負けられない闘い2007(その3)

ごあいさつ
2007/5/22 千葉マリンスタジアム
ごあいさつ

 土曜日から2013シーズンのオープン戦や各チームのファンクラブ会員向けのレギュラーシーズンチケット先行発売、日本代表の壮行試合がスタート。いよいよ球春到来してるなぁと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 リアルな試合のスタートもですし、個人的には鴎エンタメ班2012の卒業式から一週間がたち、いよいよ2013年の色々が始まってきたなぁと。ここから色々と2013年の色々が聞こえてくると思いますし、今年は各地の球場でどんな風景が見られるのか、今から本当にわくわくで一杯であります。

 来週からは3月突入、オープン戦前線も本土上陸してきますし、気合いとお財布を万端にして来るべき開幕に備えていきたいです。 
 
 ……お財布の中身はちょっと心配なんですけどね(苦笑)。
 
 
 さて、今回も2007のエントリー。2007年5月22日と23日に千葉マリンスタジアムで行われた日本生命セ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は初日の試合開始前のフィールドの様子を見ていきましょう。

 熱いステージが終わった後はフィールドでの色々。打撃練習が終わり、守備練習が終わるか終わらないかの頃に一塁側にマーくんたちが登場してきたのに気づいた私。この日はフィールドウィングシートで試合の色々を見ていこうという形だったんですけど、選手を近くで感じて、どきどきだったところにさらにゆかいな仲間たちの登場と、トータルでいろいろやっていると飯を食う暇がない、なんてことに気づき始めたりなんだりしていました。

 選手たちとゆかいな仲間たちが試合開始前、一瞬だけ立ち位置が入れ替わっていく、その姿を見ていきましょう(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 一塁側にマーくんたちが登場したその後、三塁側を見ているとドアラさんが登場してきました。中日ドラゴンズ側の守備練習その他が終わり、千葉ロッテマリーンズ側の守備練習その他の終盤戦だったと言うこともあって、三塁側には結構な数の人がいたんですけど、ドアラさんはとても目立っていました(笑)。

 グラウンドキーパーさんたちやチームスタッフさんたちと仲良くやっていたドアラさん。とりあえず、そのままフィールドウィングシートの前を通過して、レフトスタンドの方へ移動していくようです。
 
 

 ドアラさんはどうやら奥の方からお客様にふれあっていく様子を見せていたんですが、続行しパオロンさんとシャオロンさんがホーム方向からやってきてくれました。ナゴヤドームでそのお姿を拝見していましたけど、千葉でお会いする姿はまた新鮮で。フィールドウィングシートのファンからも熱い声援が送られていました。

 パオロンさんは結構安定感にあふれた歩きっぷりを魅せていたんですけど、お客さん的にはちょっと不安だったのか、ゆっくりゆっくり、なんて声が出ていたりいました。その声にしっかりとあわせてゆっくりゆっくり歩いている姿はホントにステキでした(笑)。その後、ポーズをお願いしたんですけど、ビシッと決めてくるパオロンさんは色々とステキでした。

 シャオさんも堂々と。お客さんからの声援に応えている姿が。ドアラさんもしっかりとお客さんとふれあっている、そんな姿が見えていました。
 
 

 通常だと三塁側を中心に動いているズーちゃんも一塁側から三塁側に。みんなの輪の中に参加していきます。この頃はまだまだ交流戦初心者だったんですけど、1+1が2以上になる姿を試合開始前のステージでも見ていましたけど、改めて見ているとホントにグッと来る光景だなぁと思いながら撮っていました。

 ズーちゃんがみんなの輪に入る頃、ドアラさんはこの後に備えてレフトスタンド前へ。みんなばらばらと動いているようで、相当練られているんだろうなぁと取りながら感じていました。
 
 

 レフトスタンド前に移動していたドアラさんはスタメン発表に合わせて盛り上げていく形。アクロバットがドアラさんの魅せ場の一つですし、アクロバットも含め(笑)、ぱっと見でわかりやすいドアラさんなので、こういうセクションは得意なポイントなんじゃないかなぁと、そんなことを思いながら勇姿を撮っていました。

 動きのトリッキーさは隠せないと思うんですけど(笑)、その奥にある深さに気づき始めていた私。ぱっと見の怪しさの奥に見えるドアラさんの深いところが何かしら見え始めていたような、そんな形。まだその形がはっきりしていた頃ではないんですけど、おかしい動きだけではなさそうだなぁと、そんなことを思っていました。
 
 

 ドアラさんに若干の深みを感じ始めていた、そんな時間帯にホームベース方向からCOOLさんがフィールドウィングシートにやってきました。通常ではズーちゃんとCOOLさんが三塁側を担当しているんですけども、そこにドアラさんたちが入ってきてどうなるかと言うのが……こんな絵です(笑)。

 ドアラさんがホームベース方向にやってきたのは見えていたんですけど、目の前のCOOLさんに声をかけてポーズを撮ろうとしていたんですが、そこにやってきたのはドアラさん。若手感あふれる頃の姿だと思うんですけど、我先にフレームに入っていこうと言う、そんな姿勢がしっかりと残っていました。

 ただ、COOLさんも負けてないと言うか、フレーム争いをしている姿が。これはこれでほほえましいですよね(笑)。
 
 
 とりあえず、私は目の前の絵を撮っていくだけなんですけども、おふたりの気合い、負けられない闘いがゆえの高まりがしっかりと記録に残っているなぁと。こういうシーンはホントにオモヒデですし、貴重な記録なんだろうなと改めて。あとは、やりたい放題やった後にさっくり引き上げていくドアラさんを見送るCOOLさんにらしさを感じる私でした(笑)。
 
 

 COOLさんとのカメラ争いを切り上げたドアラさんが向かったのはみんなが待っていいるホームベース後方。シャオさんとパオさんは早々に移動していたんですけど、マーくんやリーンちゃんたちが待っているあたりに移動していきます。いよいよフィールドで1+1が2以上のところを見ていくんですけど、今につながる光景も見えてきています。

 今につながる光景は……みんな仲良くってのもあるんですけど、マーくんとドアラさんの絡み、でしょうか。にこやかに迎えていたマーくんのボディにストレートをたたき込んでいるとか、細かいネタを推してくるなぁと、そんな風に見ていたんですけど、実はものすごく仲がいいという、そんなお話が後で知られてくるんですけど、この頃はそのあたりはあまり知らず。ほほえましい光景の一つで見ていたんですけど、今の目線で見ると、にやにやしてしまって仕方がありませんね(笑)。
 
 

 ひとしきりホームベース後方で楽しくやっていたドアラさんですけども、この後、レフトスタンド前でさらに盛り上がるために移動をしていきます。普通にベルト位置を直していくドアラさんににやりとしてしつつ、残っているメンツの色々なやりとりをしっかりと残していきます。

 とりあえずはもう写真を見ていただきたいと思うんですけど、ちょっと気になっていたのはコラボはしてるんですけど、まだまだみんなで一緒にバカをやるような、そんな雰囲気が薄かったのかなぁと。もちろん、仲はいいんですけど、どこまでやっていいのか、全体的に探っているような、そんな感じでしょうか(笑)。
 
 ドアラさんがレフトスタンドの様子に併せて動いている中、ホームベース付近ではようやくみんながぐちゃぐちゃし始めている、そんな塩梅でしょうか。ものすごく柔らかい空気感が漂っています。
 
 

 レフトスタンド前に陣取ったドアラさんは外野応援団の皆さんと盛り上がり中。気合い入ってる感がファインダーを通じて伝わってきていました。ドアラさんの動きって、一見するとよく分からなく、よく見てもよく分からないんですけど(笑)、さらに奥をよーく見ていると、滾る熱い気持ちがしっかり伝わってくるんですよね。

 ビシッとアクロバットを魅せた後はしっかりご挨拶。そしてホームベース方向へと戻っていくんですけど、なんか嬉しそうな、そんな雰囲気を全開にしながら引き上げていきます。何かしらかわいらしい雰囲気が全開になっているのがほほえましいですよね。
 
 

 さて、試合開始前の準備が整ったと言うこともあり、千葉ロッテマリーンズと中日ドラゴンズの両チームのチアによる合同オープニングがスタートしていきます。この後、お互いに高めあっていく千葉ロッテマリーンズのM☆SPLASH!! と中日ドラゴンズのチアドラゴンズの2つのチームですけども、私が合同のアクトをみた初めてはこのとき、だったんですよね。

 ちょっと遠目で見ていると、両チームの衣装の懐かしさを感じたり。この辺も積み重ねている両チームの歴史、「負けられない闘い」の歴史ですよね。
 
 
 とりあえず、ナゴヤドームでも見たドアラさんのフリーダムは相変わらず。シャオさんとパオさん、マーくんたちはほぼおなじような位置取りでアクトで魅せているんですけど、ドアラさんはしっかりと一人旅。色々な意味でらしさが漂うんですけど、この後の流れのための動きだったりするんですよね。
 
 

 ドアラさんがフリーに動いていたのはすべてはこのときのため。千葉ロッテマリーンズサイドのアクロバット担当であるCOOLさんとツープラトンでアクロバットを披露、ぐるんぐるん回った後にクロスラリアットでばったり倒れていくと言う、結構な大技を魅せてくれています。

 両チームともオープニングアクトでアクロバットを魅せていくおふたりは比較的フリーに動いていくんですけども、ドアラさんはそのフリーな度合いが際立っているので、フリーなときとアクロバットを魅せているときとのギャップはホントにすばらしいモノがあるような気がします(笑)。
 
 

 ドアラさんとCOOLさんのアクロバットシーンが終わった後は再び合同アクト。アクロバット後はドアラさんもCOOLさんもある程度あわせる形でみんなの輪の中に参加していきます。それでも何かしら怪しげな動きなのは、もうそういう生き物なんだという理解すると、すっと腑に落ちるなぁとか、そんなことを思ってみていました。

 他のメンツのアクトを見ていると、ダンスのスキルはハンパないなぁと。ゆかいな仲間たちはかわいいだけじゃないってのを改めて感じていた私。プロ野球に関わる皆さん(まだ球場エンターテイメント班、なんて言葉を使ってなかったですね(笑))のすごさってのを改めて感じていたんですけど、さらにすごいシーンがデータとしてしっかりと残っていました。
 
 

 近年、プロ野球の球場エンターテイメント、とりわけチアの皆さんのアクトで大きな動きを魅せる、いわゆるスタンツと言えば横浜ベイスターズ(横浜DeNAベイスターズ)のdianaさんたち、なんてイメージが強いと思うんですけど、実はリーンちゃんもスタンツに挑んでいたんですよね。

 2006年の交流戦でもそういう姿が見られていましたけど、その頃はまだ目覚めの前。今回、色々と目覚めた後にこの大技を目の当たりにして、その姿をしっかりと抑えていた形。クロージングの決めの大技としてその姿がしっかりと残っているんですけど、改めて見てもこのタワーはすごいと思います。

 ゆかいな仲間たちの動きはホントにハンパないなぁと、この日のオープニングアクトを見ていた訳なんですけど、改めて見てもリーンちゃんのアクトはすごいですし、我々の見えないところではものすごい練習が重ねられていたんだろうなぁと、そんなことを改めて感じる私でした。
 
 

 リーンちゃんのキメはアクトのラスト。しっかりと決めた後、安全に降りた後、皆さん引き上げ。アクロバットで魅せていたドアラさんとCOOLさんも決めポーズから改めて立ち上がって移動していくんですけども、さっくりと取り残されている感が見事でした(笑)。

 てなわけで、試合開始前の色々はちょっと分量が多いので、前後半に分けてお届けしていきます。オープニングアクトのあとは始球式などもあったんですけど、皆さん色々な意味で全開でした(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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