、いわゆるモデルをやらされ、あまりの扱いの悪さに泣いていました(苦笑)。