MAKUHARI IDOL FESTIVAL 2012 (その1)

カウントーダウン!
2012/8/30 QVCマリンフィールド
カウントーダウン!

 一ヶ月前に一旦公開したMAKUHARI IDOL FESTIVAL 2012の様子ですけども、すっかり観戦カレンダーを間違えていまして、数試合飛ばしてしまうと言うポカが。今回改めましてMAKUHARI IDOL FESTIVAL 2012の様子をお届けしていきます。とりあえず、MAKUHARI IDOL FESTIVALの2013は開催日の試合進行都合で一旦延期となるという状態に。2013年のアクトが今から本当に楽しみなんですけども、さらに精度が上がってくると思うと、今から本当にワクワクしております。

 っと、とりあえず、13日から18日までは観戦が相当詰まっているので、この更新で今週は打ち止め……かもしれませんので、諸々よろしくお願いします。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年8月30日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で見た色々をお届けしていきます。まずはフィールド編です。

 この日はこの年二回目のビアスタの日。ビアスタの日と言えば、マー様がマー様によるマー様のための夜を開催していくのが通例になっているんですけども、この日ももちろん試合終了後に予定されていまして、どんな大ネタが飛び出すのか、謎のMAKUHARI IDOL FESTIVALはどんな様相を呈するのか、久々に登場するMAR-YA様の勢いは2012年にどんな感じで見えてくるのか、ワクワクしながら京葉線に揺られておりました。

 到着後、バズーカではなく広角よりのレンズを着用。花火とラッキーセブンの様子を見守っていこうという、そんな塩梅でありました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

 フィールドウィングシート以外は全席自由なビアスタの日の利点を生かし、5回裏の花火シーンとラッキーセブンのみはちょろっと前の方に寄せて貰って撮影していくのは毎度お馴染みの形。皆さん基本は花火を見てらっしゃいますし、きっちりと周りを気にしながらやらせて貰っているので、いい塩梅の絵がバキッと撮れていました。

 皆さんの登場、そして発破という流れは通常通り。マーくん、リーンちゃん、ズーちゃん、COOLさんはゆかた仕様で夏らしさをしっかりとアピール。あと数日で夏休みも終わってしまうような、そんなタイミングではありましたけども、最後の最後まできっちりと夏らしさを出していこうとう、そんな形だったのかもしれませんね。

 発破完了、花火が打ち上がった後はM☆Splash!! の皆さんが内野に広がり、マー様達は花火見物をまったりしていくというのがお約束。そんな花火を見ているシーンをスタッフさんが撮影していたりというのもお馴染みの光景だったり。この日撮影しているのは2013年のオールスターゲーム、札幌でのステージでつば九郎さんにいじられ放題だったSせさん。遠征に帯同することが多いSせさんは顔が広いと言うこともあって、色々といじられる機会も多いんですけど、札幌でもその真価を見せつけていました(笑)。

 花火の打ち上げも終わり、撤収していく皆さん。起爆装置をきっちり持って行って、インターンの学生さんに渡しているマー様に親方感を感じたり、ズーちゃんに夏祭り感、COOLさんにテキ屋の兄ちゃんを感じつつ、おやびんのゆかたドレスの素敵さを改めて感じていました。リーンちゃんもそんなに衣装持ちって形ではないと思うんですけど、夏場のこの衣装はホントに似合っていて、ストレートに可愛いなぁって思っていましたし、実際に言っていたんですけど、リーンちゃんは「あんたは口ばっか」と言う姿勢を一切崩そうとしませんでした(笑)。
 
 

 リーンちゃんのジャンプで幕を開けるラッキーセブンも同様の位置で。このセクションだと皆さんジェット風船をあげるのに集中していたりするので、そんなに問題はないとか、この時間帯になると完全に出来上がって至りだとか、色々な理由はあるようです(笑)。

 この日はマー様とズー様による劇場は行われなかったフィールド。マー様がゲストさんとM☆Splash!! の面々と彩加ちゃんと佑香ちゃんと一緒に踊るミッションがあったため、まじめにやっているという事もあり、いつもきっちり踊っているリーンちゃんは別として、ズー様もしっかりと踊っていく、そんな形だったようです。

 この日のセクションを見ると、ズー様はズー様でしっかりやればやれるんですけども、お兄ちゃんに色々な意味で引っ張られているんだろうなぁと言うのがよく分かりますよね。まぁ、一緒につるむとどうしようもなくなるってのが鴎の兄妹らしいところではあるんですけども(笑)。

 なお、COOLさんはきっちりと実直に回っていました。まじめこそがCOOLさんであります(笑)。 
 
 
 さて、次回はいよいよマー様Night Z MAKUHARI IDOL FESTIVAL Presented by MAR-YAの本編をお届け。魅惑のアイドルワールドをご堪能ください。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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