星と虎の黄色い交流(その2)

様子をうかがう
2007/9/24 横浜スタジアム
様子をうかがう

 2013年のペナントレースも大詰めを迎え、今週の三連休、土日はいつもどおりの放送がありますけども、月曜日は今年最後の遠距離観戦、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズと横浜DeNAベイスターズの試合を。その前後で今年いっぱいで閉店が決まったカフェレスト・ラディッシュ(鶴舞)や名古屋の名峰、喫茶マウンテンなど、個人的名古屋めしを食らいつつという形でいいかなぁと思うんですけど、それより何より台風が接近しているとかで、色々な意味でドキドキする昨今でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 とりあえず、9月に入ると晴れ男属性が減少傾向に陥るんですけども、まさかの台風。生き延びることを再優先にしつつ、なんとか楽しんでいきたいと思っております。

 あ……。

 そうだ。11月の草薙球場行きの前にさわやかでハンバーグをってのも有りですな。なんにせよ、久々にぐっすり寝られそう(PC環境なし)ので、体も休めつつ行きたいと思います。
 
 
 さて、今回も再構築系エントリー。2007年9月24日に横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズと阪神タイガースの試合で見た色々をお届けしていきます。残りのあれこれを見て行きましょう。今回は諸々のステージ、前編であります。

 グリーティングがある程度終わった頃、YYパークに皆さんが集合していきます。dianaさんたちもバキッと決め始めていましたし、ホッシーさんたちも諸々準備を進めていたようです。そんな中でフリーダムだったのはブーブさん。ブーブさんはいつでもフリーダムだったんですけど、この頃もしっかりと自由にやっていたようです(笑)。

 今も昔も女子トイレな一角から顔を出して覗いているブーブさん。色々な意味で定番の動きですが、まだ後年のハッスルへの萌芽レベルでおとなしかったような気もします(笑)。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。また、フィーチャーフォンやニンテンドーDSブラウザ、PSPブラウザなどでは、キャプションが付くまで画像を見ることが出来ないようです。申し訳ございませんが、対応機種で御覧ください。

※今回、当時の懐かしい勢いを感じていただく、お客さんにぼかしを入れておりません。6年前の写真と言うこともあり、諸々ご容赦いただけれると幸いですが、諸処ございましたらTwitterやらメールやらコメントやらでご連絡いただけると幸いです。

 そんなこんなでYYパークでのステージ開始であります。横浜DeNAベイスターズとして船出を迎えるまで、YYパークでのステージMCはdianaさんが担当していたんですけども、その辺の歴史がしっかりと写真でも残っています。ガッツリとしたステージMCももちろん楽しいですし、チアさんがMCを担当するってのも楽しく。要は魅せ方とか、その場所の色が出ていればいいんじゃないかなと、そんなふうに思います。

 とりあえず、ゲストのトラッキーさんとラッキーさんを溜めに溜めて紹介しようという形のようなんですけど、YYパークのステージ都合ですでに見えてしまっている様子。そんなゲストのおふたりを懸命に隠そうとしているホッシーさんたちがなんか微笑ましかったです(笑)
 
 

 色々とYYパーク特有の問題がありつつも、トラッキーさんとラッキーさんの紹介が行われていきます。野球界の色々で「どこにでもいるのが阪神タイガースファン、どこにでも行くのが千葉ロッテマリーンズファン」なんて名事を言われますけども、この日も沢山の阪神タイガースファンでYYパークのステージは一杯。トラッキーさんとラッキーさんが呼ばれたときのテンションはそりゃあもうハンパ無かったです。

 野球場に足繁く通うようになって二年目の頃ですから、テレビの中での阪神ファンというのは何回も見たことがあっても、生のというのは多分この時が最初。オールスターゲームでもそのお姿は見ていても、ビジターゲームでの姿というのはこの時が最初だと思うんですけど、なんというか……気圧されていました(笑)。

 トラッキーさんとラッキーさんですけども、トラッキーさんはASで見たとき同様の「The 関西芸人」らしさ、松竹ではなく吉本の空気感を感じまして。ゆかいな仲間たちのスジナシですから吉本新喜劇に近くなるのも当然なんですけども、その勢いは本当にハンパ無かったです。

 そしてラッキーさんは……全盛期の辻加護っぽさをひしひしと。ホッシーナさんの元気いっぱいな感じとはまた違う元気にほんわかと。女子同士仲がいいのが思い切り伝わってきているのがいい塩梅だなぁと思いながら、男子達がどう攻めてくるのかが楽しみな私でした。
 
 

 紹介も済んだところで披露されたのはたしか……「Dream Park~野球場へ行こう」だったかなぁと。この辺の楽曲は交流の定番でしたし、近年もキャラ交流チア交流で踊られる機会もあるので今だに現役。12球団共通のふりが入ると言う部分では、「HOLD MY HAND」の先輩にあたる、そんな楽曲なんだと思います。

 あとは、よくよく見ると、ホッシーさん達もしっかりと踊っているんですが、大まかな形はあるにしてもかなり自由で。この辺の自由っぷりを見るのも楽しいなぁと思いながらみんなの動きを見ていたんですけど、キャラ交流、後にチア交流のこう言う姿を見て「1+1は単純に2にならず。3にも4にもなる」てのを目の当たりにしていきます。

 ゆかいな仲間たちの色々が注目され始めた頃の絵ですけども、やっぱり1+1は2以上の熱さを誇っている、そんなことを感じますよね。
 
 

 続いては阪神タイガースの聖地、阪神甲子園球場でも踊られる「Let’s Go トラッキー」と横浜ベイスターズの球団歌「熱き星たちよ」であります。お互いがお互いに踊る楽曲というのはいつも踊っているダンスでありますけども、こういうときにしっかりとダンスを併せてくるチアの皆さんはやっぱり凄いなぁと。そんなに複雑なアクトではないんですけど、それでもやっぱり凄いなぁと改めて感じる私でありました。

 とりあえず、dianaさんたちもフルメンバーで魅せていたという形ではないので、どちらかというとキャラをメインに据えてと言うスタイルで進行していたんですけど、それはそれで濃い時間が。トラッキーさんの動きの細かさとそれに併せて行くホッシーゾさんの姿とか、ラッキーさんに気に入られているブーブさんの姿とか、ホッシーナさんとラッキーさんの女子らしい仲の良さとか、その辺が写真に残っています。

 あとは……後半の写真にもあるように、トラッキーさんのオンカメ力がハンパ無くて(笑)。今でこそ皆さんデジタル一眼レフを持ってゆかいな仲間たちやチアの皆さんをって塩梅ですけど、この頃はまだまだ少数派。フィールドではカメラ女子達がバキッと本気を魅せていらっしゃいましたけど、球団マスコット達やチアの皆さんをってのはまだまだ少なかったんですよね。

 そのおかげもあってか、トラッキーさんがもうガン見で。今でこそ皆さんに面が割れているのでこういうこともたまにありますけども(笑)、当時はもうドキドキと言うか、そのアピールとテンションに笑いながらシャッターを切っていました。

 それと……ラッキーさんのダンスのオリジナル感は今にもしっかりと出ているなぁと思うわけで。この辺は数年後にチア枠として招聘されるのも納得な、そんな動きで。過去の色々を見ていると、今に繋がるものは必ずあるんだなぁと、まだ数年ではありますけど、しっかりとした歴史があるんだなぁと感じる私でありました。
 
 
 さて、次回は試合開始前のステージ後編を。ダンスの後はみんなと記念撮影なんですけど、それがまた……かっちりしていないが故に濃い時間でありまして……(笑)。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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