京セラドームは大正(その3)

試合中のふれあい
2012/5/3 京セラドーム大阪
試合中のふれあい

 作業の合間に「とびだせ どうぶつの森」をはじめておりまして。プレイがどうしても夜になってしまうおかげで、虫追い祭り(虫取り)では夜の虫しか捕獲できず、釣りバカ対決(魚釣り)を主に収入源とし始めている昨今でありますけど、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(笑)

 これまではあまりネットワークを駆使して交流とかをやったことがないんですけども、どうせだったら面白いほうがいいのかしらとか感じたり。何がどうとかわかっていないので、とりあえず、シャーナイからフレンド登録してやってもいいよ、なんて紳士淑女の皆様がいらっしゃいましたら、Twitterのオサナイさんのアカウントにでもリプライを投げていただければ大変嬉しゅうございます。

 まー、ゲームに明け暮れるオフシーズンらしさをもっと享受したいんすけどねー。享受しすぎると、また遅れがひどくなってしまいますしね(笑)。
 
 
 さて、今回も2012年5月3日に京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズと千葉ロッテマリーンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は試合中の様子などを見て行きましょう。

 球場エンターテイメント方面のいろいろな情報が少ないことに加え、現地でもインフォーメーションが殆ど無いということもあって、試合中もフィールドでの活躍を撮れればいいや、なんて思っていたんですけども、お世話になっている淑女たちから「ベルちゃん来てはりますよ」と言う連絡を受けまして、じゃじゃじゃじゃあと向かっていました。

 とりあえず、ベルちゃんはなんというか、普通に可愛らしいですね。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 試合中のグリーティングなんですけど、この日はベルちゃん担当。前述のとおり、コクチがあまりない(あっても気づかない)と言うような状況なので、気づいたお客さんがちらほらといらっしゃるぐらいと言うこともあって、いろいろな意味でベルちゃんが自由にやっていました(笑)。

 とりあえずバキーっとしたポーズを貰った後にプリンを食べるポーズ(いつも一緒の相方さんと違う人といる=不倫=生々しさを中和する意味で半濁音化=プリン)で確認してきたんですけど、それは別の紳士と淑女という説明をし、ならばチコクだと、そんなポーズで責め立ててきていました。さすがにチコクは笑ってしまって撮れませんでしたが、お世話になってる皆さんも楽しそうだったのでいいと思います(笑)。

 その後もカメラに突貫し倒すベルちゃんだとか、マー様人形と楽しそうにしているベルちゃんだとか、楽しいシーンが。なんとなく、アイドルさんの普通の姿っぽくて楽しかったです。
 
 

 さて、フィールドでのイベントは一塁側を中心に……だと思っていたんですけど、一塁側はブルくんが担当、三塁側はベルちゃんが担当という形のようで、三塁側に座っていても楽しめる、全周囲を意識した形に変わっていたのは嬉しいなぁと感じつつ、上がった写真の量を考えると、どこかの鴎が角を生やしそうだなぁとか、そんなことを思っていました(笑)。

 バズーカタイムでは、ベルちゃんがポールを持って登場。アヴァンスシートのお客さんにポイっとプレゼントしていました。むしろ、ベルちゃんがバズーカを撃つのかなぁとちょっと楽しみにしていましたが、そういう動きではなかったようです(笑)。
 
 
 バズーカタイムに続くイベントは五回裏終了後のハーフタイム。グラウンド整備の時間を利用してのあれこれなんですけど、オリックス・バファローズさんのハーフタイムはダンスで楽しんで頂くパターン。ほっともっとフィールド神戸では花火などのネタも仕込める時間帯ではありますが、屋内球場だとこういうパターンが多いのかなぁと、みんなの動きを見て思っていました。

 このセクションでも一塁側はブルくん、三塁側はベルちゃんと言う形。その後ろをB’s Dreamsさんたちが固めてというフォーメーションなんですけど、八カセは毎度おなじみといいましょうか、センター後方のゾーンでひとり踊っていくようです。多目的ホールと言う側面もある京セラドーム大阪なので、センター後方でも座席があるんですけど、野球の試合では立ち入り禁止エリア。そのエリアで八カセが踊っていくんですが、ネッピーさんやリプシーさんが頑張っていた2010年は特設のステージが作られ、そこでゴーヤさんが踊りまくっていたのを思い出して、なんかちょっと楽しかったです。

 あと、個人的に物凄く嬉しかったのが、このパートで使われていた楽曲。「Yes!!/MEGA STOPPER」と言う曲なんですが、この曲は一時期、オリックス・バファローズの球場エンターテイメント班が使っていて、しばらく使われなかったのをいいことに(笑)千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班が使用。千葉で使われなくなってしばらく後、ふたたびオリックス・バファローズさんがという、広く見ているがゆえに気づく、そんな楽曲だったりするんです。

 千葉で使われているあたりチアの皆さんのアクトも注目し始めていたので、「Yes!!/MEGA STOPPER」は自分の中でも好きな曲の一つだったんですけど、ここで聞けるとは、先祖帰りした大阪でオリックス・バファローズさんの球場エンターテイメント班が使っているとは思っておらず、イントロを聞いた段階で一人テンションが上がっていました(笑)。

 まぁ、まさかその楽曲がその夏のマツダオールスターで12球団チアが再集結したときに使われることとなるとは思いませんでしたけどね。それもまた嬉しいポイントでありました。
 
 
 ダンス終了後、B’s Dreamsさんたちは引き上げていったんですが、ブルくんとベルちゃんは多少残ってマウンド方向に熱視線を投げていた様子。こういう動きって、ネッピーさんやリプシーさんもよくやってたと思うんですけど、しっかりと先輩を受け継いでいるんだなぁと、そんな思いを込めてふたりを撮っていました。
 
 

 6回終了後にこの日先発の渡辺俊介投手が1500投球回を達成、同時に花束贈呈が行われていました。その前のイニングでは勘違いからB’s Dreamsさんが花束を渡しかけていたんですけど、試合成立ではなく投球回なので6回終了後、だったんですよね。素晴らしい記録の瞬間を見られたのも楽しかったですし、そういうシーンが見られたのも良いタイミングでした(笑)。

 そんなこんなで両チームのラッキーセブン風景。黒い軍団の皆さんは相変わらずの声量と盛り上がりで、本当に見事だなぁとにやりとしてしまうんですけど、この中の皆さんのうち、遠征班が何人ぐらいいるんだろうかなぁとか、そんなことを思いながら撮影していました。 
 
 オリックス・バファローズさんのラッキーセブンも担当は変らず、一塁側はブルくん、三塁側はベルちゃんと言う流れ。

 その中で八カセはセンターバックスクリーン下にあるラボ(推定)から登場後、試合開始前に鈴木福くんと「マル・マル・モリ・モリ!」を踊っていたキッズチアの皆さんの方へ。 キッズデーらしく、B’s Dreamsの皆さんと一緒にキッズチアの皆さんが踊っていくんですけども、そんなみんなと一緒に八カセが踊っている姿もなんかほっこりしました。

 位置都合でブルくんが撮りにくかったんですけど、SKYの華であるジャンプのタイミングを前年の交流あたりから思い出し思い出しでぱちりと。ベルちゃんのタイミングを思い出せば何とかいけるんでけど、実際に上がった写真を見るまでは結構ドキドキしていたり。ある程度体が覚えていたってことを改めて確認するんですけど、現場では結構ドキドキしながら撮っています(笑)。
 
 

 結局、この日は1-6で千葉ロッテマリーンズの勝利。根っこの勝利は喜ばしいことではありますけど、野球場にいるとどうしても取材者な頭のほうが強いので、オリックス・バファローズの球場エンターテイメント班の出番が多少減るなぁと、そんなことを思いながら、ヒーローインタビューはしっかりと見ていました。試合終了と同時にライトポール下から八カセが登場していたんですけど、すべてが終わるまではシュッと待機しているのがお約束であります。

 その後のご挨拶風景を見守ろうと、一塁側へ移動。移動の途中に翌日観戦予定の主催者球団チームユニを着たご家族がいらっしゃって、あぁ、関西なんだなぁと改めて感じていたり。流石というかなんというか、勢力的に不動というか、相当強いんだろうなぁ、なんてことを思いましたし、オリックス・バファローズさんももっと頑張らなきゃなんだろうなぁ、なんて風に思っていました。

 一塁側へ移動完了後、フィールドの様子を見守っているとB’s Dreamsさんとブルくんがホーム方向からライト方向へ。続行でベルちゃんも来るのかと思っていたら、まさかの三塁側。全周囲を意識するのは試合終了後も一切変わっていないんだなぁと、そんな印象をうけていました。

 試合終了後のイベントがなければ、比較的ゆっくりだと思うんですが、この日はマクドナルドプレゼンツのフィールド体験が。そのあたりの準備も行われつつだったんですけど、ベルちゃんが一足お先に三塁側の皆さんにご挨拶を終えてホームベース後方へ。そこでブルくんを待ち構え、到着と同時にフィールドへご挨拶。おふたりの登場はこれで終了という形でありました。

 最期まで残っていたのは京セラドーム大阪がラボの八カセ。普通にお客さんと会話しながらなのでどうしても遅くなってしまうんですけど、八カセならシャーナイと言う部分がスタッフさんたちにもあるのか、色々な意味で野放し全開で楽しんでいました。せっかくなので私も八カセに今日は楽しませていただきましたとか、そんな話をしつつポーズを取ってもらったんですけども……。
 
 
 最後のコマのポージングはいつもどおり(何かいつもどおりかはしりませんが)なんですけど、この決めの時になぜか「青江三奈」と掛け声が入りまして。なんで青江三奈だったのか、本当に判らないまま(笑)、京セラドーム大阪を後にして、お世話になっている淑女たちとお疲れさん会をやってたんですけども、その間も「なんで青江三奈だったのか」ってのをちょいちょい考えていました。

 皆さんと飲みながら、今日の日のいろいろを思い出していたんですけど、青江三奈さんと言えば「伊勢佐木町ブルース」が代表曲。「伊勢佐木町」と言えば、横浜スタジアムから一番近い繁華街であります。まさかとは思うんですけど、そっちの方から来ているってのを八カセがわかって青江三奈だったとか……まさか、ですよね(苦笑)。
 
 
 さて、次回は「過去」を再構築していくエントリーであります。

 次回は2006年のフレッシュオールスターゲームでの色々を見ていきたいと思います。海の日に「球団マスコットたちの熱さ、面白さ」に気づいていた私なんですが、実はその前からフレッシュオールスターゲームに良く予定にしていまして。しかも座席は千葉ロッテマリーンズのマスコットシートという企画チケット……。

 12球団の球団マスコット(ファーム専業含む)が集結する、そんな状況でどんな絵が見られるかワクワクしつつ、2006年の開催地、東京ドームに向かったのですが、そこで見たのは個性と個性がぶつかり合うカオスな空間でありました(笑)。
 

 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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