鴎と牛の夏休み2012(その3)

Black Night Fever!! 2012
2012/8/12 QVCマリンフィールド
Black Night Fever!! 2012

 今週末で雨天中止以外の代替試合以外だとセントラルリーグ主催の交流戦が終わり、残すはあと2カード。QVCマリンフィールドは月曜日と火曜日の休みを挟んで「負けられなくもない闘い(鴎星)」と「負けられない闘い(鴎竜)」の二つ。最後にこの2カードが残ったかねと、交流戦日程公開時から思ったその日がまもなく近づいてくる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 演者の皆さん、支えるスタッフの皆さんもかなり気合いが入っているでしょうし、お客さんも本当に楽しみ。ゴールデンウィークに千葉と名古屋のステージを魅せていただき、その両者がぶつかっていくのは本当に楽しみ。横浜のステージが見られていないのが心残りなんですけども、昨年の忘れ物を取り戻しに湾岸線と東関道を経由してやってきてくれますし、実力の一旦は横浜スタジアムのフィールドやセントラルリーグのファンミーティング、京セラドーム大阪のステージで見てきていますし、その辺から色々と目の当たりにしていきたいと思います。

 今年前半の山場、なんとか乗り切っていきたいと思います。参加する皆さん、生きて楽しんで帰りましょう(笑)。
 
 
 ※なお、諸々の人繰りで今年は本当に宿題が溜まりそうな予感が。嬉しい悲鳴を上げながら、球場の空気を楽しんでいきたいと思います。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年8月11日と12日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回は12日の試合後の様子、Black Night Fever!! 2012を見て行きましょう。

 これまでのエントリーでもご覧いただいたとおり、この日はオリックス・バファローズとのキャラクター・チア交流の日。ビジターユニフォームで戦うブラックブラックナイトと言う事で、アフターゲームショーとして毎年恒例となりましたBlack Night Fever!!が行われる予定だったんですけども、2011年はステージの最後にブルくんとベルちゃんが参加していったのを嚆矢として、2012年はBlack Night Fever!!にB’s Dreamsのみなさんが参戦していくと言う形でありました。

 2010年は幕張レゲエ祭りでレゲエナンバー中心、2011年はCOOLさんのクラブチームとマー様のディスコチームの闘いなんて形で推移したBlack Night Fever!!に新たな歴史が生まれようとしていまして。お客さんも色々な意味で楽しみにしていましたし、演者の皆さんもかなりのテンションだったのを覚えています。

 最初のコマはバックステージに皆さんが集合、演者全員で気合いを入れているシーンでしょうか。新しい形の黒き夜、みんなの声で幕が上がるなんてのも格好いいよね、なんて形でその様子を楽しんでいくのでありました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 まずはと言う事で、待機中に見たあれこれを。中継先からだだだと駆け込んで観戦したりなんだりだったので、キャラクターインフォメーションとかチアの皆さんのインフォメーションとかを全然見ておらず、ステージ待機のタイミングでチェックしていく形に。

 メンバー表には遠征メンバーの写真があったり、かもめ写真館にはお客様のブルくんベルちゃんの写真が貼られていたり、セコムしてますかだったり。コメントも彼ら彼女ららしさが思い切り出ていて楽しかったりしますが、こう言う姿を見ているので、鴎たちが可愛いだけで終わらされているのが解せなかったりする私であります(笑)。
 
 
 ステージ開幕に向けて諸々の準備が続くのをまったりと見つつ。今回の撮影可能エリアはフィーバーゾーン兼と言う事で、盛り上がったモノ勝ちがバキッと出ていたという事もあり、色々な意味でスチル派は楽しそうだとワクワク。アナウンスを行うMC陣や準備中のスタッフ陣の写真とかも。この辺は演者と共に支えているスタッフあってなりたっているんだよという風に魅せている部分と、単純に楽しいから撮っていると言う二つの側面があります(笑)。

 てなわけで、ステージに黒き衣に身を包んだDJメジーが登場して徐々にボルテージアップ。目時さんにはスタジオにお越しいただいてお話を伺ったことがありますけど、もしなにかしらの事情で私が帰ってきたら、DJメジーとしてお話を伺っていきたいなぁとか、今ふと思いました(笑)。
 
 

 DJメジーの前口上登場と共にスタートしたBlack Night Fever!! 幕張ダンス祭り、DJメジーの前口上のバックに「Let’s Get It Started (Spike Mix)/The Black Eyed Peas」が流れつつ、いきなりのフルスロットルでお客さんを迎えていく形であります。まずは千葉ロッテマリーンズ側で、ガツンと2011年のマツダオールスターゲームでのアクトでも印象に残っている「My Love/Metis」からのスタートであります。

 オープニングを飾る曲ってのは結構色々と頭を悩ましていくと思うんですけど、「My Love/Metis」はもう大当たり。セットリスト確認用にブートレグ音源を自主的に残していくんですけど、演者の皆さんのテンションも素敵ならば、オーディエンスのボルテージもすばらしく。2013年もおそらく夏のダンス祭りが行われると思うんですけど、この時も撮影とフィーバーゾーンを兼ねさせてくれれば、そりゃもう大騒ぎでってな塩梅で……って、通常のステージでも楽しくやらせていただいてますけども(笑)。

 オープニングを飾った「My Love/Metis」のメンバーは途中のワイニーのセクションで確認。下手からあやてぃ(綾花ちゃん)、絵里菜リーダー、杏子ちゃん、佐和子ちゃん、茉莉子ちゃん、くるみ姉さん、貴代ちゃん(2013リーダー)、彩加ちゃんと言う布陣でありました。
 
 

 二曲続けて千葉ロッテマリーンズの攻撃、続いてはマー様とCOOLさんが登場、白と黒のエクスタシーを日頃は魅せているモノの、この日はブラックブラックナイトと言う事で黒き夜をバキッと魅せてくれた「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」であります。このセクションはマー様とCOOLさんがM☆Splash!! の面々と共にその実力を見せつけていくんですけども、「My Love/Metis」で上がったオーディエンスのテンションをそのままに熱いアクトを魅せてくれています。

 オープニングアクトの「My Love/Metis」はワイニーのかけ声で、「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」はタオルで乗っていくんですけども、この日はホントにオーディエンスがのりっのり。ブートレグ音源を聞いていても、当時の楽しいが思い切り伝わってきます。

 マー様のダンスはマー様ナイトで折り紙付きですけど、COOLさんはそんなにダンスが上手くないという勝手な印象をこれまで持っていた私なんですけど、2012年は飛躍の年。この「おまかせピーターパン/ナオト・インティライミ」で何か吹っ切れたのか(笑)、中盤のアクロバットに繋がるまでのアクトもものすごくCOOLさんに合っていて格好良かったり。COOLさんも決めると格好いいんですが、(変な意味じゃなく)色々と残念な部分があって、それが魅力だったりしたんですけども、この曲でさらに一段上に行ったような気がします。

 フライングマーくんと言う名のリフトアップ、そしてCOOLさんのアクロバットがあり、ステージ上、ステージ下と大盛り上がりの中、DJメジーの前口上でも諸注意があったスプラッシュタイムが。簡単な話、ズー様とM☆Splash!!のメンバーが水鉄砲を持ってお客さんを攻撃するという夏らしいセクションが。ステージ上のメンバーは後でフォローするとして、ズー様と共に友莉香ちゃん(2013サブリーダー)と奈美ちゃんが水鉄砲で攻撃を仕掛けてきました。ズー様も広く攻撃していたんですけど、思わず私と目があい、攻撃の意思表示。カメラはやめて、足ならいいから……なんて風に懇願すると、我が意を得たりと嬉しそうにチューッと水を引っかけていくズー様が。こう言うシーンも千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班らしさであります(笑)。

 白と黒のエクスタシーから、黒き衣のコラボで魅せてくれたマー様とCOOLさん、そしてM☆Splash!! の面々は中盤のキメで確認していきますと、愛ちゃん、鈴香ちゃん、佑香ちゃん、文絵ちゃん、亜沙美ちゃん、裕惟ちゃんと言う面々でありました。
 
 

 二曲続いた千葉ロッテマリーンズの攻撃が終わり、DJメジーのつなぎも入りつつ、いよいよオリックス・バファローズの攻撃であります。まず最初にぶつけてきたのは「Just used SoundHound to find Ain’t Nothing Wrong with That/Robert Randolph & the Family Band」で、千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメントに慣れている耳だと新鮮に感じるかもしれない、なんて雰囲気の楽曲でありました。

 この年、ようやっとB’s Dreamsのみなさんのステージを大阪で見られて、(失われた記憶の中にある)オールスターゲームでもステージが見られて、何となく選曲とかがお米の国よりかなぁ、なんて思ってたんですけど、ある意味でエッジを走るQVCマリンフィールドの正面ステージでいつものノリとはだいぶ違うアフターゲームショーでのステージでどう見えるかと思いながら皆さんのアクトを、両サイドで盛り上げるブルくんとベルちゃんを見ていたんですけど、やっぱりオーディエンスのノリの良さ、いつものステージとは比較にならないお客さんの姿にかなり気合いが入って、かなりテンションが上がっていたんだろうなぁ、なんてことを思います。

 ちなみに、写真点数が少ないのは、アクトを覚えきれておらず、ここぞというポイントが少なかったのが理由なんすよね。こう言うステージ、ホントは初見でどれだけ上がりを出すかって感じなんすけど、ホント難しいです。
 
 

 再びM☆Splash!! の攻撃に替わったステージ。続いてはステージ使用曲の中でもお馴染みですし、選手登場曲としても様々なチームの選手が使っている「Party Rock Anthem/LMFAO」であります。この曲は茉莉子ちゃんか愛ちゃんが頭をとってやっていくパターンが多いんですけど、この日は茉莉子ちゃんがセンターで魅せていくようです。

 楽曲の並べ方だとか、構成だとかもブラックブラックナイトのアフターゲームショー、Black Night Fever!!らしさ、なんて感じなんですが、千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班はこう言うステージの場数が違うと言いましょうか、本当に上手いんですよね。

 このセクションは貴代ちゃん、彩加ちゃん、くるみ姉さん、茉莉子ちゃん、杏子ちゃん、由希ちゃん、友里ちゃんという布陣。格好いいアクトがビジターユニフォームでさらに格好良く感じますよね。
 
 

 ここは一曲ごとの転換。この曲のために衣装もこの仕様にしてきくれた、なんて話がDJメジーから伝えられる中で聞こえて着たのはマー様ナイトのかほりも漂う「DESIRE/中森明菜」であります。ブートレグ音源を聞いても、マー様ナイトをやっているかのごとくオーディエンスの勢いが楽しく、B’s Dreamsのみなさんもなんでオーディエンスがこんなに盛り上がっているんだろうかなと若干不思議だったんじゃないかなとか思うんすけど、アフターゲームショーではらしい光景だったりします(笑)。

 B’s Dreamsのみなさんのアクトをそんなには見ているわけではないんですけど、ものすごく新鮮で。そんな中でもKYOKOさんを寄って撮ってみようと、努力した跡が写真にも出ているような気がしますが、いかがでしょうか。
 
 

 「DESIRE/中森明菜」で若干のマー様ナイトをB’s Dreamsさんたちに思い出させて貰った跡は、千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班、夏の定番曲である「OH YEAH!!/Metis」が聞こえてきます。直近の「ちょっと頑張って寄ってみよう」の精神がここでも生きていたような気が。ある程度何回か撮らせて貰っているアクトは、ある程度幅が出ると言いましょうか、ここでこう来るってのが頭に入っているってのもあるので、ある程度寄って撮っても決まってくるなぁと。ホント、ざっくりでもいいからフリを覚えるってのは撮る方としても重要なんだなぁと思います。

 夏場のキャラショーの締めくくりに使っていた楽曲ってのもあるので、マー様たちの怪しい動きがポンと頭に浮かんでしまうんですけど、基本夏らしい格好いいナンバー。オーディエンスのテンションもあって、演者の皆さんも本当にものすごいテンション。ブートレグ音源がホント、ライブ版みたいな勢いで聞こえてくるので、音と写真を併せていると、すっと一年弱前に戻れるような、そんな分に気があります。

 このセクションは裕惟ちゃん、佐和子ちゃん、奈美ちゃん、美菜子ちゃん、絵里菜リーダー、愛ちゃん、あやてぃ、友莉香ちゃんというメンバー。絵を見るとホント、みんなの楽しいが思い切り絵に乗ってるなぁと。自画自賛じゃなく、みんなの勢いを絵に乗っけられたのがものすごく嬉しいです。
 
 

 徐々にお客さんも演者もBlack Night Fever!!のテンションにやられはじめ、みんながみんな面白くなってきている中、B’s Dreamsのみなさんの攻撃が。ここでB’s Dreamsのみなさんがチョイスしたのは「Judas [R3hab Remix]/Lady Gaga」であります。たぶんR3hab Remixかなと思うんですけど、違ったら教えてください。

 とりあえず、QVCマリンフィールドの正面ステージでLady Gagaの楽曲が流れると、もうあのフランスのアイドル鴎を思い出したくなって仕方が無いんですけど(笑)、それはそれとして、M☆Splash!! の皆さんのアクトとは違う、B’s Dreamsの色がしっかりと出ているような、そんな気が。この辺は面白いもんで、チームが違うとその色も結構変わってくるんですけど、お米の国系なアクトを軸に組み立てている、そんな雰囲気があるB’s Dreamsさんたちのアクトでこの「Judas [R3hab Remix]/Lady Gaga」に見たときの色がものすごく記憶に残っています。

 バキッと決めた絵を撮れたのはこの年のリーダーのAYUMIさんとKYOKOさん。こう言う絵が上がると、ホント撮ってて楽しいなぁと思うんですけど、立ち位置都合でベルちゃんが目の前。しかもなにかしら覚えてらっしゃるのか、目線がバキバキに。どこからそういう話が漏れるのか……と、思い起こせばベルちゃん、初めましての時からチコクだってやってましたっけ。初めましては横浜での出来事だったんですけど、星が先行で大阪に行く交流だったので、たぶん色々教えていたであろう星蔵さんには本当に感謝だなあと改めて思い出しました(笑)。
 
 

 「Judas [R3hab Remix]/Lady Gaga」が終わり、DJメジーのMCが入るステージ。まだまだ盛り上がっていく体力が残ってますか!! と煽りをキメ、その後に千葉ロッテマリーンズのファンもオリックス・バファローズのファンも一緒になって盛り上がることの出来る楽曲のヨコクが。むしろ、横浜DeNAベイスターズのファンの方がいても盛り上がることが出来るんじゃないかな、なんて楽曲がチョイスされていくんですけど、DJメジーの煽りとタオルを準備してください! の声にみんなの心が一つになっていく、そんな様子がしっかりとあったりするんですけど……わかりますよね。

 千葉ロッテマリーンズは伊志嶺選手、吉見投手、そしてオリックス・バファローズはT-岡田選手(、そして横浜DeNAベイスターズは荒波選手)の選手登場曲は「カーニバル/ケツメイシ」であります。ステージも終盤に入ってくるとホントみんな楽しくなっていましたし、しかも両チームの選手登場曲ってこともあって、オーディエンスがカラオケ状態で歌っている中、皆さんがバキッと踊っていくような、そんな勢いが。Black Night Fever!! は色々な意味で熱く燃えるんですけど、2012年はホント予想の斜め上をかっ飛ばす勢いで盛り上がっていました。ちなみにこのセクションでもスプラッシュタイムが。油断大敵ですね、ホント。

 このセクションは友里ちゃん、貴代ちゃん、美菜子先生、絵里菜リーダー、あやてぃ、亜沙美ちゃん。みんなのジャンプシーンがいい塩梅の勢いなんですけど、今年の目から見るとかめはめ波で飛んでる絵ですかって勢いで飛んでます(笑)。
 
 

 「カーニバル/ケツメイシ」でみんなの心が一つとなったBlack Night Fever!!のステージ。気づいた人は本当にその楽しさが忘れられなくなってしまうんですけど、まだまだ知られていないであろうこの楽しさといいましょうか……。球場エンターテイメントには垣根なんかないと、試合は試合として、こう言うステージに関しては上も下も右も左も無いんだよ、なんて事を光画部では勝手に伝えていますが、そんな素敵で楽しいことを教えてくれるのはこのステージでバキッと魅せてくれる千葉ロッテマリーンズの球場エンターテイメント班の皆さんだったりします。

 そんな皆さんが2012年にテーマに近い形で魅せてくれたのは「球場に来てくれる人はみんな家族、ファミリアなんだよ」って事。そしてそのメッセージがしっかりとちりばめられていたのが「ファミリア!/Lecca」と言う曲であります。2012年の使用曲で本当に大好きなこの曲。曲もそうですし、演者の皆さんのアクトもそう。さらに言えば、ステージショーのでのMC陣の前口上もそうなんですけど、この「ファミリア!/Lecca」って曲のすべてが本当に大好きだったりするんです。

 2012年のステージではよく使われていた楽曲ではありますけど、そんな楽曲をキャラクター・チア交流のステージに持ってくるあたり、流石だなぁと。ブートレグ音源を聞いていても、オーディエンスのハンドクラップもより一層大きかったですし、演者の皆さんの声も一段と大きく、さらに中盤のかけ声も相当大きかったんですよね。改めてブートレグ音源を確認しながらテキストを書いているんですけど、ホントなんかもうこの時の楽しさとか、色々な思いを思い出してちょっとグッと来てました。
 
 
 アクトの仕様的にはキャラクターショーのオーラス曲仕様の振り付けプラス、最後は全員出てくるパターンだったので、負けられない闘いで披露したオールキャストバージョンだとは思うんですけど、この日はもう演者の皆さんとの距離が近くて、全員を納め切れていないってのが本当に残念。ただ、その代わりにみんなの熱気をひしひしと感じながらの撮影だったので、この時の自分の楽しいもしっかりと乗っかっているなぁってのを半年近くぶり選定していて思ったんですけど、どんな塩梅でしょうかね。

 なお、マー様たちが登場したあと、丁度正面に来ていたのもあって、由希ちゃんと千聖ちゃんの合間を抜くようにリーンちゃんを撮ってたんですけど、リーンちゃんもアフターゲームショー映えするんですよね。マー様に招聘されたときぐらいしかアフターゲームショーのステージには立たないリーンちゃんですけど、ファンはいつの日か「リーンちゃんナイト」の実現を願っています。その辺の話を振るとしらなーいって返されるのがお約束だったりするんですけど、一度ぐらいはリーンちゃんプロデュースでアフターゲームショーが見たいと粘り強く書いていきたいと思います。ホント、おやびんプロデュースの舞台が真剣に見たいんですよ!
 
 
 さて、次回はアフターゲームショー終盤の合同アクトのあたりを一気に。前後編に分けざるを得ないぐらいにネタが多いので、後編もなにかしら楽しみにしていただければ幸いです。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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