こなつのMOEMOEナイト2012(その2)

隠れマー様
2012/9/14 QVCマリンフィールド
隠れマー様

 東京ドームに場所を移して日本シリーズ第三戦が行われた今日、2013年の最終決戦らしい試合が展開する裏でラジオを聞きつつ、顔の一部であるメガネを新調してきた昨今でありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。ちょっと前からメガネを新調せねばと思っていたんですけど、なかなかタイミングが合わなかったんですよねーってなことを枕に、今日の試合の諸々を。

 試合序盤、ミスからイーグルスがチャンスを掴み、藤田選手が先制のタイムリー。コレで勢いに乗るイーグルスがその後も追加点を入れ、0-4で試合が推移。終盤8回にAJのタイムリーが飛び出し、突き放しにかかったところで、その裏に意地で矢野選手がソロムランを……と、その瞬間に壁によじ登る森山選手ってのがものすごく印象的でありました。

 これでイーグルスが2勝1敗。このままイーグルスが押し通すか、ジャイアンツが盛り返すか、赤勝て白勝てで楽しみにしていきたいと思います。
 
 
 さて、今回は2012のエントリー。2012年9月14日にQVCマリンフィールドで行われた千葉ロッテマリーンズと埼玉西武ライオンズの試合で見た色々をお届けしていきます。今回と次回でこなつのMOEMOEナイト2012の様子を一気に見て行きたいと思います。

 アフターゲームショーの時は「何かを得るということは何かを失うことだ」的に動いていて、早々に外に移動していたりするんですけども、その時にスタッフさんとの雑談で某夢の国にあると言う隠しなんちゃらっぽいのが隠されている、なんてお話を教えてもらいまして。ほんとっすかーとかと言っていたら……すぐに分かるところに1つありました。

 こういう遊びゴコロもさすがだよねーなんてことを思いつつ、萌えるステージの開幕を待つのでありました。
 
 

※画像をクリックするとポップアップして大きく表示されます。なお、ギャラリー表示はパソコンやスマフォ、タブレットPCなどのみの対応で、一部のフィーチャーフォンで表示できる機種もあるそうですが、基本的には対応しておりません。2013/9/24の更新より、Caption付けを省略しております。これは更新速度を少しでも上げるための措置です。ご了承ください。

 QVCマリン到着後、すぐに中に入ってしまったので、きゃらくがきとか諸々の確認をステージ開始前にざっくりと。みんなのスケジュールはしっかりと表示されているですけど、そのスケジュール表示もいろいろな意味で「らしさ」あふれる形。マーくんとリーンちゃんがステージに招聘されているんだなぁってのは分かるんですが、ふたりともいろいろな意味で攻め込んでいました(笑)。

 攻め込んでいたって言うと、きゃらくがき担当だったズーちゃんの姿勢もステキで。なえなえだとか書いてみたり、ものすごく練習してたことを伝えるのにわざと「オニれん」と書いてみたり、本当にこなつおねーさんのことがこわ……大好きなんだなぁと言うのが伝わってきましたし、リーン画伯の絵も全開でありました。

 そんなズーちゃんはCOOLさんとともにお見送りグリーティング担当。ステージが始まる直前だったので、ご挨拶を何とか行えた形だったんですけど、その手には何故かシャボン玉マシーンが。ここは横浜スタジアムですかというような、そんな勢いだったんですけど、絵里菜リーダーとポーズを撮ってもらった時にも思い切りバブルタイム。機材にシャボン玉は怖いってのを知った上で攻撃をしてくる姿にズー様の勢いを感じておりましたが、絵里菜リーダーの日焼けっぷりにもグッと来ておりました(笑)。
 
 
 そんなこんなでまもなくステージ開始。2012年のアフターゲームショーのトレンドである「センターは撮影不可ゾーン、両サイドに撮影OKゾーン」と言うゾーンニングが。とにかく盛り上がってほしいというスタイルなんですけども、このへんはもう仕方がないと。撮りながらでも声を出して楽しめばいいのにと思ったりするんですけど、ビデオとかだとなかなか難しいのかな、なんて思ったりもします。

 てなわけで、こなつのMOEMOEナイト2012の様子を見て行きましょう。
 
 

 通常のMC衣装やチア衣装を華やかな衣装に切り替えて登場したこなつさんとMOE MOEダンサーズの面々。毎度おなじみの顔やルーキー組の顔も見え、こなつさんの人選の深さを楽しみつつ、みんなの勢いを楽しんでいきます。オープニングを飾った曲は「Every Boy Every Girl/西野カナ」だったんですけど、らしさあふれる選曲だなぁ、なんて思いながら見ていました。

 こなつさんの衣装はちょっとセクシーさも感じる黒い衣装。赤なイメージがあるこなつおねーさんとは一線を画するナイト仕様にドキドキしてしまう私。女性は雰囲気や魅せ方で印象がぜんぜん変わるんだなぁと、2010年からのMOE MOEナイトで感じるんですけど、今年も攻めこんでいるこなつさんにグッと来ておりました。

 中盤にご挨拶セクションをいれこみつつ、しっかりとしたアクトを。M☆Splash!! の面々も手練衆が揃っていましたし、こなつさん自身もかなりの気合いが。演者の気合いが伝わってきて、見ていて本当に楽しかったんですよね。演者の本気がしっかりと伝わってくると、やっぱり楽しいんだなぁと改めて楽しいんだなぁと思います。

 このセクションで確認できたMOE MOEダンサーズは常連の美菜子先生、あやてぃ、後のMCでこなつさんの推しメンだということが発覚する友莉香ちゃん(眼鏡っこ仕様)、そしてルーキーの由惟ちゃんでありました。
 
 

 続いては「Shake It Up/倖田來未」であります。なんとなく「こなつのMOE MOEナイト」と言うと、倖田來未さんの楽曲がお馴染みな気がするんですけども、実際には二回目。なんとなく倖田來未さんの楽曲を生歌で歌うこなつさんと言う絵が結構しっくり来るなぁと思うんですけども、なんでしょうね。倖田來未さんとこなつさんのキャラは全然違うような気もするんですけど、しっくり来るんですよね。

 このパートはこなつさんと共にM☆Splash!! のレジェンド、くるみ姉さんとM☆Splash!! のドS系(笑)、愛ちゃんのおふたりが。ある意味このふたりとこなつおねーさんのアクトが「こなつのMOEMOEナイト」らしさを醸し出しているような気がしますけども、その辺はもう堂々としつつ、三人でのアクトが楽しいってのが絵に残っているところからも感じられるんじゃないかな、なんて。

 黒と白でまとめている三人のアクトにグッと気ながら盛り上がりつつあるフィーバーエリアの空気感もひしひしと感じておりました。
 
 

 「Every Boy Every Girl/西野カナ」「Shake It Up/倖田來未」と続けて魅せていたステージですが、ここでこなつさんが一旦バックステージへ。おそらくは衣装チェンジのタイミングなんだろうなぁと予想しつつ、オープニングを飾ったメンバーが「Little Bad Girl/David Guetta Feat. Taio Cruz & Ludacris」で繋いでいきます。

 「Little Bad Girl/David Guetta Feat. Taio Cruz & Ludacris」は通常のステージでも使われている楽曲なので、アクト的にはお馴染みではありますけども、衣装がいつものチア衣装と違うので、ものすごく新鮮で。チアカード後ろの私服姿じゃあないですけど、いつもと違う格好というのは新鮮なんだなぁと感じる、そんなセクションでした。
 
 

怪しく蠢く影(1)

怪しく蠢く影(2)
2012/9/14 QVCマリンフィールド
怪しく蠢く影

 ポンポンポンと三曲続けて進行していたステージだったんですけど、「Little Bad Girl/David Guetta Feat. Taio Cruz & Ludacris」が終わるか終わらないかの頃、ビジョンの横で動く何かに気づきまして。何かというか、まぁ、リーンちゃんの手羽だってのはすぐに分かったんですけど、なにかしらリーンちゃんもやる気になっているなぁってのがびんびんに伝わってきていました(笑)。

 てなわけで、衣装チェンジも終わったようで、こなつさんが改めて登場してくるようです。
 
 

 二パターン目の衣装にチェンジしたこなつさんがステージ上に。先ほどの黒いセクスィさも感じる衣装からアイドル調の衣装にチェンジして登場してきたこなつさんですけど、コレはコレでと改めて思いながら撮っていたところにマーくんとリーンちゃんが天狗様に首根っこ捕まれて……もとい、こなつさんを盛り上げるためにステージに登場したようです。

 とりあえず、表面上は盛り上げていく気満々ではあるんですけど、なにかしら嫌な予感(褒め言葉)がしていたのはイーゼルとスケッチブック。いわゆるピン芸人さんがステージに立ててなにかしらやっていくのを思い出していたんですけど、概ねその方向で当たっていたようです(笑)。

 あらためまして確認ですけど、マー様が達が登場して、その目の前でこなつさんが歌っていくのは「私がオバさんになっても/森高千里」であります。そんな曲紹介の時点から「おばさん」と言うよりも「おばあさん」の動きを魅せていくマー様と止めるリーンちゃんがそこにいたんですけど、くるっと振り返った瞬間に目が合い、お互いに固まるという光景はお約束過ぎて楽しいなぁと。ここまでダンスで魅せてきた「こなつのMOEMOEナイト」ですけども、セクション的には笑いをぶっ込んでくるような、そんな形のようです(笑)。
 
 

 てなわけで、こなつさんが下手に位置どり、マー様とリーンちゃんが上手でなにかしらやっていくんですけど、予想は大当たりと言いましょうか。「私がオバさんになっても/森高千里」の歌詞を酔いながら歌っているこなつさんに思い切りつっこみを入れて行くと言う、そんな形で進行していきます。

 結構歌詞的なモノとこなつさんのアイドルアイドルしたところへのツッコミがものすごく激しかったマー様とリーンちゃん。天狗様に連行されてきた……もとい、こなつさんのステージを盛り上げるためにやってきたという形なんですけど、その役割というモノをしっかりと理解しているような、そんな気がします(笑)。

 写真だとちょっと飛んでしまっているのが申し訳ないんですけど、個人的には「いつでも黒い」ってのがツボで。サイパンに行ったオモヒデを歌詞の中では語っている形なんですけど、夏のこなっちゃんと言えば小麦色的な印象が……のはずが、いつでも黒いってばっさりだったり。エスティーク様で色々よくしているとか、そういうのは一切無かったことにされていたようです(笑)。

 まぁ、黒いのは肌だけじゃなく、はr……いえ、何でもありません(笑)。
 
 

 フィリップ芸が一段落した中盤以降はマー様がルドイアへのコールには一言も二言もあるところを魅せていきつつ、リーンちゃんがルドイアへの応援グッズとしてはお馴染みの感もあるうちわで声援を送るという、そんな流れが。球団マスコット界では一、二を争うドルヲタであるマー様ですから、アイドルに声援を送るという事に関して、他の追随を許さない、そんなキレを魅せてくれていました(笑)。

 そして……リーンちゃんが持っていたうちわになにかしら見覚えがあった私。マー様ナイトマニア的にはみんなのやる気が無駄にスパークしていた(褒め言葉です(笑))「マー様ナイトZ ドキッ アニソンだらけのマー様ナイトZ あの曲この曲歌合戦(2011/10/6(現状非公開。再構築で復活予定))」でこなっちゃんが真希波・マリ・イラストリアス(新世紀エヴァンゲリオン)に扮し、セーラームーンだったリーンちゃんがズーちゃんと共にサービスサービスしていたときに使っていたうちわだと言うことに気づくまで、そんなには時間がかかりませんでした。

 リーンちゃんが持っていたうちわは表こそ「572」と応援全開な感じなんですけど、裏面は「てんぐ」と書いてあるという代物。こなつさんがお客さんの方に向いているときは「てんぐ」を表示、逆にリーンちゃんの方を向いているときは「572」と表示させていくんですけど、そのタイミングが本当に見事で、撮りながら笑っていました。

 そんなこんなでネタとマジの融合を魅せてくれたこなつさんとマー様とリーンちゃん。ある意味でらしさがしっかりと出てたよなぁと思いながら見ていたんですけど、ここでマー様達の出番は終了。撤収の方向だったんですけど、こなつさんは不自然においてあったイーゼルとスケッチブックが気になるようで……。

 書いてある内容がないようなので、マー様とリーンちゃんが天狗様の魔の手から死守……もとい、マー様とリーンちゃんが絶対に見られないようにスケッチブックを死守していまして。どっちゃにしても、後々ばれるとは思うんですけど(笑)、ひとまずはスケッチブックを守りきり、マー様とリーンちゃんの無事が確認されたのを見て、ホッと胸をなで下ろしていました(笑)。
 
 
 さて、次回はこなつのMOEMOEナイト2012の後編。オーラスまでを一気に見て行きましょう。
 
 

 
 

著者紹介

オサナイ タカオ観戦撮影者/コミュニティFMパーソナリティ
自身の担当番組で話すネタにと野球場に足を運んでいたら、スタジアムを盛り上げているキャラたち、そしてチアたち、
いわゆる球場エンターテイメント班のみんなの活躍に心奪われ、素敵で素晴らしいみんなの活躍を色々な人に伝えたいと
写真とテキストで綴る「Radio TRICK -光画部-」を2006年7月19日からスタート。気がつけばもう開設から10年です……。
■現在の担当番組
FM HOT893 「Weekly Hotline」 パーソナリティ
FM HOT893 「Sunday Request Line」 レポーター
FM HOT893 「Now&Know」 パーソナリティ(代打)

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